ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

松永良一

ベイ吉松永良一アナが6月からメルマガを開始とお伝えしておきます

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 ベイ吉松永良一アナが月刊メールマガジン「BOATRACE界のアウトロー松永良一の「お伝えしておきます」」を6月2日から発行予定とお伝えしておきます。

 元モーターボート競走会東京支部所属実況アナウンサーとしてお馴染みだったベイ吉さんは現在ボートピア横浜の副場長を務めつつ、MC業、執筆業などを務めているとお伝えしておきます。

 そんなベイ吉さんの活字シャウトを堪能できるメルマガの申し込みはPC用まぐまぐページ(サンプルあり)と携帯用まぐまぐページから出来まして、月額料金は315円とお伝えしておきます。


平和島ミニボートピア黒石開設3周年記念優勝戦+α】

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が08トップスタートの速攻を決め、前走地唐津ゴールデンウィーク特選に続く今年3回目・平和島初・通算21回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇徳増秀樹が2着、外マイの3号艇中嶋誠一郎(ヤマトペラ使用)が3着。


 尚、初日1Rで6号艇三浦敬太(北海道在住東京支部110期4702)が枠なり3vs3の大外から捲り差しを決めてデビュー戦即1着の水神祭を達成。

 ちなみに北海道の大地で育った三浦敬太は北海道在住東京支部熊谷直樹と同じ旭川市出身で、三浦敬太の実家は熊谷直樹の奥さんの実家の隣という縁があるそうです。


江戸川サンケイスポーツ杯2日目

 6Rで1号艇進藤侑がイン速攻で先頭も+01のフライングに散った2日目は、その6Rを含めて前半は1号艇の頭が0本で後半は1号艇全勝と両極端だった1日。

 そんな2日目は初日からヤマトペラを換えずに臨んだ落合純1R2号艇とリング交換で臨んだ9R4号艇で4着と3着でしたが、レース後プロペラ誤装着による整備規定違反で即刻帰郷処分となりました。

大安吉日13日の金曜日は競艇ナイト3に行って喜多━(゚∀゚)━ !!

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 大安吉日13日のフライデーナイトは月刊競艇マガジンBOATBoy企画の「水上の格闘技・THE競艇ナイト3」を見にお台場TOKYO CULTURE CULTURECLUBに行ってきたとお伝えしておきます。

 前売券買ってたので吞気に会場入りし、改装工事中でシャッター商店街と化した2つ隣のヴィーナスフォートのフードコートで豊前うどん武膳を静かな環境のもとで食べ、客入りは憮然でも味の方は普通に腰と粘りがあっておいしかった細麺で空腹から逃れた後は会場隣のMEGA WEBMARK XSAIの展示車を見たところで19時15分頃会場入り。
入場者サービスのとことことこたん 入口では左のトコトコトコタンを貰ったのですが、会場に入って客入りの多さにびっくり!
 空席が目立った競艇ナイト2と違って、会場はぎっしり。静岡女子選手トリオの人気を実感しました。

 ここからは本番の内容ですが、前2回は途中出場だったベイ吉松永良一アナが今回は最初から出場とお伝えしておきます。これは個人的に大正解。前2回はベイ吉アナが登場するまで前座感がぬぐえなかったので、最初からベイ吉アナが登場した事で全く退屈せずに競艇ナイトを楽しめました。

 初っぱなは11月8日に行われたボートピア大郷リニューアル記念高橋勲トークショーの話がメインで、そこで意気投合した事とか21日からの報知杯でデビューする弟子の105期4568廣瀬真也と同じ斡旋になるとかの話。
 美多眠豊富な永遠のアイドル高橋淳美も平成のサムライ高橋勲、どっちの高橋選手も大好きなベイ吉アナでしたとお伝えしておきます。
 尚、折下水域を持つ折下寛法の奥さんもベイ吉アナのファンであるとお伝えしておきます。
 
 次に、今夜限定のカラフルハイボールを紹介した後、熱き競艇魂を持つ青山登元選手が登壇。
 艇界のブルーマウンテンはベイ吉アナに「黒いトレンチコートと煙草が似合うのは青山登と大嶋一也」とお伝えされたとお伝えしておきます。
 「進入はなんでもありにすればいい」に「パチンコよりはるかに当たる遊べる儲かる」といった熱き青山語録が飛び出しましたとお伝えしておきます。
黒明赤岩青山黄金井ハイボール熱き競艇魂の青山登が壇上に登る

