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 本日最終日を迎えた江戸川の6日間開催日刊スポーツ杯

 優勝戦は内枠2人がスタート遅れて3号艇鈴木賢一が捲りに行き、その捲りを1号艇出畑孝典が受け止めきった展開を突いて4号艇桑原将光(東京)が捲り差しを決め、通算5度目の優出にして遂に悲願のデビュー初優勝

 出畑孝典は差し続く6号艇長谷川充を2M包んだ際にやや膨れて、2番手争いは出畑孝典と2M差したスズケンでHS接戦になりますが、2周1Mで出畑孝典がスズケンとハセ充の間を割る捲り差しでスズケンを差しきり単独2番手に。
 出畑孝典に対しBS内からハセ充が迫るものの出畑孝典は包んでかわしきり2着、3着は2周2Mで2号艇後藤正宗がハセ充とスズケンを差しきり逆転3着。

 江戸川周年をはじめG1V6の実績を持つ江戸川の看板選手桑原淳一を父に持つ95期4318桑原将光は2004年11月に多摩川でデビューし、デビュー直後の新人選手は基本江戸川に斡旋されないことから江戸川初出場はデビュー1年後の2005年12月ラリーズカップ
 その後2007年3月の関東競艇専門紙記者クラブ杯初日9Rで江戸川初1着を飾り、以降は江戸川地区スター・江戸川王子として数多くの江戸川開催に出場。
 そして今年5節目の江戸川となった今節、通算5度目の優出にして遂に悲願のデビュー初Vを飾りました。

 ちなみに写真は2008年1月の護岸工事前最終開催日本モーターボート選手会会長賞で江戸川地区スターの襷をつけて選手紹介に登場した時と同日の9R江戸川王子決定戦を制した時のものです。
打倒多摩川地区スター!江戸川地区スター桑原将光初代江戸川ハンカチ王子即位の桑原将光


 ここで優勝戦以外の出来事。
 3Rの1Mで2号艇小川時光が振り込んだ所に5号艇下田哲也と6号艇小澤和也が突っ込んで3艇エンスト失格になり、最初に振り込んだ小川時光が選手責任失格となりました。

芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦

 開設60周年記念全日本王座決定戦(特設サイト)ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が押し切り、今年の最多1着ゴールレーサーふカガワシンジは前走地尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行59周年記念競走に続く今年8回目・通算64回目の優勝で3つ目のG1Vを飾り、唐津以外でのG1初V。
 後続は5号艇吉田俊彦の捲り差しが2号艇前田将太(福岡)に届き、差し続く6号艇平尾崇典を2M行かせて捌き2着、芦屋イケメンパラダイス前田が3着。

平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史が押し切り、3節連続となる今年4回目・平和島初・通算26回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇山田竜一東京支部長が差し続く5号艇津留浩一郎を2M行かせて捌き2着。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇後藤孝義の差しが1号艇金田諭に届き、2M先行で抜け出した後藤孝義は2006年11月津ひいらぎ賞以来となる通算25回目の優勝

 2番手の金田さとしに対し、1M捲り差し不発だった5号艇作間章が2M内に潜り込んで先行し、更に1M外マイの6号艇杉山正樹による2番差しが先差し狙った金田さとしに接触して金田さとしは一気に後退。
 これにより2番手争いは杉山正樹とさくまあきらの攻防になり、2周1M内から先行した杉山正樹が2着。