ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

淺田千亜希

淺田千亜希が2節連続通算33度目のVにして遂に男女混合戦初優勝

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 通算32回の優勝回数を数えながら、その全てが女子戦で混合戦Vが一度もなかったぴちぴち阿波姫淺田千亜希
 今年で女子リーグを卒業した淺田千亜希は前走地下関九州スポーツ杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞を含め今年既にV2というのりのりの状況で今節の男女混合6日間シリーズ児島マンスリーKYOTEI杯に臨み、1着とれとれの活躍で見事優勝戦1号艇に。
 しかしここは3号艇に名うてのイン屋西田靖がおり、淺田千亜希は2コース進入になった312/456の並びに。
 ですが、2コースになった淺田千亜希は西田靖を淺田千びんびん淺田魔王と化した強気の2コース捲りで叩ききり、2号艇原田幸哉と5号艇芝田浩治の差しを締めて振り切り、水上のあさちゃんは2節連続今年3回目・児島3回目・通算33回目の優勝にして悲願の男女混合戦初優勝。2M原田幸哉に先行した芝田浩治が2着。

 ひまひまデータさんによると今回が男女混合戦23度目の優出だったそうですが、今回の優勝を「艇界の七不思議の1つ?がまた解消されました。」と評しており、今まで淺田千亜希の混合戦Vが無かったのはそれだけ意外だった事のあらわれですね。
おちゃめでチャーミングなおてんば魔女チャッピー


唐津G1全日本王者決定戦優勝戦

 「からつの周年は白の季節から緑の季節へ。(動画
 例年の1月から5月に開催時期が変わったBOAT RACEからつ開設57周年記念は今節選手代表上瀧和則生誕42周年記念で、3日目の10Rでは4号艇2コース捲りで通算1500勝達成。

 その上瀧の誕生日と同日に迎えた優勝戦、3号艇で優出した上瀧は動かず枠なり3vs3の進入となりますが、上瀧はスタート後に牙をむいて絞り捲り体勢。
 しかし愛弟子の2号艇古賀繁輝が抵抗の先捲りで上瀧を飛ばし1号艇太田和美も捲りきって1Mを先制し、ブイ際がら空きになったところを突いた4号艇中島孝平がまとめて差しきり、3節連続今年3回目・唐津初・通算27回目の優勝でG1V3。

 2番手争いは、レースを作った古賀に対し5号艇魚谷智之と6号艇服部幸男の差しが届き、3艇接戦の状態から2Mは最内の服部先生が先制も艇を伸ばした分流れ気味。
 古賀は差しを狙うも、ここで黄魚に突進されてしまい後退。2番手は黄魚と差した上瀧で併走になり、服部先生も切り返して2番手争いに復帰。
 そして2周1M内から先制図る服部先生に対し上瀧が外包み込んで服部先生を捲りきり、差しに構えた黄魚は後方の古賀に刺激的な突進をやり返されて最後方まで下がり、バースデー上瀧が2着。

 尚、来月からファンファーレが一新されるため、現行のG1ファンファーレは今節が聴き納めでした。

鳴門G3女子リーグ第3戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇田口節子と差す2号艇永井聖美のマッチレースになりましたが、2Mを先行したながいまさみが前年渦の女王田口節子の差し返しを振り切り、前年2着からジャンプアップしたながいまさみは今年2回目・鳴門初・通算9回目の優勝

 ちなみに本日の1Rで4号艇渡邊佳子(山梨在住東京支部105期4577)と5号艇渡邉千晴(広島105期4585)と6号艇渡邉優美(福岡105期4590)の105期わたなべトリオの直接対決が実現しました。
 レースは枠なり3vs3の進入から渡邊佳子がカド捲りで先頭も、2周2Mで痛恨の振り込みを喫してしまい無念の2着で水神祭なりませんでした。
【競艇】鳴門G3女子リーグ第3戦渦の女王決定戦競走選手紹介


尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 サンケイスポーツ発刊55周年記念の伊丹市主催サンスポグリーンカップ争奪戦は枠なり3vs3の進入から3号艇日高逸子が08トップスタートを決めて捲りきった展開をスポ!っと突いて4号艇古結宏(兵庫)がSPA!っと捲り差しを決め、グレートマザーを従えた古結は通算9回目にして尼崎初優勝
ピチピチあさちゃんの近畿地区選手権競走ピットインタビュー

淺田千亜希がアクセル全開の強さだった蒲郡オール女子戦

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 今日開催されてた場のうち、唯一最終日だったのがオール女子!蒲郡クイーンカップ
 今節、大原由子(戸田斡旋辞退)と鎌倉涼(住之江出場中)の斡旋はありませんでしたが、
 「今日も穴党ファンの気持ちは桑田メロディーです。外からTSUNAMIのような攻撃でエリーマイラブと帰りに歌いたい片岡恵里、三浦永理。(動画
 と、優勝戦は5号艇片岡恵里と6号艇三浦永理のWエリーが揃い踏み。
 ですが、今節は夜な夜な強さを見せつけた1号艇淺田千亜希(徳島)が最後も枠なり3vs3のインから透明アクセル全開で先頭に立ち、1Mつけまいで2番手につけた3号艇新田芳美(徳島)が2Mと2周1M差して迫るものの淺田千は振り切り、蒲郡は2003年5月竹島弁天杯争奪戦以来と久々だったもののあっさり克服し、通算31回目となる優勝のゴリン金メダルを阿波姫ワンツーで達成。
ぴちぴちとれとれの強さだった魔王淺田千亜希

