ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

山崎哲司

BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト

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 本日は超新宿歌舞伎町のトークライブハウスロフト・プラスワンにて19時30分からBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトがありましたので、もちろん見に行ってきました。勤務終了後、JLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・ボクしらけん」にも問題として登場した京都鶏白湯ラーメン天下一品の歌舞伎町店で小腹を満たして会場に参戦。鉄分豊富な若き精鋭もりやせぶんさんにもなみさん夫婦、それに名前は出せませんがmixi関係な方々に会えました、本日会った皆さんありがとうございました。そして、まさか会えるとは思ってなかった初対面のマイミクさんに会えたのは非常にうれしかったです。

 さて、出演は黒須田守編集長を始めとするBOATBoy編集部、別名競艇戦隊BOATBoysに、現役競艇選手からは湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ平和島からはベイ吉アナこと松永良一アナが出演、さらには所属事務所に内緒なので名前を明かせないシークレットゲストが交通費自腹で出演しました。

 第1部は85期4044の急行銀河系王子湯川浩司が出演。減音より標準モーターが好きで、ナイターより昼間開催が好きなものの、江戸川以外は減音の首都圏4競艇場で活躍(デビュー初Vを飾った多摩川以外の3場で記念V実績)を誇る首都圏巧者は本日銀河系同期4030森高一真大津びわこ競輪中井光雄杯初日を打ってからの新宿入り。つかみのルネッサーンス!と百万円札ばらまき以外は以前のギャグがすっかり潜めてしまったものの、ストイックな姿勢はプロ選手のオーラをビッシビシ漂わせてました。

 続く第2部は元蒲郡地区スター87期4080山崎哲司(独身)が出演。本栖競艇学校では禁欲生活がつらかったとか、休みの日はマリンスポーツ三昧だったりとか、近況プロペラ不振とかの話でBOATBoy編集部から結構きつい質問が飛んだりもしましたが、初っぱなに手書きの無料フードチケットを投げてくれたのは大収穫。哲司のおかげでビール1本余分に飲めました。ありがとうございます。
山崎哲司直筆のフードチケット

 以上、約45分ずつの選手インタビューが終わったところで一旦休憩。21時からはいよいよ第3部に入り本日最大のお目当て、ベイ吉アナこと松永良一アナが登場です。正直、21時まではダレる部分もあったのですが、終始ハイテンションのベイ吉アナが場内を大いに盛り上げたので、ここからは本日のBGMで終始使われたバリバリ最強No.1(byFEEL SO BAD)の歌通り、まさに最強バリバリ伝説で本当に面白かったです。先ずはJLC NEWSでFOMA中継があり、下の写真の通り選手2人も登場。次に、実際にはメディアターナーの谷口修アナが実況した丸亀SG全日本選手権優勝戦をベイ吉アナが即興実況して会場ヒートアップ。その後に話の流れにぴったりなあっと驚くシークレットゲストが登場してますますヒートアップ。
 更には湯川浩司と山崎哲司が再登場して実況アナ&現役競艇選手のコラボトークが実現。ファンからの質問用紙を見ながらシークレットゲストと湯川が私語を交わす場面があったり、質問をネタに話を膨らませ、時には選手にとって辛口な話題で盛り上げてたベイ吉アナの発言に湯川が選手の立場でかみついたりと、選手2名と競走会職員のベイ吉アナ、外部委託競艇関係者(なので開催中のピット取材可能)であるシークレットゲスト(ベイ吉アナとの立場の違いが各所に出てました)の3者3様の絡みがヒートアップして22時40分頃に終了。21時までの部では結構気になった尿意を忘れるくらい非常に面白かったです。特にマシンガントークが全く止まらなかったベイ吉アナ(元大川興業)はやっぱり最高の面白さです。話の内容についてはPOQのゆびとまSNSブログさんに書かれているのが詳しいです。

