ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 晴天の本日は入場14727人と雨天だった前日の8587人を6000人近く上回り、本場客減による窓口人員削減策が新聞記事になる中、久々に万単位の本場入場客を集めた東京ベイ平和島競艇場(主催:府中市)のSG笹川賞最終日
 「緑のパワーで開催。」とエコをテーマに府中市が主催した競艇オールスター戦の最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が21とややスタート遅れ、15スタートの2号艇佐々木康幸が先捲りで09スタートの3号艇白井英治が二段捲り強襲の構え。そして白井西京の二段捲りはベイの大魔神ササキ様の抵抗に遭い、ササキ様を捲りきったものの流れ、11スタートから捲り差そうとする4号艇田中信一郎に絶好の展開となりますが、1M落としすぎたと敗因を述べたタナシンに対し07トップスタートぶちこみからスピードを乗せて#な捲り差しを入れた5号艇井口佳典がタナシンを叩ききって先頭独走となり通算26回目にしてSG初優勝。これで今年は3節連続5回目の優勝で、前走地蒲郡G1オールジャパン竹島特別からの連続記念Vで記念V4となりました。そして次節は連覇狙う津G1つつじ賞王座決定戦で地元凱旋です。
 後続はチルト+3度に跳ね上げた緑の6号艇・いわばエコザワの◎横澤剛治がじっくりためての差しでBS伸びて2Mを先に回りますが、ここで流れてしまい後退。エコザワと切り返してきたタナシンを先に行かせての差しを決めた濱野谷がイン戦大失敗ながら巻き返してしっかり2着となっています。濱野谷に続いて差した白井が3着に入り、チルトサンドで直線仕様になってた緑のエコザワは4着でした。

 さて、本日はこの人に触れないわけにはいきません。その人とは序盤3走のゴンロクが響いて早々に予選落ちながら3日目以降3勝を挙げて大いに盛り上げ、陸の上でも東京スポーツ紙上で「湯川浩司の笹川賞日記」を節間連載した85期4044湯川浩司。5号艇で登場の5Rは「このレースお待たせしました、3のチルトで勝ちに行きます。まさに湯川16:30改め本日より世界の湯川とお伝えしておきます(動画)。」と4日目3Rに続くチルト+3度で登場。当然スタート展示は126345の6コースですが、本番は3号艇田口節子(85期4050)がいち早く6コース予約済み。そして126/453の進入から世界の湯川が09トップスタートを放ち世界の湯川秀樹感激!の捲り一発決めますが若干流れ、湯川マーク大正解だった田口の捲り差しが入り先頭。内でこらえた2号艇は三重の人気者森竜也もBS伸びて湯川を捕らえて湯川は3番手。しかし2M先に回った田口と森が共にバウンド気味のターンとなり、世界の湯川が秀樹間隙!を突く差しで逆転1着。バウンドしながらも森を包みきった田口が2着で銀河系ワンツーとお伝えしておきます。2号艇の後半9Rピースター選抜戦ではシリーズ5勝目となるちるとれーどの2コース差しで締めた世界の湯川、7月12日からのG1平和島ダイヤモンドカップで再びチルトサンドを見せてくれるのを、特にベイ吉アナ実況レースで期待。

 道中感激のあまり真弓コールをぶちこんだという井口に話を戻して、5号艇で勝ったにもかかわらず専用の6号艇でウイニングランをした井口はベロタクシーで表彰式会場に到着。野口忠直府中市長から表彰された後は銀河系同期の湯川や三重の前エース森竜也らが参加した水神祭でずぶぬれになり、水神祭後に行われた湯川とのツーショット撮影ではずぶぬれの井口が湯川の肩に手を掛け「冷たいで(笑)!冷たいでおまえ(笑)!」と湯川に言われる微笑ましい場面が夜のJLC NEWSで流されました。
6号艇で#にウイニングラン井口佳典の#な表彰式

 さて、今日も平和島に行ってきまして、着いた時は緑のパワースポーツ報知がプロデュースしたダイヤモンドトークショー。出演は真弓コールで一世を風靡した真弓明信と共に80年代の阪神タイガースを支えたミスタータイガース掛布雅之と、すっかり競艇場イベントでお馴染みになった下関出身の宮本和知でした。ちなみに掛布の本命がベイの大魔神ササキ様で宮本の本命が同郷の白井西京、司会のスポーツ報知記者小松生幹は濱野谷を本命にしてましたが、優勝はタイガースカラーの井口でしたね。
ここまで飛ばせ〜放り込め放り込め掛布♪

