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布袋寅泰

【日本一心】俺は歌う。俺は弾く。俺は走る。【伊達正利】

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 「がんばろう!日本 みんなの心を一つに」被災地復興への想いを込めて開催中の戸田SG東日本復興支援競走特設サイト)はオール1-2決着だった今日の準優を終えて明日のファイナル6選手が決まりました。

 優勝戦のメンバーは以下の通りです。

1:重野哲之 2:長岡茂一 3:池田浩二 4:菊地孝平 5:篠崎元志 6:今垣光太郎

 父方の実家が山形県で親戚には被災者もいたというG1江戸川大賞優勝者重野哲之(母方の実家は長崎県)と、学生時代を岩手県で過ごした県立不来方高等学校出身の菊地孝平で、静岡支部選手による東北ワンツーの可能性も高そうです。

下関美祢組合開催44周年競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇伊達正利が2号艇岩井繁に差しきられそうになるもなんとか振り切って2Mを先行し、2M再度差してきた繁を退け、今節がF休み明け初戦だった伊達は通算17回目の優勝

 ちなみに伊達正利は布袋寅泰の大ファン(動画)として知られ、ヘルメット(動画)も布袋ギターと同じデザイン。
 ということで、今日のお題はこの話なのですが、伊達正利がF休みの7月30日・31日にCOMPLEX再結成ライブが開催され、1990年11月8日から封印されていたCOMPLEXは20年以上の長い封印を遂に解いて復活。
 伊達正利がライブを見に行く事ができたのかは不明ですが、苗字は伊達でも走りと布袋への気持ちは伊達じゃない伊達正利の事ですから、きっと再結成を喜んで今節の優勝にもつながったんだろうなと思います。
日本一心。俺は歌う。俺は弾く。


桐生三国コカ・コーラ杯優勝戦コカ・コーラ競走

 埼玉・新潟・そしてBOOWYを生んだ群馬の三国街道ラインで営業する三国コカ・コーラ(本社:埼玉県桶川市)のタイトル戦は今年度が第8回大会で、第3回から第7回までは「さわやか杯」のレースタイトルでしたが、今年度から企業名が復活。惜しむらくはレース名に最もふさわしい福井支部の選手が一人も居なかったことです。

 さて、レースは124/536の進入から1号艇作野恒が押し切り、今年2回目・通算21回目の優勝
 捲り差した3号艇柏野幸二が2着。

今日から2008年江戸川四部作最終章

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 江戸川競艇は護岸工事の為に2月から来年5月末まで長期に渡って開催が中止ということになります。その中止前の江戸川ファイナルシリーズを迎えました。第7回の日本モーターボート選手会会長賞、2月3日まで6日間のロングランシリーズです。今シリーズは護岸工事前最後の開催ということで優勝賞金100万円のオール東京支部開催。まるで大江戸賞と見まがうような豪華な面々で、選手紹介も行われました。年休取って朝から行ってきた江戸川競艇場、選手紹介は永島美織アナの司会で進み、第1R出場メンバーが枠番順に登場し、続いて登録番号順、最後に江戸川記念ウイナーである濱野谷憲吾熊谷直樹が登場。個人的に気になった選手を触れておくと、本吉正樹の母校が21年ぶりに選抜高校野球出場を果たした関東一高だったことと、浜っ子小林拓児が道産子だったこと。D902isで撮影した写真は本文最後の続きを読むに入れてあります。明日以降のイベントについては昨日のエントリーを参照して下さい。

 選手紹介も終わり、トップレースが始まりました。内枠3艇がスタート遅れ、4号艇曾根孝仁が絞り捲りでシリーズのオープニングを飾る1着。「インフルエンザからの病み上がり」と言ってた曾根はやまと仕様のプロフィール写真と打って変わって金髪になってました。
パツキンのギャル男曾根

 第2Rが始まりました。大晦日の当地京葉賞でデビュー初勝利を挙げた1号艇の100期新人永田秀二(江戸川区在住)が5コースに出て、234/516の並び。その永田が捲り差しで他艇をナガタロック。見事突き抜け通算2勝目の1着を挙げ、優勝したみたいな喜び様でした。通算1着が全て江戸川と、まさに江戸川に敬礼。
大晦日の江戸川以来となる通算2勝目を挙げた永田秀二

 第3Rが始まりました。今シリーズ選手代表の2号艇池田雷太東京支部長が差し伸びて2Mを先制を果たし1着。デビュー初優勝を飾った思い出の地でシリーズ初戦を飾りました。
初戦白星、さすがは支部長!

