ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

森高一真

江戸川BP習志野開設6周年記念は森高一真が優勝

ブログネタ
BOATRACE(競艇) に参加中!
 江戸川の得点率制6日間開催ボートピア習志野開設6周年記念は火曜日の中止順延を挟んで当初より1日遅れの最終日。
 ただ、順延のおかげで土曜最終日になり、優勝戦を生で見られる事になったので自分にとってはラッキーな順延でした。

 ちなみに明日はレース名のボートピア習志野で東京支部105期4577渡邊佳子のトークショーが行われます。
 時間は13時57分からと14時53分からの2回だそうです。

 優勝戦は1号艇森高一真が02トップスタートの速攻を決め、今年3回目・江戸川2回目・通算23回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)、3着は1M捲り差した6号艇沖島広和が2Mで内の4号艇平野和明を行かせて捌き入線。

 森高一真は2007年12月一般競走(優出2着)以来となる久々の江戸川でしたが、今節は4日目まで6連勝とブランクを全く感じさせない快進撃を見せて2007年10月ボートピア習志野開設1周年記念(優出2着)のリベンジを果たすBP習志野開設記念優勝を果たし、2005年10月夕刊フジ杯(準完全V)以来となる江戸川V2を果たしました。
森高一真ウイニングラン


スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池永太が押し切り、今年2回目・住之江初・通算5回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇石渡鉄兵

BP横浜で森高一真&平山智加トークショー

ブログネタ
競艇 に参加中!
 今日は午前中江戸川に行ってから午後はボートピア横浜に行って来ました。
 目的はまるがめボートご愛顧ありがとうボートピアキャンペーンとして実施された森高一真平山智加のトークショー。
 来月5日から開催されるG1丸亀ダイヤモンドカップのPRを兼ねたトークショーは森高一真が「競艇の基本はイン」「DCではインコース狙って積極的にコースを獲りにいきたい」「展示航走はターンマークを4分割して見るとわかりやすい」「展示タイム6.60と6.55の違いは無いに等しいが6.60と6.40の差は大きい」などの含蓄あるコメントを残しました。
 また、ひらぽんは「足が展示タイムに直結するタイプなので展示一番時計の時は信用して下さい」などのコメントの一方、客席のファンから結婚指輪について聞かれ、そのまま夫福田雅一の話にも。
平山智加森高一真トークショー1平山智加森高一真トークショー3平山智加森高一真トークショー2


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 125/346の進入から03トップスタートの1号艇中野次郎が3号艇北中元樹(滋賀)の捲りを受け止め速攻体勢も4号艇木村光宏の差しが届き、中野次郎を差しきった木村光宏は7月のJLC杯に続くびわこ連覇で今年5回目・通算46回目の優勝

鳴門中道善博杯争奪G3新鋭リーグ戦第19戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から+08スタートでフライングの3号艇山口裕太が捲りきった展開を突いて02スタートの4号艇茅原悠紀が捲り差しで突き抜け、茅原ゆうきは先月の当地大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ杯競走に続く鳴門連覇で鳴門V2、今年2回目・通算3回目の優勝

 捲り差しで続いた5号艇・前年覇者の下條雄太郎が3番手の位置から内の2号艇片岡雅裕を締めつつ、前を行くF艇山口裕太に対し艇を伸ばして2Mを先行。
 ここは山口裕太に捌かれ内小回りの片岡にも差を詰められますが、実は片岡も+02のF、後方の1号艇山口達也も+05のFで3艇集団フライング。
 これにより完走は3艇のみとなり、下條雄太郎が2着、6号艇山田佑樹が3着です。

江戸川夕刊フジ杯初日

 平山信一アナが実況した初日は序盤2個レースで生ひらぽん実況を聴いたので、今日は江戸川と横浜でひらぽんのはしごしたひらぽんデーでした。

 そんな初日の出来事としては第5Rで4号艇中石勝也が1M差しを狙った際に波に引っかかって艇が大きくバウンドし、6号艇渡修平が避けきれずに追突。
 中石は航走を再開しましたがスピードが乗らずに時間切れで選手責任の不完走失格となりました。

