ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

秩父宮妃記念杯

G2秩父宮妃記念杯など6場の優勝戦

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 今日最終日を迎えたびわこの名物開催結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也(71期3622)が3号艇丸岡正典のレッドアロー捲りを受け止め、4号艇川北浩貴(滋賀支部71期3606)の差しも振り切り、通算63回目の優勝で秩父宮妃記念は2002年10月以来のV2。

 後続は2M外全速握った丸岡正典がやや優位に立ち、1M差し順走4番手の2号艇中野次郎が2M川北浩貴を差しきって3番手に上がり丸岡正典を追走。
 そして2周1Mは中野次郎が内の利で先行しますが丸岡正典が行かせて捌ききり2着。

芦屋G3新鋭リーグ戦競走第7戦フェニックスカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇藤田靖弘(静岡98期4376)が07トップスタートの速攻も差した2号艇前田将太(福岡102期4504)が2M手前で強引に舳先をねじ込み、藤田靖弘は前田将太をなんとか包んでかわしきるも流れてしまい、1M外マイで3番手の4号艇西村拓也(大阪98期4397)がまとめて差しきり、通算V6・芦屋初・今年2回目の優勝

 惜しくもVを逃した藤田靖弘は1M差しから2M内突いてきた5号艇篠崎仁志(福岡101期4477)を2周1M行かせて捌き98期ワンツーの2着は確保。

多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 15/2/346の進入から3号艇塚田修二(東京63期3377)が捲りを決め、その展開に乗った4号艇浜野孝志(三重)が2号艇淺香文武(三重)を叩いての差しで塚田を捕らえて2Mを先行。
 ですが塚田が差し返し、1992年7月7日児島以来の通算V2を狙う塚田と2004年5月4日津スポーツニッポンパール賞以来の通算V2を狙う浜野がほとんど同体に。
 そして2周1M内から先行した塚田が浜野の差し返しを振り切り、20年前の七夕以来となる優勝の美酒を味わいました。

日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦

 今節からホームページをリニューアルした住之江の今節は優勝賞金140万円の6日間シリーズ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から6号艇山崎哲司が14トップスタートも5号艇田中和也(大阪)が抵抗の先捲り。
 そして、1号艇山本寛久が田中和也の捲りを牽制しながら豪快にイン戦を決め、前走地唐津ドリームピット開設2周年記念に続く今年2回目・住之江初・通算30回目の優勝

 後続は田中和也が2番手、34ドカ遅れスタートも小回り差しで立て直した4号艇辻栄蔵(展示は逆に+12スタート)が3番手で、2M辻栄蔵が内から艇を伸ばして先行するも田中和也が行かせて捌き2着。

浜名湖新プロペラ制度先行導入!日本財団会長杯優勝戦

 新ペラ制度2節目は優勝賞金120万円の4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇芝田浩治が08トップスタートの速攻を決め、通算41回目の優勝
 2着は捲り差した3号艇渡邉睦広

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 2月の当地G1マーメイドグランプリ優勝者の1号艇平石和男に完全Vと常滑連続Vが懸かったファイターキング決定戦は124/563の進入から平石和男が06トップスタートもチルト+3度大外進入の3号艇黒柳浩孝(愛知)がスリット後グイグイ伸びて捲りに行き、平石和男は抵抗及ばず捲られてしまい完全Vと常滑連覇ならず。

 しかし黒柳浩孝も抵抗された分外に膨れ、2番差しの5号艇向所浩二が単独先頭に立ち、まあメイドGPは惜しくも準優3着だった向所浩二がリベンジ成功で今年2回目・通算32回目の優勝

 後続は先差しの2号艇坪内実が2番手を航走し、2M5番手から差した黒柳がHS最内に入って2周1Mを先行するも坪内は行かせて捌き2着確保。
 3艇による接戦を制した3着には4号艇作野恒(愛知)が入り、2連単12120円3連単63770円の波乱に。

