ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

松本勝也

松本勝也1000勝達成記念開催の浜名湖+新鋭戦準優のびわこ

 初日の18日土曜日には福永達夫新選手会長来場、2日目の19日日曜日には上げ潮コンビナイツによる漫才があって盛況だったらしい浜名湖競艇のW準優制5日間シリーズ日本モーターボート選手会会長杯

 そんな今節の主役は2日目5Rで2号艇1コースから爽快な逃げを決め通算1000勝を飾ったSG常連レーサー松本勝也
 「センプル軍団の中で誰よりも早くモンキーターンを取り入れて、現在の兵庫躍進の礎を築いた裏六甲のスピードかっちゃん松本勝也。お尻を高く跳ね上げて旋回半径極小のモンローモンキーはまさにターンの芸術品。そんな華麗なるコーナリングを駆使してデビューから丸18年。史上795人目の1000勝へと向かいます。(動画」と工藤浩伸アナに言わしめた兵庫支部文明開化の礎を築いた男が、1000勝レースと同じ2号艇で乗艇した優勝戦
 予選1位だったマツカツはW準優の着順点で2号艇になりましたが、波高4cm北西追い風6mで安定板使用の水面で123/465隊形の2コースから11スタートを決め、19スタートの1号艇勝野竜司(兵庫)をたっぷりマイシロを取った状態から余裕綽々に差しきり、1000勝達成記念シリーズを今年2回目・通算28回目の優勝で締めくくりました。
 差された勝野は2番差しの4号艇金子良昭(静岡)を2M外全速戦で振り切り2着を取り切って兵庫ワンツー完成。

 尚、3号艇沖島広和との3番手争いを2周2Mの差しで競り勝った金子良昭ですが、新年度から自らが出場する浜名湖開催の指定日に抽選でファミリー1組をスワッキールームに招待する「KANEKOボックス」を始めました。KANEKOボックスの企画意図と本人コメントは「競艇徒然ぶろぐ〜KANEKOボックスへ皆さんをご招待!」に掲載されております。

びわこ新鋭リーグ第4戦関西スポーツ新聞5社杯争奪G3新鋭戦

 今年で44回目を数える伝統の新鋭戦はベスト18メンバーが出揃った準優3個カードがメインの5日目。
 準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇安達裕樹が19スタートの1号艇平本真之を捲りきって1着。捲られた平本は粘りきって2着。
 尚、3着争いを演じていた5号艇岡祐臣が2周1Mで捲り差しに構えた際、内から来た3号艇岡村仁と接触して転覆。岡祐臣は負傷帰郷となってしまいました。

 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から渾身の02トップスタート踏み込んだ4号艇・びわこ地区スターの是澤孝宏(京都98期4388)が一気にカド捲りを決め1着。捲られた17スタートの1号艇篠崎元志は粘りきって2番手を航走し、1M差しハンドルから2M篠崎に押っつけてきた3号艇古賀繁輝を行かせて捌き優出確保。

 準優3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太(佐賀県)が逃げ切り1着
 10トップスタートから捲りに行った3号艇毒島誠は振り込んでしまい、2番手争いは2号艇今井貴士と4号艇吉川喜継(今節選手代表)と6号艇西山貴浩の3艇による差し合戦に加え、ブス島と今井の間を捲り際した5号艇山口高志(佐賀県)も2番手争い。
 その中から2M翼を広げて外全速の今井貴士と豪腕差しを入れた山口高志のWたかしが2着争いを優位に進め、2周1M内から艇を伸ばして来た吉川を包みつつ今井を牽制した剛球ターンの山口高志がここで一歩抜けだし、2周2M再び艇を伸ばして来た吉川を行かせて捌き佐賀県ワンツー。


 優勝戦にCatchUp!

