昨日さらっと予告した通り、本日は江戸川本場再開記念を紹介。
 6月4日から9日までの6日間シリーズはオール東京支部で構成され、本日予選最終日だった鳴門G1競艇名人戦からは東京支部で唯一予選をクリアーした大西英一を始め、残念ながら予選クリアーできなかった川名稔、本日5Rの負傷で12Rを欠場し帰郷した桑原淳一が出場予定。尚、桑原父の負傷は12346/5の4コースから1M差して2.3番手争いに加わるも2周1M差しに行った際に痛恨のキャビテーション。その時、直後を航走してた5号艇濱田和弘前福岡支部長に乗り上げられ負傷。何とか完走はしたものの後半Rは欠場しました。

 再開記念の有力所になりそうなA1選手陣は大西源喜乙津康志山田竜一田中豪村田修次作間章福島勇樹に加え昨日紹介した飯山泰、そして江戸川といえばこの選手は外せない「おれは江戸川鉄兵」こと石渡鉄兵の9選手。
江戸川鉄兵「江戸川休止後どうすればいいんでしょうね…」by石渡鉄兵

 次にA2選手陣は名人戦組の大西英一と川名稔に加え山来和人三品隆浩宮内由紀英伯母芳恒山崎聖司山本英志鈴木猛寺本重宣深水慎一郎長田頼宗の12選手。

 他には「各々方、道を開けられい!常勝浦田信義まかりとおる!」の浦田信義、浦田信と高校の同級生だった池田雷太東京支部長、親子出場となる江戸川地区スター桑原将光、先代江戸川地区スター小澤学といったところが出場予定。建国記念の日に福岡(スポーツニッポン杯)で初優出初優勝をやってのけた船橋の桑島和宏も出場予定です。
江戸川競艇復活祭は6月4日から大魔神がお出迎えの正面入口江戸川本場再開記念出場予定選手


【ラーメン店主が淫行】

 東京新聞の記事から引用です。

 高崎署は16日、県青少年健全育成条例違反容疑で渋川市有馬在住の元競艇選手でラーメン店経営の小野肇也容疑者38歳を逮捕した。
 逮捕容疑では、3月25日14時半ごろ、北群馬郡吉岡町のホテルで当時中学三年の女子生徒15歳に淫らな行為をしたとされる。
 同署によると、小野容疑者は容疑を認めている。女子生徒とは携帯電話のゲームサイトを通じ、知り合った。


 かつて72期3640だった同容疑者は現役時代の2006年6月5日にも群馬県勢多郡富士見村のホテルで携帯出会い系サイトで知り合った16歳の少女に淫行。事件をきっかけに競艇選手を引退した程なのに、またもやらかしてしまいました。