ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

田頭実

早坂こずえが夢の初優勝を達成

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 大村のW優勝戦開催夢の初優勝W決定戦〜マンスリーBOATRACE杯〜は準優2個制4日間開催の最終日。

 レース名通り誰が勝っても初優勝となる女子の11R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から4号艇早坂こずえ(栃木在住群馬支部)が15トップスタートを決めて捲りきり、捲られ捲り差しの形で立て直し追走する2号艇櫻本あゆみ(栃木在住群馬支部)に舳先掛けられそうになりますが振り切り、カド捲りアタックで今節のNo.1になった早坂こずえは5度目の優出にして夢のデビュー初優勝を同県ワンツーで達成。

 2月7日生まれO型の早坂こずえは2003年芦屋の女子王座に初出場が決まるも2003年1月の江戸川新春金盃競走最終日7Rで復帰に1年以上かかる重傷を負い、同年の女子王座を辞退する苦難もありましたが、復帰後は産休を経て2008年に女子王座初出場、昨年は2度の優出と着実に力を付けて今回の初優勝につながりました。おめでとうございます。
2009年9月江戸川出場時の早坂こずえ


 優勝経験者のみが斡旋された男子の12R優勝戦(A組)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人が押し切り、今年2回目・大村2回目・通算16回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇丹下将で、2連単400円も3連単124で970円も3番人気ながら3ケタ配当の本命決着でした。



蒲郡BOATBoyCup優勝戦

 「日々進化を遂げる選手の熱い走り。それを表現する私たちやリポーター。そして施行者に穴場のお姉さん。更に今節冠協賛のBOATBoyやJLC。一番大切にしなくてはいけないファンの皆様。そのボートを愛するべき全てがゴールドリングで繋がれて欲しい。そんな事を感じた今日。朝は世紀の天体ショー。夜は蒲郡ボートのナイトショーでありますが、ファイナルBOATBoyCupの優勝戦。動画)」
 という高橋貴隆アナの実況で始まりましたBOATBoyCupの優勝戦は142/356の進入から1号艇のスタート神田頭実が度胸の01トップスタートで4号艇石川真二(今節選手代表)の強捲りをブロックする速攻戦を見せ、今年2回目・通算42回目の優勝
 そしてリアルトトまる田頭実は意外にも蒲郡初Vでした。

 2着は2番差しの3号艇伊藤将吉、石川真二が2M外全速戦で単独3番手になり、そこから道中伊藤将吉を猛追する見せ場を作って3着。
トトまるを投げる田頭神トトまるにサインをする田頭神


多摩川四市組合45周年記念優勝戦

 1号艇田中信一郎に完全Vが懸かった一戦はタナシンが枠なり3vs3のインから先行するも4号艇吉田弘文の捲り差しが届き、2M先行した吉田弘文はタナシンの差し返しを振り切り、今年3回目・多摩川2回目・通算40回目の優勝

宮島新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二がスタート出過ぎる速攻で先頭も+03のフライング。
 これにより、外握って2番手の3号艇岡部浩徳島支部長が先頭に繰り上がり、ナカシマペラで臨んだ岡部徳島支部長は2006年2月鳴門一般競走以来となる通算11回目の優勝

 初日連勝で通算1000勝を達成した2号艇横田茂(広島)は1M差し順走で3艇併走の真ん中から2M全速戦で抜け出し2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 今節から薄暮開催のアフターファイブレースになった下関6日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が03トップスタートのしびれる快速攻を決め、下関初・2010年10月ヤクルトカップ争奪蒲郡菊花ナイト特別以来となる通算15回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇桐本康臣と2番差しの4号艇藤本佳史(山口)と外マイから内に切り返した3号艇今井貴士の3艇接戦になり、2Mは外先行の藤本と内小回りの今井と中捲り差す桐本で併走し、HSは外の藤本が伸びて2周1Mも外から先行しますが、ここも捲り差した桐本がここで一歩抜け出し、2周2M先行で藤本を振り切り2着。

