日曜日3本目、というか実際に書いてるのは月曜朝6時台となるこの記事は2009年度最初の優勝戦を特集。早速場コード順に紹介していきます。朝6時30分からは、新年度から始まった新番組JLC NEWS(90分)を見てるのですが、JLCニュースワイドでお馴染みだった前田くみ子アナがこの放送からめでたくJLC NEWS CASTERに復帰しましたね。

浜名湖日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 浜名湖スタンダードモーターの使い納めシリーズは12346/5の進入から19スタートの1号艇渡邊哲也(静岡)が16トップスタートから差し込む2号艇石渡鉄兵を振りきり、放送事故(動画)で音声が流れなかった2006年12月三国しわす第1戦以来となる通算19回目にして1999年8月G1浜名湖賞以来の当地優勝。ちなみに今回の優勝戦(動画)はしっかり音声が流れました。

三国うづき第1戦優勝戦

 新年度に合わせ減音型モーターを導入した三国競艇4日間決戦のファイナルはインコースから123/564の順です。1秒前、スタートいたしました。デジタルスターターの5号艇瀬尾達也が06トップスタートからそのままカド捲りを決め、次節鳴門G1競艇名人戦に弾みを付ける通算47回目・三国5回目となる優勝のゴールイン。くるっと差した2号艇前本泰和が2着でゴールイン。

おおむら桜祭り競走優勝戦

 桜祭り真っ只中の大村公園に隣接する大村競艇の5日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹(岡山)が12トップスタートの速攻で通算12回目・大村3回目の優勝。やまじにとって大村は優勝回数の1/4を占める大の得意場ですね。
 後続は2号艇山室展弘さんの差しがもたつき、4号艇乙津康志の差しと5号艇貞兼淳二の捲り差しで山室大先生を挟む形になりましたが、伸び返して外の貞兼を振りきった山室大先生が2Mで乙津を差しきり逆転2着の岡山相乗りワンツー。

 さて、大村の桜といえば大村益次郎の銅像で有名な東京九段の靖国神社も桜の名所ですが、桜満開より一足早い3月29日に靖国神社相撲場で開催された奉納プロレス大会ZERO1「大和神州ちから祭り」が行われ、メインカード世界ヘビー級選手権試合ではあいのりレスラー崔領ニが勝利。試合後にやまじを始めとするあいのりメンバーと記念撮影した様子は各媒体に掲載されて話題になりましたね。