4艇FのG2秩父宮妃記念優勝戦+今日は2選手が完全V

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートで2ヶ月連続開催中の第54回結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯は心まで春に染まる芝桜も見頃な本日が最終日。

 優勝戦は現在A2の1号艇森竜也(三重)が2008年4月ローリーアタック以来のVと来年のSG総理大臣杯の出場権を懸けた一戦。
 しかし枠なり3vs3の進入から森竜也は05スタートも3号艇桐本康臣(三重)が審議対象のスタート攻撃から森竜也をレッドアロー捲りで叩ききり、水の上では先輩も後輩もない秩父セメントマッチ。
 その展開に乗って4号艇瓜生正義が捲り差しで突き抜け先頭に立ち、2番手は捲り差しで続いた6号艇西川真人(滋賀)。
 ですが、「3番、4番、5番、6番。フライング除外!キンコンキンコンキンコン!(動画
 ということで先頭のウリ坊(+01)も結果的にレースを壊した切り本(+01)も2番手の地元西川(+06)も二段捲り流れた5号艇大澤普司(+05)の4艇がフライングに散り、ゴキゲンの殿堂は一転フキゲンの殿堂に。
 これにより、11のタイミングながら相対的に凹みスタートだった2号艇濱野谷憲吾が4番手あたりの位置ながらも森竜也を差しきっており、パレオエクスプレスカラーのカポックに身を包んだ濱野谷は繰り上がりで今年2回目・通算54回目にしてびわこ初優勝
 表彰式(動画)で触れられてますが、これで濱野谷が優勝未経験の場は児島・唐津・大村だけになりました。

 さて、今年度の秩父宮妃記念は前年度の第53回と違い、アメとムチの開催要綱一部改正が適用されています。
 アメの部分は、優勝者にSG総理大臣杯の権利が与えられることと優出者にSGオーシャンカップのポイントが与えられること。これに伴い、ファンファーレも前年度の一般戦ファンファーレからG1ファンファーレに変わりました。
 ムチの部分は、優勝戦および準優勝戦におけるフライング罰則規定の適用で、一般戦と同じ扱いだった前年度までは単なるフライングでしたが、今年度からは優勝戦フライングでF休み明け後6ヶ月G1とG2の選出除外になり、準優勝戦フライングでF休み明け後3ヶ月G1とG2の選出除外になりました。
 ということでF2持ちになってSGオーシャンカップとSGモーターボート記念の権利も棒に振ってしまったウリ坊を筆頭にA2の西川も含む4人はF明け後半年間G1とG2に出られなくなってしまいました。
 一方、東都のエース濱野谷はこのVでSG総理大臣杯の権利を獲得と、恵まれながらも価値あるVに。来年の総理杯開催地は準地元の埼玉県戸田ボートレース場なだけに濱野谷の当確は総理杯を盛り上げる材料になりそう。

 尚、秩父宮妃記念の売り上げ目標は媒体訪問で40億円と公開されてましたが、節間総売上は優勝戦3連単不成立の大返還ながらも42億1343万7400円を記録し、目標を突破しました。
【週刊競艇スタート事故増刊号】2010.04.25びわこ競艇12R

西武鉄道レッドアローちちぶ号C58 363が牽引する秩父鉄道パレオエクスプレス秩父の芝桜は今が見頃の西武宴


丸亀G3女子リーグ戦競走第2戦優勝戦

 完全Vにリーチの1号艇平山智加共同選手宣誓担当)を筆頭に、2号艇平高奈菜(共同選手宣誓担当)、3号艇野田祥子(今節選手代表)と、準優1着選手が全員地元選手になったまるがめ女子リーグ。
 そんな地元断然ムードの中、レースは上位独占させじと6号艇三浦永理が派手に動いて16/2/345と、完全V狙うひらぽんに試練の進入隊形に。
 スタートは3コースの平高が08トップスタートでしたが、深インのひらぽんは15の一番遅いスタートながらあっさり伸び返す抜群の機力で押し切り、丸亀2回目・通算V6にして自身初の完全優勝達成。差し順走の三浦が2着。

