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澤大介

澤大介宮島優勝記念6コースMK動画【外から行こうで10戦9勝】

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 昨日宮島ボートピア呉宮島開設9周年記念でチルト+3度6コース捲りを決めて優勝した三重のアウト屋澤大介

 シリーズ10戦9勝で、9勝全てがチルト3度6コース捲りという圧巻の内容でした。
 その1着9本をまとめた澤大介宮島6コースMK動画です。


 次に、10日に行われた優秀選手表彰式典の動画を東スポ動画が公開してるので紹介します。

 2011年次に表彰された選手は最優秀選手・最多賞金獲得選手・記者大賞の池田浩二、最優秀新人選手の山田康二、最高勝率選手・最多勝利選手の瓜生正義、優秀女子選手の田口節子です。

艇王引退開催の覇者別府昌樹が艇王来場の桐生で快進撃!

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 桐生SGオーシャンカップ3日目の本日、艇王植木通彦元選手の引退セレモニーが行われました桐生競艇場。75針の大けがを負い、そこからの復活劇をきっかけに不死鳥として羽ばたいた縁の深い競艇場なだけに本人にも、現地にいたゲストの皆様にとりましても殊更感慨深かった事でしょう。セレモニーの様子は競艇BBでも見る事が出来ます。

 さて、艇王の引退開催として一躍有名になった鳴門ヤクルト杯競走優勝を飾ったのはオーシャンCに出場中の別府昌樹
 初日ドリーム戦で艇王を負かした勢いそのままに優勝を飾り、ヤクルト杯優勝の勢いをそのまま桐生に持ち込んだ別府は2日目連勝の快進撃。本日は12R2号艇1回乗りでした。
 134/256の進入となったレース本番は4号艇西島義則が捲った展開を突いて2号艇別府が捲り差し。更に大外から差し伸びた6号艇白井英治が2Mを先取りも、白井を差して捌いた別府が1回乗りを1着でクリアー。これで得点率は9.00の単独トップになりました。鳴門で艇王学を学び一皮むけた別府がミルミル本格化の勢いですね。予選最終日の明日は11R5号艇1回乗りです。

 尚、艇王と登録番号10番違いの60期3295濱村芳宏が無念の負傷帰郷。2Rで4カド捲りを狙った4号艇濱村芳宏に対し2コースの2号艇星野政彦が激しく抵抗して、飛ばされた濱村は転覆(動画)。この転覆で無念の負傷帰郷となってしまいました。ちなみに1着は2艇やり合う展開にただ乗りして5コースから捲り差した5号艇平田忠則です。

 さて、自分も参加しているK-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!も明日は予選最終日の4日目です。ルール詳細はこちらです。

【多彩な進入が相次いでおります江戸川東京スポーツ杯初日

 暫くの間お休みを頂いておりました江戸川競艇は今日から東京スポーツ杯レースです。満を持していました6選手、ピットアウトしてきました。第1Rを迎えております。100期新人の2号艇永田秀二が大外に出て134/562、スタートしました。3コース進入になった4号艇増田進(東京70期)が10トップスタートからスルスルッと伸びて捲りを決め1着です。

 地元レーサーの捲り戦で幕を開けました火ぶたを切りました今シリーズの江戸川戦。第2陣が登場してきました第2Rを迎えています。100期新人の1号艇萩原知哉が大外に出て234/561。ここはインの利を取りに行きました2号艇広瀬聖仁がインの利を生かしきって1着です。

 激しい競り合いが始まりました初日の競走水面上、ファンファーレが鳴り渡りました第3Rの開始です。99期新人の2号艇小林泰が大外に出て134/562。ここはチルトを+1.5度に跳ねた6号艇澤大介が07トップスタートから思い切りのいい絞り捲りで1着です。今シリーズ選手代表の1号艇土屋昭はイン小回りで2着に残しました。