 また、メインの江戸川選抜は1号艇三井所尊春が1着になりましたが、同レース6号艇伊藤宏はレース後本人辞退の為に帰郷。
 これにより、2006年10月ナイタイスポーツ杯→2007年7月さわやか杯と江戸川2節連続優勝中だった伊藤宏の江戸川3節連続4度目の優勝は消えてしまいましたが、来期適用勝率は6.25で確定しました。

住之江大阪ダービー摂河泉競走最終日【優勝賞金150万円】

ブログネタ
競艇 に参加中!
 今年のお盆開催も既に22場が終了してますが、今夜はメッカ住之江の名にふさわしく他23場より賞金が高い優勝賞金150万円のオール大阪開催大阪ダービー摂河泉競走が最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が12トップスタートの速攻で押し切り、解説の立山一馬元選手に美好んこと呼ばれた石野信用金庫はファンの信頼に応えて今年4回目・住之江3回目・通算15回目の優勝にしてオール大阪初V。
 近大附属高校野球部主将だったみよしんこ石野信用金庫は丸亀SGオーシャンカップでSG初Vを飾ったのに続いてオール大阪初Vも飾りましたが、今日のアクアライブブログでは「ナニワのスターはオール大阪Vが不可欠!」とスランプの頃には車いす生活の重傷を負った苦労話なども読めます。

 後続はつけ回った3号艇繁野谷圭介が2番手も、差した5号艇高橋淳美が2M内から艇を伸ばし先行。
 繁野谷は淳美を行かせて捌きますが、今度は1M順走から2M差して来た2号艇田中信一郎が内から迫って2周1Mを先行。
 ですがここも繁野谷が冷静にタナシンを捌き、2着を取り切りました。

 ちなみに下の動画は石野信用金庫が8月3日にSG優勝報告の為住之江に来場した時のです。

 さて、今節の住之江は2日目にもんたよしのりが来場した住之江ヒットスタジオダンシングオールナイターがありましたが、今節は正月開催全大阪王将戦での歴史的コラボが記憶に新しい大阪王将が再度住之江に出店。
 今回は2月太閤賞競走特別出店以来の出店であります。

 住之江シティーナイター期間中の大阪王将出店は摂河泉の他にG3女子リーグ第9戦2010モーターボートレディスカップ(9月15日〜20日)とG1高松宮記念特別競走(9月25日〜30日)でも予定されてます。

 また、今節からアクアライブステーションのtwitterが何節かの試験施行を経て正式に始まりました。
 その中には大阪王将出店ブースの写真もありました。写真を見る限り、餃子とビール以外のメニューは若鶏の塩から揚げと中華ちまきのようです。

 ということで、今日は帰宅前に大阪王将西葛西店で餃子と若鶏の塩から揚げを食べてきました。
大阪王将の焼餃子と若鶏の塩から揚げ

 今節は摂河泉ということで節間毎日ピチピチ浅ちゃんの選手ふれあいコーナーがあり、YouTubeチャンネルでは既に初日の吉永則雄と2日目の小坂尚哉と3日目の渡部悟と4日目の森岡賢至と5日目の新田智彰が公開されてます。

 最終日の伊藤喜智はまだ未公開ですが、公開されてる中では2日目の兵庫支部コサカーナもといコパンショーが実は淡路島出身大阪支部小坂宗司の現住所と同じ大阪府門真市出身だったとか、実は西村拓也と高校の同級生で同じサッカー部だったとか、このトークショーで自分が初めて知る事が出来た話をいろいろ聴けます。
 