 今節はごきげんな淺ちゃんが見られた表彰式の後に106期新人選手紹介が行われ、4597牧宏和(幡豆郡吉良町出身)と在校勝率8.22のやまとチャンプ4604岩瀬裕亮(西尾市出身)が登場。
 2人とも5月1日からの中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦でデビューします。
4597牧宏和やまとチャンプの4604岩瀬裕亮

準優2回乗り撲滅キャンペーン


【明日は住之江男女ダブル優勝戦森下仁丹杯争奪戦最終日

 齊藤仁たんが優出したテレボートカップから10日経った明日は男女W優勝戦の森下仁丹杯最終日。
 オール平日の4日間開催なのが実にもったいない豪華メンバーのW優勝戦は特に男子が豪華で、昨年の賞金王戦士4人が優出。
 早速メイン12R優勝戦(男子)のメンバーを紹介。

1:赤岩善生 2:菊地孝平 3:田村隆信 4:小畑実成 5:服部幸男 6:北村征嗣

 続いて、セミファイナル11R優勝戦(女子)のメンバー紹介。

1:向井美鈴 2:長嶋万記 3:魚谷香織 4:鎌倉涼 5:香川素子 6:中里優子

 スペースシャトルが話題の今日この頃に向井(美鈴)さんと(淺田)直子さんの対面があったと思われる女子の部は、スミノエ魚ッ香にデビュー初V懸かる地元鎌倉嬢の人気者コンビも優出した華のあるメンバー。
 そして女子の部は全員に住之江初Vが懸かり、静岡茶っきり娘のバードアイながしまきは前浜名湖実況のアクアライブMC工藤浩伸アナが見てる前で住之江初優出です。

グラチャン準優日のBP習志野は田村隆信と淺田千亜希のイベント

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 本日の江戸川競艇場外ボートピア習志野では阿波姫淺田千亜希と阿波男児田村隆信のうずしおトークショー&3ショットポラロイド撮影会を実施。芦屋SGグランドチャンピオン決定戦の場外イベントとして行われましたが、グラチャンではチルト0度の阿波エクスプレス濱村芳宏も追加斡旋ながら予選4位と奮闘したのでなかなかタイムリーな企画でしたね。
 イベントは先ず14時に顔見せを行った後、芦屋9R発売中に3ショットポラロイド撮影会。2人とも実物の方が美男美女でした。トークショーは芦屋10R発売中に行われ、羽を勉強するがテーマになったトークはボートピア習志野競艇大學教授の2357羽尾勉元選手も参加。羽根の傾向としては、F休み中にイギリスまで3913瀬戸の魔女安岐奈緒子元選手に会いに行った淺田千は「乗りやすさ」を第一に挙げ、ディズニーリゾート以外で千葉県に来たのは初めてと語った田村は「伸び」を第一に挙げてました。また、ボートはA級ライセンスの2人が好調のバロメーターとして挙げたのは淺田千が「乗りやすい時」、田村が「タイムがいい時」と挙げてます。
 トークショーの最後には田村のSGジャンパーを始めとする選手グッズが当たるボール投げが行われ、それまでオッズモニターとにらめっこしてた習志野常連客の皆さんがまるでチャッピーの魔法にかかったかのごとくステージに集まり、選手周辺はボールを求めるファンでドンちゃん騒ぎに。尚、芦屋11R発売中にはミスター麻雀小島武夫九段と羽尾教授の予想トークが行われ、芦屋のイン優位傾向として小島名人が「田村君に聞いたら水が硬いからインが強いんだよ。」という話を公開。

 ここで次回習志野イベントのお知らせ。蒲郡SGオーシャンカップ期間中のゲストは辻栄蔵が予定されてます。
羽を勉強した淺田千たむらむらトークショー小島武夫&羽尾勉予想トークショー淺田千とたむらむら


【スピードの頂点へ。グラチャン準優3番勝負】

 連日福岡3場所属の女子アナが日替わりで実況を担当して全国にさわやかな風を届けているSGの中のSG、芦屋を舞台に全国に発信の第18回グランドチャンピオン決定戦。本日の実況は清家美和&荒田美希のコンビでお送りされ、1R〜3Rと7.8.11Rが清家アナで4R〜6Rと9.10.12Rが荒田アナでした。
 いよいよ準優3番勝負、鎬を削る男と男による熱戦の火ぶたがきって落とされました。今年のグラチャンファイナリストの座を懸けてまずは第10R。枠なり3vs3からディフェンディンググランドチャンピオンの1号艇湯川浩司が押し切り、昨年に続く連覇の可能性がぐっと高まる1着ゴール。後続は3号艇魚谷智之の捲り差しは2号艇濱村芳宏に張られ、その展開を突いて差した4号艇原田幸哉が2着。原口も昨年のG1モーターボート大賞に続く芦屋記念連覇の可能性を繋げました。

 第11Rは枠なり3vs3から2号艇松井繁が1号艇寺田祥を懐充分に差しきり1着。4号艇上瀧和則(今節選手代表)が動かず枠なりになったことで寺田俄然有利と思われた一戦でしたが、微妙にターンマークを外したところを王者に差された格好になってしまいましたね。

