ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江口晃生

今日の東スポは江口晃生の競艇24時+今宵は蒲郡M-1グランプリ

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 今日の東京スポーツはお待ちかねのコラム「江口晃生の競艇24時」最新記事が掲載日。
 今回は主に弟子の進藤侑について書かれておりまして、弟子思いなところが読んでてびしびし伝わってきます。

 また、文末にツイッターを始めましたと書いてあったので江口晃生のtwitterを早速フォローして読みましたら、今夜はたすくの同期同門毒島誠の優勝祝賀会で、92期コンビの弟子(進藤侑のtwitter毒島誠のtwitter)を始め江口組の他の選手も一斉にツイッターを始めてました。現役競艇選手のツイッターは今まで読んだことがなかったので、今後の展開が楽しみです。
昨年8月のBP習志野江口晃生ショー

 東スポの話に戻りまして、今夜の東スポは江口晃生の競艇24時だけでなく独占インタビュー「kyote異jin向井美鈴編」も掲載されてまして、「再び戦う覚悟決めた 運命の奇跡信じて」の見出しで、地元下関で開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦への意気込みを。
 その中に「もし子供がちゃんと生まれていたら、私は今回出場できなかった。でも、私は出られる。その子が出させてくれたのかなって…」という一言が語られておりまして、非常に感動しました。
 ちなみに向井美鈴多摩川是政女王決定戦出場中で、今日の11Rでは待望のシリーズ初1着。今節いっぱい見られる勝利者インタビュー動画はこちらです。
向井美鈴っス


蒲郡三河湾グランプリ優勝戦

 カナダではバンクーバーオリンピック開催中ですが、「ファンは舟券とって笑いたい水上のM-1こと三河湾グランプリ。(動画」でお馴染み競艇版M-1グランプリは5号艇の笑い飯西田靖がインに入って5/12/346の進入に。
 そしてカドの3号艇宮本裕之が12トップスタートで捲り体勢も1号艇松井賢治が先捲り。
 コース譲ってもM-1王者の座は譲らない松井に対し、2号艇宮下元胤(愛知)がデビュー初V狙って松井と西田の間を割る捲り差しで舳先を掛け、更に宮本が仕掛けた展開に乗って4号艇金田諭(かねださとし)がスルスルっと差し伸びて先頭争いは3艇接戦。
 その中からはんにゃと化した金田さとしが2M艇を伸ばし先行したのに対し、初V狙って差しに構えた宮下は引き波踏んで痛恨のキャビテーション。
 かくして一歩抜け出した銀河系のはんにゃ金田さとしが松井の差しを振り切り、通算15回目の優勝にして遂にM-1グランプリを獲得。
 2Mの差し返し惜しくも届かずM-1王者の座を逃した松井は内から伸び返してきた宮下を2周1M行かせて捌き2着。

唐津テレボートカップ優勝戦

 新年度初日の4月1日に全国初のドライブスルー窓口もある新外向発売所をオープン予定の唐津競艇では愛称を公募してましたが、21日付けで愛称を「ドリームピット」にする事を発表
 また、今節は番組面で大きな変化があり、毎日1Rに朝イチ特賞、毎日5Rに進入固定戦を導入。

 そんな新生からつ競艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治が05トップスタートの速攻で堂々押し切り、唐津初・昨年10月江戸川一般競走以来となる通算24回目の優勝12R4号艇2着以外全部1着の準完全V。
 後続は2番差しの4号艇角谷健吾が2番手につけ、順走から切り返して押っつけてきた2号艇三角哲男を2M行かせて捌き2着。

 ところで、今節はテレボートカップということでテレボートカップキャンペーンサイトでインタビュー動画が公開されてます。
 今回のインタビューは準優終了後に収録されたものですが、聞き手の石川香奈恵アナがインタビューの冒頭で6選手分すべて顔出しで出演しており、内容はほぼ「ピット生ナマ情報」。
 かなえファンで中継の「ピット生ナマ情報」をまだ見たことが無いというファンに是非おすすめしたい優出インタビュー動画です。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 次節関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日の25日に専用場外ボートピア栗橋をオープンさせる戸田競艇の日本財団会長賞。

