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福岡ソフトバンクホークス杯

G1平山近松賞は平山智加松賞でフィナーレ【尼崎60周年】

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ずっと忘れない。G1近松賞 尼崎開設60周年記念のG1近松賞特設サイト)。
 表彰式プレゼンターも務めた北川富紀子をイメージガールに起用した開設60周年を区切りに現行名称では今回が最後になり、5月30日から開催予定の61周年は公募による新名称になります。


 さて、近松賞としては最後になる優勝戦はレース名にぴったりな平山智加まつしょうが1号艇になり、平山智加松賞は枠なり4vs2のインから堂々押し切って平山智加松ショーのフィナーレを歴史的な先頭ゴールで締めくくり、年またぎで3節連続となる今年2回目・尼崎初・G1初Vとなる通算11回目の優勝
 2着は差した6号艇岡崎恭裕で、最後の近松賞は次世代を担う20代のワンツーで決まりました。

 ちなみに女子選手による男女混合の記念競走優勝は1999年2月の山川美由紀鳴門四国地区選手権競走)以来で、周年記念だと1957年の杉本明子(住之江開設1周年記念)以来となり、まさに歴史的快挙となります。
2011年9月多摩川トークショーチカリン


江戸川日刊ゲンダイ杯優勝戦とかおたん生誕記念競走】

 +05のフライングスタートをやらかした2号艇の戸田天皇池上裕次が1号艇の地元塚田修二を捲りに行きますが塚田修二はF艇に対して必要以上に飛びつかず冷静に1Mを回り、F艇の捲りと4号艇西山昇一の捲り差しを内でこらえきりつつ3号艇川添英正の差しを振り切り2Mを先行。
 そして西山昇一の2M差しを振り切り、昨年4月の多摩川夕刊フジ杯で1992年7月7日児島以来となる通算V2を飾った塚田修二45歳が江戸川初・通算3回目の優勝
 2着は西山昇一、3番手の川添英正が2周1Mでもたついたところを捲って同体に持ち込んだ6号艇是澤孝宏が2周2Mで川添英正を差しきり逆転3着。


 さて、昨日紹介した5Rかおたん生誕記念競走
 「ハンドルネームぐぐたす民一同の皆様からメッセージを頂いております。「ヨレパンで何が悪い。永遠の17歳最強研究生松村香織飛躍の年。」という力強いメッセージを頂きました。こちら、かおたん生誕記念競走。ハンドルネームぐぐたす民一同の皆様ご協賛ありがとうございました。さて、永遠のと言うところが若干気になりますが今日がお誕生日という事で今年も17歳おめでとうございます。
 ということで本日17歳?の誕生日を迎えたBBQ松村香織の生誕記念競走は1号艇のモノノフ藤田靖弘がスタート52のドカ遅れをやらかし、3号艇・ヤマトペラの中島浩哉が二段捲りを決めた展開に乗って初日江戸川選抜戦メンバーの4号艇・ビューティフルムーン藤本佳史が捲り差しを決めて1着。
 差した6号艇池田雷太(今節選手代表)が2M艇を伸ばしてナカシマ(ヤマトペラ)に先行し、ナカシマ(ヤマトペラ)の差しを振り切り2着に入り2連単910円。
 しかし人気薄のナカシマ(ヤマトペラ)が3着に入り、武蔵国埼玉県から愛知県名古屋市に乗り込んだBBQかおたんの生誕記念競走は634または赤青緑フィンランド・ミラクルBOX決着で3連単は7120円の配当。
 
 尚、同レースはモノノフ藤田靖弘に複勝の大量投票が入り、A1選手フジモンが1着にもかかわらず複勝が3連単より高いつきな8020円の高配当(2着池田ライターは無票)でした。


 ここで上記レース以外の話題。
 4Rは6号艇木村恒一が1M差しを狙うも角度を誤りターンマークに激突。
 木村恒一は回り直して航走を再開しますが、3番手争いを演じていた4号艇西川真人(滋賀)が最終3周2M出口でバランスを崩しバック転気味に選手責任転覆を喫してしまいました。
 しかし艇界のTMRこと西川真人は2号艇の9Rで差しを決め、プロペラグループ東京モーターボートレーサーズTMRの本拠地江戸川でシリーズ2勝目を挙げて今節を締めくくりました。
 尚、同レースでは5号艇の地元西舘健が3周2Mの後方で選手責任転覆を喫しました。

G1浜名湖賞アイドルユニットPowerSpot優勝戦☆

 静岡県知事杯争奪開設59周年記念G1浜名湖賞の頂上決戦はアイドルユニットパワースポットの名を冠したレース。
 ちなみに10R特別選抜B戦黒川葉月デビュー1周年記念NMB48チームB2黒川葉月の冠レースで1着は黒枠のA1選手平本真之11R特別選抜A戦SKE48松村香織生誕記念(1着は1号艇深川真二)は昨日書いたとおり江戸川5R同様かおたん生誕記念と、浜名湖最終日はタレント名冠レース3連発でした。

