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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川モーターボート大賞トライアル

G3江戸川MB大賞TR準優+競てい王はバースデー寺田ショー

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 優勝戦3着以内の選手にG2江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられるG3江戸川モーターボート大賞トライアルは3つの準優勝戦がメインの5日目。

 今節2日目の生観戦になったMB大賞トライアルは準優3番勝負のしょっぱな第10Rはシリーズリーダーの1号艇福来剛がいきなり登場。
 福来は当地前回大江戸賞で切ったF休みで本番の出場権はありませんが、大江戸賞Fのリベンジに燃える福来は06トップスタートの速攻で押し切り1着。江戸川初Vへ最短距離となる明日のポールポジションを獲得しました。
 残る1枠をめぐる2着争いは差し順走の2号艇杉田篤光が3号艇牧原崇の捲り差しをこらえきって伸び返す展開になりかけましたが、2M先行しようとする篤光に対し2番差しの4号艇本橋克洋が突進仕掛けて篤光を飛ばし、この間に愛知のマッキーが差しきって単独2番手に。
 この2Mで5号艇三宅潤が3番手に上がり、三宅は2周1M浮上狙って差しを入れようとしますが、ここで三宅は波に引っかかって振り込んでしまい、愛知のマッキーが2着に。
 尚、3着に入線した本橋は不良航法を適用されて賞典除外になり、明日の11R特別選抜A戦に乗れなくなりました。

 2つ目の準優11Rは2号艇山口裕二がスタート35と大きく凹んでしまい、20スタートの1号艇荒井輝年は壁なしになってしまいますが、12スタートの3号艇橋本久和に対し伸び返したTERUは橋本久和の捲り差しを引き波にはめて振り切り1着。
 後続は捲った4号艇渡邊哲也と捲り差した6号艇桑島和宏(江戸川準地元スター)と橋本久和の3艇による争いから2M最内先行した橋本久和を桑島和宏が外全速包んで回り、渡邊哲也が差して捌き、HSでは2艇の争いに。
 そして2周1M内から先行した渡邊哲也がいったんは単独2番手に上がりますが、3番手の桑島和宏は3周1M内から一気に艇を伸ばして先行。
 いちかばちかの先マイ戦法が成功した桑島和宏が逆転2番手に上がり、差して伸び返す渡邊哲也を3周2M外全速包んでかわした桑島和宏が大逆転2着でMB大賞トライアル地元2人目の優出者に。

 最後の準優12Rは1号艇白石健が04トップスタートの速攻で押し切り1着。
 後続は捲り差した3号艇深井利寿がやや優位に立ち、内で粘る2号艇吉岡政浩と2番差しの4号艇小畑実成による追撃を、深井は2Mで小畑を行かせて吉岡を包む捲り差しで捌き2着優出。

 尚、準優勝戦以外の出来事では関口智久が今日2走して負傷帰郷しました。
 おそらく、前半の第4R1周2Mで4号艇河上哲也がややキャビったところに5号艇の関口が突っ込んで接触した時に負傷したものと思われます。


 優勝戦の枠番です。

1:福来剛 2:荒井輝年 3:白石健 4:牧原崇 5:深井利寿 6:桑島和宏

 ちなみにデビュー初Vが懸かる牧原は2009年4月大村G2競艇祭以来となる2度目のG2出場が、G2以上の出場経験がない桑島には初のG2出場が懸かります。

下関G1競帝王決定戦優勝戦

 6号艇が絶対スロー主義の今村豊(今節選手代表)の為に枠なりオールスローになった競てい王決定戦は1978年9月20日生まれの1号艇寺田祥(山口)が押し切り、G1V3・今年2回目・下関3回目・通算27回目の優勝で2010年度の競てい王に決定。
 11月に唐津で開催されるSG競てい王チャレンジカップでは競てい王として他選手のチャレンジを受けて立ちます。

 後続は差し順走の2号艇白井英治(山口)に対し4号艇松井繁の2番差しが迫りますが、白井西京は2M先行した王者を行かせて捌き2着。
 1M3番差しのミスター競艇今村豊が2M的確な小回りで3番手に上がり、寺田祥生誕32周年記念G1競てい王決定戦は地元選手によるワンツースリー。

住之江G3女子リーグ戦競走第9戦2010モーターボートレディスカップ優勝戦

 123/465の進入から1号艇横西奏恵が早すぎず遅すぎずのスタートで押し切り、昨年同レース優出1号艇フライングのリベンジを果たした横ちんは今年4回目・通算40回目にしてメッカ住之江初優勝

 後続は差した4号艇池田明美が2番手、捲り差し狙った3号艇平山智加が3番手でしたが、2Mでひらぽんが池田明美を差して逆転。
 2周1M池田明美は外全速戦で食らいつきますが、こらえきったひらぽんが2着に。