 最後に、競艇ナイトの模様は競艇TV!レジャチャンで会場から放送確認したJLC NEWSでFOMA中継され、黒須田編集長が出演する月曜日のJLC NEWSで特集(シークレットゲスト解禁なるかに注目)が組まれまして、さらにはリポ−ターとして来場した前くみ姉さんこと前田くみ子アナが取材した様子が後日「佐山夏子のNeoPan30」で放送される模様とお伝えしておきます。
BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト


多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「多摩川競艇、今シリーズは関東日刊紙競艇記者クラブ杯。6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 上記のフレーズでわかるようにヤッターマンアナが実況した優勝戦は枠番通り3vs3の進入です。1号艇がいいスタートになりました。ということで14トップスタートの1号艇石川真二(愛知)が2号艇吉田徳夫(愛知)のつけまいを振りきって多摩川V6・今年3回目・通算45回目の優勝。2着は捲り差しの6号艇秋山広一を2M行かせて捌いたノリオ。

 今節2度のイン戦失敗から三度目の正直でイン戦を成功させた石川真二といえば、自身初の記念Vを石川さんの地元水面でかなえた自分の地元周年G1江戸川大賞IN蒲郡(実況は江戸川ヤッターマンアナではなく蒲郡高橋貴隆アナ)が記憶に新しいところ(動画)。
 そんな石川さんの次回斡旋は26日から唐津一般競走なのです。日曜から金曜まで開催される6日間シリーズにはTokyo bay piratesからチルト0度が基本の作間章も参戦。そして唐津地区スターの剛球選手山口高志が、優出した先月26日G3企業杯酒の聚楽太閤杯以来となる地元参戦です。
今も記憶に鮮烈な江戸川大賞IN蒲郡表彰式

【常滑名鉄杯】都築正治がMB記念を前に鉄分補給のV6【undefined】

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 本日が最終日の常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース。先ずは5日目の昨日に木村裕子横見浩彦野月貴弘出演した鉄道イベントの様子がKYOTEIブログ-東海チャンネルでイベント司会の渡辺朋子アナによってレポートされています。東門イベントを裏側から撮影した写真が掲載されてるので、その賑わいぶりがわかるのです。このような鉄分の濃いイベントを来年のGWに平和島京浜急行社長杯でも開催してくれるといいですね。もちろん江戸川鉄ちゃんこと石渡鉄兵は必ず呼ぶと。
 さて、初日ドリーム戦に続き名鉄杯限定のミュージックホーンファンファーレ(動画)が流れた優勝戦。ここまで9戦7勝オール2連対とシリーズを引っ張ってきたNAZOSHIKO都築正治が1号艇となり、艇番通りのインに入った都築は07トップスタートから、4号艇伊藤誠二の4カド絞り捲りを「ど〜け〜よ〜ど〜け〜よ〜そ〜こ〜ど〜け〜♪」と何人たりとも捲らせないあこターンで蹴散らし、残した〜リードは5艇身。早くも独走の都築が快速特急ミュースカイばりに後続をぶっちぎり今年V6、通算44回目の優勝。都築が伊藤誠二を飛ばした展開を利して2コース小回り順走を成功させた2号艇池田浩二が2着。そして伊藤誠二が3着に入り、ドリ戦の上位3艇が着を並び替えて入線した結果3連単は1番人気590円でした。
 かくして鉄分豊富に羽島から尾張までシリーズを引っ張った都築が、ファンファーレだけならG2以上に価値が高い?栄えある名鉄杯を手に入れ、繰り上がり出場を果たした蒲郡SGモーターボート記念に臨みますが、その前に22日から蒲郡前検前日の26日まで多摩川東京中日スポーツ賞です。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 2年前のこのお盆戦から大きく羽ばたいた。野性に返るか大胆、2号艇山崎哲司が5カド11トップスタートから弾丸ショットのひと捲り、過激な猛ダッシュ(動画)を決め、追い風で中途半端な起こしの内4艇を絞り捲りきって今年5回目、通算10回目の優勝。大外2段捲りショットぉ!の4号艇小林茂幸が2着と、ダッシュ2艇が上位を独占。
 ということで鉄ちゃん祭だった常滑名鉄杯との相互併用開催だった蒲郡のお盆は哲ちゃんが優勝。ところで、今節は納涼しぶきお盆特別選抜戦。ということで優勝戦前のカードは納涼しぶきお盆特別選抜戦特別選抜A戦納涼しぶきお盆特別選抜戦特別選抜B戦