 ちなみにひらぽんの次節は平高と共に28日から再びまるがめで安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞
 夫福田雅一や野田祥子の夫坂本誠治らの男子選手と一緒に走ります。

【競艇】2010丸亀女子リーグ優勝戦全部盛り


三国うづき第2戦優勝戦

 1号艇中島孝平(福井)に2008年9月桐生G1赤城雷神杯以来の完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から中島が2号艇岡本慎治のつけまいを難なくブロックして押し切り、通算25回目・三国8回目の優勝で見事完全V達成。
 後続は差した3号艇別府昌樹と捲り差した5号艇角谷健吾で接戦になり、内の別府が2M先行するも流れ、節間オール3連対のケンゴが別府と2番差しの4号艇大場敏を行かせて差しきり単独2番手に。
 別府は2周1Mの外全速戦と2周2Mの差しで迫るも、ケンゴは3周1M別府を包みきって振り切り2着確保。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 1号艇山崎智也を始めとする豪華メンバーになった事で優出者インタビュー(動画)が記念並みの大入りになったらしい多摩川是政夢劇場。

 しかし艇界の貴公子山崎智也はレース本番、枠なり3vs3のインで23とスタート後手を踏んでしまい、15トップスタートの2号艇重野哲之に抵抗及ばず捲られた山崎智也は2008年3月住之江梅の香ほんのり競走以来のVならず。
 先頭の方は、マラソンマン重野が捲った展開を突いて差した3号艇寺田千恵と4号艇横澤剛治で接戦になり、2番差しの横澤がテラッチに舳先届き2Mトップターンで単独先頭に立ち、前走地児島デイリースポーツ杯に続く今年3回目・多摩川初・通算26回目の優勝
 レースを作ったマラソンマン重野は2M山崎智也を行かせて捌き、さらにはテラッチにも差し届いて2周1Mテラッチに先行。テラッチは差し返すもののマラソンマンは2周2M包んでかわし、なおも追いすがるテラッチを3周1M外全速戦でふりきって2着を取り切り静岡ワンツー完成。

 「10年に一回あるかないかぐらいの仕上がりのエンジン」と自らの足をワーストクラスと評してた横澤剛治なだけに、この優勝には信じられないという面持ち(表彰式は動画の6分15秒過ぎから)。

常滑スプリングカップ優勝戦

 2日目5R6号艇2着以外オール1着の快進撃でA1維持へ目途を付けた金子良昭が1号艇のスプリングカップは枠なり3vs3のインから金子良昭が06トップスタート。
 しかし2号艇川村正輝(福井支部)が29とスタートドカ凹みで金子良昭は壁無しになり、09スタートの3号艇石田政吾(福井支部)が捲り差しで金子良昭を捕らえきり、前走地丸亀四国・九州アイランドリーグ杯に続く今年5回目・通算54回目の優勝

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からツバメ返しならぬ強つけまいを成功させた3号艇佐々木康幸が通算34回目の優勝
 先月の2009年度秩父宮妃記念で優出したのが記憶に新しい2010年度津ッ輝ー隊長の6号艇岡祐臣が差して2着に入り、かつて労働組合が無い事で知られたヤクルトのタイトル戦は三六競艇で決着。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 125/364の進入から11トップスタートの1号艇佐藤大介が2号艇今坂勝広のつけまいをガッツで弾き、3号艇岩井繁(広島)と4号艇齋藤和政の捲り差しを辛くも振り切り、通算27回目の優勝。王者岩井繁が2M齋藤に先行して2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇川上剛91期たけし軍団長が06トップスタート決めて捲りに行くも、一番遅い13スタートながら快速仕立てで伸び返した1号艇坪井康晴がたけし軍団長をブロックして1Mを先制。
 つボイは4号艇吉岡政浩の捲り差しも難なく振り切ってつボインカ帝国を成立させ、今節最速タイムの1.45.9でゴールして通算34回目の優勝