 1人が優勝未経験、4人が1年半以上Vから遠ざかってる選手で構成された優勝戦は126/345の進入から3号艇大澤大夢(埼玉)がデビュー初V目指してカド捲りに行き内3艇を捲りきるも、6号艇井川大作(岡山)に抵抗された分5号艇山本修一(岡山)の捲り差しに捕まってしまい、2M大澤は差し返すも残念ながら届かず、優出メンバー中唯一昨年以降のV歴がある山本修一が今年2回目・通算11回目・戸田3回目の優勝

尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード2010優勝戦

 2010年次の新鋭リーグロードは今年も尼崎から。
 優勝戦は5号艇鈴木勝博(愛知94期4276)が3コースまで動いて125/346の進入になり、スタートは鈴木が32のドカ凹みになったのに対し、カドが手に入った3号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)が渾身の02トップスタートでイナダッシュ捲り炸裂。
 12スタートの1号艇平本真之(愛知96期4337)は鈴木によって深イン&壁無しにされた事もあってあっさり捲られてしまい、イナダッシュで後続をぶっちぎった稲田は通算7回目・センタープールは前回アクアコンシェルジュ杯争奪今年もありがとう競走に続く3回目の優勝
 2着には鈴木を叩いての差しで稲田に続いた4号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が入り、94期兵庫三銃士によるワンツー完成。

 3度のG1優出歴がある稲田は今節メンバーでは一番の格上ですが、まだ優出がない新鋭王座で来年こそ結果を出したいところ。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 日帰り温泉「西ノ市温泉 螢の湯」がある道の駅豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算37回目の優勝

 後続はつけ回った3号艇安藤裕貴が2番手で、3番手は差す2号艇中辻博訓と4号艇石田章央で併走。
 3番手争いは2M先行した石田を行かせた中辻がHS優勢になるも、2周1M内突いてきた6号艇森岡満郎を包んでやや膨れた中辻に対し、森満をイカせた石田のさしが中辻にも届いて2周2Mを先行。
 中辻の外全速をこらえきった石田は3周1Mで外の中辻を牽制しつつ、なんと前の安藤にも差し届く素晴らしい旋回(動画)を見せ、3周2M先行して大逆転2着。


 さて、冒頭にも触れましたが来月2日からの下関次節はいよいよ女子王座。特設サイトでは競艇場で配布されてた選手特集全3号のpdf版が見られます。

芦屋JLCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇間嶋仁志が押し切り通算26回目・芦屋2回目の優勝
 20トップスタートの2号艇吉田健太郎は5号艇角浜修のつけまいを張りに行こうとするも空振りで流れ、そのまま2番手に立った角浜が内から迫る3号艇佐々木輝雄を2M全速包んでかわし2着。

大村日刊スポーツ杯優勝戦

 準優1号艇で唯一優出し、優出メンバー中唯一のA1になった1号艇繁野谷圭介に対し6号艇吉田一郎(長崎)が前付けで挑み進入隊形16/2/345と繁野谷はやや深めの進入になってしまいますが、15スタートの繁野谷は14トップスタートから捲り差す2号艇谷津幸宏を振り切って堂々押し切り、通算13回目の優勝
 谷津は差し続く5号艇松下知幸を2M行かせて捌き2着。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯4日目

 第4Rは1号艇田中太一郎が先頭でしたが2Mで若干艇が浮いてしまい、二段捲りから2番手グループ航走の3号艇有賀達也が2M田中に追突してしまい、田中はあわや落水(動画)。
 田中はしがみついて何とか落水を免れますが、有賀には不良航法が適用されました。

 そんな4日目が終わって明日は予選最終日。4日目までの得点率上位者を紹介します。

鈴木唯由8.71 石渡鉄兵8.33 矢後剛8.29 上平真二8.00 向達哉7.67 林祐介遠藤晃司7.50 鈴木博7.33 柘植政浩7.29

 昨日までオール3連対も1着が無かった鈴木唯由が今日連勝で一気に得点率トップに立ちました。

昨日の江口晃生トークショーinボートピア習志野

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 台風の影響で江戸川さわやか杯が中止順延(最終日は9月4日)になった今日のブログは昨日の予告通り、昨日ボートピア習志野で見た桐生の大黒柱江口晃生トークショーの話。

 丸亀SGモーターボート記念最終日の6R発売中と、BP習志野競艇大學教授の2357羽尾勉元選手も加わった8R発売中の2回に渡って行われたトークショーの内容は大まかに以下の感じでした。

