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 晴れの国岡山は倉敷市の児島競艇場で開催されてるSG総理大臣杯。本日のエントリーは3本立てですが、残りはこちらこちらで。
  ( ´`)ノ中澤裕子りんが来場した本日、広島の太陽にして希空の辻栄蔵が1号艇で乗艇した1つ目の準優勝戦第10Rスタート展示の枠なりオールスローから本番は絶対スロー主義の今村豊が1つ内に入って12346/5の進入。この隊形から辻ちゃんは13トップスタートびしっと決めて杉浦貴ばりの力強い舟レス☆スープレックスののターンで押し切り、希空だけはガチ級の圧勝で余裕の1着れすよ。
 ( ´`)ノつんく♂の本名は寺田光男れすが、2号艇寺田祥が順走で2着に入り、辻ちゃんと寺田♂によるハロー!プロジェクトワンツー完成。1つ前の9Rでは4号艇島川光男こそ2着だったものの、湘南愛の2号艇高橋勲(6着)と3号艇のチャーミー石川真二(4着)が消えてハロプロワンツーなりませんれしたから一安心。ちなみに帰りはのぞみに乗ったのれすが、NEC製携帯電話みたいな形式名のN700系使用列車を選んで乗車。コンセントが車端部全席と窓側全席に装備されてるので携帯電話の充電が出来てとっても便利れすよ。
辻のぞみ

 準優3つの中で一番の混戦と予想された第11Rスタート展示では412635だった進入が、本番では4号艇森秋光(今節選手代表)が控えめになったのに対し6号艇原田幸哉が積極的に動いて164/235と、内側4人は展示と全く違う並びになり進入から波乱ムード。
 復活を証明する優出でNow垣からNew垣への変貌を図りたい1号艇今垣光太郎はスタ展の2コースから本番インを取り切ったもののターンの掛かりが悪く流れてしまい、原口と森アッキーナの差しと5号艇中島孝平の捲り差しが入り、2Mは中島が先制するも、内の森アッキーナに押っつけられた分膨らみ、2艇を差しきった原口が1着。中島が2着、森アッキーナが3着で2連単10350円3連単76530円の大波乱。勝利者インタビューでは内田和男アナの音頭取りでユキヤコールが行われたものの年配客からは「最初から動け」との声も。
原口

 王者松井繁が1号艇で盤石ムードな準優最後の第12Rは枠なり3vs3から王者が堂々たる王者の逃げを披露して1着。つけまいで2号艇湯川浩司を沈めきった3号艇三嶌誠司が2着で2連単2番人気の440円。ちなみに児島競艇場内で食べたものは、王者リスペクトで2M側特設テントで出店してたイイダコの唐揚げとたこ飯を選択。特設テントでは他に王者焼きたこ焼きとひまわり焼きがありました。
 上位2艇はさっぱりしてたものの3着争いではドロドロした怒号渦巻く結果となり、差した4号艇と6号艇白石健、それに捲り差しの5号艇石田政吾で3艇接戦の1Mから2Mで最内のしらけんが三嶌に押っつけるも空振りで流れ、そこを差した重野が単独2番手に。2周1M全速戦のしらけんが重野との差を詰める中2周2M全速の重野がバタついて流れ、重野及び突っ込んできた石田を差したしらけんが単独3番手に。HSでしらけんは外側の2艇を締め、挟まれた石田があわや転覆という事態(しらけんは斜行で不良航法適用)になりましたが、石田はもちこたえて3周1M切り返し。そして石田はターンマークの方には行かずしらけんの方に向かい派手に突進(動画)。記念戦線から干されてまでも1号艇しらけんのイン戦を阻止して結果しらけんのFを誘った2004年住之江G1高松宮記念特別競走を思い起こさせる見苦しいHSから3周1Mの攻防で、結果重野がごっちゃん差しで3着と3連単本命サイドの1600円となり、場内は救われた客と笑顔の客と怒りの客で悲喜はっきり分かれる表情に。優出には全く関係ないから選手同士では遺恨が残らなそうとはいえ舟券的には重要な3着争いですから、勝ち負けを度外視した報復行為(石田突進で不良航法適用)は「お客さま第一」に相反する事だと思いますね。
一番人が集まった王者

 
 南明奈がプレゼンターを務める優勝戦はこんな枠番。ギャンブル王争奪!競艇予想大会への予想は既にしましたが、最終予想はK-BATTLEに投稿します。

1:王者 2:辻ちゃん 3:原口 4:つんく♂ 5:平八 6:中島体育センター

 イイダコが名産の児島で、王者にとっての不安材料はここ一番の王者スタートよりも昨年の住之江SG笹川賞を思い起こさせる原口の存在。1Mで原口に迫られて「自分の中では勝ったつもりでいる」展開にならなければ多分イイ結果でしょう。相手は辻ちゃんとつんく♂のハロプロコンビで。


 ここで前の2つのエントリー以後の出来事を紹介。明日の蒲郡なのはな特別優勝戦ホルモン欲と欲を同時にそそるテッチャンこと市川哲也が1号艇ですが、気動車フェチの自分は岡山から児島へは通常マリンライナーを使うところ敢えてキハ2000系の南風うずしお併結列車で。バスとは比べものにならないディーゼルエンジンの爆音とアンパンマンBGMの車内放送のミスマッチを堪能して児島入りし、帰りも舟券と特急券は別腹ということで17時17分のキハ2000系南風に飛び乗り。児島→岡山ノンストップの快感とディーゼルエンジンのエキゾーストノートをたっぷり味わって岡山に戻りました。ところで、児島無料送迎バス乗り場の目の前にあって気づいたのですが、児島駅にあるのはコジマではなくヤマダ。ここらへんにもかつて北関東二大勢力と言われた両者の現況がはっきり表れてるといえるでしょう。今はヤマダの方が遙かに大企業ですからね。

 岡山に戻ってからなんですけど、ここ数週間ぐぐって岡山にはドミグラスソースのカツ丼、すなわちドミカツ丼という食文化があると知ったのとやまと競艇学校の入学式が数日後に控えてるので夕食はドミカツ丼とラーメンが同時に味わえる表町のやまとへ。中華そばとカツ丼(小)を食べたのですが、このやまとが私的に大当たりでした。特に和風豚骨ラーメンには感動を覚えましたね。ちなみに営業時間は11:00〜15:00と16:00〜19:00で、定休日は火曜日です。19時まで営業してるので今日みたいに児島競艇の後でも間に合います。

「やまと」のラーメンとドミカツ丼


【6コース→1コース×キルトクール】

 前述のように今日の児島に2004年高松宮記念を強烈に思い出したのですが、今夜は岡山から辻のぞみで帰京後ヴァーミリアンしんがり負けのドバイワールドカップ中継(司会坂田博昭アナ)を見ながらこのエントリーを書いております。
 で、中京G1高松宮記念のキルトクールは乗り替わりのスズカフェニックス。ポールポシジョンの1枠ですが、小回り中京の1200mで1枠は差し馬にとって決してプラスとはいえない枠順。前年覇者ですが、ここは敢えてキルトクール。

 中山G3マーチステークスのキルトクールはダート向きの血統とは裏腹に芝馬の予感がするサンツエッペリン。本家レッド・ツェッペリンはボンゾの息子を加えての再結成で話題を集めましたが、こちらのZeppは再生ならないとみます。で、寝坊しなければレースはMONDO21カップ4日目多摩川競艇場で見ると思います。