ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

日高逸子

昨日のドラクロワ日高逸子と今日の江戸川3日目

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 昨日はグレートマザー日高逸子(ブログ「私は あきらめない」)を特集したNHK番組「ドラクロワ」が放送されました。
 内容はグレートマザーの軌跡を再現ドラマとグレートマザーへのインタビューで振り返るもので、スタジオでは司会の森三中(黒沢かずこ・村上知子・大島美幸)とゲストのNatsuki.O岡本夏生・元競艇イメージガール優木まおみが出演。
 また、グレートマザーが過去に優勝した2度の女子王座(1989年多摩川・2005年大村)が放送され、このうち大村の方は実況音声もそのまま使用されて「結婚・出産を経てもなお、強くたくましい日高逸子は文句なく日本一のグレートマザー!」のフレーズを残したNatsuki.O大場ナツキアナの実況がNHKの全国放送でOAされました。

 ドキュメントの内容はグレートマザーの自伝「私は、迷わない。―46歳・現役トップレーサー・母そして妻」と被る部分が多かったので、見逃した方や見たけど本にも興味がある方は読んでみる事をお薦めします。


 ちなみにグレートマザーは九州スポーツ杯争奪徳山なでしこカップに出場中で3日目の今日は4R3号艇3着と8R6号艇2着でしたが、同県の下関で開催中のミニボートピア山口あじすオープン記念競走〜アラサー・アラフォー決戦〜5日目は大時計のスイッチ電源に異常が発生して中止順延になってしまいました。

 最後に、下の動画はドラクロアの動画ではありませんが、グレートマザーが脳力開発のイプラストレーニングを実演してJLCの取材を受けてる動画です。


江戸川一般競走3日目

 昨日は9Rで3号艇森竜也が森三号艇中コース戦で通算1500勝を飾ってから負傷帰郷、埼玉の鈴木博が戸田ヒロシショー前日に本人辞退で帰郷しました。
 ちなみに今日本場にヒロシが来場した併用発売のG1戸田グランプリは3日目を終えて後藤浩が4戦全勝です。
 
 さて、2日前に絢香が歌手活動を再開する発表がありました。
 絢香は2009年2月22日に水嶋ヒロ(齋藤智裕)と結婚し、同年4月3日には結婚発表とバセドウ病の治療の為に2009年一杯で活動を休止する事を発表。
 その後絢香は発表通り2009年一杯で活動を休止し、夫婦共に所属事務所研音(ボートレース研究関連企業)を退社して現在に至ります。
 という前置きを書いたところで、同日は江戸川初日であり、2Rで6号艇齋藤智裕が1着になり2連単15480円3連単65580円の万舟を提供。
 そして齋藤智裕は今日の11R2号艇で差しを決めて今節2本目の1着になり、初日に続いて2連単15470円3連単21490円の万舟を提供。

 尚、12Rは1号艇森貴洋が2号艇鈴木智啓の差しを振り切って1着になりましたが、鈴木智啓は+01のフライングに散ってしまいました。


 ここで3日目終了時点の得点率上位者を紹介します。

9.60品田直樹山本修一 9.00室田泰史 8.60杉田篤光 8.00金子猛志山田佑樹沖島広和 7.20齋藤智裕 7.00眞鍋賢司

 ちなみに予選最後となる4日目12Rは以下のメンバーです。

1:山本修一 2:永井源 3:杉田篤光 4:山本修次 5:品田直樹 6:出本正博

 山本修一と山本修次の直接対決は2010年4月の三国うづき第1戦3日目7Rで実現して以来2度目で、前回は山本修一が先着。
 ちなみに岡山86期4069山本修一と京都72期3633山本修次滋賀支部長の血縁関係はありませんが、山本修次といなり天狗山本光雄(滋賀76期3761)は実の兄弟です。

