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桐本康臣

【NARUTO】桐本康臣が岸本アナが実況する鳴門競艇での初V

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 昨年10月から始まったテレボートカップキャンペーンは、10万円が1節10名に当たる電投キャンペーンだけでなく優勝戦出場者インタビューテレボートカップ大予想も公開される充実のコンテンツで、斡旋選手陣も企業杯にひけをとらない好メンバー。

 そんなテレボートカップの今年第1弾は9日から今日までの鳴門テレボートカップ競走
 優勝戦は6号艇清水紀克が動いた16/2/345の進入から1号艇桐本康臣が12トップスタートの速攻で1Mを先行し、4号艇・差しが好きだけど捲りも上手い全国スター岡崎恭裕のつけまいを振り切り、通算11回目にして鳴門初優出初優勝
 鳴門競艇の実況は岸本恵子アナ、漫画「NARUTO」の原作者は岸本斉史ですが、きりもとやすとみは2008年6月に澤大介と行った沖縄県国頭郡本部町の手打ちそば きしもと食堂記念撮影をして、昨年9月には横西奏恵トークショーの司会もした岸本アナによる優勝戦実況(動画)よりも早く、きしもとときりもとのコラボを実現させてます。ちなみに自分が生の岸本アナを見たのは2007年6月29日です。

 さて、今節を最後に120日のF休みに入るため今日が今期の最終走だった優勝戦2号艇原田幸哉は無事故無違反の3着完走を果たし、出走回数60回事故率0.70でB1要件をクリア。B2を免れたことで復帰後の企業杯出場が可能になりました。ちなみに勝率は7.53です。

戸田東京スポーツ杯優勝戦

 初日戸田選抜戦メンバー全員が優出した優勝戦(北西追い風7m波高4cm)は枠なり3vs3の進入から1号艇福島勇樹が09トップスタートの速攻で先頭に立ち、ここまでインの頭0本(一覧)という水面状況を克服したかに思わせたところで落とし穴。
 「お〜っと。な〜んと福島。バランスを崩してしまいました。まさに勝負は下駄を履くまで分からないという状態でありますが。(動画
 と、2Mでゆーき王子が振り込んでしまうまるで東スポの見出しのような衝撃の展開になり、差し順走2番手の2号艇村田修次が繰り上がり、通算31回目にして戸田初優勝

 その後ろは2番差しから3番手の3号艇石渡鉄兵が、1M捲り差しから切り返してきた6号艇谷津幸宏(埼玉)を2M行かせて捌き着位を守り、ゆーき王子の振り込みにより2番手浮上。
 ゆーき王子は5号艇林美憲にも差されて4番手でしたが、2周1Mで林を差しきり、BS江戸川鉄兵にも接近し2周2Mを先行し2番手争いに浮上。
 江戸川鉄兵はここでゆーき王子を行かせて捌き2番手を守りますが3周2Mでゆーき王子渾身の差しが入り、両者ほとんど同体でゴール。結果わずかに江戸川鉄兵が粘って2着を守りました。

蒲郡ウインターカップ優勝戦

 3号艇松江秀徳が3カドを選択した12/3465の進入から捲り差す松江と粘る1号艇杉山正樹(愛知)、差す6号艇横澤剛治の3艇で先頭争いに。
 そして2M内の利で先行する横澤を松江が全速包みにかかりますが、横澤が張って牽制。
 横澤は松江をブロックしきって2Mを先に回りますが、2艇やり合った隙を突いて杉山がまとめて差しきり、杉山は蒲郡3回目・通算10回目の優勝

江戸川KTCカップ4日目

 第5Rで捲って先頭の4号艇伊藤将吉が+01のFに散った4日目は本日前半第3R3号艇まで無敗だった後藤正宗が後半12R4号艇で捲り差し不発の3着に終わって遂に連勝ストップ。

 とはいえシリーズリーダーに変わりありませんということで以下は予選得点率ベスト6です。

10.14後藤正宗 9.86荒井輝年 8.17中澤和志 8.00西山昇一 7.86本多宏和 7.57宮内由紀英 7.17横井光弘松村賢一 7.00河上哲也中村裕将

 実は後藤独走ではなく、2日目以降5連勝のTERUが猛追中。F2の足かせに苦しみながらもSGウィナーの底力で中澤もオール3連対です。
 尚、競艇がもっと楽しくなる!KTC優勝者当てクイズの応募締切は15日正午までとなってます。

東海地区三重支部銀河系85期桐本康臣が江戸川初優勝!