芦屋町長杯争奪戦〜MBP嘉麻オープン記念〜優勝戦

 福岡県嘉麻市に今節2日目の19日にオープンしたミニボートピア嘉麻のオープン記念芦屋町長杯。

 優勝戦は1256/23の進入から2号艇渡邊雄一郎が09トップスタートを決めて捲りきり、カドからカマシ一撃決めた渡邊雄一郎は芦屋初・2010年5月平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念以来となる通算4回目の優勝

 後続は外マイ追走の3号艇待鳥雄紀(福岡)が小回り差しの5号艇柳生泰二を2M行かせて捌き、カマシた2人でワンツー。

大江戸賞準優と菊地孝平まことに強かった浜名湖7日間開催

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 オール東京支部による江戸川競艇のお盆シリーズ大江戸賞は2つの準優勝戦がメインの5日目。
 今日から追加参戦の2号艇平野恭兵(103期4517)が大外に出て134/562の進入になったオープニング第1Rでは6号艇萩原知哉(茨城100期4440)が+03のフライングに散りましたが、08スタートの4号艇森作雄大(茨城100期4438)が先捲りで萩原を張った展開を突いて3号艇平井紀之が差しを決め1着。そして差し続いて2番手の恭兵が2Mで内突いた5号艇宮内忠志を行かせて捌き、2周2Mでは追いかけてきた1号艇村上祐次を行かせて捌いてデビュー通算2回目の2着入線を果たし、F返還レースながら2連単13670円。3着は3周2Mで宮内が内から村上に艇を合わせるも写真判定の末村上が残り、3連単27240円。

 江戸川競艇、ここからは明日の優勝戦に向け12人の男達が6つの椅子を懸けて戦います。まずは準優勝戦1本目、第11Rを迎えています(動画)。
 ここはシリーズリーダーの1号艇三角哲男が難なく押し切りすんなり1着でしたが、残る2つの椅子を巡っては目を離せぬエキサイティングな攻防が相次ぎまして、つけ回った3号艇松浦博人に対し、捲り差しで続いた5号艇高橋二朗が2M押っつけて松浦を張った展開を突いて1M差し流れた2号艇齊藤仁が2艇を差しきって2着に入り2連単190円。
 千葉県民だから浦和までは帰れないロマンスグレーな嵐のマッチョマン高橋二朗は3周1Mで松浦に内から艇を合わせられますが、ここで松浦ありゃりゃとキャビって高橋二朗は3着を守り、昨年12月尼崎WEB競艇TV杯以来の優出。

 水面上は残り3つの椅子に座りたい6人が登場です。12R準優勝戦です(動画)。
 ここは1号艇入澤友治が2号艇中野次郎の差しと3号艇濱野谷憲吾の捲り差しを振り切って1着。中野次郎が2着、濱野谷憲吾が3着で3連単680円でした。


 大江戸賞捜査網の終幕優勝戦の枠番です。

1:三角哲男 2:入澤友治 3:中野次郎 4:齊藤仁 5:濱野谷憲吾 6:高橋二朗

 優勝者当てクイズに投票した丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男は最有力のホシでポールポシジョンです。


浜名湖中日スポーツ後援湖西市開催45周年記念黒潮杯優勝戦

 オール静岡開催の7日間シリーズ頂上決戦はオール浜松市民の対戦になり、加えて外枠3人はオール83期という一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平と5号艇内田貴士が04トップタイスタート。
 そして、内田の捲り差しを振り切った菊地が若松SGオーシャンカップに続く今年5回目・通算30回目の優勝を飾ると共に昨年に続く黒潮杯連覇達成でMB記念に弾みをつけました。
 ちなみに今節主催の湖西市は来年3月を目標に浜名郡新居町と合併する予定のため、来年度からは新居町が加入していた浜名湖競艇企業団に湖西市が替わって加入。よって湖西市開催周年記念としての黒潮杯は今年で最後になる予定です。


