ラリーズクラブ

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村上功祐

エーデルピルス缶発売記念若松サッポロビールカップは黒ラベルの敏

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 「さあ〜皆様、片手にサッポロビールはお持ちですか?先ずはスポーツマンシップに乾杯。そして水面に登場したベスト6のメンバーに乾杯。(動画」と馬場加奈子アナの第一声で始まったのは若松サッポロビールカップ優勝戦。枠なり3vs3の進入から08スタートの1号艇吉川昭男が同じく08スタートの3号艇一瀬明Tokyo bay pirates)を張って1M先制も、06トップスタートの黒い2号艇大場敏が吉川を俊敏に差し、「さあ2艇並んでいる2号艇1号艇。大場か吉川か主導権を奪うのは1周2Mの攻防戦。」から2M内有利に先行した大場が抜け出し通算36回目にして若松初優勝黒ラベルのCMには西田敏行が出演してますが、サッポロビールカップは黒の敏が優勝です!
 2Mの差し返し届かず優勝逃した吉川は2周1Mで巧差しの一瀬に並ばれますが、2周2M全速戦から機力の違いでHS徐々に差を広げ、3周1M締めて先行して辛くも2着を死守。 尚、本日は谷原秀人が元ココナッツ娘。で知られる長手絢香との結婚を発表しましたが、若松パイナップルナイター優勝戦4号艇の萩原秀人は差し届かず4着でした。

 そんなサッポロビールカップ最終日の本日はエーデルピルス缶ビールの期間限定発売日。芳醇なホップの香りがとってもええでルピルスはこれまで店舗でしか飲めず、自分はボートピア新開地そばの元町ヱビスで一度飲んだきり。それ以来となるエーデルピルスを片手に優勝戦を楽しみました。但し舟券は大場敏行かず、太田市にあるサッポロビール群馬工場つながりでチルト0度の6号艇はヱビス<ザ・ホップ>色の太田克哉(群馬)から行ったら、太田は28のドカ遅れをやらかし6着。でも男は黙ってサッポロビール。

 ちなみに若松本場では日高逸子トークショー&自伝「私は、迷わない。」即売会に、8月3日23時よりレジャーチャンネル380chでOAされる舟券予想大会の収録もあったようです。


下関日本トーター杯優勝戦

 かつて新・よしつね伝説 いざ、壇之浦!と謳われ、よしつねシーボーの名でマスコットにもなった艇界の牛若丸伯母芳恒(神奈川)も5号艇ながら優出を果たした日本トーター杯は枠なり3vs3から14トップスタートの2号艇島川光男が捲りに行くも1号艇佐々木康幸が抵抗。しかし、ここでバランスを崩した佐々木は転覆(動画)。トーセンミツオーも流れ、転覆艇とミツオの間を割った3号艇村上功祐(大阪85期4039)がよしつねの差しを振りきって遂にデビュー初優勝。これで大阪支部銀河系4人(他に湯川浩司丸岡正典吉永浩則)は全員優勝経験者となりました。
 ミツオは2Mで先行2艇を差そうとしたところ、34ドカ遅れスタートだった6号艇山崎善庸の突進を貰って最後方に後退。内側がごちゃつく中、1M捲り差し不発も2M外ぶん回していた4号艇池田明美が山崎を捲りきって3着に入り、2連単3-5は34870円、3連単3-5-4はなんと161450円の下関優勝戦史上最高配当です。
 かようにミツオは敗れましたが、夜のオール女子戦川崎G3スパーキングレディーカップは島川女王ことトーセンジョオーが勝ちました。

G1平和島ダイヤモンドカップ5日目

 本日の実況は9Rまでがベイ吉アナで準優勝戦3つがノッポアナ。9Rは1号艇阿波勝哉が人気を集めた一戦で、ミスターチルト+3度はもちろんアウトから03トップスタートを放ち「インから1号艇の阿波勝哉スタートを決めた!さぁ今度は行くだろう1号艇阿波勝哉ミスターチルト3度捲り一発決まった1号艇の阿波勝哉これは入った気持ちいい1号艇の阿波勝哉(動画)。」 と捲り一発決まって先頭。「まさにこれがヘブン状態気持ちいい水面に持って行く。チルトサンドの紛い物が通る中、本物はこの男だけであります。」とヘブン状態のあまり問題発言も飛び出す中、ベイパの阿波が今節2本目の1着ゴールでトレジャーゲットとお伝えしておきます。