 第7Rが始まりました。5号艇の永田秀二が大外に出て、1号艇は外から行こう澤大介も5コース進入。今シリーズ無事故完走で平和島SG全日本選手権当確の6号艇西村勝はラッキーな4カド進入となって234/615。
 しかし勝ったのはまちゃるたんではなく、ダッシュ戦のスペシャリスト澤大介が前半同様に5コースからの絞り捲りを決め、初日連勝となる1着ゴール。5月の東京中日スポーツ杯に続く江戸川参戦で、地元並みの参戦頻度を誇る三重の澤大介。前回果たせなかった優出、そしてデビュー初優勝を叶えることができるでしょうか。
 澤に捲られインの利を生かせなかった黒枠の2号艇小黒竜吾(千葉在住埼玉支部)が2番手で、絞られるも立て直したまちゃるたんは捲り差し届かずの3番手。ですが、2M鋭い差しで小黒を差したまちゃるたんがSGウィナーの底力で逆転2着です。
 尚、小黒は4号艇高塚清一との3着争いを展開中でした3周1Mで転覆です(動画)。高塚が煽りを食った間に内を小さく回った3号艇森下勇が漁夫の利で3着です。

 オール九州男戦、しかも6人の在住県はバラバラな第九Rが始まりました。スタート展示は4号艇の初代名人高山秀則(宮崎)が2コースに入りましたが、本番は枠なり3vs3。 高山名人はカドから絞っての捲り差しで先頭を狙いますが、高山名人が絞った展開を突いて差した6号艇ミセリもとい井芹大志(熊本)に2Mを先制され2着止まり、オール九州戦1着の栄誉は熊本県民の井芹に輝きました。
 以下5号艇益田啓司(大分)、3号艇富永恭史(長崎)、1号艇栩本佑介(福岡)と入り、最下位は1Mもたついた2号艇、佐賀県民の熊本英一でした。

 江戸川選抜戦は1号艇西村勝がインからマチャルターンの方程式を確立させ1着。2コース順走の2号艇大澤普司と3コースからのつけまい届かなかった3号艇平尾崇典で2番手接戦も、外から艇を伸ばした平目が2Mを先に回り、2周1Mは大澤を行かせて差して2番手争いを制しました。平和島SG全日本選手権出場に向けて着を崩せない平目は1つでも上の着順が必要なのです。

【帰郷にF】アシ夢破れるアク夢の芦屋G1全日本王座決定戦3日目

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 今夜はJLCで22時45分から発見!ボートピア探検隊(京都やわた編&梅田編)を見たのです。両編のリポーター谷口愛がBP探検隊にしては珍しく舟券チャレンジを両方当ててご褒美の飯を美味しそうに食べてたのと、開設順とは逆の放送順(梅田は3月八幡は4月で収録日はどちらも開設初日なのに放送順は八幡が先)だったのが印象的でした。ということでキーボードを打つ手が止まる程に今日のBP探検隊を楽しく見たのです。
 BP探検隊は競艇場ガイド番組水上のコロシアムと違い旅番組のようなつくりになっています。番組を見ておもしろいと思ったらAB-ROAD TVを見るのもいいんじゃないかと。ちなみに動画で見られるロサンゼルス&グランドキャニオン編ハワイ島編オーストラリア編は梅田と八幡を制して美味しい食い物をGetした谷口愛がレポーターなのです。
 
 では本題の芦屋G1全日本王座決定戦3日目。前日12R地区選抜戦は1号艇上瀧和則が病気の影響?でスタートどか遅れの大敗を喫しそのまま帰郷しましたが、本日は3R5号艇1回乗りの植木通彦が4着に敗れた後そのまま病気帰郷。艇王ウェイキーくん今年最後のG1戦は桔梗王の異名通りに途中帰郷となってしまいました。本日は1R5号艇1回乗り2着の倉谷和信も病気帰郷しており、上瀧のライバルと同期がくしくも上瀧同様に病気帰郷ですね。

 主役が帰ってしまったあしやの本日は受難続き。10Rでは1号艇今村豊と2号艇井口佳典がそれぞれ+02と+01のフライング。蒲郡SGモーターボート記念の推薦が確実視されてた両名ですが、共にフライング休みになってしまいました。
 続く11Rは実況アナの「ファンの皆さんはもちろんの事、芦屋競艇場も選手自身も誰も望まないスタート事故。これ以上戦線離脱者を出したくありません。スタートは慎重、レースは大胆に振る舞ってもらいたいものです。(動画」という願いもむなしく、3号艇西田靖が+01のフライング。ちなみにこのレース15スタートから4コースカド受け差しを決めた王者松井繁は4戦全勝。
 強者どもが夢の後。水面に多くのアシ夢が散った波乱の3日は最終12Rまでもが、6号艇5コース出畑孝典がこれは!+03のフライングでなんともまあ終盤3個レース全てがスタート事故レースになってしまいました。この返還3連発による返還総額は1億7449万6600円、残った売上は6億3902万7100円(利用81394名)でした。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目+○ガメ4日目】

