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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

森且行

オールスターオートは絶対王者高橋貢が連覇。

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森且行メンバーの巨大ポスター 今日最終日だった川口SGオールスターオートレースはもともとGW開催(4月27日〜5月1日)の予定でしたが、震災による日程順延でオールスターボートレースSG笹川賞(尼崎)の直前日程に。
 ちなみに写真は開催に合わせて新宿駅東口に掲示された森且行巨大ポスターです。


 さて、ボート界の絶対王者松井繁はファン投票による総選挙ベスト6に入りオールスターボート初日ドリーム戦6号艇に乗艇予定ですが、昨年優勝者だったオート界の絶対王者高橋貢は前回優勝者枠でシード出場。

 ファン投票レース連覇を目指す王者高橋みは優勝戦動画)で1番車を指名。
 ボートではポールポジションにあたる鬼に金棒の白枠で王者高橋みは見事06トップスタートのイン速攻劇を披露し、人気を三つ巴で分け合った2番車永井大介(責任)と6番車有吉辰也(巻き添え)が共に落車して後続が大波乱になってしまったのは対照的に堂々たる王者の行進を披露し、SG18回目・通算159回目の優勝はオールスターオート連覇となるオールスターオートV5ですが、意外にも1番車でのSGVは初めてでした。
 ちなみに王者高橋みの1着本数は991で、通算1000勝もあと9つに迫ってます。

 さて、王者高橋みは今節から今年度一杯まで公式携帯サイト「オートレースモバイル」を運営する株式会社サイバード公式スポンサー契約を結び、今節から競走車も『サイバーウルフ』になりましたが、その初節でいきなり結果を出しました。さすがは王者。


鳴門なるちゃんカップ優勝戦 

 SG直前の日曜日だった今日、唯一最終日を迎えた鳴門の3個準優制4日間開催。
 優勝戦は1号艇上平真二が枠なり3vs3のインから逃げ込み図るのに対し5号艇杉山貴博の捲り差しが届きますが、2M上平は杉山を力技で包みきり、そのまま捲りきって抜け出した上平は通算28回目の優勝
 2M包まれた杉山は流れてしまい、1M捲って3番手の3号艇佐藤勝生が2M差して逆転2着、1M差し不発も2M小回りの2号艇竹上真司が杉山との3番手争いに持ち込み逆転3着。

【森且行G1初V】川口と川崎でG1があった今日は競艇も5場が優勝戦

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 西川口の川口オートレースでは本日G1開設記念グランプリレースが行われ、オートレース界一の知名度を持つ地元森且行メンバーは7番車から好発進で3番手につけ、残り5周で2番手に上がり、残り4周で遂に先頭。そして食らいつく1番車岩科鮮太を振りきり、夢がMORI MORI森メンバーはSMAPメンバーの座を投げ打って1997年にデビューしてから約11年半、遂にG1初優勝を飾りました。
 オリジナルスマイルを浮かべた表彰式(レース&表彰式動画)では「やっと取れました。すいません遅くなって。勢いがいいんで、次の船橋のSG、優勝できるように一生懸命がんばります。」と、Can't Stop!俺たちに明日はある森メンバーは今回のG1初Vを喜び、ファンにKANSHAしつつも次のSGも冷静に見据えており、SGを制覇する日も遠くないような気がします。
 本日は1970年代のジャニーズを支えたフォーリーブスのメンバー青山孝史さんが肝臓がんでお亡くなりになる訃報がありましたが、一方で1990年代前半のジャニーズを支えた森メンバーがG1初Vという吉報もありましたね。

 次に、小向に厩舎があり堀之内の向かいに競馬場がある川崎競馬でG1川崎記念動画)が行われて、逃げるフリオーソを大名マークしたカネヒキリがフリオーソに半馬身競り勝ちG1V7を達成。

 とまあ、今日はオートと競馬でビッグレースがありましたが、競艇界も本日は5つの優勝戦。それに加え、宮島の岩田杯はノングレードとは思えない豪華メンバーのスーパードリームが行われました。