 浜名湖次節は25日から浜名湖ゴールデンレース。初日ドリーム戦は登番順に以下の6選手です。

島川光男 西村勝 中岡正彦 作間章 重野哲之 吉田拡郎

 ゴールデンな開催だけあって準優勝戦12Rは冠協賛レース「菊地真くん16歳の誕生日記念」になっております。
 ちなみに菊地真くんは菊地孝平くんとは全くの無関係で、ゲームアイドルマスターの中性的美少女アイドルであいます。冠協賛競走の特設ブログも開設されてます。


若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇田頭実が捲り差しで1号艇岡崎恭裕を捕らえて先頭に立ち、2Mで差し返し狙った岡崎が不利を受けた事もあって独走になり、2007年7月尼崎伊丹選手権競走以来となる通算38回目の優勝
 逆転でSG初Vを成し遂げた1999年SGオーシャンカップにF3で優勝した2005年G1若松ダイヤモンドカップと、若松で数々の伝説を築いたパイナップルキングはこれで若松V7です。
 1周BS2番手だった岡崎は内突いてきた5号艇谷村啓司を行かせて差そうとするも、ここで1M捲り差しから2M2番差し狙った6号艇坂井康嗣(佐賀県)にBURRN!と突っ込まれてしまい、玉突き式に岡崎と谷村は後退。唯一の遠征選手坂井康が岡崎を飛ばして2着に入った事で2連単16050円2連複11620円3連単4-6-1が65390円のトリプル万舟に。

ススメ!!田頭実情報局

トトまる…もとい田頭神 トトまる、上島久男隊長出場のトコタン、スワッキー、ジャンピーさんを発売してる今日のボートピア横浜
 その横浜に本日、SGV2レーサー田頭実が来場。かつてF3でG1若松ダイヤモンドカップを優勝した英雄は現在F3で休養中ということでトークショーにやってきました。

 トークショーの中では、最初で最後の愛弟子と語った99期水摩敦(2009若松地区スター)についても触れ、最近差しに行く場面が目立つので積極的に握るレースをして欲しいと注文。
 ちなみに司会はススメ!!トトまる情報局でお馴染み奥山てるみアナ、ゲストの聞き手はファイティングボートガイド古川記者でした。

住之江SG賞金王決定戦初日

 賞金王ダイジェストの前に上の続きを。トークショー後のじゃんけんで田頭神のサイン色紙を貰ったら運をそこで使い果たして、それまで快調に当たってた舟券が全く当たらなくなってしまいました。
 それはさておき、賞金王決定戦が遂に初日を迎えましたね。初日ひとつめのトライアル11Rが枠なり3vs3から1号艇坪井康晴がイン逃げ成功で1着と平穏でしたが、差した4号艇濱野谷憲吾が2番手で捲り差した3号艇井口佳典が3番手だったのが、2周1Mで井口が外全速戦で濱野谷を捲りきって逆転したのが初日最大のハイライトだったのでは。
 ふたつめのトライアル12Rは123/465と微妙に枠なりと違う進入から2号艇吉川元浩が15トップスタートも、19スタートの1号艇松井繁が伸び返して先行し1着。差し順走の吉川が2着に入り、王者軍団Tシャツコンビのワンツー。で、明日も王者は12R1号艇。今年の王者は抽選運も抜群。

【日曜日は習志野】

 江戸川競艇場でガラポンしてからボートピア習志野に行く日曜日。その習志野では賞金王に加えて今日の横浜同様浜名湖ナガノグループアタック常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞蒲郡ファイナルカップを発売。このうち浜名湖と常滑は最終日です。特に年間V6が懸かる千葉県民三角哲男が1号艇になった常滑は楽しみですね。
 ということで複数場併売な理由から、横西奏恵の来場に関係なく日曜日は最初から習志野の予定(土曜日が田頭来場で習志野から横浜に変更)ですが、やっぱり横ちんの来場は嬉しいですね。

 次に、BP習志野から3駅の船橋法典にある中山競馬場では新鋭王座決定戦G1朝日杯フューチュリティステークスが。今回は内枠に有力馬が固まったので、キルトクールは外枠からホッコータキオン