 そんなチルトサンドヘブン状態直後の準優勝戦第一弾10Rは節間ピン無しの平尾崇典が1号艇とあって人気は割れ加減。そんな番組は6号艇長岡茂一と5号艇飯山晃三の2人がチルト+3度。進入はスタート展示から123465と5号艇の飯山晃三がモイチより外の6コースとなりましたが、本番も123/465と6号艇のモイチが5コース。この隊形からモイチはメイチの13トップスタートを決めるもさほどの伸びは無く、14スタートの2号艇熊谷直樹(今節選手代表)が先捲り。ですが、クマくりは流れてモイチの捲り差しとイン戦踏ん張る平目の小回りで先頭争い。2Mは平目が先行も流れ、ここでモイチの差しが入って単独先頭に立ち、チルトサンドながらしっかりした回り足を見せて1着。2周1Mでクマを行かせて捌いた平目が2着。
 ちなみに勝利者インタビュー(動画)では、「チルトサンドというともちろん阿波選手に代表されるように爆発的な伸びというイメージがあるんですが?」という質問に「僕は偽物のサンド野郎なんで、阿波君が本物のスペシャリストのサンドで。ちょっとね、伸びはね、やっぱ阿波君の方が全然いいと思います。」と、9Rの「チルトサンドの紛い物が通る中、本物はこの男だけであります。」を意識した発言をしたTamagawaBPクラブ員のモイチタンです。

 予選1位の菊地孝平が1号艇の11R準優勝戦は枠なり3vs3から菊地が先行もターンマークを外し、捲り差しが入りきった3号艇瓜生正義1着。菊地は4号艇須藤博倫にも差されそうになりますが、2M全速戦で須藤を突き放し2着優出。

 菊地2着敗退により、勝てば優勝戦1号艇が手に入る予選2位のベイパ部員作間章が1号艇の12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入からさくまあきらが05トップスタートの速攻で押し切りトレジャーゲットの1着ゴール。ちなみに3日目までのさくまあきらはちるとれーどでしたが、4日目以降はちると-0.5度です。
 後続はつけ回った3号艇田中信一郎と差した5号艇中尾誠(佐賀県)の争いになり、2M内から先行した中尾が2番手。しかし2周1Mタナシンが内に切り返して先行し、差しの形になった中尾はすぐ追いつくものの2周2Mでタナシンの差しが入り、3周1M先行したタナシンが逆転。BS中尾が伸びて舳先を掛けるものの、外から締めたタナシンが3周2M先行したのに対して中尾は振り込んでしまい、2着争いはここで決着。


 優勝戦の枠番をお伝えしておきます。果たしてベイパ最後の砦さくまあきらが瓜破を果たし記念初Vで喜連の破瓜なりますでしょうか?

1:作間章 2:瓜生正義 3:長岡茂一 4:菊地孝平 5:平尾崇典 6:田中信一郎

 明日は職場の仲間と朝から指定席で観戦。先週のG1江戸川大賞IN蒲郡に続いてG1最終日現地参戦です。尚、当日の平和島本場では5R発売中に優出者インタビュー、9R発売中に我武者羅應援團のイベントがあります。
頼もしい表情のマーサク選手
 

【白湯スープ】G1江戸川大賞を制した湯川が勢いに乗ってSG初制覇

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グラチャンビーナスとまおみに囲まれて両手に花やでチッチキチー 本日25231名の入場を集めた戸田競艇場で行われたSGグランドチャンピオン決定戦のファイナルにして現モーター&現ボートのファイナルでもある優勝戦スタート展示は枠なりでしたが、本番では2号艇山崎智也がピット遅れて場内ざわ…ざわ…
 進入は135462になりかけるも、結局5号艇鳥飼眞が3コースを取り切れずにダッシュへ引き、智様は回り直しての大外進入で1346/52。この隊形から3コースの4号艇平石和男(今節選手代表)が起こしで鳴いて33と大きく凹み、あげくの果てにターンマークに当たりそうになる失態をやらかし、応援ヨロシクの声に応えたファンを大きく裏切る形に。
 そして大外進入になって場内をざわめかせた智様は09のスタートをびしっと決めて絞りにかかり見せ場を作るも、2コースの3号艇松井繁(大阪)が壁になって窮屈な態勢での捲りになり、イン07スタートの白いお湯は1号艇湯川浩司(大阪)に軽く弾かれて終了。
 かくして、智様の捲りをブロックした湯川が先頭独走となり、通算14回目にして初めてのSG優勝。ちなみに湯川は桐生SGオーシャンカップの出場権を既に持っているため、大賀広幸が補欠で繰り上がります。
 中澤和志が一世一代の大駆けで優勝した昨年の平和島SG総理大臣杯で優出1号艇もスタート遅れて大魚を逃した湯川ですがその悔しさをバネにし、G1江戸川大賞当日のエントリー)優勝の勢いに乗って遂に完全沸騰ですね。表彰式で早坂英子キャスターが「85期の先陣を切りましたよね!」とミスをやらかしましたが、すぐさま湯川が「田村君が一番初めに取ってるんで「湯川ちゃんやったらいける」って言われて、そんでそのまま帰って行きました。」と返したように、85期では本栖チャンプ田村隆信に続くSG優勝です。
 2コースから湯川と同じ07スタートだった王者は「隣で先輩にナイスガードしていただきまして」と湯川に感謝される程の張り差し順走で2着に入り、大阪ワンツーを達成。そんな王者は優出インタビュー(場内VTRで見ました)で「モーターにはまだ気になるところがありますが、僕の技量でなんとかします。悔しい思いをした笹川賞?それはもう。リベンジ?1回くらいで思いは晴れませんので、これから勝負の鬼になって10回優勝しますから!それと、人気があまりないようなので、クオカード持ってきました。」との饒舌ぶりで王者の王者たる所以を見せつけるエンターテイナーぶりを披露しております。そして4コースから捲り差した6号艇西村勝(さいたま市)が3着に入り、10月の初子誕生を前に1050万円を獲得しました。

