ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

矢橋成介

今日から2008江戸川四部作第二弾・関東日刊紙競艇記者クラブ杯

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズは関東日刊紙競艇記者クラブ杯。6日間シリーズの初日を迎えました。どうぞ今日も1日関東唯一の競艇開催江戸川ワールドをご堪能下さい。先ずはシリーズのオープニングレース第1R一般戦。3号艇下出卓矢と4号艇服部達哉と5号艇木下大將の3人が江戸川初参戦、更にこの3人に6号艇服部剛(静岡)を加えた4人が登録番号4400番台とフレッシュな一戦は50歳の1号艇早川清一(待機行動実施細則違反)が31とスタート遅れ、対して18トップスタートだった2号艇片岡秀樹が捲りを決め1着ゴール。
 後続は差した3号艇下出と4号艇服部達哉で接戦となり、2Mで切り返した1号艇早川を行かせて差した下出と早川を包んだ服部達哉で戦術は分かれましたが接戦は続き、2周1M差し遅れた服部達哉が舳先をかけられず下出に引き離され、替わって内から伸びる早川が下出に接近。江戸川初参戦の下出は2周2Mでもたついてしまい、内をタイトに回った早川がベテランの貫禄で逆転2着。

 競走水面続きましては第2R一般戦です。1994年のG1江戸川施設改善記念競走優勝の実績を誇る1号艇陶山秀徳が流れながらも2号艇豊田訓靖の差しを振りきって逃げ切り1着になった一戦は、豊田が陶山を追う間に2番差しで伸びた5号艇木下頼房が2Mかかり鋭い小回りで2着に。
 尚、ここ1回乗りの4号艇矢橋成介三重支部長は捲り流れて4着。関東日刊紙東京スポーツに掲載されたインタビューでは「背中に堂々と”ミスターホルモン”の文字が躍る矢橋成介」と紹介され、のしのしと練習から引き揚げてきた矢橋が前検タイム3位の24号機について記者に聞かれ、「うん、確かに伸びる感じがあった。僕が乗ってこれだけ出るんだから。」と含み笑いで答えています。しかし矢橋の初日体重は65.7kg。そして江戸川前節新春金盃初日2Rに登場した田中雅文の初日体重は65.9kg。2節にまたがった艇界最重量対決は0.2kg差で田中雅文に軍配が上がってしまいました。

 田んぼが6つ並びまして実況し甲斐があります第3R一般戦です(動画)。と平山信一アナを燃えさせた一戦は以下の枠番です。
1:荒田泰明
2:杉田篤光
3:榮田将彦
4:池田真治
5:山田雄太
6:浮田圭浩
 荒田が1Mを先に回るもアラ流れてしまい、捲り差しが決まった池田が1着。荒田と対照的に小さく回った杉田が2着でした。

 第5R一般戦の開始です。1号艇細川明人が人気に応えて1着になったこのレース、2コースから果敢につけ回り、2Mで内側にいた3号艇吉野光弘と6号艇水上浩充福井支部長を全速で捲りきる若いレースで単独2番手になったのは今シリーズ最年長の二号艇中村二三男58歳。二三男は追いすがる水上を2周2Mと3周1Mでも全速戦でかわす痛快無比の水上活劇を見せ、最後もたついて差を詰められるも非常に若々しい二着獲りの二三男さんでした。

 11Rが始まりました。1周2M後方では2号艇高橋真吾(東京在住埼玉支部)が振り込んで、そこに6号艇細川明人が絡んでしまい、両艇ともに完走したもののターンマーク付近で回り直した為に大きく後れを取ってしまいまいした(動画)。そんな中、後方のもつれあいを尻目に独走ぶっちぎりで1着になったのは1号艇松下知幸ですが、本日全国の松下姓に衝撃を与える出来事が。Panasonic知幸とかPanasonic政経塾とかPanasonic劇場水戸黄門とかになっちゃうんですね。明るいNationalはもう来ないのです。

