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泉具巳

【白の日】本日の1号艇は全8場96戦35勝1着率36%

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 本日は8場で競艇が開催(一覧)されましたが、白枠1号艇の頭は全96R中35本(内訳:江戸川3多摩川3浜名湖2びわこ4住之江4児島7芦屋7福岡5)で、1着率は約36%。白の日にしては意外と低い1着率ですね。特に浜名湖の低率ぶりが目立ちます。

 そんな白い日、名前に白が付く選手は全部で8人いますが、このうち今日出走していたのは白石浩二ただひとり。そのスマイリー白石は1回乗りの芦屋G3企業杯アサヒビールカップ5日目5R5号艇で6着と大敗してしまいました。名前が白でも枠が黄色だったのがよくなかったのでしょうか。
芦屋市から近い尼崎がホームの白石浩二


江戸川3日目

 冷たい北寄りの風が吹いています今日の江戸川競艇は開催3日目に進んでいます。第1Rは大外から大捲りを放った中島浩哉1着、イン戦捲られるも2M全速戦で浮上の中島真二が二着に入ったナカシマワンツーは3連単90070円の高配当。ヤマト主流の競艇界にあってナカシマコンビが一石を投じました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第6Rを迎えています。ポイントリーダーの3号艇泉具巳が32トップスタートも、36スタートの2号艇富田章が壁になり捲り差しも不発で5着敗退。捲り戦に出た富田が1着となりましたが、5コース40スタートながら豪快な2段捲りを見せた倉田郁美が2Mも豪快な全速戦で2着を取り切り、全国適用勝率10.00の倉田郁美(静岡支部だけどチュッチュキャンパス中京女子大卒:昨年5月には母校で凱旋講演)が優出に大きく近づいたのが特筆されます。

 11Rが始まりました。3号艇本部真吾が73と大きく凹むなどスタートばらける中、前半第6R5着大敗で優出3着条件に追い込まれた5号艇のともみちゃんが25トップスタートを放って捲り差し。1号艇吉田俊彦をBS捕らえて2Mを先制したともみちゃんが見事勝負駆け成功の1着。このレース1回乗りの2号艇垣内清美はともみちゃんに捲られるも3着に残してこちらも優出成功です。

 12Rは優出圏外の1号艇林恵祐が優出1着勝負駆けとなる馬袋義則の2コース差しと、同じく優出1着勝負駆けとなる今シリーズ選手代表佐藤雄治の4カド差しを振り切り1着。2Mうまを先行させて差した佐藤が2着でうまは3着。
 尚、このレース勝てば優出1号艇もあった3号艇倉田郁美ですが、1M捲り差しも間を割れず苦しい戦いを強いられ、2Mでもたついたのが響きまさかの6着。しかし、3着条件の5号艇寺本昇平が4着に敗れたので両者共に5走36点ながら1着数の差で倉田郁美が6号艇優出となりました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:ともみ 2:川添英正 3:柳沢一 4:きよみ 5:小野信樹 6:いくみ

 2006年3月の日本モーターボート選手会会長賞当地連続優出を果たしたともみちゃんが昨年に続いて優出1号艇。捲られて4着だった昨年の借りを返せるでしょうか。休憩中にグミ噛みながら電投して結果を待つことにします。

【旅立ちの春、夕立の夏、淺田千の亜希】

 かつて艇界の大将安藤千夏優勝した由緒正しいオール女子戦のファイナル住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦は5号艇中谷朋子が回り直して12346/5の進入。そして大本命の1号艇淺田千亜希がイン戦決めて住之江初、通算20回目の優勝。住之江7優出目にして旅立ちの春にうれしい初優勝となりました。
 2コース順走の新田芳美が2着で、3コース捲り差し不発も5コースクルリン差し橋谷田佳織との3着争いを2周2M全速つけまいで制したデビュー初優出の細川裕子が3着。

福岡都市圏17周年記念競走優勝戦

 昨年当地で行われた日本の強い男決定戦G3企業杯JAL CUPを制してJAL男子王座の栄冠を手にしたG.O大神康司兄貴が節間8戦7勝2着1回の圧倒的な成績で手に入れた1号艇を生かしきり、地元水面優勝以外に道はないとばかりにイン06トップスタートで圧倒!前走地平和島神奈川新聞社賞に続く2節連続通算26回目の優勝を飾ったグレートな大神兄貴です。
 3コースから捲った堀本裕也と4コース差した岡瀬正人の2着争いは2周1M内先マイの岡瀬が制しております。そしてムラミーでお馴染み(動画)の2号艇村田瑞穂は1M裕也に捲られて離れた4番手でしたが、2周2Mの差しで裕也に迫り、3周2Mの差しで0.2秒差まで追い上げるも着順替わらずの惜しい4着。でも熟練技と好調足を存分に披露してくれたムラミーでした。

【いくみきよみ】男女混合江戸川競艇2日目は15万舟【いずみともみ】

 第8Rが始まりました。先捲りの2号艇小林晋に1号艇の馬場貴也がボートを合わせて逃げ切ったかに見えたところで、6号艇の倉田郁美(適用勝率全国1位10.00)が差し伸びてきて2Mを先制。尚、1M出口では小林が転覆。
 そして倉田に先制された馬場は2Mで4号艇伊藤啓三に捲られ、全くの人気薄3号艇稲垣一恵にまで差されで4番手に後退。2周1Mには事故艇がいるので着順が固まり、倉田が第4R(逃げ)に続く連勝で1着。伊藤が2着、稲垣が3着となった結果3連単150340円と腰が抜けるような高配当に。