 第4Rが始まりました。1号艇川名稔1着となり、4R目にしてアラホラサッサとイン逃げが決まりました。
本日初の逃げを決めた川名稔

 第5Rが始まりました。差し届かなかった初代江戸川地区スターの2号艇小澤学ですが、内に潜り込んで艇を伸ばし2Mを先制。1号艇高橋直哉(秋田在住東京支部)を捕らえてシリーズ初戦を1着で飾りました。初代江戸川地区スターの小澤にとって江戸川は水神祭を挙げた思い出の地だそうです。
初代江戸川地区スター小澤学

 第6Rが始まりました。江戸川初参戦となる1号艇の101期新人大池佑来が大外に出て234/561の並びになり、「ここを最後に1年4ヶ月休みに入っちゃうんですけど、僕…どうしたらいいですか。」と開催休止を嘆く5号艇石渡鉄兵がカドから鉄壁の07トップスタートで絞っての捲り差しを決め1着
「江戸川休止後どうすればいいんでしょうね…」by石渡鉄兵

 上空は曇り空ではございますすが、その曇り空を吹き飛ばすような熱いレースが展開されています。開催の初日、続きましては一般戦第7Rです。逃げる1号艇大塚信行と差す2号艇海老澤泰行(4号艇の角海老戦に注目)で先頭ほとんど同体になりましたが、共に+02のフライング。2番差しで3番手の3号艇鈴木猛が繰り上がっての1着です。尚、6号艇高橋勲は1M握って振り込みエンストしますが、周回遅れ寸前で何とか再始動してギリギリ完走しました。
恵まれとはいえ初戦白星発進の鈴木猛

 競走水面、続きましては一般戦第8Rです。4号艇熊谷直樹と5号艇増田進の差し合戦になりBS内側の増田進に有利な展開となりますが、外から艇を伸ばして2Mを先制したクマが「登録番号3200番、北海道出身熊谷直樹です!新人らしくがんばります!」との選手紹介通りに新鋭らしい2M戦で1着。ただ、勝利者インタビューの入りにはかなり不満顔でした。
客の少なさにおかんむりの熊谷直樹

 再開後の江戸川を沸かせること間違いなし。東京支部の若きイケメンレーサーが揃いました。江戸川王子決定戦第9Rです。さあ行こう江戸川王子決定戦!「江戸川王子になれるようにがんばります。」と選手紹介で宣言した3号艇前沢丈史が捲って先頭、選手紹介で共にまっちゃんさん進呈の地区スターたすきを付けて登場した多摩川地区スターの2号艇長畑友輔に「打倒江戸川地区スター」と宣戦布告されて、対抗して「打倒多摩川地区スター」と宣戦布告した江戸川地区スターの4号艇桑原将光は24とやや凹んだものの立て直しての差し戦で1号艇齋藤篤とほとんど同体に持ち込み2番手争い。2Mで外の齋藤が全速戦で一旦リードしますが、内の利で桑原が2周1Mを先制。差した齋藤は舳先をかけ2周2Mを先制するも桑原に差しきられて勝負あり。そして前方では前沢がターン流れ、齋藤を差しきった桑原は前沢にも急接近。3周1Mで前沢は外から締めて先制ターンも、ここで冷静な差しハンドルを見せた我らが江戸川地区スターの桑原が大逆転の1着で、江戸川王子に決定しました。ちなみに王子は北区です。それはさておき、王子ということで勝利者インタビューでは襷をハンカチに見立てて汗をぬぐってます。それと、王子になったうれしさから鼻血が出てしまったとのこと。
初代江戸川ハンカチ王子即位の桑原将光
打倒江戸川地区スター!多摩川地区スター長畑友輔打倒多摩川地区スター!江戸川地区スター桑原将光

 開催の初日もレースが進みまして、これより行いますのは第10R一般特賞です。4号艇奥平拓也が捲り差しを決め1着。昨年11月のG1江戸川モーターボート大賞でG1水神祭と初優出を決めた思い出の地でシリーズ初戦白星発進です。
初戦白星発進も「足は普通」の奥平拓也

 競走水面、続きましては「江戸前屋形船晴海屋記念第11Rです。江戸前屋形船晴海屋の提供の冠協賛レースは「レース場、しばらく中止になるからって、レース場の備品とか、勝手に持って帰ったりしないで下さい。」と選手紹介で呼びかけた1号艇三角哲男がダイナミックなイン戦で押し切り1着ッス。これが本日2本目のイン逃げ決着と本日はイン受難の1日でした。
▲節が炸裂した俺達の誇り三角哲男