1:峰竜太 2:安達裕樹 3:是澤孝宏 4:篠崎元志 5:平本真之 6:山口高志

 ここを最後に斡旋が無い峰竜太が休養前最後の一戦をVで飾るのか、それとも地区スターの是澤が元99期訓練生で今節GOLDEN BOYSリポーターの濱野智紗都(京都)が見てる前で初V飾るのか?はたまた篠崎がカド捲り決めるのか?
 インが弱いびわこなだけにエース機&今節イン戦4戦全勝&唯一のG1ウィナー&休養前最後の一戦で気合いが入る峰竜太といえども絶対視はできないかと。

【松本勝也】最近兵庫づいてる唐津優勝戦は兵庫一騎打ち【廣瀬将亨】

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 唐津競艇4日間の一般競走は3日目12R直前まで松本勝也廣瀬将亨の兵庫コンビが共に5戦全勝でベリーグーグーグーな成績。
 そして優出枠を巡る最後の一戦になった12Rで2号艇かつや、6号艇ピロセの全勝対決が。レースは1236/45の進入からかつやが1号艇桂林寛を差して先陣を争い、併走の桂林選手が+01のFに散ってかつやが6連勝を飾ったのに対し、ピロセは3号艇大澤大夢が壁になって仕掛けられず4着に敗れてくっきり明暗。

 かくして優勝戦は完全V王手のかつやが1号艇、直接対決で敗れたピロセが2号艇となり、完全V目前のかつやは枠なり3vs3のインから直外のピロセと共に19トップタイスタートを決めますが、逃げ込み図るかつやに対しピロセの差しがいい角度で入り、かつやを捕らえきったピロセが2Mを先行してかつやへのリヴェンジかなえ、今年2回目・通算5回目にして唐津初優勝で今節の将に。ちなみに唐津にあるラーメン屋はリッチーブラックモア率いるレインボーを敬愛する様式美麺れいんぼ〜ですが、BURRN!編集長はレインボーを敬愛する広瀬和生です。
 完全Vならずのかつやは2着で、3着は1M外マイの3号艇大神康司と1M2番差しの4号艇大澤普司の大○○司コンビで接戦になり、2M外全速の大神に対し内小回りの大澤普司はややもたつき気味な上に5号艇の紅一点大瀧明日香(当地約4年ぶりながら大健闘)と接触して勝負がつき、G.O大神がF1L1の足かせを克服して3着。ちなみにかつや&ピロセの兵庫コンビとG.O大神は29日から丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯で再戦です。11月2日の準優勝戦は自分も見に行きます。

 ところで、ここ最近の唐津競艇は18日の前節一般競走が兵庫の勝野竜司で、前々節一般競走こそ福岡のぴろしこと伊藤宏も、先月26日の名物レースG3企業杯酒の聚楽太閤杯が兵庫の吉川元浩、更にその前先月11日の西日本スポーツ杯が兵庫の山本隆幸と、ここ5節中4節が兵庫支部。となれば26日から始まる10月一般競走第4弾が気になるところですが、兵庫支部からは88期チャンプ松下直也と大阪在住兵庫支部の照屋厚仁が参戦。2人共デビュー初Vを狙っての唐津参戦となります。

 ところで、今節はまつもとかつやからつで完全Vなるかに注目が集まりましたが、からつ競艇では九州スポーツ杯最終日の来月16日に阿波勝哉トークショー&ツーショットポラロイド撮影会を実施。
 あわかつやは大村JLC杯オラレ島原開設記念競走4日目10Rでのもつれ合い(動画)による負傷帰郷後、児島G1競艇キングカップを負傷癒えずに斡旋辞退して、そのまま来月末までF休みに入ってますがF明け初戦は来月30日から当地一般競走と、11月はトークショーとレースで2度からつに登場です。


 さて、あわかつやと言えばミスターチルト+3度。平和島競艇HPの特集 チルト3度では実況のベイ吉アナこと松永良一アナとも対談しましたが、今夜23時からはそのベイ吉アナを特集したJLCで30分番組「艇声人語#5」の初回放送。G1平和島ダイヤモンドカップ2日目7月13日にJLC NEWS内で放送された約15分のバージョンが編集バージョンとするなら、今夜のバージョンはフルバージョンに相当する内容でした。
 ここで今夜の中から、7月に紹介したのと被らない部分をお伝えしておきます。矢沢永吉と同じくらい長渕剛が好きなベイ吉アナの髪型は長渕を意識したものだそうですが、その髪型にした際に周りからジャンボ尾崎佐々木健介みたいと言われた話や、ベイ吉というあだ名はもともと実況担当というあだ名だったのが、どうやら掲示板に矢沢ベイ吉と書き込んだのがきっかけらしいという話があった事をお伝えしておきます。
 今月は初回放送の他に380chで24日9時、30日23時、31日9時、381chで24日2時と6時と21時、25日22時半、26日22時、29日4時半(2時半から始まる艇声人語一挙放送の最後)、30日17時、31日6時と21時、382chで29日17時と沢山放送されますので、初回放送見逃しても大丈夫とお伝えしておきます。

