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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

津グランプリ

TSUグランプリファイナルの栄冠は美艇の林に!

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 G1戸田グランプリに続く弥生のグランプリ第2弾グランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞(協賛/名産松阪肉 朝日屋)は自らのはつたいけんだった24日から始まりこの日が最終日。
 優勝戦ISUグランプリシリーズを模したTSUグランプリシリーズ実施前の昨年2月に行われた4日節の当地一般競走であっと言わせる6号艇イン逃げで優勝し12万舟を提供した林美憲が1号艇。その林がインから逃げの態勢を作りきって江戸川東京スポーツ杯浜名湖静岡第一テレビファイテイングアタックに続く3節連続優勝は通算30回目となる区切りのV。TSUグランプリシリーズは第4戦優出5着が最高でしたが、TSUグランプリファイナルを制してみのりあるシリーズのMVPに。
 後続は4カドから攻めた高沖健太が2コース順走の金子貴志津グランプリシリーズ第1戦覇者)を捲りきって先行。2M、2周2Mと金子を行かせての差しで2着を取り切りました。

 ところで第7戦覇者にして三重支部最強選手の井口佳典を始めTSUグランプリシリーズ全10戦中5戦4人(金子良昭がV2)が平和島SG総理大臣杯出場選手で、出れば目玉選手となった総理杯組は今回のグランプリファイナルから中1日ということで残念ながら誰も出場せず。ちなみに総理杯不参加組では第9戦覇者の池田浩二は昨日まで江戸川日本モーターボート選手会会長賞(優勝)で、第6戦覇者の吉永則雄は明日まで尼崎G3新鋭リーグ戦プリンスロード(優出2号艇)。
 そんな中、第10戦覇者にして総理杯4日目イベントにも出場した齊藤仁は総理杯組の代表?としてグランプリファイナルに出場し、結果5号艇で6着ながら優出も果たしました。

 2007年度もTSUグランプリシリーズは行われまして、第1戦は4月13日から。グランプリファイナルには鳥飼周平が出場しましたが、来月の第1戦には鳥飼眞が出場予定です。ちなみに、協賛スポンサー朝日屋の柏木静生社長は登録番号1358の元競艇選手です。
2006年TSUグランプリシリーズ全10戦の優勝者写真TSUグランプリファイナル副賞の数々


【飛び出すが勝ち!!福岡G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

飛び出すが勝ち!!G3福岡ソフトバンクホークス杯! いざゆけ若鷹軍団2007vsダイスキ楽天イーグルスの夜は田中将大デビュー戦として要マークんうはwうはwうはw楽天GOの一戦でしたが、楽天3vs1でリードの2回に田中を攻略して引きずり下ろし、一時は6vs3でリードするも以降もつれて7vs7の接戦となった試合の結末は背番号1の柴原洋が劇的なサヨナラ2ランで開幕戦以外は全て勝利の4連勝。試合後はチェッカルズの一員だった藤井フミヤが勝利の歌を熱唱と、福岡Yahoo!JAPANドームの夜はホークスファン大盛り上がり。

 そんな福岡ソフトバンクホークスの企業杯はパ・リーグ開幕と共に始まり、優勝戦はホークスカラーの5号艇山口博司が4コースを窺うも回り直して123/465の進入。そして1号艇山崎哲司(愛知)がイン09トップスタートの速攻戦で圧勝し、今年3回目・通算8回目の優勝。鷹のレースで竜が優勝しちゃいました。
 後続は3コース捲り差し不発で4番手も2M小回りで5コース捲りで先行する丸岡正典を捕らえた地元日高逸子が2周1M先マイ。対して捲りに出た大阪のマルちゃんは山崎の引き波を踏んでしまい、2着は目高さんの手に。

 尚、予選1位も準優12R3着敗退で優出を逃した博多のマルちゃんこと藤丸光一11R舞鶴特選1号艇でリベンジホワイトプランに臨みましたが、37とスタートドカ遅れの上に振り込んで転覆動画)とさんざんな結末でした。