【逸子】日高さん夫婦トークショーinボートピア横浜【邦博】

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日高屋関内店 本日はグレートマザー日高逸子と「逸子さん、僕が主夫します!競艇のグレートマザーに恋して」でお馴染み日高邦博の夫婦が揃って平和島場外ボートピア横浜に来場したので見に行ってきました。おとといびわこオール女子戦アクアンビューティー選手権優出2着から2日しか経ってないので、自分の中では優勝戦と3コース差しを決めた準優10Rの余韻がまだ残っております。

 マリーナの夏にふさわしく、神奈川県鎌倉市出身の永田磨梨奈キャスターが司会のトークショーは14時台と15時台の2回行われ、一家4人揃って福岡からやって来た日高一家は午前中お台場観光をしてから横浜入り。競艇場に向かうときは必ず○○してから家を出るとか、プロペラは同支部の鳥居智恵大山博美を参考にしてるとかの話が。尚、○○に入る言葉は握手です。で、夫妻の息がぴったりだったトークショーの後は1部2部共に本の即売会があり、自分も自伝「私は、迷わない。」のサイン本を購入。夏の読書はこの一冊に決まりですね。
日高夫婦トークショーinYOKOHAMA第一部日高夫婦トークショーinYOKOHAMA第二部関内ナガタマリナード地下街

 最後に、今日の横浜に続き明日はボートピア習志野でもトークショーを行うグレートマザーの次回斡旋は14日から若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走です。
目高さんのサイン


【BP横浜では平和島・多摩川・桐生・若松を発売】

 本日はBP横浜行く前に関内駅のBP側ではなくマリナード側出口から降りて玉泉亭でサンマーメン、平和島全レース終了後勝ち逃げでBP横浜を出て吉村家で家系ラーメンを食べた自分ですが、首都圏の富士山系開催平和島サンケイスポーツ杯多摩川夕刊フジ杯3日目をBP横浜で見たレースから1つずつピックアップ。
 主場である平和島からは8R。公称64kgをなんと54.4kgにまで絞り込んで「艇界のダイエットキングであります(動画)。」とお伝えされた2号艇茂垣達也が2コース先捲りから54.4kgの軽量を生かして伸びきり、「55kgの大減量、これが大正解とお伝えしておきます。」とお伝えされてシリーズ3本目の1着とお伝えしておきます。尚、今節選手代表の江戸川オヤジ原準が初日1Rに続いて本日の2Rで待機行動違反を適用され、節間2回の待機行動違反で賞典除外になりました。

 多摩川からは5R。並び枠なり体勢3vs3から4号艇寺本昇平が先差しで主導権を握るものの、2番差しからぐいぐいぐいっと伸びた6号艇大西源喜が2M艇を伸ばしぐいっと握って元気ターンで先制し、1M捲り差しから2M差した5号艇吉田健太郎を振りきって、「真夏も元気な大西源喜(動画)。」が試練の6号艇を1着でクリア。1号艇の後半10Rはもちろん1着で、優出を決めました。