 レースは4号艇白井英治があっと驚くインに入って4/12/356の進入になりますが、06トップスタートの1号艇峰竜太が深インの白井西京をあっさり捲りきって先頭に立ち、タレント冠レース3連発のトリはアド街ック天国峰竜太におまかせ!という事で、浜名湖初・昨年10月住之江G1高松宮記念特別競走に続くG1V3・通算25回目の優勝
 後続は差した2号艇吉田弘文が2番手、差し続く6号艇毒島誠が3番手を航走し、2M内から先行するブス島誠を吉田弘文が行かせて捌き2着。
お多福はじめ。G1浜名湖賞


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川上昇平が3号艇今井貴士(福岡)の捲りをこらえきって押し切り、2011年12月の大村スポーツ報知杯以来となる通算34回目の優勝
 後続は差した2号艇郷原章平(福岡)と4号艇田中豪が2番手接戦も2Mで内の田中豪が外の郷原章平を張り飛ばして共倒れになり、1M捲り差しから2M差した5号艇西村勝が2着。
G3福岡ソフトバンクホークス杯

絶対近畿王者が3度目の近松王じゃ!

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 2012年の記念戦線も尼が先。
 尼崎開設59周年記念G1近松賞は阪神大震災から17年経った今日最終日を迎えました。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇の前年覇者原田幸哉が07トップスタートを切るも3号艇吉永則雄(大阪)が先に捲り差しを仕掛けて1号艇松井繁(大阪)に迫りますが、王者はのりおの捲り差しをガツンと締めて振り切り、前走地住之江全大阪王将戦に続く今年2回目・昨年12月の前回当地G1近畿地区選手権に続く尼崎12回目・通算103回目の優勝
 後続はのりおとのりおの内を捲り差した原田幸哉で接戦になり、2M先行した原田幸哉をのりおが差しきって2着。

 表彰式(動画)では「勝ったら勝ったでお客さんにゴルァ!!!言われるし、負けたら負けたでねまあ絶不調とか言われるし、どこ走ったらいいんかなって。
 と複雑な心境(・ω・;;;)を見せながらも2012年は大阪王将戦連覇に続いて近松賞V3の尼崎記念V6となる記念V57と非常に上々な滑り出しをきった揺るぎなき絶対王者であります。
3度目の近松王じゃ!


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 福岡市民の若鷹が内枠2艇を占めたFボートのHawKsTownソフトバンクホークス杯は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇篠崎元志が艇界屈指の千葉ロッテマリーンズファンとしてお馴染み3号艇三角哲男の捲りを張って先頭に立ちますが、差し順走で2番手の2号艇岡崎恭裕が2M差しで篠崎兄を猛追。
 篠崎兄は岡崎に舳先入れられたもののなんとか振り切って2周1Mを先行しましたが岡崎の差しが届き、2周2Mは両者握り合う形で岡崎が先行。
 この2周2Mでは3番手を航走してた5号艇今村暢孝(北九州市)も小回りで先頭2艇との差を詰め、三つ巴の優勝争いに持ち込んで3周1Mはノブ今村が先行。
 そして3周1Mで先差しの岡崎がやや優位に立って最終3周2M先行で抜け出し、福岡2回目・通算17回目の優勝
 2着争いはノブ今村が3周2M篠崎兄を差しきり2着。
さあ今年も、勝ちに行こう。


児島ていちゃんカップ男女W優勝戦最終日

 男子の部11R優勝戦ガァ〜コ杯は1235/46の進入から5号艇安田政彦の捲り差しが入りかけるも2号艇山田竜一に張られ突き抜けきれず、1号艇原田富士男が安田の艇ちゃんを締めて逃げ切り、通算39回目の優勝
 後続は差した3号艇江夏満が2番手やや優勢で2M先行したものの出口で艇ちゃんが暴れ、安田が6号艇森永淳を行かせての差しで江夏を効果的に差しきり逆転2着。
 1M捲った4号艇井芹大志が2M2番差しで江夏を捕らえて3着。


 女子の部12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から2号艇堀之内紀代子(岡山)が1号艇岸恵子を差しきり5号艇海野ゆかりの2番差しを振り切って2Mを先行し、2M岸恵子の差し返しを振り切って抜け出した堀之内紀代子は19度目の優出で優勝を初体験。

多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 146/235の進入から1号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)が押し切り、3ヶ月の冬眠明け2節目だった白熊は多摩川10回目・通算68回目の優勝

 捲り差した2号艇田上晋六(東京)が2着に入って東京支部ワンツーが完成したMB選手会会長賞(表彰式付きレース動画)の表彰式プレゼンターは、今節選手代表で今節最後の10R選抜戦2号艇を1着で締めくくった鈴木茂正東京支部長でした。