 次いで、本日の選手ゲスト91期4190長嶋万記と93期4246喜多那由夏と95期4317木村沙友希の静岡女子トリオが登壇。
 他の2人と別に会場入りした木村沙友希ですが、別だった理由は96期4341足立かなえと同期同門の江戸川地元スター4335若林将結婚式に出席してたから。結婚式では宝塚風の余興芸を披露したそうです。
 ちなみに若林将と足立かなえの師匠は石渡鉄兵作間章で、グループ名は4人の頭文字をとって「TASK」。

 尊敬する男子選手は長嶋万記と喜多那由夏が服部幸男、木村沙友希は今坂勝広と、3人とも師匠の名前を。
 次に、尊敬する女子選手は3人とも池田明美池田浩美の池田姉妹で、人をしっかり見るところや気っぷの良さに惹かれるとのこと。
 その池田姉妹に、池田姉妹が尊敬する横西奏恵に加えて、更に香川素子が加わると宿舎のしらふ状態でもドンチャン騒ぎになるそう。

 ドンチャン騒ぎといえば、「ブログの女王バードアイまきたん」とお伝えされた2007年6月平和島レディースカップのプレイベントソフトボール大会の打ち上げで長嶋万記がカラオケの時に机に上って指揮をとってたそう。
ブルマンの次は女子選手トリオが登場。

 休憩中にはマキプロジェクトのチャリTシャツ即売会。
 マキプロジェクトとは長嶋万記が1着をとるごとに1万円を積み立てて、さらに優勝戦賞金の1割を加えたお金で、オリジナルグッズを作成販売しその売り上げを社会福祉のために寄付をするチャリティープロジェクト。
 今夜はTシャツ2000円とバッグ500円が発売されて、自分もTシャツを購入。
マキTおもてマキTうらピンボケなのでかなり縮小したながしまき写真

 休憩後、既にベイ吉アナによるキャッチコピーがある長嶋万記を除く2名にもキャッチコピーが付けられ、喜多那由夏は「ターンマークのエクスタシー」、木村沙友希は「小悪魔ハニー」とお伝えされて登壇したとお伝えしておきます。
 小悪魔ハニーといえば、木村沙友希がしてたマフラーは巨乳隠しではないかとの声があったのをお伝えしておきます。

 そして、第2部の前半はお先にどうぞのミスター永島知洋も登壇。そのミスター永島による質問が大いに会場を盛り上げたとお伝えしておきます。

質問「彼氏はいますか?
長嶋万記「います。」期間は長すぎてわからないくらいで、デビュー前から知り合ってた一般人とのこと。
喜多那由夏「いないです。」選手は対象外で、好きなタイプはブルガリア人。旅先でブルガリア人に優しくされたそうです。
木村沙友希「いません。」フィーリングが合えば選手でも一般人でもOKとの事。

質問「憧れのデートコースは?
喜多那由夏「ブルガリア人と発酵させる。」行きたい場所は北海道とか青森とか、競艇場のない北日本に行ってみたいとのこと。
木村沙友希「一緒に陶芸したい。
長嶋万記「デートは天竜川でキャンプしたりとかです。

質問「勝負下着の色は?
長嶋万記「ユニクロのボクサーパンツ
喜多那由夏「
木村沙友希「

 次に、木村沙友希と30秒デートするコーナーがあり、BOATBoy編集部とお客さんが1人ずつ壇上にあがって木村沙友希と会話。
 更に、長嶋万記の実姉まゆこさんが登壇し、独身のまゆこさんとお客さんによる30秒デートコーナーも。お姉さんはボーイッシュな長嶋万記と正反対の雰囲気を持ってました。
さゆきと喜多さんの座り位置が逆になった第2部お先にどうぞミスター永島知洋

 今度はお客さんからの質問コーナーで、アンケート用紙(のんびり入った自分はもらえず)に書かれた質問に選手が回答してくれたとお伝えしておきます。ここでは自分が覚えてるそのいくつかを紹介。

