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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

津競艇

三重交通で津イッター、G3三交マキシーカップは魚谷智之が優勝

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津新町発の三交津行ったーバス 自分の津行ったー開催になった津ボートの企業杯は三重交通の大型貸切バス車両「MAXY」の名を冠したG3企業杯三交マキシーカップ
 ちなみに写真の三交バスは傘下企業八風バスのネーミングが入ってます。

 優勝戦は4号艇桐本康臣(三重85期4043)がのるかそるかのチルト+3度に跳ね上げた123/564の進入に。
 しかしほぼ横一線のスリットで桐本の伸びは内勢とほぼ同じで仕掛けられず、1号艇魚谷智之がすんなり押し切り、今年3回目・通算56回目の優勝は白魚をやらかした初日ドリーム戦2着以外全て1着の準完全V。

 後続は2番差しの5号艇小野信樹と差し順走の2号艇中野次郎、捲り戦の3号艇今井貴士の3艇による接戦となり、2Mは内の小野が先行。
 しかし外食らいついた中野が再度握り合う形になった2周1Mで小野を捲りきり、全速つけまいを成功させた中野が単独2番手に。
 ですが2周1M小野を差しきって3番手に上がった今井が2周2M外全速戦で中野に並び、中野は2周1Mと逆の立場になりますが、3周1M内先行した中野はそのまま今井を突き放し、優出者インタビューで特に人気があった2人のワンツー。
1号艇魚谷智之2号艇中野次郎3号艇今井貴士4号艇桐本康臣5号艇小野信樹6号艇荒井輝年マキシーカップを持つうおちゃん♂嵐♀みずえ姫のインタビューを受けるうおちゃん♂


常滑ボートピア名古屋開設4周年記念競走優勝戦

 好ピット離れの2号艇大神康司がインを奪って213456の進入になったボートピア名古屋開設記念は1号艇島川光男が大神を差しきり、今年2回目・通算64回目の優勝は常滑初Vで24場全場制覇へあとは住之江を残すのみ。
 2M差し返しを狙った大神は引き波を踏んで大きく流れてしまい、1M捲り戦から2M差した3号艇藤本佳史が大神に並び、共に握り合った2周1Mで大神を振り切った藤本が2着。

福岡アサヒカルピスビバレッジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇山下和彦(広島)が06トップスタートを決めて一気に絞り、そのまま捲りきった山下は2009年3月の前回当地日本モーターボート選手会長杯に続く福岡2回目・通算48回目の優勝

 後続は差した4号艇井川大作と外マイの5号艇妹尾忠幸で接戦になり、2M妹尾の外全速戦をこらえきった大作が2周1Mを先行するも、ここで妹尾の差しが届いて2周2Mを先行。
 ですが大作は差し返して3周1Mを先行し、ここで妹尾の外全速戦をこらえきった大作が3周2M妹尾の差しを振り切って激しい2着争いを制しました。

SGV7西島義則が津競艇で完全V達成+13日からTSUGPファイナル

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 三重支部を支えた競艇の神様倉田栄一元選手の功績(記念V35通算1着本数3088)を称えた津競艇のOver40開催倉田栄一杯争奪安濃津賞

 今節は2000年に年間SG3連覇を達成するなど、記念V22の西島義則48歳が節間8戦全勝の圧倒的な成績を残し完全Vに王手。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇のJPエクスプレスペリカンさんが華麗なペリカンモンキーの弧を描いて押し切り、通算72回目の優勝は1997年4月丸亀城築城400年記念競走以来となる完全V。
 後続は捲り差す4号艇丸尾義孝41歳と差す3号艇岡本慎治46歳で接戦になるも、2M若さにものを言わせた丸尾君が外全速フルターンでオカモトを捲りきり、ズバリ!徳島の委員長丸尾君が2着でしょう。


 ここからは13日から始まる津競艇次節津グランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞を紹介。
 TSUグランプリの最終章となるTSUグランプリファイナルは既にドリーム戦のメンバーが発表されてまして、枠番は以下の通りです。

1:丸岡正典 2:勝野竜司 3:上平真二 4:樋口亮 5:熊谷直樹 6:馬場貴也

 また、TSUグランプリファイナルでは安濃津賞の全選手よりも若いU-40の青年支部長対決があり、津行ったーもといツイッターを始めた新井亨群馬支部長をカリスマブロガー矢橋成介三重支部長が迎え撃ちます。

愛知の永井聖美がTSUグランプリシリーズで混合戦初優勝

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 ISUグランプリシリーズを始めとする公式大会等の成績で選出されたバンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケート日本代表はぴちぴち19歳の浅田真央を始め、安藤美姫、鈴木明子の3人全員が愛知県出身。

 そして、本日最終日の津グランプリシリーズ第8戦も愛知県出身の永井聖美が男子相手に紅一点の優出を果たし、しかもポールポシジョンの1号艇。
 2日目12Rで優勝候補筆頭井口佳典が転覆帰郷(頭部打撲と頚椎捻挫)するなど波乱もあったTSUグランプリシリーズですが、優勝戦の枠番は以下の通り。

