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 明後日から行われます住之江SG賞金王決定戦に先立ち、今日は選手紹介特設サイトに動画あり)が行われました。
メリークライマックスなイメージガール優木まおみ前夜祭に続いて司会を務め、最後にサプライズゲストとして小柳ゆきが「誓い」を熱唱して盛り上げた選手紹介は、
寒くなって魚も脂がのってますが、自分も脂がのってきたと思います。一生懸命頑張ります、応援よろしくお願いします。」と白水勝也に脂ぎったエールを送られた魚谷智之
松さんのおかげで年末住之江にこれました。今節は恩返しのために優勝して帰ります。応援よろしくお願いします。」と山本隆幸に感謝された王者松井繁
そして優木まおみのゆうゆうライフならぬゆうゆうのがむしゃらライフでSGレーサーに登り詰め、「おはようございます。はじめての決定戦で、右も左も分かりませんが、今節はびわこの特攻隊長として頑張るぞ!」と拳を突き上げ特攻宣言の中村有裕を始めとする12精鋭が中央ホール背面給茶コーナーの辺りに設けられた特設ゲートから花道を通って颯爽と登場。賞金王決定戦は明日が公開モーター抽選で明後日が初日です。

 ここで賞金王決定戦を楽しむサイトをいくつか紹介。
Sports@nifty競艇特集
KYOTEIブログ〜water garden〜
K-BATTLE
予想王決定戦と題された今回のK-BATTLEも誰でも参加可能なので奮ってご参加しましょう。


 前座として本番より2日早く始まったSG賞金王シリーズは全12R中11Rで1号艇が2連対(一覧)でしたが、唯一1号艇が消えたのは4R住之江シティーナイター初代チャンプ吉田徳夫が1号艇でしたが、インの海苔オは4カドの西村勝から絞り捲りを貰って4着でした。

 続く5Rは「おはようございます。今日は僕の誕生日です。1着が欲しいです。頑張ります。」と誕生日プレゼントに1着をおねだりしたスタート野郎堤昇(1969年12月19日生まれ)が2コースから17となかなかのスタートを見せるも、イン27スタートの石川真二に伸び返されての差し。差し届かず2番手となった2Mで内突っ込んできた4号艇平石和男を包んでかわそうとした堤は出口で振り込み落水動画)。誕生日にちょっといや〜んな水神祭。

 「真二て〜♪」と小柳ゆきに歌われた2人のうち、石川真二は5R1号艇で勝ちましたが、9R1号艇の深川真二は2コースの湯川浩司に差されて2着でした。
 真面目に選手宣誓をやった湯川は5コースからの捲り差しでまちゃるたんを差しきった4Rに続いてピンピンの連勝ゴール。
おはようございます。今年最後のレースで、これまたエンジンがめちゃめちゃ出ておりません。舟券に絡めなかったら、とぅいまてぇ〜ん!
といっていただけに、
信じられへん。前検のあの足からここまで出るの初めて。
だそうで。

 それにしても、2006年最多勝確実なヤングマン徳増秀樹のプロマイドなら「秀樹感激!キャ〜!」と黄色い声と共に奪い合いになりそうなのに、
おはようございます。このブロマイド地元で配ったんですけど、みんな「キモい」って言ってもらってくれません。誰かもらってください。
とは意外なのです。時代は熱い男を求めていないのでしょうか。

芦屋ダイヤモンドカップ感謝祭優勝戦

 6日間合計36億7394万8500円を売ったG1ダイヤモンドカップの感謝祭は5号艇の今節選手代表山崎毅が前付けインに入り、一度は枠を主張した1号艇塩崎優司は結局引いて2コースに。
で、山崎が30とスタート遅れて22スタートの塩崎が捲りを打つも膨れ、3コースから捲り差した山口哲治が先頭に。しかし2M先マイの山口を全速で差した塩崎が逆転、2連対率16.2%のブービー機ながら前検タイム2位の快速を発揮し予選・準優6戦5勝だった塩崎が通算8度目の優勝と相成りました。

大村日本MB選手会会長杯争奪戦優勝戦

 夕暮れ時にまぶしく輝くイン05トップスタートの西田靖(2002年当地G1海の王者決定戦覇者)がハゲしく速攻押し切り大村4回目・通算57回目の優勝。4カド30スタートながらいい角度の差しを入れた吉村正明(2005年当地G2競艇祭覇者)が2着に入り、ここは大村グレードレースウィナーによるワンツー。
 尚、2着の88期まちゃあき海賊団長は来年1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に出場。記念レーサー不在のメンバーにあってG2競艇祭優勝の実績は群を抜いており、優勝候補筆頭と言えます。

【さいたま沈んでさいたま浮かぶ】

 蒲郡ナイトキング決定戦準優11R、1号艇のシリーズリーダー山崎義明埼玉支部長はイン20スタートで、3コース09スタートから攻めてきた川原正明に抵抗。しかし、
お〜っと!山崎なんとブイに激突!(動画
して選手責任落水(明日も無事出走)。Vで蒲郡ナイトキングの野望はブイに激突してゆめのもずくに消えました。
 でも、埼玉支部長は消えても埼玉支部は残る。事故艇の内を突いた4カド捲り差しの伊藤雄二(埼玉)が1着、大外から差しで続いた一柳和孝(埼玉)が2着の熱いさいたまワンツー。12月23日の選手会埼玉支部お客様感謝イベント(11Rからは山崎支部長と一柳が出席予定)を前に2連単17100円3連単120930円のホットな配当も提供です。ちなみに当日自分は浅見昌克(埼玉)が出る江戸川一般競走なつもり。