MB記念2日目に田頭実またもF3+唐津最終日で計5人がF

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 「英雄は夜、伝説になる。トトまることパイナップルキング田頭実がF3本を抱えて2005年10月G1若松ダイヤモンドカップを優勝し、若松に英雄伝説を刻んだのは記憶に新しいところ。
 そんな現人神田頭が「こんにちは。地元のSG選んでいただきありがとうございました。応援してくれるファンのパワーをもらい、このモーターボート記念勝たせていただきます。応援よろしくお願いします(動画)。」と、気合いの表れかそれとも前走地若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選の優勝戦で今期2本目のFを切った反省か、頭をマルコメくんにしてここに臨んだ若松SGモーターボート記念
 2日目の本日は8R1回乗りで、枠は英雄田頭神になった2005年DCと同じ4号艇。そして6号艇が絶対スロー主義の今村豊ということで枠なりオールスローの進入から2号艇重成一人が44と凹み、艇番通りの4コースに入った田頭は重成を除く内側2艇を差しに行く構え。
 しかし差しは届かず、おまけに+01の勇み足サミーで田頭は今期3本目のフライング(動画)。ちなみに逃げて1着になった1号艇鎌田義も01のひんやりスタートでした。
 これで自身3度目のF3になった田頭は今後桐生G1赤城雷神杯+常滑G1マーメイドグランプリ+丸亀オータムカップの斡旋が入っており、10月3日から2本目と3本目合わせて150日のF休み。来年は3月1日まで休みで、来期は2ヶ月出走が可能です。
 Fを3本切ると以降の斡旋を辞退して8項やF4を回避する選手も多いですが、田頭の場合は来年3月からの2ヶ月で70走すれば来年下半期のA級在籍が可能で、その為には残り3節全て出場して事故点を減らし、且つ勝率も維持して来年上半期も斡旋の多いA級を維持する事が必要。F3で記念Vを飾った英雄田頭神の事ですからおそらく9月以降の3節全てに出場するでしょう。

唐津一般競走最終日

 優勝戦、進入は枠なり3vs3でインコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました優勝戦第12R。ここはかなり早いスタートある模様です。1周1Mの旋回。まず1号艇松江秀徳(佐賀県)が回る。そして3号艇の片山竜輔と向正面です。「(ピンポンパンポン)1番、欠場!」ただいまのスタートにおきまして、大変残念ながら1番の地元松江秀徳、フライングの為返還欠場(動画)。
 ということで追い風3mの競走水面でスタート勘がずれたか、先頭の松江秀徳は+03のFに散ってしまいました。残った5艇による優勝争いは竜まくり差しから2番手の片山が、差し伸びて来た5号艇三好一を2M行かせて捌き、昨年6月平和島ビクトリーチャンネルカップ以来となる通算32回目にして唐津初優勝をかなえました。ちなみに8月限定でJLC NEWSキャスターズリーグに出演していた謎の助っ人伴さやか(仮名の由来は94期4285伴将典+94期4286平田さやか?)の予想は3連単123&124&213&214で全額返還です。

 フライングといえば6Rもフライングレースで、最初にファンファーレが鳴った後ピットアウトせず発走保留になり、しばし沈黙して動画の1分7秒あたりで再びファンファーレが鳴ってやっとピットアウトと、最初から怪しい予感の一戦。
 初日7Rで3艇集団Fに巻き込まれるも以降3勝2着2本の活躍を見せた4号艇柴田光がインに入り、進入隊形は3vs3と分かれてインコースから435/162の並びです。スタートしました第6R。他がかなり早いスタート決める中、柴田光は04とややスタート立ち遅れるも伸び返して単独先頭。後続は順走の3号艇大橋純一郎、捲り差しの5号艇星野太郎、2番差しの1号艇桑原啓で横並びになりますが、「(ピンポンパンポン)1番、2番、5番、6番、欠場!」ということで+05のほしの、+01のくわばらくわばら、+05の6号艇浜田博、+04の2号艇坂本奈央と4名がフライング。86期本栖チャンプの大橋純一郎は01でからくも生き残り、レース不成立を免れました。
 ちなみに1着の柴田光ですが、昨年大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日11R選抜戦で1艇F、3艇失格、1艇妨害失格という1艇完走レースで唯一生き残った過去があります。