浜名湖場内予想ナンバー1決定戦アタック優勝戦

 場内予想台無料サービスと予想台ナンバー1決定戦を行ったという今節の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇後藤浩が押し切り、2010年9月桐生公営レーシングプレス杯以来となる通算46回目の優勝

 2着は捲り差した5号艇鳥飼眞が入り、3着には差した6号艇山田雄太(静岡)が入って、山田ゆう太と3号艇山田豊の山田ゆ対決は山田ゆう太に軍配が上がりました。

津日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田光が2号艇西山貴浩の差しを振り切って2Mを先行し、2Mでもニッシーニャの差しを振り切った吉田光は津初・通算7回目の優勝

桐生タイムス杯優勝戦

 地域紙桐生タイムスのタイトル戦ファイナルはスタート展示の126345から本番枠なり3vs3の進入になって1号艇伯母芳恒が押し切り、2008年11月尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走以来となる通算5回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇伊藤宏が差し続く4号艇前野竜一を2M行かせて捌き2着。

江戸川富士通フロンテック杯初日

 明日のメインで書く江戸川富士通杯は今日からの6日間開催。
 初日メイン江戸川選抜戦は昨年2月28日の前回当地一般競走を制した1号艇眞田英二と昨年2月21日の前回当地一般競走を制した5号艇一宮稔弘の昨年度末3節連続4日間ノンタイトルシリーズ優勝者のうち2人が揃い踏み。
 そしてレースは眞田英二が04トップスタートの速攻を決めて1着になりました。

移動販売がやって来た江戸川初日+徳山G1福岡G3などの優勝戦

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 今日からBR江戸川では関東ボートレース専門紙記者クラブ杯が始まり、開幕カードの第1Rでは艇界ヘビー級チャンピオンの1号艇田中雅文68.1kgが逃げ切り1着。

 その江戸川競艇場では昨日の記事通り日本財団による「“ミスキャンパス”がお届け!移動販売車ライブバトル@障害者就労支援」の移動販売が開催され、USTREAMでも中継されました。

 販売されたのは社会福祉法人ゆめグループ福祉会の移動販売車で販売された蒸しパンと、社会福祉法人新の会の特設テントで販売されたゲゲゲの妖怪焼き
 蒸しパンはタイミングを逃して売り切れで買えませんでしたが、妖怪焼きは買う事が出来ました。

 尚、この企画を記念して第5Rでは「障害者就労支援イベント記念競走」と銘打った冠競走が実施され、1着は人気に応え逃げ切った1号艇松村康太でした。
【東京(江戸川)】“ミスキャンパス”がお届け!移動販売車ライブバトル@障害者就労支援販売会場日本財団の移動販売車妖怪焼きぬりかべ

 ここからはレースの話。
 第6Rはやまと在校勝率1位だった静岡103期4524深谷知博を抑えて103期やまとチャンプに輝いた福岡103期4522古澤光紀(江戸川初出場)と、愛知96期14534深谷知広の師匠金子貴志と同姓同名の6号艇金子貴志が昨年12月の芦屋ボートピア金峰6周年記念最終日10R選抜戦に続いて2節3戦目の直接対決。
 ちなみに同節は2日目4R進入固定で金子貴志と深谷知博の直接対決が初めて実現した夢の開催であります。
 そんな第6Rは1号艇椎名政浩(今節選手代表)が29の一番遅いスタートながらも3号艇野村誠の捲りをこらえきって2Mを先制し1着に。
 野村誠が2着に入った椎名誠ワンツーでしたが、野村誠は適用勝率3.33で前半第2R1号艇でも4着に敗れていた事もあり全くの人気薄だった事から2連単10250円3連単1-3-6で36860円のW万舟でした。
 で、自分は出走表を最初見たとき野村誠一着二着舟券を買おうとしたけど前半の走りと展示の動きから勝率以下の足と見て野村買うの止めてしまい、椎名から偶数艇だけに流して万舟を取り損ねました。

 その第6Rは1M差しがもたついた2号艇杢野誓良(5着)と、1Mと2周1Mで杢野が壁になった格好の4号艇村越篤(6着)が人気を裏切った事で高配当になりましたが、村越は後半第10R2号艇で懐たっぷりの差しを決め1着、杢野は後半11R3号艇で思い切りのいい捲りを決め1着と両者共に汚名返上。
 しかし村越の方は勝利の代償として待機行動違反を適用されました。