 ちなみに昨夜はおっ!サンテレビ地上波中継(次回は26日)がありまして、番組を見た千葉っちマニアさんが放送の様子を書いてくれてたのですが、優勝戦2号艇魚谷香織が番組ピットレポーター浅田直子(ピチピチ浅ちゃん)の前で宝塚犬組のダンスを披露。
 で、昨日行われたイケメンレーサー・なにわのショットガン岡村仁選手ふれあいコーナー(奥さんはカリスママモデル岡村さとみ)は浅ちゃんが地上波出演で不在の為、セイコー舟券教室立山一馬元選手が司会進行を担当してます。

 ちなみに今日行われた吉永浩則選手ふれあいコーナーは浅ちゃんが司会でしたが、浅ちゃんといえば今日公開された「ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナー」にぅぉちゃんが出演。
 スミノエ魚ッ香インタビューは犬組の話がメインで、最後の方では犬組ダンスも見せてくれます。

 さて、今節は水神祭があり、2日目1Rで124/356の進入から5号艇喜井つかさ(岡山103期4536)が捲り差しを決めてデビュー初1着を飾りました。
 ということで、ピチピチ浅ちゃんの選手突撃コーナーで喜井つかさのインタビュー動画が公開されました。
 インタビューの終盤では実家の居酒屋鉄板美酒家ゐただ喜の宣伝もしてます。


戸田スポーツ報知オータムカップ優勝戦

 今日開催の18場で唯一下関G1を売らない単売開催(専用場外岡部と栗橋も昼間は単売)だった6日間シリーズを締めくくる一戦は123/465の進入から1号艇勝野竜司が21とスタート遅れたところを11スタートの2号艇安達裕樹が一気に捲り、その展開を突いて捲り差した4号艇藤田竜弘がややリード。
 しかし差した6号艇黒井達矢(埼玉)が一気に艇を伸ばして2Mを先行し、デビュー初Vを狙いに行きますが、ここで外の安達ゆが全速つけまいで一気に黒井を捲りきり、流れながらも藤田兄の差しを振り切った安達ゆは2周目における藤田兄の外全速戦をこらえきり、戸田初・通算8回目の優勝

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦

 1号艇上瀧和則に完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から上瀧が27とスタート遅れてしまい、上瀧は艇を伸ばして1Mを先行するも3号艇辻栄蔵の捲り差しが届き、2Mを先行して上瀧を振り切った辻は今年3回目・常滑初・通算46回目の優勝で第20代マリンキングに決定。
 ちなみに辻ちゃんは今回の常滑が21場目の優勝場で、残るは桐生・平和島・多摩川です。

津グランプリシリーズ第6戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇室田泰史が13トップスタートを決めて絞りに行きますが、15スタートの1号艇太田和美が艇を伸ばして1Mを先行し、当地SGV実績が光る太田和美は室田の捲り差しを寄せ付けずに先頭独走に持ち込み、前走地三国G1北陸艇王決戦に続く今年2回目・通算49回目の優勝

 後続は差した5号艇岡崎恭裕が2番手につけ、差し続く6号艇星野太郎(三重)を2M行かせて捌き2着。

三国ながつき第1戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇今井貴士が押し切り、今年7回目・三国初・通算14回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇堤昇がつけ回った3号艇松田憲幸をややリードして2番手も、2Mで松田が外全速戦で一気に堤を捲りきって流れながらも抜け出し、デビュー初Vには届かなかったものの強気なレースで2着に。

鳴門大阪発刊55周年記念サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 1263/45の進入から1号艇篠崎仁志がデビュー初V目指し1M先行も3号艇茅原悠紀の差しが届き、2Mを先行した茅原ゆうきが茅原実りある秋に通算2回目の優勝

 茅原ゆうきに差された篠崎弟は差し続く4号艇大西源喜を2M外から全速包んでかわそうとするも捲りきれず同体になり、2周1Mも外全速で食らいつくものの2周2Mの外全速戦が届かず3番手に下がり、篠崎弟は最終3周2M差して再逆転狙うも0.1差届かず大西が2着に。

児島楽天銀行杯優勝戦

 162/435の進入から1号艇重野哲之が押し切り、今月11日の浜名湖トークショーで生の姿を見たマラソンマン重野は今年2回目・児島初・通算24回目の優勝
 2着には捲り差した3号艇・千葉の波乗りジョニー奥平拓也が入りましたが、楽天銀行から5つの借金をしてた千葉ロッテは今日の東北楽天銀行Kスタ宮城本店訪問で延長12回の激戦を制して銀行ローンを1つ返済しました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 125/346の進入から1号艇鳥飼眞(福岡)がドリーム戦1号艇で捲られた汚名を返上した13トップスタートの速攻で押し切り先頭。
 その鳥飼に対し5号艇白水勝也(福岡)が1Mつけまいから2Mの差しで急接近しますが、2周1M外から締めて先行した鳥飼に対し白水が差しに構えたところ、白水は波に引っかかってまさかの転覆。
 これにより先頭独走になった鳥飼が今年3回目・若松4回目・通算32回目の優勝