質問「長嶋選手はなぜボンバヘッドやめたんですか?
長嶋万記「小林教官からボンバヘッド禁止令が出ました。

質問「静岡支部女子選手オリジナルチャリティーTシャツを販売したきっかけは?
長嶋万記「静岡支部の女子選手がみんな集まった時に発案しました。

質問「三浦永理選手をどう思いますか?
同期の長嶋万記「いいライバルです。現状では差を付けられてるので追いつき追い越したいです。
喜多那由夏「ああ見えて面倒見がいい方です。
木村沙友希「好きです。自分と同じにおいを感じます。
 三浦永理は無口で話しかけづらい雰囲気があるそうですが、無口なのは人見知りなところからきてるんだそうです。

質問「前検や選手紹介でファンから貰ってうれしいものは?
長嶋万記「手紙です。
喜多那由夏「レース中の写真です。」好調時の乗艇姿勢と不調時の乗艇姿勢、更にSGクラスの乗艇姿勢を見比べるとかなり参考になるそうです。
木村沙友希「長嶋さんにボクサーじゃない下着を。」但しボクサーパンツは縁起物だから履き続けてる面もあるとのこと。
質問に答える木村沙友希

 最後に今後の目標。
長嶋万記「マキプロジェクト成功は自身の活躍が最大の鍵です。
喜多那由夏「女子王座出場。今週10日の大村海の女王決定戦で同支部の101期4464山下友貴がデビュー初準優を決めたのが刺激になりました。
木村沙友希「競艇のよさがいろんな人に伝わるようにみんなで盛り上げましょう。

 当日お会いしたみなさんありがとうございました。
来場者特典の携帯用待ち受け画像と同じ画像


唐津スポーツニッポン杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり4vs2の進入から逃げる1号艇小野勇作(佐賀)と差す2号艇新美進司で接戦になりますが、BS差し伸びて2M押っつけてきた5号艇古結宏を新美が包んで先行したのに対し小野は古結を行かせて差し、小野の差しは新美にも届き2周1Mを先行した小野は今年2回目・唐津2回目・通算9回目の優勝

若松ビッグベアーズカップ優勝戦

 宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦は12346/5の進入から08トップスタートの2号艇松村賢一が19スタートの1号艇上田隆章を捲りきり、マツケンは若松初・2007年8月津ヤングファイター戦以来となる通算4回目の優勝。差した6号艇西山昇一が2着。

江戸川夕刊フジ杯2日目

 三宅健太が負傷帰郷のため4号艇1回乗りの第6Rを選手責任欠場した2日目は昨日誕生日も1回乗り5着に敗れた地元道見数成が連勝。

 6号艇の第1Rは09トップスタートから狭い艇間を突いての捲り差しで2番手につけ、捲って先頭の3号艇田川晴美を追走。
 そして2M差した道見はここで江戸川晴美を捕らえ、2周1Mを先行してGoo!な逆転勝ち。

 これで波に乗った道見は1号艇の第7Rも10トップスタートの速攻できっちり逃げ切り連勝。誕生日の借りは大安吉日13日の金曜日に併載しました。

BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2

 今夜は「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」を見にお台場パレットタウンZEPP TOKYO2FのTOKYO CULTURE CULTUREに行って来ましたよ。
 今回の出演は司会のBOATBoy黒須田守編集長と畠山直毅酋長を始めとするBOATBoy編集部員、そして前回から続いて登場のベイ吉松永良一アナに今回初登場の佐山夏子アナ、現役競艇選手からは森高一真が丸亀連続斡旋の合間を縫って参戦です。森高一真はジンが好きで、ロックはだめでストレート派なのかはビールを飲んでたようなので不明。

 次に会場の感想ですが、前回の新宿歌舞伎町ロフト・プラスワン(2006年5月にはキックの星トークショーもあったサブカルチャーの聖地)と比較すると、とにかく窮屈でしかも地下だった前回と比べると快適さでは圧倒的に今回が上ながら、どの位置からでもステージが見やすかった前回と比べると、ステージ真正面に椅子がない今回は横から見るアングルになり、距離感という点では前回のがよかったかなと。

