ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川

明日から始まる2008年江戸川四部作最終章。

 明日から始まります2008年江戸川四部作最終章、日本モーターボート選手会会長賞。優勝賞金100万円のポイント制で2月3日までの6日間シリーズです。先ずはイベントのおさらいから。いずれの日も開門時間は10:00、1R発売開始予定時間は11:00、12R発売締切予定時間は16:20となっております。

29日(火) 選手紹介式:10時10分〜
29日(火)〜2/1日(金) 勝利者インタビュー
2/2日(土) 艇王「植木通彦氏」によるトークショー及びサイン会
4R、8R発売中(トークショー) 6R発売中(サイン会)
2/3日(日) 参加選手による、チャリティー即売会
3R〜10R発売中に11レースまでの出場選手及び表彰式終了後に優勝戦出場選手による選手グッズ他チャリィティー即売会
表彰式(野中和夫選手会会長来場予定)及び優勝者インタビュー
優勝戦(12レース)終了後


 場所は全てピットそばの第3投票所前特設ステージです。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT

 次に今シリーズの目玉企画、日替わり実況を紹介。

 「東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする! 来たる選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。
 12R実況は日替わり6名で予定されており、内訳はおそらく初日から4日目までの12Rを多摩川1名・平和島2名・元江戸川1名で日替わり担当予定。また、初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川のアナウンサー2名(ヤッターマンアナと平山信一アナ)が担当。優勝戦はどうやらヤッターマンアナの担当になりそうです。ちなみに29日は平和島日本財団会長杯が、2月2日と3日は平和島内外タイムス杯多摩川競艇専門紙記者クラブ杯が重複してます。また、実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。とのことです。

 さて今夜のヤッターマン、「バカデミー賞を獲るのだコロン」は「毎週おなじみぶらり途中下車の旅!おやおや阿藤さん今日はどちらへ?…違うべー!関東ローカルなこと言うな!」というドクロベエの中の人にちなんだネタがあったり、ムテキングがさりげなく出てくるなどあまりに小ネタ豊富で放送3回目にして一番の面白さだったのですが、やっぱりヤッターマンといえば「第○レースが始まりました。」でお馴染み江戸川の実況ですね。中でもヤッターマン節をフルに堪能できるヤッターマンファン必見の動画は歴代「競艇王チャレンジカップ」優勝戦VTRに収録されてる平和島で開催された第1回と第2回チャレンジカップです。あと、1997年平和島SGオーシャンカップの動画も見逃せないところ。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!



 ここからは初日の見所として3つのレースを紹介。先ずは89期から100期までの若手6名で組まれた第9R江戸川王子決定戦

1:齋藤篤 2:長畑友輔 3:前沢丈史 4:桑原将光 5:小澤学 6:永田秀二

 初代江戸川地区スターの小澤と2代目江戸川地区スターの桑原Jr.が直接対決。これに新年から多摩川地区スターになった長畑が絡みます。続く11R江戸前屋形船晴海屋記念江戸前屋形船晴海屋の冠協賛レース。

1:三角哲男 2:行谷吉範 3:齊藤仁 4:鈴木猛 5:池田雷太 6:川名稔

 さあ始まる水上の格闘技、初日メイン12R江戸川選抜戦西尾ちゃん、江戸川競艇場初遠征記念に選ばれた6名は以下の選手陣でした。

1:高橋勲 2:石渡鉄兵 3:熊谷直樹 4:濱野谷憲吾 5:飯山泰 6:作間章

 ムテキング濱野谷のモーター23号機は2連対率29.8%&前検タイム6.61で共に44位ですが、この23号機は前節関東競艇専門紙記者クラブ杯坂本啓行に約4年ぶりの優出をもたらした文句なしの節一足でした。


 ここで投票所改修工事をお知らせいたします。平成20年2月11日より3月30日までの間、投票所改修工事のため、第1・2投票所及び外向投票所のみで発売し、第3・4・5・7・9投票所は閉鎖させていただきます。なお、平成20年4月より平成20年5月22日までの間、江戸川競艇場改修工事のため場外発売も行わずに全休となります。施設改修工事後の江戸川がどんな姿にリニューアルするのか楽しみですね。きっと新型マークカードと新型発券機が入るのでしょうね。ちなみに改修工事後のオープン予定日は第3・4・5・7・9投票所が5月23日で、第1・2・8投票所及び第2払戻所の工事開始予定日が4月1日でオープン予定日が7月3日です。
一足早く施設改善済みの壁画

江戸川内外タイムス杯初日&みくにふみづき第1戦初日

ブログネタ
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 ハッピーサマーレースの江戸川競艇は今日から6日間のロングランシリーズ内外タイムス杯。オープニングの第1Rはこのレース1回乗りの櫻井誠が3コースからの差しで1着になり、本日の仕事を終えました。
 今シリーズは内外タイムス杯ですが、ここはセンターが頭でしたね。ちなみに内外ワンツーの1-6&6-1は本日0本でした(結果一覧)。