 一方後続は白水の転覆で様相が一変し、転覆艇に3号艇濱崎直矢と6号艇山田康二が乗り上げて白水は妨害失格を適用され、5番手にいた4号艇加瀬智宏が2着、最後方にいた2号艇石渡鉄兵が3着に繰り上がりました。

福岡ペラ坊ショップ杯優勝戦

 146/2/35の進入から1号艇藤丸光一福岡支部長が16トップスターとの速攻で押し切り、通算では2008年大晦日宮島日刊スポーツ栄光楯以来となる49回目、福岡では2006年1月新春開運特選レース以来となる11回目の優勝で追加斡旋の好機を生かしました。
 後続は差した3号艇川上剛91期たけし軍団長が2番手につけ、2Mでは2号艇福田雅一と4号艇山室展弘のゴルフ仲間コンビが艇を伸ばしてくるも、たけし軍団長はゴルフコンビを行かせて捌き2着を取り切り、現福岡支部長と次代の福岡支部長候補によるリーダーワンツー。

 尚、今節の選手代表は藤丸支部長ではなくグレートマザー日高逸子でした。

明日からG3江戸川モーターボート大賞トライアル

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 昨日の優勝戦ラッシュが過ぎて、今日からは2010年度の競てい王を決める戦い下関G1競帝王決定戦が始まりました。
 そして明日からは江戸川でG3江戸川モーターボート大賞トライアルが始まります。
 優勝戦3着以内の選手には11月14日から始まるG2江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられる準優3個制6日シリーズには11人のA1選手が出場し、初日メイン江戸川選抜に出場する6選手は以下の通り。

1:白石健 2:小畑実成 3:関口智久 4:荒井輝年 5:永井源 6:古結宏

 残る5人のA1選手は2003年のG1江戸川モーターボート大賞を制した実績者橋本久和を筆頭に地元の福来剛、愛知の古川誠之、静岡の杉田篤光、福井のイケメン評論家松村康太が出場。
 このうち、残念ながら地元福来と埼玉の神業智久がF休みの為に優出3着以内に入ってもMB大賞の出場権が得られません。
 
 次に、地元からは福来の他に選手代表の齋藤勇山崎聖司桑島和宏が出場。

 また、斡旋消除した森竜也の替わりに江戸川初出場の埼玉102期4488小山勉が出場します。
 今節の江戸川初出場選手はその小山の他に香川101期4459片岡雅裕がいます。
 ちなみに静岡96期4327加藤翔も過去3年当地勝率が0.00になってますが江戸川は今回が2回目で、前回出場の2007年9月デイリースポーツ杯はデビュー初優出レースでした。

芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が3号艇池永太の捲りを振り切り、通算20回目・芦屋は昨年7月の前回当地マンスリーKYOTEI杯に続く2回目の優勝
 前走地下関西スポ杯争奪戦でデビュー初Vを飾って勢いに乗る前芦屋地元スター池永太が地元凱旋レースで優出2着。

【津軽三味線】G3江戸川モーターボート大賞トライアル優勝戦

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 江戸川競艇今シリーズはG3江戸川モーターボート大賞トライアル。6日間(+順延2日)のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。上位3艇に11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞の出場権が手に入る一戦、ポールポシジョンから最短距離の位置を獲得しました1号艇松村康太は21度目の優出にしてデビュー初優勝最大のチャンスとなりました。
 ですがチルト+1.5度の3号艇吉田宗弘(通算V3)が14スタートからスリット後ぐいっと伸び、22スタートでやや凹んだ2号艇吉田俊彦(通算V15)はさっと引いて差し構え。17スタートながら壁無しになってしまった松村は吉田宗弘にボートを合わせて吉田宗弘を流しますが、自らも痛恨の振り込みを犯してしまい初優勝もG1出場権獲得も流してしまいました。この運の無さと勝負弱さはちょっと尾を引きそうな雰囲気が漂ってきましたが、次江戸川に来る時までには優勝を経験して江戸川に帰ってこいよ(ここで松村昌子もとい松村和子の津軽三味線)。
 さて、前方は差し構え大正解の吉田俊彦と捲り差しの4号艇伊藤雄二(通算V16)で接戦。2Mは吉田俊彦が先行するも伊藤雄二師がファインモーションな差しを入れ同体。そして2周1Mは伊藤雄二師が先行するも吉田俊彦がハッとしてGoodな差しを入れラップ状態は続きましたが、2周2M内から先行した吉田俊彦を差そうとした伊藤雄二師がここで置いていかれ勝負あり。凹んだ事で松村と吉田宗彦の喧嘩を誘発した吉田俊彦が江戸川初、通算16回目の優勝を飾ると共に優勝賞金100万円とG1出場権を獲得。10月4日のトシの日より少し早くトシちゃんフィーバーとなりましたね。ちなみに江戸川前シリーズデイリースポーツ杯吉田健太郎が優勝しており、江戸川競艇は吉田選手の連続優勝となりました。
 尚、伊藤雄二師が2着でG1出場権のウイニングチケットを獲得、捲り流れるも2M捌いた地元吉田宗弘が3着でG1出場権の銅メダルを獲得して吉田兄弟(?)がWでG1出場権を獲得しております。

