ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

木村光宏

全日本王者決定戦+JAL夜の女子王座決定戦【若松みゆき】

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 今年2つ目の記念レースは唐津競艇開設55周年記念G1全日本王者決定戦。今日の自分は多摩川併用場外でニコリンコなみちみち・みっちぃ藤堂みちえアナがスタジオ進行を担当した中継を見てました。ちなみに今節はG1の為、通常のピット生ナマ情報の替わりに大串理彩アナによる優出者インタビューがOAされました。

 優勝戦は「地元らしいコース取りを。」と宣言した6号艇の地元三井所尊春スタート展示から予想通り動き、13625/4の並び。本番では展示以上にミーショがぎゅぎゅっと積極的に動き、1号艇辻栄蔵は枠を主張するもかなり窮屈なイン。「自分でも進入は読めない。」と出たとこ勝負のコメントをした2号艇木村光宏(香川70期3568)も枠を主張しますが、ミーショが微妙に3コース水域から2コース水域に斜行(待機行動違反)してみっちぃの進入を塞いでるのと自らがエンストした事もあり、一旦2コースに向けた艇を横に流して楽な起こしの3コースに。これでみっちぃは起こしも懐も充分になり、エンストが逆に幸いした格好ですね(ぎゅぎゅっ☆とした辻映像)。
 これで進入隊形は3vs3と分かれてインコースから16/2/345の並びです。スタートしました優勝戦第12R。辻ちゃんはなんとスタート48と大きく凹んでしまい、28スタートのミーショが捲る構えに。しかし機力で勝る辻ちゃんが伸び返してミーショに抵抗した分ミーショの捲りは流れて共倒れに。
 先頭争いはみっちぃの差しと、辻ちゃんとみっちぃの間を割った3号艇菊地孝平の捲り差しと、20トップスタートからミーショと辻ちゃんの間を割った4号艇濱野谷憲吾(東京70期3590)の捲り差しに加え、5号艇柏野幸二も差し伸び、先頭は4艇による大混戦。
 そして2M、最内の柏野を締めて最初に回ったみっちぃが差してきた孝平を従えて単独先頭に立ち、2004年9月の地元丸亀G1京極賞と、その次節の同年10月G1桐生モーターボート大賞以来となる3つ目の記念タイトルを獲得し、唐津2回目・通算38回目の優勝
 大串アナ司会の表彰式(特設サイトに動画あり)で「自分が誰なのかわかってないです。」と、狐につままれたようなコメントをした復讐心を感謝の心にカエて走るハングリー精神旺盛な全日本王者みっちぃは3月の多摩川SG総理大臣杯昨年の全日本王者にして永世王者の松井繁と直接対決です。


 ここで私事ですが、最初に書いたように、今日は多摩川競艇場に。江戸川競艇場でも唐津と多摩川両方買えましたが、多摩川は表彰式付きの優勝戦なのと今年3度目の京王百貨店駅弁大会(今日は厚岸駅のかきめし)に行きたかったので多摩川まで。ちなみに駅弁は夜食で、夕食はみっちぃ優勝(当初孝平捲って濱野谷差しの3=4折り返し本線もスタ展見て孝平頭とみっちぃ頭に変更して的中)を祝って京王と同じ新宿にある東京麺通団でたぬきうどんもといさぬきうどん。弁当は後述のJAL夜の女子王座を見ながら食べましたです。
多摩川競艇場の福狸東京麺通団のひやかけ&げそ天&かしわ天&銀河系高原ビール