 江戸晴海東京湾大華火祭がある日曜日、6日節の平和島は月曜優勝戦なので予選最終日ですが、4日節の多摩川は日曜が優勝戦。メンバーは以下の通り。

1:秋山直之 2:石渡鉄兵 3:大西源喜 4:大嶋一也 5:本橋克洋 6:岩谷真

 今節は薄暮開催の為、本場締切は18時00分と遅めに設定されているので時間の感覚に中止です。進入動く事必至な大嶋一也がレースの鍵を握るでしょうね。

桐生さわやか杯優勝戦コカ・コーラ競走

 三国コカ・コーラボトリング協賛のスカッとさわやか杯、その名もずばりコカ・コーラ競走の名が付いた優勝戦は三国から武田光史が2号艇で乗艇。3日目の一般戦12Rで武田に敗れた以外は全て1着をマーサクして1号艇を得た作間章との組み合わせは盤石で、枠なり3vs3の進入から内2艇は22と最下位タイのスタートだったものの2艇共に伸び返し、1Mサクマ式で逃げ切ったさくまあきらがスカッとさわやかな準パーフェクトで今年3回目・通算19回目の優勝。節間レース名に恥じぬ活躍を見せた武田は強つけまいに出るもさくまに届きませんでしたが、後続は強力足できっちりベンザブロックして2Mを先行し2着を取り切り、2連単280円を提供。
 11トップスタートから5号艇大塚浩二を叩いて差した6号艇飯山泰は武田に舳先掛からず、2番手浮上狙って2M全速も流れて不発。差し伸びてきた大塚が2M小回りでHS飯山に並ぶものの、そこは通算V17回のA1選手飯山と通算優出3回のB1選手大塚。2周1M外ぶん回した飯山やすしはあっさり大塚を突き放して3着争いを制しました。ただ、3連単は880円。6号艇なのに売れ過ぎの飯山やすしはキルトクール艇だったので舟券は3着抜けです。

 尚、9月6日から始まるG1赤城雷神杯特設サイトが公開されてまして、当ブログでもこちらで節間イベントを紹介してます。行くとしたら初日ですが、遠征へのネックは9月4日〜8日の平和島イーバンク銀行杯が私的に超豪華メンバーなこと。

【日曜競馬キルトクール】

 新潟G3関屋記念のキルトクールはフサイチアウステル。左回り(1.0.0.4)も新潟(0.0.0.2)も不安材料で、瞬発力より持久力に優れた馬であることから、瞬発力が要求される平坦の長い直線もマイナス。先行して見せ場は作っても最後は差されて4着以下と見ます。

 本題のG3函館2歳ステークスは、我がPOG馬からミーティア姫ことナムラミーティアバイラオーラが出走。
 そしてキルトクールですが、本日日高夫婦を見たので日高産以外をキルトクール。前売1番人気のメジロチャンプは日高ではなく胆振のメジロ牧場産。しかし当日は父メジロライアンが来場する父兄参観レースなのでキルトクールどころかむしろ固い複勝軸で本命。2番人気のミーティア姫は新ひだか町三石の平野牧場産で日高産だから、3番人気のフィフスペトルをキルトクール。この馬は胆振の白老町にある社台コーポレーション白老ファーム産だからキルトクール対象です。

キリンカップを始めとする5場の優勝戦+多摩川下関

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 本日は、G3企業杯1つを含む5つの優勝戦。もちろん、5場の優勝戦最優先で紹介していきます。まずはびわこ企業杯から。

びわこG3企業杯キリンカップ優勝戦

 4日目5Rで同期2番目にして現役最年少の通算1000勝を達成し、水神祭を行った74期3721守田俊介32歳(今節選手代表)も5号艇で優出したキリンカップ。
 まず守田が4号艇で乗艇した昨日の準優10Rを振り返ると、1号艇が中村裕将で5号艇が山室展弘さん、3号艇が次回29日から平和島G3企業杯キリンカップ出場予定の田中豪、そして2号艇が山下和彦に6号艇が片山友多加という濃厚なメンバー。進入は山室さんが動いて15/2/346となり、このメンバーでも濃厚さでは上位の山下が先捲りでなかむらゆうしょうの野望を止め1着。2段捲りに行く田中豪の上を豪快に捲った3段捲りの守田が2着に入ったのでした。