 ここからはトークライブの内容から安全な部分を箇条書きで紹介。

:最初に森高が出演
:淡々と進行
:2006年蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦上瀧和則相手にインを取り切った話とか
:次になっち登場
:2人は共に6月3日生まれ
:まるがめニューレポーターをガツンとやった話とか
:なっちが森高に模擬インタビュー
:森高のピアス穴は15.6歳の時に初めて空けた。その時は安全ピンで危険に穴を空けた。
:レポーターは選手との恋愛は御法度。
:(なっち独身ネタから続いて)クロちゃんに小松原恵美を紹介した森高
若山美穂が巨乳と発言した森高
:地元だと西村美智子が巨乳と発言した森高、美智子の名前に周囲みなうなずく。
:畠山酋長、なっ乳に興味を示す


 ここで一旦休憩に入り、第2部へ。ベイ吉さんは第2部からの登場でした。

:森高は阪神ファンで瀬戸の大魔神安岐真人元選手は巨人ファン。ちなみに江口晃生は西武ファン。
:SG取って天狗になる選手もいる中、永遠のプリンス今村豊はとっても腰が低くてベイ吉さんも恐縮
:森高の新鋭リーグ時代の思い出は宿舎で自家発電候選手権
:森高の初体験は15.6歳
:裏ビデオ育ちの森高
:ベイ吉さんの好きなタイプはずっと高橋淳美
:競艇学校に入ったのが全てって思ってる生徒が多いという植木通彦競走会理事のお言葉を紹介したベイ吉さん
:(待機行動改正について)ルール変えすぎ。
:(待機行動改正について)転舵中の隙を突いた前付けが出来なくなりそう
山崎智也が3周2Mで派手に旋回するのは「ボクのフェイスを見たいファンのために」
:(なっち再登場)多摩川SG総理大臣杯12R準優勝戦の話題に。なぜインタビュー前に今垣光太郎の待機行動違反が告知されなかったのか。選手もファンもかわいそう。
魚谷智之井口佳典に競輪の話を聞いたらどっちも「そういうのは森高にきいてくれ」と言うほど森高は競輪通。
:ナルシストだと思う競艇選手は辻栄蔵濱野谷憲吾
:森高のネットは専ら競輪用
小松島競輪鎌田義とよく行く
:ベイ吉さんと同期で競走会に入った現伊東温泉競輪実況の鈴木佳文アナを紹介し壇上に。
:こないだ高知競輪にカマギーの他に松井繁湯川浩司山本隆幸と一緒に行った森高
:後輩をサウナ内で正座させて礼儀作法を説くカマギー
:上の流れで、新鋭リーグ時代に負けてヘラヘラしてた同県の後輩森安弘雅をドツいた事がある森高
:うどんのおすすめは宇多津のおか泉
:(先マイは1周1M限定用語ですかという質問にたいし)ターンマークを先に回れば周回に関係なく先マイbyベイ吉さん、周回に関係なく艇を伸ばし押っつけてでも先に回りにいくのが先マイby森高
:トークの模様はなっち&森高誕生日前日の6月2日が初回放送の予定

まずは乾杯なっち登場吉タン登場鈴木アナ登場最後は出演者総登場

 上に書かなかったトークライブの話ですが、親子で来てた104期4560庄司樹良々18歳が壇上にDAIBAッテキ!!一度聞いたら絶対忘れない名前とはいえ顔は知らなかったのですが、なんと自分のすぐ前に座ってた少年だったのでびっくりしました。
 そのきららは第3回リーグ戦優勝の実績がある東京支部期待の新人です。ちなみに同姓同名の女優もいましたが、れっきとした男子選手です。デビューは5月12日からの平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯です。
18歳の庄司きららくん

 ちなみに当日のZEP1FはSEX MACHINEGUNSが5期メンになってから初の東名阪ワンマンツアー「なーるほど☆ザ・ワイルド☆春の祭典スペシャル」でしたが、唯一のオリジナルメンバーにしてボーカル兼リードギターでメインソングライターという不動のバンマスである鬼軍曹ANCHANG(1970年4月28日生まれ)が本日39歳の誕生日を迎えました。
マシンガンズ花輪その1マシンガンズ花輪その2


