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永田秀二

【江戸川紅白ワンツー】京葉マグロ解体賞【白さくま3連続2着】

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 伊勢湾に面する常滑競艇の中日スポーツ杯争奪新春特別競走3日目が天候不良で中止になった本日、江戸川競艇の京葉賞最終日は強風高波浪で第4R以降が2周戦になったものの無事開催。2007年締めくくりの江戸川ワールドを飾るマグロ解体ショーも昨年大晦日に続き無事行われ、マグロ解体商たちにより、クロマグロが美味しい刺身に解体されていきました。マグロ買いたいじょーということで、その場で食えるづけ丼500円を場内で美味しく頂きました。
マグロ解体ショー2007づけ丼500円

 ここからは本日のレース。安定板着用ながら3周戦で行われたオープニング第1R(波高10cm南西追い風6m)は、今シリーズオールダッシュ戦の4号艇永田秀二が4カドからの捲り差しでデビュー初1着。100期生として5月16日の多摩川日刊スポーツ賞でデビューした江戸川区民のTMRメンバー永田秀二が年の瀬にして遂に遂に水神祭を実現、おめでとうございます。

 江戸川競艇2007年、平成19年の掉尾を飾る第31回の京葉賞競走。優勝戦は1200m競走になりました。ほぼ横一線のスリットから江戸川今年V3、江戸川通算V5を狙う1号艇作間章(今シリーズ選手代表)に対し、2号艇熊谷直樹が強つけまいを敢行。しかしクマの捲りはサクマに抵抗され、Tokyo bay pirates同士がやり合う展開を突いた赤身の3号艇金田諭がさくまあきらを差しきり、江戸川2回目にして通算12回目、そして今年は前走地常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞に続く3回目の優勝で賞金100万円を獲得して2007年を締めくくりました。差されたさくまはこれで今シリーズ3度のイン戦全て2着。なんにしても大晦日にふさわしい?紅白ワンツーでした。
金だ、諭吉だ!いや金田諭だ!

 ところで、優勝戦には4号艇でパンジャ浦田信義が乗艇。結果は捲り差しのGear onならず5着で江戸川初優勝なりませんでした。ちなみに今シリーズはスーパーゴルゴ土屋栄三の息子土屋智則、ナルLOVE鈴木辰己の娘が兄藤田竜弘の妻という藤田靖弘が出場してました。

平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日

 野中和夫選手会長が来場した最終日の東京Bay Side Club Heiwajima。セミファイナルの11R選抜戦は123/564の進入から5号艇柴田光がカド捲り狙いも、2号艇柳田英明が先捲り。柴田の二段捲りを振りきった柳田が先頭に立ちますが後方ではアクシデント。柳田に捲られた1号艇長田頼宗が引き波にはまって転覆、そこに3号艇奥平拓也と4号艇木内敏幸と6号艇齋藤勇が突っ込んで3艇転覆という事態に陥り、長田頼宗は妨害失格となっております(動画)。
 更に航走を続ける前方の2艇にもアクシデント。なんと先頭の柳田は+04のフライングで2周目以降柴田ひとりが寂しく完走。柴田の単勝230円と複勝720円のみが成立しております。これによる返還額は5464万200円でした。

 優勝戦は132/546の進入から2号艇角谷健吾が05トップスタートからの捲りを決めて前走地若松北九州市長杯争奪戦競走に続く今年2回目、通算31回目の優勝。平和島今年最後の開催をベイパCLUB員が締めてくれました。
 後続は先に捲り差した5号艇鈴木唯由が2番手、じっくり溜めての捲り差しを入れた6号艇石渡鉄兵が3番手でしたが、2周1Mてっぺーちゃんを締めて先に回った鈴木のターンがやや流れ、そこを突いたてっぺーちゃんが見事鈴木を差しきり逆転2着。さすがは東京ベイサイドクラブを知り尽くしたてっぺーちゃんですね。ちなみにこの部分は紅白歌合戦米米CLUB出演中に書いてます。