1:永井聖美 2:大西源喜 3:作野恒 4:横山節明 5:野澤大二 6:中村守成

 地元からは昨年9月三国外向発売所開設記念ながつき第2戦初日6Rの転覆帰郷から負傷癒えず5ヶ月以上のブランクがあった中村モが「怪我での長期欠場明けでいきなりの優出。必殺仕事人中村主水ならぬ中村守成が最後に決めるかどうか。(動画」と佐竹亮アナに実況されたとおり復帰即優出。

 迎えたレースは枠なり3vs3の進入から18スタートのながいまさみが15トップスタートの横山を牽制しながら1Mを先制して押し切り、「明日は数字の2がニャンニャン並ぶ日ですが今日はピンしか頭にはありません。」の実況通りピンでゴールしたながいまさみは2008年7月多摩川G3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー以来となる通算8回目にして津初、そしてなんといっても価値があるのは男女混合戦初優勝
 表彰式の司会も担当した佐竹アナのブログ記事に優勝コメントが載ってまして、気負わないようにこのレースを優勝戦と思わず12Rの予選という気持ちで臨んだそう。次節の大一番下関G1企業杯JAL女子王座決定戦でこの混合戦初Vが生きそうですね。

 レースに戻って、後続は差した作野と捲り差した大ちゃんで併走になり、捲り差し流れ外マイになった横山と捲り差しから内に切り返した中村モも差無く追走。
 2Mは最内の利で中村モが艇を伸ばし先行狙うも作野が包んで大ちゃんが差し、HS内の大ちゃんが2周1Mを先行して作野を振り切り、大ちゃんがグランプリシリーズの銀メダル。
【競艇】永井聖美とトコタンを応援してニャン


平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 1号艇がミスター6コース小川晃司の為にインが転がり込んだ2号艇・「水面ではファイターでありますが陸の上でははぐれ選手純情派。最後の直線は俺がこんなに強いのもあたり前田のクラッカーと叫ばせて欲しい2号艇の前田であります。(動画」とベイ吉松永良一アナにお伝えされた前田光昭に人気が集まった一戦。ちなみに小川晃司の優出1号艇は2004年9月桐生日本財団会長杯以来とお伝えしておきます。
 しかし234/561の進入から5号艇上之晃弘が必殺の捲り一撃を放ち、捲られた前田太尊はまことにいい伸び返しで上之に迫るも2M必殺フルターンの上之がここで前田太尊を捲りきって突き放し、2002年12月児島一般競走以来となる通算4回目・平和島初優勝

 2M上之に突き放された前田太尊は小川と4号艇伊藤将吉に差し迫られ、小川には舳先を掛けられますが、2周1Mあたり前田必殺のフルターンで小川と伊藤将吉を一気に捲りきり、小川は伊藤将吉を捌ききれず、ここで抜け出した前田太尊が2着を取り切りました。


INAX杯争奪G3企業杯とこなめ大賞優勝戦

 INAXの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が11トップスタートもやや膨れ、そこを差しきった2号艇萩原秀人が川北と3号艇仲口博崇のWヒロタカをヒモトリに従えて昨年11月の当地テレボートカップ以来となる通算10回目の優勝
常滑競艇場からINAXを見る


三国きさらぎ第2戦優勝戦

 三国峠を乗り越えて参戦した群馬支部が4人優出したきさらぎ第2戦は枠なり3vs3の進入から2号艇加瀬智宏(群馬)の差しが1号艇蜷川哲平に届いて2M先行体勢も、蜷川がここで思い切った外全速フルターンを見せて消波装置ぎりぎりまで流れながらも智様を捲りきり、舳先掛けようとする智様を振り切って通算9回目の優勝
 智様は2周2Mで3号艇柴田光(群馬)に差されて並ばれるものの3周1M差し返して2着キープ。

鳴門JLCカップ競走優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇吉川昭男が11トップスタートも2号艇松本浩貴(埼玉)が19とスタート凹んで壁無しになり、12スタートの3号艇中里昌志(埼玉)が捲り差しを決めて吉川を差しきり通算22回目の優勝

宮島日本トーター賞優勝戦

 6号艇中嶋誠一郎が鋭発ピットでカドを取った123/645の進入から中嶋が捲り差しで1号艇横田茂(今節選手代表)を捕らえ、2M横田の全速をこらえきった中嶋は2周1Mで横田を突き放し今年2回目・通算27回目の優勝
 1M小回りで3番手の2号艇清水攻二が2周1M小回りで横田に追いつき、2周2M内小回り先行の清水に対して横田の外全速は流れ、清水が逆転2着。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 第9Rで6号艇川尻泰輔が+01のフライングに散った3日目の自分は第2R終了まで江戸川競艇場にいて、以降は本日1本目の記事通り府中市へ。

 折り返しの3日目を終えて得点率上位6人は以下の通り。

石渡鉄兵8.80 上平真二8.75 矢後剛8.60 林祐介鈴木唯由8.00 向達哉7.75

 昨日書き忘れましたが、今節が江戸川初登場の大阪支部イケメンレーサー・96期4325新出浩司は昨日の第9R2号艇で捲りを決め江戸川初1着。
 本日は4着2本でしたが、名前の響きから江戸川で強そうな印象を持たせてくれる大阪の浩司はインタビューによると趣味はサーフィンという波乗り浩司であります。

