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 津G1つつじ賞王座決定戦は3日目の競走水面。7R4号艇で登場した70期濱野谷憲吾は4カドから展開を捕らえての差し戦で突き抜け通算1000回目の1着ゴール。もちろん同期1番乗り…ではなく、70期1000勝一番乗りは苦労人の木村光宏で、丸亀G1京極賞の選手紹介で同じく苦労人である日高逸子の本を推薦してたみっちぃは濱野谷より約1年半早い2005年11月4日の丸亀市議会議長杯4日目4Rで1000勝を達成しています。尚、1000勝を達成した濱野谷は3日目終了時点で得点率8.80とトップ。津うさん1000勝の水神祭をした勢いで津つつじ賞V3も達成しそうな感じでありますね。

 2号艇原田幸哉と4号艇原田秀弥の原田○や対決になった6R。3コースの原田幸哉は3コースから飛び出して捲りきり先頭に立ちますが、平和島SG全日本選手権不参加決定となる+02のFコール。原田幸哉が捲った展開を捕らえての差し戦で2番手航走の原田秀弥が繰り上がり1着。原田が散って原田が咲きました。
 ちなみに原田秀弥は今年3月に当地年度末感謝レース第2弾で優勝してますが、この時の決まり手は3艇Fによる恵まれでした。

江戸川日本写真判定社長杯3日目

 本日は競走水面が荒れてまして前半7つのレースが2周戦。オープニングの第1Rが始まりました。4号艇小澤和也が南追い風6m波高20cmの競走水面をものともせずに果敢なカド捲りを決めて1着になったこのレース、BSで1、2号艇と共に2番手を併走してた3号艇森久保亨(今シリーズ選手代表)が向かい風に煽られ転覆です(動画)。

 第3Rが始まりました。このレース5号艇1回乗りの阿波勝哉は指定席の大外から捲り差し。南寄りの風5m波高15cmの競走水面でBSよく伸びたチルト+2度のアワカツは2Mを先に回って1着ゴール。波水面での柔軟な走りが光りました。

桐生東京スポーツ杯優勝戦

 節間7戦6勝2着1回の1号艇草場康幸がイン13トップスタートの速攻で各メンバーが殺到する勝負所を乗り切って通算8回目の優勝。節間7戦5勝2着2回の2号艇室田泰史が2コース順走で2着。そして優勝戦6号艇ながら節間草場に唯一のを付けた白水勝也は3コースからの捲り流れて4番手でしたが、2周1Mの差しで3番手に並び、2周2Mを内の利で先に回って3着。この結果3連単780円の1番人気決着でした。ちなみに拡大連複1=2と複勝の1は120円で東京スポーツと同じ値段です。
 尚、今節から千葉県に引っ越した群馬支部の渡辺史之は引っ越し初戦でうれしいデビュー初優出。結果こそ5号艇6コースで5着でしたが、引っ越しがいい方向に出たようですね。