 江戸川競艇第7回の日本モーターボート選手会会長賞。初日のメインカードは江戸川選抜12Rであります。尚、このレースには「西尾ちゃん、江戸川競艇場初遠征記念」のスポンサータイトルが付いております。競艇マクールSNSコミュニティ「旅ウチ競艇ファンの集い場」提供による冠協賛競走のメンバーは1号艇が湘南の荒法師高橋勲、2号艇・江戸川のカリスマ石渡鉄兵、3号艇・北海のヒグマ熊谷直樹、4号艇・東都の大エース濱野谷憲吾、5号艇・湘南特急は飯山泰、6号艇・江戸川の申し子作間章、以上の6強であります。「優勝の行方を占う一戦であります江戸川選抜の12R。先ずインに座ったのが1号艇、高橋ダービー王。2コース2号艇おれが鉄兵石渡鉄兵。3コーススローのカド受け。雄叫びが上がりますか熊谷直樹。4カドが4号艇大エース濱野谷憲吾。5コース5号艇金盃チャンピオン飯山泰。そして最アウト6号艇、捌きは自在であります作間章。並び枠なり、態勢は3vs3。さあ行こう江戸川選抜12R!123/456、いまスタートを切りました!6選手まずは並んでいます!インから1号艇の高橋が伸びる!2号艇は差し、3号艇はどうする?3号艇熊谷は捲り差し!更に狭いところ4号艇捲り差しに行きましたがターンマークちょっと接触!3号艇の熊谷が内を通って上がってきた!さあ熊谷直樹クマの雄叫び!スタートは全艇正常でした。先頭3号艇熊谷を追いまして4号艇の濱野谷が内、1号艇の高橋は差しのハンドルに入る!3番4番ちょっと舳先上がってズブっと1号艇!突き抜けたのは1号艇高橋勲。態勢が3番1番4番となります。先頭は赤い勝負服鮮やかに3号艇の熊谷直樹。(動画」ということで捲り差しを決めた熊谷が2M濱野谷を差しきって単独2番手に上がった高橋勲の追撃も振りきり「ガンガンガンガン飛ばします。3号艇熊谷北海のヒグマ。クマの雄叫びが上がりました、SG2勝G8勝の底力を見せます。」と1着でゴールし初日連勝です。
 と、初日12Rの日替わり実況は多摩川のゴン太アナだったのですが、明日以降は2日目と3日目が平和島の2人、4日目がエキサイティングな元江戸川のアグレッシブアナ、5日目が今日の7R〜11Rまでを担当した平山信一アナ、最終日が今日の前半6Rまでを担当したヤッターマンアナの予定です。
「さっきより客が少ないから帰る。」と不機嫌なクマをなだめるみおり

 2日目の注目レースは第2R江戸川オヤジ決定戦。49歳から58歳まで、オール名人戦世代の対決です。

1:飯田加一 2:宮内忠志 3:久保隆 4:原準 5:國浦英徳 6:鈴木敏裕

 ちなみに選手紹介で原準が「賞味期限切れですけど、がんばります。」と言って笑いを取ったら直後の宮内忠志も「僕も賞味期限切れてましたが、がんばります。」と続けて笑いを取ってました。

 2日目の冠協賛レースは東京3場の実況アナに関してはどこよりも詳しいTokyo Bay Starsさん提供の12RTokyo Bay Stars Official Web杯です。どっちが実況するかは当日までのお楽しみですが、Tokyo Bay Heiwajimaの実況アナがこのレースを盛り上げます。このレースには1号艇齊藤仁、4号艇さくまあきら、5号艇濱野谷とTokyo bay piratesが3人乗艇します。

【GUITARHYTHMな平和島日本財団会長杯優勝戦

 第10回日本財団会長杯。水面上は優勝戦の開始です。レースコンディションは非常に穏やかなレースコンディション。上々とお伝えしておきます(動画)。スタイル的には1vs3vs2の進入スタイル優勝戦進入隊形はインコースから1/235/46です。3秒前、1秒前、スタートをきりました。内3人が好スタートで揃う中、伝説のギタリストHOTEIの大ファンであります1号艇伊達正利が1Mくるっと捌き、艇界のトシちゃんであります2号艇吉田俊彦の差しを寄せ付けず独走。トシちゃんですが、1M捲り差し不発の3番手から2M切り返してきた3号艇一瀬明(まさに競艇界を引っ張るベイパのメンバー)を振りきって2着は死守。「まさにヘルメットの布袋のギターがうなります。まさに人生がはじけ飛ぶスリル。地球最後の愛に飛び込め走れポイズンとお伝えさせてください。」ということでヘルメットとレーシングスーツ(インタビュー動画)に描かれた布袋ロゴが己のIDENTITYを主張する伊達は通算14回目、平和島2回目の優勝。苗字は伊達でも、走りと布袋への気持ちは伊達じゃないとお伝えしておきます。
 ちなみに、「まさに一日一善。」と松永良一アナにお伝えされた6号艇廣中良一はスタート28と一番遅かった上に4号艇山田雄太に張られてしまったのが響いて6着に敗れています。
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