【勇気凛々燃えてる限り】三重新鋭安達裕樹初G1V地元でかなえる

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 「今年は開催の時期をつつじの花もまだ眠る12月に移しての戦いとなりました。津競艇開設57周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦。今節、恋の決定戦のような甘さはありませんでした。厳しい予選、準優勝戦を戦った6名による最終決戦は12R王座決定戦です。(動画

 ということで迎えた王座決定戦ファイナルは4号艇間嶋仁志(三重)が動いた14/23/56の進入に。
 そして前年度覇者の3号艇松井繁が29と凹者スタートをやらかしてしまったのとは対照的に、12の好スタートだった5号艇安達裕樹(三重)が2号艇田村隆信の抵抗を振り切って捲りきり、6号艇池田浩二の差しも締めて振り切り先頭。
 かくして92期4227安達裕樹は今年の賞金ランキング1位池田浩二を2着に従え、当地9月G3新鋭リーグ戦競走第12戦プリンスカップにつづく津3回目・今年4回目・通算7回目の優勝は師匠ムラミーこと村田瑞穂引退の年にもぎとった具が大きい初G1タイトル。
 また、今節のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ということで艇王植木通彦競走会理事からウェイキーカップもといMB競走会長杯を授与(特設サイトに動画あり)されており、つつじの王座は同時に東海艇王の座にも君臨。

 さて、同支部96期4344新田雄史が優勝した10月のG1びわこ大賞に続く新鋭世代からのG1Vで、来年1月の浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイトには安達裕樹トークショーの動画もあり)では、この津ッ輝ー隊東海地区スターコンビが格上選手として他選手の挑戦を受ける立場に。
 昨日のBP横浜トークショーに出演した岡崎恭裕と故障欠場中の篠崎元志(完治して無事出場して欲しい)の福岡支部全国スターコンビとの対戦を中心に新鋭王座も盛り上がりそうです。

 ちなみに画像は2006年2月の「レジャーニューズ」に掲載された安達裕樹インタビュー記事です。本文を書き写したものはこちら
日本レジャーニューズチャンネル

 ところで、昨日はビックカメラ新横浜店でギタリスト足立祐二(あだちゆうじ)を擁する再結成DEAD ENDの20年ぶりとなるオリジナルアルバム「METAMORPHOSIS(DVD付)」を購入。
 本当は王者松井生誕40周年記念日の11月11日に発売されてましたが、売ってる店になかなか巡り会えず、発売から約1ヶ月後にやっと手に入りました。
 Hydeに多大な影響を与えたカリスマヴォーカリストMorrieのヴォーカルはかっこよすぎ、あだちゆうじのギターも弾きまくりで、ジャパニーズメタルとビジュアル系ロックの双方に影響を与えた伝説のバンドは20年前の作品と比べても引けを取らない名盤を発表してくれました。


蒲郡家康賞競走優勝戦

 兜が副賞の名物競走家康賞は第2施行者の岡崎市にちなんだレースですが、岡崎市は収益金の分配をめぐる対立を主な要因に今年度限りで主催から撤退。

 ということで第38回の今回が最後になりそうな家康賞はスタート展示の412356から本番では1号艇福島勇樹王子が枠を主張し、142/356の進入から14トップスタートのゆーき王子が2号艇向所浩二のつけまいを受け止め、4号艇大賀広幸の差しと5号艇川島圭司の2番差しも振り切り、8月G1浜名湖ダイヤモンドカップに続く通算12回目の優勝。2M川島を差しきった大賀が2着。

 「初V(2003年7月蒲郡ボート大賞)で自信をつけたのもこの水面、そして記念の壁、ペラのどん底、その苦しみから解放。爆発力新星福島のスタイルを生み出したのもこの蒲郡の水面であります。福島にとって不思議な力が宿るこの水面、またひとつ栄光を飾っていきます。蒲郡大好き大得意福島勇樹!(動画
 ということでデビュー初VとG1初優出(今年5月G1オールジャパン竹島特別)を飾った蒲郡では3度目の優勝を飾った蒲郡プリンスが昼も夜もゆーきな1日を締めくくりました。

多摩川年末感謝杯優勝戦

 元々は「リアルスポーツ賞」というレース名だったものの11月30日に発行元の内外タイムス社が自己破産。
 HPはサイト運営を代行してた会社(フェイツ)が権利を買い取りリアルライブに改名して存続するものの、紙媒体としてのリアルスポーツは9月の改名から3ヶ月も経たずに終了。

 ということで年末感謝杯になった是政夢劇場は1号艇吉川昭男の独壇場で、枠なり3vs3の進入から2と3が凹んで壁無しになるも、4号艇橋本久和の捲りをブロックし、5号艇芦澤望の捲り差しを振り切り、今年5回目・多摩川2回目・通算31回目の優勝は12月12日12R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。地元のぞむが2着。