【井口と森高】パラダイス銀河系鉄道999【後藤博覧会】

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 来月1日から始まるG1戸田グランプリのプレイベントとして日本レジャーチャンネル杯最終日である本日戸田競艇場で行われたのは銀河系スペシャルトークショー。鉄道記念日の本日にふさわしく銀河鉄道999のBGMで始まったトークショーは、家族旅行を兼ねて上京した85期4024井口佳典と前日のびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦から直行した85期4030森高一真のキャラクターがまさに静と動。
 85期4025山本隆幸の命名で生まれた銀河系という言葉を85期のキャップである井口が詳しく語ったのに対し、森高は「…特に。」、森高について「もう、強力なライバルですよ。」と文字以上に詳しく語っていた井口に対し森高は井口について「…特にないです。」まあそんな感じでしたが、どちらも随所でオチをつけてくれました。
 井口が近況のSG戦線について聞かれて「悔しさだけが残りました。…今のチョットカッコよかったでしょ。」と余計なオチを付け加えて笑わせたり、井口が「85期はさみしがりやだから飯も風呂も常に一緒なんです。」と言うと、森高が「オレが飯や風呂に行くとみんな後にくっついてくるから。」と返したり、井口が真弓夫人とお子様を伴って上京してる事に対して井口が「嫁と子供は東京ディズニーリゾートに行ってるのでボクもこの後ディズニーに行きます。」と言えば、森高は「…まっすぐ帰ります。」と返しましたが、この後井口が「おみやげのミッキーカチューシャを戸田グランプリの開会式で森高に被せますから。」と宣言したのに対しては「…被ります。」と返して開会式でのパフォーマンスを宣言。そして戸田グランプリでの意気込みも森高は「開会式だけでなくレースでも頑張ります。」と、ミッキーカチューシャ着用を前提とした発言を残しました。

 ということで本日自分は江戸川でポイント加算と前売舟券を購入してから戸田へ。優出者インタビューとトークショーを見てから本来の目的地であるさいたま市大宮区大成町3-47に行こうとしたのですが、お目当ての場所は11時30分より入場停止となってたのを大宮駅で見てしまったので、改札を出ずに帰還というオチが付いてしまいました。以下は日本レジャーチャンネル杯最終日の模様。
銀河系トークショー銀河系撮影会ボールを受け取った方を対象に銀河系サイン会

 本日の戸田は10時30分から後藤浩によるボート・モーター説明会が行われたようですが、後藤博は銀河系トークショー真っ最中の7R5号艇1回乗りで登場。4カド捲りで先頭に立った4号艇伊藤啓三(埼玉)に直外から続いての2番手だった後藤ひろしは2Mで伊藤啓三に鋭く斬り込み、逆転の1着。3着の6号艇荒田泰明(埼玉)を含む地元(?)ワンツースリーを決め、メディアギャラリーでも水上でも活躍した後藤ひろしでした。
 