津ヤングファイター戦優勝戦

 徳島76期3750笠井広幸38歳が最年長のヤングファイター戦は23日から始まり、途中日曜の中止順延を挟んだ5日間シリーズ。
 豊橋在住静岡支部89期4131の1号艇原豊土28歳と徳島86期4063の3号艇市橋卓士29歳と、20代選手が2人乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から原豊土が16と一番遅いスタートになり、1M先行するも流れてしまい、静岡77期3811の2号艇石田章央33歳が原豊土を差しきり通算7回目の優勝。2番差しの市橋が2着、原豊土が3着に入り、2.3着の20代2人に33歳が立ちはだかった形に。

BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト

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 本日は超新宿歌舞伎町のトークライブハウスロフト・プラスワンにて19時30分からBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトがありましたので、もちろん見に行ってきました。勤務終了後、JLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・ボクしらけん」にも問題として登場した京都鶏白湯ラーメン天下一品の歌舞伎町店で小腹を満たして会場に参戦。鉄分豊富な若き精鋭もりやせぶんさんにもなみさん夫婦、それに名前は出せませんがmixi関係な方々に会えました、本日会った皆さんありがとうございました。そして、まさか会えるとは思ってなかった初対面のマイミクさんに会えたのは非常にうれしかったです。

 さて、出演は黒須田守編集長を始めとするBOATBoy編集部、別名競艇戦隊BOATBoysに、現役競艇選手からは湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ平和島からはベイ吉アナこと松永良一アナが出演、さらには所属事務所に内緒なので名前を明かせないシークレットゲストが交通費自腹で出演しました。

 第1部は85期4044の急行銀河系王子湯川浩司が出演。減音より標準モーターが好きで、ナイターより昼間開催が好きなものの、江戸川以外は減音の首都圏4競艇場で活躍(デビュー初Vを飾った多摩川以外の3場で記念V実績)を誇る首都圏巧者は本日銀河系同期4030森高一真大津びわこ競輪中井光雄杯初日を打ってからの新宿入り。つかみのルネッサーンス!と百万円札ばらまき以外は以前のギャグがすっかり潜めてしまったものの、ストイックな姿勢はプロ選手のオーラをビッシビシ漂わせてました。

 続く第2部は元蒲郡地区スター87期4080山崎哲司(独身)が出演。本栖競艇学校では禁欲生活がつらかったとか、休みの日はマリンスポーツ三昧だったりとか、近況プロペラ不振とかの話でBOATBoy編集部から結構きつい質問が飛んだりもしましたが、初っぱなに手書きの無料フードチケットを投げてくれたのは大収穫。哲司のおかげでビール1本余分に飲めました。ありがとうございます。
山崎哲司直筆のフードチケット

 以上、約45分ずつの選手インタビューが終わったところで一旦休憩。21時からはいよいよ第3部に入り本日最大のお目当て、ベイ吉アナこと松永良一アナが登場です。正直、21時まではダレる部分もあったのですが、終始ハイテンションのベイ吉アナが場内を大いに盛り上げたので、ここからは本日のBGMで終始使われたバリバリ最強No.1(byFEEL SO BAD)の歌通り、まさに最強バリバリ伝説で本当に面白かったです。先ずはJLC NEWSでFOMA中継があり、下の写真の通り選手2人も登場。次に、実際にはメディアターナーの谷口修アナが実況した丸亀SG全日本選手権優勝戦をベイ吉アナが即興実況して会場ヒートアップ。その後に話の流れにぴったりなあっと驚くシークレットゲストが登場してますますヒートアップ。
 更には湯川浩司と山崎哲司が再登場して実況アナ&現役競艇選手のコラボトークが実現。ファンからの質問用紙を見ながらシークレットゲストと湯川が私語を交わす場面があったり、質問をネタに話を膨らませ、時には選手にとって辛口な話題で盛り上げてたベイ吉アナの発言に湯川が選手の立場でかみついたりと、選手2名と競走会職員のベイ吉アナ、外部委託競艇関係者(なので開催中のピット取材可能)であるシークレットゲスト(ベイ吉アナとの立場の違いが各所に出てました)の3者3様の絡みがヒートアップして22時40分頃に終了。21時までの部では結構気になった尿意を忘れるくらい非常に面白かったです。特にマシンガントークが全く止まらなかったベイ吉アナ(元大川興業)はやっぱり最高の面白さです。話の内容についてはPOQのゆびとまSNSブログさんに書かれているのが詳しいです。

