ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

東京健康ランド

BOATRACE江戸川3日目は74期トリオ5戦全勝で辻栄蔵完全優勝王手

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 中川放水路が競走水面のBOATRACE江戸川は4日間ノンタイトル開催一般競走3日目で、注目の74期トリオは守田俊介2日目4Rで不良航法付きの選手責任転覆を喫して優出圏外になってしまいましたが、4戦全勝の辻栄蔵と地元石渡鉄兵は今節のツートップを形成。

 そして今日は中川俊介を含めた74期トリオが全員白星を挙げました。

 まず江戸川鉄兵が5Rがんばろう、東北3号艇で捲りを決めれば、中川俊介が6R4号艇で捲り差しを決め、江戸川鉄兵と中川俊介のコンビがそれぞれ前半レースを勝利。

 次いで4戦全勝の辻栄蔵が10R6号艇1回乗りで、辻ちゃんは30の5番手スタートながら捲り敢行も届かず3番手でしたが、2周1M手前で内に切り返しての絶妙な小回りののターンで3番手から一気に先頭に浮上して逆転勝利。

 辻ちゃんが完全Vに王手を掛けた後の終盤2個は中川俊介と江戸川鉄兵の2走目で、11R1号艇の中川俊介は21トップスタートも優出勝負駆けの2号艇小川知行に差され、優出勝負駆けの3号艇是澤孝宏のつけまいにも捲られそうになりますが、中川俊介は2M手前で内に切り返して艇を伸ばし先行。
 ここで中川俊介は絶妙な小回りを見せて一気に先頭に立ち、2周1Mで小川が是澤を行かせての差しで中川俊介に追いつき2周2Mを先行するものの、中川俊介は艇が暴れながらも小川を差し返して3周1Mを先行し、小川を締めて振り切り、アグレッシブでエキサイティングな1着争いの攻防を制しました。
 そんな中川俊介はこの1着で明日の11R選抜戦6号艇に滑り込みました。

 最後は江戸川鉄兵が1号艇の12Rで、ここは江戸川鉄兵が14トップスタートの速攻を決めて優出2号艇を確保。
今節展望サイト開設中の江戸川HP


 優勝戦のメンバーは以下の通り。

1:辻栄蔵 2:石渡鉄兵 3:天野晶夫 4:荒井輝年 5:濱村芳宏 6:小川知行

 辻ちゃんが完全Vに王手を掛けましたが、もし完全Vを達成したら江戸川での完全Vは2005年12月一般競走作野恒以来となります。

 一方、優出枠最後の1つは11R2着だった小川知行が3日目1着2着で得点率8.20とし、8.00の妹尾忠幸(3日目4着)と岡田憲行(3日目3着2本)に競り勝ち逆転優出を果たしました。

 ちなみに最終日の9Rは2日連続で「春のお楽しみ屋形船宴会ツアーご招待レース」、5Rは「篠田麻里子誕生日選抜」と、それぞれ冠レースになってます。
篠田麻里子誕生日選抜


 さて、江戸川今節最終日の3月11日は場近くにある東京健康ランドが1986年のオープンから四半世紀の歴史にピリオドを打つ最終日。

 場近くにある事からよく利用してた東京健康ランドが無くなるのは寂しいですが幸いにも株式会社コシダカとの商談が成立(pdfファイル)し、リニューアル後に新たな温浴施設として復活します。

 運営が変わる為に今までの回数券や割引サービス等は使えなくなりますが、新会社による施設改善の内容をコシダカのHPを見てわくわくしながらリニューアル内容が公開されるのを待とうと思います。
閉店のお知らせ商談成立のお知らせコシダカによる経営引き継ぎのお知らせ

いい湯か、わぁ!ベストを尽くした湯川浩司が江戸川大将に

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コンパニオン3人に囲まれたでチッチキチー 江戸川競艇開設52周年記念G1江戸川大賞優勝戦が始まりました。進入は枠番通りになりました。さあ始まる水上の格闘技、水上に舞え男達のスピリッツ。スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。1号艇2号艇がいいスタートになりました。
 最初のターンマークは20トップスタートの1号艇飯島昌弘G1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川連続優勝を狙ってインから逃げて行くも、差した2号艇湯川浩司がボートを併せに行き、舳先をねじ込んだ湯川が内の利で第2ターンマークを先行し単独先頭に。

江戸川名物の荒れ水面。水切りの小石の様にボートが走る。先頭で操るのは湯川浩司。誰よりも優勝へのスピリッツが強かった。優勝へのターンマークはあとひとつ。(動画
 かくして、2005年12月の下関G1競帝王決定戦で競帝王に輝いた自称できそこない軍団85期の湯川がチルト+0.5で南追い風7m波高10cmの上げ潮水面を水切りの小石の様に乗りこなし、競帝王以来となる2度目のG1、通算では13回目となる優勝のゴールイン。師匠の小島幸弘や腰椎捻挫で帰郷したWW RIPPENの不肖の先輩もこれにはヤッター!ヤッター!でしょうか。
 それにしても、2年前のG1江戸川大賞に来たときの選手紹介で「今節はバストを尽くします!」と身振り手振り付きで場内を沸かせた時は選手紹介番長に過ぎず予選落ちに終わったのですが、今回はゴンロク並べ2日目で帰った不肖の先輩とは対照的に初日の2周戦第10Rを見事に乗りこなす等、実にいい走りを見せてました。その初日第10Rで先頭走る1号艇の石渡鉄兵を抜き去ったのが今節の自信につながったのかも。
この報告は師匠の小島さんとワイフに…でタナシンの名は出ず

 というわけで護岸工事で53周年はお休みとなるG1江戸川大賞は湯川の優勝でしたが、江戸川競艇の近くにあるのはいい湯か、わぁ!東京健康ランド。レースの後は6月一杯開設21周年記念キャンペーン価格945円の東京健康ランドで入浴とスピリッツ…もといビールを飲んで帰ってきました。ちなみに江戸川大賞最終日の売上は9億9781万5900円で節間総売上は46億7566万6200円。中止順延や準優12Rの返還はありましたが、目標売上45億円をクリアしました。

児島JLCカップ優勝戦

 江戸川は強風高波浪で8日が中止順延、そして児島は落雷による停電で9日が中止順延となり共に本日が優勝戦。1号艇は奥平拓也でしたが、奥平は1号艇の準優12Rでなんと大外進入。結果は捲り一発決まって1着でしたが、これが優勝戦の進入をスタート展示開始まで難解なものに。
 でも、スタ展でインを主張した奥平は本番もすんなりインを取り切り、気合いの踏み込み03トップスタートで速攻押し切り通算10回目の優勝。3コース捲り差しは奥平にブロックされ外マイの形になった3号艇横西奏恵ですが、4カド差しから追いかけてくる吉田一郎を道中抱いて抑えきり2着に入ってます。

 優勝した奥平は2005年1月の鳴門JLCカップ競走以来の優勝と、くしくもJLCつながり。そして次節はその鳴門で24日から開催されるG3企業杯オロナミンCカップ競走に元気ハツラツと参戦です。
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