若松JALナイトクイーンカップ最終日

 G1企業杯JAL女子王座決定戦を始め、艇界と最も縁が深い企業のひとつJALのタイトル戦最終日は雨予報通りに雨が降った1日。
 唯一雨が降らなかったオープニングの1Rで赤枠の3号艇川野芽唯(福岡100期4433)が126/534の進入から捲り差しを決めデビュー初1着の水神祭をデビューを飾った水面(May.2007日本トーター杯争奪戦)で叶えました。おめでとうございます。
 レース内容は捲りに行った6号艇橋谷田佳織と小回り残しにかかる1号艇登みつよの間を、スピードをつけたメイちゃんのAクラスな捲り差しが力強く入って突き抜け、ナイトクイーンCでメイちゃんのレッドスペシャルが実現しました。

 今節は10戦8勝2着2本の成績で、まさに若松みゆきという強さだった山川みゆき(香川)が1号艇になったJAL夜の女子王座決定戦優勝戦はみゆきが枠なり3vs3のインからきっちり07トップスタートを決め、2号艇谷川里江の強つけまいを全く寄せ付けない速攻で圧勝を飾り、若松3回目・通算では自らの女子選手史上最多記録を更新する58回目の優勝。九州2場の優勝戦は昼も夜も香川支部が制しました。
 後続ですが、優出メンバー中唯一名前に「み」が無かったりえのつけまいは流れ、3号艇角ひとみの差しはもたつき、4号艇大山博美の差しが優勢に。これに5号艇新田芳美の差しと6号艇池田明美の捲り差しが続く形になりますが、2Mひろみがややもたつき、そこによしみが押っつけるものの、こちらももたつき気味で、結果両者共外全速のあけみに捲られ、展開見据えたひとみに差されで後退。
 これにより2番手はあけみとひとみの争いに替わり、2周1M外握ったあけみを内のひとみが受け止めきり、2周2Mで差を広げたひとみが2着争いを制しました。

 最後に、昨年12月の尼崎G3女子リーグ戦クイーンロードで優出(優勝者海野ゆかりは本日若松競艇場でトークショー)するなど安達充つる近況だった安達美帆りんは2日目3Rで2号艇2コースからの小回り差しで、3コース捲りの3号艇高橋淳美には捲られたもののBS伸びてあつみにプレッシャーを掛け、2Mあつみのターンミスを誘発。膨れたあつみと対照的に的確な旋回で先頭に立ったミホで白星挙げたミホになったものの、白星はこの一戦のみで残念ながら準優進出はならず。
 そして、4号艇で乗艇した昨日の1回乗り3Rでは4カド捲り届かずも、2M→2周1Mとスピードターン連発で3番手に浮上。しかし3周目のBSで3号艇東郷晴美に追突し、あだちみほはバック向かい風3mに煽られそのまま選手責任落水(動画)。残念ながら負傷帰郷となってしまいました。


三国むつき第2戦優勝戦

 「去年は再三ファイナルで、涙を飲んだ武田が1枠。対する遠征陣。あの手この手でそれぞれがVへと思いが巡る水上は、いよいよむつき第2戦優勝戦第12Rです(動画)。」ということで「地元で、1号艇で、リズム復活。条件揃ってここ一番、欲しいのはVゴール。今度こそと思いをぶつけます。」地元武田光史が1号艇の優勝戦はインから123/456の順でスタートしました。
 11スタートからV目指して1Mトップクリアー狙う武田でしたが、08トップスタートから攻め込む3号艇吉島祥之に対し抵抗するも捲られてしまい、2号艇鈴木博と4号艇吉川昭男には差されてしまい、遅れをとってしまいました。
 とはいえ、機力優位の武田は艇を内に入れて立て直し、2番差しで先頭の吉川には届かなかったものの鈴木と吉島には追いつき、2M艇を伸ばして吉川の次に旋回。ここは鈴木に差されたものの、2周1Mで吉島が鈴木を捲った展開を突いて的確な差し。BSでは吉島との併走になり、2周2M内からしっかり回った武田が2着でゴールイン。
 尚、先頭でゴールインした滋賀の吉川昭男は通算27回目・好相性の三国は三度目の優勝。明後日から始まるびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に出場する弟吉川喜継に景気づけのVゴールです。