 最後に、競艇ナイトの模様は競艇TV!レジャチャンで会場から放送確認したJLC NEWSでFOMA中継され、黒須田編集長が出演する月曜日のJLC NEWSで特集(シークレットゲスト解禁なるかに注目)が組まれまして、さらにはリポ−ターとして来場した前くみ姉さんこと前田くみ子アナが取材した様子が後日「佐山夏子のNeoPan30」で放送される模様とお伝えしておきます。
BOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト


多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「多摩川競艇、今シリーズは関東日刊紙競艇記者クラブ杯。6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 上記のフレーズでわかるようにヤッターマンアナが実況した優勝戦は枠番通り3vs3の進入です。1号艇がいいスタートになりました。ということで14トップスタートの1号艇石川真二(愛知)が2号艇吉田徳夫(愛知)のつけまいを振りきって多摩川V6・今年3回目・通算45回目の優勝。2着は捲り差しの6号艇秋山広一を2M行かせて捌いたノリオ。

 今節2度のイン戦失敗から三度目の正直でイン戦を成功させた石川真二といえば、自身初の記念Vを石川さんの地元水面でかなえた自分の地元周年G1江戸川大賞IN蒲郡(実況は江戸川ヤッターマンアナではなく蒲郡高橋貴隆アナ)が記憶に新しいところ(動画)。
 そんな石川さんの次回斡旋は26日から唐津一般競走なのです。日曜から金曜まで開催される6日間シリーズにはTokyo bay piratesからチルト0度が基本の作間章も参戦。そして唐津地区スターの剛球選手山口高志が、優出した先月26日G3企業杯酒の聚楽太閤杯以来となる地元参戦です。
今も記憶に鮮烈な江戸川大賞IN蒲郡表彰式

【クワバタオハラ】夏、このG1。4様祭の東京ベイ平和島【齊藤仁】

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 G1平和島ダイヤモンドカップは2日目の競走水面。オープニングの1Rは13/4526の2vs4となり、4号艇西村勝が3カドつけまい攻撃に出ますが、イン09トップスタートの1号艇中尾誠(佐賀県)が振りきって1着
 後続はまちゃると差した5号艇別府昌樹の争いとなり、2M両者牽制し合いながら外のまちゃるたんが別府を包みにかかりますが、別府を引き波に包みきったまちゃるたんは直後に振り込み、避けきれず追突した3号艇山崎哲司に転ばされた形で選手責任転覆。山崎も落水してしまい、この件でまちゃるたんは不良航法も適用されました(動画)。不幸中の幸いなのはまちゃるも山崎も明日出走予定なことですね。但し、江口晃生が私傷病の為本日2走して帰郷しました。

 3Rは枠なり3vs3の進入から14スタートの1号艇生方厚成が19スタートから強つけまいの3号艇村田修次を受け止めた展開を突いて4号艇福田雅一が差しを決め、本日初の4カド1着ゴール。前半はここだけが4コース頭でしたが、後半とんでもないことになります。

 さて、本日の実況は前半がノッポアナこと島崎慎一郎アナで後半がベイ吉アナこと松永良一アナが担当と、昨日とは逆の実況パターン。今節は奇数日がノッポアナ、偶数日がベイ吉アナが後半を担当するようですね。
 そのベイ吉アナは今夜のJLC NEWS艇声人語」に出演して、バンドマンを目指した新潟の中高生時代、上京後大川興業に在籍していた時代を経て27歳の時に新聞の求人広告を見たのをきっかけに競走会入りして実況デビュー。番組内では大川豊総裁がベイ吉アナを語ったり、新人時代に今夜のコメンテーター内田和男アナから貰った児島SGグランドチャンピオン決定戦の実況原稿を紹介したり、長身ナイスミドルのノッポアナも出演したり、2人の息子さんと極真会館で練習する姿を取材されたり、最後に実況とは「仕事」ですと答えたりと盛り沢山の内容でしたとお伝えしておきます。