 第9Rが始まりました。新鋭メンバーを揃えての一戦となりました。前半第2Rを3コース捲りで制して、初めての江戸川を1着で飾った97期チャンプ田中和也はここ第9R4号艇でしたが4カド捲り差しでここも先頭。5コース捲り差しで田中の上を回った萬正嗣を2番手に従えます。しかし2周1Mで田中は波に引っ掛かってしまい萬に差されて並ばれ、2周2Mを先制した萬が逆転の1着。勝ちました萬、3月の桐生タイムス杯では優勝を飾り、先月のG1江戸川大賞4日目第1RではG1水神祭を挙げており、いわばここでは格上の存在。江戸川初参戦の田中に経験と実績の違いを見せた形になりました。

 江戸川選抜は今シリーズ選手代表・1号艇山来和人が選手代表の貫禄でイン戦を決めて1着になっております。 大外から差した飯山晃三と3コース握った山本光雄で2番手を争ったBSですが、2M内から山本を張って回った飯山の内を小さく回って飯山に迫ってきたのは2コース小回り4番手だった柴田光
山本を競り落とした飯山でしたが柴田には手こずり、遂には3周1Mで内から先マイした柴田を飯山は差せず、逆転を許した結果柴田が2着、飯山が3着となっています。

三国ふみづき第1戦初日

 初日を迎えましたふみづき第1戦は予選2日間、準優、そして優勝戦と気の抜けない4日間決戦です。気持ちを新たに挑む42名の選手陣にどうぞご期待下さいまして最終レースまで1日、ごゆっくりとお楽しみくださいませ♪(中略)ふみづき第1戦予選初日の攻防はこれより後半戦です。どうぞこの後もまだまだ続くお楽しみにご期待下さいませ♪それでは第7Rです。このレース人気の中心山室展弘さんは6号艇2コース進入。1秒前、スタートしました♪そして1周1Mの攻防で差しを決めた山室さんはトップでゴールイン♪予選1走目を1着で飾りました。

 その山室さんが1号艇で登場した最終レース三国選抜。2号艇が同期の中村裕将なので枠順がのぶひろのぶなのです。こののぶひろのぶコンビが内コースを占めましたが、間を割ってきたのは三号艇4カド三好一。地元の意地で捲り差しを決めた三好、一着の展開でしたが2Mで内側のゆうしょうを意識した三好はターンが流れてしまい、そこを見逃さなかった山室さん。三好もゆうしょうもまとめて差しきり逆転の1着になりました。初日連勝とは、さすが山室さんですね。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 ここまで9戦7勝2着2本、超抜群の成績で1号艇になった宮地秀祈。もちろん宮地はイン戦でスタートも08と申し分なし。2&3コースが凹む展開となって4号艇一瀬明の捲りが飛んできましたが、枠なりオールスローなので一瀬の捲りは秀祈を脅かすまでには至らず。あっという間に独走となった秀祈は1月の江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯に続いて今年2度目の優勝を飾りました。通算では9回目の優勝です。今年秀祈は家の近くの江戸川と近江琵琶湖を優勝したことになりますね。
 一瀬が2番手、2コース小回りの山口浩司が3番手でしたが、大外捲り差し4番手から2M差してきた森弘行も加わりHSでは大混戦。僅かに一瀬がリードし、内側に森、両艇からやや遅れをとって山口という隊形でしたが2周1M。ここで内から先マイした森がもたつき、森は再び4番手に後退したので結局一瀬2着、山口3着でした。

 尚、2日目の3Rで4カド差しを決めて通算1000回目の1着となった竹上真司
 実は竹上とびわこの関係について自分はちょっと思い出があり、1999年7月10日にびわこ競艇場で初めて競艇を見た(江戸川区民なのにデビューはびわこ)時の開催(一般競走3日目)で優勝したのが竹上なのです。よって岡山だけどびわこの印象が強い竹上、今節は準優10R4着敗退で優出なりませんでしたが、次回びわこ参戦時は優出、そして優勝を飾って欲しいですね。

うずまきナルトだってばよ鳴門G1大渦大賞2日目

 今節はWドリームですが、2日目のドリーム戦、イン松井繁は3コースから捲ってきた市川哲也を飛ばしにいって3着に終わり、先頭は大外単騎ガマシから捲り差した山本浩次。これに2コース捲られ差しの烏野賢太が続きますが、2Mで山本の懐に飛び込んだウノケンが舳先を入れて2周1Mを先制。地元のウノケンが逆転1着です。

 尚、8日からは江戸川競艇場で併用場外発売を行います。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響きます競走水面で鳴門の場外もお楽しみ下さい。
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