 初日のメイン江戸川選抜戦は3号艇松村康太が1号艇伊藤誠二を一気に捲りきっての1着ゴール。昨秋のG3江戸川モーターボート大賞トライアルでは優出1号艇も振り込んで涙を飲んだ松村、一皮剥けて帰ってこいよということで願い叶ってびわこ年末ファイナルで遂に初優勝を飾り、びわこ参戦直前の夫婦喧嘩も丸く収まったと思われる堀之内大好きの松村が一皮剥けて江戸川に帰ってきました。
 後続は捲り差しの4号艇黒崎竜也が2着、3着は2周1Mで伊藤誠二がもたついて4艇大接戦となり、2周2M内を突くファインモーションな好旋回を見せた6号艇伊藤雄二が競りかってます。

【矢橋vs坂元】MB記念前日の江戸川でヘビー級マッチ第2弾

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇第32回日刊スポーツ杯。6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。4号艇森永淳が40とタイミング逸した以外はほぼ揃ったスタートで、今シリーズ選手代表の1号艇遠藤晃司がすんなり逃げて江戸川3回目、通算26回目の優勝。順走の2号艇白井友晴が2着に入り、混戦の3番手はスタート凹んだはずの森永がブイ際小回りで立て直し、2Mもインサイドを巧みについて主導権。ですが、2周1Mで5号艇森脇徹の差しが入り3番手逆転。しかし、2周2M差し返した森永が3番手を奪い返し3連単は760円の一番人気決着でした。ということで優勝戦は選手代表遠藤晃司(1964年2月28日生まれ)が2月28日の当地一般競走に続く今年2回目の優勝を飾りました。しかし、本日の最注目は優勝戦ではなくひとつ前のレース。

 選抜戦の11Rが始まりました。「このレースには50kgの選手が3選手登場。重量調整を行わない最軽量ということになりますが、2号艇と4号艇はその重量調整なんか関係ないと言わんばかりに無視しての64kg。超重量級です。64kgが最重量かもしれません。さて、どういった展開になりますか。(動画
 ということで4日目11Rに続く重量級直接対決となった一戦は、枠番と軽量を利して逃げる1号艇毒島誠50.0kgが1着になりましたが、注目の超重量級コンビは順走の2号艇矢橋成介64.1kgと捲りの4号艇坂元真一63.5kgで2番手争い。この2番手争いは2Mで大きく明暗が分かれ、矢橋三重本部長は巧みに捌いて2着を獲りきったのに対し、坂元は外側でもたついてしまい最下位に落ちてしまいました。尚、3着は1M竜鯱まくり差しから2Mチャージをかけてきました6号艇片山竜輔56.7kgです。

浜名湖食堂グルメアタック優勝戦

 もみじまんじゅう島田洋七の母校広陵高校の偉大な監督は中井哲之(自分は中井監督の言動を支持)ですが、重野哲之の地元浜名湖で広陵OBの島川光男が優勝戦3号艇で乗艇した浜名湖食堂グルメアタックは、そのミツオが見事4カド捲りにアタック成功で今年は前節スポニチ杯広島ダービーに続く4回目、通算では52回目の優勝。浜名湖食堂のうな丼は新スタンド2Fのピットインが昨年3月に食べた時、多分600円でお得だったのです。
 デビュー初優勝ならなかった1号艇の地元94期佐藤旭ですが、イン小回りで残し2着に入っています。
ミツオ優出者インタビューin夏の広島ダービー


住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 今節最大の目玉石田政吾は準優1枠取れなかったのが響いて優出できませんでしたが、鬼神Ogreと化した大賀広幸は7戦6勝2着1回の準パーフェクトペースで勝ち進んで優勝戦1号艇。
 ですが、節間0勝の4号艇宇土泰就が他を圧倒する5カド15トップスタートからの捲り差しで突き抜け、住之江では初めて、自己通算では2004年12月鳴門テレボート杯競走以来となる3回目の優勝。先マイ実らず宇土に差された大賀は2着でした。