 以降2つの準優も1号艇が消え、山下が1号艇になった優勝戦は守田が5号艇。そして1235/46の進入からインの山下が4号艇大澤普司の3番差しを振りきり、京都のラガーマン大八木淳史にも通じる風貌の山下が通算42回目の優勝でキリンラガーマンに。
 後続は2番手の大澤を、順走の2号艇芦澤望と2番差しの3号艇山口哲治、それにつけ回った守田が追いかける展開となり、2M先行する大澤を山口が差して同体に持ち込み、2周1M先に回った山口に対し差した大澤は出口で振り込んでしまい勝負あり。大澤は5番手まで下がり、焦点は芦澤と守田の3番手争い。そして3周2M内から先行した守田と差した芦澤で同時でゴールし、「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定の末、同タイムながら守田に軍配。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 ふみづき第2戦、夏の青空のもと進めてきました戦いは早くも最終日の水上です。見事ファイナルへと勝ち上がった選りすぐりのメンバーは、きっちりA1レーサーが出揃い、シリーズ結ぶ優勝戦を迫力満点で演出してくれそうです(動画)。
 うだるような暑さには熱い男で勝負。この夏燃える男達からエネルギーをもらえそう。そのパワーの発信者を迎えてふみづき第2戦は優勝戦の開始です。この優勝戦の人気はおはよう特賞を思わせるようなオッズの形。1号艇石田政吾に集中です。今節、この人の存在は大きかった。三小田昭光欠場による追加出場ながらいい攻めっぷりに魅了。シリーズ鍵を握る存在です(動画)。インコースから14/23/65の順です。スタートいたしました。インのセイゴは07スタートも、前付け2コースの4号艇片山竜輔が15スタートとやや遅れ、セイゴと得点同率もタイム差で2号艇になった島川光男がセイゴと同じ07スタートから捲り態勢。しかしミツオの捲りは流れ、片山がミツオとセイゴの間を割る片山もセイゴを叩ききれず、小回りでフンバリマシタセイゴがガンバリマシテ先頭に立ち、「陸の上では常にガンバリマスの石田です。しかし今、水の上ではガンバリマシタと思いを乗せて最後の旋回態勢へと入ります1号艇の石田」が三国11回目・今年4回目・通算42回目となる優勝のゴールイン。
 捲り流れたミツオですが、差し伸びて2M先行する3号艇安田政彦と安田を差す片山の2艇をまとめて差しきり2着でゴールイン。

芦屋ボートピア高城オープン10周年記念レース優勝戦

 宮崎県都城市高城町(旧北諸県郡高城町)にあるボートピア高城オープン10周年記念は宮崎県都城市出身のグレートマザー日高逸子が初日2着2本だった以外はオール1着で優勝戦1号艇。レースは13/2/456の進入から紅一点の目高さんが06トップスタートを踏み込み、今年V5狙う2号艇坂口周の捲り差しを振りきって芦屋2回目・通算54回目の優勝とグレートマザー完全復活宣言。

 目高さんといえば、8月5日23時にJLC1で初回放映予定な若松舟券バトル大会の収録があった先週水曜日に若松競艇場でトークショーと関連図書第三弾にして待望の自伝「私は、迷わない。」の即売会を実施しましたが、NHK福岡にんげん交差点の独占取材を受けた昨年9月大村KTNテレビ長崎放送杯以来となるVは故郷宮崎に錦を飾ると共に自伝出版祝いにもなるVであります。


福岡日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 スタート展示は145236と4号艇角谷健吾が2コースも、本番は5号艇橋本久和に加え展示6コースの6号艇新井亨支部長と群馬の両名がケンゴ以上に動いて1564/23の進入。そして橋本が09トップスタートを放つも、11スタートから1Mを先制した1号艇山地正樹が通算10回目にして福岡初優勝。順走2番手の橋本は3周2Mで2号艇伊藤誠二(74期最速の1000勝レーサー)におっつけられるも包みきって2着確保。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 16/2/345の進入から20トップスタートの1号艇谷川里江が先行するも、直外の6号艇岡部浩が36と凹む壁無しの影響かターン流れ、魚谷香織の師匠である3号艇原田篤志が4カドから捲り差しを決め通算2回目の優勝。1M岡部を叩いて小回りの2号艇鈴木賢一がりえを捕らえ、2M内小回りで2着確保。尚、岡部はスズケンに叩かれた際に振り込んでます。