平和島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西島義則が26とスタート遅れ、2号艇橋本久和が絞りにかかるもペリカンさんは橋本を飛ばしきってイン先行押し切り体勢。
 ですが、4号艇雨宮昌一(神奈川)の捲り差しと3号艇鈴木博の差しがペリカンさんに迫り、鈴木を叩ききった雨宮がペリカンさんを捕らえきり、デビュー初V目指して2Mを先行。雨宮はここで突っ込んできた鈴木を包んでかわし、鈴木を行かせて差したペリカンさんの追撃を振りきって単独先頭。
 しかし、2周1Mペリカンさんの差しが雨宮に迫り、雨宮はガツンと締めて先頭をキープするも、2周2Mで雨宮のターンがもたついてしまい、差したペリカンさんが急接近。ですがここも締めて振りきり、1997年12月江戸川進入固定競走から始まり通算25優出目にして遂にデビュー初優勝。森メンバーがまだSMAPの一員だった1994年11月16日に多摩川でデビューした雨宮は1995年3月に江戸川で初1着してから通算383勝目の1着ゴールが今日の初Vに。

若松北九州市長杯争奪戦競走最終日

 優勝戦スタート展示の段階からゴリゴリっとインを奪っていた2号艇山下和彦(広島)が本番でもピット鋭発からインを奪い、213/456の進入から堂々09トップスタートを決め、通算44回目にして若松初優勝。差し順走の1号艇矢後剛と握って攻めた3号艇上平真二(広島)の争いは上平に軍配。

 ところで、今節は金曜日からの6日間シリーズになる予定でしたが初日が荒天の為中止。5日間シリーズに日程短縮となりました。また、びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した静岡91期4207松下一也に刺激されたか、今シリーズは福岡93期4252松下哲也が予選2位の好成績。
 しかし、勝てば優出1号艇だった10R準優勝戦では懐が全くないイン戦からマイシロ無く流れて3着。そして最終日の11R選抜戦では126/345の進入から3号艇小林基樹に捲られてしまい、外へ流れたパナソニックは2M差して2番手浮上狙いますが、ここで振り込んでしまい選手責任転覆と、最後はドボンと入水で終わってしまいました(動画)。

 また、予選1位で1号艇の11R準優勝戦でもイン逃げ決めた秋山直之は無事故完走が求められる準優前の一般戦7R6号艇で3番手航走も3周1Mで前を走る2号艇小畑実成イーグル会長のカマを掘ってしまい、追突された小畑はネトロンを乗り越えてエンスト。シリーズリーダーはまさかの妨害失格で賞典除外に(動画)。
準優2回乗り撲滅キャンペーン


住之江睦月ときめき競走優勝戦

 外から行こう・三重アウト屋会の2号艇澤大介がチルト+1.5度で大外に出た134/562の進入から澤がズドーン!と捲り一撃決めるも回りきった後の伸びが足りず、澤と1号艇濱野谷憲吾の間を割った4号艇池田浩二(愛知81期3941)と濱野谷を差した3号艇佐々木康幸(静岡81期3909)に並ばれ、最内の利で2Mを先行したハマナコの大魔神ササキ様が全速つけ回る池田浩を振りきり住之江2回目・通算32回目の優勝。レースを盛り上げた澤大介は2M差し届かず惜しくも3着でした。

 ちなみに、名張市生まれの澤大介は名門PL学園出身ですが、本日はPL学園の大物OB桑田真澄早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格したというニュースがありましたが、早大大学院にはなんと江口晃生も合格しました!この春からは競艇選手と大学院生の二足のわらじです。

大村イーバンク銀行杯ゴールデンレース優勝戦

 江戸川競艇場で6日間場外発売されたイーバンク杯ゴールデンレースの優勝戦は枠なり3vs3の進入から、3日目10R2号艇2着以外全て1着の1号艇田中信一郎が2号艇原田幸哉の差しを辛くも振りきり準パーフェクトVを達成し、昨年12月住之江賞金王シリーズ戦以来の通算45回目にして亡父の故郷大村では初優勝。2着に原口、3着に3号艇赤岩善生が入り、3連単1-2-3は380円。