下関G3新鋭リーグ戦カモン!FMカップ優勝戦

 76.4MHzCOME ON!FMのタイトルが付いた新鋭リーグ戦はイン07トップスタートの1号艇岡崎恭裕(福岡)が2号艇吉村正明(山口)の直つけまいをガッチリ受け止めた堂々たる逃げで通算4度目の優勝。60日のF休み明け初戦だった福岡支部の岡崎は、福岡支部の偉大な艇王植木通彦元選手が本日来場した下関で復帰即優勝です。
 後続は4艇接戦ながら、5コース2番差しの5号艇大峯豊(山口)と4カド捲り差しの4号艇松村敏がややリードで両者牽制し合って2Mへ。ですが、3コース差し不発で大峯と松村に挟まれる形になった3号艇山口剛が2M流れ気味に両者へつっかけ、一番外にいた松村は消波装置に激突してコースアウトによる失格(動画)。これにより、3艇まとめて差しきったまちゃあき海賊団長が2着に。そして3番手航走の山口は妨害失格となり、大峯が3着に繰り上がりました。

若松アサヒビール杯争奪戦優勝戦

 3コースから果敢なつけまい放った4号艇岡本慎治と4カド差しの3号艇一宮稔弘でBS併走となり、2M先制の一宮を差したオカモトが今年5回目、通算59回目の優勝
 ちなみに優勝したオカモトの次節は9月4日から平和島スポーツニッポンゴールデンカップで2着一宮の次節は9月4日から江戸川デイリースポーツ杯。両者共東京都区内に登場です。

唐津一般競走優勝戦

 Vゴールは熱く、そしてクールに。しかし1号艇繁野谷圭介は28とスタート立ち遅れてしまい、2号艇小畑実成の捲りが。しかし5コースから捲り差しのハンドルを入れてきた5号艇窪田好弘が小畑を捕らえて2Mを先に回り通算28回目、唐津2回目の優勝

大村九州スポーツ杯真夏の王者決定戦優勝戦

 お盆真っ盛りの前節蛭子能収杯真夏の女王決定戦では無く、時季外れのこちらがお盆扱いの優勝賞金84万2000円という不思議な5日間開催は24場対応新マークカード導入後初の開催。
 長崎3人vs遠征3人となった優勝戦は4号艇の不思議な岡山県民山室展弘さんが4カド01タッチスタートからの捲り一撃を決めるも、直外5コースの5号艇落合敬一(長崎)が捲り差しで先頭に。2M山室さんが差し返しを見せるものの、不思議な山室さんはあっさり引いて艇を外に持ち出したので落合の独走となり、落合は通算36回目の優勝
 尚、6号艇津留浩一郎(長崎)が+05のFに散りましたが大外で展開作れず、山室さんと落合の間を割れずの3番手でした。

【明日から蒲郡SGモーターボート記念

 本日は前検という事で入り待ち抽選試運転とあったわけですが、甲子園を沸かせた広陵のOBであるミツオが優勝を飾った浜名湖から競艇甲子園MB記念が開催される蒲郡までは40km650円。もしMB記念が集合時間の遅いナイターSGでなく12時集合の昼間SGなら入り待ちから浜名湖へのはしごもできたでしょうね。

 さて、初日メインは各地区1名ずつが集まったドリーム戦。枠番はこうなっています。このレースはギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースとなっております。また、SGということで自分も参加しているK-BATTLEの方も始まります。今回大会『水上の仕事人を探せ!』のルールはこちらです。

1:松井繁 2:瓜生正義 3:濱野谷憲吾 4:原田幸哉 5:辻栄蔵 6:田村隆信

 各地区1名ずつということで、水上の侍六人衆から山崎智也今垣光太郎が外されており、ウリ坊と田村が繰り上がってます。でもやっぱりここはポスター通り侍の4人から勝利者が出るでしょうね。
水上の侍