三国しわす第1戦優勝戦

 スタート展示の125346から本番では2号艇西田靖が鋭発ピット離れでインを奪取した215/346の並びに。
 そして西田が08トップスタートも流れ、すかさず差して斬り込んだ1号艇古結宏が先頭に立ち、今年7回目・通算8回目の優勝は10月の日本モーターボート選手会会長杯菊花賞からの三国連続V。
 2番手の西田に対し、1M捲り差しから3番手の3号艇長岡茂一が2M差して西田に舳先を掛け、2周1M内の利で先行して逆転2着。

 ということで、東京支部のSGウィナーコンビを従えたのは今年下半期に急上昇した菊花賞男でした。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇金子龍介に対して3号艇深井利寿がつけまい強襲。
 しかし深井の捲りは流れ、深井の捲りにおつきあいせず小回り差しに徹した2号艇興津藍(徳島)が6号艇大庭元明の捲り差しを内でこらえきって先頭で2Mを回り、鳴門2回目・通算11回目の優勝
 後続は1M捲られるもBS伸び返した金龍が2M深井に突進仕掛けて飛ばしきり、HS2番手争いややリードの状態から2周1M大庭を差しきり2着。

津の侍と女神が見守るG1東海地区選手権競走優勝戦【愛知5人】

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 今年は勝利の女神が見守る津競艇で開催されたG1東海地区選手権競走。12日からの次節なぎさまち開港4周年記念レースから導入される進入固定レース、略してお進固レースの名称が「ツッキーワクなりレース」に決まったようですね。
 さて、火曜日にAQUA BOOさんを見て気づいたのですが、津競艇の実況アナ佐竹さんが元日からブログ「常に常にマイペース」を開設してます。その佐竹さんのブログによりますと、ツッキーワクなりレースは9Rに組まれるそうです。

 下の画像の通り、今節はみっちぃ藤堂高虎公を模した侍のポスターなわけですが、昨日のさいたまつりカンチク前夜祭から帰って来た後0時には寝てしまい、朝起きて昨日のブログを書きながら見たのはツーサイクル炎神戦隊ゴーオンジャー最終回。
 それと競艇をどう結びつけるかというと、番組終了後に流れた新番組侍戦隊シンケンジャーの予告。シンケンレッドの役名が志葉丈瑠(中の人松坂桃李)なのですが、かつて百獣戦隊ガオレンジャーでガオブルー鮫津海を演じたのはシンケンレッドに名前がクリソツな柴木丈瑠。その柴木丈瑠はかつてBoatBoyの連載企画に登場し、キャンペーンボートボーイとして江戸川等の競艇イベントに出演した実績も。
東海決戦 津の陣!

 ここで今節を振り返ると、成績もブログも好調な地元の澤大介三重アウト屋会員が初日2RG1水神祭を挙げた勢いに乗って予選2位の活躍を見せて11R準優勝戦で1号艇になり、準優では定位置の6コースからチルト+3度の伸びで絞って行くも07トップスタートの2号艇原田幸哉にブロックされて残念ながら優出ならず。
 次に、予選1位の活躍でG1初V目前だった愛知のスピードワゴン赤岩善生12R準優勝戦で06トップスタートの3号艇山崎哲司(愛知)に3コース捲り差しを貰ってしまい、差されて2着に終わった赤岩はG1初Vへ黄信号と津競艇の女神様はなかなか気まぐれで、準優1号艇で1着になったのは10R準優勝戦の予選3位池田浩二(愛知)だけ。
津競艇の女神様

 東海No.1、1/247を決める戦い優勝戦は1号艇池田浩二を始め愛知の侍戦隊5人組という愛知だらけの競艇大会に。しかし6号艇の三重銀河系85期4049高沖健太が愛知の牙城を崩すべく積極的に回り込んで2コース進入(待機行動違反)。
 最終隊形16/23/45で内2艇はやや深くなりましたが、池田浩と高沖は共に17トップタイスタートを放ち、華麗なるインモンキーで押し切った池田浩が昨年10月三国G1北陸艇王決戦以来の記念V6となる通算25回目の優勝
 後続は差し順走の高沖に3号艇山崎の捲り差しが迫って山崎優位の流れになりかけますが、2Mで山崎が優勝狙って池田に押っつけ空振りに終わったところを高沖が差しきり、2周1M切り返して高沖に押っつけてきた山崎を、接触しながらも差しきった高沖が2着を取りきり愛知の侍戦隊によるワンツーを阻止。尚、3周1Mで山崎の内に潜り込んだ4号艇赤岩が逆転で3着に入り、3着争いながら山崎に対し昨日の借りを返却。

多摩川KTC杯優勝戦

 競艇がもっと楽しくなる!競艇観戦ツアーを始め戸田・平和島・多摩川の有料ファンクラブとメディアコーナーの運営、戸田と江戸川のホームページ制作等の業務、そして西野輝男社長は今日も公演を行った飯田加一バンドのメンバー、と競艇にかかわる多彩な業務を繰り広げる競艇センターKTCのタイトル戦。