住之江G3女子リーグ戦モーターボートレディスカップ優勝戦

 「夕立の夏、淺田千の亜希。」という事で秋に真価を発揮する淺田千亜希が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入で、淺田千が3号艇田口節子のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、ここ住之江では今年3月14日の大阪スポーツ賞アクアクイーンカップに続く連続Vで2回目、通算では23回目の優勝
 後続は捲り差しの5号艇池田浩美に差しの4号艇岩崎芳美と6号艇森脇まどかが絡む接戦となりましたが、2M内から岩崎芳美を牽制して回った森脇が池田浩美のウイリー差しを振りきってややリード。そして2周1M内の利で先に回ろうとする池田浩美を全速で包みきった森脇がここで2着を取りきりました。
 尚も続く3着争いは、2周1M捲られた池田浩美を岩崎芳美が差しきり先行も、3周1M岩崎芳美に突っ込んだ田口を差した池田浩美が再び主導権。そして3周2M内からウイリー旋回の池田浩美に田口が全速で挑み、両者同体でゴール。写真判定の結果僅かに池田浩美が残しました。

多摩川G1ウェイキーカップ2日目

 アプローチスペースの辺りでは黒い鯉が泳ぐ日本一の静水面多摩川競艇。2日目メイン是政ドリーム戦並びは枠なり、カドは4カド3vs3の隊形から1号艇田中信一郎が逃げようとするも、2号艇魚谷智之の差し身が入り、ぴちぴちの黒魚がシリーズ3戦全勝となる1着

【松村】G3江戸川MB大賞トライアルは準優勝戦【W吉田】

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 連日激しいレースが続いています江戸川競艇、今日はG3江戸川モーターボート大賞トライアル開催5日目に進んでいます。エキサイティングな攻防が相次いでいます競走水面では明日の優勝戦進出を懸けて3つの準優勝戦が行われ、水面上に熱戦譜を刻みました。

 準優勝戦の第10Rが始まりました。枠番通りの進入です、6選手スピードが乗ってきました。第10Rスタートしました。チルト+1.5度でいいダッシュがついた4号艇吉田宗弘が絞り捲りで抜けて1着でゴールイン。吉田の絞り捲りによって1Mごちゃついた展開(動画)が逆に幸いして残せた1号艇伊藤雄二が2着でゴールインし2連単は980円。そして人気三つ巴のもうひとりだった2号艇山口剛は1Mのもつれで大きく置かれた5番手。それでもじわじわと追い上げ3周2Mの差しで3着まで上がり、3連単は1400円となりました。

 準優勝戦の11Rが始まりました。初日江戸川選抜戦を含む4勝を挙げてシリーズを引っ張ってきた1号艇松村康太がここも堂々と押し切り1着でゴールイン。もちろん優勝戦もポールポシジョンの1号艇です。
 後続は順走の2号艇谷本幸司を2番差しで捕らえた4号艇村上功祐(大阪支部85期)が2Mを先に回り、2着で優出を果たしました。

 準優勝戦3つ目のレース12R対戦6選手の登場です。A1が4人に、A2ながら実績は今シリーズ出場選手中上位の3号艇山崎昭生もいる一番の激戦区でしたが、シリーズをポイント2位でクリアーした1号艇吉田俊彦が予選の勢いそのままにインから堂々押し切り1着。1M果敢に握って攻めた山崎昭生(蒲郡G1新鋭王座決定戦含むG1V4)が、差してきた4号艇後藤浩(G1V6)を2Mの全速戦で振りきり2着で優出を決めました。


 3着以内に11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞の出場権が与えられる優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:松村康太 2:吉田俊彦 3:吉田宗弘 4:伊藤雄二 5:山崎昭生 6:村上功祐

 福井A1の松村康太が21度目の優出にしていよいよ初優勝最大のチャンスが到来。ここを勝って堀之内へ凱旋と決め込みたいものですね。ちなみに6号艇の大阪支部85期も15度目の優出で初優勝にチャレンジです。大阪支部85期湯川浩司が制したG1江戸川大賞に続けますでしょうか。