 第12Rは枠なり3vs3から2号艇吉川元浩が1号艇坪井康晴を懐充分に差しきり1着。予選1位のつボイは11Rの寺田以上にターンマークを外して懐が開いたところを吉川に差されて2着でした。


 誰が実況するのかが非常に気になる優勝戦の枠番です。個人的には馬場加奈子アナだったら一番うれしいなと。予想はK-BATTLEのコメント欄に書く予定です。

1:湯川浩司 2:松井繁 3:吉川元浩 4:坪井康晴 5:寺田祥 6:原田幸哉

 「あ〜湯川君すごいね〜、はい。素晴らしいと思うね、はい。」という結果になると見て湯川から。ちなみに湯川は東京スポーツ紙上でグラチャン日記「再び湯川です」を連載中。果たして月曜の東スポでよい報告ができるでしょうか。ちなみに写真のグラチャンファイターは赤いくみと黄色いちづるの2人ですが、実際は白赤黄の奇数艇トリオです。
芦屋グラチャンキャンペーンガール「グラチャンファイター」


倶楽部平和島杯優勝戦

 BP習志野でも発売された倶楽部☆HEIWAJIMA杯。本日は倶楽部☆HEIWAJIMAファンの集いがレース終了約2時間後の18時30分からあったそうですが、そんな倶楽部☆HEIWAJIMA杯のファイナルは枠なり3vs3の進入から3号艇出畑孝典が早い飛び出しから絞り捲りを敢行。拡連複の申し子みたいな名前ながら節間7連勝+5着1本の成績な1号艇吉田拡郎は小回りで立て直し図りますが、よしだかくろうと2号艇宮迫暢彦の間を割って突き抜けたのは紅一点の4号艇田口節子!そして出畑は+02のFに消え、よしだかくろうが2M全速で2番手、出畑とよしだかくろうの間を行った5号艇柳沢一が2M宮迫を捌き3番手につけ田口を追走。
 2M全速戦で単独2番手を取り切ったよしだかくろうは2周1Mも全速戦で挑み、ここで田口に並び両者同体。節間7勝の機力を披露したところで2周2Mも外全速戦。しかしここに落とし穴があり、「お〜っと1号艇!振り込んで転覆だあ!(動画」とよしだかくろうは振り込んで落水しながら選手責任転覆をやらかしBP習志野も騒然。岡山4000番台コンビの攻防戦はよしだかくろうの自爆で決着し、柳沢が2番手に繰り上がりました。
 節間田中節男との直接対決こそ無かったものの、今年V5で通算17回目の優勝を飾った田口節子は副賞の紅茶セットも獲得。ちなみに平和島では2004年2月1日の一般競走でも男子5人を相手に3コース捲りで優勝を飾ってる女傑田口節子です。その日は午前中平和島に行った後大森のゴールドジムで女子総合格闘技SMACK GIRL「Next Cinderella Tournament&SG-F6」(リングアナ吉野希里)を見て、水上の格闘技もリング上の格闘技も女子選手が熱い一日だったので田口の混合戦Vには強烈な印象が。

徳山日本財団会長杯ゴールデンレース5日目

 江戸川競艇場で場外発売されてる会長杯ゴールデンレースも本日準優勝戦。最初の準優勝戦10Rは枠なり3vs3から1号艇畑和宏が01タッチスタートの速攻で押し切り1着。後続は差した5号艇長野道臣と1Mも2Mも握った3号艇山地正樹の争いになり、2周1M外全速戦で長野を捲った山地が2周2Mでも長野を全速で捲りきって競り勝ちました。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3から1号艇飯山泰が先行するも流れ、捲り差しが入った3号艇吉永則雄1着。後続はのりおに捲り差しで続いた5号艇岡崎恭裕が飯山やすしを捕らえて2Mを先行。そして2周1M内突いてきたやっさんを行かせて2着を取りきり優出。

 シリーズリーダーの1号艇瓜生正義を取り巻く一戦となった12Rは1236/45の進入からウリ坊が07トップスタートの速攻劇で貫禄の1着。4コースから差した6号艇吉田隆義が2着に入りました。


 優勝戦は以下の枠番に。ここまでは電投参戦でしたが、最終日は江戸川で実券参戦の予定。

1:瓜生正義 2:畑和宏 3:吉永則雄 4:山地正樹 5:岡崎恭裕 6:吉田隆義

 吉田が準優以上にハゲしく動くかが注目ですね。もし動いたら大外になる岡崎は苦しくなりそう。

阪神G1宝塚記念キルトクール】

 宝塚歌劇団は女子限定、しかし今年の宝塚記念は男子と元男子限定。そんなグランドチャンピオン決定戦宝塚記念の本命はポールポシジョンの1枠を手に入れたインティライミのイン戦。インが本命ですからキルトクールは外枠勢から選択してアサクサキングス。外枠勢で一番売れてるからというのが最大の理由ですが、枠が悪いので好位に取り付くまでに足を使わされるはず。また、雨馬場は2走してともに大敗なのも減点材料。よってキルトクール。