 優勝戦は今節唯一のA1中辻崇人(福岡)もしっかり2号艇で優出し、3号艇中辻博訓(福井)とのW中辻優勝戦が実現。進入は126/345となり、外側3選手がいいスタートになりました。そして、09スタートの中辻博訓がカド捲りを決めて通算9回目にして多摩川初優勝。ミュージシャンでもある西野社長から副賞の旅行券を贈呈されてます。
 後続は26スタートながらくるっと立ち回った中辻崇人に、1号艇井芹大志に抵抗されながらも捲り差した4号艇小宮淳史で2番手併走になりますが、通算1399勝レーサーの6号艇原義昭が2番差しで艇を伸ばし2Mを先行(動画)。
 原義昭のハラハラドキドキな押っつけに対し中辻崇人が差して捌き、小宮は全速包んでかわした結果、HS小宮がややリードし、2周1M内から中辻崇人が小宮に併せにかかるも舳先届かず、それでも中辻崇人は2周2M内の利で艇を伸ばして先行するも、小宮が差して捌ききり、3周1M先行した小宮が2着争いに勝利。よって、中辻ワンツーだった多摩川選抜戦(1着中辻崇人2着中辻博訓)の再現ならず。

【Mikawa-One蒲郡三河湾グランプリ優勝戦

 漫才のM-1グランプリ石田明(いしだあきら)擁するNON STYLEが優勝しましたが、三河湾健康マラソンと同日開催になった競艇のM-1グランプリ(4日間ポイント制)は今節唯一のA1石田章央(いしだあきひろ)が(4244452)の未勝利に終わり、選抜戦にも乗れない不振で優出漏れする波乱。

 M-1グランプリ優勝戦は1523/46の進入から2号艇山本英志と3号艇小林基樹が共に1号艇塩崎優司(愛知)を叩きに行くも、塩崎は山本を軽く張っただけでクールに1Mを先行し、張られた山本は2段捲りの小林と共倒れになって小林はあわや競走中止の振り込み。
 塩崎は4号艇・Mack-1飯島誠の差しを振りきってイン戦圧勝劇で、地元蒲郡8優出目にして初・通算では区切りの10回目となる優勝

宮島イーバンク銀行杯プレミアムレース優勝戦

 前節ファン謝恩岩田杯はG2並みの超豪華メンバーで賞金も200万円というプレミアム開催でしたが、今節イーバンク杯プレミアムレースは年間でも滅多にないA1不在の開催で、ある意味プレミアムで貴い開催。

 そんな貴重なプレミアムレース優勝戦は123/465の進入から3号艇金子貴志(福井)が捲り差しを決めて宮島2回目・通算9回目となる優勝のゴールイン。
 惜しくも金子貴志に差された1号艇新良一規は2Mで内突いてきた2号艇能仁政治(広島)をSGウィナーの熟練技で行かせて捌き2着を確保。

はつたいけん

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 Cから始まる私のステージ♪ということでな津き・体験物語だった加藤奈月水神祭を祝い、昨夜池袋からライオンズカラーのバスに乗って津いた今朝は道明寺天満宮にお参り…ではなく初めてのお伊勢参りで津。
 バスが津いた伊勢市駅は外宮の最寄り駅ながら簡素な津くりなのに対し、近鉄特急WindowsVistaCarに乗車した内宮行きバス発着駅の宇治山田駅は登録有形文化財になるほどの立派な津くりの駅と正対照。
宇治山田駅ウインドウズビスタカー

 ではここからが本題。は津詣でを終え宇治山田駅まで歩き、WindowsVistaCar2階席に乗車して着に津き、10時は津の無料バスで津いに津競艇場は津見参。BOATBoyに津いてた指定席無料券で席に津いた後すぐ下に降り、良2さん推奨のどて丼(600円汁津き)を。一般的なも津肉使用のどて丼と違い、牛すじ肉を使用している津のどて丼はさながら味噌角煮丼といった趣。たしかにウマーでした。
はじめての津かい津競艇場「藤」のどて丼

 は津体験となる津競艇場。入ったB指定席正規価格1000円は1人席で施設も新しく小奇麗で床も絨毯なのですが、モニター無しドリンク無しなので、同じ1000円でフリードリンクな東海他3場と比べて若干の割高感が。次に発走関係ですが、20世紀の匂いを感じさせる女神様が弓矢をひく発走VTRの後に発走ファンファーレが鳴るのですが、津の特徴はファンファーレと共にEYE OF THE TIGERが鳴るところ。ちなみに舟券は的中率33%でした。
 帰りは観光バス使用の近鉄四日市駅行き無料バスに長時間乗って津かれる間もなく四日市からきんて津特急で名古屋へ。で、知・好・楽名駅店でこれを書いてる次第なので津。

【グランプリファイナル!】


 そもそも今日津に来ようとなったきっかけは、まだみぬ競艇場であり、且つここに来れば場コード01#〜14#完全制覇になるから。そしてきっかけを後押ししたのが今日が初日となるグランプリファイナル戦津商工会議所杯争奪津市長賞(協賛/名産松阪肉 朝日屋)。G1戸田グランプリに続く3月二大グランプリ競走現地参戦を目指してこりゃ行かねばという気持ちになったのでした。

