ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

村上純

江戸川GW開催3日目〜茨城の森作兄弟がデビュー初対決

ブログネタ
競艇 に参加中!
 江戸川GW開催の優勝賞金100万円2個準優制6日間シリーズ、ノンタイトルの東日本大震災被災地支援競走3日目第3Rで1号艇・99期4421森作広大22歳と6号艇・100期4438森作雄大24歳の森作兄弟がデビュー初の直接対決。

 しかしレースは両者共に2連対に絡めず、人気を集めた4号艇鈴木猛が19トップスタートを決めてのカド捲りで森作広大は捲られてしまい、森作雄大は捲り差しで続く事が出来ず、1着鈴木猛、2着は外握った5号艇前田光昭で、兄弟どちらも2連対失敗。
 ですが3着争いが兄弟バトルになり、2Mは兄弟バトルに3号艇齋藤築夫が最内突いて割って入ろうとするものの森作広大が外ぶん回し、森作雄大がを行かせての差しで齋藤を振り切り、HSは兄弟で3番手併走。
 そして2周1M、内の森作雄大が先行しますが森作広大が一気に差しきり、兄弟対決は弟に軍配。

 ちなみに99期やまとチャンプの森作広大は先日同期4414大澤真菜と結婚して、今まで埼玉在住埼玉支部だった大澤真菜も茨城在住東京支部になりました。

丸亀四国アイランドリーグplus杯優勝戦

 ブルーナイター再開初節はプロ野球独立リーグ四国アイランドリーグplusのタイトル戦で、最終日は香川オリーブガイナーズから元近鉄の前田忠節コーチ・元近鉄の前川勝彦投手・水口大地内野手が来場して、表彰式にも参加。
 また、ナイター再開初節に今節選手代表の大井崇夫が5号艇で優出して、2006年11月津ひいらぎ賞以来の優出を果たし、2000年10月大井の隣平和島東京スポーツ賞争奪レース以来の優勝にチャレンジしました。

 そんなレースはオリーブ色の6号艇亀本勇樹が動いて大井トゥインクルが大外になった126/345の進入から3号艇村上純(岡山)が13トップスタートを決め、超抜パワーで準完全V王手の1号艇森定晃史(岡山)も14スタートから1M先制するもののやや流れて逃げ切れず、しずる村上純の捲り差しが届いて両者一騎打ち。
 2Mはしずる村上純が先制して森定は強力足で差し返し節間何度も披露した逆転劇を狙いますが、Vから遠ざかってるのもあるのかぎこちないターンで艇が浮いてしまい、しずる村上純が締め込んで先頭を守り2周1Mを先行。
 HSひく形になってしまった森定はここでも差しを狙いますがここでも艇が浮いて差を広げられてしまい、2008年1月下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ以来となる通算V3ならず。
 一方、HS力技で締め込みながらも2周1M流れずタイトに回りきってリードを広げたしずる村上純は丸亀2回目・通算23回目の優勝を飾りました。

東京支部103期北山康介デビュー初優出+全国8競艇場の優勝戦

ブログネタ
競艇 に参加中!
 江戸川競艇今シリーズは優勝賞金114万円を懸けて争う得点率制6日間シリーズの日本財団会長杯
 予選最終日の5日目の今日今節初めて江戸川本場に行ったら、寒さと江戸川単売の複合要素か日曜ながら寂しい入り(売上8587万2000円)でしたが、水上では1人の新鋭に熱い視線が。
 昨日終了時点で得点率5位の神奈川在住東京支部の103期4535北山康介はデビュー初優出を第10R5号艇1回乗りに懸けましたが、17トップスタートの北山康介は4号艇後藤陽介の捲りに乗っかって超気持ちいい捲り差しを決め、見事1着で勝負駆け成功(動画)。
 尚、1Mで6号艇深井利寿が1号艇西原明生に追突して西原が転覆、2号艇濱田隆浩も転覆艇に乗り上げてから転覆し、深井には不良航法が適用されました。


 ということで北山康介が初優出を決めた優勝戦のメンバーです。北山康介に加え、通算19回目の優出を決めた6号艇寺本武司(長崎70期3571)にもデビュー初Vが懸かります。