 昨日と同様にアグレッシブなレースが大いに期待されます水面上。6艇ピットアウトしてきました第2Rを迎えております。5号艇野中義生が10トップスタートですが、12スタートの4号艇澤大介(チルト+1.5)が伸びきりカドから先捲り一撃。外から行こう澤大介が一気に捲りきって1着を取ったのとは対照的に、捲り差し狙った舟研スーパー野中は1号艇浅野由将に引っ掛かって突き抜けきれず3番手まで。おまけに2Mでは後ろから突っ込んできた3号艇谷田昭利と接触してもつれ合い大きくキャビテーションとさんざんの内容で6着敗退。ちなみに2着は2コース27ハッシービームからクルリンターンの橋谷田佳織でした。

 江戸川では内枠時は大外進入、外枠時は枠なり進入と江戸川でもオールダッシュ戦を貫く澤大介は後半第6R3号艇で登場しましたたが、2号艇の99期新鋭原加央理が6コースを主張したので5コース進入。これで少しコースが近くなった澤大介、20トップスタートとチルト+1.5度の威力が合わさって絞り捲り圧勝、シリーズ3連勝となる1着です。

 同じ6Rでも丸亀報知グリーンカップ6R。ポールポシジョンのグリーン枠6号艇からいつものようにピットもゆっくり、待機行動も1艇大きく離れて回っていた小川晃司でしたが、いち早くコースに入った4号艇は100期新人平高奈菜スタート展示同様に6コースを主張。大きく引いての待機行動だった小川晃司はマイポシジョンを奪われ5コースになってしまいました。これでリズムが狂ったか小川晃司は差し不発で4着に敗れてしまいました。
 ウインビーくんこと89期A1江夏満(デビュー節芦屋一般競走節間3走失格)やSG初出場時の濱野谷憲吾(1996年福岡SG全日本選手権5日目1日2走失格)を彷彿させる大型新人平高奈菜が今日も強烈な存在感を見せましたね。

【小野の武器はカド捲り】

 戸田内外タイムス杯優勝戦はくしくも初日戸田選抜戦と同じメンバー。そして戸田選抜は3号艇3コースから差し狙うも最初の1M振り込み5着に敗れた4号艇小野信樹が10トップスタートから4カド捲りを決め戸田選抜のリベンジ成功。通算37回目、そして戸田2優出目にして戸田初優勝です。この小野の武器を前に、1号艇イン湯川浩司は小回りで2着に残すのがやっとでした。

澤大介、アワカツにヒトアワ吹かす平和島

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 4日間シリーズの平和島府中市長杯は3日目の競走水面。初日チルト+3度で6着2本に終わり早々と優出圏外も昨日は1回乗りの2Rで3カド捲り一発を決め1着と存在をアピール。チルト+2度で大成功とお伝えされた(動画)79期3852澤大介
 そんな澤大介は3日目のこの日、更にチルトを下げて+1.5度で登場。前半4R2着の後に臨んだ7R。シリーズリーダー79期3857阿波勝哉(もちろんチルト+3度)の直内5コースに入った澤大介は13トップスタートの阿波に対し15スタートながら、チルト+1.5度の伸びで抵抗に成功。そして捲り差しのハンドルを入れた澤大介は1着になったのに対し、澤大介に抵抗されてリズムが狂った阿波は捲り流れて6着大敗。優出当確の同期に一阿波吹かせた澤大介でした。

 勝負駆け選手4人が揃った12Rは得点率暫定8位の6号艇中里昌志が2コースに入り、暫定7位の2号艇インコース塚本太二郎が38と大きく遅れたこともあってすんなり先捲り。この捲りは優出当確の4号艇山本浩次の4カド捲り差しによって差され、2周2Mまで食らいついたものの結局中里は2着に終わりましたが、3号艇3コースの暫定5位深水慎一郎と1号艇5コースの暫定6位山田哲也に先着し、前付け作戦成功で勝負駆けにも成功という結果となりました。
さて、東京支部の新鋭コンビによる優出争いは深水が3番手を走り、優出切符獲得かと思われた3周2M。優出を意識し過ぎたかなんとここで深水がもたついてしまい、そこを山田が差して逆転3着。着順も逆転ですが優出切符も大逆転となり、山田が優出で深水は次点となってしまいました。
そんな優出争いの激戦を尻目に1着となった優出当確の山本浩次。ポイントリーダーが阿波なので仮に優出2号艇でも実質1号艇でしたが、この1着で阿波を逆転。名実ともにポールポシジョンとなりました。