 あと、2Rで4号艇鈴木猛をジャンプ台にホークスカラーの5号艇大串重幸が派手に飛び上がりまして採点10.00級の飛越を見せましたが(動画)、着順の方は加点無くただの不完走失格です。

【さあ行こう多摩川澤乃井カップ優勝戦

 東京の奥座敷、青梅市は沢井でお酒や豆腐をつくっております澤乃井のタイトル戦は1346/25の進入から2号艇重野哲之(1979年3月28日生まれ)が07トップスタートを放っての5カド絞り捲り、そして捲って捲ってトップターン!バースデーシリーズを今年3回目・通算13回目の優勝で飾り、文字通り勝利の美酒澤乃井を手に入れました。
 そして後続は笹川賞ファン投票の常連でもある讃岐の貴公子山崎昭生がカド受けで重野に捲られるも艇を外に持ち出しての捲られ二段捲りで立て直し、2Mの差しで1号艇林恵祐を抜いて2着になりました。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪オール女子戦優勝戦

 県道34号下関長門線沿いにある豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は内枠2艇がスリットから圧倒。そしてイン11トップスタートの寺田千恵が2コース13スタートから張り差しの谷川里江を壁にして逃げ切り通算28回目の優勝。そのまま順走のりえが3番手以下を引き離しての2着ゴール。3着は5コースから差した定野久恵が2Mかかりの効いた好旋回でものにしており、ちえ・りえ・ひさえと「え」のトリオが上位を独占。
 テラッチの下関優勝戦1号艇といえば、G1競帝王決定戦ですが今回はその時の借りを少しは返した形になりますね。

津グランプリシリーズ第10戦は京葉賞覇者齊藤仁がV

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 昨年4月から始まった津グランプリは今回がシリーズの最後となる第10戦。その優勝戦はチルト+3度の1号艇矢後剛に対し6号艇木山和幸が枠を主張する波乱があり進入は234/516。
3コースの齊藤仁(TMR)が16のトップスタートで、注目の矢後ちゃん(TMR)は25スタート。でも4カドの徳増秀樹が34と遅れたことで捲りやすい展開になり、先捲り体勢な齊藤の上を一気に二段捲り。しかし齊藤を捲りきる事はできず、内で粘った齊藤が先頭。そして大外36スタート遅れ差しから3番手、2M内を津いてきた木山に対して矢後ちゃんは2M接触してしまい4番手まで後退。
 これで独走となった齊藤仁は江戸川京葉賞に続いて今年2回目、通算では11回目の優勝です。木山が2着で、矢後ちゃんの追撃を振り切った徳増が3着でした。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 2日目12R2000勝を達成した2001勝レーサーの1号艇今村豊がインから押し切り通算2002勝目にして109回目の優勝
4カドから差した73期埼玉支部鈴木賢一が2番手、5コース捲り差しの73期埼玉支部飯島昌弘が3番手でしたが2Mで飯島が鈴木を差して逆転2着。そして2周1Mで鈴木の艇尾に4号艇大神康司の舳先が接触し鈴木は振り込み気味のターン。その間に2号艇飯山晃三に捲られた鈴木は4着に終わりました。

江戸川日刊ゲンダイ杯初日

 人機一体となりました各レーサーがアグレッシブな走りを展開しています初日の水面上、第4Rを迎えております。2号艇には2004年末の京葉賞1号艇優出2着の実績がある岐阜県在住福岡支部藤家妙子が乗っています。その藤家が差しを決めて先頭に立ちますが2M艇が浮いてしまい、インサイドを突いた3号艇山口裕太に抜かれてしまいます。更に2周1Mでは6号艇蜷川哲平につっかけられて4番手まで下がりますが、2周2Mで2艇まとめて差しきり2着を取っています。