ヘビー級対決の江戸川11Rは3艇F&東京ヤング会親睦イベント情報

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇6日間のロングランシリーズ日刊スポーツ杯は4日目の競走水面。11Rが始まりました。このレースは4号艇に三重本部長矢橋成介64.6kg、5号艇に坂元真一63.8kg。江戸川ヘビー級王座決定戦は0.8kg差で矢橋に軍配が上がりました。
 そしてレース本番は内枠3艇が飛び出して行きまして、ヘビー級コンビは共に握り合った結果、スリット飛び出した内の3艇を捕まえられなかったばかりか6号艇橋本久和51.2kgに差されてしまい、ヘビー級コンビは下位独占。
 ですが、「お知らせ致します。フライング艇がありました。1番、2番、3番。1番、2番、3番の3選手がフライングによる返還欠場となりました。(動画」なんとなんと先頭の1号艇金子順一50.1kgが+08、F2になった2号艇作野恒51.1kgが+06、3号艇古川誠之53.7kgが+04の飛び出しで消えてしまい、ブービーの矢橋は2着、殿の坂元は3着に繰り上がる恵まれとなりました。内枠3艇は軽量で出足がついたのが仇になってしまったところでしょうか。尚、1着の橋本は初日第8Rで4艇Fに巻き込まれており、軽量級の4人は揃って賞典除外です。そしてこのレースの返還金は1538万3400円でした。

 矢橋本部長を筆頭に今シリーズは選手会三重本部の選手が複数出場していますが、その中の1人本部真吾は4号艇の第5Rカド捲り2番手も2Mの全速不発で4番手に後退。2周1Mの差しで3番手併走に持ち込んだ本部は2周2Mブイ際を突いて一気に2番手浮上を狙ったものの狙いすぎてターンマークに乗り上げ選手責任の転覆動画)です。

 日曜日は江戸川競艇場を早朝前売に留めて夕刊フジ杯最終日の平和島競艇場で行われる濱野谷憲吾齊藤仁の歴代東京ダービー王コンビによる蒲郡SGモーターボート記念壮行会を見に行こうかなと。7R発売中にトークショーが始まるので江戸川は開門11時の直後を目指さないとですね。
 東京支部から6人がMB記念に出場するのですが、濱野谷は蒲郡一押し水上の侍6人衆の1人であり、唯一F無しの齊藤仁は優勝すれば平和島SG全日本選手権の出場権が獲得できるので、この東京ダービー王コンビは東京支部の中でも特に期待が懸かりますね。

【関東の男女新鋭が9月23日戸田市に集結!】

 ここからは9月23日18時45分から戸田市文化会館で開催されるアルコール付きで会費5000円な親睦会、彩輝会・常昇桐龍・東京ヤング会ファン交流会のお知らせ。あくまでも9月27日から始まる戸田G3新鋭リーグ戦のプレイベントで彩輝会主催ですが、東京ヤング会からこれだけ多くの選手が参加予定です。

 深澤達徳内田亜希子木下真未多田有佑先山健司村田敦長畑友輔石井裕美平田さやか山田哲也若林将从6∀6)古川舞桑島和宏永田秀二萩原知哉

 以上参加確定選手の他に参加内定選手として小澤学曾根孝仁前沢丈史がスタンバイ。ちなみに東京在住埼玉支部からは山崎善庸中西裕子が参加予定です。他の彩輝会と常勝桐龍メンバーはこちら、参加申し込みはこちらを見て下さい。18時45分からなので多摩川G1ウェイキーカップ5日目を見てからでも充分間に合いますね。17時11分競艇場前駅発の電車に乗れば18時30分前に文化会館最寄りの戸田駅に着くのです。
 多摩川からの移動はつらい場合でもウェイキーカップは戸田で場外発売、江戸川で一般競走との併用発売を行います。交流会の前にはしっかり舟券を買いましょうという事です。