 初日メイン江戸川選抜戦は1号艇木村光宏が2号艇杉山正樹の差しを振り切って1着。

 尚、林恵祐が私傷病の為に初日2走して帰郷致しました。

G1徳山クラウン争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇白井英治(今節選手代表兼選手宣誓担当)が04スタート決めて絞り込むも、03トップスタートぶち込んだ3号艇井口佳典が抵抗。
 井口は先捲りを打とうとするも1号艇池田浩二が艇を伸ばして1Mを先制し、池田浩二は5号艇田村隆信の捲り差しも振り切って単独先頭。
 トヨタクラウン争奪中日クラウンズ開催地の愛知県から参戦した池田浩二はSGV4を含む記念9回目・徳山初・通算32回目の優勝で徳山クラウンを頭に被りました。
 後続は田村隆信が2Mで井口の切り返しを包んでかわし2着。
徳山クラウンを被りTi・araTシャツを着る池田浩二

 かくして大時計故障による年末年始の開催休止を乗り越えて無事徳山クラウンは終了しましたが、徳山次節は少し間が空いて2月9日からのモーニングレース開催記念徳山DERBY CUP
 各方面で大きな話題になったG1徳山クラウン争奪戦特設サイトに登場する応援歌姫ユニット「Ti・ara」は次節以降のモーニングレース「グッドモーニング徳山」でも宣伝に登場します。
Ti・ara-DVD「Naminorhythm」

グッドモーニング徳山CM Ti・ara「Ready Steady Go!」


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

勝利を祝え!福岡SBH杯 今年度の福岡ソフトバンクホークス企業杯最終日はホークスから田上秀則捕手と大隣憲司投手が来場。
 そして今日はやろうよ!!ボートレース(江戸川を除く23場で開催)の一環で恵比寿マスカッツの西野翔佐山愛も来場。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇郷原章平が01タッチスタートの踏み込みを見せて剛腕捲りを敢行し、捲り差しで続いた3号艇瓜生正義と地元同士のマッチレースに。
 2Mは瓜生が先行して郷原が差し、瓜生が僅かにリードして郷原を包み込み2周1Mを先行。
 しかし郷原が絶妙の小回りでBS瓜生に並び、2周2M内から郷原が瓜生を張って抜け出し、剛腕郷原は昨年末の前回当地歳末特選レースに続く福岡V6・通算12回目の優勝

 ちなみに郷原章平と言えば元テレビ東京「喝!リベンジナイト」のリベギャルだった片岡未来の夫としても知られますが、SBH杯の表彰式ではテレビ東京「おねマス」の恵比寿マスカッツが郷原を祝福しました。


丸亀市議会議長杯争奪男女W優勝戦最終日

 11R女子優勝戦は123/465の進入から1号艇山川美由紀(香川)が押し切り、今節女子の部選手代表だったみゆきは前走地尼崎アクアコンシェルジュ杯争奪福娘選抜に続く今年2回目・丸亀9回目・通算63回目の優勝
 後続は2号艇高橋淳美が無理つけまいを打った展開にも恵まれて差し抜けた3号艇谷川里江が2着。

 ちなみに若松みゆきと化して3節連続Vを狙うみゆきを筆頭に優勝戦の内枠4人は2月1日から若松ナイトクイーンカップに出場予定ですが、なんと若松が特設サイトを開設。それも、徳山に刺激されたと思われる二次元路線です。
若松ナイトクイーンカップポスター

 12R男子優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇倉谷和信が11トップスタートの速攻で押し切り、通算38回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇市川哲也が2番手でしたが、外マイから内に切り返した3号艇渡邊哲也を2M行かせて捌こうとするも捌ききれず、市川哲也は渡邊哲也に艇が接触するも艇を並べられずに後退。
 代わって2番手争いに浮上したのは1M差しから2M小回りの5号艇藤丸光一で、内の利で2周1Mを先行。
 ですが渡邊哲也は行かせて捌き、2周2M藤丸が内切り返して再度先行するも渡邊哲也はここも差しきり、2着を取り切りました。

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 工藤浩伸アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇烏野賢太が14トップスタートの速攻で押し切り、2009年12月丸亀ていゆうニュースアダムスキーカップ争奪男女W優勝戦以来となる通算73回目の優勝
 後続は2号艇北川幸典が無理つけまいを打った展開にも恵まれて差し届いた3号艇吉田健太郎が2M北川を張って回り2着。

G1江戸川ダイヤモンドカップ4日目+全国7場の優勝戦

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 G1江戸川ダイヤモンドカップは本日予選最終日の4日目。
 江戸川競艇場では今節「競艇年末大感謝賞金王連動キャンペーン」として「競艇オリジナル缶サッポロ黒ラベル6缶セット」が当たる企画を実施してますが、本日は2号艇の頭が7本、1号艇の頭が3本と、非常に黒ラベルが強い一日でした(一覧)。

 まず第5Rは5号艇湯川浩司が差しで1着になりましたが、6号艇中島孝平は握りこんでの捲り差し狙うも出口で振り込み選手責任転覆(動画)。
 ですが中島は1号艇の後半第10Rで道中3番手から2周2M内を巧みに突く好旋回で逆転2着に入り、減点を取り返し14位タイで予選通過を決めました(動画)。

