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 8億521万7800万円を売ったG1徳山クラウン争奪戦5日目は準優勝戦。先ずは実際のレース順とは違い準優12Rから。
1号艇白井英治がピット大きく出遅れ、回り込んでイン死守も深インになって進入は1/236/45。
 それでも白井は08トップスタートを決めますが、5カド09スタートから伸びて来た山室展弘さんを意識しての先マイとなり白井は捲り差しの山室さんに差されてしまいました。そして2コース順走の王者松井繁が3番手、3コース順走の艇王植木通彦くんが4番手。そして2Mでは王者がまず内から先マイし、山室さんはこれを行かせての差しで先頭キープ。先マイした王者が白井を抜いて2番手も2周1M切り返しから先マイした白井が再び王者を抜き返し2番手奪還、ここでの山室さんは白井を行かせての差しで先頭キープとここでも技が光ります。そしてここで独走となった山室さんが1着となって、昨年のG1徳山クラウン争奪戦以来1年ぶりの記念参戦ながら、同レース過去V2の貫禄で優出を果たしています。
 2番手ですが、2周2MでもうひとつDRAMATIC KYOTEIが用意されてまして4番手のウェイキーくんが白井に突進をかまし白井は4番手に後退。しかし白井は飛ばしたウェイキーくんですが王者には差されて3番手止まり。そして3周1Mでウェイキーくんは軽く振り込んでしまい勝負あり。王者が2着となって、山室さんと王者の個性派コンビが優出してきました。

 残り2つの準優ですが、準優10Rは1号艇坪井康晴がW今村を従え1着。4コース差しでつぼイに迫った今村暢孝が2着に入り、絶対にダッシュ戦をしない事で知られる6号艇今村豊はスローの大外から04トップスタートでの溜め差しも4番手。2M円熟の小回りで2コース順走3番手だった岩崎正哉を抜いて3番手に上がりますがエンジンパワーで勝る今村暢孝を捕まえるまでには至らず3着止まり。ということでここはつぼイ、そして今村は今村でも暢孝の方が優出しています。

 準優11R山崎智也が3号艇2コース西島義則の差しをこらえ、インから押切もえて1着、ペリカンさんが2着。


 「いつかはクラウン」と憧れの対象になる徳山クラウンの優勝戦は見ての通りです。

1:山崎智也 2:つぼイ 3:山室さん 4:王者 5:ペリカンさん 6:今村(福岡)

 「エンジンは普通です、特長はない。初日からの比較は分からない。スタート勘も分からない。コースは行けるところから、全力で行かせていただきます。」の山室さん、「ボクがいないと記念は始まらへん」と自負する王者、タイムリーに金言を提供してくれるこの両名の対決に加えて時折ツボにはまるコメントを残す山崎智也の逃げ切りなるかにも目が離せない一戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レース。皆さん奮って参加しましょう。
 加筆:優出者インタビュー(動画)が特設サイトで公開されてます。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


桐生G3新鋭リーグ東京中日スポーツ杯優勝戦

 新鋭の中ではイン戦の確かさが光る元高校球児三井所尊春が1号艇。そして2コースは通算282勝通算優勝回数4回でミーショと完全に並ぶ3号艇山崎哲司。この2人のライバル関係に圧倒されたか2号艇4カド進入の松村康太は人気薄で1-3に人気が集中。
 そしてミーショがイン04スタートを放てば、負けじと山崎も群馬の地で02スタートを放ちますが、逃げるミーショが山崎の差しを全く問題にせず今年3度目の優勝を果たし山崎に通算1着数でも通算優勝回数でも1つリード、2連単は1番人気の460円でした。
 3コースに入った5号艇、地元の木村浩士がダッシュ3艇を牽制しての外マイで3番手につけ、最後は3番人気の4号艇赤坂俊輔に詰め寄られるものの3着に入る健闘を見せ、1-3流しでは最も高配当な3連単2860円を提供しています。

【優勝賞金150万円江戸川アサヒビールカップ初日

 今日は緩やかな北寄りの風、そして下げ潮の水面のもとで激しいレースが相次いでいます。桐生優出2着の山崎哲司さえここにいれば山崎○司トリオ揃い踏みとなった第10R。その第10R、6号艇大外の山崎聖司が走り慣れた地元水面で果敢に握り込んでの捲り戦から2Mでも果敢な全速フルターンで2着に入る健闘を見せたのに対し、5号艇の山崎裕司は遅れ差しから5着とダメポでした。ということで山崎○司対決は地元の聖司に軍配が上がりました。ちなみに1着はインから逃げた三浦永理です。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜は近況No.1の4号艇中岡正彦が4カド16トップスタートからシャープな軽快な捲りを見せて1着、2コース小回り差しの地元川名稔と大外捲り差しの塩崎優司でBS2番手併走となりましたが、2Mを内から先制した川名が2着になっています。

【他の初日12Rから2つほど】

 浜名湖ローリーアタック12Rでは地元の意地は伊達じゃないということでスタート展示4コースの4号艇伊達正利があっと驚くイン取り。前付けの気迫は伊達じゃないということで「こ・れ・は・き・わ・ど・い・か」と実況(動画)に言わせる気迫のスタートを放ちましたが、1号艇2コース木村光宏に01タッチスタートを決められ捲られてしまい見事呑み込まれた挙げ句に+01の際どいはみだしでフライング、849万1300円の損害を主催者に与えてしまいました。

 三国ふみづき第2戦初日、ラストカードを迎えた水上はシリーズ主力の6メンバーでメイン三国選抜第12Rです☆1秒前、スタートしました♪地元の室田泰史がイン13トップスタートから逃げ込みを図りますが、2コースから差し込む深川真二の舳先が入り、2Mを先制した深川があっさりドーン1着のゴールイン。以上でございました。