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 本日最終日を迎えた江戸川競艇の6日間シリーズ日刊スポーツ杯

 初日江戸川選抜を含む予選4勝を挙げるも、あと一歩で優出ならなかった今節選手代表の野澤大二は6号艇の前半第6Rで4号艇土性弘行を叩いての差しで2番手に付け、2Mでは3号艇横川聖志の切り返しを大事に行かせて捌き、先頭の1号艇倉尾良一にも接近し、2周1M差した野澤はBS倉尾に届き、2周2M先行しての逆転1着ゴールで通算1000勝にリーチ。
 そして1号艇で登場の11R選抜戦は08トップスタートを決めますが、残念ながら若干懐が開いてしまい、3号艇松村敏の捲り差しを許して2着。
 これにより通算1000勝は次回にお預けになりまして、10月1日からの住之江WEB競艇TV杯で1000勝達成にチャレンジです。

 オール地元戦以外は全て近畿地区の選手が優勝していましたが、近畿地区不在の今回は誰が勝っても近畿地区以外の遠征選手による再開後の初優勝。
 そんな優勝戦桐本康臣が1号艇で乗艇しましたが、優勝戦に先立ち師匠の矢橋成介三重支部長が1号艇で乗艇した第7Rで65.3kgのパワフルな逃げを敢行しようとするも振り込んでしまい、矢橋支部長と避けきれなかった3号艇加藤雅之がエンスト失格になるアクシデントが。
 しかし桐本は師匠の責任失格に動揺する事なくしっかりと1Mを回り、3号艇平池仁志の捲りを全く相手にせず逃げ切り、今年3回目・通算8回目にして江戸川初優勝
 差し順走の2号艇吉原聖人が2番手につけ、2Mでは6号艇作野恒、2周1Mでは4号艇岡孝がそれぞれ内を突いて吉原の聖人に迫るも、吉原の聖人はどっちも行かせて捌ききって2着。
 
 ちなみに銀河系のオアシス・85期4043桐本康臣は東海地区ながら近畿地方に分類される三重県の中でも南端に位置する紀伊国熊野市出身。
 そして、騎手に憧れて高校は乗馬部のある愛工大名電に入学するも体重から断念(津競艇選手クローズアップから)しますが、卒業後に競艇好きの父に勧められて競艇の道を目指したとの事(ゴールデンルーキー新世紀英雄列伝から)。
 デビュー後は矢橋支部長に師事し、弟子には前節デイリースポーツ杯に出場した加藤綾がいます。尚、次節は野澤大二と同じく住之江WEB競艇TV杯です。

【エドガヮオー!鬼太郎遊歩道

 このたび、江戸川競艇場の堤防スタンドに、多摩川SG総理大臣杯タマガヮオー!ポスターでお馴染み水木しげる画伯による鬼太郎遊歩道が完成。
東海道五十三次をモチーフにした作品「妖怪道五十三次」がプリントされた大型のプレートが2M端の日本橋から1M端の京都まで展示されています。
妖怪道五十三次から新居町妖怪道五十三次について

 五十三次の「荒井」は今の新居町、つまり浜名湖競艇場付近です。

【江戸川次節はボートピア習志野開設3周年記念

 江戸川次節はBP習志野開設記念は来週29日から10月4日までで、地元からは遠藤晃司高橋勲らの出場が予定されてます。
 そして、レース名のボートピア習志野では開催に先立ちまして27日にプリンス今村豊を招いての開設3周年記念トークショーがあります。時間は14時頃からです。

住之江なにわ賞は銀河系戦士が優勝!