 しかし後半第8R、5コースから早い飛び出しを見せた藤家は1Mごちゃつきながらも捲り差しで3番手に付けますが無念のフライング返還欠場(+01)。このレース1着になったのは大外から藤家の上を捲り差して独走ぶっちぎり、スタートも02で踏みとどまった菊地孝平です。

 その菊地はもちろん江戸川選抜にも登場。1号艇の菊地は4号艇の三嶌誠司に差され2Mを先マイされますが、すぐさま菊地が差し返し1着と初日連勝のゴール。
ミシマさんが2着で、捲り差し不発最後方も2M巧みな差しで浮上した5号艇平石和男が3着とSGウィナーが上位を独占した江戸川選抜でした。

 最後に、今日はふにゃ蔵さんが江戸川に来て合流したのです。しかし自分は寝坊してポイントカード加算も優勝者当てクイズも出来ず、江戸川に着いたのは第10R発売中だったのです。日曜日はポイント増しなので寝坊したのはすごく悔しいのです。

【津な3度】津グランプリ第10戦はチルト+3度の矢後ちゃん祭り

 優勝者には副賞として津エアポートラインから中部国際空港行き高速船乗船券(片道1890円)が貰える津グランプリシリーズ第10戦。ちなみに中部国際空港セントレア常滑競艇場の近くです。
 さて、シリーズ全10戦の締めくくりなだけあってメンバーの頭数が揃った今シリーズは新企画が登場。初日、2日目にドリーム戦トライアルを行い3日目にドリーム決戦。トライアルとドリ戦の得点は以下の様になってます。表を見ればわかる様に勝てば勝つ程有利な状況が生まれます。
津グランプリシリーズ第10戦得減点表

 初日は前検タイム1位の矢後剛がチルト+3度大外進入、そして一気の捲りで5Rドリーム戦TRを連勝してシリーズをリード。そしてトライアルからは矢後ちゃんの他に向所浩二木村光宏がドリ戦進出を決めています。


 そして本題の今日2日目。昨日同様チルト+3度大外進入となった矢後ちゃんの前半8Rは例によって絞るもインの滝沢芳行が逃げの体勢を固めてしまい捲り差しに。そして矢後ちゃんの捲り差しもタッキーの逃げも甘く、2コース差しの青木幸太郎1着で人気コンビの矢後ちゃん3着・タッキー4着となった結果2連単20370円3連単132600円の大波乱。

 矢後ちゃんの後半11Rは同じくチルト+3度にしてきたミッチィとのチルト+3度合戦。大外が矢後ちゃんで5コースがミッチィとなりましたが、両者共にスリット先制できずにミッチィが外マイで4番手グループ、矢後ちゃんが捲り差し2番手で、快心の12トップスタートを決めた橋本開新が快心の2コース差しで先頭に立ちました。
で、ミッチィが1号艇柾田敏行を抜いて4号艇上之晃弘との3着争いを制して3着に上がる間に開新との差を詰めていた矢後ちゃんが3周2Mで開新を差して一気に捕まえ同体に。写真判定の結果両者同着となる珍しい事例になりました。

 前半6Rの3着競り3周2Mで転覆し、優出が苦しくなった61期3333丸尾義孝が3号艇で乗艇したドリーム戦TRは人気の2号艇徳増秀樹がインから逃げの体勢を作ろうとする1号艇木山和幸に斬り込んでいき、2M先制で1着。木山が2着で、4カド捲り差しの5号艇新井敏司が3着になったのですが、5コース16トップスタートだった6号艇のタッキーは新井敏司が壁になっての力無い外マイ。そして2Mで転覆し優出が苦しくなりました。


 2日間のトライアルを勝ち抜いた6名によって争われる明日のドリーム決戦はこんな枠順に。明後日に行われる優勝戦の前哨戦ともいえそうなメンバーです。

1:矢後ちゃん 2:徳増 3:木山 4:向所 5:ミッチィ 6:敏爺

三国むつき第2戦初日

 1月早くも中旬を過ぎまして今日から4日間決戦はむつき第2戦です。予選準優と勝ち上がり目指し気持ち新たに挑む42名の選手陣にどうぞご期待下さいまして先ずは予選初日の攻防。どうぞ1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ☆(動画