 そんなグランプリ初日一番の注目レースが6R☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログでおなじみ5号艇柳瀬興志 <競艇選手>4083福島勇樹のブログでおなじみ4号艇福島勇樹が初日にして早くも直接対決。2号艇山口達也56kgがチルトを+3度に跳ね上げての鉄腕DASH戦となって134/562の進入からイン08トップスタートを決めて山口達也を捲らせずにがっちり先マイ成功の1号艇中村真1着。山口達也を張っての捲り差しに出たゆーき王子のターンは流れて、2コース順走の宮地秀祈が2着。そして4カド差しの3661さんとゆーき王子でブロガー同士の激しい3着争いとなり、内を回る経験の3661さんに対し外を回る若さのゆーき王子の手にハンカチ握る激戦は、若さと機力で勝るゆーき王子が競り勝ちブロガー対決を制しました。

 9Rは1号艇齊藤仁が人気に応えて1着になるも、3着争いを巡ってアクシデント。3周目に入るHSゴール板手前で4号艇川村正輝を締め込もうと内に斜行した6号艇丸尾義孝に川村が接触して川村は転覆(動画)。ズバリ丸尾君は妨害失格でしょう。

 初日メイングランプリファイナルドリーム戦はグランプリ実績で劣るも施行者推薦で乗艇した2号艇高沖健太が2コースから1号艇天野晶夫を差しきり、以降も天野の追撃を振り切って1着
グランプリファイナル副賞の数々2006年度津グランプリシリーズ全10戦の優勝者写真


【他場からいくつか】


 住之江ダイスポジャンピーカップ優勝戦はムラミーこと2号艇村田瑞穂の3コース捲りをブロックしてインから踏ん張った1号艇今坂勝広が住之江2回目、通算27回目の優勝。2コースに入った6号艇今垣光太郎が順走で2着。

 今日から始まった江戸川日本モーターボート選手会会長賞のメイン第12R江戸川選抜は4号艇池田浩二が攻めた展開を突いて清水攻二が捲り差しで先頭も、3コース小回り差しで2番手だった岡瀬正人が2M清水を差して逆転の1着

 最後に、三国やよい第2戦2日目は強風のため10R以降打ち切りになってしまいました。

【祝700勝】平和島巧者の中岡正彦が総理杯を前に優勝で津

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 W準優制の5日間開催津年度末感謝レース第1弾年度末感謝レース第2弾は15日から4日間)は今日が最終日でしたが強風高波浪で終日2周戦。枠なり4vs2の進入となったオープニング1R(北西向かい風10m波高10cm)では3コース+13スタートからの差しで先頭の前田昭広を始め内側4艇がフライング。08スタートからの5カド差しで2番手航走の上園正明が繰り上がりで1着となっております。

 そんな4艇Fのアクシデントで始まった最終日、優勝戦は北西向かい風8m波高6cmで行われて進入は枠なり3vs3。通算699勝の1号艇中岡正彦が三号艇三コース三角哲男の捲り差しを振り切り通算27回目の優勝を飾ると共に、通算700勝達成。次回斡旋に平和島SG総理大臣杯を控える中岡にとって平和島は36号機まつりだった2002年SG総理大臣杯でSG初優出を果たした思い出の地。その平和島総理杯を前に縁起良く今年のは津優勝なので津。

みどり市発足1周年記念市議会議長杯優勝戦

 桐生競艇の主催が阿左美水園競艇組合からみどり市になって1年、最終日は赤城おろし吹き荒れる強風高波浪で3R以降2周戦に。西追い風11m波高13cmの優勝戦は枠なり5vs1となり、インから逃げた新美恵一が38回目優勝。4コースから捲った鎌田義が2M捌いて2着に入り、みどり市発足1周年記念は次回斡旋に総理杯を控えるふたりでワンツー。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 動きを見せた思い切った進入は艇界の武藤敬司こと5号艇佐藤大介(愛知)。エンストを伴っての前付けでイン奪取成功。そして1号艇野長瀬正孝(静岡)はじゅうぶん、じゅうぶん、じゅうぶん(動画)に間合いをとっての2コース戦で進入は5/123/46。佐藤にイン取られて不快になりながらものながせは冷静な起こしで楽ダ捲りを決めて優勝のゴルィン。パワ−シフトに信頼の巧腕で3節連続Vを飾ったのながせは通算44回目のVで蒲郡はV6。
 しかし個人戦は静岡でも団体戦は愛知。5カドから差した杢野誓良(愛知)が2着、イン踏ん張った佐藤が3着だったのとは対照的に、3コースから捲り差し狙った横澤剛治(静岡)はのながせと佐藤の間を割ろうとしたら佐藤に張られあわや転覆という一回転。エンストから復帰して何とか完走はしたものの大きく遅れてのゴールイン。更に6号艇幸田智裕(静岡)が1M振り込んで転覆しており、のながせ以外の静岡勢は不運な結果となってしまいました。