 そして、アクアライブブログでも「プレミア・酔券!」で予想を掲載してるセイコー舟券教室2160立山一馬元選手が63歳の誕生日を迎えた8月19日のバースデーイブ18日に行われた森岡賢至トークショーに特別出演。
 アクアライブの予想と解説同様にルンルン一馬さんな一馬節を存分に楽しめる動画です。


丸亀大阪スポーツカップ優勝戦

 今月は競馬専門紙1馬が優馬にリニューアルしましたが、その1馬で長年看板評論家だった清水成駿氏の予想を読める東京スポーツの系列紙大阪スポーツのタイトル戦は24場のお盆明け開催最初の優勝戦にして、火曜から金曜までのカーカキンキン河内家菊水丸日程で準優3個制。

 優勝戦はまるボー前節RNC杯争奪サマーチャンピオンレースからまるボー連続出場の地元森高一真が前節準優転覆の憂さを晴らして1号艇に。
 そして枠なり3vs3のインから一真は09スタートで2号艇樋口亮が19とスタート遅れる壁無しスリットになりましたが、08スタートから捲ってきた3号艇中村尊を張って1Mを先行した一真は4号艇作野恒と5号艇萬正嗣の捲り差しを振り切って先頭に立ち、昨年4月競艇ナイト2出演直後のGW開催安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞以来となる丸亀3回目、今年は2回目・通算18回目の優勝
 後続は萬の捲り差しを内でこらえた作野が、差して迫る6号艇下條雄太郎を2M包みきって振り切り2着。

 ここで一馬の話題に戻りますが、一馬はG1V3を含む通算優勝回数74回の実績を持ち、1978年6月3日生まれの一真が生まれる直前の1978年5月には住之江笹川賞で優出2着。
 多分ネタでしょうが、一真の名前は当時活躍してた一馬からもらったという説の真偽はどうあれ、一馬の誕生日翌日に一真が優勝したというのは縁起物に感じますです。

江戸川アサヒビールカップ4日目

 今日の高校野球は準決勝で千葉県代表成田高校と神奈川県代表東海大相模高校が戦い、東海大相模が決勝進出を決めて沖縄県代表興南高校と夏の甲子園優勝校の座を懸ける事に。

 そして阪神甲子園球場オフィシャルビールアサヒビールの名を冠した優勝賞金150万円のアサヒビールカップは千葉県代表の前江戸川地元スターにして現関東地区スター若林将と神奈川県代表の現江戸川地元スター大池佑来が共に今日1着。
 特に若林は妻足立かなえ大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦出場中)の誕生日に連勝をかなえました。

 1着の内訳は若林が第5R3号艇で03トップスタートからの捲りと12R4号艇で2番差し。
 大池が第10R6号艇1回乗りで大外大捲りを決めた豪快なレースでした。

 次に、4日目を終えての得点率上位者です。

9.33田上晋六 9.17秋山広一 8.33若林将&大池佑来 7.83上田隆章 7.67岩津徹郎 7.50村越篤 7.17納富一樹 6.86桑島和宏

 今節は優勝賞金150万円ですが、通常のポイント制開催です。
 そして、12Rでは今節初めて若林と大池の直接対決が実現します。
甲子園球場アサヒビールCM

BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2

 今夜は「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」を見にお台場パレットタウンZEPP TOKYO2FのTOKYO CULTURE CULTUREに行って来ましたよ。
 今回の出演は司会のBOATBoy黒須田守編集長と畠山直毅酋長を始めとするBOATBoy編集部員、そして前回から続いて登場のベイ吉松永良一アナに今回初登場の佐山夏子アナ、現役競艇選手からは森高一真が丸亀連続斡旋の合間を縫って参戦です。森高一真はジンが好きで、ロックはだめでストレート派なのかはビールを飲んでたようなので不明。