江戸川東京中日スポーツ杯2日目

 昨年度でレギュラー実況を引退した前江戸川実況担当のヤッターマン田中伸明アナが平和島報知杯2日目で臨時復帰(さあ行こう12R動画)した今日は江戸川も2日目。

 兵庫支部94期コンビの小坂尚哉第10R4号艇、稲田浩二11R2号艇で共に差してシリーズ初1着になった2日目は、初代やまとチャンプの兵庫88期4105松下直也第7Rで果敢に捲りを決めてシリーズ初1着。

 その松下なお也は昨年6月富士通カップ以来の江戸川出場ですが、水木しげる妖怪ワールドがプレミアムラウンジ「遊」で常設展示されている江戸川競艇場では富士通カップから数ヶ月後に堤防スタンドでゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次が常設展示されるようになりました。
ゲゲゲの鬼太郎遊歩道妖怪道五十三次妖怪道五十三次について展示を終えてピットに帰る松下なお也

秩父宮妃記念杯準優勝戦+江戸川初日

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 ゴキゲンの殿堂びわこボートで2ヶ月連続開催中の第54回結核予防事業協賛G2秩父宮妃記念杯は本日準優勝戦の5日目。

 芝桜も見頃な2010年度秩父宮妃記念は2009年度の第53回と違って、優勝者にSG総理大臣杯の権利が与えられ、優出者にもSGオーシャンカップのポイントが与えられるようになり、ファンファーレも前年度の一般戦ファンファーレからG1ファンファーレに改められてG1とほぼ同様の扱いに。

 前回記事通り埼玉県久喜市のボートピア栗橋(他に平和島報知杯初日桐生下野新聞社杯3日目も発売)まで行ってきた準優勝戦、ひとつめの10Rは1236/45の進入から5号艇西川真人(滋賀)が01トップスタートから一気に捲りきるものの、13スタートの1号艇森竜也が驚異的な機力で伸び返し、2M先行した森が1着。
 地元から唯一予選通過した西川も2着に入り、G2戦らしくA2選手同士のワンツーに。

 ふたつめの11Rは枠なり3vs3の進入から予選1位の1号艇瓜生正義が4号艇上平真二のつけまいを受け止め速攻体勢も、波高6cm北追い風5mの水面はお手の物な2号艇濱野谷憲吾がウリボートを鋭く差しきり1着。
 2M外握るも濱野谷に届かなかった瓜生は2M差してきた上平に差を詰められるものの、2周1M上平を行かせて捌き2着優出。

 みっつめの12Rは3号艇大澤普司がカドに引いた枠なり2vs4のセメントマッチになり、09トップスタートの大澤が大きい夢を乗せて3カドレッドアロー捲りを敢行して捲りきるも、展開どんぴしゃに捲り差した4号艇桐本康臣が先頭に立ち1着。3カド捲りでレースを作ったレッドアローちちぶ大澤も2着で優出です。
レッドアローちちぶ号

 優勝戦の枠番です。

1:森竜也 2:濱野谷憲吾 3:桐本康臣 4:瓜生正義 5:大澤普司 6:西川真人

 ちなみに来年の総理杯開催地は埼玉県の戸田ボートレース場(秩父宮妃記念場外発売中)ですが、今節選手代表は埼玉県上尾市にドリームハウスを建てた男平石和男でした。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 東京支部と兵庫支部94期コンビと滋賀支部が2人づつ乗艇した初日メイン江戸川選抜は2号艇川口貴久(東京)が1号艇稲田浩二(兵庫支部)を差しきり先頭も、2Mでイナダが差し返して逆転。
 しかし2周1M外全速握った川口が先頭を奪い返し、イナダは2周2M差して再度接近するもののわずかに舳先届かず、3周1M締めて先行した川口が第5R1号艇に続く1着。