江戸川初日

 江戸川競艇今シリーズは今日から15日まで4日間の短期シリーズです。初日の最後のファンファーレが鳴り響きまして江戸川選抜12R対戦6選手の登場です。人気の中心になりました住之江SG笹川賞当選レーサーは1号艇馬袋義則。内側3選手がいいスタートを決め、その馬袋がインから逃げの態勢を作ろうとしましたが、2号艇川添英正の差しが入って併せ馬の形となり、2Mを先制した川添が1着。川添に差されたうまは2着でした。そして3着には捲り差し不発もダッシュ勢は振り切った3号艇谷川里江が入り、内枠3艇が上位独占。

 抜けるような青空が広がりました今日の江戸川競艇、1走目にしてエンジンのパーツを換えての登場となりました泉具巳が連勝。空中線の小旗が1M方向に緩やかにたなびいていますレースコンディション(南追い風3m波高5cm)となった6号艇の第6Rが04トップスタートから強気な大外強襲捲り、南追い風4m波高10cmとやや水面が悪化した1号艇の第10Rが11トップスタートのイン速攻と、スタートを武器に連勝致しました。昨年3月の日本モーターボート選手会会長賞で優出1号艇となった実績が生きた形のともみちゃんです。

ウリ年にウリ坊が江戸川で熱戦譜を描いています

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 各レーサーがエキサイティングなレースを展開しています江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯は2日目の競走水面。昨日は3着2本、6号艇の前半第7Rでは2連単6100円3連単6850円を提供して1号艇の後半第12R江戸川選抜では2連複20000円3連単45340円を提供した今シリーズの看板選手瓜生正義。ウリ坊クオリティ満開だった初日の汚名返上と行きますでしょうか。
 ウリ坊の前半第7Rは5コース15のトップスタートでスーッと伸びてからの捲り差しで1号艇上之晃弘を差しきり先頭。しかし2周1Mで上之がウリ坊を差して追いつき、いいレースを見せています上之に並ばれ苦しめられたウリ坊でしたが3周1M内先マイでなんとかシリーズ初1着です。
 ウリ坊の後半第12Rは逃げる岸本隆を2コースから差しに行きますが届かず2番手。しかし2周2M岸本のターンが漏れた所を見逃さなかったウリ坊が岸本を差しきって1着。競り合いの末に本日連勝、汚名返上に成功です。

 優勝者当てクイズに一票投じた岡田憲行第8R3号艇1回乗り。岡田は捲り戦で1着としオール2連対をキープ、シリーズをリードしています。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 デビュー初優勝が懸かる地元92期安達裕樹が1号艇となりましたが、楽に優勝させまいと4号艇仲口博崇が2コースに入ってきて進入は内2艇が深い14/2/356。そして楽な起こしの3コースから2号艇吉川元浩が捲り差しで突き抜け通算19回目の優勝。気合いの02トップスタートを決めた安達でしたが、吉川に軽く差されてしまって初優勝はおあずけ。そんな安達裕樹について詳しくはこちらをどうぞ。

津グランプリシリーズ第10戦は京葉賞覇者齊藤仁がV

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 昨年4月から始まった津グランプリは今回がシリーズの最後となる第10戦。その優勝戦はチルト+3度の1号艇矢後剛に対し6号艇木山和幸が枠を主張する波乱があり進入は234/516。
3コースの齊藤仁(TMR)が16のトップスタートで、注目の矢後ちゃん(TMR)は25スタート。でも4カドの徳増秀樹が34と遅れたことで捲りやすい展開になり、先捲り体勢な齊藤の上を一気に二段捲り。しかし齊藤を捲りきる事はできず、内で粘った齊藤が先頭。そして大外36スタート遅れ差しから3番手、2M内を津いてきた木山に対して矢後ちゃんは2M接触してしまい4番手まで後退。
 これで独走となった齊藤仁は江戸川京葉賞に続いて今年2回目、通算では11回目の優勝です。木山が2着で、矢後ちゃんの追撃を振り切った徳増が3着でした。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 2日目12R2000勝を達成した2001勝レーサーの1号艇今村豊がインから押し切り通算2002勝目にして109回目の優勝
4カドから差した73期埼玉支部鈴木賢一が2番手、5コース捲り差しの73期埼玉支部飯島昌弘が3番手でしたが2Mで飯島が鈴木を差して逆転2着。そして2周1Mで鈴木の艇尾に4号艇大神康司の舳先が接触し鈴木は振り込み気味のターン。その間に2号艇飯山晃三に捲られた鈴木は4着に終わりました。

江戸川日刊ゲンダイ杯初日

 人機一体となりました各レーサーがアグレッシブな走りを展開しています初日の水面上、第4Rを迎えております。2号艇には2004年末の京葉賞1号艇優出2着の実績がある岐阜県在住福岡支部藤家妙子が乗っています。その藤家が差しを決めて先頭に立ちますが2M艇が浮いてしまい、インサイドを突いた3号艇山口裕太に抜かれてしまいます。更に2周1Mでは6号艇蜷川哲平につっかけられて4番手まで下がりますが、2周2Mで2艇まとめて差しきり2着を取っています。