桐生三栄書房杯優勝戦

 競艇マクールニューモデルマガジンXでお馴染み三栄書房のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から4号艇亀山雅幸が04のトップスタートを放ち、亀山シャープに捲ろうとするも1号艇吉永則雄が抵抗して、地元亀山のデビュー初優勝ならず。
 その展開を突いて捲り差しを入れたのが5号艇岡部哲で、粘るのりおを2周1M締めて振りきった岡部哲は昨年の当地G3企業杯サッポロビールカップ以来となる優勝で通算V6。

津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 エンジン初卸しシリーズとなった津グランプリシリーズ第5戦は123/465の進入から6号艇瀬尾達也がデジタルスターターの本領発揮で他を圧倒する13トップスタートを放ち、直内で抵抗する4号艇土屋太朗を振りほどいて捲りを決め、捲り差しで舳先を入れようとする5号艇澤大介も振りきり通算45回目の優勝。副賞として名産松阪肉 朝日屋の松阪肉を獲得しました。
 澤が瀬尾に振りきられ引き波を踏む間に、小回りでしのいでいた2号艇井上恵一が澤を捕らえて2着に入り2連単10720円3連単45230円の波乱に。記念V11と優出メンバー中断然の実績を持つ瀬尾でしたが、ここは6号艇ということで人気薄だったのです。

多摩川G1ウェイキーカップ初日

 江戸川競艇場でも6日間場外発売を行う今年のG1植木杯は最終日にレースタイトルでもある艇王植木通彦元選手が来場するスペシャルな大会に。
 初日は162/453の進入となった5Rでイン速攻で先頭の1号艇中村有裕が+07で昨年に続く植木杯2年連続Fに散っただけでなく、7月の当地ダブル優勝tvkカップで7節連続優勝の艇界新記録を達成した6号艇前本泰和までもが+02でFに散る波乱もありましたが、132/456の進入となった初日メインウェイキードリーム戦はウェイキーくんと共に90年代に一時代を築いた1号艇服部幸男先生がウェイキーくん永遠のライバルである3号艇上瀧和則のつけまいを全く問題にしない走りでファン投票1位の人気に応え見事1着
 後続はF後にもかかわらず果敢に10トップスタートを決めて捲り差した6号艇中村有裕と差した5号艇烏野賢太による2着争いになり、2周1M内から中村を牽制した烏野が競り勝っています。

【10月4日はトシの日】G3江戸川MB大賞トライアル開催再開

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 一昨日は途中打ち切り、昨日はレースが中止となりました江戸川競艇です。今日4日目の水面上は北寄りの風が2mから5mぐらい、流れの方は下げ潮と先ずは問題の無い水面を迎えています。1日の打ち切り順延と1日の中止順延により準優勝戦は19日、最終日は20日となっており、この2日間は多摩川G1ウェイキーカップの併用場外発売を行います。

 激しい競り合いが相次いでいます水面上は第4Rを迎えております。俊敏なハンドルワークを秘める4号艇吉田俊彦が33の5番手スタートながら果敢なつけまい攻撃、気合いが入ったターンワークで1着になりました。
 ですが後方では1M捲り差しから3番手争いを演じた5号艇森林太が2周2Mで差しを狙おうとしたところ、突っ込んできた6号艇渡辺豊の頭に乗り上げる格好になり転覆(動画)。このアクシデントで負傷した森林は帰郷、2号艇の後半11Rは5艇立てになりました。尚、第1Rが5着で第8Rが4着だった武重雄介も負傷帰郷しております。

 誕生日は1978年6月28日ですが、10月4日はトシの日ということで本日は前出の第4Rと第10Rに乗艇の吉田俊彦。ここは赤い3号艇でしたが、ここも「赤いバラ投げ捨てこれで終わりにしようぜ♪」とキザに決めたくなる程のカッコいい捲りで1着ゴール。第10Rと第4Rの連勝としてシリーズ3連勝となったビッグレーサー吉田俊彦は予選を2位でクリアし、明日の準優12R1号艇です。ちなみにトシの日当日は次回斡旋丸亀さわやかオータムカップの最終日翌日ですね。
 ちなみに第10Rは吉田宗弘も6号艇で乗艇したW吉田番組で、吉田宗弘は1M捲り差しから2M吉田俊彦に突っ込むも空振りで3番手。ですが、3周1Mの差しが先行する4号艇秋山昌宏に届いて逆転。トシちゃんムネリンの吉田ワンツーを成功させています。その一方で差された秋山昌宏は3周2Mで1号艇内野省一に捲られてしまい一気に4着まで後退です。