多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー2日目

 今年の女子リーグ戦第6戦、多摩川モーターボートレディスダービー。開催2日目の最後のファンファーレが鳴り響きましてドリーム戦の12Rが始まりました(動画)。3vs3、枠番通りの進入です。6選手スピードが乗ってきました。12Rスタートしました。4号艇の永井聖美がいいスタートになりまして、11トップスタートの永井はそのまま絞り捲りでシリーズ初1着
 1号艇濱村美鹿子は捲られながらも2番手に残し、2号艇淺田千亜希を叩いての差しで伸びてきた5号艇大瀧明日香を2M行かせて捌ききり2着。尚、ここまで3連勝だった前年のLダービー女王淺田千は捲られたのが響いてまさかの6着。


【明日は下関ゴールデンレース優勝戦

 江戸川競艇場で場外発売中の下関ゴールデンレース、ファンファーレ(動画)が心地よい3つの準優勝戦を経て優出した6名のゴールデンレーサー達は以下の通りです。

1:山本浩次 2:金田諭 3:松浦努 4:北中元樹 5:佐藤勝生 6:高濱芳久

 2005年当地SGグランドチャンピオン決定戦優勝の実績を誇るミスター赤ヘル山本浩次(岡山)は前日まで金田に続く予選2位だったものの、準優前の一般戦で山本の4着に対し金田が5着だった事で順位が逆転。辛うじて前評判通りの1号艇になりましたが、松浦ありゃりゃと不気味なのは3号艇松浦努。チルト+3度大外捲りで勝ち上がった準優10Rもさることながら、4号艇の前半5Rでは2号艇江本真治(今節選手代表)とのWチルト+3度で江本の外になり、153/624の進入から捲った江本と1号艇松田隆司が喧嘩した展開を突いての捲り差しで1着になり、柔軟な回り足も兼ね備えてます。江戸川場外もあった今月8日のG1下関モーターボート大賞では阿波勝哉がチルトサンド解禁開催でいきなり優出しましたが、元東京支部の岡山人松浦は通算V2を下関チルトサンド解禁初Vで飾れますでしょうか。

8日間を費やした4日間シリーズの江戸川競艇無事終了。

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 先週の火曜日から始まりました江戸川競艇は第32回のデイリースポーツ杯。6日間の長丁場のはずでしたが、延びに延びて2日の順延と2日の中止を挟みましての4日間シリーズ、激しい攻防戦を競り勝ってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ました。江戸川の優勝戦第12Rを迎えております。エンジンパワー上々、1号艇吉田健太郎が17トップスタートからのイン速攻を決めまして優勝、通算V6となりました。
 後続はカド差しで追走する4号艇小畑実成に対し、今シリーズいい線を出しましたデビュー初優出の5号艇は96期4351里岡右貴21歳が小畑の上を捲り差し。里岡は2Mフルターンで小畑を振りきりデビュー初の優勝戦を2着ゴールで締めました。

 江戸川競艇次節は明後日13日からG3モーターボート大賞トライアル。A1は後藤浩中辻博訓正木聖賢吉田俊彦杉山正樹山口剛松村康太の7名が参戦予定。ですが、個人的に一番の注目は松井賢治岩井繁の王者対決です。

【さあ行こう多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 いよいよファイナル、優勝戦の12Rが始まりました。デビュー初優勝へ視界は良好の1号艇桑原啓でしたが、イン08トップスタートで逃げ切りを図る桑原に対し、多摩川5連続優出中の4号艇松本勝也が多摩川常連選手の貫禄で4カドから差しを入れぐいぐいぐいっと桑原を捕らえて2Mを先に回り、多摩川4回目、通算22回目の優勝。70期3564桑原啓37歳、19度目の優勝戦チャレンジは涙の2着でした。