【アブラマハリク】ミラクル魔王淺田千亜希年間V6!【マハリタカブラ】

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 盛り上がりはまさにマグマのど真ん中。徳山の街を彩る周南冬のツリーまつりと共に1日から始まった女たちのカウントダウン徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦もいよいよ最終日。
 予選及び準優の5日間を準優前の一般戦8R6号艇2着以外はハイスパートに9戦9勝だった1号艇淺田千亜希1972年9月29日生まれ)を始めイルミネーション以上の輝きを放つシリーズ6強が登場した優勝戦株式会社あかつき杯は枠なり3vs3の進入隊形から4号艇岩崎芳美が攻める構えを見せるも、艇を伸ばし牽制した淺田千がそのまま押し切り前走地児島クラリスカップに続く今年V6、通算25回目の優勝おちゃめでチャーミングだけどボートはA級ライセンスの淺田千亜希が捌きも仕上げも一枚上のピンピンな走りを節間通して披露し、来年の児島SG総理大臣杯をほぼ当確というドンちゃん騒ぎ。今後は11日から尼崎G3女子リーグ戦クイーンロードを挟んで、22日から美の饗宴津グランプリシリーズ第9戦で華麗なる淺田の舞を披露します。
 大外から差し伸びた6号艇は下松市民の96期4347魚谷香織22歳が2Mを先制して通算3度目の優出にして優勝戦自己最高着順の2着。今後は11日からの下関JLC杯ダブル優勝戦競走を挟んで新年4日から尼崎日本財団会長杯争奪ニューイヤーカップに登場です。山口支部ながらセンタープールでも地元選手並みの人気を集める魚ッ香の初優勝は近そうです。

 かくして大団円に終わった徳山女子リーグ。こちらに喜びの淺田千写真が掲載されております。そして売上の方も2億1573万1200円と一気のヒートアップに成功しました。

児島協賛レース由加神社本宮杯優勝戦由加山本宮杯

 由加山由加神社本宮の冠協賛開催、その頂点を決める優勝戦由加山本宮杯は1623/45の進入スタイルから1号艇塩崎優司が押し切り、昨年12月芦屋ダイヤモンドカップ感謝祭以来となる通算9回目の優勝。大外からブイ際鋭く突いて差し伸びた人気薄の5号艇吉村和也が2着に入り、人気対抗の4号艇杢野誓良は捲り差し不発で4着に敗れた為に2連単3320円3連単14180円の波乱となりました。

 さて、厄除け総本山の由加山はレーススポンサーの由加神社本宮と瑜伽大権現蓮台寺に分かれてますが、こうなっているのは明治時代の神仏分離が原因だそうです。

唐津一般競走優勝戦

 5日間の準優3個制シリーズは3日目11Rで歴代5位、唐津史上1位の3連単39万1110円が飛び出しましたが、そのレースで下位を独占した高濱芳久村上純荒井輝年が揃って優出。
 ということで荒井が3号艇、高濱が4号艇、村上が5号艇になった優勝戦は初日9Rで通算1500勝を達成した追い追いムードそのままに1号艇を手にした山崎昭生が124/356の進入からしっかりと逃げて通算44回目、からつ2回目の優勝。模範的な順走を見せた2号艇吉田徳夫が2着、捲り差しに出た荒井輝年が3着でした。
 ここで荒井輝年に関する話題。携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」に掲載されていた荒井輝年インタビューが面白かったので抜粋。
石川香奈恵アナ「荒井選手は、からつは好きですか?」
テル「好き。淡水じゃなければもっと好き。」
かなえ「海水の方が得意ですか?」
テル「僕、サーフィンするんで。からつは来るまでの車窓から海が見えるんで、からつ好きなんです。」

 サーファーなだけに見るのも乗るのも海水が好きなようです。

【淺田千亜希完全なるか?】徳山G3女子リーグは準優勝戦

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 盛り上がりはまさにマグマのど真ん中。ハイスパートに予選の4日間を終えて本日準優勝戦3個カードが組まれた徳山G3九州スポーツ杯女子リーグ戦5日目。本日の結果に入る前に、先ずは昨日書けなかった4日目の紹介から。
 3日目まで6戦全勝の淺田千亜希は先ず8R5号艇で登場。5コース20トップスタートから捲り差しに行くも窮屈な展開となり2番手がやっと。ディズニーリゾートに家族同伴で行って銀河系軍団におみやげカチューシャを買った3号艇井口真弓が3コース先捲りで先頭でした。ですが、3周1Mターンマークを外した井口妻を見逃さなかった淺田千は差して舳先を入れ、ねじこんで3周2Mを先制した淺田千はミラクル魔王の逆転劇で1着
 3号艇で登場した後半12R和志くん七五三参り記念レースでは貫禄の3コース捲りで1着と4日目も淺田千ピンピンで予選4日間8戦全勝で終えた淺田千。尚、12R和志くん七五三参り記念レースは6号艇に下松市の佐々木裕美がおりましたが、スタート後手を踏んだ佐々木は仕掛け遅れての6着敗退でした。


 ではここから本日5日目です。一般戦の8Rに6号艇で登場した淺田千は枠なり3vs3の大外から20トップスタートで捲り差しに行くも1号艇の野人中西裕子が壁になった淺田千は5番手。絶体絶命の状況から2M全速で追い上げ図るも不発で4番手。前走地児島クラリスカップ準優10Rから続いた連勝は10で止まってしまいました。しかし勝てなかったものの2周2Mの全速つけまいで2艇を豪快に捲りきって2着に追い上げるミラクル魔王ぶりを見せてます。ちなみに1着は2コース先捲りの2号艇池田幸美でした。