大学院で同級生の桑田真澄元選手の真面目な姿勢はとっても刺激になる。
(トーク中に丁度多摩川WEB競艇TV杯優勝戦が始まって)4場同時開催は見てる方も目が回りますね。
SGのV戦ともなると気持ちが覚醒して研ぎ澄まされる。
羽尾教授によると丸亀は満潮だと走りづらい。ちなみに優勝戦は満潮でした。
羽尾教授は現役時代桐生と蒲郡を1度走っただけで、暗くてスタートのタイミングをつかみづらかった。


 ところで今回の司会は、かつて競艇番組に出演していたベテランMCの鈴木美香でした。
 競艇の仕事は今回が約10年ぶりとのことですが、HP内の「working diary」にトークショーの様子と江口晃生のQ&Aが掲載されてました。
 江口晃生といえば今年度から早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学して史上初の現役大学院生レーサーになった事で知られてますが、Q&Aにはその学生生活がめっちゃ詳細に記載されています。
シエロさんショー第1部シエロさんショー第2部

 ここでおわび。今回のご当地メニューは「たこ天丼」だったんですけど、江戸川経由でBP習志野に行ったので15時頃到着した時には既に売り切れててサンプルも片付けられてました。
 そのかわり、近くの築地銀だこメルクス新習志野店でカラッと香ばしいたこ焼きを買いに行ってきました。ちなみに築地銀だこは店名に築地が付いてますが、なんと本社は桐生市にあります。
 そんな桐生は先週22日に行ってきたばかりだったりしますが、かつて銀だこが入店してた桐生競艇場には現在「たこ焼き家」が入店してます。
銀だこメルクス新習志野店

2008年度競艇場別売上をいろいろソートしてみました。

 車で旅打ち!Blogさんを読んで気づいたのですが、全国モーターボート競走施行者協議会2008年度の形態別売上が紹介されてました。今回の特徴は単に場毎ではなく、本場・電投・場外の3種類に分類されてること。どの場の本場比率が高く、どの場の電投比率が高いかが一目瞭然です。
 
 そして、暇だったのと特に書くネタも無かったので、それをベースにxlsファイルを作ってみましたが、せっかくなのでパーセンテージの算出と全国発売競走を除いた売上も入れてみました。下の画像はxlsファイルの画面をjpg化したものです。
2008年度総売上及び全国発売競走以外の売上2008年度発売形態別売上

 上の数字を見て特に目をひくのは、総売上では真ん中へんの福岡が本場売上では4位ってところ。本場比率に至っては69.7%でぶっちぎりの1位です。但し、専用場外を持たない福岡は場外売上&場外比率共に全国最下位で、電投売上も19位。そこが総売上で低迷してる要因といえるでしょう。
 また、新年度から1号賞金になってしまった戸田競艇場ですが、本場売上はSG開催のあった住之江&平和島を抑えて1位。関東1の本場入場者数が高い本場売上を導き出してる感じですね。一方、売上における電投比率は最下位と、そこが全国発売競走を除いた売上でも4位に甘んじてる要因かと。そして、両者の共通項は本場入場客が多い都市型競艇場である事が第一に挙げられますが、福岡が河口独特のうねり+日本一助走距離が短い水面、戸田が日本一狭い水面と、どちらもかなり癖がある水面って事でしょうか。

 一方、福岡&戸田と対照的なのが蒲郡若松、そして大村ですね。通年ナイターの蒲郡若松の電投比率が高いのは順当ですが、昼間開催の大村が電投比率34.6%とナイター開催の桐生より高い比率になってるところに目をひきます。やはりマイルクラブ大村24の存在と、九州以外のスポーツ紙にも出走表を掲載してるというのが大きいでしょうね。ただ、個人的には減音モーターになった前節以降インが急激に弱くなったのが、2010年度のナイター導入が延期になったのを含めて気になります。

わかりやすい待機行動

『待機行動実施細則』の一部を改正 文章で説明するより左の画像と詳細動画を見た方がわかりやすいかと。


江口晃生と桑田真澄が早大大学院入学式に出席

 今日の昼頃、Yahoo!のトップページに江口晃生と桑田真澄が並んで座った写真があって超びっくりしました。遂に競艇選手の写真がヤフーのトップページを飾ったんだな…、と。
 ただ、写真を撮影した毎日新聞がますみの紹介しかせず、隣に座ってるシエロさんの事を紹介してなかったのはちょっとどうかと。共同通信の記事ではシエロさんの紹介があるものの、こちらは逆にシエロさんの写真が後ろ姿で顔が見えないのが残念。