 しかし後半第8R、5コースから早い飛び出しを見せた藤家は1Mごちゃつきながらも捲り差しで3番手に付けますが無念のフライング返還欠場(+01)。このレース1着になったのは大外から藤家の上を捲り差して独走ぶっちぎり、スタートも02で踏みとどまった菊地孝平です。

 その菊地はもちろん江戸川選抜にも登場。1号艇の菊地は4号艇の三嶌誠司に差され2Mを先マイされますが、すぐさま菊地が差し返し1着と初日連勝のゴール。
ミシマさんが2着で、捲り差し不発最後方も2M巧みな差しで浮上した5号艇平石和男が3着とSGウィナーが上位を独占した江戸川選抜でした。

 最後に、今日はふにゃ蔵さんが江戸川に来て合流したのです。しかし自分は寝坊してポイントカード加算も優勝者当てクイズも出来ず、江戸川に着いたのは第10R発売中だったのです。日曜日はポイント増しなので寝坊したのはすごく悔しいのです。

【津な3度】津グランプリ第10戦はチルト+3度の矢後ちゃん祭り

 優勝者には副賞として津エアポートラインから中部国際空港行き高速船乗船券(片道1890円)が貰える津グランプリシリーズ第10戦。ちなみに中部国際空港セントレア常滑競艇場の近くです。
 さて、シリーズ全10戦の締めくくりなだけあってメンバーの頭数が揃った今シリーズは新企画が登場。初日、2日目にドリーム戦トライアルを行い3日目にドリーム決戦。トライアルとドリ戦の得点は以下の様になってます。表を見ればわかる様に勝てば勝つ程有利な状況が生まれます。
津グランプリシリーズ第10戦得減点表

 初日は前検タイム1位の矢後剛がチルト+3度大外進入、そして一気の捲りで5Rドリーム戦TRを連勝してシリーズをリード。そしてトライアルからは矢後ちゃんの他に向所浩二木村光宏がドリ戦進出を決めています。


 そして本題の今日2日目。昨日同様チルト+3度大外進入となった矢後ちゃんの前半8Rは例によって絞るもインの滝沢芳行が逃げの体勢を固めてしまい捲り差しに。そして矢後ちゃんの捲り差しもタッキーの逃げも甘く、2コース差しの青木幸太郎1着で人気コンビの矢後ちゃん3着・タッキー4着となった結果2連単20370円3連単132600円の大波乱。

 矢後ちゃんの後半11Rは同じくチルト+3度にしてきたミッチィとのチルト+3度合戦。大外が矢後ちゃんで5コースがミッチィとなりましたが、両者共にスリット先制できずにミッチィが外マイで4番手グループ、矢後ちゃんが捲り差し2番手で、快心の12トップスタートを決めた橋本開新が快心の2コース差しで先頭に立ちました。
で、ミッチィが1号艇柾田敏行を抜いて4号艇上之晃弘との3着争いを制して3着に上がる間に開新との差を詰めていた矢後ちゃんが3周2Mで開新を差して一気に捕まえ同体に。写真判定の結果両者同着となる珍しい事例になりました。

 前半6Rの3着競り3周2Mで転覆し、優出が苦しくなった61期3333丸尾義孝が3号艇で乗艇したドリーム戦TRは人気の2号艇徳増秀樹がインから逃げの体勢を作ろうとする1号艇木山和幸に斬り込んでいき、2M先制で1着。木山が2着で、4カド捲り差しの5号艇新井敏司が3着になったのですが、5コース16トップスタートだった6号艇のタッキーは新井敏司が壁になっての力無い外マイ。そして2Mで転覆し優出が苦しくなりました。


 2日間のトライアルを勝ち抜いた6名によって争われる明日のドリーム決戦はこんな枠順に。明後日に行われる優勝戦の前哨戦ともいえそうなメンバーです。

1:矢後ちゃん 2:徳増 3:木山 4:向所 5:ミッチィ 6:敏爺

三国むつき第2戦初日

 1月早くも中旬を過ぎまして今日から4日間決戦はむつき第2戦です。予選準優と勝ち上がり目指し気持ち新たに挑む42名の選手陣にどうぞご期待下さいまして先ずは予選初日の攻防。どうぞ1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ☆(動画

 寒さを忘れて瞬間沸騰で挑む初日の攻防、戦いの場は第2Rを迎えています。三国で今垣のイン戦といえば絶大な人気を集めますが、そのガキさんを大外から豪快に捲って1着になったのは前沢丈史。前沢に捲られた今垣武志ですが、2着に残してたけしワンツーとなっています。

 前半レース自在に捌いた腕自慢のメンバー迎えまして今日のメインレース三国選抜は第12Rを迎えております。1秒前、スタートを致しました。インから逃げの体勢を作る三好一が2コースから斬り込む高濱芳久を振り切り一着、高濱が2着です。
尚、おはよう特賞で人気に応えた金田諭は三国選抜5コースからの捲り差しから2Mも2周1Mも全速戦で3番手を航走していましたが、3周2Mで4号艇横澤剛治におっつけられてまさかの4着後退です。以上でございました。 
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