 第2Rオール女子戦は江戸川初登場の5号艇中澤宏奈(東京105期4569)が外へ出た123/465の進入から2番差しの4号艇定野久恵が2M先行して抜け出し1着。
 2番手は1M→2Mとクルリンターンの2号艇橋谷田佳織と1M捲り→2M差しの3号艇平田さやかの地元コンビでHS併走になりますが、2周1Mで外の橋谷田佳織が全速つけまい(動画)で平田さやかを一気に捲りきって2着に。

 今節は上記の橋谷田佳織(平均スタート27)の他に増田弘喜(平均スタート29)が出場しており、その増田が3号艇で乗艇した第4Rでお約束の中凹み16スタート。
 そして4号艇海老澤泰行が角海老捲り敢行も、2号艇君島秀三が先捲りで抵抗。
 しかし君島はキャビり、二段捲り敢行のエビちゃんは大きく振り込んでしまい、クルリンターンで差しきった増田が1着に。
 2番手は1号艇野村誠と差し続く6号艇小黒竜吾でBS接戦になり、2M切り返して2番手争いに加わろうとする君島を包んだ野村と差した小黒でHSも接戦。
 しかし2周1Mで外の野村が振り込んでしまい選手責任転覆。小黒が2着、5号艇有賀達也が3着に入って埼玉支部がワンツースリーを占めた結果3連単112110円の11万舟に(動画)。

【熱戦!ビナ祭り】第53回秩父宮妃記念杯優勝戦【結核予防】

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 キリンラガー生ビールを販売するびわこ競艇の名物レース、2009年度のG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯は今日が最終日。特設サイトでは選手紹介動画も見られます。
 優勝戦は以下のメンバーに。

1:今垣光太郎 2:松井繁 3:山崎智也 4:井口佳典 5:岡祐臣 6:吉川元浩

 昨日の11R準優勝戦で1号艇中村有裕がフライングに散って2着に繰り上がった三重93期4261岡祐臣以外は全員SGウィナーという豪華番組に。
 そして126/345の進入からガッキーが王者の捲りを跳ね飛ばし、やや膨れたところを山崎智也に差されるものの2M差し返して先頭に立ち、ガッキーは通算72回目・秩父宮妃記念はG1開設記念時代だった1998年の第42回以来2回目の優勝で、出場予定だった先月びわこ王座決定戦直前欠場の借りを返す事に成功。
 SGウィナー5人に挑んだ岡祐臣は1M差して3番手の位置から2Mでは吉川元浩の切り返しを行かせて捌き、前を行く山崎智也にも差し届いて2番手争いに。
 岡祐臣は2周1M山崎のつけまいをこらえきって2番手争いを優位に進めますが、2周2M急にタックルして来た井口佳典を捌くのに手こずり、差し遅れた分山崎に差されてしまい惜しくも3着でノーサイド。

 以上のように2009年度の第53回秩父宮妃記念はガッキーの優勝に終わりましたが、2010年度の第54回秩父羊山公園の花園が芝桜で満開になる来月20日から早くも開催。今年度の優出メンバーからは王者と井口が出場予定です。
 また、副賞のキリンラガー1年分をかけて戦うG3企業杯キリンカップ2010は5月19日からです。
秩父宮ラグビー場


江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目

 強い春風が終日吹いた本日の江戸川競艇は周回数がめまぐるしく変わり、1号艇寺島和典63.2kgが+05のフライングに散った第1R(波高15cm南追い風9m)から第4R(波高15cm南追い風8m)までが2周戦。
 第5R(波高10cm南追い風9m)から8万舟の第7R(波高10cm南追い風7m)まで3周戦になるものの第8R(波高15cm南追い風7m)から2周戦に戻りますが、11R(波高10cm南西追い風6m)以降3周戦になり、発走が17時を過ぎた12R(波高10cm南西追い風5m)も3周戦で行い、無事全レース開催。
 今日が中止もしくは前半打ち切りで順延になってたら平和島のSG総理大臣杯と開催が被ってしまっただけに、順延にならなかったのはよかったです。