 準優10R選手の皆さん頑張って!は枠なり3vs3の進入から深インの1号艇武藤綾子が36とスタート遅れ、ブラックチョコレート色の2号艇向井美鈴(宇部市)が先捲りも突き抜けきれず、カドから差した4号艇三宅文香がデビュー初優出を決める1着ゴール。2003年のG1徳山クラウン争奪戦山室展弘さんが三宅文香にちなんだ水神祭をやったり、同時期山室さんとお揃いのタイガースヘルメットを被ってたりしましたが、25歳の若さでいろいろ経験と苦労を積んだ成果がここに発揮されました。
 大激戦の後続は差した5号艇香川素子(大阪出身長崎県民)と捲り差しの6号艇魚谷香織(下松市)、それに向井の3艇で接戦。2Mで香川(気は優しくて力持ち)が内から魚ッ香を押っつけながら先に回ろうとするも、これを全速でかわした魚ッ香が流れながらも香川を捲りきってややリードし、2M差して最内にもぐりこんだ向井が2周1M香川を牽制して先に回る間に魚ッ香が差して、ここで魚ッ香が単独2番手に。3周1Mでターン流れて向井に差を詰められるものの、3周2Mスピードの違いを見せる全速戦で捲ってかわした魚ッ香が2着で優出。今年のG1徳山クラウン争奪戦は昨日のG1尼崎モーターボート大賞(徳山併用発売)も優勝した魚谷智之が優勝しましたが、魚ッ香は徳山初優出です。
魚群!!わんさか

 懐かしの、電話343-4911磯村建設CM(動画)を思い起こさせる準優11R磯村建設株式会社創業80周年記念。ちなみにこの磯村建設は懐かCMの磯村建設(1985年倒産)とは全く別会社で、周南市大字櫛ケ浜字東浦町542にある建設会社です。
 さてレースは枠なり3vs3の進入から1号艇岩崎芳美徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦覇者)がタッチスターターらしからぬスタート遅れをやらかし、2号艇長嶋万記の捲りと3号艇三松直美の捲り差しが。しかし長嶋の捲りは流れ、三松の捲り差しも長嶋の引き波を踏んでしまい、どちらも岩崎を捲りきることはできず。そしてこの展開を突いて差しきった4号艇は博多ん女将藤田美代1着となりました。若い2人の攻め技を3日目12R長州力生誕56周年記念競走勝者の貫禄で受けきった岩崎芳美が2着。

 11Rまで1号艇の頭もインの頭も0(一覧)というイン受難の徳山水面。12R優しさと笑顔いっぱいの子供達応援!1号艇の淺田千にとってはまさに向井美鈴風なレース傾向でしたが、波高3cm北向かい風3mの競走水面でしっかりイン07のスタートを決めた淺田千は3号艇倉田郁美の3コース強つけまいを全く問題にせず悠々独走。優出1号艇を決めた1着ゴールはこの日唯一のイン勝ちでもあります。
 後続は2コース順走の2号艇金田幸子が2番手、倉田が3番手でしたが、2周2M差して接近した倉田が3周1M金田に併せに行き軽く突進。これが決まって倉田が逆転2着です。


 尼崎との併用開催だった4日目は5567万9400円の売上に留まりましたが、本日は単独発売になった事に加えボートピア梅田を筆頭に8つの場外発売場が加わって売上も1億7317万2300円に急上昇した盛り上がりムードの中で優勝戦株式会社あかつき杯も行われます。

1:淺田千亜希 2:三宅文香 3:藤田美代 4:岩崎芳美 5:倉田郁美 6:魚谷香織

 淺田千の今年V6とそれに伴う総理杯出場権獲得なるかが最大の焦点ですが、三宅と魚ッ香は勝てばデビュー初優勝。そして博多のマルちゃん妻は勝てば1999年9月住之江G3女子リーグ戦モーターボートレディスカップ以来8年ぶりの優勝です。
どうか無事故で!


桐生ヤング・シニア対抗戦優勝戦

 1264/35の進入から3号艇前野竜一(ヤング)が捲りに行き、これに1号艇古結宏(ヤング)が飛びつく展開となったところを差した2号艇水野要(シニア)が先頭、水野の上を捲り差した5号艇江夏満(ヤング)が2番手になりますが、ウインビー江夏は歯だけでなくスリットも出てしまい+04のフライング。僅差で追いかけてた江夏がいなくなった事で独走になったミスターモンキンターンかなめちゃんが前節丸亀スポーツニッポンカップから連続となる通算49回目、桐生4回目の優勝。江夏Fで古結が2着に繰り上がり、兵庫のワンツーとなっております。