 5艇立ての11Rは人機一体となった走りでシリーズをリード、4号艇の前半第5Rも俊敏な捲り差しで1着になった3号艇松村康太が人気独り占め。134/56の進入で内から54,42,40,35,34と全体に遅いスタートとなり、松村は42スタートながら楽に捲りを決めて1着。もちろん予選は1位通過で、明日は準優11R1号艇。あと2回逃げれば悲願のデビュー初優勝です。

戸田鬼怒川・川治温泉杯優勝戦

 北日本地区の栃木県にある鬼怒川・川治温泉が協賛する4日間決戦の締めは枠なり3vs3。スタートは内から20,10,7,29,30,36と2,3コースが飛び出す隊形となり、2コースから捲った2号艇大平誉史明が通算24回目にして戸田初優勝。かつて大福戦争を戦った福田赳夫元首相を父に持つ福田康夫議員が自民党総裁選挙を戦ってる最中にアーウー大平が優勝しましたね。
 さて、捲られた1号艇平尾崇典は3コース07トップスタートから捲り差し狙いの3号艇出畑孝典を張り飛ばしてたかのり対決は制するも、カドの4号艇都築正治に差されて3番手。ですが、2Mの差しで都築を捕らえて同体に持ち込んだ平目は2周1Mで差し返されるも2周2Mで差し返し、逆転で2着をものに。

丸亀W準優シリーズ秋の陣優勝戦

 12346/5の進入から1号艇角谷健吾が地元A1にもかかわらずG1植木杯に呼ばれなかった憂さを晴らすべく、3号艇寺田千恵を張り飛ばして先に回るも、2号艇大場敏と6号艇柏野幸二の差しが入り、ケンゴは2M3番手ターンで優勝ならず。この憂さは22日からの江戸川一般競走で晴らせますでしょうか。
 前方では1M2番差しの柏野が内の利で2Mを先に回るもチルト+1.5度の柏野はマイシロ不足でうまく回れず、柏野を差した大場が単独先頭に立ち今年3回目、通算33回目の優勝

 丸亀今節は秋の陣でしたが、次節は安岐の陣。ということで21日から安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞です。このレースの為にわざわざマスコット「まじんくん」も作られましたが、安芸の大魔神佐々木英樹(21日から若鯱大賞出場予定)が呼ばれなかったのは非常に残念。第2回目以降は佐々木英樹を呼んで欲しいですね。
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江戸川MB大賞トライアル打切順延&鬼怒川・川治温泉杯2日目

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 ご来場のボートファンの皆様大変長らくお待たせいたしました。展示1周、本番2周レースの水面上はG3江戸川モーターボート大賞トライアル4日目。南寄りの風が8m、流れの方は下げ潮の40cm、波高は20cmという白波立つ強風高波浪の為締切が10分近く伸びました第1R動画)は枠なり4vs2の進入から2号艇市橋卓士が早差しで先手を取るも、3号艇志道吉和が捲り差しからBSの向かい風を恐れずに直線伸びきり、以降もリードを守りきって1着のゴール。
 2番差しの4号艇深澤達徳が市橋を捕らえて2番手航走も最終2周2Mでターンが大きく膨れ、内側を小さく的確に回った5号艇深澤勉に抜かれ深澤対決に敗れた深澤達徳は3着に後退です。尚、5着の市橋は白波立つ水面をアグレッシブに航走した際にどこかを痛めた様で負傷帰郷となりました。

 果敢なハンドルワークが要求されます今日の競走水面、ファンファーレが鳴り渡りました第2R動画)を迎えております。展示タイムが内枠から順に
7.67
8.74
9.95
10.41
9.95
10.25

 だったこのレースは15分以上締切が延びての発走。展開だけ書くと、逃げた1号艇向後龍一1着、果敢に13トップスタートを放った5号艇松井賢治が波風恐れぬ王者の捲り差しで2着とあっさりしてますが、展示タイムが物語る様にとにかく跳ねる水面でして非常にアグレッシブでエキサイティング。まさに江戸川競艇特有のレースといえるでしょう。

 そして更なる水面状況の悪化で第3Rの展示が見送りとなり、最終的に以降は打ち切り順延。本日の売上は1232万100円、利用は8672名でした。但し、下関G1競帝王決定戦5日目の場外発売は最後まで行われております。