 寒さを忘れて瞬間沸騰で挑む初日の攻防、戦いの場は第2Rを迎えています。三国で今垣のイン戦といえば絶大な人気を集めますが、そのガキさんを大外から豪快に捲って1着になったのは前沢丈史。前沢に捲られた今垣武志ですが、2着に残してたけしワンツーとなっています。

 前半レース自在に捌いた腕自慢のメンバー迎えまして今日のメインレース三国選抜は第12Rを迎えております。1秒前、スタートを致しました。インから逃げの体勢を作る三好一が2コースから斬り込む高濱芳久を振り切り一着、高濱が2着です。
尚、おはよう特賞で人気に応えた金田諭は三国選抜5コースからの捲り差しから2Mも2周1Mも全速戦で3番手を航走していましたが、3周2Mで4号艇横澤剛治におっつけられてまさかの4着後退です。以上でございました。 

【名前はやすし心はきよし】MB記念平和島代表飯山泰トークショー

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飯山泰トークショー指定席の部 本日はBIG FUN平和島杯開催記念平和島サマーフェスティバル2006の一環として7R9R発売中にイベント広場で、8R発売中に指定席内特設コーナーで行われた桐生SGモーターボート記念平和島代表飯山泰トークショーを見に平和島競艇場の2000円指定席へ入りました。
 既に江戸川大江戸賞多摩川さつき杯を制しており、あとは平和島の東京ダービーを取れば東京三冠達成となる飯山泰、東京都内での信頼性は高いところであります。だからトークショーには行かねばだったのです。

 さて、自分はフリードリンクコーナー&小便器そば77番の席を取ってたのですが、まさか自分の席の真後ろがトークショー会場とは思わなかったです。入口近くに仮設ステージ作って行うのかと思ったら普通に通路で開催したトークショーだったのでめちゃやる側とみる側の距離が近かったです。距離が近すぎてちょっと恥ずかしいけど選手とより身近に接することが出来る指定席トークショーは実にいいですね。

 名前はやすしも心はきよしとの言葉通り素朴で正直なキャラが伝わってくるやっさんのトークショー、以下は3回のトークショーからの抜粋なのです。

(MB記念出場はどこで知りましたか)齊藤仁からの電話で知りました。翌日の新聞で仁の話が本当なんだなと思いました。決まった後師匠の乙津康志さんに電話しました。

(仲良しは)濱野谷憲吾さんや中野次郎くんを始めO2ブランドの仲間とは公私ともにワイワイやっています。

(平和島の印象は)スタート行かないと何もないのでスタート行く事を心掛けてます

(レースの時の気配は)いい時はいい、悪い時は悪い、と正直にコメントしますね。

(デビュー初1着が桐生ですが)あの時は気温1℃で凄く寒かったので水神祭の後お湯に浸かった時が一番うれしかったです。今度は夏の夜の桐生でSG初1着の水神祭をあげたいです。

G1江戸川大賞はFでしたが)平和島と同じくらい江戸川も好きなんです。でも、江戸川はSGが無いので江戸川大賞が最大目標なんです。それで気合いが入りすぎたのと直前に風向きが変わってスタートタイミングを誤ったらやってしまいました。

(初めてのトークショーですが)非常に緊張してます。優勝戦1号艇になった時より緊張してます。
 そんなやっさんですが、初めてとは思えぬほど面白い話を聞かせてくれました。緊張してるやっさんをリードし、軽快にやっさんのしゃべりを引き出した黒石加恵ちゃんの司会も光りました。