 ということでそのお姿を全国の競艇ファンに披露しましたが、本日1つ目の7Rは4号艇笠原亮が4カド捲り一発決まって1着。本日2つ目の8Rは4号艇魚谷智之が4カド差しで1着。本日3つ目の9Rは4号艇菊地孝平が10トップスタートから4カド捲り一発決まってシリーズ3連勝の1着。本日4つ目の10Rは4号艇飯山晃三が10トップスタートから4カド捲り一発決まって本日連勝となる1着

 以上の様に7R以降は4号艇4カド4連勝の4様祭に。こうなると11R4号艇の濱野谷憲吾に大きな期待がかかるわけですが、「さあ、濱野谷憲吾はボートを引っ張りましてカドを選択。笹川賞準優勝も周りが納得しません。なぜならこの男はみんなが期待してしまうムテキングだからであります(動画)。」と、枠なり3vs3の4カドになった濱野谷は1号艇の野球小僧須藤博倫30歳が2号艇太田和美のつけまいに抵抗した展開を突いてずっぽり捲り差しを決め「ムテキングがトレジャーゲットです。」と、待望のシリーズ初1着。これで4号艇4カド5連勝の4様祭とお伝えしておきます。
 さて、そんなムテキングレース動画を見るにはPCが便利。ということで最近すっかり濱野谷づいてる原理恵子のミニノートPCレポートが公開されています。

 2日目メインはトーキョーベイドリーム戦。ここの4号艇田中信一郎スタート展示で2コースに入り、5号艇熊谷直樹(今節選手代表)は「チルト+3度の加速と共に水面をヘブン状態に持って行けるのはこの男だけであります(動画)。」の2号艇はベイシティヘブン阿波勝哉に対抗してチルト+3度。ということでスタ展では6号艇寺田千恵が4コースで並びは143652でした。
 しかし本番はテラッチが5コースに引いてクマさんが4カドで並びは134/562。展示より1つ内になった事でクマさん俄然有利となり、内3艇が24〜26と遅れる中でクマさんが03、阿波が00の痺れるスタートを放ち、捲り一発決まったクマさんが先頭。チルトサンドが2人揃った事で極めて危険な1番人気だった1号艇魚谷智之は順当に消え、魚谷を差した3号艇瓜生正義と2番差しの4号艇タナシンで2番手争い。2Mでタナシンを行かせて捌いたウリ坊が単独2番手に上がり、回り足の差でじわじわとクマさんを追い詰めます。と、イノシシからスタコラサッサと逃げ回るクマさんでありましたが3周2Mウリ坊の差しを0.3秒差振りきって1着ゴール。これでベイ吉アナが担当した後半6つは全て4カド選手が1着の4様祭に。
 初日6Rでは「コメント強気の熊谷節健在も、このレースはチルト強気の3度では無く、少し控え目な2度とお伝えします(動画」とお伝えされたクマさんは「昨日は控え目なチルト+2度とお伝えしましたが、ここで訂正しお詫び申し上げます。+3度に跳ね上げたこのレース、熊谷直樹と書いて男と読んで下さい。」とお伝えされています。


 以上の様に夏の平和島は4様祭の水面でありましたが、イベントステージの方ではSportsKyotei6記者、桑原淳一小畑実成でクワバラオバタ…ではなく、くわばたりえ小原正子クワバタオハラのお笑いライブが。クワバタくびれ大作戦でもお馴染みくわばたりえの湯川浩司をネタにした妄想劇場には大いに笑わせて貰いました。
 クワバタオハラショーは7Rと9R発売中に行われ、間の8R発売中にはTokyo bay piratesメンバー齊藤仁(福岡在住東京支部)のトークライブが。この時、さんたちと会いましたです。ゴルフのスコアがボーリング並みだったりとか好きな食べ物は飲んだ後のコンビニ弁当とか、ペラの情報は競艇場で交わしてるので福岡に引っ越しても前とそんなに環境変わらないとかの話が展開されつつ、目玉おやじ(のお面を被った矢吹誠)が壇上の齊藤仁を笑わせてたりしました。
 ちなみにイベントの司会は暑い夏には燃えろいい女♪燃えろ夏子♪ということでこの時期にぴったりな佐山夏子アナがクワバタオハラも齊藤仁も担当。クワバタオハライベントの最後には齊藤仁マシンもステージに上がり4人勢揃いしました。そしてここでもクワバタオハラのジンジンくる妄想劇場が。
 ここで連日のお知らせ。当ブログのURLが従来のhttp://blog.livedoor.jp/rallysclub/に加えhttp://rallysclub.livedoor.biz/からも見られるようになりました。もちろん、従来のURLでも見られます。
夏、この齊藤仁ジンショークワバタオハラ締切2分前だったので集合写真撮影した直後に舟券売場へGo


