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小野信樹

キリンラガーC2005覇者前本が同2着飯山を返り討ちにして6連続V

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 6場所連続優勝を狙う前本泰和が下馬評に応えて優出したびわこ一般競走優勝戦。でも前本は2号艇で1号艇は飯山泰。2005年の当地G3企業杯キリンラガーカップは1号艇の前本が優勝、3号艇の飯山が2着でしたが今回は飯山がポールポシジョンになって2年前の雪辱を狙います。
 さて本番、インの飯山は逃げ込み狙うも2コースから鋭く差し込んできた前本が舳先を入れきって2Mを先に回り、2年前の雪辱狙った飯山を泰然自若に返り討ち。今年8回目、通算41回目の優勝は史上4人目の6場所連続優勝です。ひまひまデータさんによると過去の3人は初代艇王彦坂郁雄とモンスター野中和夫選手会長の両巨頭、それに昨年3月で引退した福岡の小林一生元選手。最後の達成者である小林一生が達成したのは1977年12月から1978年2月にかけてであり、前本の記録は実に約29年5ヶ月ぶりの偉業であります。前本は24日からの多摩川ダブル優勝tvkカップで7場所連続優勝にチャレンジです。
 後続ですが、4カド2番差し3番手追走から2周2Mがむしゃらにインサイドを突いた中村裕将が飯山に急接近。そして3周2Mがむしゃらに内を突いたゆうしょうと外を回した飯山の争いはキンコン!キンコン!キンコン!とゴール判定に持ち込まれ、びわこのゆうが大逆転を果たしました。
この写真は4場所目のオロナミンCカップ


江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 6日間(+中止順延2日間)の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝賞金150万円とアサヒビールカップを懸けた大一番は北東向かい風4m波高5cmの競走水面、各メンバーが必勝を期してレースコースに進入です。スタートしました。向かい風大好きな1号艇向達哉が03のトップスタートでするするっと伸びてイン速攻を決め通算13回目、今年2回目の優勝です。
 150万円とアサヒビールカップを獲得した向達哉の次回斡旋は20日からびわこG3企業杯キリンラガーカップ。GWの滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップで優出2着を果たした好相性の水面でビールカップ連続優勝を狙います。
 準優勝争いは順走の2号艇伊藤将吉が2番手、2番差しの5号艇畑和宏が3番手で、長期に渡りまして連続A1をキープする凄腕(動画)の4号艇小野信樹はアグレッシブなカド捲り届かず4番手。しかし2周1Mインサイドをくるりと運んだ小野信樹が一気に前2艇に追いつき、2周2M内を突いてきた畑を捌く凄腕の逆転技で準優勝ゴール。5月の戸田内外タイムス杯で1号艇湯川浩司を得意の斧爆弾捲りで粉砕した凄腕をここの2着争いでも魅せた小野信樹の次回斡旋は、20日から向達哉と共にびわこキリンラガーカップです。
 3周1M畑に差された伊藤はちょっと疲れてしまったか4番手に後退です。4着に終わった悔しさは5着の3号艇村越篤、6着の6号艇落合敬一共々次回斡旋びわこキリンラガーカップで晴らしましょう。ということで優出メンバー中では3着の畑のみが近江琵琶湖のキリンラガーカップに出ません。畑の次回斡旋は20日から遠江浜名湖の公営レーシングプレスアタックです。

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 スリットを彩る3コース03トップスタートから捲り差した2号艇別府昌樹と4カドから同じく捲り差しの3号艇山崎昭生でトップを争いますが、2M山崎をバズーカ砲の威力で差した別府がトップに立って、ヤクルト杯は広島からきた別府が通算22回目の優勝。ちなみに鳴門を彩った別府昌樹の奥様は喜久子夫人です。

 尚、ツバメ杯の今節未勝利で優出ならなかったカワセミの艇王植木通彦は通算4500走目となった1号艇の10Rうずしお選抜でイン戦決めて最後の最後でシリーズ初にして通算1562回目となる1着を飾りました。

津倉田栄一杯争奪「安濃津賞」優勝戦

 競艇の神様倉田栄一元選手を記念した安濃津賞は3号艇井川正人が捲り差しで突き抜け、2005年2月の下関豊関地区合併記念JLCチャレンジ以来となる通算26回目の優勝。井川正人にとってあの夏の安濃津賞として想い出になっていくのではないでしょうか。
 大外差しの6号艇田中博が2着に入り、2艇に差された1号艇今村豊は3着に敗れたので2連単11200円の波乱。

浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック優勝戦

 1号艇倉谷和信が12トップスタートからのイン速攻で押し切り、今節をクラさんスペシャルオーシャンカップへアタック(動画)に染め上げ通算32回目の優勝。2コース順走の2号艇福田雅一が2Mでやや膨れるも2周1M捌いて立て直し2着。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールカップ1日遅れで開幕

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 お待たせいたしました。江戸川競艇今シリーズは第17回アサヒビールカップ。昨日中止順延となりまして1日ずれまして17日までの6日間のロングランシリーズです。初日の第1Rを迎えています。1号艇の西舘健が際どいスタートで飛び出し1Mを先に回り先頭。2Mまで続いたスタート判定をクリアして今シリーズの1着第1号です。2コース順走の2号艇鳥飼周平が2着。そして花の都にはるみが登場の今節、田川晴美がオープニングレース4号艇に早くも登場。田川寿美とは赤の他人である田川晴美、ここはカドから差して3着でした。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面上、6艇ピットアウトして来ました第9Rを迎えております。1995年度のG1江戸川開設40周年記念優勝の実績を誇るブルーマウンテン青山登が1号艇。しかし2号艇田村美和が2コースからスパッと差しきる青山キラーストリートぶりを見せ、女子レーサーでは初日唯一の1着です。

 第3Rが始まりました。今シリーズ選手代表の3号艇池田雷太東京支部長がつけまいを決めて1着でゴールしましたが、もしTokyo bay piratesのクラブ員でもある池田ライターが平和島で1着になった場合はトレジャー・チャンスの対象になります。池田ライターは7月31日から平和島G3企業杯キリンカップに登場するので乞うご期待。

 第4Rが始まりました。大外捲り差しからBS伸びきり2Mを先に回った6号艇向達哉が大外枠の不利を克服して初戦1着
 向達哉は1号艇の第11Rでインからスリットを攻めてスーッと1Mを先制し、第1Rと同じ01タッチスタートながらもスタート判定にならずすんなり1着。6着発進だった3月の当地前回一般競走とは対照的な連勝発進です。

 第6Rが始まりました。今年V3を記録、平和島SG全日本選手権も今シリーズ出場選手中唯一出場争覇圏内につけている7点レーサー淺田千亜希がポールポシジョンの1号艇でしたが、2艇に捲られてしまった淺田千は2Mで水面にチャピチャピと足をとられもたついてしまいまさかの4着です。
 
 今シリーズの有力処と目されるメンバーの登場です。第12R江戸川選抜戦の開始です。3号艇小野信樹が小野の武器であるアックスボンバー捲りで内枠を叩きますが、斧爆弾の展開を突いてカドから捲り差しのハンドルを入れた4号艇村越篤1着。村越は江戸川選抜を制した勢いで前回惜しくも選抜戦回りだった5月の当地前回東京中日スポーツ杯の借りを返せるでしょうか。
 10トップスタートからスーッと艇を伸ばしての斧爆弾捲りを披露した小野は2着でしたが、5月の戸田内外タイムス杯では1号艇の湯川浩司G1江戸川大賞優勝)を小野の武器である4カド捲りで負かしての優勝。その湯川が1ヶ月半後の戸田SGグランドチャンピオン決定戦を勝った事で小野の優勝は一層価値が上がっています。
 尚、6号艇の淺田千は1Mで2艇に捲られもたついた2号艇山口浩司が壁になって5着。枠も展開も不運でした淺田千、当地前回2004年10月の阿波姫情報満載ナイタイスポーツ杯優出2着(優勝阿波勝哉)と同様以上の走りを見せて欲しいところですが、全日本選手権のボーダーも今シリーズの走りもやや暗雲といったところであります。ちなみに淺田千の次回斡旋は今シリーズ出場の廣中良一と共に24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップと、高額賞金のアサヒビールカップ連続斡旋であります。

【帰郷にF】アシ夢破れるアク夢の芦屋G1全日本王座決定戦3日目

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 今夜はJLCで22時45分から発見!ボートピア探検隊(京都やわた編&梅田編)を見たのです。両編のリポーター谷口愛がBP探検隊にしては珍しく舟券チャレンジを両方当ててご褒美の飯を美味しそうに食べてたのと、開設順とは逆の放送順(梅田は3月八幡は4月で収録日はどちらも開設初日なのに放送順は八幡が先)だったのが印象的でした。ということでキーボードを打つ手が止まる程に今日のBP探検隊を楽しく見たのです。
 BP探検隊は競艇場ガイド番組水上のコロシアムと違い旅番組のようなつくりになっています。番組を見ておもしろいと思ったらAB-ROAD TVを見るのもいいんじゃないかと。ちなみに動画で見られるロサンゼルス&グランドキャニオン編ハワイ島編オーストラリア編は梅田と八幡を制して美味しい食い物をGetした谷口愛がレポーターなのです。
 