 3回に渡って行われたトークショ−ですがトークショーの他にサインが貰えるカラーボール投げがありまして、7Rの部では最後にカラーボールが投げられて自分はキャッチできませんでしたが、mixiで知り合ったヒュー・パレットさんはキャッチしてました。ちなみに野球でやっさんのポシジョンはキャッチャーとのこと。
そして9Rの部でそのボールを持参してやっさんのサインと交換するという形だったのですが、3人の方が会場に現れませんでした。その時ステージにいた加恵ちゃんの一言「3名の方が行方不明です。」笑いのツボにはまりました。
飯山泰トークショー第1部飯山泰トークショー第2部
指定席トークショーはこのくらい近いのです

 次はBIG FUN平和島杯のレース編です。

BIG FUN平和島杯優勝戦

 今節は燃えに燃えてる2号艇吉田宗弘チルト+1.0に跳ね上げて4カドに入り、進入は134/256。その吉田が捲り一発決めますが、F休み明けを全く感じさせない走りを節間披露して1号艇になった人気の中心中岡正彦もイン小回りで残しての捲られ逃げでBS伸びて先頭に立ったところで吉田にFコール(+02)。これで独走になった中岡が当地3連続にして通算24回目、今年5度目の優勝を前節若松一般競走に続く2節連続で達成しました。
2コース捲られ捲りの妙技を披露した渡邉英児(1969年7月5日生まれでバースデーカウントダウン中)が2着に入り、大外捲り差しの古結宏が3着に入ってます。
 「これで平和島3連覇ということになります。来年の平和島総理杯でお待ちしております、中岡選手。中岡正彦平和島最強の男とお伝えしておきます。」と実況のベイ吉アナ(動画)も申し上げています、とお伝えしておきます。

 さて、優出できなかった島川光男ですが、本日7R11R選抜戦ともに1着で、優出漏れの憂さを連勝で晴らしたこともお伝えしておきます。
BIG FUN平和島杯優出者インタビューときおり見せるかわいい笑顔・中岡正彦BIG FUN平和島杯優勝者インタビュー


【ゆうゆうゆうしょう山室さんで津!】

 ゆめのような豪華メンバーになった津グランプリシリーズ第3戦、なんといっても内枠の3人が

1:中村有裕
2:中村裕将
3:山室展弘さん


 これは超豪華、自分的にはどんなSGよりも豪華な番組だと思います。さすがはグランプリなのです。そして枠なり3vs3となったレースは内枠の実力者3名が0台スタートを決めてスリットにして早くも3人のレースに。中でも2コースのゆうしょうが04のトップスタートを決めてイン07スタートのゆうゆうにプレッシャーを掛けます。しかしゆうしょうのスタートに動じなかったゆうゆうは冷静にイン先マイを果たし、差しに行くゆうしょうを引き波にはめ、3コース2番差しの山室さんをも寄せ付けずにゆうゆう逃げ切り。ゆうゆうが今年4度目にして通算19回目の優勝を達成しました。
 ゆうゆうには届かなかった山室さんの2番差しですが、ゆうしょうには届いたので山室さんが2着、ゆうしょうが3着の「ゆうゆうのぶひろのぶ」決着でした。

梶西達アナ引退記念競走】

 丸亀競艇サンケイスポーツカップ、雨雲も吹き飛ばす熱戦の連続、その長き戦いの集大成。そして私の実況もラスト。お世話になったファン関係者の皆様に感謝を込めて務めさせて頂きたいと思います。第12R優勝戦動画)。
 と、梶西アナ引退のごあいさつで始まった優勝戦ですが、鬼足で断然のシリーズリーダーだった山下和彦がイン22と決して早くないスタートながら伸び返して、2コース16スタート山本光雄を牽制しての先マイ成功で丸亀5回目にして今年5回目、通算では自らの年齢と同じ37回目の優勝を飾りました。
オールドファンの期待を背負って速攻一気で勝負します斉藤廣が大外09トップスタートからの捲り差しで2番手につけますが、斉藤が2Mで外に流れたのに対し、3番手の山本が内をくるっと運び逆転の2着になっています。