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 フジビュー多摩川のフジサンケイスポーツ杯優勝戦は6号艇藤丸光一(2008年G1ウェイキーカップ優勝)が2コースに入り、チルト+2度の2号艇・2004年G1ウェイキーカップ等多摩川周年V2の是政キング・湾岸太陽族三角哲男荻野目洋子の出身県でもある千葉県民)が大外に出て、日本一の静水面さあ行こう優勝戦!インコースから16/3/452、スタートを切りました!
 4号艇鈴木猛が53の大誤算をやらかしたのを始め全体的に遅いスタートの中、チルト2度のミッスーが30の三番手スタートながらいい感じな伸びを見せますが、さすがに16トップスタートをキッター1号艇川北浩貴には届かず、ミッスーは捲り差しっス。ですが、28スタートのマルちゃんが抵抗してミッスーを飛ばし、その間に逃げの体勢を固めキッター川北がマルちゃんの差しを振りきって多摩川2回目・通算40回目の優勝来た。ちなみに本日の優勝戦4つは香川支部と滋賀支部が2つずつ占めました。
 後続ですが、1Mマルちゃんに張られたミッスーが2M切り返してマルちゃんに押っつけ、押っつけられたマルちゃんは大きく艇が浮き、ミッスー2番手に浮上。2周1Mマルちゃんは押っつけ返すも空振りに終わり、2周2Mも押っつけ返しますがここも空振り。しかもここで5号艇池本輝明に差されたマルちゃんは4番手に後退し、2艇が参画した2着争いに決着。
表彰式カワキタ━(゚∀゚)━ !!

【一鶴千金全日本選手権準優】丸亀名物、骨付鳥を食べてきました!

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一鶴営業中 自分はAQUABOOさんの競艇ニュースRSSをいつもチェックしてるのですが、それで知った四国新聞の記事によると
 「丸亀名物「骨付鳥」をさらに多くの人に食べてもらおうと、丸亀市観光協会は9日、「丸亀とっとの日」を前に同市内2カ所でキャンペーンを実施。揃いのTシャツを着た協会スタッフが店舗マップを配り、PRに努めた。骨付鳥は鶏の骨付きもも肉を1本丸ごと焼いたもので、JR丸亀駅近くの居酒屋が発祥の地とされている。同協会は2005年、ごろ合わせから10月10日を「とっとの日」と決め、認知度アップを図っている。

 その「とっとの日」キャンペーンとして次の場所でもPR。「SG全日本選手権を開催中で、県外からの来場者も多く見込まれる丸亀競艇場(香川県丸亀市富士見町)にはスタッフ4人が参加。この日のためにあつらえた黄色い「丸亀とっとの日Tシャツ」を着て、来場者に骨付鳥が食べられる17店を紹介した店舗マップを手渡した。10日には割引サービスを行う店舗もあり、丸亀発の味の魅力を発信する。」※ちなみに「とっと」とは鶏のことで、香川県内の方言です。

 ということで、丸亀とっとの日から2日後の今日は骨付鳥 一鶴横浜西口店へ骨付鳥を食べに行ってきました。骨付鳥を食べるのはこれで3回目ですが、相変わらずジューシーでおいしいですね。ビールがサッポロビールなのも個人的に高ポイントです。ただ、今月から値上げしてたのと、それに合わせてランチタイムクーポンが無くなってたのは残念でした。
骨付鳥&とりめし&鳥スープ&キャベツ&ビール

 骨付鳥買い、まことに満足したあとはもちろんまるがめ競艇ということで、横浜から電車で2駅のボートピア横浜へ。本日は丸亀の他に多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯桐生G3企業杯サッポロビールカップ蒲郡菊花ナイト特別4日目を発売していたBP横浜はこれで3回目ですが本日は初めて指定席に。入ったのは完全1人席のAクラス2000円です。とてもゆったりした椅子で座り心地がよかったですね。入口に無料のステレオイヤホンが置いてあるので、それを使えば卓上モニターの音声もばっちりです。ちなみにドリンクは基本有料ですが、17時から18時の間はホットコーヒーの無料サービスがあります。尚、まるがめ最終日の祝日は海野ゆかりがBP横浜に来場します。
ボートピア横浜のAクラス指定席