 ということで準優勝戦は18日、優勝戦は19日にずれ込みまして明日は再び4日目。市橋の帰郷に伴い番組が一部変更されております。

【鬼怒川治温泉杯inさいたま】

 江戸川が中止順延になった本日は、江戸川退場後に東京都板橋区出身名古屋市在住埼玉支部の田中信一郎氏(仮名)と東京都板橋区出身埼玉支部の菊地孝平氏(仮名)が待つ戸田競艇場指定席に。今節は鬼怒川・川治温泉観光協会協賛の4日間開催鬼怒川・川治温泉杯。昨年は鬼怒川金谷ホテル・鬼怒川温泉ホテル杯金谷ホテル観光株式会社の単独協賛でしたが、今年は協賛の規模がワイドになりまして金谷ホテル観光の他に川治一柳閣本館鬼怒川パークホテルズ彩里の宿大滝の宿泊割引券が配布されてました。

 そんな鬼怒川・川治温泉は栃木県にありますが、今節唯一の栃木県民竹内好一は3号艇3コースの1Rで捲り差し不発の4番手から2周1Mブイ際小回りで浮上を狙ったところ、ターンマークに命中して座り込むアクシデント(動画)。残念ながら選手責任のエンスト失格に終わってしまいました。

 スタート展示213456から本番枠なり3vs3になった8Rは2号艇平尾崇典が捲り戦で1着となり、平目は5号艇の12Rスタート展示大外、本番4カド捲りで1着と展示作戦で連勝し予選1位になりましたが、8Rは3コースの3号艇栗原謙治が最初の1Mでバランスを崩し転覆したところに5号艇渋田治代が栗原本人に接触するアクシデントで栗原は負傷帰郷。更に捲り差しで3番手の6号艇中井俊祐が2M振り込んでしまい、そこを1号艇谷村啓司にタックルされるアクシデント。スピードが乗らなくなった中井は何とか完走したものの、栗原同様負傷帰郷となりました。温泉に浸かるのは楽しいですが、競走水面に浸かるのは嫌だったでしょうね。

【明日は下関G1競帝王決定戦壇之浦決戦

 前哨戦丸亀SG競艇王チャレンジカップの覇者三嶌誠司が2日目2R2号艇で1000勝達成の後家事都合で帰省する大波乱があった今年の競てい王決定戦。ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースであるファイナル壇之浦決戦の6選手はこうなりました。

1:川崎智幸 2:吉川元浩 3:白井英治 4:瓜生正義 5:吉村正明 6:西川新太郎

 魚ッ香こと魚谷香織(戸田出場中)の地元山口県で、昨年の決定戦準優11R1号艇4着の無念を晴らして優出したカワサキも智ゆき旋風を吹かせそうな勢いですが、昨年までミスターチャレンジカップの異名をとったウリ坊も昨年の決定戦準優12R1号艇3着の無念を晴らし決定戦ファイナルに乗艇です。
 さて、競帝王決定戦に加えて高知G1オールスター競輪もある豪勢な祝日ですが、山口県で行われるもうひとつの開設記念G1徳山クラウン争奪戦を制した魚谷智之blogを開設しました。競輪ファンである夜の艇王魚谷なだけに競艇ファンだけでなく競輪ファンにも楽しめる内容になってます。

G3江戸川MB大賞トライアル3日目は松井と繁が直接対決!

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 周回数2周の1200m競走で始まったG3江戸川モーターボート大賞トライアル3日目。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第3Rを迎えております。このレースは1号艇が松井賢治で5号艇が岩井繁の王者対決。ちなみに他の4選手は2号艇が愛知のこうじで、3号艇が3500番台の太田(か)で、4号艇が関東地区の山崎で、6号艇が東京支部の直樹。
 南追い風7m波高15cmの競走水面で15トップスタートからスーッと伸びていった王者松井はチルトを+0.5度に跳ね上げた王者繁のつけまい攻撃を振りきりますが、差して追走の2号艇谷本幸司に伸びられ2M先制を許し2番手の位置。ですが、2周1M王者の差しを披露した松井が先頭に。しかし、最終2周2Mで谷本に差し返され、1着の座は愛知のこうじ。以下松井、繁の順番で入りました。

 第9R(南追い風6m波高10cm)が始まりました。本日は562で3連単128380円の第8Rまでが2周戦。このレースから周回3周の1800m競走になりまして、リングを4本交換してきた2号艇吉田宗弘が16トップスタートに加えチルト+1.0の伸びでスピードを乗せ、一気の捲りで1着。尚、3号艇杉山正樹がターンマークにぶつかって転覆(動画)、転覆艇に乗り上げエンストした5号艇渡辺豊(今シリーズ選手代表)がエンジン回復もスピードが乗らずに不完走失格です。

 11Rが始まりました。人気の中心になりました2号艇山口剛が13トップスタートからの捲りで1着になりましたが、捲られた1号艇平本真之が波に引っ掛かって落水、捲り差しを狙った4号艇藤井理も巻き込まれて落水(動画)です。