唐津一般競走優勝戦

 124/536の並びから1号艇坪井康晴(静岡)が4号艇石田章央(静岡)の捲りを受け止めきって堂々押し切るつボイン戦を披露し、昨年11月浜名湖SG競艇王チャレンジカップ以来となる通算29回目の優勝で新鋭チャンプのパナソニックに続きました。
 後続は石田と捲り差す3号艇山本英志と差し順走の2号艇佐藤大介で接戦になりますが、2M先行した佐藤も外つけ回った山本も流れ、この2艇に加えて差し伸びてきた6号艇田中豪も行かせて差した石田が一気に2番手争いの主導権。そして2周1M田中つよしを包みきり、佐藤の全速戦もこらえきった石田が2着に入る静岡ワンツー。

宮島ファン謝恩岩田杯2日目

 初日のドリームTRで3着以内に入った6名によって争われたスーパードリームは枠なり3vs3の進入から内寄り3艇がスリット優勢で、13スタートの1号艇飯山泰が押し切り1着
 14スタートからつけ回った3号艇白井英治は飯山やすしに届かず、11トップスタートだった2号艇倉谷和信は引き波で艇が浮き、自身25スタートながら、直内の5号艇松井繁が32王者スタートをやらかした展開を突いての捲り差しを決めた6号艇山崎智也が白井西京を捕らえて2着。

引退カウントダウンのメタラー宮武準、おは特で正木聖賢破り万舟提供

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 三国プールの水上はビクトリーチャンネル杯三日目。今節はタイトル戦で男性実況シリーズですが、小林習之アナは鳴門G1大渦大賞3日目後半以降の実況で不在の為、今節は大渦大賞前半3日間を担当した伊東温泉競輪の鈴木佳文アナが実況。
 さて、序盤2日は1号艇がきっちり勝ったおはよう特賞。本日の1号艇はG1ウィナー正木聖賢。しかし、イン23スタートでスピードが乗ってきません正木は2コース08スタートの2号艇齋藤築夫55歳に捲られジ・エンド。正木を捲り潰した齋藤は膨らんで舟券圏外に消えますが、この展開を突いて5カド差しは艇界のHR/HM博士宮武準前広島支部長と4コース差した地元岩口留男が2M抜け出し、2Mを最初に回った宮武がトップでゴールイン。岩口が2着で、正木は2M差しで3号艇堂原洋史との3着争いに持ち込み2周2M先回りで3着を取りましたが、2連単18770円3連単29460円の万舟を提供。ちなみに正木は6号艇の後半10R高山哲也6Rに続き欠場で5艇立て)は4コース差しから2Mトップ旋回を決めトップでゴールイン。おは特の汚名を返上してます。

 さて、ライブハウス経営やメタラー平石和男も「好きなミュージシャン?Jun Miyatake&Friends」とフェイバリットに挙げていた自身のバンド活動に専念する為今期限りでの引退を表明している59期宮武準42歳は次節6月19日からの地元戦宮島広島テレビ杯以降斡旋が無く、この開催が引退興行になるかもしれません。そんな宮武準が引退前にヘッドバンギングぶちかましてくれましたおは特でしたね。
 ここで宮武準情報ですが、広島市佐伯区五日市にあるコミュニティー放送局FM77.3(ななみ)のサタデーステーションで今週の一押しHM曲を紹介するメタルブレスのコーナーを担当しております。佐伯区民の競艇ファンは引退後も宮武準に触れられるという事なんですね。

 ついでに自分が今年になって買った二枚のCDはKINGS OF THE METALMANOWAR/GODS OF WARSONATA ARCTICA/UNIA〜夢記(ユメノシルシ)です。更についでですが、中京G2金鯱賞のキルトクールは燃え尽きたっぽいインティライミです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 終日雨でございました3日目の首都圏ではございましたがここ平和島ではミスター6コース小川晃司が昨日までの454とは打って変わりRainy Laneを切り開きレインダンスがきこえるSPEEDアクセル全開。
 前半3Rは4カド先捲りはウイニング競艇萩原善行(チルト+1.5)の上を行く大外二段捲り。晃司は2M流れ萩原に2周1Mを先制されるものの、差しのハンドルで主導権を奪い返しシリーズ初1着
 そして後半9R、チルト0度大外進入の小川晃司捲り一発決まったぁ!本日連勝となる1着ゴールとお伝えしておきます。