 多摩川次節は19日からいよいよG1ウェイキーカップ。今年はレース名でもある艇王植木通彦元選手が最終日に来場し、優勝者を祝います。そんな植木杯の特設サイトでは青い不死鳥ウェイキーくんが場内を案内する癒し系動画「ウェイキーと行く多摩川ツアーズ!」が公開されてます。見てない方はウェイキーくんを見て癒されましょう。蝶ネクタイのウェイキーくんが舟券を買ったり牛炊を食べたりしてかわいらしいのです。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 デイリースポーツカップはシリーズ1走目の初日9R3着以降は9連勝で泳いできた児島の競艇プリンス平尾崇典(岡山78期3822)が1号艇で圧倒的な支持を集めましたが、4カドに引いた2号艇細川明人(岡山78期3834)が捲り差しで突き抜け、平目は2番手。おまけに平目はスタート審議の結果+05のフライングで売上のほとんどを返還。9連勝の平目は最後の最後で縁側に退場です。
 同県同期の平目を差しきったアギトは通算9度目の優勝、2コース01タッチスタートから小回りで残し2M捌いた3号艇織田猛が2着。

徳山マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 マンスリーKYOTEIのタイトル戦はインからしっかり09トップスタートを決めた1号艇山崎義明埼玉支部長が通算999回目の1着ゴールで徳山初となる通算29回目の優勝。4カドから角度を付けて差した3号艇山口裕二が2着。
 表彰式の山崎義明は埼玉支部長らしい所を見せ、併用場外桐生G1赤城雷神杯準優9R1号艇乗艇の須藤博倫にエールを送り、その結果須藤は見事1着優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)2号艇乗艇を決めています。

 徳山次節は21日からカシオペアリーグ。魚座の須藤隆雄がデビュー初優勝を飾った8月のカシオペアリーグ第1戦は魚座、獅子座、山羊座でしたが、21日からの第2戦は天秤座、牡牛座、牡羊座限定の戦いです。

大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 KTNテレビ長崎のタイトルが懸かった4日間準優制シリーズは、今節NHK福岡放送局の密着取材が入った1号艇日高逸子がイン19トップスタートを放ち、男子5人を相手に見事な圧勝劇で大村8回目、通算53回目の優勝。4カド差しから2M捌いた4号艇勝野竜司が2着。
 ちなみに今回目高さんを密着取材したNHK福岡放送局の番組は福岡にんげん交差点で、10月5日19時30分〜19時55分の放送予定で、グレートマザーが福岡県のお茶の間に競艇を幅広くアピールします。優勝という結果に、本人はもちろんの事番組スタッフも大喜びでしょうね。
 尚、この日は目高さんも出場する平和島SG全日本選手権の3日目です。福岡のファンは昼SG、夜ドキュメンタリーで目高さんを1日2度も楽しめますね。

【明日は桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 徳山のところで前出ですが、明日はギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースであるG1赤城雷神杯の優勝戦。83期コンビが内をがっちり固めましたね。

1:秋山直之 2:須藤博倫 3:江口晃生 4:魚谷智之 5:齊藤寛人 6:中村有裕

 秋山にゃんがお魚くわえたドラ猫になって阿左美沼を逃げ回り地元G1を獲得!するはず。それにしても、山おとこ尽くしの準優10Rは秋山にゃんが頭だったにもかかわらず、全くの人気薄だった壁おとこが来てヒモ大波乱でしたね。