【SG全日本選手権の準優勝戦】

 1つ目の10Rスタート展示オールスローの152346から、本番では5号艇原田幸哉が展示2コースから単騎ガマシに切り替えて12346/5の進入スタイル。そして絶対スロー主義の6号艇今村豊が抜群の伸びで捲りに行きますが、これを受け止めきった1号艇瓜生正義が逃げ切り1着
 後続は今村豊が捲った展開を突いて捲り差した原口が2番手を航走するも、1M原口に差されながらも原口が今村豊を牽制しに行った展開を突いて内に切り返した2号艇石田政吾が2M先行体勢。原口は石田を差して捌きに行くも、外全速ターンの今村豊がHS原田に並び、機力上位の今村豊が2周1M締め込んで先行しようとするも、抵抗した原口が先行。今村豊は差しに切り替えるもやや差し遅れ、内をくるりと回った石田が2艇やり合う展開を突いた形で急浮上し、2周2Mを先行して逆転2着。ちなみにこの10Rはひまひまデータさんによると歴代最優秀新人対決だったそうです。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入スタイルから2号艇魚谷智之と3号艇鎌田義の兵庫コンビがややスタート凹むも、それをものともせずに1号艇今垣光太郎が押し切り1着
 後続は捲り差し入りきれなかった4号艇井口佳典に対しカマギーを叩いての差しハンドルを入れた6号艇木村光宏(香川)が届き、2Mは内のみちみちみっちぃに対し井口は全速戦で応戦するも、ここで井口がバランスを崩し勝負あり。選手宣誓も担当した地元のみっちぃが6コースを克服してニコリンコにSG初優出です。
 みっちぃといえば2004年2月の四国新聞記事「青い鳥さがして」で「養護施設の星に 不屈の魂水上駆ける」と紹介され、その壮絶な生い立ちに大きな衝撃を受けましたが、今節はマンスリーKYOTEI直前激白東スポ企画記事kyote異jinでも壮絶な半生が語られています。3つの記事はおおむね同じ内容ですが、それぞれに違う内容も書かれてますので、みっちぃが気になるファンは3つとも読んでみるのをお薦めします。

 最後の12Rは枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇丸岡正典が薄氷の01タッチスタートから押し切り1着。予選1位のマルちゃんはSG初優出がいきなりポールポシジョンで、SG初優出初優勝のビッグチャンス。
 後続は順走の2号艇松本勝也が、差し伸びる6号艇池田浩二を2M包んで振りきり、2周2Mでいちかばちかの突っ込みを見せた池田をここでも楽々かわして2着。初日1Rの3コース強捲り大成功の1着で今節のかつやは一味違うところを見せてくれましたが、オープニングの勢いに乗ってSG通算2回目の優出を果たしました。尚、2周2Mの突っ込みが空振りに終わった池田はここで4号艇濱野谷憲吾に差されて4着。今節の予選は5戦オール3着の池田でしたが、優出2着条件のレースで勝負に出た結果連続3着記録がストップしました。


 優勝戦の枠番です。自分の予想はK-BATTLE『競艇ダービー新たなる伝説』のコメント欄に書きます。

1:丸岡正典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:石田政吾 5:松本勝也 6:木村光宏

 ところで、優勝戦のハンドリングが注目されますマルちゃんのお父上が小林亜里紗アナのblogリポーター小林亜里紗no☆arinkoテケテケ日記☆こちらこちらで紹介されてます。教習所の教官を務めますマルちゃんパパの顔はやっぱりマルちゃんに感じが似てるのです。ともあれ、マルちゃんファンも必見なありさブログなのです。

徳山G3企業杯SOYJOYカップは艇界のタイガーマスク木村光宏!