丸亀競走会会長杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 スタート展示の234156から一転、本番では124/356の進入となり、共にデビュー初優勝を目指す5号艇松下知幸と6号艇森安弘雅が共に捲り差し。BS内側の松下がデビュー初優勝目指して先頭を航走も、3号艇重成一人のカド捲りを飛ばした分3番手になった1号艇は香川支部現役最強選手三嶌誠司が2M切り返しから先に回り、行く手と初優勝をカットされた松下は一歩後退し、松下を差した森安がデビュー初優勝目指して2周1Mを先行。ですが、香川支部現役最強選手の貫禄であっさり森安を差しきった三嶌誠司が今年だけで既に4回目、通算では当地SG競艇王チャレンジカップを含む41回目の優勝。表彰式では逆転勝ちのレースを振り返って「あきらめないことが大事。」と実績者ならではの重みがある名言を残しました。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 2号艇田村隆信の2コース捲りが決まって、田村は通算19回目にして鳴門では2003年1月G3企業杯キャビン杯競走以来の優勝。5コースから差した5号艇佐々木和伸が2着でした。優勝した田村は表彰式で「汗がキラリと光って男前。」とほめられました。

 ところで、烏野賢太(もちろん今節斡旋無し)にとって一年最大のイベントであるチルト+3度阿波踊り。今年は鳴門市で8月9日〜11日、徳島市で12日〜15日に渡って開催されました。

【G1徳山クラウン】1年ぶりの記念で山室展弘さん優出成功

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 8億521万7800万円を売ったG1徳山クラウン争奪戦5日目は準優勝戦。先ずは実際のレース順とは違い準優12Rから。
1号艇白井英治がピット大きく出遅れ、回り込んでイン死守も深インになって進入は1/236/45。
 それでも白井は08トップスタートを決めますが、5カド09スタートから伸びて来た山室展弘さんを意識しての先マイとなり白井は捲り差しの山室さんに差されてしまいました。そして2コース順走の王者松井繁が3番手、3コース順走の艇王植木通彦くんが4番手。そして2Mでは王者がまず内から先マイし、山室さんはこれを行かせての差しで先頭キープ。先マイした王者が白井を抜いて2番手も2周1M切り返しから先マイした白井が再び王者を抜き返し2番手奪還、ここでの山室さんは白井を行かせての差しで先頭キープとここでも技が光ります。そしてここで独走となった山室さんが1着となって、昨年のG1徳山クラウン争奪戦以来1年ぶりの記念参戦ながら、同レース過去V2の貫禄で優出を果たしています。
 2番手ですが、2周2MでもうひとつDRAMATIC KYOTEIが用意されてまして4番手のウェイキーくんが白井に突進をかまし白井は4番手に後退。しかし白井は飛ばしたウェイキーくんですが王者には差されて3番手止まり。そして3周1Mでウェイキーくんは軽く振り込んでしまい勝負あり。王者が2着となって、山室さんと王者の個性派コンビが優出してきました。

 残り2つの準優ですが、準優10Rは1号艇坪井康晴がW今村を従え1着。4コース差しでつぼイに迫った今村暢孝が2着に入り、絶対にダッシュ戦をしない事で知られる6号艇今村豊はスローの大外から04トップスタートでの溜め差しも4番手。2M円熟の小回りで2コース順走3番手だった岩崎正哉を抜いて3番手に上がりますがエンジンパワーで勝る今村暢孝を捕まえるまでには至らず3着止まり。ということでここはつぼイ、そして今村は今村でも暢孝の方が優出しています。