 4号艇坂元浩仁(愛知99期)に6号艇吉田慎二郎(愛知A2吉田健太郎の弟)。2人のデビュー初優出者がいたフレッシュな優勝戦は123/564の進入となり、節間の波乱ムードとは裏腹に1号艇松本勝也がすんなり逃げて今年3回目、戸田2回目、通算23回目の優勝。首都圏では多摩川巧者として有名な松本勝也ですが、初日戸田選抜戦組で唯一生き残った様に、戸田でもいいところを見せました。同期の高橋勲に記念初Vで先を越されたのも奮起の要因でしょうね。松本勝也は来月のG1戸田グランプリで再び戸田に参戦します。
 後続は今節3勝を挙げ、優出者インタビューでも兵庫の人気者松本勝也以上のサイン攻めに合う人気を見せた99期4409坂元浩仁21歳が節間の坂元旋風の勢いそのままに11トップスタートからの捲り差しで2番手でしたが、坂元に捲られながらも老獪な小回りで3番手に踏ん張った2号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2Mで54歳の年輪に物を言わせた老獪な突進を敢行し2番手に浮上。坂元は1M捲り差しから2M全速旋回の3号艇若女井正との3番手争いとなりますが、ワカメちゃんが2周1M全速旋回で沖口をも捲って2番手争いに持ち込んだのに対し、差した坂元はここで遅れをとり舟券圏外に。ちなみに自分の舟券もここで圏外。そして沖口に並んだワカメちゃんは2周2Mも全速旋回で完全に沖口を突き放し、日曜18時30分の男が逆転で2着をもぎとりました。
インタビューを受ける松本勝也優勝した松本勝也今節旋風を巻き起こした坂元浩仁

 最後に、今節の選手代表は前田光昭。ですが、無事故無違反を呼びかけるべき選手代表ともあろうお方が色々とやらかしてしまい、2日目12Rでは5号艇前付けインに入ったあげくにスタート凹んで1号艇松本勝也の2コース捲りをもらい、更に小回り残そうとしたらターンマークにぶつかって転覆。そこに5コースの2号艇後藤ひろしが乗り上げてしまい、後藤ひろしは航走を続けるも2Mで力尽き沈没失格。前田太尊は妨害失格で賞典除外に。そして最終日の9Rは3号艇3コースから+05のフライングで今期F2。選手代表がたんまり事故点をお持ち帰りとなってしまいました。
そこんとこ、応援ヨロシク。


江戸川報知新聞社杯最終日

 第4Rが始まりました。最初の1Mで6号艇谷村一哉(優出次点)が初動を入れようとしたところバランスを崩し選手責任転覆。次いで同じく1Mの内側で1号艇篠原正知がターンマークにぶつかり、そこに3号艇竹腰正樹が突っ込んで篠原が選手責任転覆、竹腰が責任外落水です(動画)。以上のように3艇が競走を中止してしまいました第4R、1着は篠原を捲った2号艇増田進でした。

 連日の激しい競り合いを勝ち抜いて参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ています。江戸川競艇優勝戦第12Rを迎えております。近況好調果敢なレース捌きをみせています5号艇西川新太郎(愛知)が11のタイミングでスリットゾーンをトップで通過。そのまま絞りに行き、先に回る1号艇一瀬明を行かせての捲り差しでBS伸びきり2M先制で抜け出し今年3回目、通算4回目の優勝。当地5月の東京中日スポーツ杯では優出1号艇も2着でしたが、その時の借りを返す江戸川初優勝です。
 BSでは西川と差の無かった一瀬は2M大きく流れ、大外捲り差し3番手から2Mインサイドをくるりと運んだ6号艇久田武(愛知)が一瀬を抜いて愛知ワンツー。5-6の組み合わせになって2連単8730円3連単29210円の波乱でした。
今シリーズから壁画がリニューアル
 江戸川次節は18日から23日まで男の楽しみナイタイスポーツ杯。後半3日間はG1宮島チャンピオンカップとの併用発売です。