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 提案!ランチダイエット。フルーツたっぷり、まるごと大豆バーSOYJOYのタイトル戦にして自身初徳山訪問だった徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップは本日が優勝戦。優勝賞金200万円と田中麗奈の「これ、大豆ですから。」なCMでお馴染みSOYJOY1年分を目指した戦いはドリーム戦から唯一優出してきた1号艇木村光宏がイン06トップスタートの速攻で押し切り通算では27回目、徳山では4回目の優勝。2コース順走の2号艇前野竜一(山口)が2着でした。
 さて、前検日から初日にかけて放送された24時間テレビにとても感動したというみっちぃは長州力の地元徳山の養護施設に副賞のSOYJOY半年分を寄付し、残りの半年分を自らの地元丸亀の養護施設に寄付。養護施設の星みっちぃはまさに艇界のタイガーマスクであります。
大塚SOYJOYカップ無事終了


びわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯優勝戦

 1号艇吉川元浩がイン戦押し切り今年4回目、通算22回目の優勝は嬉しい秩父宮妃記念杯初優勝。2コース順走から2M的確なフルターンを見せた2号艇池田浩二が2着。
 ちなみに吉川市秩父市は同じ埼玉県です。更に吉川市はなまずの里でもあります。ということでなまず料理のメッカ吉川には「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ。」という言い伝えもあるそうで。

 びわこ次節は9月12日から八景賞で、滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝の吉川昭男が出場予定です。

江戸川日刊スポーツ杯3日目

 第10Rが始まりました。重量級捲りの3号艇坂元真一64.1kgを捲り差しで捕らえた6号艇須田秀一が先頭に。そして1M後方では捲られた1号艇小野寺智洋が5号艇鈴木茂高ともつれ合い、小野寺は転覆です(動画)。2Mで坂元は外へ流れて内を突いた2号艇森永淳が2番手に上がりますが須田PINを脅かす程ではなく、須田が1着でゴールした結果3連単162240円と腰の抜ける様な配当が飛び出しました。

広島訪問からはや5日】

 初宮島競艇だったスポニチ杯広島ダービーから5日が経ち、続く立秋賞も予選最終日を迎えた本日は勤務終了後に東京駅のJR東海ツアーズを経由しつつ中央線に乗って四谷の広島つけ麺ぶちうまに。広島では食べなかった広島つけ麺。辛く冷たいつけ汁に低加水率の細麺、そしてキャベツやきゅうりが乗っかるトッピングといわゆるつけ麺のイメージとは違います。ちなみに広島つけ麺はもともと広島冷麺と呼ぶそうです。なんにしろ、辛うまい味を求めたくなったら広島つけ麺ですよ。

愛知の都築正治竹島弁天杯優勝で通算1000勝おめでとう!

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 事実上の競艇界GW最終日である8日は11場で優勝戦。特に注目の蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦は1236/54の進入から、胸ときめくメモリアル1000勝Vへ激しく熱い走りを披露でしょうか1号艇都築正治が6号艇伊藤誠二の攻め込みを激しく熱いインモンキーで抵抗。全速あこターンで回りきった都築は捲り差しに切り替えた伊藤誠二の舳先、更には2号艇今泉和則の舳先を締め込んで振り切り栄光の1000勝Vは今年V4、通算42回目となる優勝のゴルィン、おめでとう!ちなみにデビュー初勝利も1992年の蒲郡でした。
 後続は2Mで4号艇野中義生(静岡)が3艇まとめ差しで2番手浮上も、2周1M窮屈なターンで都築の引き波を踏み、更に今泉に捲られて一気に最後方。2周1M捲った今泉が差した伊藤を押さえて2着のゴルィン。
 尚、G1中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別よりも5月13日の草野球に力が入る、というよりそもそも竹島特別に出ないNAZOSHIKO都築正治(愛知)と血縁関係は無いおは養老の滝☆☆NADESHIKO都築あこ(愛知)が応援してた5号艇永井聖美(愛知)は5カド捲り差し狙いで今泉と伊藤の間を割ろうとするも挟まれてしまい最後方、結果は2周1Mで舟研スーパー野中を抜いての5着でした。
嫁の実家がある多摩川での都築たん