 ちなみに早稲田大学大学院スポーツ科学研究科HPに、シエロさんが学ぶスポーツ科学研究科トップマネジメントコース修士課程1年制の履修方法が掲載されてます。
 通常1年以上2年以内在学し所要の授業料目について30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ、リサーチペーパーの審査および試験に合格しなければならないのでA級維持の条件である半年70走以上との両立は大変でしょうが、無事卒業して修士レーサーが誕生するのを待ってます。

カンチク直前の習志野イベとカンチク期間の江戸川イベ

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ハラハラ、トキメキ。 ハラハラ、トキメキ。の戸田競艇場で2月9日月曜日から始まるG1関東地区選手権を控え、来週の2月6日金曜日15時頃に江戸川競艇場外ボートピア習志野では東京支部103期新人選手紹介と東京支部選手握手会&サイン色紙プレゼントを実施。ちなみにカンチク優勝カップの表彰式プレゼンターは昨年9月桐生G1赤城雷神杯で開会式プレゼンターを務めた原幹恵(オスカープロモーション)が務め、優勝カップにオスカー像並みの輝きを与えます。
 ただ、個人的には同じオスカーの原ちゃんならより競艇LOVEな原理恵子を表彰式プレゼンターにした方がより大きな輝きが与えられると思いますですが。

 さて、BP習志野イベの出演予定選手は103期が4517平野恭平と4519市村沙樹と超気持ちいい水神祭を既に経験済みの4535北山康介の3人全員。
 そして当日正午より競艇大學横デスクにて配布される予定の整理券を入手した先着50名様を対象に、1階ロビーにて東京支部選手握手会&サイン色紙プレゼント。当日来場予定の東京支部選手は以下のメンバーです。

池田雷太支部長 西田靖 三角哲男 鈴木茂正副支部長
濱野谷憲吾 角谷健吾 石渡鉄兵 濱村美鹿子
清水久美子 阿波勝哉 足立かなえ


 平日に行うのがもったいない、質量揃った好メンバーですね。この中からカンチクには西田靖、三角哲男、濱野谷憲吾、角谷健吾、石渡鉄兵、濱村美鹿子、阿波勝哉が出場予定です。ちなみに濱野谷は2月1日日曜日多摩川競艇場でイーバンク銀行杯最終日8R発売中にトークショー。


 次にカンチク節間の江戸川競艇場イベントでは食欲をそそるワンコインイベントが。

1Fレストラン「笑和」…煮込み定食750円がなんと100円!
9.10.12.13日が500食、11.14日が1000食

2Fカレー&ラーメン「一番」…カレーライス550円がなんと100円!
全日程300食


 これは両店共食べなくちゃ的なイベントなのです!自分も9日と14日は戸田本場に行く予定ですが、11日と14日の午前は江戸川で100円メニューを食べなくちゃなのです。


 カンチク関係でもうひとつ。先日早大大学院に合格した江口晃生(カンチク出場予定)のコラムが木曜日発売の東京スポーツに掲載されてました。
 スポーツ科学研究科の2008年度時間割(pdfファイル)を見ると結構きつそうなので今年のシエロさんは斡旋が減るかもしれませんが、コラム内で「何らかの形で競艇界に恩返ししたい」とも書いてますし、無事卒業したら選手会長就任の期待も含めてその後が楽しみですね。
江口晃生の競艇24時早大大学院合格報告編

小松ナイツフィーバー!今垣光太郎優勝特集【東スポ】

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 まず、今日買った東京スポーツの話。今日の競艇欄は20面下段にあり、若松SGモーターボート記念優勝戦の話と「現役レーサーが語る江口晃生の競艇24時」第2回と王者松井繁が昨日紹介した名言を残した際の状況が「(おもむろにプロテクターを足に叩きつけ、悔しさをあらわに吐き捨てる様に)展開というよりも進入やな。しゃあないな。これを糧に、これからSGを20回取ったるわ!」だったとかの記事が。
 次に、江口晃生コラムの内容を紹介。今回は前橋商業水球部で最高銅メダルだった事から入り、今回コラムのメインである西武ライオンズネタへ。もともと西武ファンの江口は学年1つ下の渡辺久信(前橋工業出身)が監督になってから特に熱心になり、開幕前に共通の知人から紹介されて以降はなおさら気合いが入ってるとのこと。8月も19日20日のホークス戦を中里英夫高柳成聡柴田光本橋克洋久保田美紀ら総勢10人で観戦しに行ったとのことです。
 そんな江口は今夜桐生競艇花火大会に参加。コラムの最後でも「僕や智也も参加します。ぜひ遊びに来てください!」と呼びかけてます。
イベント出席中のシエロさん