多摩川カップ優勝戦

 123/465の進入から内3艇がスリット飛び出し、先頭の1号艇田中豪(+11)と順走2番手の2号艇佐口達也(+13)に加え2番差し届かず4番手集団の3号艇濱村美鹿子(+03)までもがフライング。外マイで3番手の4号艇中野次郎が繰り上がり今年4回目、通算11回目の優勝。今年序盤は正月の新春特別かどまつ賞に2月のG1関東地区選手権と多摩川連続Vで順調でしたが、ベイパ加入後6月のG1江戸川大賞丸亀G1京極賞で2節連続準優Fをやらかし一気にB1陥落。しかしこれで得意水面の多摩川で恵まれながら多摩川V4を達成し、2008年再浮上のきっかけをつかみました。先ずはB1ながら関東地区選手権Vで権利を持ってる児島SG総理大臣杯ですね。
 後続は1M3番差しで4番手集団だった6号艇新井敏司と1M捲り差しで同じく4番手集団だった5号艇若女井正による繰り上がり2着争いとなり、2周1M外から全速戦のワカメちゃんが新井敏司を捲りきって2着。売上のほとんど、1億2078万4400円が返還になって3連単は4-5-6なのに230円の低配当でした。Fで津G1企業杯JAL女子王座決定戦を棒に振った濱村も大返還の青梅市も年の瀬にアチャーな事態になってしまいましたね。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 ハイドロ1800mの第1回ボートピアなんぶ杯は枠なり3vs3の進入から4号艇菊池峰晴が一気のカド捲りを決め桐生3回目、通算10回目の優勝。捲られた1号艇大澤普司ですが、捲り差しに行った3号艇齊藤仁がターンマークに接触し、差しに行った5号艇山来和人がターンマークに激突したりといったミスもあって誰にも差されず2着を確保しました。

 ちなみに、ボートピアなんぶは青森県三戸郡南部町にあります。南部町の由来は南部氏にあり、盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯の由来も南部氏であります。

スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 162/345の進入から1号艇清水敦揮が気迫の02トップスタート速攻を決め住之江は2003年11月大阪・岡山支部対抗戦動画)以来となる2回目、通算V6となる優勝。近江京の吉田弘文天皇を劇的な逆転(動画)で抜いた昨年びわこJLC杯程のガッツポーズではありませんが、栄えある選手権競走優勝を決めてゴールでは派手にガッツポーズ(動画)。
 捲り差しの3号艇山田省二に絞られて危ない場面もあった2号艇北中元樹ですが、的確な小回り差しで元気に立て直し、1Mターン流れた山田を捕まえて2Mを先制し2着入線です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 雪中の優勝戦(西向かい風4m波高5cm)はイン10トップスタートから速攻態勢の1号艇丸岡正典を6号艇谷勝幸(広島)が吹雪にひるまず大外からつけまい攻撃。BSで両者併せる形になりますが、2M内からトップ旋回のマルちゃんに対し谷はここでもたついてしまい勝負あり。マルちゃんは今年3回目、通算17回目の優勝2005年栄光楯湯川浩司に続いて85期大阪支部が2つ目の栄光楯獲得です。2着は2コース順走3番手から2M谷がもたつく間に小回りで逆転した2号艇長野壮志郎が入線。今年7月の常滑青海特別で初優勝を飾った長野はその後も2回優勝して今年V3、完全に一皮剥けましたね。

 最後に、宮島競艇モン太チャンネルでは「決定!2007 ベストパフォーマンス賞動画)」を公開中。水の上でも今年V6、陸の上でもベストパフォーマンス賞を受賞した島川光男が自宅で表彰されています。オッパッピーコスプレしてる人やモン太着ぐるみの中の人にも注目の動画です。