 今日は江戸川競艇場で前売舟券と20ポイント加算と笹川賞ファン投票をしてきた後、平和島競艇場へ。ここでも笹川賞ファン投票をしちゃいまして今日は4等の味覚糖飴を2袋もらっちゃいました。ちなみに投票した選手は1月20日に公開した12人から来期B2濃厚な古賀繁輝の替わりに大胆進入で掻き回す森岡満郎(小2と4歳の双子を持つパパ)に投票。森満のレースに関してはデコトラチックなデザインのインターネット競艇実験日記さんが詳しく扱ってますので一読を。そして石田政吾に一票を。

 平和島には前夜版配布時間までいて、前夜版を持って牛小屋へ。マスターと平和島等の話をしつつ、もつ煮ライスとビールで1時間以上まったりしました。ここのもつ煮はごはんが進むのです。
 ところで、焼肉といえば8Rを逃げで制した川口貴久が勝利者インタビューでI南大門のシャツを着て登場。なんでも、友人の親が板橋本町にある焼肉屋南大門をやってるとの事。


 優勝戦はこんなメンバーになりました。

1:山本浩次 2:阿波勝哉 3:枝尾賢 4:大川茂実 5:山田哲也 6:中里昌志

 進入を1346/52と想定すると、ミクロスターターの哲也が阿波の壁になりそう。よって赤ヘル軍団の総大将山本浩次(岡山)がすんなり逃げるのでは。ちなみに山本・山田・枝尾・阿波が出場した2日目12Rはアワカツが捲り一発決めましたが、この時は4カドの山田が18と若干スタート遅れました。

【優勝賞金100万円江戸川日本写真判定社長杯2日目

 最初に、本来なら2008年2月のG1関東地区選手権は江戸川で開催されるはずだったのですが、その時は既に工事に入ってるようで関東地区選手権は平和島での開催に。江戸川の関東地区選手権開催は最短でも2010年となりました。関東地区選手権の後に工事に入るとばっかり思ってたのでこれはちょっと意外でした。ちなみにG1江戸川大賞(裏開催は蒲郡G1オールジャパン竹島特別ニダ)は6月7日からで、G1江戸川モーターボート大賞(裏開催は児島G1競艇キングカップ)は11月10日からです。

 さてここからが2日目のお話。第7Rが始まりました。初日連勝の重野哲之はこのレース6号艇で登場。スタート展示は枠なりでしたが本番は5号艇中谷有希が大外に出て進入は123/465。5コース発進となった重野でした。その重野、捲り届かず3号艇小島大輔との3着争いでしたが2周1Mに思わぬアクシデント。先頭の1号艇益田啓司が責任外で振り込んだところ、2番手の2号艇宇野博之が慌ててよけ、よけた宇野に重野が突っ込んでしまい重野は沈没です(動画)。

 1号艇で巻き返しを期したい後半12Rの重野でしたが、イン13トップスタートを決めた重野逃げ切り体勢に入るところ、3コースから20スタートの3号艇東本勝利が果敢なつけまい攻撃。これに激しく抵抗した重野と東本がもつれ合ってスプラッシュ。2艇共に後方に置かれてしまいました(動画)。
勝利のせいで勝利のカーブを描けなかった重野はそれでも2M全速差しで4番手に上がり、2周1Mを落として回った2号艇山口達也56.4kgに艇をぶつけつつの全速つけまいで3着に上がりましたが、レース後重野に待ち構えていたのは不良航法の宣告でした。シリーズリーダー一転、優出自体が怪しくなって参りました重野であります。

 エキサイティングなレースが相次いでいます競走水面は第6Rを迎えています。多摩川G1関東地区選手権優出2着の1号艇山崎義明が的確なハンドルワークでイン戦確実にターンしまして1着大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出2着の2号艇大峯豊が順走で2着、4カド捲り差しの東本勝利が3着に入った結果、2連単170円3連単260円のびっくり配当が飛び出しました。
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