 そしてメイン記事は「今垣光(った)太郎V」の見出しが付いた今垣光太郎特集。「後輩との二人三脚ペラ作りで栄光」ということで、新ペラ制度になってからずっと不調だったガッキーの元に1人の男が立ち上がり、「ケガで辞めたんですけど、後輩の元選手がペラを作ってくれている。本格的にね。自分もやっているけど石丸君のモノがパワーがありますね。やっぱりペラとモーターがかみ合わないと、どんな気持ちを込めても勝てないことがようやくわかったんです。」と、82期3958石丸雅人元選手を紹介。ガキさん復活の陰には石丸元選手の存在があったのです。そんなガキさんにはプライベートでもおめでたが。第4子(男の子)が10月5日に生まれる予定との事です、SGVと合わせておめでとうございます!ということで北陸のファンは明朝中京スポーツを買う事をお薦めします。
沈黙は金なりの生ガキショー今垣光(った)太郎V


常滑ボートピア名古屋開設2周年記念競走優勝戦

 2周年に合わせてオープンしたエグゼクティブフロアをボートピアガールズがご案内するエグゼクティブフロア完成記念サイトが公開されたり、マスコットキャラB.Pなごやくんが発表されてたりするボートピア名古屋の開設2周年記念は今日までの月またぎ5日間シリーズ。

 さて、とこなめ競艇1Fにはきんちゃんラーメンこと金龍園が入ってますが、昨日の準優11Rで1着になった金子龍介が待機行動違反で賞典除外になり、同レース3着の定野久恵が繰り上がって優出6号艇に。そんな金龍抜きの優勝戦はスタート展示の135264から本番枠なり3vs3になり、3号艇田中豪が25と凹み、その展開を突いた5号艇吉川昭男が田中豪を叩いての差し。吉川の差しは逃げ先頭の1号艇横澤剛治に届きかけますが、横澤が吉川を締めて2Mを先行。逃げ切った横澤は通算21回目の優勝。締められた吉川は大きく流れ5番手まで後退し、順走3番手の2号艇平本真之(愛知)が2M差しで2着に上がってます。

 最後に、G1マーメイドグランプリ4日目の今月21日に実施される夏目ナナの競艇場ジャック応募期限は郵送で今月4日必着になっています。
金龍のきんちゃんラーメンシネマティックKYOTEIボートピア名古屋


浜名湖食堂グルメアタック優勝戦

 豊富なメニューを取りそろえた5日間のパワー&ソウルフードファイトを締めくくる頂上決戦は132/456の隊形から1号艇濱崎直矢がインコースから17トップスタートの速攻で危なげなく押し切りまして、着実な歩みを見せる埼玉の若あゆ濱崎は昨年7月戸田日刊ゲンダイ杯以来となる通算3回目の優勝
 後続は捲り差す2号艇山本寛久と差す6号艇坂東満の争いになり、2M内から先行したバンドマンを緩急自在に差して捌いた山本が2着を頂いてます。
埼玉の若鮎・濱崎直矢うな二朗にグルメアタック!


【(〜^◇^)♪矢口と保田の時代♪inまるがめ(`.∀´ )】

 来月8日から丸亀競艇場でSG全日本選手権が始まりますが、それに先駆けて特設サイトが本日公開されました。主なゲストイベントは以下の通り。

8日(水)5R&8R発売中:F1先行吉岡稔真元選手&艇王植木通彦元選手の北九州コンビトークショー

11日(土)9時50分&8R発売中:元おニャン子クラブ城之内早苗演歌ライブ

12日(日)9時50分&8R発売中:元モーニング娘。矢口真里保田圭トークショー

13日(祝)7R&8R発売中:阿波の金太郎水野雄仁トークショー


 児島競艇中澤裕子スペシャルライブ目的で初めて児島競艇に行った身としては、12日のイベントが非常に気になるところであります。写真は昨年江戸川で行われたエースのジョー演歌ショー。
エースのジョー