 続く第6Rは05トップスタートの2号艇角谷健吾(O2ブランド)が捲りを打つも出口で選手責任転覆。
 捲り差しを狙った5号艇濱野谷憲吾(O2ブランド)も巻き込まれて転覆し、O2ブランドのWケンゴが共に転覆。これにより角谷健吾は不良航法も適用されました。
 尚、1M入口で差しを狙った6号艇市川哲也がスピンしてしまいますが、こちらは立て直し無事完走(動画)。
 転覆してしまった濱野谷憲吾ですが、2号艇の第10Rで差しを決め待望のシリーズ初1着。8位タイで予選通過を決めました。
非常に多くのファンが集まったはまけんインタビュー

 続く第7Rは3号艇君島秀三が16トップスタートも、31スタートの2号艇赤岩善生が抵抗の先捲り(動画)。
 これが決まった赤岩が1着になり、2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来久々の江戸川参戦という不利と3日目第6Rのエンスト失格を克服して4位で予選通過。
 一方、1M捲り差しを狙った4号艇坪井康晴は出口で振り込んでしまい選手責任転覆。2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦だったつボイは負傷帰郷となってしまいました。


 準優勝戦3つの番組です。

 第10R
1:魚谷智之 2:菊地孝平 3:作野恒 4:村越篤 5:中島孝平 6:落合敬一

 11R
1:湯川浩司 2:作間章 3:原田幸哉 4:岡瀬正人 5:荒井輝年 6:室田泰史

 12R
1:稲田浩二 2:赤岩善生 3:濱野谷憲吾 4:梶野学志 5:飯山晃三 6:平尾崇典


 昨日まで1位だった魚谷は1回乗りの10Rで5号艇5着に敗れて2位に下がり、7月のG1江戸川大賞に続く江戸川G1連覇を狙うベンツ湯川が2日目後半以降4連勝で予選1位に。
 また、先月のJLC杯を含めて江戸川には過去3度出場もまだ優出が無い稲田浩二が、江戸川初優出と2度目のG1優出を狙って予選3位で準優12R1号艇に。

 尚、遠藤晃司山崎善庸が5日目から途中追加されます。
4連勝で逆転予選1位になった江戸川浩司


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

熱戦スタジアム福岡ソフトバンクホークス杯 福岡ソフトバンクホークスの企業杯はミスター赤ヘル山本浩次(岡山)が1号艇、江戸川DCにこの選手がいないのはやっぱり物足りない千葉ロッテマリーンズファン石渡鉄兵(1974年12月6日生まれ)が3号艇。

 レースは九州から唯一優出した5号艇古賀繁輝(佐賀)が2コースに回り込み、15/23/46の進入に。
 そして古賀が+01のフライングに散るも伸びは江戸川鉄兵が勝り、絞ってくる江戸川鉄兵に対し山本浩次が艇を伸ばして先行するも流れ、江戸川鉄兵の捲り差しが成功。
 しかし、同じく捲り差しの4号艇中澤和志が江戸川鉄兵を差しきり、楽天イーグルスの宮城県から参戦の中澤が福岡初・今年7回目・通算26回目の優勝

 ちなみに同日の第63回福岡国際マラソンは北京五輪男子マラソン銅メダリストのツェガエ・ケベデ(エチオピア)が自身の出した昨年の大会記録を大幅に更新する2時間5分18秒で、大会2連覇。ということで下の写真は競艇場そばで撮影した昨年の福岡国際マラソン。
福岡国際マラソン


桐生新東通信杯ヤング・ミドル対抗戦優勝戦+翼くん】

 スタート展示は123546も、本番ではピット遅れた3号艇亀本勇樹(ミドルの最古参57期3212)が豪快に回り込み、2号艇古結宏(ヤングの最古参84期4002)も亀本に抵抗して急いで艇を向け、23/1/5/46の最終隊形に。
 そしてインに入った古結が12トップスタートの速攻で押し切り、前走地津G3企業杯マキシーカップに続く今年V6・通算7回目の優勝。現A2ながら7月の宮島フマキラーカップで通算V2達成以降大ブレイクの古結宏は遂に総理杯当確になり、SG初出場が現実のものになってきました。
 3コース進入になった1号艇滝沢芳行(ミドル)は1Mつけまい届かず2番手で、2M内の5号艇竹上真司(ミドル)を行かせて捌き2着。

 尚、予選3日間の得点で争われたチーム対抗戦は623点のミドルチームが554点のヤングチームに勝利。


 さて、2日目2Rで5号艇の埼玉105期4573佐藤翼が125/465の6コースから1M捲り差し→2Mで4号艇池浦千登志を行かせての差しで水神祭を飾ったヤングミドル対抗戦。
 水神祭でタッキーに祝福された翼は3日目1Rでも枠なり3vs3の6コースから、4号艇富永茂のカド捲りを豪快な二段捲り(動画)で叩き、早くも通算2勝目を記録した埼玉のキャプテン候補です。