【津軽三味線】G3江戸川モーターボート大賞トライアル優勝戦

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 江戸川競艇今シリーズはG3江戸川モーターボート大賞トライアル。6日間(+順延2日)のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。上位3艇に11月10日から始まるG1江戸川モーターボート大賞の出場権が手に入る一戦、ポールポシジョンから最短距離の位置を獲得しました1号艇松村康太は21度目の優出にしてデビュー初優勝最大のチャンスとなりました。
 ですがチルト+1.5度の3号艇吉田宗弘(通算V3)が14スタートからスリット後ぐいっと伸び、22スタートでやや凹んだ2号艇吉田俊彦(通算V15)はさっと引いて差し構え。17スタートながら壁無しになってしまった松村は吉田宗弘にボートを合わせて吉田宗弘を流しますが、自らも痛恨の振り込みを犯してしまい初優勝もG1出場権獲得も流してしまいました。この運の無さと勝負弱さはちょっと尾を引きそうな雰囲気が漂ってきましたが、次江戸川に来る時までには優勝を経験して江戸川に帰ってこいよ(ここで松村昌子もとい松村和子の津軽三味線)。
 さて、前方は差し構え大正解の吉田俊彦と捲り差しの4号艇伊藤雄二(通算V16)で接戦。2Mは吉田俊彦が先行するも伊藤雄二師がファインモーションな差しを入れ同体。そして2周1Mは伊藤雄二師が先行するも吉田俊彦がハッとしてGoodな差しを入れラップ状態は続きましたが、2周2M内から先行した吉田俊彦を差そうとした伊藤雄二師がここで置いていかれ勝負あり。凹んだ事で松村と吉田宗彦の喧嘩を誘発した吉田俊彦が江戸川初、通算16回目の優勝を飾ると共に優勝賞金100万円とG1出場権を獲得。10月4日のトシの日より少し早くトシちゃんフィーバーとなりましたね。ちなみに江戸川前シリーズデイリースポーツ杯吉田健太郎が優勝しており、江戸川競艇は吉田選手の連続優勝となりました。
 尚、伊藤雄二師が2着でG1出場権のウイニングチケットを獲得、捲り流れるも2M捌いた地元吉田宗弘が3着でG1出場権の銅メダルを獲得して吉田兄弟(?)がWでG1出場権を獲得しております。

住之江G3女子リーグ戦モーターボートレディスカップ優勝戦

 「夕立の夏、淺田千の亜希。」という事で秋に真価を発揮する淺田千亜希が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入で、淺田千が3号艇田口節子のつけまいをブロックしての堂々たる逃げで今年4回目、ここ住之江では今年3月14日の大阪スポーツ賞アクアクイーンカップに続く連続Vで2回目、通算では23回目の優勝
 後続は捲り差しの5号艇池田浩美に差しの4号艇岩崎芳美と6号艇森脇まどかが絡む接戦となりましたが、2M内から岩崎芳美を牽制して回った森脇が池田浩美のウイリー差しを振りきってややリード。そして2周1M内の利で先に回ろうとする池田浩美を全速で包みきった森脇がここで2着を取りきりました。
 尚も続く3着争いは、2周1M捲られた池田浩美を岩崎芳美が差しきり先行も、3周1M岩崎芳美に突っ込んだ田口を差した池田浩美が再び主導権。そして3周2M内からウイリー旋回の池田浩美に田口が全速で挑み、両者同体でゴール。写真判定の結果僅かに池田浩美が残しました。

多摩川G1ウェイキーカップ2日目

 アプローチスペースの辺りでは黒い鯉が泳ぐ日本一の静水面多摩川競艇。2日目メイン是政ドリーム戦並びは枠なり、カドは4カド3vs3の隊形から1号艇田中信一郎が逃げようとするも、2号艇魚谷智之の差し身が入り、ぴちぴちの黒魚がシリーズ3戦全勝となる1着

ヒラチュウ完全復活の若松全日本覇者決定戦&多摩川Lダービー

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 新年度最初の記念レース若松G1全日本覇者決定戦優勝戦は1号艇平田忠則がイン10トップスタートの速攻戦で圧勝。2003年以来となる全日本覇者決定戦V2にして通算25回目の優勝は2003年の住之江G1高松宮記念特別競走以来となる3度目の記念優勝。2着には3コースから差した3号艇金子龍介が入り、5コースから捲り差した5号艇齊藤仁と大外から差した6号艇横澤剛治による3着争いは3周1M内を回った横澤が競り勝ちました。齊藤仁は同日専用場外ミニボートピア北九州メディアドームにいた齋藤仁アシアナ航空杯争奪戦初日10R5着)共々残念な結果に。
 福岡支部の次期エースとして器の違いを見せつけた高松宮記念からいろいろあって記念戦線から遠ざかりましたが、これで完全復活。今節は艇王植木通彦や若松の英雄田頭実に博多の水炊き鳥飼眞等地元の有力選手が不調でしたが、そんな中シリーズリーダーとして駆け抜け優勝戦も1号艇。地元最後の砦として一本被りの人気に応える圧勝でした。先月の選手登録票不携帯による出場停止がどの時期にかかるかは不明ですが、艇王が福岡賞金王決定戦出場絶望になった今、福岡支部で最も賞金王出場が期待される選手ですからこれをステップに賞金上積み期待ですね。

【Lダービー王はミラクルマオ】

 NADESHIKOリポーター都築あこも無事退院、例年より1ヶ月早く桜花満開の時期に行われた多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー優勝戦は4カド05トップスタートを放ったシリーズリーダー淺田千亜希魔王が捲り戦で多摩川初・通算21回目の優勝。Lダービー王戴冠と共に今年最初の大和NADESHIKOスカーレットオハラに。準優12Rではついうっかりとりこぼしましたが終わりよければ全てよしということですね。
さて、淺田千に捲られた1号艇インの横西奏恵ですが冷静に小回りで残して2着に入り、淺田千横ちんの阿波姫ワンツー。尚、最後方では2号艇安岐奈緒子が1周2Mで3号艇海野ゆかりに接触して落水。