ブラックホークがアメリカンボスを差しきった伊丹選手権

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 勝利に燃える栄冠は誰の手に。初日1Rでいきなり岩口留男1000勝達成のメモリアルから始まった6日間シリーズ尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走
 最後を飾る優勝戦は兵庫のアメリカンヒーローから兵庫のアメリカンボスへ(動画)、地元の吉田俊彦が1号艇でイン速攻狙います。それに対し2コース進入は2号艇、博多は南海のホークス田頭実。南海の鷹が獲物を捕らえきるかどうか。果たしてアメリカンボス吉田は13トップスタートの黒鷹田頭に対し18とややスタート劣勢でしたがインから先マイ。しかし田頭の鋭い早差しが入って先頭は田頭のものに。吉田は2M差し返しを狙うも3コース2番差しから突っ込んできた3号艇松村敏に突っ込まれて2番手キープが精一杯。独走となった田頭がSGV2の貫禄にものを言わせ通算37回目の優勝であります。

 東京勢をまとめるペラグループO2ブランドの優しき総帥乙津康志は優出こそなりませんでしたが初日連勝で準優10R2号艇と今節好調。シリーズのラストランも乙津なレースに期待(動画)の10R選抜戦1号艇でしたが、2コースに入った2号艇はシリーズ3日目の7月1日に還暦を迎えた新A1レーサー佐久間理がいぶし銀の小回りで乙津を差しきり1着。6日間乙津かれ様でした。

 それにしても、センタープールの新しい顔になりつつある若手の実況アナは千葉ちゃん路線を受け継いでいい味だしてますね。結構気に入ってます。
山室さんは優出5号艇5着


徳山日本モーターボート選手会会長杯争奪U45選手権優勝戦

 先月のKRY山口放送杯シニア選手権と対をなすヤング限定の一戦は3コースに入った東京湾海賊団の5号艇山田竜一が笠戸湾制圧を狙って強攻策も、これをブロックしてのイン先マイで押し切った1号艇西川新太郎が竜鯱まくり差しに切り替えた山田を振りきり通算3度目の優勝。昨年11月に下関美祢組合開催39周年競走で初優勝を飾った西川は愛知支部ながらV3のうちの2つが山口県ということになります。
 尚、今節選手代表の4号艇清水攻二は大外進入になるもBS差し伸び、2Mかかりの効いた小回り旋回で3着に入ってます。

下関一般競走優勝戦

 松井と繁が揃った今節、岩井繁は優出なりませんでしたが松井賢治は優出1号艇。そして王者の逃げを披露した松井が通算3度目の優勝。向かう所各メンバー殺到の1Mを差した3号艇堤昇が混戦の2着争いから2Mためての差しで抜け出し2着。
 尚、2周2Mで4号艇角浜修がもたついてるところに2号艇松江秀徳が突っ込んで松江はエンスト(動画)です。

 優勝した松井は2005年4月の唐津一般競走以来となる久々の優勝。この間B2に落ちたり、三国名物おはよう特賞でその他扱いされる屈辱を味わったりしましたが、やっとトンネルを抜け出しました。

【双子優出のG3JAL女子リーグ戦】

 来年は津で開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦と同じJALの冠が付く今回のG3女子リーグ戦JALカップスターフライヤーのお膝元北九州市の若松競艇で開催。
 優勝戦は1352/64の進入から1号艇淺田千亜希がイン01タッチスタートで速攻勝ち狙うも、6号艇池田浩美が5カド02タッチスタートからの捲り差しで淺田千を捕らえます。
 そして3コース捲り差しから3番手航走の2号艇森岡真希が2M振り込み、そこに4号艇倉田郁美が突っ込んで倉田は転覆、落水の森岡は妨害失格(動画)となるアクシデント。
 事故が起きた事で2周1Mが最後の勝負所となり、淺田千はBS舳先を入れようと差しに行きますが結局舳先かからず、逆にBS池田に外から締め込まれて万事休す。5号艇池田明美(4着)との双子優出を果たした池田浩美が通算4度目の優勝を飾りました。
 残念ながら2着に終わり、車はA級ライセンスなレッサーパンダのドンちゃんも残念がってそうな淺田千の次節が11日からの江戸川アサヒビールカップであることは何度かお伝えしてますが、淺田千の凄いところは24日から芦屋G3企業杯アサヒビールカップにも出場するということです。このアサヒビールカップ連続斡旋はビール好きな淺田千らしい斡旋といったところでしょうか。