 次に会場の感想ですが、前回の新宿歌舞伎町ロフト・プラスワン(2006年5月にはキックの星トークショーもあったサブカルチャーの聖地)と比較すると、とにかく窮屈でしかも地下だった前回と比べると快適さでは圧倒的に今回が上ながら、どの位置からでもステージが見やすかった前回と比べると、ステージ真正面に椅子がない今回は横から見るアングルになり、距離感という点では前回のがよかったかなと。

 ここからはトークライブの内容から安全な部分を箇条書きで紹介。

:最初に森高が出演
:淡々と進行
:2006年蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦上瀧和則相手にインを取り切った話とか
:次になっち登場
:2人は共に6月3日生まれ
:まるがめニューレポーターをガツンとやった話とか
:なっちが森高に模擬インタビュー
:森高のピアス穴は15.6歳の時に初めて空けた。その時は安全ピンで危険に穴を空けた。
:レポーターは選手との恋愛は御法度。
:(なっち独身ネタから続いて)クロちゃんに小松原恵美を紹介した森高
若山美穂が巨乳と発言した森高
:地元だと西村美智子が巨乳と発言した森高、美智子の名前に周囲みなうなずく。
:畠山酋長、なっ乳に興味を示す


 ここで一旦休憩に入り、第2部へ。ベイ吉さんは第2部からの登場でした。

:森高は阪神ファンで瀬戸の大魔神安岐真人元選手は巨人ファン。ちなみに江口晃生は西武ファン。
:SG取って天狗になる選手もいる中、永遠のプリンス今村豊はとっても腰が低くてベイ吉さんも恐縮
:森高の新鋭リーグ時代の思い出は宿舎で自家発電候選手権
:森高の初体験は15.6歳
:裏ビデオ育ちの森高
:ベイ吉さんの好きなタイプはずっと高橋淳美
:競艇学校に入ったのが全てって思ってる生徒が多いという植木通彦競走会理事のお言葉を紹介したベイ吉さん
:(待機行動改正について)ルール変えすぎ。
:(待機行動改正について)転舵中の隙を突いた前付けが出来なくなりそう
山崎智也が3周2Mで派手に旋回するのは「ボクのフェイスを見たいファンのために」
:(なっち再登場)多摩川SG総理大臣杯12R準優勝戦の話題に。なぜインタビュー前に今垣光太郎の待機行動違反が告知されなかったのか。選手もファンもかわいそう。
魚谷智之井口佳典に競輪の話を聞いたらどっちも「そういうのは森高にきいてくれ」と言うほど森高は競輪通。
:ナルシストだと思う競艇選手は辻栄蔵濱野谷憲吾
:森高のネットは専ら競輪用
小松島競輪鎌田義とよく行く
:ベイ吉さんと同期で競走会に入った現伊東温泉競輪実況の鈴木佳文アナを紹介し壇上に。
:こないだ高知競輪にカマギーの他に松井繁湯川浩司山本隆幸と一緒に行った森高
:後輩をサウナ内で正座させて礼儀作法を説くカマギー
:上の流れで、新鋭リーグ時代に負けてヘラヘラしてた同県の後輩森安弘雅をドツいた事がある森高
:うどんのおすすめは宇多津のおか泉
:(先マイは1周1M限定用語ですかという質問にたいし)ターンマークを先に回れば周回に関係なく先マイbyベイ吉さん、周回に関係なく艇を伸ばし押っつけてでも先に回りにいくのが先マイby森高
:トークの模様はなっち&森高誕生日前日の6月2日が初回放送の予定

まずは乾杯なっち登場吉タン登場鈴木アナ登場最後は出演者総登場

 上に書かなかったトークライブの話ですが、親子で来てた104期4560庄司樹良々18歳が壇上にDAIBAッテキ!!一度聞いたら絶対忘れない名前とはいえ顔は知らなかったのですが、なんと自分のすぐ前に座ってた少年だったのでびっくりしました。
 そのきららは第3回リーグ戦優勝の実績がある東京支部期待の新人です。ちなみに同姓同名の女優もいましたが、れっきとした男子選手です。デビューは5月12日からの平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯です。
18歳の庄司きららくん