若松中間市行橋市競艇組合施行38周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入となった優勝戦は1号艇山崎智也が27とスタート遅れ、23スタートも機力で山崎を圧倒する2号艇森安弘雅(香川90期)が一気に捲って6度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 同県の後輩西村美智子に「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを送られてから約半年、やっとエールに応えましたね。地元代表として出場できそうな丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 後続は3番差しの6号艇志道吉和と2番差しの4号艇別府昌樹が接戦でBSは中間市民の志道がややリードも、2Mでブラックダイヤモンド別府が差して逆転。ですが、中間市施行38周年記念ということで誰よりも燃える中間市民の志道は2周1Mで別府を差し返し、そのまま差し抜け2着。ちなみに山崎がぶっ飛んだので2連単8940円3連単59800円の大波乱でした。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 スピードで勝負、技で勝負。スタートで勝負。ここ一番決める時がやって来ました。かんなづき第1戦は優勝戦の開始です。インコースから123/465の順です、スタートいたしました。2&3コースがやや凹んで、4号艇繁野谷圭介が1号艇石田豪を捲りきるも、小回り差しで踏ん張った2号艇稲田浩二がBS伸び、更には6号艇島川光男も捲り差しで加わりBSは3艇ラップ状態の混戦でしたが、2Mを内から先に回ったイナダが抜け出し通算2回目となる優勝のゴールインです。石田豪に抵抗された分先頭に立てなかった繁野谷は2Mの差しで島川に舳先を掛け、2周1M先に回って2着を取りきりました。
 ということで、繁野谷に直で捲られた3号艇田中豪は5着、抵抗及ばず捲られた石田豪は6着と、石田中豪は下位を独占してしまいました。

 さて、優勝した94期イナダはデビュー4ヶ月弱で衝撃の初優勝を飾った2004年9月宮島長月競走以来となるV2。当時も石田豪が優出しておりました。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 進入は142/356、スタートを切ったあ゛ぁぁぁ〜っと3号艇と5号艇これは際どい(動画)。その3号艇徳増秀樹(静岡)はスタート張り込む男・正宗こと実際に01と張り込んだ1号艇後藤正宗(静岡)を捲りきり先頭、5号艇杉田篤光(静岡)も捲り差しで続き2番手と上位を占めましたが残念、スタート問題があります。「3番艇、5番艇、フライング欠場。」ということで徳増は+04、杉田は+01のフライングに散りました。
 これにより、3コース2番差しで3番手だった2号艇吉田健太郎(愛知)が繰り上がって先頭、2コース順走で4番手の4号艇石川真二(愛知)が2番手になり、静岡圧倒的優位から一転して愛知が上位独占となりました。
 先月の江戸川デイリースポーツ杯以来となる通算7度目にして蒲郡初優勝を飾ったハッスルケプラーを履く吉田健太郎は、弟の吉田慎二郎が初優出を決めたハッスル二倍デーの日に優勝という縁起もののVを飾りましたね。

 ところで、今節は「愛知・静岡対抗戦」なので団体戦でも争われたのですが、優勝戦は静岡の自滅とはいえ愛知が上位独占したものの、それまでの貯金が大きくものを言って静岡546点の愛知537点で静岡が逃げ切りました。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇田中伸二が先に回るも、00タッチスタートの6号艇池上正浩が放ったところを叩いての捲り差しを決めた2号艇松本浩貴(埼玉)が通算V6となる優勝。2着はタナシン。
 今日は松本浩貴の地元で松本勝也が優勝しましたが、松本浩貴は松本博昭の地元で優勝しました。今日は三国で稲○浩○も優勝してますから、まさに相乗効果でよくなろう松本デーですね。

浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯優勝戦

 今日ばかりはスワッキーではなくウェイキー。ということで植木通彦元選手が来場した今日の浜名湖は河合楽器スポーツ杯の頂上決戦。ここまで61走連続3連対継続中の中島孝平が1号艇でしたが、その中島は01のタッチきわきわスタートでイン戦押し切り今年5回目、通算19回目の優勝ヤマハのイメージが強い中島がカワイの企業杯を制しましたね。尚、2着は3コースから握って回った3号艇深井利寿でした。

G3鳴門モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大久保信一郎が3号艇齊藤優(鳴門地区スター)の捲り差しを振りきり、2004年9月桐生日本財団会長杯以来となる通算2度目の優勝
 2着は優ちゃんで、順走の2号艇安達裕樹と差しの6号艇岡部哲による3着争いは2M全速の安達が競り勝ち、信一郎・優ちゃん・ゆうきのトリオが12月8日から始まるG1鳴門モーターボート大賞の出場権を獲得しました。