 表彰式も終わりさあこれでめでたしめでたし大団円…ではなく、司会の田中早織キャスターが「この後新人選手紹介が続きますので帰らないで下さ〜い!」と呼びかけ、都築の続きで愛知支部100期新人紹介が始まりました。紹介されたのは東海地区の服部No.1を目指してベストを尽くします4435服部達哉と艇界の松○大輔を目指す4442松竹大輔(マツタケだいすけ)、そして登録番号善臣大先生こと4453永田郁弥マサハルの都築はフミヤだったんですね。

 ここで情報。蒲郡は昨年に引き都築、G3新鋭リーグ戦初日の5月26日〜G3女子リーグ戦最終日の10月8日まで昭和アーケード。2004年のGガール、昨年のメイドに都築、今年はビア・エンジェルとしてmana様が蒲郡3度目の登場予定です。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 1号艇市川哲也がインから押し切り宮島15回目にして通算55回目の優勝。尼崎でも鳴門でもなく宮島を走っていた3号艇鎌田義が3コース捲り戦で2着。
 そしてこのレースの主役、八重歯が素敵な一昨年のMVP辻栄蔵は2号艇で登場なのれす。息子永祥君が大好きそうなウルトラマンコスモス春野ムサシ隊員こと杉浦太陽みたいにカッコイイところを見せたかった辻ちゃんでしたが、2コースに入った辻ちゃんは差し狙うもテチャーンの引き波を踏んでのぞみ消え4着に終わってしまったのれす(´`;)

平和島京浜急行社長杯優勝戦

 4号艇西田靖が豪快に前付け。これに1号艇佐藤大介(愛知)が激しく抵抗しますが、進入が縦に並んだところで佐藤がエンジンをかけ直して2コース進入。これで412/356となり、コース取られた佐藤が09トップスタートで西田靖を叩いて捲ります。更に3コースから長岡茂一が2段捲り一発決めようとしますが、これを振り切った佐藤があとは快特級の航走で平和島初、今年3回目、通算24回目の優勝。毎回ウイニングランで楽しませてくれるプロレスファンの佐藤大介、今回のウイニングラン(動画)は1M端で立ち上がり永田裕志ばりの敬礼をしたとお伝えしておきます。
 後続ですが、4カド捲り差し狙いも神風モイチタンに張られ3番手の福島勇樹(早実)は2周2Mの差しで神風モイチタンを追い詰めますが、舳先をかけるまでには至らずゆーき王子は3番手まで。白と赤の京浜急行ワンツーなりませんでした。
 その京急、3月に登場した新1000形が京急史上初のステンレスボディになったことで物議を醸しているとお伝えしておきます。

 ここで平和島に関する競艇BBの情報。Tokyo bay pirates結成記念式の動画が見られます。当日行けなかった方で夜のJLCニュースも見られなかった方や、もう一度見たいという方は見てみては。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 1号艇本部真吾が逃げて先頭に立つもアーッ!と+04のF。これにより2コース順走の2号艇安達裕樹が先頭に繰り上がり、3コース2番差しの間嶋仁志が2番手に繰り上がりました。
 恵まれとはいえ、92期4224安達裕樹はこれがデビュー初優勝。安達について詳しくは2006年2月24日のエントリーを見て貰うとして、ムラミーこと三重の大御所村田瑞穂の愛弟子が遂にやりましたね!
 ちなみに安達は津前節日本財団会長杯争奪戦に4日目から追加参戦で5戦4勝2着1回の好成績を残しA1勝負駆け成功、師弟で新期A1となりました。