1:畑和宏 2:三嶌誠司 3:北山康介 4:吉永泰弘 5:東健介 6:寺本武司

 ミスターK北山康介にはリビングアリーナの皆さんをご起立させる様な超気持ちいいレースを期待しますが、この初優出は尊敬する同門の先輩・今月22日のTBS「水上の挑戦者」にも出演した後藤翔之(神奈川在住東京支部101期4460)と、既に優出歴がある同期のやまと勝率1位深谷知博(静岡103期4524)と一緒に出場した開催で優出したというのにも個人的に感慨深いものであります。

 ちなみにミスターK北山康介は2008年11月多摩川の新人選手紹介2009年7月江戸川のピット見学会と先月14日の笹川賞ファン投票in江戸川競艇でレース中以外の姿を見たことがあります。

福岡G3新鋭リーグ戦第4戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 若松競艇と共に植木杯の冠が付いた福岡競艇の新鋭リーグは152346の進入から6号艇水摩敦(福岡99期4413)が07トップスタートを決め、デビュー初V懸かる1号艇沢田昭宏(大阪99期4411)を捲りきるもののやや流れてしまい、5号艇今井貴士(福岡94期4287)の差しと4号艇海野康志郎(山口95期4324)の捲り差しがどうも水摩せんとばかりに入って水摩は3番手。
 そして、最内の今井がうんのこーしろーを振り切って2Mを先行し、メンバー中実績最上位の今井が福岡初・今年3回目・通算10回目の優勝
 今年卒業期ながら優出メンバー中最年少のうんのこーしろー22歳は2Mと2周1Mで水摩の全速戦をこらえきり、2周2Mで水摩を振り切って2着。

 これで今年の新鋭リーグは4戦全て94期の優勝ですが、2月の児島G3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦で優勝して、今月の平和島SG総理大臣杯でも優出1号艇2着と既に艇界トップクラスの活躍を見せる福岡94期4296岡崎恭裕の存在は、こちらもSG出場歴がある同県同期の今井貴士にとってかなりの刺激になってるのではないでしょうか。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 2009年度のトリを飾るトリノのISU World Figure Skating Championships 2010 Ladiesはぴちぴちの19歳浅田真央が金メダルになりましたが、TSU Ladies Championcupは淺田千亜希が2号艇で優出し、氷上のぴちぴち浅ちゃんに続けるかが最大のポイント。
 しかし水上の浅ちゃんは枠なり3vs3の2コースから差しに構えるも1号艇田口節子の引き波をまともに踏んでしまい失速。2006年7月G3クイーンカップ女子リーグ戦競走第7戦以来遠ざかってるTSUでの金メダル獲得なりませんでした。

 かくして先頭独走になった銀河系の織姫節子が今年2回目・津2回目・通算24回目の優勝
 2008年3月の当地女子王座選手紹介で一休さんのコスプレをした事で知られる6号艇岩崎芳美が差して2着。


下関川棚温泉青龍杯優勝戦

 4月4日の朝から青龍を奉る「川棚温泉まつり 舞龍祭」を開催予定な湯・食・楽ゆっくらしよう川棚温泉の名を冠した6日間シリーズは内枠3人が東京支部。
 そして、枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が04トップスタートの速攻で一本勝ち、下関初・通算17回目の優勝で川棚温泉青龍杯の金メダル。
 差し順走の2号艇福来剛(東京)が2着、1Mつけまいから2M差しの3号艇石渡鉄兵(千葉在住東京支部)が3着に入り、東京支部が下関を制圧。

多摩川澤乃井カップ澤乃井ファイナル

 「春に酔い、花に酔い、浪漫に酔う。(動画
 清酒造り一路な小澤酒造澤乃井のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇吉田健太郎が01タッチスタートから捲り一撃決めて多摩川2回目・通算12回目の優勝で副賞の澤乃井「大吟醸 梵」を獲得。
 江戸川地元スターの6号艇若林将が差し続いて2着。

スポーツ報知杯争奪蒲郡なのはな特別優勝戦

 開催経費削減に本気なG1戸田グランプリ節間唯一のゲストイベントは30日に実施予定のスポーツ報知プレゼンツ川口和久予想会ですが、スポーツ報知杯蒲郡なのはな特別には川口貴久が2005年12月津一般競走以来となる通算V2を懸けて4号艇で優出。

 そして123/546の進入から川口貴久は捲り差し届かず3番手の位置でしたが、1号艇金子良昭を差しきった5号艇村上純が金子を牽制してる間に川口貴久は切り返して村上純の内に潜り込み、2Mをトップターン。
 これが成功したかに見えましたが、村上純の差しが届いてトップは両者併走になり、2周1M内から村上純が先行体勢。
 川口貴久も外全速戦で応戦しますが捲りきれず、しずる村上純が蒲郡2回目・通算21回目の優勝