 では本題の芦屋G1全日本王座決定戦3日目。前日12R地区選抜戦は1号艇上瀧和則が病気の影響?でスタートどか遅れの大敗を喫しそのまま帰郷しましたが、本日は3R5号艇1回乗りの植木通彦が4着に敗れた後そのまま病気帰郷。艇王ウェイキーくん今年最後のG1戦は桔梗王の異名通りに途中帰郷となってしまいました。本日は1R5号艇1回乗り2着の倉谷和信も病気帰郷しており、上瀧のライバルと同期がくしくも上瀧同様に病気帰郷ですね。

 主役が帰ってしまったあしやの本日は受難続き。10Rでは1号艇今村豊と2号艇井口佳典がそれぞれ+02と+01のフライング。蒲郡SGモーターボート記念の推薦が確実視されてた両名ですが、共にフライング休みになってしまいました。
 続く11Rは実況アナの「ファンの皆さんはもちろんの事、芦屋競艇場も選手自身も誰も望まないスタート事故。これ以上戦線離脱者を出したくありません。スタートは慎重、レースは大胆に振る舞ってもらいたいものです。(動画」という願いもむなしく、3号艇西田靖が+01のフライング。ちなみにこのレース15スタートから4コースカド受け差しを決めた王者松井繁は4戦全勝。
 強者どもが夢の後。水面に多くのアシ夢が散った波乱の3日は最終12Rまでもが、6号艇5コース出畑孝典がこれは!+03のフライングでなんともまあ終盤3個レース全てがスタート事故レースになってしまいました。この返還3連発による返還総額は1億7449万6600円、残った売上は6億3902万7100円(利用81394名)でした。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目+○ガメ4日目】

 昨日と同様にアグレッシブなレースが大いに期待されます水面上。6艇ピットアウトしてきました第2Rを迎えております。5号艇野中義生が10トップスタートですが、12スタートの4号艇澤大介(チルト+1.5)が伸びきりカドから先捲り一撃。外から行こう澤大介が一気に捲りきって1着を取ったのとは対照的に、捲り差し狙った舟研スーパー野中は1号艇浅野由将に引っ掛かって突き抜けきれず3番手まで。おまけに2Mでは後ろから突っ込んできた3号艇谷田昭利と接触してもつれ合い大きくキャビテーションとさんざんの内容で6着敗退。ちなみに2着は2コース27ハッシービームからクルリンターンの橋谷田佳織でした。

 江戸川では内枠時は大外進入、外枠時は枠なり進入と江戸川でもオールダッシュ戦を貫く澤大介は後半第6R3号艇で登場しましたたが、2号艇の99期新鋭原加央理が6コースを主張したので5コース進入。これで少しコースが近くなった澤大介、20トップスタートとチルト+1.5度の威力が合わさって絞り捲り圧勝、シリーズ3連勝となる1着です。

 同じ6Rでも丸亀報知グリーンカップ6R。ポールポシジョンのグリーン枠6号艇からいつものようにピットもゆっくり、待機行動も1艇大きく離れて回っていた小川晃司でしたが、いち早くコースに入った4号艇は100期新人平高奈菜スタート展示同様に6コースを主張。大きく引いての待機行動だった小川晃司はマイポシジョンを奪われ5コースになってしまいました。これでリズムが狂ったか小川晃司は差し不発で4着に敗れてしまいました。
 ウインビーくんこと89期A1江夏満(デビュー節芦屋一般競走節間3走失格)やSG初出場時の濱野谷憲吾(1996年福岡SG全日本選手権5日目1日2走失格)を彷彿させる大型新人平高奈菜が今日も強烈な存在感を見せましたね。

【小野の武器はカド捲り】

 戸田内外タイムス杯優勝戦はくしくも初日戸田選抜戦と同じメンバー。そして戸田選抜は3号艇3コースから差し狙うも最初の1M振り込み5着に敗れた4号艇小野信樹が10トップスタートから4カド捲りを決め戸田選抜のリベンジ成功。通算37回目、そして戸田2優出目にして戸田初優勝です。この小野の武器を前に、1号艇イン湯川浩司は小回りで2着に残すのがやっとでした。
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