【青い鳥、かっ飛ぶ。】今年も熱いぜ、艇王植木が競艇キングカップV3

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 児島G1競艇キングカップに地元の大将格として出場の選手代表川崎智幸は重責に応え5号艇で優勝戦乗艇を決めました。そして川崎は4コースに入り、14/25/36の進入から捲り差しを狙いますが4号艇・艇王植木通彦に2コースから張られて終了。誠に残念ながら4着に終わりました。
 福岡SG全日本選手権優勝戦でも1号艇、しかし捲られ6着だった1号艇・王者松井繁は3コース07トップスタートから仕掛けてきた菊地孝平をブロックに成功。しかし捲られはしなかったものの王者は艇王ウェイキーくんに差されてしまいダービーの雪辱ならず。
 ガァーコとウェイキー、鳥つながりで相性がいいのか競艇キングカップ過去V2と好成績の艇王ウェイキーくんはスリット後菊地に絞られるもすかさず立て直し、川崎を張っての差しから王者を差しきって主導権を握り、大外差しからBS伸びてきた6号艇坪井康晴に舳先を入れさせず2Mを先マイし優勝だガァ〜。後方では2Mでつぼイを差した王者が一度は2番手浮上も2周1Mでつぼイが差し返し、3着に終わった王者はダービー優勝戦に続いてまたもつぼイの後塵を拝す事に。
 優勝した艇王ウェイキーくんはつぼイにやられた福岡SG全日本選手権準優11Rの雪辱を果たすと共に競艇キングカップV3を果たしたガァ〜。今年V5・通算V73・記念はSGV10を含む33回目のVだガァ〜。
そんなウェイキーくんの優勝を記念してガァ〜コからプレゼントの遠吠えだガァ〜。『こ・じ・ま』を使ったあいうえお作文でキャッチフレーズを考え、最優秀作品を送った方にサイン入り幸せの青いでかガァ〜コとサイン入りプロペラが貰えるガァ〜。

 競艇キングカップは終わりましたが、まだ未体験な方は競艇キング3D!!で競艇キングになる喜びを味わって下さい。ということでここからは残りの優勝戦。

G1三国モーターボート大賞

 越前ガニ漁解禁の翌日に行われた5人がSGウィナーという豪華な一戦は、浮かれた気持ちは家に置いてきたダービー王の1号艇魚谷智之がインから逃げの体勢を作りきり、2節連続の4回目の記念優勝にして通算36回目の優勝。川崎智ゆきは舟券に絡めませんでしたが、こちらの魚谷智ゆきは白魚の重責にしっかり応えました。
2コースから斬り込んだ辻栄蔵を3コースから2番で斬り込んで差しきった地元今垣光太郎が2着。尚、6号艇上平真二は6コースに入り、1艇大きく遅れた36スタートから一番最後に回り、着順も6着。

平和島日刊ゲンダイ杯

 4号艇益田啓司が5カドから一気に捲って行くぞ、しかしターン流れている、ということで3号艇石渡鉄兵の3コース捲られ捲り差し入ったぁ!ということで精巧なターンでインサートデザート成功した東京ベイサイドクラブ平和島のモダンボーイ江戸川てっぺーちゃんがG1江戸川モーターボート大賞を前に節目となる通算30回目の優勝。今年はV4でうち平和島はV2と東京ベイサイド平和島では好相性とお伝えしておきます。
大外からの捲り差しで大型映像前益田とラップだった5号艇松本浩貴が2Mで益田に突進して一度は松本が2番手に上がるも2周2Mで益田のツケマイ一発が決まり再びラップに。そして3周1Mで松本を差した益田が僅かに逆転して激しい2着争いをものにしています。

多摩川神奈川新聞社賞

 20代と40代が3人ずつぶつかり合った一戦は波高8cm西向かい風10mと日本一の静水面とは思えぬコンディションで行われ、ダービー優出で勢いに乗る1号艇重野哲之27歳がイン09トップスタートを放って先マイも、4コースから艇を伸ばした岡孝徳島支部長49歳の伸びと10mの向かい風を意識しすぎて流れ、向かい風が神風になった3号艇日高逸子45歳の冷静な3コース捲り差しが入り優勝。F休み前の一稼ぎで優勝賞金に加え神奈川新聞社賞として副賞のiPOD(お子さん大喜び)を手に入れた目高さんは多摩川V6、通算では51回目の優勝ながら今年は初めての目高さんは表彰式(動画の6分過ぎ)で「風のおかげです」と語りました。
重野は2番手でしたが2Mで目高さんの引き波にもたき大きく後退、替わって5カド差しから3番手にいた瀬尾達也46歳が内を回って浮上し2着。