 ちなみに当日のZEP1FはSEX MACHINEGUNSが5期メンになってから初の東名阪ワンマンツアー「なーるほど☆ザ・ワイルド☆春の祭典スペシャル」でしたが、唯一のオリジナルメンバーにしてボーカル兼リードギターでメインソングライターという不動のバンマスである鬼軍曹ANCHANG(1970年4月28日生まれ)が本日39歳の誕生日を迎えました。
マシンガンズ花輪その1マシンガンズ花輪その2


津ヤングファイター戦優勝戦

 徳島76期3750笠井広幸38歳が最年長のヤングファイター戦は23日から始まり、途中日曜の中止順延を挟んだ5日間シリーズ。
 豊橋在住静岡支部89期4131の1号艇原豊土28歳と徳島86期4063の3号艇市橋卓士29歳と、20代選手が2人乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から原豊土が16と一番遅いスタートになり、1M先行するも流れてしまい、静岡77期3811の2号艇石田章央33歳が原豊土を差しきり通算7回目の優勝。2番差しの市橋が2着、原豊土が3着に入り、2.3着の20代2人に33歳が立ちはだかった形に。

【井口と森高】パラダイス銀河系鉄道999【後藤博覧会】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 来月1日から始まるG1戸田グランプリのプレイベントとして日本レジャーチャンネル杯最終日である本日戸田競艇場で行われたのは銀河系スペシャルトークショー。鉄道記念日の本日にふさわしく銀河鉄道999のBGMで始まったトークショーは、家族旅行を兼ねて上京した85期4024井口佳典と前日のびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦から直行した85期4030森高一真のキャラクターがまさに静と動。
 85期4025山本隆幸の命名で生まれた銀河系という言葉を85期のキャップである井口が詳しく語ったのに対し、森高は「…特に。」、森高について「もう、強力なライバルですよ。」と文字以上に詳しく語っていた井口に対し森高は井口について「…特にないです。」まあそんな感じでしたが、どちらも随所でオチをつけてくれました。
 井口が近況のSG戦線について聞かれて「悔しさだけが残りました。…今のチョットカッコよかったでしょ。」と余計なオチを付け加えて笑わせたり、井口が「85期はさみしがりやだから飯も風呂も常に一緒なんです。」と言うと、森高が「オレが飯や風呂に行くとみんな後にくっついてくるから。」と返したり、井口が真弓夫人とお子様を伴って上京してる事に対して井口が「嫁と子供は東京ディズニーリゾートに行ってるのでボクもこの後ディズニーに行きます。」と言えば、森高は「…まっすぐ帰ります。」と返しましたが、この後井口が「おみやげのミッキーカチューシャを戸田グランプリの開会式で森高に被せますから。」と宣言したのに対しては「…被ります。」と返して開会式でのパフォーマンスを宣言。そして戸田グランプリでの意気込みも森高は「開会式だけでなくレースでも頑張ります。」と、ミッキーカチューシャ着用を前提とした発言を残しました。

 ということで本日自分は江戸川でポイント加算と前売舟券を購入してから戸田へ。優出者インタビューとトークショーを見てから本来の目的地であるさいたま市大宮区大成町3-47に行こうとしたのですが、お目当ての場所は11時30分より入場停止となってたのを大宮駅で見てしまったので、改札を出ずに帰還というオチが付いてしまいました。以下は日本レジャーチャンネル杯最終日の模様。
銀河系トークショー銀河系撮影会ボールを受け取った方を対象に銀河系サイン会