艇史に輝く永遠のプリンス今村豊通算2000勝達成

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目は今節注目度断然No.1な永遠のプリンス今村豊が通算1998勝で今日の2走に臨みました。
先ず前半5Rはカド受け5コースつけまいで、3コース捲り差しで先頭を走る樫葉次郎の2番手から2M差しの逆転で通算1999回目の1着
そして12Rでイン戦決めて通算2000回目の1着
 レース後には水神祭、更にこの日の為にスタンバイしていた松岡俊道アナの司会で記念セレモニーが行われ、妻からの手紙を松岡アナが読んだ時にはプリンス号泣、読んだ松岡アナまで涙目になる感動の場面となりました。
 プリンスは1981年5月7日に徳山でデビューして即1着、そしてデビュー期で即6点勝率をマークし以降1度もA級を外さず、デビュー約1年で丸亀G1開設30周年記念を獲得、デビュー約3年で浜名湖SG笹川賞を獲得と、全速ターンを武器に史上最速でSGタイトルを獲得した艇界史上に残るスーパーレーサー。ということで2000勝はG1初優勝の思い出の水面で達成となりました。数々のスピード記録を持つプリンスなだけに初代艇王彦坂郁雄やモンスター野中和夫選手会長と比べての2000勝達成速度が気になるところです。こんな時頼りになるひまひまデータさんをチェックすると、彦坂がキャリア約20年39歳でモンスターが約25年50歳とのことです。

 尚、この12Rで5カド差しから2着に入ったのが立間充宏。本日のタツマッチはプリンス2000勝の現場に立ち会った訳ですが明日のタツマッチは唐津G1全日本王者決定戦優勝戦の事で頭がいっぱいでしょう。

尼崎G1近松賞優勝戦

 今年最初のグレードバトル近松賞は5号艇・待機行動にスリルとロマンをもたらす匠今村暢孝が動きを見せますが4カドまで。123/546の進入から競艇への愛と勝利への向上心に満ち溢れます1号艇辻栄蔵がイン逃げ圧勝WintheWave。
SGV2を含む記念V6、通算では33回目、そして母の実家がある兵庫県では嬉しい初優勝を飾った辻ちゃん、準優12Rでは2艇に捲られながらも驚異のハイパワーでBS伸び返す捲られ逃げ(動画)を披露しましたが、この足を「生涯最高の足」と称するほどの鬼足でした。
 阪神沿線のセンタープールで威力を発揮するトラ柄ヘルメットの6号艇田村隆信が大外捲り差し、2号艇艇王植木通彦が2コース順走で2番手を争い、田村が2周1M外ぶん回しからBS締め込みに成功し植木に競り勝ってます。

 それにしても毎年ハイスペックな売上を残す近松賞。今年は平日初日&平日準優&平日優勝戦な上に唐津と日程が重なったにもかかわらず最終日15億5238万3200円
、節間累計65億896万6600円を記録しました。

【昼間開催若松一般競走最終日

 妙にメンバーが濃い6R。北九州といえば吉岡、ということでF1先行吉岡政浩が5号艇で登場。これに対するは最近田中雅文徳山一般競走に64.7kgで出場)と激しく王位を争う1号艇矢橋成介三重支部長64.2kg、三重の前エース6号艇森竜也、ダッシュ専科の2号艇後藤道也に加え3号艇吉田健太郎と4号艇前田健太郎のケンタロウコンビ。
 で、1356/24となった本番は後藤道也の5カド捲りを振り切った64.2kgが堂々逃げ切り1着。重量級のイン戦は2連単12960円、3連単31920円と配当の方も重量級。
捲った後藤が2コース順走のケンタロウ(吉田)を2M捌いて2着に入り、三重のワンツー。でもドラゴンは4コース36とドカ凹みしたのが響き4番手、更に2M流れて6着と三重上位独占ならず。
ちなみにミニボートピア北九州メディアドームの顔吉岡は捲り差し狙うも64.2kgにブロックされ後方5番手。しかし2Mドラゴンを差して4番手に上がり、更に2周1Mケンタロウ(吉田)の懐に潜り込んで逆転3着となっています。

 優勝戦は1号艇に陣取る三重のエース井口佳典が誰も寄せ付けないイン戦で優勝。初優勝を飾った2002年2月17日の当地TYSテレビ山口杯から数えて通算20回目の優勝です。
4コースから差した5号艇藤丸光一が2着。当地年末JLC杯争奪クリスマスナイター丸岡正典に続くマルちゃん優勝とはなりませんでしたが低調足を考えたら上出来といったところでしょうか。