 尚、一般戦の8Rでは152/463の進入から2コース捲って先頭の5号艇岩崎芳美(+07)を筆頭に、1号艇野辺香織、2号艇喜多那由夏(+02)、若松で威力を発揮しそうな苗字は4号艇平田さやか(+10)と4艇F喜多那。
 ということで4艇に引導が渡された結果6号艇川邉加奈子と3号艇犬童千秋の2艇のみが生き残りました。2艇の割にはレースは熱く、1M差しで2番手の犬童が繰り上がり先頭になりかけるも、2周2Mで川邉の差しが入り、3周1M先制で犬童に引導を渡した川邉が1着になっています。

 最後に、この日は川崎でもオール女子戦のナイターレースG3ホクトベガメモリアルスパーキングレディーカップが行われ、必死のスパンキングで逃げ込み図るレイナワルツを軽々捕らえた1番人気のメイショウバトラーが6馬身差の圧勝でG3小倉大賞典を含む重賞V7達成です。

日本財団会長杯は江戸川で打越、芦屋で田頭と共に福岡支部がV

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 6日間のロングランシリーズ江戸川日本財団会長杯最終日日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンとして第10R選抜戦発売中に外れ舟券5枚と交換で先着400名様に日用雑貨が貰えるサービスが行われました。日用雑貨の内訳は海苔とカルピス、目元あったか&ひんやりアイまくら、それにビオレに相方のナイロンタオルといった清潔な組み合わせ。非常にお得な詰め合わせですので2Rくらい前から長蛇の列が出来上がり、今回もあっという間に無くなりました。
 その第10Rは1号艇中嶋誠一郎が急病の為第4Rに続いて欠場。よって2号艇新田智彰がインに入りましたが、イン34スタートの新田は4カド進入20トップスタートの5号艇大串重幸に捲られ、引き波にはまって振り込み転覆です。

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。シリーズを引っ張ってきた1号艇打越晶がインから堂々押し切り通算16度目の優勝です。江戸川では昨年8月のアサヒビールカップ以来2度目の優勝。
4カドから差した新鋭杉山貴博が2番手追走も、3コース握って3番手の山本英志が2Mで杉山を差して逆転。3周1Mで杉山が山本にチャージをかけるも不発に終わり山本が2着を死守しました。
そして不発で流れた杉山の内に入り込んだ2号艇鎌田義が杉山を捕らえ、「カマギー上がってきたカマギー上がってきた動画)」で逆転に成功。初優勝ならなかった新鋭の杉山選手は2番手から4番手まで下がってしまいました。

芦屋日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 江戸川の日本財団会長杯と同じ日程で行われたシリーズの頂上決戦は1号艇田頭実がイン19トップスタートの速攻で押し切る圧勝で通算36回目の優勝。若松と福岡では記念を含め何度も優勝している田頭ですが、超意外な事に芦屋は初優勝です。かくして2つの日本財団会長杯は共に福岡の選手が優勝しました。
 田頭鉄壁のイン戦に合わせられてつけまい不発だった高橋勲ですが、順走の形で2番手は確保しました。しかし高橋は2周2Mでもたつきましてターンマークにぶつかり失速というまさかの失態(動画)。これにより3コース差し3番手だった原田富士男が2着に繰り上がり、固い絆で結ばれた兄弟仁義ワンツーなっています。

【マヨわず、カワサキ!】

 児島G1競艇キングカップ4日目川崎智幸4R6号艇と10R1号艇の2回乗り。前半4Rは3コ−スから握るも不発に終わり4番手でしたが、3周1Mで同門のプリンス平尾崇典が兵庫支部の人気者松本勝也を飛ばした展開を突いて逆転3着、これで予選通過をほぼ確実にしました。
 気が楽になった後半10Rは人気に応えてしっかりイン戦押し切り1着とし、予選通過決定。準優11R2号艇で登場です。準優もマヨわず、カワサキ!