8日間を費やした4日間シリーズの江戸川競艇無事終了。

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 先週の火曜日から始まりました江戸川競艇は第32回のデイリースポーツ杯。6日間の長丁場のはずでしたが、延びに延びて2日の順延と2日の中止を挟みましての4日間シリーズ、激しい攻防戦を競り勝ってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ました。江戸川の優勝戦第12Rを迎えております。エンジンパワー上々、1号艇吉田健太郎が17トップスタートからのイン速攻を決めまして優勝、通算V6となりました。
 後続はカド差しで追走する4号艇小畑実成に対し、今シリーズいい線を出しましたデビュー初優出の5号艇は96期4351里岡右貴21歳が小畑の上を捲り差し。里岡は2Mフルターンで小畑を振りきりデビュー初の優勝戦を2着ゴールで締めました。

 江戸川競艇次節は明後日13日からG3モーターボート大賞トライアル。A1は後藤浩中辻博訓正木聖賢吉田俊彦杉山正樹山口剛松村康太の7名が参戦予定。ですが、個人的に一番の注目は松井賢治岩井繁の王者対決です。

【さあ行こう多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 いよいよファイナル、優勝戦の12Rが始まりました。デビュー初優勝へ視界は良好の1号艇桑原啓でしたが、イン08トップスタートで逃げ切りを図る桑原に対し、多摩川5連続優出中の4号艇松本勝也が多摩川常連選手の貫禄で4カドから差しを入れぐいぐいぐいっと桑原を捕らえて2Mを先に回り、多摩川4回目、通算22回目の優勝。70期3564桑原啓37歳、19度目の優勝戦チャレンジは涙の2着でした。

 多摩川次節は19日からいよいよG1ウェイキーカップ。今年はレース名でもある艇王植木通彦元選手が最終日に来場し、優勝者を祝います。そんな植木杯の特設サイトでは青い不死鳥ウェイキーくんが場内を案内する癒し系動画「ウェイキーと行く多摩川ツアーズ!」が公開されてます。見てない方はウェイキーくんを見て癒されましょう。蝶ネクタイのウェイキーくんが舟券を買ったり牛炊を食べたりしてかわいらしいのです。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 デイリースポーツカップはシリーズ1走目の初日9R3着以降は9連勝で泳いできた児島の競艇プリンス平尾崇典(岡山78期3822)が1号艇で圧倒的な支持を集めましたが、4カドに引いた2号艇細川明人(岡山78期3834)が捲り差しで突き抜け、平目は2番手。おまけに平目はスタート審議の結果+05のフライングで売上のほとんどを返還。9連勝の平目は最後の最後で縁側に退場です。
 同県同期の平目を差しきったアギトは通算9度目の優勝、2コース01タッチスタートから小回りで残し2M捌いた3号艇織田猛が2着。

徳山マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 マンスリーKYOTEIのタイトル戦はインからしっかり09トップスタートを決めた1号艇山崎義明埼玉支部長が通算999回目の1着ゴールで徳山初となる通算29回目の優勝。4カドから角度を付けて差した3号艇山口裕二が2着。
 表彰式の山崎義明は埼玉支部長らしい所を見せ、併用場外桐生G1赤城雷神杯準優9R1号艇乗艇の須藤博倫にエールを送り、その結果須藤は見事1着優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)2号艇乗艇を決めています。

 徳山次節は21日からカシオペアリーグ。魚座の須藤隆雄がデビュー初優勝を飾った8月のカシオペアリーグ第1戦は魚座、獅子座、山羊座でしたが、21日からの第2戦は天秤座、牡牛座、牡羊座限定の戦いです。

大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 KTNテレビ長崎のタイトルが懸かった4日間準優制シリーズは、今節NHK福岡放送局の密着取材が入った1号艇日高逸子がイン19トップスタートを放ち、男子5人を相手に見事な圧勝劇で大村8回目、通算53回目の優勝。4カド差しから2M捌いた4号艇勝野竜司が2着。
 ちなみに今回目高さんを密着取材したNHK福岡放送局の番組は福岡にんげん交差点で、10月5日19時30分〜19時55分の放送予定で、グレートマザーが福岡県のお茶の間に競艇を幅広くアピールします。優勝という結果に、本人はもちろんの事番組スタッフも大喜びでしょうね。
 尚、この日は目高さんも出場する平和島SG全日本選手権の3日目です。福岡のファンは昼SG、夜ドキュメンタリーで目高さんを1日2度も楽しめますね。