 初日連勝の泉具巳第10R2号艇1回乗り。ともみちゃんは1号艇川添英正の逃げを捕まえられなかったものの順走で2着にまとめ、予選得点率は10.00でトップをキープ。逃げ切った川添は柳沢一と共に8.75で予選得点率2位。2日目までの得点率は以下、8.67の倉田が3位で12Rを逃げで制した垣内清美が8.50の4位となっています。

山口県モーターボート競走会会長杯争奪戦優勝戦

 競艇史上、最愛。の安定板付き美艇旋風から9日が経過した徳山競艇で行われた開催のファイナルは、1号艇坂口周がインから07のトップスタートをしっかり踏み込んでいくも、3号艇守田俊介の3コース捲り差しをブロックしてターンが甘くなり、そこを2コースから差した2号艇小野勇作があっさり坂口を突き放して通算5回目の優勝。優出メンバー中唯一前節優出モーター(16号機)だったハイパワーを武器に差しきった小野は2004年1月の宮島一般競走以来となる久々のVでしたが、この時も今回と同じ2コース差しです。

鳴門JLCカップ競走優勝戦

 3コースから捲った富永正人(埼玉)と4カド差した須藤隆雄(栃木)で接戦になり、初優勝狙って2M先マイの須藤を差した富永が優勝。2004年11月JR三河塩津駅オープン16周年記念競走以来久々の優勝は通算14回目の優勝。
 元気に差して優勝ぱくりんのはずが富永に差し返されて残念ぴろりんになった関東地区の須藤は富永に捲られて3番手だった1号艇今村暢孝に3周1M差し伸びられて3周2M先マイを許し、0.1秒差ながら逆転を許してしまい失意の3着で涙ぽろりん。

【祝700勝】平和島巧者の中岡正彦が総理杯を前に優勝で津

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 W準優制の5日間開催津年度末感謝レース第1弾年度末感謝レース第2弾は15日から4日間)は今日が最終日でしたが強風高波浪で終日2周戦。枠なり4vs2の進入となったオープニング1R(北西向かい風10m波高10cm)では3コース+13スタートからの差しで先頭の前田昭広を始め内側4艇がフライング。08スタートからの5カド差しで2番手航走の上園正明が繰り上がりで1着となっております。

 そんな4艇Fのアクシデントで始まった最終日、優勝戦は北西向かい風8m波高6cmで行われて進入は枠なり3vs3。通算699勝の1号艇中岡正彦が三号艇三コース三角哲男の捲り差しを振り切り通算27回目の優勝を飾ると共に、通算700勝達成。次回斡旋に平和島SG総理大臣杯を控える中岡にとって平和島は36号機まつりだった2002年SG総理大臣杯でSG初優出を果たした思い出の地。その平和島総理杯を前に縁起良く今年のは津優勝なので津。

みどり市発足1周年記念市議会議長杯優勝戦

 桐生競艇の主催が阿左美水園競艇組合からみどり市になって1年、最終日は赤城おろし吹き荒れる強風高波浪で3R以降2周戦に。西追い風11m波高13cmの優勝戦は枠なり5vs1となり、インから逃げた新美恵一が38回目優勝。4コースから捲った鎌田義が2M捌いて2着に入り、みどり市発足1周年記念は次回斡旋に総理杯を控えるふたりでワンツー。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 動きを見せた思い切った進入は艇界の武藤敬司こと5号艇佐藤大介(愛知)。エンストを伴っての前付けでイン奪取成功。そして1号艇野長瀬正孝(静岡)はじゅうぶん、じゅうぶん、じゅうぶん(動画)に間合いをとっての2コース戦で進入は5/123/46。佐藤にイン取られて不快になりながらものながせは冷静な起こしで楽ダ捲りを決めて優勝のゴルィン。パワ−シフトに信頼の巧腕で3節連続Vを飾ったのながせは通算44回目のVで蒲郡はV6。
 しかし個人戦は静岡でも団体戦は愛知。5カドから差した杢野誓良(愛知)が2着、イン踏ん張った佐藤が3着だったのとは対照的に、3コースから捲り差し狙った横澤剛治(静岡)はのながせと佐藤の間を割ろうとしたら佐藤に張られあわや転覆という一回転。エンストから復帰して何とか完走はしたものの大きく遅れてのゴールイン。更に6号艇幸田智裕(静岡)が1M振り込んで転覆しており、のながせ以外の静岡勢は不運な結果となってしまいました。

江戸川初日

 江戸川競艇今シリーズは今日から15日まで4日間の短期シリーズです。初日の最後のファンファーレが鳴り響きまして江戸川選抜12R対戦6選手の登場です。人気の中心になりました住之江SG笹川賞当選レーサーは1号艇馬袋義則。内側3選手がいいスタートを決め、その馬袋がインから逃げの態勢を作ろうとしましたが、2号艇川添英正の差しが入って併せ馬の形となり、2Mを先制した川添が1着。川添に差されたうまは2着でした。そして3着には捲り差し不発もダッシュ勢は振り切った3号艇谷川里江が入り、内枠3艇が上位独占。

 抜けるような青空が広がりました今日の江戸川競艇、1走目にしてエンジンのパーツを換えての登場となりました泉具巳が連勝。空中線の小旗が1M方向に緩やかにたなびいていますレースコンディション(南追い風3m波高5cm)となった6号艇の第6Rが04トップスタートから強気な大外強襲捲り、南追い風4m波高10cmとやや水面が悪化した1号艇の第10Rが11トップスタートのイン速攻と、スタートを武器に連勝致しました。昨年3月の日本モーターボート選手会会長賞で優出1号艇となった実績が生きた形のともみちゃんです。
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