 ところで、明日から2名の追配が入ります。内訳は、苦節21年遂に記念初出走の地元中西長松とスパーキング川崎に対するトゥインクル大井こと大井崇夫です。児島の地で川崎と大井が揃い踏み!

 ここからは本日残りの優勝戦です。

戸田G3企業杯NTT東日本カップ

 スタート展示は361452、そして本番は6号艇星野政彦大村G1海の王者決定戦の再現狙ってのイン奪取で613/425。というように2コース進入となった1号艇地元浅見昌克でしたが、11トップスタートのガッツ浅見は12スタートの星野を豪快に捲り、あっという間に独走に持ち込んで通算24回目の優勝と共に栄えある初代NTT東日本カップ優勝者に輝きました。
戸田天皇池上裕次が肺炎で帰郷するアクシデントから地元孤軍奮闘状態となりましたが、浅見は見事地元エースとしての重責を果たしました。
 5コース捲り差しで浅見を追いかけた93期新鋭渡辺浩司があきに頑張る緑のほしのを2M全速戦で振り切り2着確保。星野は渡辺の引き波にもたついたところへ3号艇飯山泰に突っ込まれて5着敗退。逆に1M渡辺に捲られ5番手だった飯山が星野を飛ばしての差しで3着に浮上です。

浜名湖G3女子リーグフラワーカップ

 浜松SG日本選手権オートレースでも沸いた遠江で行われた女子戦は、1号艇向井美鈴がインから押し切り今年初・通算4度目の優勝中山G3フラワーカップを制したキストゥヘヴンはその勢いで阪神G1桜花賞も勝ちましたが、チョコレートの弾丸向井はフラワーカップを制した勢いで地元徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦もぶち抜けることが出来ますでしょうか。
2コース順走の地元三浦永理が2番手につけ、4カド握りから3番手の岩崎芳美が最後急接近してきて3周2Mおっつけ気味に先マイしてくるものの三浦は3周2Mつけまいで応戦。0.2秒差ながらなんとか2着を死守しました。

鳴門G3新鋭リーグ

 イン04トップスタートの山口剛に対して3コース09スタートの山崎哲司が無理捲り。当然不発も、まともに抵抗した山口もすっ飛んでしまいます。これで展開が向いたのが4カド進入の赤坂俊輔。差しを決めて今シリーズ初白星と共に、自身通算2度目の優勝を飾りました。大外から差した長野壮志郎が2着でゴールしてます。

宮島向寒賞

 1号艇塩崎優司(愛知)がインから押し切り通算7回目の優勝。6号艇谷川里江(愛知)が大外捲り差しから2M柴田光(群馬)を行かせての差しで2着に入ってます。
3コースからの捲り差しで2番手を伺った柴田は2Mりえに差されて3番手、5カド握った堀本裕也(愛知)が4番手でしたが3周1Mインサイドに潜り込んだ堀本が柴田に急接近。堀本は3周2M先マイで柴田は差しに出ますが、僅かに堀本が先着してここに愛知ワンツースリーが完成しました。

びわこ一般競走

 1号艇杉山正樹がイン13トップスタートの速攻戦で圧勝、江戸川で新鋭の杉山選手は4着と初優勝なりませんでしたがびわこで新鋭の杉山選手は今年4度目・通算でも4度目の優勝です。
2コース順走で2番手の地元松元弥佑紀は2Mで4号艇4カド外マイから3番手グループの岡瀬正人に差されてしまいますが、2周1Mで差し返して2着を取り返しています。