 梶西アナ長いことお疲れ様でした。新しい分野(大阪を拠点にフリーで活動するそうです)でも今までの競艇実況同様頑張って下さい。

下関G3新鋭リーグCOME ON!FM CUP優勝戦

 1号艇東本勝利がイン戦決めて勝利のカーブを描き先頭でゴールイン。嬉しい勝利はデビュー初優勝です。
3コースから差した海野康志郎が2着に入り、地元唯一人の優出を果たした下関地区スターうんのこうしろうが意地を見せてくれました。

 ところで、うんのこうしろうと優勝戦5号艇福島勇樹は共にブロガーさん。2人揃って優出したのは実に嬉しいですね。

☆競艇☆4324海野康志郎!

<競艇選手>4083福島勇樹のブログ

福岡キリンビールカップ優勝戦

 津と同様アフター5フィーバーサマータイムレースの福岡。おかげで平和島から帰ってきたらどっちも丁度優勝戦の時間でした。その福岡は優出メンバー中唯一のSGレーサー関忠志55歳が1号艇でもちろんイン。
そしてセキチューは3コース01トップスタートを放った山口俊英の捲りをブロックし、4カドから差してきた鳥居塚孝博も振り切り、クラシックラガーの様な円熟の走りで、全24場優勝を飾った昨年6月の平和島ビクトリーチャンネルカップ以来約1年ぶりにギャンブルレーサー関優勝致しました。通算では80回目です。2着には鳥居塚が入っています。

児島一般競走優勝戦

 枠なり3vs3、進入まっぷたつに分かれました優勝戦は2コースの滝沢芳行が17のトップスタートを放つもイン21スタート山本浩次が先マイの構えを見せるとタッキーは引き、山本浩次先マイ成功かと見せかけて3コース22スタートの馬袋義則が強つけまい。このつけまいが見事ヒットし、うまさんは通算20回目にして前節三国みなづき第2戦に続く連続優勝です。
4カド捲り差しの齊藤仁と大外差しの興津藍で2番手併走、2Mを先に回った藍ちゃんが競り勝って2着になっています。

尼崎ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 イン14トップスタートの今坂勝広が速攻戦でセンタープールのハートを射止め、センタープール初優勝のゴールインであります。
 4コースから差した樋口亮が2着に入り、急性膵炎で昨年11月27日常滑さざんか特別以来7ヶ月ぶりの実戦復帰も即優出を果たした大嶋一也は2コース差し届かず樋口の2番差しにやられるも3着に入っております。

 実は今節本当のシリーズリーダーは魚谷智之でして節間なんと8戦7勝。しかしながら準優12R4着は痛かった…。以上でございます。

三国G3女子リーグクイーンカップ七夕競走優勝戦

 1523/46の進入からクイーンの貫禄で1号艇になった横西奏恵が「私は逃げたいです(動画)」と言ったかどうかは定かではありませんが、ともかく阿波の女王様横ちんは力強く逃げて通算19回目の優勝。大方の予想通り七夕クイーンは3人の阿波姫の中から出ました。
阿波のW芳美対決in芦原温泉は3コースの新田芳美が2コース池千夏に張られて4着に終わったのに対し、4コースの岩崎芳美は06トップスタートからの全速戦で2着に入ったので阿波のW芳美対決は岩崎芳美に軍配が上がりました。尚、3着は5カドから差した濱村美鹿子です。

戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 戸田SGV2の実績を誇る71期3622山崎智也を終生ライバル視する71期3623深川真二。その深川、節間は10戦9勝2着1回の成績で準パーフェクト。そして優勝戦もイン速攻であっさり他艇を置き去りにして、先日のSG笹川賞でライバルが美酒を飲んだ競走水面で今年5回目にして通算36回目の優勝を成し遂げました。
戸田天皇と呼ばれる池上裕次に対してびわこ天皇と呼ばれる山田豊が3コース捲り差しから2Mで他を行かせての差しで2着に入り、記念4Vの底力を見せています。
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