【Tokyo bay pirates】大江戸賞東京支部イベント&オーシャンC4日目

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 江戸川競艇場お盆の名物開催大江戸賞。護岸工事で来年の開催が無いという事もあってか今年はイベントが豪華です。
 先ず初日の8月9日は11時10分から選手紹介、今年はオール東京支部なのです。出走表に順番が掲載されてたので以下に紹介します。
A…第1R出走予定選手
B…ACを除く出場選手(登録番号順)
C…トーキョー・ベイ・パイレーツ6名(熊谷直樹池田雷太山田竜一濱野谷憲吾阿波勝哉中野次郎
 Tokyo bay piratesは平和島だけのプロジェクトではなく、東京3場共通のプロジェクトであるということが、この選手紹介からはっきりしましたね。ちなみに平和島ソフトボール大会の写真が公開されており、ベイ吉アナが大量に登場していて自分を含むベイ基地大感激!とお伝えしておきます。

 次いで日曜日の12日は東京支部女子選手トークショー。山崎智也に憧れて競艇選手になったあきたこまち内田亜希子を筆頭に、カジノ大好き木下真未、それに足立かなえ平田さやかが登場予定です。
 そして最終日の14日には優勝戦出場者インタビュー。第5R発売中に内枠3艇、第6R発売中に外枠3艇の優出者インタビューが行われ、優勝戦終了後には表彰式もございます。

桐生SGオーシャンカップ4日目

 1R2号艇で登場したベイパイクラブ員齊藤仁が2コース捲りでSG初1着達成。レース後には水神祭が行われました。
 目出度く水神祭を挙げ、5日目はなんと最終12R1号艇の大役を担う事になった齊藤仁のお盆は多摩川大郷葉月杯です。前節報知新聞社賞で既に多摩川初V経験済みですから気負い無く走れそうですね。
 ちなみに齊藤仁がポールポシジョンになったSG5日目最終レースは3号艇が王者松井繁、4号艇がベイパイクラブ員濱野谷憲吾という豪華な顔ぶれなのです。

 その1R、1Mの4カド捲りから2Mも外全速戦で2着に入った4号艇高橋勲。この2着で準優進出と平和島SG全日本選手権出場に望みを繋いだのですが、後半6R3号艇は1着条件というきついノルマ。しかし秘策の3カド進入から捲り差しを決めて見事1着になって準優18位で勝負駆け成功。全日本選手権選考勝率も7.26まで押し上げて、こちらも望みを繋ぎました。目出度く地元唯一の全日本選手権出場が叶えば、おそらく待っているのはベイパイ強制加入です。

 尚、自分も参加しているオーシャンカップの予想大会K-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!は準優勝戦。後半4個レースの予想はK-BATTLEにコメントします。

江戸川東京スポーツ杯2日目

 昨日と同様に激しいレースが大いに期待されています江戸川競艇、今日は2日目の競走水面です。第2Rを開始します。100期新人コンビの2号艇萩原知哉と3号艇永田秀二が外に出て、進入は145/632。登録番号4430で年上の永田が4440の萩原より内に入りました。
 1号艇豊村究がイン戦押し切り1着になりましたが、3コースからの捲り差しで2番手を航走していた5号艇森下勇が2Mを小さく回ろうとしたところターンマークにぶつかって転覆(動画)。永田も巻き添えで転覆になり、森下は選手責任失格に加えて不良航法を適用されました。

 ホットなレースが相次いでいます今日の競走水面です。第6Rを開始します。5号艇萩原が大外に出て進入は123/465。2号艇武田信一が捲った展開を突いて3コースから差した3号艇尾崎鉄也1着になりましたが、5コース2番差しで武田と2番手接戦の6号艇佐々木和伸が2Mで大きくキャビテーション(動画)。外握った武田は難を逃れましたが後続3艇が玉突き式に巻き込まれ、全艇完走したものの佐々木和伸は不良航法を適用されました。

 11Rが始まりました。1号艇高山秀則名人がイン16トップスタートで先行態勢も、3コース24スタートの3号艇長野壮志郎が強つけまい敢行。激しく抵抗(動画)した高山名人は長野を対岸スレスレまで飛ばした間に2コースから差した2号艇増田進(東京支部70期)が1着になりました。高山名人は2M→2周1Mの外全速戦で2着に入ったものの不良航法を適用されています。
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