下関美祢組合開催39周年競走

 142/635の進入から4号艇中岡正彦と6号艇吉田光が艇を伸ばし、4カドの吉田に対し2コースの中岡が抵抗の先捲り。そして捲りの中岡も捲り差しの吉田も流れ、5コースから展開突いて捲り差しを決めたのは3号艇西川新太郎。一気に突き抜けた84期の西川は16度目の優出にしてうれしいデビュー初優勝ハッスル衣装(動画)を身に纏い、こぼれんばかりの笑顔とうっすらと浮かべた涙がキラリの西川は優勝の喜びを胸にふらり九州一人旅の予定だそうで。
2Mを捌いた中岡と吉田による2着争いは2周2Mで内から中岡を牽制して回った佐賀県の吉田家が制しています。

 ところで、美祢出身の3661さんこと柳瀬興志は優出こそなりませんでしたが節間5勝を挙げる活躍を見せ、通算490勝としました。

桐生東京スポーツ杯

 今年V10を目指す1号艇金子良昭が優勝戦11連勝中のイン戦で盤石と思われましたが、2日目12R16万舟を提供するなど足元が盤石でなかったのか、06トップスタートの金子は先マイを図ろうとしたところ、2号艇2コース08スタートの田野邊秀樹から想定外のつけまいを貰ってV10ならず。2M捌いての2着がやっとでした。
つけまい一撃決まった東京在住埼玉支部の田野邊は苦手な水面のはずな眠れない夜の桐生で通算10回目の優勝ですが、2002年7月の地元戸田三国コカ・コーラ杯競走以来久々の秀樹感激優勝。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦

 スタート展示では枠番通りのインだった1号艇片山竜輔のピット出悪く、進入は234/516となり片山まさかの5コース発進。
そしてピット鋭発決めてインを奪った2号艇芝田浩治(兵庫)が支部の勢いそのままにインからピタっと08トップスタートを決めて速攻押し切り通算25度目の優勝
1マークの番人と化した片山は5コースから常滑竜鯱まくり差しで挽回図るも届かず、2コース順走で2番手の松村賢一に続く3番手。でも片山は2Mで艇を伸ばして松村の内に入って先マイ、HSで完全に舳先を入れた片山は2周1Mで松村を牽制しての先マイで突き放し2着ゲット。まさかの5コース進入も1号艇の意地は見せました。

津日刊スポーツちどり杯争奪戦

 スポー津の秋に秋風吹き荒れま津競走水面は波高10cm北西向かい風10mの4R以降2周戦となり、優勝戦も波高3cm北西向かい風5mの2周戦。そして枠なりオールスローの進入でインから逃げの体勢を作った佐藤大介が3コース捲り差しで斬り込んできた今出晋二を振り切って通算20度目の優勝

徳山一般競走

 1号艇新美恵一が3号艇吉田弘文の3コース差しを振り切り徳山初優勝。通算では36回目の優勝です。吉田が2番手だったのですが、吉田は波高10cm東追い風5mに呑まれたか2周2Mまさかの振込詐欺で転覆(動画)。
これで2番手は一気に激戦となり、2コースから差し狙うももたついて3番手だった2号艇田中豪と5コース外マイも4番手だった5号艇久間繁の争いに。事故現場の2周2Mで吉田の転覆に影響された田中の外を通ったクマがHS同体に持ち込み、3周1M若さ溢れる全速つけまいで田中をちぎったクマが逆転で2着マ。ということでけいいちくんとクマさんで愛知ワンツークマ。

福岡日本旅行杯

 日本旅行杯目指して赤い風船3号艇作野恒が3コース捲り、新婚パワーで初優勝呼びこみたい2号艇吉川喜継が2コース差し、更には久々の優勝目指す4号艇佐竹恒彦も4コースから差しで迫る中、1号艇イン矢後剛も捲りと差しの間で踏ん張り、2Mは吉川と佐竹を締めて先マイ。しかし矢後ちゃんのターンは流れ、作野の差しと佐竹の小回りが入ってHSは3艇接戦。
そして2周1M、外から佐竹を締め込もうとする作野に佐竹が抵抗。両者やり合う隙に矢後ちゃんが2艇まとめて差しきり通算29回目の優勝
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