三国うづき第1戦優勝戦

 穏やかになった季節とは裏腹、激闘繰り広げてきた水上はうづき第1戦の締めくくり優勝戦を迎えています。インから123/465の順です。1秒前、スタートしました。07トップスタートを決めた1号艇一瀬明が1周1Mの攻防に向かっていきますが、2号艇柏野幸二を強引に捲る形での捲り差しを入れた3号艇岡田憲行が一瀬を差しきって先頭。
Vゴール目指してトップ力走です。勢いはF休みに阻まれる事無く絶好調のまま。今年に入って2勝目、通算9度目のVを手にしそう。みくにプールでは初優勝です。(動画
ということでほんとにF休み明け?と言いたくなる程の勢いそのままに好旋回で一瀬を差しきった岡田が優勝のゴールイン。以上でございました。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 イン11トップスタートの1号艇津留浩一郎に対し2コースから鋭く差した2号艇伊藤誠二が舳先を入れて2M先マイ。対する白ツルのつけまいは流れ勝負あり。伊藤誠二が通算39回目の優勝

【白の日】本日の1号艇は全8場96戦35勝1着率36%

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 本日は8場で競艇が開催(一覧)されましたが、白枠1号艇の頭は全96R中35本(内訳:江戸川3多摩川3浜名湖2びわこ4住之江4児島7芦屋7福岡5)で、1着率は約36%。白の日にしては意外と低い1着率ですね。特に浜名湖の低率ぶりが目立ちます。

 そんな白い日、名前に白が付く選手は全部で8人いますが、このうち今日出走していたのは白石浩二ただひとり。そのスマイリー白石は1回乗りの芦屋G3企業杯アサヒビールカップ5日目5R5号艇で6着と大敗してしまいました。名前が白でも枠が黄色だったのがよくなかったのでしょうか。
芦屋市から近い尼崎がホームの白石浩二


江戸川3日目

 冷たい北寄りの風が吹いています今日の江戸川競艇は開催3日目に進んでいます。第1Rは大外から大捲りを放った中島浩哉1着、イン戦捲られるも2M全速戦で浮上の中島真二が二着に入ったナカシマワンツーは3連単90070円の高配当。ヤマト主流の競艇界にあってナカシマコンビが一石を投じました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第6Rを迎えています。ポイントリーダーの3号艇泉具巳が32トップスタートも、36スタートの2号艇富田章が壁になり捲り差しも不発で5着敗退。捲り戦に出た富田が1着となりましたが、5コース40スタートながら豪快な2段捲りを見せた倉田郁美が2Mも豪快な全速戦で2着を取り切り、全国適用勝率10.00の倉田郁美(静岡支部だけどチュッチュキャンパス中京女子大卒:昨年5月には母校で凱旋講演)が優出に大きく近づいたのが特筆されます。

 11Rが始まりました。3号艇本部真吾が73と大きく凹むなどスタートばらける中、前半第6R5着大敗で優出3着条件に追い込まれた5号艇のともみちゃんが25トップスタートを放って捲り差し。1号艇吉田俊彦をBS捕らえて2Mを先制したともみちゃんが見事勝負駆け成功の1着。このレース1回乗りの2号艇垣内清美はともみちゃんに捲られるも3着に残してこちらも優出成功です。

 12Rは優出圏外の1号艇林恵祐が優出1着勝負駆けとなる馬袋義則の2コース差しと、同じく優出1着勝負駆けとなる今シリーズ選手代表佐藤雄治の4カド差しを振り切り1着。2Mうまを先行させて差した佐藤が2着でうまは3着。
 尚、このレース勝てば優出1号艇もあった3号艇倉田郁美ですが、1M捲り差しも間を割れず苦しい戦いを強いられ、2Mでもたついたのが響きまさかの6着。しかし、3着条件の5号艇寺本昇平が4着に敗れたので両者共に5走36点ながら1着数の差で倉田郁美が6号艇優出となりました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:ともみ 2:川添英正 3:柳沢一 4:きよみ 5:小野信樹 6:いくみ

 2006年3月の日本モーターボート選手会会長賞当地連続優出を果たしたともみちゃんが昨年に続いて優出1号艇。捲られて4着だった昨年の借りを返せるでしょうか。休憩中にグミ噛みながら電投して結果を待つことにします。

【旅立ちの春、夕立の夏、淺田千の亜希】

 かつて艇界の大将安藤千夏優勝した由緒正しいオール女子戦のファイナル住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦は5号艇中谷朋子が回り直して12346/5の進入。そして大本命の1号艇淺田千亜希がイン戦決めて住之江初、通算20回目の優勝。住之江7優出目にして旅立ちの春にうれしい初優勝となりました。
 2コース順走の新田芳美が2着で、3コース捲り差し不発も5コースクルリン差し橋谷田佳織との3着争いを2周2M全速つけまいで制したデビュー初優出の細川裕子が3着。