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 はっぱふみふみマッハ文朱、はっぱ64。ということでフライデーナイトの8年8月8日午後8時半頃に行われた住之江スポニチ創刊60周年記念なにわ賞優勝戦。今節から住之江競艇場では南入場門付近にドライミストを設置。これは、既に路上特設屋台付近に細霧冷房ミストゾーンを設置済みの江戸川競艇場(動画)に続いて競艇場では2例目となります。
 前置きはここまでにして、なにわ書店の商品を買わずになにわ賞の舟券を買う8月8日午後8時半のシティーナイター結びの一番はスタート展示の125436から本番1243/56と、準優3つで1つも白が勝たなかった波乱を引きずるような動き。そして、スポニチなにわ賞直前インタビューも掲載され戦前から優勝候補筆頭だった1号艇丸岡正典(85期4042)を含むスロー4艇がやや深い起こしとなり、対して展示3コースから本番5カド戦になった5号艇のスタート野郎堤昇が15トップスタートから一気に伸びて内を絞り、先捲りしようとする2号艇柏野幸二と2艇に抵抗しようとするマルちゃんをまとめて捲りきってお掃除。この展開に乗って捲り差しを決めたのが6号艇桐本康臣(85期4043)で、先頭に立った桐本は2周2Mで堤に差されそうになりますがHS締めて振りきり通算4回目にして住之江初優勝準優11Rで1246/35の5カドから捲り決めて一度は先頭に立つも、小回り2番手だった2号艇柏野に2周1M差されて痛恨の逆転負けを喫した桐本は優勝戦で柏野に借りを返しました。尚、堤にあっさり捲られてしまったマルちゃんですが流れながらも柏野は飛ばしきり、2M捌いて3着でした。
 茶目っ気たっぷりの85期銀河系4040番台桐本はG1初1着だった2月の蒲郡G1東海地区選手権6日目4R後に女性用ビキニで水神祭をしたり、ブログ競艇選手「澤大介の”外から行こう”」きしもとときりもとのコラボをしたり、キモインジャーに変身したりといろいろ面白い所を見せていますが、今夜の表彰式でも「マルちゃん、ごめん。」を始めとする茶目っ気たっぷりの発言を見せています。

【桐本の次は桐生】

 桐生競艇今節は三国コカ・コーラ協賛のスカッとさわやか杯(選手代表田中雅文63.9kg)。準優勝戦3個がメインの今夜は一般戦の6Rで3艇Fがあったり、9R準優勝戦で三国代表の1号艇武田光史がイン27スタートのドカ遅れながら強力に伸び返して逃げ切ったり、メインの11R準優勝戦は1号艇作間章と2号艇飯山泰のワンツーがスタート展示124635の本番14236/5と枠なり進入じゃなかったのに完全一本被りで、蓋を開けたらマーサク選手すんなり逃げきって飯山つけ回って4号艇の三国特急水上浩充が小回り順走での展開から2M飯山が特急水上を捌いての1-2-4決着で2連単150円2連複110円3連単410円だったりしましたが、極めつけは最終の一般戦12R。ナイター照明故障で締切が伸びまくった末、レースが中止打ち切りになる全然さわやかじゃない結末になってしまいました。救いはメインが11Rだったことですね。


 なにわ賞と違う意味で大波乱だった桐生アクアンナイト5日目を終えて、優勝戦コカ・コーラ競走のメンバーです。

1:作間章 2:武田光史 3:芹澤克彦 4:池上裕次 5:大塚浩二 6:飯山泰

 武田の2着に敗れた3日目の一般戦12Rを除くと全て1着のさくまあきらですが、準優27ドカ遅れを克服した三国の武田と、2004年2月蒲郡S&Bゴールデンカレー杯以来となるデビュー通算3回目の優出を決めた72期3642大塚浩二(準優9Rは2コース12スタートから差し)も足は強力。さくまあきらは成績ほど足は抜けてないのでスタート次第では波乱の目も。
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