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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

河村了

G1江戸川大賞3日目+蒲郡新鋭で地元河村了が初優勝

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 今日3日目を迎えたG1江戸川大賞はオープニングの第1Rで6号艇山下和彦が1M握り込んだところで振り込んでしまい、4号艇伊藤誠二が大きな不利を受けて山下和彦が不良航法を適用された出来事から始まりました。

 第3R昨年の優出1号艇だった1号艇山本隆幸が逃げ切り1着、捲りに行った5号艇永井源が2着でしたが、捲り差しで3番手だった6号艇大西源喜(千葉在住東京支部)が元気の良すぎる飛び出しで+01のフライングに散ってしまいました。
 地元大西源喜は後半第8Rも差して2着に入り元気な足を見せてただけにフライングが悔やまれます。

 また、第9Rは初日ドリームレーサー賞メンバーの1号艇寺田祥が1着になりましたが、寺田♂は公開勝利者インタビューを欠場。そして、私傷病の為にそのまま帰郷してしまいました。

 寺田ショーがお流れになった事で次の第10Rは2レースぶりの公開勝利者インタビューになりましたが、1着選手になったのは08トップスタートの速攻決めた1号艇太田和美
 太田和美は前半第2R2号艇も差し戦で1着になっており、3日目唯一の連勝選手です。

 ちなみに昨日連勝の出畑孝典は今日の第4R6号艇1回乗りを1M差しからBS強烈な伸びで2Mを先取りして1着になり、得点率9.00でトップ独走です。
念力集中で今日連勝の太田和美

 ところで、江戸川場内2M側スタンドエグゼ入場券売場付近で東京支部選手ヘルメットコレクションが展示されてますが、展示されてる6人(芦澤望乙津康志山田竜一鈴木茂正田中豪福島勇樹)で唯一今節出場してるのが選手代表を務める山田竜一副支部長。

 その山田竜一は11R4号艇1回乗りで差しを決め1着になり得点率7.25。
 前出の出畑孝典、7.60の濱野谷憲吾に続く予選3位です。
東京支部選手ヘルメット展示中山田竜一のヘルメット山田竜一勝利者インタビュー


G3新鋭リーグ戦競走第18戦蒲郡スピード王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇のレッドソックス松竹大輔(寅年生まれの愛知100期4442)が35スタートの男はつらいよドカ凹みをやらかしてしまい、中凹みで苦しいスリッット隊形になった1号艇桐生順平(福島出身埼玉在住100期4444)に対し12スタートの4号艇田中和也(大阪97期4357)が攻めにかかり、21スタートの蒲郡順平は艇を伸ばし先マイするも大きく流れ、田中和也の捲り差しも艇が浮いてしまい、松竹を叩いて差した5号艇河村了(愛知95期4308)が先頭に。
 デビュー初Vを地元蒲郡で狙う河村了に対し、こちらもデビュー初Vを得意のナイターで狙う蒲郡順平が切り返して2M先行狙いますが、これを包みきった河村了が先頭を守り、今度は蒲郡順平を行かせて差した田中和也が単独2番手に上がり河村了を追い詰めますが、これを振り切った河村了が7度目の優出にしてデビュー初優勝
 先頭を航走しながら2M逆転を許した昨年の当地新鋭リーグG3新鋭リーグ戦競走第19戦マンスリーKYOTEI杯の借りを返しました。

 ちなみに河村了の奥さんは昨年12月20日(河村了の誕生日!)に長女を出産して今年8月に引退を決めた91期4206川邉加奈子元選手で、田中和也の奥さんは元大阪支部の97期4372原田佑実(今日まで常滑出場)です。

 ここで河村了の特技を紹介。河村了はアクアライブブログYouTubeチャンネルに2度登場しており、1度目は長女誕生の話がメインですが2度目のインタビューでは実況アナウンサー志望だった事から模擬実況を披露してます。