津ヤングファイター戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から埼玉のヤングファイターは2号艇中村尊27歳がたっぷり懐を取っての2コース差しを入れるも、地元のナウなヤングファイターは1号艇坂口周30歳がこれを振りきり今年4回目・通算20回目の優勝
 お出迎え&インタビューもあった初日ハンサムボーイドリーム戦を制した勢いで青春ぶっちぎりのシリーズリーダーだった坂口周は最後もカッコよく締めた伊勢のハンサムボーイです。

徳山すなっちカップ優勝戦

 15/23/46の進入から1号艇石田章央が踏み込んだスタートから2号艇川村正輝のつけまいを振りきって先頭に立つも、石田は+01のフライング。01スタートで生き残った川村が2番手から繰り上がり通算V6となる徳山初優勝
 差しての2着には明菜夫人の地元下松市に引っ越した元埼玉県民の4号艇伊藤啓三が入りました。ちなみに戸田競艇HPのインタビューでは好きな競走水面に大村・多摩川ときて徳山も挙げています。ということで支部は埼玉のままです。そんな伊藤啓三の今後はびわこG3企業杯キリンカップ平和島G3企業杯キリンカップのG3キリンカップ連続斡旋を挟んで、お盆はオール埼玉支部の戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯です。

びわこイーバンク銀行杯優勝戦

 びわこでは初となるイーバンクのタイトル戦は枠なり3vs3から4号艇丸岡正典が07トップスタートから捲りに行くも流れ、1号艇鈴木博(埼玉)を差した2号艇中里英夫がマルちゃんとの差を詰め両者接戦。
 舳先を掛けようとする中里に対しマルちゃんは外から締めて2Mを先行しますが、ここでマルちゃんと中里の間を割ったキョーテー鈴木(埼玉)が出口にマルちゃんを飛ばすおまけつきで逆転先頭。以降も追いかけるマルちゃんを振りきり通算34回目の優勝。2日目11Rでマルちゃんの2着に敗れた以外は全て1着の準完全Vでした。

芦屋日本トーター杯争奪戦優勝戦

 スタート展示は枠なりも本番で二号艇二橋学がピット遅れて大外回りとなり進入は134/562。この並びから1号艇廣瀬将亨(兵庫)がびしっとイン逃げを決めて通算4回目の優勝。幸運にも4カドが手に入った5号艇勝野竜司(兵庫)が1M外マイから2Mも全速の外マイを決め2着に入り、芦屋市でお馴染み兵庫県のワンツーです。

 尚、JLC NEWS「支部長に聞く」出演日だった2日目に連勝した佐賀支部長栗山繁洋は3日目5着2本で成績崩すも準優12R4号艇に乗艇。しかし3号艇で登場した前半の一般戦6Rで2号艇吉川喜継と共にFを切ってしまい準優(5着)を待たずに賞典除外になってしまいました。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 スタート展示は413562と4号艇ながら節間オール2連対のシリーズリーダー花田和明がイン。そして本番も花田がインとなりましたが、展示で動かなかった5号艇妹尾忠幸が2コースまで入り込み、4512/36の進入から花田が11トップスタートを放つも流れ、差しを決めた妹尾が通算4回目の優勝。1号艇榮田将彦の2番差しを2M全速戦で振りきった花田は準優11Rに続いてイン戦2着でした。

常滑青海特別優勝戦

 今日は車で平和島に行ったので往復共に江東区青海付近を通過。それはさておき、愛知県常滑市の青海特別優勝戦は12346/5の並びから内2艇が13スタートでトップタイ。2号艇宮武英司が差しを入れるも、「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」で振りきった1号艇倉谷和信が通算34回目の優勝
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