下関九州スポーツ杯争奪競艇の日大賞優勝戦

 3号艇木村光宏(香川)が3コース捲り差しでインから逃げる1号艇今村豊(美祢)を捕らえきって通算26回目の優勝、見事競艇の日大賞を受賞しました。
 表彰式(動画)では「(今年のリズムを聞かれて)まあ、もう毎日が暗い思いやね、つらい思いばっかりしてきたんで。」「(それはレースで勝ってる時もそうなんですか?)まあ…あの、いろいろあると思うんで。はい。ただまあ、あの、前向きにね一生懸命あきらめずにね、はい。」と、苦労人のみっちぃらしい重みのあるコメントを残しました。

徳山デイリースポーツ杯争奪花と緑のふるさとレース優勝戦

 イン01タッチスタートの別府昌樹に対し3コース04スタートの2号艇吉村正明が伸びの違いで一気の絞り捲りを決め通算4度目の優勝。Kasado bay piratesまちゃあき海賊団長が地元笠戸湾を遂に制しました。表彰式や優出者インタビューは海賊団員sahorenrinさんが写真付きで詳しく掲載してくれてます。
 まちゃあき海賊団長の引き波に呑まれた別府は転覆(動画)。そして転覆艇の内を2コースからうまくすり抜けた4号艇柏野幸二が2着に入ってます。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 ドリーム戦と全く同じメンバーになった優勝戦は進入が乱れ、2〜4コースが極端に深い1345/26の進入から2号艇池田浩二の捲りが飛んできますが、残したぁ〜リードは5艇身。1号艇原田幸哉がいわゆるひとつの準パーフェクトで通算41回目の優勝。池田が2着で、進入は波乱でも配当は平穏な2連単180円。
 ちなみに10戦9勝2着1回で優勝した原口が唯一敗れたレースは3日目7R。4カド捲り差しも、3コース先捲りの1号艇垣内清美を捕まえられなかったという内容でした。

大村スポニチ杯GW特選優勝戦

 5コース11トップスタートから捲り差しの5号艇石橋道友とインから逃げる1号艇山口博司でトップ接戦となり、2Mは山口が先制。しかし山口の大村咲マイは流れ、石橋を叩いて慎重に回った石橋がここで山口をリードし単独先頭。2周1Mでは山口が全速戦で追いかけますが届かず、1周2M後方では3号艇中嶋誠一郎が転覆していたこともありここで決着が付きました。
 優勝した石橋は正月当地九州スポーツ杯争奪新春特選レースに続く今年V2で通算V4なのですが、実はV4全て大村な石橋です。

鳴門日本MB選手会会長杯優勝戦

 1号艇烏野賢太がイン23トップスタートの速攻戦で独走、通算64回目の優勝を飾りました。ウノケンは正月の松竹杯競走(オール徳島じゃないので松竹大輔くんの斡旋が楽しみ)に続く鳴門連続Vにして今年もV2です。
 後続は大外捲り差しの6号艇石川哲秀が3周1M内からチャージをかけて追撃する3号艇濱村芳宏(日本MB選手会理事)を振りきって2着。

児島鷲羽杯争奪戦優勝戦

 4号艇平尾崇典の4カド捲り差しをインからガッチリ受け止めた1号艇川崎智幸が今年3回目、通算27回目の優勝昨年に続く鷲羽杯連覇達成。
 後続ですが、平目は川崎の引き波を踏んでしまい、2コース順走の2号艇山本浩次が2M捌いて抜け出し2着です。

三国湯の花賞優勝戦

 インから逃げの態勢を作っていった1号艇今垣光太郎が今年V3となる通算61回目の優勝。5コースから差しで斬り込んだ萩原秀人が2着。
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