 準優11R山崎智也が3号艇2コース西島義則の差しをこらえ、インから押切もえて1着、ペリカンさんが2着。


 「いつかはクラウン」と憧れの対象になる徳山クラウンの優勝戦は見ての通りです。

1:山崎智也 2:つぼイ 3:山室さん 4:王者 5:ペリカンさん 6:今村(福岡)

 「エンジンは普通です、特長はない。初日からの比較は分からない。スタート勘も分からない。コースは行けるところから、全力で行かせていただきます。」の山室さん、「ボクがいないと記念は始まらへん」と自負する王者、タイムリーに金言を提供してくれるこの両名の対決に加えて時折ツボにはまるコメントを残す山崎智也の逃げ切りなるかにも目が離せない一戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レース。皆さん奮って参加しましょう。
 加筆:優出者インタビュー(動画)が特設サイトで公開されてます。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


桐生G3新鋭リーグ東京中日スポーツ杯優勝戦

 新鋭の中ではイン戦の確かさが光る元高校球児三井所尊春が1号艇。そして2コースは通算282勝通算優勝回数4回でミーショと完全に並ぶ3号艇山崎哲司。この2人のライバル関係に圧倒されたか2号艇4カド進入の松村康太は人気薄で1-3に人気が集中。
 そしてミーショがイン04スタートを放てば、負けじと山崎も群馬の地で02スタートを放ちますが、逃げるミーショが山崎の差しを全く問題にせず今年3度目の優勝を果たし山崎に通算1着数でも通算優勝回数でも1つリード、2連単は1番人気の460円でした。
 3コースに入った5号艇、地元の木村浩士がダッシュ3艇を牽制しての外マイで3番手につけ、最後は3番人気の4号艇赤坂俊輔に詰め寄られるものの3着に入る健闘を見せ、1-3流しでは最も高配当な3連単2860円を提供しています。

【優勝賞金150万円江戸川アサヒビールカップ初日

 今日は緩やかな北寄りの風、そして下げ潮の水面のもとで激しいレースが相次いでいます。桐生優出2着の山崎哲司さえここにいれば山崎○司トリオ揃い踏みとなった第10R。その第10R、6号艇大外の山崎聖司が走り慣れた地元水面で果敢に握り込んでの捲り戦から2Mでも果敢な全速フルターンで2着に入る健闘を見せたのに対し、5号艇の山崎裕司は遅れ差しから5着とダメポでした。ということで山崎○司対決は地元の聖司に軍配が上がりました。ちなみに1着はインから逃げた三浦永理です。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜は近況No.1の4号艇中岡正彦が4カド16トップスタートからシャープな軽快な捲りを見せて1着、2コース小回り差しの地元川名稔と大外捲り差しの塩崎優司でBS2番手併走となりましたが、2Mを内から先制した川名が2着になっています。

【他の初日12Rから2つほど】

 浜名湖ローリーアタック12Rでは地元の意地は伊達じゃないということでスタート展示4コースの4号艇伊達正利があっと驚くイン取り。前付けの気迫は伊達じゃないということで「こ・れ・は・き・わ・ど・い・か」と実況(動画)に言わせる気迫のスタートを放ちましたが、1号艇2コース木村光宏に01タッチスタートを決められ捲られてしまい見事呑み込まれた挙げ句に+01の際どいはみだしでフライング、849万1300円の損害を主催者に与えてしまいました。

 三国ふみづき第2戦初日、ラストカードを迎えた水上はシリーズ主力の6メンバーでメイン三国選抜第12Rです☆1秒前、スタートしました♪地元の室田泰史がイン13トップスタートから逃げ込みを図りますが、2コースから差し込む深川真二の舳先が入り、2Mを先制した深川があっさりドーン1着のゴールイン。以上でございました。
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