 最後に、グラチャンの最終日売上は51億1940万9000円で節間合計売上は167億166万9700円。目標の165億をクリアしました。
早坂英子キャスターのインタビューを受けるでチッチキチー優勝カップが重くて疲れたでチッチキチー


江戸川さわやか杯4日目

 戸田競艇から荒川さんと綾瀬川さん、そして中川さんと下ったところにある江戸川競艇場でスカッとさわやかに併用開催中のさわやか杯。3人の追加斡旋がありました本日は売上こそ1億8925万3700円でしたが、利用は25085名となかなかの数字。自分は第4R(2号艇都築正治がさわやかなあこターンで差しきり勝ち)終了後戸田に移動しましたが、前半レースながら場内は前日比でかなりの混雑だったのです。なにせトイレが全然空かないくらいですから。

 第7Rが始まりました。「3着を5本並べている寺本。ここまでは3のコレクターになっていますがどうでしょうか。(動画」と5戦オール3着な6号艇寺本昇平は大外からの差し不発で最後方も、2周1Mで5番手に上がった寺本兄は3周2Mの小回りで一気の追い上げを見せ、1号艇柘植政浩に飛ばされ2着争いに敗れた3号艇村上功祐(大阪支部85期)を捕らえて逆転3着。これで連続3着記録を6に伸ばしてグラチャンの坪井康晴(5連続3着)を超えました。
 ちなみに今日から追加斡旋の2号艇長畑友輔第2Rの00タッチスタートに続く恐れ知らずな08トップスタートからのスカッとさわやかな早差しで1着となり、人気の4号艇伊藤宏は接戦に競り負けての5着に消え、2連単4020円3連単34750円の高配当になりました。

 グラチャン優勝戦とほぼ同時刻の第10Rは1号艇妹尾忠幸が逃げて1着になり3号艇長谷川充(群馬支部71期)が差して2着になった結果2連単260円3連単630円の本日最低配当が飛び出しました。

 第8Rで痛恨の勇み足(+02で返還額は1490万6000円)を犯してしまった嶋田貴支は後半12R、4カド33安全スタートから差して3番手争いも、2Mのもつれ合い(動画)に巻き込まれてしまい6着。Fで手負いとなった嶋田はこのレースで正真正銘の手負いになってしまい、グラチャン最終日でもあるこの日を最後に負傷帰郷です。これで今シリーズの帰郷者は5人目となりました。
 ちなみにこの12R、最低人気の6号艇村上功祐(大阪支部85期)が5号艇進藤侑が捲る展開を突いての捲り差しで先頭に立ち、戸田に続いて江戸川でも大阪支部85期生が最終レースに1着となり、秋田在住東京支部の3号艇高橋直哉が差しで2着。そして捲りは1号艇中嶋誠一郎に飛ばされて最後方も2Mのもつれ合いを差しで逃れた進藤が3着になった結果、3連単は腰が抜けそうな187590円。2連単も15770円の大波乱です。

 最後に写真の通り、G1住之江ダイヤモンドカップの場外発売がある来週の7日8日はペアボートがあります。
7月7日、8日は江戸川ペアボート


【愛知2場昼夜のサマーカップグランプリ優勝戦】

 豪華メンバーの常滑サマーカップは13425/6からインコース踏み込んだ1号艇深川真二(71期3623)が05トップスタートも、4コースから絞ってきた2号艇今垣光太郎を過剰意識しての先マイは大きく流れて終了。そして先に捲り差したガキさんの上を捲り差した5号艇笠原亮が突き抜けて今年3度目、通算18度目の優勝。ガキさんが2着でした。

 蒲郡サマーグランプリはヘアーをスポーツマン仕様、いつでもフェアープレイ、頭を丸めて勝利に悟りを開いた(動画)1番人気の1号艇は地元冨田秀幸がファインプレイのイン戦で通算8度目の優勝。2コースからのガッツ溢れる差し惜しくも届かなかった2号艇今坂勝広は2着でしたが、最後まであきらめず3周2Mも内に飛び込んで差を詰めるガッツを見せました。
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