戸田ボートピア岡部カップ開設8周年記念優勝戦

 埼玉県深谷市にあるボートピア岡部の開設記念は125/346の進入から逃げる1号艇中里昌志(埼玉)と捲り差す3号艇深水慎一郎と差す5号艇松村賢一の奇数艇トリオで接戦になり、2Mは最内のマツケンを深水が全速包みにかかり、トップターンはデビュー初Vに燃える深水。
 しかし深水のターンは膨れてしまい、2艇を差した中里が先頭に。中里は2周1M深水の差し返しを振り切り、今年2回目・通算21回目の優勝
 3日の芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯で妻廣中智紗衣にデビュー初Vのおめでたがあった深水慎一郎は惜しくも2着でした。

三国競艇大賞優勝戦

 主に津競艇を担当する露アナが実況を担当した優勝戦は124/563の進入から三重のアウトサイダー・チルト+3度の3号艇澤大介が指定席の大外から08トップスタート決めて豪快に捲りますが、1号艇小宮淳史に抵抗された分やや流れ、小回り差しの2号艇小野信樹が先頭に立ち、通算43回目の優勝
 先月22日付けでブログ「澤大介の”外から行こう”」の更新を終了して心機一転でF休み明けの今節に臨んだ澤大介は小宮の猛追しのいで2着でした。

 尚、いつもの小林習之アナは今垣光太郎トークショーや三国競艇大賞表彰式司会を担当。

なると金時杯競走優勝戦

 鳴門名物なると金時の名を冠した6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇鈴木茂正が5号艇新美進司の捲り差しに内から抵抗し、4号艇天野友和の捲りを受け止めきった展開を突いて2号艇佐々木和伸(徳島)が差しを決め、しげしげを2着に従えた78期本栖チャンプ佐々木和伸は鳴門3回目・通算10回目の優勝をかなえました。

下関JLC杯優勝戦

 ミスターチルト3度の3号艇阿波勝哉が指定席の大外に出た124/563の進入から阿波は15の3番手スタートも5と6が0台スタートで壁になって捲りに行けず、16スタートの1号艇蜷川哲平がイン逃げ決めて、2004年徳山G1新鋭王座決定戦優勝で有名な蜷川は2006年5月唐津日刊スポーツ杯以来となる通算8回目の優勝。順走の2号艇吉田徳夫が2着。
 尚、阿波は26スタートの4号艇倉谷和信を叩いての差しで3着。


 下関次節は10日からテレボートカップ。既に発表済みの初日ドリーム戦出場予定選手は以下の通りです。

1:前本泰和 2:沖島広和 3:須藤博倫 4:石渡鉄兵 5:加瀬智宏 6:山口哲治

 ドリメン以外のA1選手も豪華布陣で、4日付で賞金王決定戦出場選手赤岩善生の追加斡旋が入りました。

蒲郡師走特別優勝戦

 スタート展示の156342から本番では152/364の進入になり、1号艇今村豊が2号艇入澤友治の捲り差しをブロックして懐が開いた分5号艇前本泰和に差し場ができ、今村豊を差しきった前本は前走地江戸川スポーツニッポン杯(準完全V)に続く今年7回目・通算56回目の優勝
 ミスター競艇今村豊は2Mで3号艇佐口達也を行かせて捌いて2番手をとりきり、2周1Mの差しでは前本との差も詰めにかかりますが惜しくも届かず2着。

阪神G1ジャパンカップダート〜JCのJKはJRA競艇部長】

 JCダートは1枠1番エスポワールシチーが圧巻のイン逃げで3馬身半差の圧勝、タイムも1.49.9と非常に優秀だったわけですが、船橋かしわ記念、盛岡南部杯と今回のG1V3全てに騎乗したJKがJRA競艇部長で競艇場イベント出演歴も豊富な佐藤哲三というのが実にいいですね。

濱野谷が競てい王に決定、直後にライバル仲口が完全Vかなえる。

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競帝王決定戦カップと小切手 浜名湖SG競艇王チャレンジカップから息つく間もなく開催され、52億1250万3300円と50億超えの売上を残した下関競艇開設54周年記念G1競帝王決定戦
 前哨戦の競てい王チャレンジカップ優出メンバーからは笠原亮赤岩善生が競てい王決定戦も1号艇と5号艇で優出。
 そして3日目4Rから4連勝、しかも3日目8R以降は愉快痛快なチルト+3度の捲り3連発と矢後ワールドで魅せてくれた矢後剛も3号艇で優出です。