 尚、MBP北九州メディアド−ムでは小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦開催の為20日からの若松一般競走及び大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の場外発売を行いません。でも27日には北九州メディアドームで吉岡稔真引退セレモニーがあります。
 おまけに当日はこのセレモニーに加えて公営競技界トークセッションNo.1と題したイベントの一環として王者松井繁とモンスター野中選手会長が新鋭王座をさしおいて北九州メディアド−ムにやって来ます!トークセッションの内容はモンスター野中vsミスター競輪中野浩一&王者松井vs蛭子能収の2戦です。こりゃ「早く来い、ここまで、お前らも。」ということで若松ホームの方は北九州メディアド−ムにGoですね。

桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 1号艇イン森秋光新田智彰の4カド捲りを振り切って通算40回目の優勝
新田智彰が2番手、3コース差しの清水敦揮が3番手でしたが2Mでアクシデント(動画)。外を回した新田智彰と内を突いた清水が接触して新田智彰は落水、清水は転覆。更に他艇も何らかの不利を受けた結果、2M内差しで唯一不利を受けなかった三角哲男が2着に繰り上がりました。

常滑ウインターカップ優勝戦

 3号艇西島義則が1号艇渡邊伸太郎がターンマークにぶつかる程の強引なピット離れ(動画)でインを奪い、煽りを食った渡邊伸太郎が大外回りとなった32/4561の進入隊形を我関せず11トップスタートをびしっと決めて逃げ切り、宮島ニューイヤーカップ競走広島ダービーに続く2節連続通算64回目の優勝。4コースから差した鈴木博が2着で、大外進入となった渡邊伸太郎は35と遅れて5着でした。

宮島初春賞競走優勝戦

 1号艇岡田憲行がインから押し切り、当地2連続となる通算8度目の優勝。2コース順走の坂口周が2着。
5コースから差した森定晃史が3番手でしたが、3コースから直内の坂口に張られて外マイの形になった高橋勲が森定を激しく追いかけます。しかし高橋は差しを狙った3周1Mで振り込み最後方に下がり、森定が3着を守りました。

 そんな宮島の7Rでキ〜ッ!わどいスタートです…。際どいスタートがありました。大外から捲り差しを狙うもバランス崩して転覆(動画)した6号艇上島久男隊長が+01で通算85回目のフライングとなりました。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 先ずは龍神杯を懸けて争った5日間シリーズのファイナルメンバーを紹介。

1:松本博昭 2:山田竜一 3:岸本隆 4:桐本康臣 5:鈴木茂正 6:遠藤晃司

 優勝は誰になるか。自分的には龍神杯ですから足に問題あり(機力は1と4がいいらしい)とはいえ山田「竜」一からの舟券以外考えません。尚、ここでお詫びですが時間の都合上結果は明朝以降になります。

 明朝になりましたので枠なり3vs3になったレースの結果編です。「神業を披露か?龍神杯、このタイトルに無くてはならない存在ですヤマダドラゴン山田竜一。(動画)」でしたが、出走表の写真の様に満面の笑みで締めたい桐本康臣が4カド11トップスタートを決め宣言通りカドからぶちかましぃ!一気に内3艇を斬り本にした桐本がデビュー2回目の優勝。
2コースの山田竜一は捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ捲りで2番手につけますが、2Mで松本を行かせたら心優しき紳士レーサーしげしげに差され、結局3艇併走に。山田竜一は2周2Mで2艇をまとめて差しきり単独2番手に上がったのですが、3周2Mで内突っ込んで来たしげしげを包んでかわしたつもりが流れてしまい、小回りのしげしげと同時にゴルィン。そして慎重に審議を進めた結果わずかに残しており何とか2着。冷や汗物の走りで昨年に続く龍神杯2年連続2着になった山田竜一でした。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