【明日は桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 徳山のところで前出ですが、明日はギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースであるG1赤城雷神杯の優勝戦。83期コンビが内をがっちり固めましたね。

1:秋山直之 2:須藤博倫 3:江口晃生 4:魚谷智之 5:齊藤寛人 6:中村有裕

 秋山にゃんがお魚くわえたドラ猫になって阿左美沼を逃げ回り地元G1を獲得!するはず。それにしても、山おとこ尽くしの準優10Rは秋山にゃんが頭だったにもかかわらず、全くの人気薄だった壁おとこが来てヒモ大波乱でしたね。

【九産大はキューサン】今年もサンキュー、福岡歳末特選レース

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 福岡競艇2006年最後のシリーズ歳末特選レースは2日目の競走水面。日頃のファンの皆様へ感謝の気持ち、ありがとうを込めまして2日目のメイン12Rはサンキュー対決。
博多といえば小畑ということで得意水面の福岡でオール2連対と好調なイーグル会長小畑実成39歳が1号艇で人気の中心でしたが、同じくオール2連対だった5コース08スタートの林明治39歳が一気の捲りで内を呑み込み1着。大外の竹上真司39歳も08スタートでしたが、竹上の捲り差しは2コースにいた池本輝明39歳のカマを掘ってしまい失敗(動画)。これにめぐ麻Re:たか小畑が立て直しに成功し2着なり。カマ掘られてじょそうが付いた池本が3着よ★
ちなみに、このサンキュー対決には地元が2名出走していましたが三号艇三コースの三三七三拍子黒瀬三幸39歳は4着、SGV2で実績最上位ながら今節4.6.4着といいところない田頭実39歳は4カド進入も明治に直で捲られたのが響き、ここもいいところなく5着でした。

尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走開催中】

 独立UHFの雄サンテレビ杯を争奪する年末レースですが、正月レースが無いセンタープールでは地元勢集結の実質正月レースでもある名物レースは今日で3日目を迎えております。
 初日に行われたサンテレビ選抜戦は1号艇勝野竜司がドラゴンパワーシフトでギアをトップに入れイン戦押し切り1着となりましたが、このレースの5号艇松本勝也が3艇併走の2着争いから2Mで内の6号艇茶谷信次を締め込もうとしたところ振り込んでしまい、松本の外側にいた2号艇安田政彦を巻き込み転覆(動画)であります。
 妨害失格となった松本は2日目の11Rで3コース差しから2番手も、2Mで2号艇吉川喜継に差され3番手に下がり、更には3周1Mで6号艇白石健に捲られ4着に終わり、このレースを最後に負傷帰郷し2006年の全レースを終えました。
 そんな失意の松本勝也、年男となる2007年最初のレースは今年に続いて多摩川新春特別かどまつ賞。優勝戦1号艇で敗れた今年のリベンジを果たしたいところですが、地元有力選手に混じってファン投票6位でファン選抜ドリーム戦に選ばれまして2007年は幸先よさそうです。

 と、昨日帰郷した松本勝也の話題を延々と続けましたが、今日の注目カード10Rはポールポシジョンながら少々人気薄の渡三紀艇が4コースから仕掛ける勝野竜司も2コースから差し込む鎌田義もがっちり受け止める堂々たるイン戦でシリーズ初1着です。以上でございます。

若松JLC杯争奪クリスマスナイター開催中でチュウ】

 今日が3日目のクリスマスナイター。シリーズをリードするのは2日目までオール2連対の平田忠則になるはずでしたが、なんとなんとヒラチュウは2日目を走り終わって今日の番組が発表されたところで腰痛(ヘルニアの疑い)を発症。本日の9R12Rを欠場し帰郷、2006年最後を不本意な形で終えてしまいました。2007年の走り初めは2日からの福岡新春開運特選レースですが腰の状態が懸念されます。
 
 明日の準優1号艇は準優9Rが元福岡で現岡山の寺田千恵(写真未更新)、準優10R大阪府立豊島高校バドミントン部の星丸岡正典準優11Rが岡山の片山晃です。
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