 スパイダーマンのレーシングスーツで表彰式に現れたしずる村上純はレースを振り返って「しんどい」を連発し、「勝因は日頃の行い」と語るなど、ぶっちゃけた雰囲気の面白い表彰式になってました。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 スカッとさわやか四国キヤンテイーンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が押し切り、徳島銀河系の藍ちゃんは昨年12月の前回当地鳴門市長杯競走に続く鳴門3回目・通算12回目の優勝
 差した4号艇石田政吾が2着。

三国やよい第1戦優勝戦

 125/346の進入からデビュー初優出の6号艇土山卓也(福井101期4469)が09トップスタートで仕掛けるも、5号艇山口哲治が先捲りで抵抗。
 その猛牛山口哲治を難なくブロックして押し切った1号艇岡瀬正人が昨年3月の前回当地坂井市制3周年記念競走以来となる通算13回目の優勝

 2番手は山口哲治と差した3号艇古川誠之で接戦になり、2M内先マイの古川を山口哲治が差しきるものの、2周1M外全速古川マイが決まって両者併走。
 2周2Mも3周1Mも外全速マイの古川と内でこらえる山口哲治の図式になり、併走が続きましたが、3周2M古川はそれまでのつけまい連発から一転して山口を行かせて差しきり、2着争いに競り勝ちました。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 江戸川の日本財団会長杯に先駆けて最終日を迎えた丸亀の日本財団会長杯は2号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)がスタート展示同様にびっしびしとインを奪い、213/456の最終隊形から1M先行したほしのが4号艇松本勝也(兵庫)の差しを振り切って2Mを先行し、2M再度差しを狙う松本勝也をびっしびしと締めて振り切り、ほしのは通算52回目・丸亀4回目の優勝を兵庫支部ワンツーで達成。

チャレンジ覇者村上純、若松MBP北九州MD開設記念で圧巻のV!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 浜名湖SG競艇王チャレンジカップ3日目の11月27日から始まり、SG後の舟券敗者復活開催として連日大盛況だった若松パイナップルナイターミニボートピア北九州メディアドーム開設2周年記念競走。ちなみに小倉競輪場に併設するミニボートピア北九州メディアドームは2006年10月20日に開設されましたが、西武園G1読売新聞社杯全日本選抜競輪初日の6日土曜日から若松競艇場にサテライト若松が併設されます。

 さて、優勝戦は初日メイン記者選抜6号艇6着を除きオール1着の村上純が1号艇。そして枠なり3vs3の進入から3号艇山崎哲司が07トップスタート、カドの4号艇後藤正宗が08スタートとスリット優勢も、14スタートの純が「ギアケースいじってから全部気に入るアシになった。」のパワーで強烈に伸び返し、そのまま押し切り若松初・通算17回目にして今年は9月の尼崎市長杯争奪尼崎チャレンジ競走以来となる5回目の優勝
 後続は2号艇宮田政勝の差し流れて3号艇山崎哲司と5号艇伊藤雄二が張られた形で不利を受け、早々と差しに構えた後藤が2着。尚、2Mで宮田に押っつけたのがやり返しの突進と判断されたか山崎哲司が不良航法を適用されました(動画)。


 ところで、NHKテレビ小説純ちゃんの応援歌とも縁が深い阪神沿線で繰り広げられた白井文杯尼崎チャレンジカップを制した村上純絡みの話題を調べていたら尼チャレカの時は知らなかった衝撃の事実を知ってしまいました。

関連食品会社を大水が解散へ、原料高騰で採算悪化。(2008/7/5)

 水産卸大手の大水は4日、関連会社のムラカミ食品(兵庫県尼崎市、塚崎勝社長)を解散すると発表した。ムラカミは50年以上にわたって、かまぼこやちくわなどの練り製品を生産してきた。原料となるすり身や包装資材の価格高騰などで採算が悪化。すでに業務を停止している。
 大水はムラカミの発行済み株式の33.8%を持つ。スケソウダラなどの冷凍すり身をムラカミに販売し、練り製品の一部を同社から買っていた。ムラカミの2008年1月期の売上高は約25億円。