福岡都市圏17周年記念競走優勝戦

 昨年当地で行われた日本の強い男決定戦G3企業杯JAL CUPを制してJAL男子王座の栄冠を手にしたG.O大神康司兄貴が節間8戦7勝2着1回の圧倒的な成績で手に入れた1号艇を生かしきり、地元水面優勝以外に道はないとばかりにイン06トップスタートで圧倒!前走地平和島神奈川新聞社賞に続く2節連続通算26回目の優勝を飾ったグレートな大神兄貴です。
 3コースから捲った堀本裕也と4コース差した岡瀬正人の2着争いは2周1M内先マイの岡瀬が制しております。そしてムラミーでお馴染み(動画)の2号艇村田瑞穂は1M裕也に捲られて離れた4番手でしたが、2周2Mの差しで裕也に迫り、3周2Mの差しで0.2秒差まで追い上げるも着順替わらずの惜しい4着。でも熟練技と好調足を存分に披露してくれたムラミーでした。

【福岡SG全日本選手権】天神で水神!淺田千亜希がSG水神祭

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 人機一体となったボート界の精鋭陣がアグレッシブな走りを展開しています福岡SG全日本選手権は3日目の競走水面。2Rでは2004年の江戸川ナイタイスポーツ杯優出2着(優勝は1号艇阿波勝哉)と、中川でブイブイ言わせた阿波姫淺田千亜希がF2とは思えぬ2コース鋭発08スタートからイン07トップスタートの池田浩二を差しきって水上に勝利のカーブを描き1着ゴール。中洲から近い那の津の秋の朝、2コースからズボッと差しを入れて池田浩をひぃひぃ鳴かす淺田千魔王の舞いを魅せた淺田千が天神の近くでSG水神祭を飾ってます。
2003年1月に江戸川スポーツニッポン杯を制している阿波姫横西奏恵が3コースから淺田千と池田浩の間を割ろうとするも届かず3番手。でも横ちんは2Mで外の池田浩を牽制する全速旋回で池田浩を逆転、内の4号艇今村豊をも突き放して2着ゴール、中川に実績のある淺田千横ちんが那珂川で阿波姫ワンツーを飾ってます。

 その他の話題としては、5R動画)はギャグは外してもターンマークは外しません湯川浩司1着となり、勝利者インタビューで「これからはターンマークを外していきます。」と、ターンマークは外してもギャグは外しません宣言をしたでチッチキチ〜。

 また、本日は負傷帰郷が2名。初日2RでFを切って賞典除外第1号になった選手宣誓担当吉田弘文が6号艇の9Rで大外から間を割ろうとしたところ1M振り込み選手責任転覆。1つ前の8Rでは1号艇石渡鉄兵が逃げて江戸川鉄兵シリーズ初1着となり、千葉県民の鉄兵ちゃんが千葉ちゃんの勝利者インタビューを受けましたが、同支部の村田修次は5コースから1M初動を効かせようとしたところ振り込み選手責任転覆。4カドにいた岡本慎治が転覆艇に乗り上げ大きく置かれ、大外の淺田千も減速を余儀なくされた事でムラッシュは不良航法も取られてしまいました。
 でもムラッシュは帰郷前にこんな置きみやげを。「(プロペラについて)ムラッシュに「絶対合ってないよ」って言われたんで、全然違う形に変えてみました。もう着順に現れてると思います。このペラをもうちょっと乗りやすくしたいですね。」と、11Rで鮮やかな3コース捲り差しを決めてシリーズ初1着を獲得した親友山崎智也の舟足向上に大きく貢献してます。しかしその智様、レース後にムラッシュ帰郷の一報を聞いて「えっ、マジッ…」と絶句したとのこと。

 ところで、コメント欄で気軽に参加できるK-BATTLEの「競艇ダービー ○○さんに全部」、ルール詳細はこちらです。奮って参加しましょう。

江戸川ナイタイスポーツ杯優勝戦
 
 4号艇中辻崇人がスロー起こしとなり進入は枠なり4vs2。夕暮れ迫る競走水面上、さあ各メンバーが必勝を期してレースコースに進入してきました。盛り場のトップナビゲーターナイタイスポーツ杯を懸けての3周レース1800mです。が、そんな穏やかな夕暮れ時に静寂を打ち破る2号艇伊藤宏(元光通信時給90円)の果敢なつけまい一発。想定外の一撃に1号艇渡邉英児も為す術無く、盤石と思われた渡邉英児は2番手に残すのが精一杯。4月のスポーツニッポン杯に続いてイン戦捲られ2着でした。
優勝した伊藤宏は昨年3月の唐津JLC杯争奪戦以来久々の優勝で通算V7です。ちなみにナイスポは200円なので時給90円だと3時間働かないとナイスポが買えません。
 ところで、優出者には副賞としてナイタイスポーツ社賞が送られたのですが、何が送られたのか結構気になるです。もしかして無料券でしょうか。

 最後に、5Rで伊藤宏と同じ福岡の柴田大輔が欠場。返還額は39300円でした。

下関優勝戦

 6号艇服部幸男先生がピット先制でイン取りに成功も、イン譲った1号艇山口裕二が深インの服部先生を伸びで圧倒して捲り先制。2003年8月の桐生サルビア杯以来久々の優勝を飾った山口は通算V3です。
大外から差した清水攻二が二着に入り、「二」なワン二ー。
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