 本日の戸田は10時30分から後藤浩によるボート・モーター説明会が行われたようですが、後藤博は銀河系トークショー真っ最中の7R5号艇1回乗りで登場。4カド捲りで先頭に立った4号艇伊藤啓三(埼玉)に直外から続いての2番手だった後藤ひろしは2Mで伊藤啓三に鋭く斬り込み、逆転の1着。3着の6号艇荒田泰明(埼玉)を含む地元(?)ワンツースリーを決め、メディアギャラリーでも水上でも活躍した後藤ひろしでした。
 
 4号艇坂元浩仁(愛知99期)に6号艇吉田慎二郎(愛知A2吉田健太郎の弟)。2人のデビュー初優出者がいたフレッシュな優勝戦は123/564の進入となり、節間の波乱ムードとは裏腹に1号艇松本勝也がすんなり逃げて今年3回目、戸田2回目、通算23回目の優勝。首都圏では多摩川巧者として有名な松本勝也ですが、初日戸田選抜戦組で唯一生き残った様に、戸田でもいいところを見せました。同期の高橋勲に記念初Vで先を越されたのも奮起の要因でしょうね。松本勝也は来月のG1戸田グランプリで再び戸田に参戦します。
 後続は今節3勝を挙げ、優出者インタビューでも兵庫の人気者松本勝也以上のサイン攻めに合う人気を見せた99期4409坂元浩仁21歳が節間の坂元旋風の勢いそのままに11トップスタートからの捲り差しで2番手でしたが、坂元に捲られながらも老獪な小回りで3番手に踏ん張った2号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2Mで54歳の年輪に物を言わせた老獪な突進を敢行し2番手に浮上。坂元は1M捲り差しから2M全速旋回の3号艇若女井正との3番手争いとなりますが、ワカメちゃんが2周1M全速旋回で沖口をも捲って2番手争いに持ち込んだのに対し、差した坂元はここで遅れをとり舟券圏外に。ちなみに自分の舟券もここで圏外。そして沖口に並んだワカメちゃんは2周2Mも全速旋回で完全に沖口を突き放し、日曜18時30分の男が逆転で2着をもぎとりました。
インタビューを受ける松本勝也優勝した松本勝也今節旋風を巻き起こした坂元浩仁

 最後に、今節の選手代表は前田光昭。ですが、無事故無違反を呼びかけるべき選手代表ともあろうお方が色々とやらかしてしまい、2日目12Rでは5号艇前付けインに入ったあげくにスタート凹んで1号艇松本勝也の2コース捲りをもらい、更に小回り残そうとしたらターンマークにぶつかって転覆。そこに5コースの2号艇後藤ひろしが乗り上げてしまい、後藤ひろしは航走を続けるも2Mで力尽き沈没失格。前田太尊は妨害失格で賞典除外に。そして最終日の9Rは3号艇3コースから+05のフライングで今期F2。選手代表がたんまり事故点をお持ち帰りとなってしまいました。
そこんとこ、応援ヨロシク。


江戸川報知新聞社杯最終日

 第4Rが始まりました。最初の1Mで6号艇谷村一哉(優出次点)が初動を入れようとしたところバランスを崩し選手責任転覆。次いで同じく1Mの内側で1号艇篠原正知がターンマークにぶつかり、そこに3号艇竹腰正樹が突っ込んで篠原が選手責任転覆、竹腰が責任外落水です(動画)。以上のように3艇が競走を中止してしまいました第4R、1着は篠原を捲った2号艇増田進でした。

 連日の激しい競り合いを勝ち抜いて参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ています。江戸川競艇優勝戦第12Rを迎えております。近況好調果敢なレース捌きをみせています5号艇西川新太郎(愛知)が11のタイミングでスリットゾーンをトップで通過。そのまま絞りに行き、先に回る1号艇一瀬明を行かせての捲り差しでBS伸びきり2M先制で抜け出し今年3回目、通算4回目の優勝。当地5月の東京中日スポーツ杯では優出1号艇も2着でしたが、その時の借りを返す江戸川初優勝です。
 BSでは西川と差の無かった一瀬は2M大きく流れ、大外捲り差し3番手から2Mインサイドをくるりと運んだ6号艇久田武(愛知)が一瀬を抜いて愛知ワンツー。5-6の組み合わせになって2連単8730円3連単29210円の波乱でした。
今シリーズから壁画がリニューアル
 江戸川次節は18日から23日まで男の楽しみナイタイスポーツ杯。後半3日間はG1宮島チャンピオンカップとの併用発売です。