常滑BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 今日のパシフィックリーグクライマックスシリーズは千葉ロッテマリーンズの渡邊俊介が勝ち投手になりましたが、渡邉俊介(今日まで蒲郡新鋭出場)のホームとこたん常滑マリンで開催中のテレボートカップ(CS381chで中継)は中川俊介こと守田俊介が優勝戦1号艇に。
 しかし2号艇にミスターチルト3度・中川放水路の近くに在住する阿波勝哉がいることもあって俊介断然ではなく、準優1号艇トリオで唯一生き残った4号艇にCS会場の福岡市から参戦した齊藤仁(東京支部)もおり混戦ムード。
 そして134/562の進入から11トップスタートの阿波が捲り一発決めて先頭に立ち、28スタートからの小回り差しで伸び返す3号艇・福岡市近郊の糟屋郡から参戦した原田順一を振り切り2Mを先行。
 ここで阿波が単独先頭に立ち、1M捲り差しから2M差した齊藤仁が原田順一を捕らえて2番手同体に持ち込み、2周1Mで単独2番手に立った齊藤仁が今度は阿波にも迫り東京支部同士の優勝争いになりますが、なんとか振り切った阿波が3月の当地ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞に続く今年2回目・常滑3回目・通算16回目の優勝

 ちなみに阿波勝哉の今後の斡旋は22日から平和島BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ、30日から宮島BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップで、なんと3節連続テレボートカップ斡旋です。

住之江サンケイスポーツ発刊55周年記念飛龍賞競走優勝戦

 優勝賞金100万円の飛龍賞は枠なり3vs3の進入から12トップタイスタートの1号艇石橋道友が石橋を叩いて渡るかのように万全な隙無しのイン戦でぶっちぎり、前走地下関きくがわ温泉サングリーン菊川杯に続く今年3回目・住之江初・通算12回目の優勝。差した4号艇北川潤二が2着。

下関ジュエルセブンカップオール女子戦優勝戦

 ジュエルセブンのダイヤモンドネックレスを懸けた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三浦永理が前走地福岡G3女子リーグ第10戦に続く今年3回目・下関初・通算7回目の優勝で見事ダイヤモンドジュ永理ーを獲得。差した5号艇淺田千亜希が2着。

 尚、矢野真梨菜がデビュー初1着を挙げた2日目2Rに関しては当日の記事を参照してください。

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 パ・リーグCSファイナルステージの舞台福岡ヤフードームから至近の福岡ボートで開催された読売ジャイアンツセ・リーグCSファイナルステージ進出おめでとうムードのスポーツ報知杯は今日ファイナルを迎え、枠なり3vs3の進入から04トップスタートの2号艇東本勝利が捲ったものの流れ、こらえきった1号艇山一鉄也(今節選手代表)に対し3号艇黒井達矢の差しが届き、2Mは赤い枠の黒井が先行。
 しかし同期一番乗りのデビュー初V目前だった埼玉103期4528黒井達矢は出口でまさかの振り込みを喫してデビュー初Vお預けになり、差した山一が逆転先頭に。
 先頭の山一に対し、1M差しから2M小回りの5号艇竹上真司と1Mに続いて外ぶん回した東本が迫り、2周1Mで東本が勝利を目指しての全速つけまいを山一に浴びせますが、なんとかこらえきった山一が東本を振り切り、2周2M再度全速つけまいを打った東本の艇が暴れて単独先頭に立った山一は今年3回目・通算27回目の優勝で賞金80万円を獲得。
 2周2Mバランスを崩して勝利ならなかった東本に対し、竹上に競り勝って3番手に浮上した4号艇富山弘幸が差を詰め3周1M内から合わせに行きますが、ここは東本がなんとか包みきり、3周2M再度内から押っつけ気味に合わせてきた富山を東本は再度包みきって2着。