 ここで東京ベイ平和島のビッグニュース。7月5日からのサントリーカップに艇王植木通彦が参戦します!SG総理大臣杯のリベンジを晴らす機会が早くもやって参りましたとお伝えしておきます。

【川口の音松くんがV】

 本日行われた川口埼玉県営第2回第1節2007年度オートレースCMキャラクターのオート松くん森且行(白松)が赤松くんの3番車で今年2回目、通算16回目の優勝を飾りました。森メンバー今後の斡旋は6月1日からの船橋千葉県営第1回第2節を経て、6月6日からは伊勢崎G1プレミアムカップです。

【競艇名人戦】団塊の世代選抜戦勝者は1949年生まれの原田順一

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 大村G1競艇名人戦4日目のメインレースは1947年1月1日〜1950年12月31日生まれ限定の団塊の世代選抜戦。進入は枠なり5vs1と昨日の2000勝レーサー選抜戦に続いて第4代名人位新井敏司(1948年3月7日生まれ)が6コースに。 そんな進入から3号艇原田順一(1949年11月22日生まれ)が3コース捲りを決め1着。5コースから差した吉田重義(1949年3月10日生まれ)が2着に入り、吉田に続いて大外から差した新井敏司は4番手から2Mで先ずは2号艇佐久間理(1947年7月1日生まれ)に突進。新井は佐久間を飛ばした間に1号艇関忠志(1950年11月18日生まれ)に差されますが2周2Mでセキチューに突進を仕掛けて見事成功。大激戦の3着争いをものにしました。
 かくして、栃木県小山市の重鎮新井敏司第4代名人位が5着に終わった昨日からジャンプアップしたのに対して栃木県内に6店舗を展開するセキチューは3周1Mで佐久間の突進を貰い、5コース進入に甘んじた昨日に続いて6着に沈んでしまいました。

 競艇殿堂入りの鈴木弓子を妻に持つ艇界のイチロー鈴木幸夫選手会理事が1号艇1着勝負駆けの10Rはその鈴木幸夫が見事イン戦決めて1着となり勝負駆け成功。競艇殿堂入りの北原友次を同期に持つ5期メン加藤峻二御大はこのレース5号艇で登場、5コースからの差しで3コース捲りのシリーズリーダー岡孝と2番手併走。加藤御大は2Mで岡に捲られるものの、2周1Mで艇が浮いた岡の懐くるっと上手く回って2着に入ってます。加藤御大の前半6Rは2コース隼捲り不発で着順こそ3着でしたが、予選通過はこの時点で当確となってました。そしてこの2着で予選4位まで押し上げ準優10R2号艇となっています。

 話は変わりますが、blog開設から1000日経った1002回目のエントリーとなる今日は昨年末の代替休暇。加藤御大も好調ビバヽ(゚∀゚)ノさいたま!ということで埼玉県比企郡滑川町つきのわにある大家で太麺の醤油食べつつ、皆野衆が集う秩父温泉満願の湯に行ってきました。大家は太麺(こってり)と細麺(あっさり)でスープが違うようなので、次は細麺にチャレンジしたいですね。東松山ICから近いので群馬方面に行く際にも寄れそうな立地なのです。

G3福島牝馬ステークスキルトクール】

 キルトクールは前年覇者ロフティーエイム。昨年が52kgで今年は54kg。おまけに昨年は直前好成績で臨んだのに対し今年は3走連続掲示板外で臨む状況と上積み要素は薄く、それでいて上位人気が見込まれるのでキルトクール。

夢がMORI MORI DREAMS】

 メッカ川口オートレース場で昨日行われた優勝戦は新年度からオートレースのCMに出演している森且行メンバーが追いかけてくる青木治親(元ロードレース世界チャンピオン)を振り切り2003年大晦日以来となる通算15回目の優勝を達成。しかも4戦全勝の完全Vというおまけつきでした(動画)。
 久々の優勝を飾った森メンバーは川口次節SGオールスターオートレースに向けてがんばりましょう。この勢いでSG初Vを飾り、最終日に来場するGacktとの豪華共演に期待しちゃいます。
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