 若松SGモーターボート記念に江戸川推薦で出場を決めた作間章を始め、角谷健吾山田竜一が運転手だったベロタクシー試乗会2日目。11R特別選抜A戦の舟券購入後に乗車したのですが、3人の中で唯一G1江戸川大賞IN蒲郡に出場するさくまあきらMB記念江戸川代表が運転手でした。ちなみにこの時はまだMB記念出場を知らなかったのでおめでとうを言えなかったです。
 ベロタクシーは電動アシスト付き自転車を使ったエコタクシーですが、良2さん&かじさん&ナナメさん&もなみさん夫婦と一緒に見てた優勝戦発売中、自分たちがいた階段スタンド真下の水面際にJLC NEWSでお馴染み原理恵子がいるのを見かけました。CASTERS LEAGUE笹川賞チャレンジ収録日の水曜に続いてり・エコな原ちゃんに節間2回も声を掛ける事が出来てラッキーだったのです。
おめでとうMB記念江戸川代表さくまあきら!ケンゴとヤマダドラゴン

 東京ダービー王のムテキング濱野谷は2着に敗れましたが、4日は勝島運河の対岸大井競馬の東京ダービー(賞金4500万円)。そして本日は大井競馬初日だったので表彰式を見た後は8608人の入場があったTCK大井競馬場へ。はしごというのもありますが、大井競馬なら品川行き無料バスに乗れるというメリットも。レースのお目当ては平和島でもお馴染みガチャピン矢吹誠桑島和宏の父桑島孝春千葉県騎手会長が揃った5R。ガチャピンは写真判定の末に4着とハナ差の3着に入りましたが、普通の馬券は無事だったものの応援馬券は写真撮影数分後にどっかへ消えてたです。
 ちなみに大井に着いた時は岩波理恵歌謡ショーをやってました。19時10分からは武藤敬司夏目ナナのトークショー一本勝負も組まれて興味津々な組み合わせだったんですが、疲れてたので5Rの払戻をしたら見ずにすぐ帰宅しましたです。
ガチャピンと桑島パパの応援馬券。数分後紛失…


中京広域圏3場の優勝戦】

 優勝者に名産松阪肉 朝日屋の松阪肉が与えられる津グランプリシリーズ第1戦は123/465の進入から3号艇待鳥雄紀が仕掛ける構えもアッー!と+03のフライングに散り、01タッチスタートから逃げの態勢を作ろうとした1号艇大賀広幸が待鳥の攻めをブロックして懐が開いた展開を突いて2コース差しを決めた2号艇汐崎正則が2005年5月江戸川スポーツニッポン杯以来となる通算4回目の優勝。差された大賀は捲り差しから三番手を走る5号艇三角哲男を2M先に行かせて捌ききり2着。

 大人の楽しみ、本音と遊び心満載の活字爆弾レジャーニューズの発行元名古屋タイムズのタイトル戦常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦は132/546の進入から1号艇菊地孝平が08トップスタートからの速攻で他を寄せ付けずにぶっちぎり、昨年8月福岡国立ボリショイサーカス来日50周年記念レース以来となる通算21回目の優勝。3コース19スタートと後手を踏んだものの強捲りで巻き返した2号艇高沖健太が2Mも強気の全速戦で2着。尚、デビュー初優出の6号艇濱本優一(大阪98期4377)が2周1Mで「ふわっとぐらっとっとっと〜。危険なシーンですが、バランスを崩す。(動画」場面がありましたが持ちこたえて4着入線。

 蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦は枠なり3vs3から1号艇岡本慎治が2〜4号艇をブロックしての逃走劇で押し切り、今年4回目にして通算65回目の優勝を飾って河合良夫愛知支部長から表彰されてます。
 1M差し場ずっぽりの展開になって後続は5号艇樋口範政と6号艇宇佐見淳の愛知コンビによる差し合戦になりかけますが、1Mオカモトにブロックされての外マイながら2番手争いに加わっていた4号艇岡部大輔が2Mフルターンの握り込みで愛知コンビを捲りきって後方に追いやり、一気に2着をとりきりました。