【ヤッター!ヤッター!】渋川の江口晃生が赤城雷神杯初優勝

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 桐生大放電!桐生G1赤城雷神杯最終日、自分は魚谷智之優出漏れ残念会もとい職場の飲み会で魚民東陽町店から電投前売投票だったのですが、当のうおたみともゆきは白魚の11R特別選抜A戦で2号艇2コース坂谷真史に差されて2着…。昨日の準優11Rに続いて自分のイーバンク口座残高を減らしてくれました。うおたにの飲み代はうおたみの的中舟券でなく自腹で稼げということですかね。ちなみにうおたにのメニュー白魚はないです。

 そんな白魚レースの後に、6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。メンバーには1号艇山崎智也を始め4号艇江口晃生に6号艇今節選手代表本橋克洋と地元が3人です。
そして枠なり3vs3から当地モーターボート記念優出2着で智様に先着した3号艇菊地孝平が2コース09スタート濱野谷憲吾ドカ放りで凹む展開にも恵まれて飛び出し、3コース捲り差しからイン01タッチスタートの智様に舳先を入れ、両者がBSラップする間に4カドから差し伸びた上州渋川のシエロが2Mを先制して赤城雷神杯初優勝。シエロはSGV2を含む記念V6(通算V53)ですが、意外なことに赤城雷神杯でのVはまだだったのです。ということでシエロの心境は
飛ばせ江口、上越ときエクスプレス。渋川まで響けコーセーの雄叫び、ヤッター!ヤッター!初優勝だ、赤城雷神杯初優勝だ、えぐちこうせい最終ターンマークを立ち上がってホームストレッチへ入って来ました。賞金王決定戦へ夢はつながった。第50回赤城雷神杯はえぐちこうせいだ、優勝のゴォ〜ル!QT動画)」
でしょうね。 ところで、渋川市といえば今年大合併で伊香保温泉やレース名とも関係が深い勢多郡赤城村を吸収して一大観光都市になりましたので旅打ちついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 菊地に差された智様は2Mで菊地を差し返して2着に入り、赤城雷神杯V5にして昨年に続く連覇こそなりませんでしたが、強気なコメントを引き出そうと空回りした実況兼インタビュアー松岡俊道アナの勝利者インタビューを巧みにかわして「地元3人の誰かが優勝できればいいなと思います。」と謙虚に語った智様は最低限の公約を実現した形ですね。でも舟券は139or31なんですね。

 携帯で結果を知ってトホホになった帰宅後に衝撃!あの時SGモーターボート記念表彰式後の引き継ぎ式でペラ坊の中に入ってた人は藤崎小百合だった!ていうのを今夜22時に放送してた日本レジャーチャンネル381chの特別番組「博多ダービー特別企画」で知りましたよ。
ドラキリュウとペラ坊(中の人は藤崎詩織もとい小百合)


【明日は多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 本日まで赤城雷神杯と併用開催だった第1回WebkyoteiTV杯のファイナルはこんなメンバーになりました。桐生のMB記念でゆうゆうゆうしょうを果たした中村有裕を始め、優出メンバーの昨年賞金王辻栄蔵エース機を駆ってMB記念準優進出だった池田浩二と上昇気流の豪華メンバーです。

1:池田浩 2:ゆうゆう 3:辻ちゃん 4:別府正幸 5:生方厚成 6:飯島誠

明日はこうなったらいいな♪
多摩川ゅぅゅぅ記念撮影


三国かんなづき第2戦初日

 10月も半ばを過ぎてすっかり秋めいて来ました三国プール。今日から開催はかんなづき第2戦です。短期集中で先ずは予選突破を目指して初日の攻防に挑みます選手陣にどうぞご期待下さいまして最後の三国選抜まで1日ごゆっくりお楽しみ下さいませ☆(動画
 それではオープニングはおはよう特賞第1Rです、スタートしました。近況リズム好調で参戦のシード選手角谷健吾が他5艇を圧倒するイン10トップスタートからかかりの効いた速攻ケンゴスペシャルで押し切り1着となり、2連単210円3連単340円の大人気舟券に貢献しています。
 その角谷、6号艇の三国選抜では大外進入からかかりの効いた捲り差しケンゴスペシャルで2着に入り、2連単2020円3連単12950円の万舟に貢献しています。以上でございました。
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