 本日最後の12Rは当地約5年ぶりのブランクを感じさせない走りで2着3本の1号艇正木聖賢がインから主導権を握って独走ぶっちぎり。しかし、混戦の2着争いを2周2Mの全速から3周1Mの差しで制した2号艇松村康太が3周2Mものすごい旋回を披露し、蒲郡G1オールジャパン竹島特別覇者である正木選手を差しきる大逆転1着ゴール(動画)。エンジンの仕上がりもそうですが、南追い風7m波高10cmの水面を果敢に攻める度胸もなかなかです。なんかデビュー初優勝しそうな勢いですね。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G2ラジオ日本賞セントライト記念のキルトクールはシグナリオ。前走新潟佐渡特別(芝2200m1000万条件)は54kgの軽量で2番手追走も、55kgを背負ってムチを振り回した女王様コスモプラチナの逃げ切りを許すていたらく。1000万のサド特別すら4馬身ちぎられたのにG2では余計勝てないでしょう。

 ◎ダイワスカーレットの勝ちっぷりが注目される阪神G2関西テレビ放送賞ローズステークスのキルトクールはドンガバチョ覚悟でポールポシジョンの1枠1番ベッラレイア秋山真一郎を降板させての乗り替わりが凶に出そうな気がします。

【まるでSG浜名湖賞】平和島SG全日本選手権ドリーム戦メンバー決定

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 10月3日から8日まで開催される平和島SG全日本選手権ドリーム戦メンバーがやっと発表されました。メンバーは以下の6人です。

1:魚谷智之(兵庫)
2:服部幸男(静岡)
3:渡邉英児(静岡)
4:菊地孝平(静岡)
5:金子良昭(静岡)
6:瓜生正義(福岡)


 なかなか発表されなかったので勝率基準で選出されるのか不安でしたが、結果は内枠5人が勝率上位で6号艇が施行者推薦という例年の全日本選手権と同じ選出基準。静岡祭りを恐れるあまり変に地域性を重視して成績を無視した選出にならずほっとしました。ただ、住所を見ると白魚だけ岡が付かない県民というのが気になりますね。

 ちなみに今夜は東武百貨店池袋店にオープンしたニューウェーブ九州ラーメン龍の家に行ってきました。一見競艇と何の関係も無いようですが、実は開店を知ったきっかけがKYOTEIブログ〜理彩日和「只今お江戸4日目」でのお店紹介だったのです。

尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦

 ごくごく自然体な当たり前の走りがプライスレスな感動をもたらします。永遠不滅の競艇スタンダード1号艇の今村豊が2コース2号艇西田靖の気負った捲りを軽くあしらい、9戦8勝2着1回の準パーフェクト。今年3回目、尼崎では約15年ぶり、そして通算では何と110回目の優勝であります。「あまりにも期待が大きすぎて、心臓が破裂しそうでした。」という緊張からかスタートは20とやや遅めでありましたが、15トップスタートの西田が中途半端な捲りを打ったのに対し、伸び返しから冷静に頼もしく回った今村豊のプリンスロードはさすがV110の貫禄です。
 秋は星野の季節ですが、星野はセンタープールで星を量産する苗字であります。ということで4カドから差し込んだ4号艇星野太郎が2着であります。

三国ながつき第3戦初日

 ながつき第3戦。4日間決戦で挑む攻防は初日を迎えています。先ずは予選突破を狙い瞬間沸騰の水上戦にどうぞご期待くださいませ☆また今節はG1競帝王決定戦の併用発売も行っております。お楽しみがあっちこっち倍増の三国競艇で1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それでは三国プールのオープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。インから162/453の順です。1秒前、スタートしました。逃げる1号艇今井貴士に対し、大外から捲り差した3号艇濱本優一が舳先を掛けて併走へと持ち込みまして、2Mを先に回った濱本が先頭。ですが、シード選手の意地で食らいつく今井が2周2Mでつけまいを決め遂に逆転。そして3周1Mでダメ押しのつけまいで濱本を突き放しトップでゴールイン。G3芦屋モーターボート大賞トライアル1R特賞モーニングV戦でFを切った借りを抜きでの辛勝とはいえ返しました。
 艇界の翼くんである今井貴士は94期生ですが、昨年9月の児島G3企業杯下電カップでライバルにして最大の相棒でもある1号艇滝沢芳行を負かしてのデビュー初優勝を飾り、現在ではA1級となっております。

G3江戸川モーターボート大賞トライアル2日目

 11Rが始まりました。1号艇中辻博訓が3号艇平本真之の捲りをこらえきり、2M全速ぶん回した平本が大きく流れて勝負有りの1着となりましたが、捲りが流れて大きく後退した平本は最後にこっそり選手責任の転覆です。

 比較的淡々としてた2日目ですが、3日目第3Rで1号艇松井賢治と5号艇岩井繁の王者対決。これには(0゜・∀・)ワクワクテカテカですね。
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