若松中間市行橋市競艇組合施行38周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入となった優勝戦は1号艇山崎智也が27とスタート遅れ、23スタートも機力で山崎を圧倒する2号艇森安弘雅(香川90期)が一気に捲って6度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 同県の後輩西村美智子に「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを送られてから約半年、やっとエールに応えましたね。地元代表として出場できそうな丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 後続は3番差しの6号艇志道吉和と2番差しの4号艇別府昌樹が接戦でBSは中間市民の志道がややリードも、2Mでブラックダイヤモンド別府が差して逆転。ですが、中間市施行38周年記念ということで誰よりも燃える中間市民の志道は2周1Mで別府を差し返し、そのまま差し抜け2着。ちなみに山崎がぶっ飛んだので2連単8940円3連単59800円の大波乱でした。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 スピードで勝負、技で勝負。スタートで勝負。ここ一番決める時がやって来ました。かんなづき第1戦は優勝戦の開始です。インコースから123/465の順です、スタートいたしました。2&3コースがやや凹んで、4号艇繁野谷圭介が1号艇石田豪を捲りきるも、小回り差しで踏ん張った2号艇稲田浩二がBS伸び、更には6号艇島川光男も捲り差しで加わりBSは3艇ラップ状態の混戦でしたが、2Mを内から先に回ったイナダが抜け出し通算2回目となる優勝のゴールインです。石田豪に抵抗された分先頭に立てなかった繁野谷は2Mの差しで島川に舳先を掛け、2周1M先に回って2着を取りきりました。
 ということで、繁野谷に直で捲られた3号艇田中豪は5着、抵抗及ばず捲られた石田豪は6着と、石田中豪は下位を独占してしまいました。

 さて、優勝した94期イナダはデビュー4ヶ月弱で衝撃の初優勝を飾った2004年9月宮島長月競走以来となるV2。当時も石田豪が優出しておりました。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 進入は142/356、スタートを切ったあ゛ぁぁぁ〜っと3号艇と5号艇これは際どい(動画)。その3号艇徳増秀樹(静岡)はスタート張り込む男・正宗こと実際に01と張り込んだ1号艇後藤正宗(静岡)を捲りきり先頭、5号艇杉田篤光(静岡)も捲り差しで続き2番手と上位を占めましたが残念、スタート問題があります。「3番艇、5番艇、フライング欠場。」ということで徳増は+04、杉田は+01のフライングに散りました。
 これにより、3コース2番差しで3番手だった2号艇吉田健太郎(愛知)が繰り上がって先頭、2コース順走で4番手の4号艇石川真二(愛知)が2番手になり、静岡圧倒的優位から一転して愛知が上位独占となりました。
 先月の江戸川デイリースポーツ杯以来となる通算7度目にして蒲郡初優勝を飾ったハッスルケプラーを履く吉田健太郎は、弟の吉田慎二郎が初優出を決めたハッスル二倍デーの日に優勝という縁起もののVを飾りましたね。

 ところで、今節は「愛知・静岡対抗戦」なので団体戦でも争われたのですが、優勝戦は静岡の自滅とはいえ愛知が上位独占したものの、それまでの貯金が大きくものを言って静岡546点の愛知537点で静岡が逃げ切りました。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇田中伸二が先に回るも、00タッチスタートの6号艇池上正浩が放ったところを叩いての捲り差しを決めた2号艇松本浩貴(埼玉)が通算V6となる優勝。2着はタナシン。
 今日は松本浩貴の地元で松本勝也が優勝しましたが、松本浩貴は松本博昭の地元で優勝しました。今日は三国で稲○浩○も優勝してますから、まさに相乗効果でよくなろう松本デーですね。

浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯優勝戦

 今日ばかりはスワッキーではなくウェイキー。ということで植木通彦元選手が来場した今日の浜名湖は河合楽器スポーツ杯の頂上決戦。ここまで61走連続3連対継続中の中島孝平が1号艇でしたが、その中島は01のタッチきわきわスタートでイン戦押し切り今年5回目、通算19回目の優勝ヤマハのイメージが強い中島がカワイの企業杯を制しましたね。尚、2着は3コースから握って回った3号艇深井利寿でした。

G3鳴門モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大久保信一郎が3号艇齊藤優(鳴門地区スター)の捲り差しを振りきり、2004年9月桐生日本財団会長杯以来となる通算2度目の優勝
 2着は優ちゃんで、順走の2号艇安達裕樹と差しの6号艇岡部哲による3着争いは2M全速の安達が競り勝ち、信一郎・優ちゃん・ゆうきのトリオが12月8日から始まるG1鳴門モーターボート大賞の出場権を獲得しました。

池田居るねの江戸川競艇は最後も池田要るねの競走水面

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 今シリーズ大いに活躍しました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。江戸川競艇の日本モーターボート選手会会長賞優勝戦の開始です。6精鋭が南寄りの風を背に受けながらレースコースへと進入してきました。どういった結果が生まれますか。6選手必勝を期してレースコースに進入です。ぐんぐんとスピードを上げてきました6精鋭がスタートをしました!優勝戦スタートを切りました!さあキーポイントの1M、トップスタート(12)を決めた1号艇池田浩二が伸びていく。2号艇岡瀬正人は差し狙いもなんとターンマークに当たってキャビテーション。これに4号艇前野竜一が追突してしまいました。更には今シリーズ選手代表の5号艇三品隆浩がこれを避けての減速を余儀なくされています。
 当面の相手と見られた岡瀬がもたつくのを尻目にすんなり先頭抜けました池田、当地は2003年G1モーターボート大賞以来約3年4ヶ月ぶりの登場とはなっていますが、そのブランクを見せつけることなく連日軽快な動きを見せました。
桜はまだ満開にはなっていませんが、1号艇の池田浩二選手は今シリーズはまさに桜花満開といったところでありましょう。(動画
かくして池田(゚∀゚)イルネを大いにアピールしました池田浩二が今年3回目・通算20回目となる優勝のゴールイン!
 池田は遙か前方も、猛然とつけまい放っていきました6号艇須藤博倫(83期3983)と外マイで岡瀬の難を逃れた3号艇古川誠之(83期3988)が2番手を争い、古川の上からぱくりんと食いついた須藤が2M古川を行かせて内に潜り込み、2周1M内の利で先制を果たした須藤が元気に2着のゴール。

桐生JLC杯優勝戦

 2コースから25のトップスタートを放った黒枠の2号艇黒崎竜也がスタート34と遅れたイン小野信樹を軽々捲りきって優勝。クロサギ通算V6というNEWSです。
 5コースから差した杉山正樹が2番手でしたが、大外差しも杉山に差し場塞がれて最後方の森高一真が2Mおっつけて杉山にはかわされるも3号艇滝沢芳行の進路を塞ぎ、タッキーの翼を折ることに成功し5番手に浮上。その森高、2周2Mでは小野を捲って4番手に上がり、更には3周1M4号艇鈴木唯由を捲って3番手に浮上。そしてなんと3周2Mエッジの効いたターンで杉山の内に潜り込んだ森高は杉山と同体に持ち込み、0.1秒差届かずの3着もF2の身で大いに見せ場を作る大健闘(動画)。渡良瀬橋から最も近い競艇場で春の嵐を呼んだ森高でした。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