 そんな優勝戦は1号艇ながら人気一本被りとまではいかなかった笠原がピット出遅れるも、強引に回り込んで枠を主張し1/24/563の進入隊形で笠原はやや深め。
 チルト3度で節間を盛り上げた3号艇矢後がここもチルトサンド(下関競艇名物はくじらカツサンド)に跳ねての大外進入17スタートからぐいっと伸びて勝負所各メンバー殺到の1Mめがけて絞るも、14トップスタートを放った2号艇柏野幸二の先捲りに抵抗されながらも二段捲り。
 が、矢後は抵抗された分捲りは流れ、柏野の捲りもやや流れ気味。そして内側では笠原が振り込んで転覆し、避けきれなかった5号艇赤岩が転覆艇に乗り上げ、更に4号艇今村豊(今節選手代表)とも接触して赤岩は転覆、今村豊はエンスト、笠原は妨害失格(動画)。
 そんな各メンバー殺到しすぎて事故レースになった展開を突いてずっぽり差し抜けたのは6号艇のミスターモンキーターン・東都のファンタジスタ濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)。節間2連対無しながら16位で予選通過を果たし、準優2着で優出を決めたベイパの濱野谷は26ヘマスタートが逆に幸いして事故を免れ、今節初白星を住之江SG競艇王チャレンジカップ等記念V19にして通算50回目となる区切りの優勝で飾り、チャレンジャーになってから8年、晴れて2008年度の競てい王に決定。尚、柏野と矢後でBS併走になった2着争いは2M内有利に回った柏野が競り勝ちました。

 今年の濱野谷はここまで平和島東京ダービー多摩川さつき杯の東京二冠(残る一冠江戸川大江戸賞は今年休催)とお盆開催平和島デイリースポーツサマーカップのV3も、来年の多摩川SG総理大臣杯出場には次節住之江SG賞金王決定戦での優出条件というハラハラドキドキの黄信号状態でした。しかし、この優勝で総理杯も当確。競てい王濱野谷は賞金王決定戦で今年度チャレンジャー坪井康晴の挑戦を受けて立ちます。
濱野谷、日高、そして仲口。


大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 男女混合4日間3個準優制だったKTNテレビ長崎のタイトル戦は4日間通して実況が石川香奈恵アナでピットレポートが大村初登場の山口紗和アナという唐津コンビ。ということで個人的に携帯中継競艇TV!レジャチャンが大活躍した4日間でした。3日目以降も昼休みは大村中継見てましたです。

 仲口スペシャルの快速に仕立てて3日間6戦全勝の1号艇仲口博崇(愛知69期3554)に完全Vが懸かり、前年覇者のグレートマザー日高逸子(宮崎出身福岡在住)は堂々2号艇で乗艇し、3号艇山本浩輔と5号艇榎木もとい榎幸司の地元コンビも優出した見所沢山の優勝戦(動画)は進入隊形枠なり3vs3の並び。
 ヒロタカマンは18の5番手スタートだったものの、13トップスタートだった赤枠の山本浩を牽制して先行し、グレートマザーの差しに対しては舳先を入れられながらも力技で振りきり、グレートマザーとのワンツーで7戦全勝の完全優勝達成。尚、2周2Mで4号艇田山和広(大分69期3537)が選手責任転覆を喫してます。
 通算43回目にして2004年2月29日常滑ウイニングロード争奪戦以来となる4度目のパーフェクトVを達成したヒロタカマンですが、前回Vを飾った11月9日の下関美祢組合開催41周年競走の実況&表彰式の司会(下関表彰式動画)もカナエアナ。まさに幸運の女神といったところですね。ちなみに大村表彰式のヒロタカマンコメントは以下のかっこいいセリフで決めております。

 「ほんと競艇は何があるかわかんないと思います。ものすごい面白い競技だと思うんで、じゃんじゃん来て、ライブで見ていって下さい。

 近くの競艇場は見に行って実券で買い、遠くの競艇場は電投や場外で購入しつつも旅打ちによる現地参戦を今後とも積極的にしていきたいですね。

【鷲は鷹を制すG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 ソフトバンクモバイルの人気者は白い犬、ホークスの人気者は川崎宗則ですが、ここ人気を集めた白い1号艇川崎智幸(岡山)は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの速攻で2号艇湯川浩司の差しも3号艇進藤侑のつけまいも寄せ付けない圧勝劇で今年3回目・通算31回目にして福岡初優勝。表彰式で競帝王決定戦の柏野にエールを贈った岡山イーグル会員が福岡ホークス杯を制圧です。
 後続はBS大接戦となり、湯川とたすくに対し4号艇新美恵一の2番差しが内から伸びて迫り、5号艇鈴木博の捲り差しが湯川とたすくの間を割ろうとするも、外からたすくがけいいちくんを押さえこんで2Mを先行。しかしたすくのターンはやや膨れ、そこを差した湯川が2着。ちなみにソフトバンククリエイティブが発行してるゲーマガ(元ドリームキャストマガジン)はかつて湯川専務を大プッシュした雑誌であります。
日曜日の松中信彦&金子圭輔トークショー


浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入スタイルから逃げる1号艇伊藤将吉(静岡)に対し3号艇白石健(本日麺食い倶楽部〜ラーメン水面僕しらけーん第2回初回OAと報知しておきます)の捲り差しが迫るものの、しらけんを締め切った伊藤が6月の当地中日スポーツシルバーカップ以来となる浜名湖2回目・今年2回目・通算3回目の優勝で竜も巨人も頂きました。
 2M小回りでしのごうとしたしらけんは痛恨のキャビテーションを犯し、1M伊藤としらけんの間を割ろうとするも届かずの3番手にいた4号艇鈴木勝博がここでしらけんを差しきり逆転2着。

鳴門市長杯競走優勝戦

 枠なり4vs2の並びから1号艇市橋卓士が今年5回目・通算14回目の優勝。順走の2号艇横澤剛治が2着。

 鳴門次節は12月12日から4日節のなると金時杯競走山室展弘さんが出場予定です。

今日からいよいよ競てい王決定戦と福岡ソフトバンクホークス杯。

ブログネタ
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 前哨戦の浜名湖SG競艇王チャレンジカップが終わって4日経ち、今日からいよいよ下関G1競帝王決定戦が開幕。競てい王チャレンジカップから競てい王決定戦前検まで中2日の慌ただしい日程ですが、個人的にこの慌ただしさがチャレカから決定戦への連続性を実感させてくれます。ちなみに特設サイトではお楽しみの選手紹介式ムービーに加えて前検日潜入ムービーも公開されております。

 今節はWドリーム戦で、初日ドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊(今節選手代表)が押し切り1着。カド08トップスタートから鋭い差しを見せた4号艇市川哲也が2着。
 ここで選手紹介話。最後から2番目に登場したドリーム5号艇三嶌誠司(香川69期3541)がマイクを倒して退席。最後に登場するドリーム6号艇田中信一郎(大阪69期3556)へのネタ振りのようでしたが、タナシンがマイクの所へ着く寸前に案内スタッフがマイクを元通りに。これを受けてタナシンの一言。「おはようございます。ボケを殺されました。」と、マイクを直されたことにちょっとおかんむり。

 上に書いたように今節はWドリーム戦ですが、2日目ドリーム戦に4号艇で乗艇予定だった寺田祥が負傷帰省で中島孝平が繰り上がり。
 寺田が負傷したレースは本日の8Rで、寺田は2号艇2コースから先捲りも、マイシロ無く流れて4番手。そして2M差しで逆転狙いましたが、角度を誤ってターンマークに接触(動画)。寺田はそのまま選手責任転覆を喫し、負傷帰郷と相成りました。
 これにより、2日目ドリームは以下の番組になり、W孝平番組となりました。

1:瓜生正義 2:濱野谷憲吾 3:辻栄蔵 4:赤岩善生 5:菊地孝平 6:中島孝平
勝利のカギは!?


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯初日

 今日から始まった福岡ソフトバンクホークスの企業杯。ホークスの人気者は川崎宗則ソフトバンクモバイルの人気者は白い犬ですが、ドリームレースの人気者は白い枠の1号艇川崎智幸
 しかし川崎は枠なり3vs3のインから29とスタート立ち遅れ、11トップスタートの2号艇深川真二(は佐賀県、深川ホークスは東京都江東区)が深川ドーンと直捲り。ですが深川の捲りは舳先が浮いて大きく流れ、そのこをスパッと捲り差した3号艇宮地秀祈が秀祈間隙の1着。深川が流れたこともあって粘れた川崎が4号艇湯川浩司の追撃を振りきって2着。
 2005年には3割を打った元ホークス選手で現二軍コーチ補佐は宮地克彦ですが、宮地秀祈は4号艇の3Rでも前付けイン戦で1着になっており、まさに宮地勝つ日。

 ちなみに2008年度のホークスドラフト1位ルーキー、いわば地区スターは大場翔太でしたが、今節は福岡競艇前地区スターの大場広孝、それにチャレカ選手代表の重責を果たして前年比事故減に貢献した大場敏が揃い踏み。ヒロタカは2着2本、厚みある走りが持ち味の敏は4着2着と、W大場で2着3本。
一走入魂!!


びわこ夕刊フジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇村田修次が17トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算28回目の優勝。鋭い差し脚を見せた4号艇馬袋義則が2着。
 尚、濃霧(2R動画参照)の為に3Rの発走が大幅に遅延しました。これにより、続く4Rの締切時刻が当初の12時21分から13時28分へと1時間以上も伸びましたが、発走間隔を詰めまくった事で優勝戦の締切時刻は当初の16時05分から16時23分と20分弱の遅延におさえられてます。
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