高松宮記念特別競走最終日イベントは五反田忍トークショー

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 本日は昨日のエントリーの続きから。三嶌誠司の優勝で幕を閉じた住之江G1高松宮記念特別競走。自分の今年の目標として立てたのは日本三大高松宮記念踏破で、3月の中京G1高松宮記念も5月の大津びわこG1高松宮記念競輪も現地参戦して残るは今回の住之江高松宮記念。当初は土曜に行くつもりでしたが、今週になって多摩川優木まおみ杯の詳細が判明したので日曜に変更。
びわこ高松宮記念中京高松宮記念日本三大高松宮記念完全踏破の瞬間

 三大高松宮記念を共に踏破した膳所のぜーぜーさん(仮名)と共に住之江競艇場の南スタンド指定席で観戦した高松宮記念。基本的にはぜーぜーさんが来る前に優出者インタビューを見たのと、ホルモン丼+焼きそばの「よくばり弁当」を食ってた時と、食ってる最中に1マークの番人竜鯱まくり差しさんに会ったので、ぜーぜーさんが来るまで一緒にいた時以外は指定席内にいたのですが、そんな自分が下に降りたのが6R発売中に中央ホールそばの特設ステージ公開アクアライブステーションで行われた五反田忍トークショー。
 高松宮記念と同じく紫地に菊花の紋章が誇らしい同日開催の皇室杯東京G1天皇賞(秋)の中継をぜーぜーさんと指定席4F北端の地上波TVで見て、自分は見終わった後単独で下に降りて公開アクアライブステーションに。住之江の1985年笹川賞を制した実績を持つ井上利明元選手とアクアコンシェルジュがインタビュアーになったトークショーは住之江常連客が多数を占めた平均年齢の高い客層もあって「早く始めろ〜!」とか「忍ちゃんべっぴんやのう。」とか「F休み中はどんな生活してんのや?」とかで賑やかに進みました。SGレーサーなだけあって井上元選手は結構辛口なのですが、五反田に対しては「ターンスピードが速くてモンキーの乗艇姿勢もいい。上背があるとターンの見栄えもいいんですよ。」とか「通算V6のうち男子相手の優勝があるというのはなかなか。」とか「大阪支部の若手女子は下手過ぎるので五反田くんがびしっと鍛えてやって欲しい。」とか結構ほめてました。ちなみに金曜日の26日に行われた大原由子トークショーでは結構辛口だったようです。でも99期4412大原由子はこの日もレースの合間に練習していて、一生懸命な所は感じられました。後輩の100期4456鎌倉涼多摩川優木まおみ杯最終日1Rで水神祭を挙げたことだし、大原由子も早く水神祭を挙げて欲しいですね。
五反田忍トークショー

 この日の行動ですが、土曜21時40分の超特割青春号に乗って大阪入りし、梅田のネットカフェで土曜日のエントリーを書く合間にサウナのメッカ大東洋で1時間ほど入浴。入浴後ボートピアのメッカボートピア梅田三国かんなづき第3戦おはよう特賞を購入して再びネカフェに入って大体完成させたところで住之江入り。表彰式を見た後はぜーぜーさんととりひめ茶屋町店で飲み食いしまして、22時50分のプレミアムドリーム号で帰郷しました。ちなみにレースに関しての文と写真は昨日のエントリーに掲載してあります。
ホル丼と焼きそばが合体!よくばり弁当


唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 内枠2艇がピット出遅れ、「唐津は大好きです。」と宣言した4号艇清水紀克が回り込みますが、艇が浮いてピット遅れた1号艇落合敬一が主張して14/23/56の進入となり、「内側の方がスタート決まる。」との言葉通り08のトップスタート決めた清水が2003年10月5日報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来約4年ぶりの優勝目指して落合を捲ります。そしてピット遅れて3コースになった2号艇今村暢孝は清水の引き波を踏んでしまい落合とドベ争い。
 これで清水を阻む者はいなくなったかと思いきや、スルスルっと差し伸びてきたのは3号艇鈴木猛。鈴木は清水を捕らえて差しきり清水4年ぶりのVを打ち砕くと共に、自身も2005年5月8日江戸川ゴールデンカップ以来約2年半ぶりと久々の優勝となりました。尚、鈴木猛は通算9回目にして唐津初優勝です。
 さて、大外捲り差しから3着に入った6号艇は愛知の95期生河村了携帯マクール内唐津競艇コーナーの大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」にインタビューが掲載されており、「こんなにエンジンが出たのは初めて。このプロペラを使ったのは今節が初めて。優出はデビュー3年目にして初めて。うれしいです↑」とデビュー以来最高の出来に感激し、「初優出でこれだけ出ているので楽しむつもりで頑張ります!」と気楽な気持ちで臨んだ結果3着に入りました。なんでも前日からつ競艇ではペアボート試乗会があったようで、同期の出世頭である佐賀県民峰竜太もペアボート選手として来場してたので河村了の初優出を見てたそうです。
 エンタ亭カナエの先走りブログといえば、今日は優出者インタビュー「石川香奈恵のピット生ナマ情報」を初めて見ました。今まで唐津の最終日は仕事中だったり江戸川等の競艇場に行ってたりで見る機会が無かったのですが、本日は年休で家にいて日曜のエントリーを書いてたので遂に見る事が実現しました。但し舟券は落合から行ってドボン。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 予断を許さぬエキサイティングなレースが相次いでいます今日の競走水面、6艇ピットを飛び出してきました第8R(南西追い風7m波高10cm)を迎えています。ここ6号艇のシリーズリーダー重野哲之にとって試練の一戦でしたが、18トップスタートの重野は波風水面を恐れぬ思い切りのいい大外捲りで枠を克服し1着でゴールイン。最終レースを待たずに優出を決め、優出1号艇にも大きく近づきました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、6艇ピットアウトしてきました第11Rを迎えております。ここの着順次第で優出の目がありました2号艇後明俊夫は差しを狙いますが振り込んでしまい、なんとなんとなんと転覆してしまいました(動画)。そこに同じく差し狙いの5号艇中辻崇人も乗り上げてしまい、中辻は完走こそしたものの大きく離れた5着。
 そんな事もあって1号艇野田貴博がすんなり逃げ切って1着となり優出を決めました。

 白熱したレースが相次いでいます今日の江戸川競艇。水面上ラストのファンファーレが鳴り渡りました。第12Rを迎えております。ここ4着以上で優勝戦1号艇、しかもポイント2位はダッシュ専科の澤大介なので優勝戦イン進入は無事故完走当確という状態の1号艇重野は15トップスタートも、2着条件の4号艇泉具巳が絞っての捲り差しで重野を攻め、差された重野は2番手。そして2艇のすぐ後ろには、いずみともみの内を捲り差した5号艇加瀬智宏が追走。
 2Mでともみは重野を牽制して張って回るも、空いた懐を加瀬に突かれてHSは加瀬との併走に。2周1Mは内に切り返してきた重野が先に回るも巧みに行かせた加瀬が重野を差して単独先頭。2番手は重野とともみの併走に。2周2Mで重野がともみを捲った勢いで加瀬にも迫りますが、3周1Mを一番先に回ったのは内の利でともみ。しかし全速戦のしげのに捲られ、加瀬に差されでともみはここで単独3番手に後退。先頭争いは2艇に絞られまして最終ターンマーク、内で先行図る加瀬に対し、今シリーズ全速戦が冴え渡る重野がここも全速戦。この全速戦が見事に決まっって群馬の貴公子智様を捲った重野が最後の最後で大逆転の1着ゴール。改めて今シリーズは重野の独壇場であるところを見せつけました。


 4日間のショートシリーズを勝ち抜いてきました優勝戦の6精鋭です。

1:重野哲之 2:澤大介 3:小坂尚哉 4:野田貴博 5:岡部貴司 6:中辻崇人

 134/562の進入が予想される優勝戦。自分が優勝者当てクイズで投票したのは重野ですが、澤大介にはデビュー初優勝が懸かり、小坂は優勝条件で来期自力A1(2着で相手待ち)となります。果たして重野はメイチの2人を受け止めきれるかが最大の注目ですね。
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