蒲郡JR三河塩津駅18周年記念

 ステーションマスターカップ、JR三河塩津駅のレールは2本ですがVロードへのレールは1本です。2コースから絶品の差しハンドルで突き抜けた玄馬徹が通算21回目の優勝。イン先マイも流れた都築正治ですが2Mで3艇まとめて差しきり2着ゴルィン。

【F3田頭】究極神か?究極馬鹿か?英雄伝説誕生!【若松DC優勝】

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田頭実 注目のF3田頭実がトトまるカラーの4号艇で優出したG1若松ダイヤモンドカップ優勝戦。12346/5の進入から4コース19トップスタートの田頭が絞りにかかりますが、イン20スタートの1号艇柏野幸二が絞られる前に先マイ。BSは捲り差しの田頭とイン逃げ込み図る柏野が併走も、2Mは内の田頭が先マイ。この先マイが成功し、柏野を振り切った田頭はなんとF3の身で優勝してしまいました。
 まさに競艇の常識を覆す史上初の偉業で競艇史上に残る英雄伝説を打ち立て、普通はF3になると事故点を恐れてベタ降りもしくは斡旋辞退なのですが、今節の田頭はF4も8項も辞さない怖い物知らずの走りで、特に5カド06トップスタートから捲り勝ちました3日目8Rは圧巻でした。もし、津SG全日本選手権でも、事故を恐れずに勝てばまさかの賞金王出場も見えてきて、F休み(11月18日〜2006年4月16日)による出走回数不足で出場不可能な来年の若松SGオーシャンC出場も見えてきます。
 表彰式場内ではファンの皆様の声を合わせた「おめでとう」コールに、「若松に生まれてよかったです」と返した田頭は「福岡で3本目を切った時は目の前が真っ暗になったけど、周囲やファンに励まされ、もう1回、気持ちを作り直した。これで伝説になりましたかね?」と語りましたが、充分過ぎるほど伝説です。

 2着は柏野でしたが3着争いは激戦で、3コース差しの3号艇山崎智也がBS3番手でしたが、2Mで山崎が若干流れたところを大外差しから追走してた5号艇坪井康晴が逆転。このままの状態で3周1Mまで行きますが、山崎の差しがここで入りつぼイに追いつきまして3周2M先マイの山崎がつぼイに競り勝ってます。尚、2周1MでHS4番手を山崎と併走してました2号艇植木通彦が振込詐欺をやらかしてます。記念0勝の6号艇藤丸光一(今節選手代表)は所詮数合わせなので優出で御の字でしょう。

尼崎競艇ニュース杯4日目

 注目の守田俊介、今日は8R12Rの2回乗りであります。前半8Rは6号艇3コースから1着、後半12Rは1号艇インから順当に逃げ1着、と昨日に続き今日も連勝であります。特に8Rは3コースから捲り差し狙うも、内2艇の間に挟まれ接触後退3番手の状態から2Mでクイックターンを決め2番手に上がり、2コース差しから先頭の2号艇尾崎明男に対して守田は2周1M先マイです。ここでスピードの違いを見せました守田があっという間に尾崎を突き放して先頭であります。

三国かんなづき第3戦初日

 オール近畿地区でミニ近畿ダービーな今節、三国選抜は5カド06トップスタートの5号艇君島秀三が一気に捲って1着。その君島、2号艇の前半6Rも2コースから一気に捲って1着となっており、初日は捲りで連勝です。

唐津2日目

 「京都の豊は武豊だけじゃない!」とばかりに京都G1菊花賞枠順確定のこの日、山田豊(京都)が大暴れ。特に5号艇の前半8Rは深い衝撃で、3コース21スタートの豊はイン16スタートから先マイしようとしてた1号艇沖村信夫相手に強つけまい。ターンスピードの違いにものを言わせたこのつけまいが見事に決まりまして1着。2コース21スタートからとっとと引いていた3号艇田中博が小回り差しで2着なのはご愛敬。
 1号艇の後半12Rはインから逃げ切りナイスミドルの貫禄を見せて1着と、京都の豊が日曜日の三冠達成日を前に一足早く連勝です。
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