 なんとなんと、昨年10月にムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキなるタイトル戦も行ったムラカミ食品が今年7月に解散してたとはびっくりです。
 ところで、なんで尼チャレカの時点でムラカミ食品解散に気がつかなかったのかというと、同日は優勝戦が6場あった上に酔っぱらったのでblogを書いたのが翌日午前。


 そんなちょっと暗い話題を書いたところで若松絡みの明るい話題に戻ります。今まで若松競艇地区スターだった97期西山貴浩が来期A1昇級の為に地区スターを卒業。替わって北九州市若松区出身の99期4413水摩敦が地区スターになります。これに伴い若松競艇HP若松競艇生まれの小粒なスター水摩敦若松競艇地区スター4413水摩敦Blogが公開されました。
 水摩敦といえば今年5月1日の当地スポーツニッポン杯争奪GW特選で師匠田頭実や賞金王戦士瓜生正義、準完全Vリーチだった1号艇原田富士男や先代地区スター西山貴浩相手に豪快な6コース捲りを決めて99期一番乗りのデビュー初V決めたのが記憶に新しいですね。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯4日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇第8回関東日刊紙競艇記者クラブ杯。開催の今日は4日目を迎えています。どうぞ今日も1日江戸川ワールドをご満喫下さい。オープニングの第1Rでは江戸川初参戦の3号艇木下大將(99期4403)が差し戦で江戸川初1着を飾っています。

 晴天だったものの北寄りの風が5m〜6mほど吹いた肌寒い水面上は第3R一般戦です。ここ1号艇の矢橋成介三重支部長64.8kgはシリーズ初勝利目指して逃げ込み、1Mつけまいに行った3号艇杉田篤光が振り込んだ事もあり念願のシリーズ初1着。順走の2号艇伊藤雄二が2M捌いて2着に入った結果、72期3644矢橋三重支部長と72期3647伊藤雄二師の同期ワンツーが完成しました。

 競走水面上は一般戦第5Rです。1号艇黒崎竜也が50とドカ凹みのスタートになりまして、江戸川に来ると20歳は若返ります2号艇陶山秀徳(1994年G1江戸川施設改善記念優勝)が捲りに行きますが、ここは艇を伸ばした黒崎がブロックして先マイ。この展開を突いて差した3号艇濱崎直矢が先頭に立ちますが、2番手につけた三重のドラゴンが2周1Mで濱崎を差しきり逆転の1着。スタート遅れを見事に挽回しました。

 第7Rが始まりました。昨日第9Rで通算1000勝を達成した2号艇伊藤誠二(愛知)が15トップスタートからの先捲りで通算1001回目の1着。そういえば、かつて愛知では1001が人気でしたね。2着には二段捲りの3号艇永井源(愛知)が入り、伊藤誠二1001勝達成となった節目のレースは愛知ワンツーとなりました。


 予選最終日を控え、4日目終了時点での得点率状況です。愛知の永井はオール3連対が光っております。

永井源9.17 松村康太8.50 前野竜一8.33 黒崎竜也8.17 山地正樹8.00 笠井広幸7.50 汐崎正則7.43 水上浩充7.33

 ここでお知らせいたします。1月29日からの2008年江戸川最終開催日本モーターボート選手会会長賞では冠協賛競走を実施いたします。締め切りは1月24日で、申し込みは1階の総合案内所。協賛金は優勝戦が法人5万、個人3万。その他は全部1万円とのこと。払ったお金はオーナーの居住自治体の関係に寄付するそうです。

蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 10トップスタートからイン速攻態勢の1号艇天野晶夫でしたが、2号艇山本修一の2コース差しが届き、伸びて絡んで舳先をこじ入れた山本は2Mで外の天野を張って回り、通算V6となる優勝のゴールイン。
 2Mつけまい敢行も山本に飛ばされた天野は、1M3コース外マイから3番手だった3号艇吉田徳夫に差されて3番手に後退。しかし2周1M思い切った全速旋回でのリオを捕らえた天野が2周2Mでのリオを差しきって2着争いに決着。

芦屋スポニチ金杯新春特選レース優勝戦

 ハイドロ1800mのスポニチ金杯は枠なり3vs3のスタイルから節間8戦7勝2着1回の1号艇村上純が押し切り、通算13回目の優勝。後続は初日ドリームレースで村上に唯一土を付けた男・2号艇上田隆章が順走態勢も、2番差しの4号艇大久保信一郎が上田を捕らえて2Mを先行して押し切り2着。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