芝桜より早い鎌田義開花宣言・セメントマッチ秩父宮妃記念杯

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 今年は大津湖岸なぎさ公園の芝桜より一足早い3月開催になったびわこ競艇の名物開催G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯は本日が最終日。
 「おはようございます。淡路島の黒い猪が1年ぶりにびわこに帰ってまいりました。今節はJRAの競艇部がびわこまでレースを見に来るらしいので、むちゃくちゃがんばりたいと思います。皆さんも毎日来て下さい。よろしく!」とにこやかに腕を組んでの選手紹介(特設サイトに動画あり)を披露した鎌田義が追加斡旋&優勝戦6号艇ながら今年2回目の優勝を飾った前走地平和島内外タイムス杯の翌日が即前検というハードスケジュールをものともせず無茶苦茶がんばって秩父宮妃記念優勝戦1号艇。
 
 そして枠なり3vs3の進入からカマギーが1Mぐいっと回って押し切り、今年3回目・通算30回目にして遂にG2もびわこも初優勝。表彰式(特設サイトで動画公開予定)では本日のイベントゲスト、女性スーパーイリュージョンマジックユニットルミエル・デュ・ソレイユに囲まれての記念撮影も。
 独走のカマギーと違い後続は激戦で、順走の2号艇須藤博倫がややリードも、外マイの3号艇赤岩善生に加え須藤と赤岩の間を突く5号艇太田和美の2艇が須藤のすぐ外につけ、それに大津市内の桜開花より一足早く地元優出を果たした6号艇茶谷信次も差し伸びて上位に接近。その結果2番手争いは2Mで様相一変し、先行体勢の須藤に対し茶谷が押っつけて行き、茶谷に進路をカットされた須藤はなんと最後方まで後退。2番手争いは茶谷に加え、5番手ターンの4号艇中野次郎、それに中野次郎をも行かせて差した和美の3艇に。そして2周1M、内の利で先行する和美に対し、中野を締めきった茶谷が差しにでますが、茶谷を振りきった和美が2着争いのガチンコ勝負セメントマッチを制しました。
2月多摩川イーバンク銀行杯でのカマギー

 さて、びわこ競艇は白石佳江アビスパ福岡杯出場中)のマザーレイクですが、黒石加恵アナがインタビュアーだった準優勝戦勝利者インタビューで赤岩善生が「母の実家が滋賀県」と言ったのは新しい発見でした。岡崎の赤岩は鹿児島だけでなくびわことも縁が深い選手だったんですね。
 次に、白石佳江は96期4338ですが、びわこ競艇といえば同期4347魚谷香織(徳山地区スター)が昨年8月のアクアンビューティー選手権で初優勝を飾った地。そして本日はダイスポジャンピーカップ初日(佳江パパ白石桂三滋賀支部長出場)の住之江競艇と同じ大阪市で優秀選手表彰式典が行われ、地区スター紹介枠で参加したぅぉちゃんもぅぉちゃん★ぶろぐ式典の写真をばしばし掲載してます。

宮島日本トーター賞優勝戦

 昨年はV4、近況は充実した私生活も2008年5月22日の徳山日本モーターボート選手会会長杯U45選手権以降優勝が無かった白無垢の1号艇・ゴルフも一流の福田雅一。福田が最後のVを飾った3日後の5月25日には福田の地元丸亀で艇界に衝撃を与えた日刊スポーツカップ優勝戦がありましたが、そろそろ自らも優勝しておきたいところ。

 ということで優勝戦ですが、1236/45の進入から福田と2号艇山本修一が共に07トップタイスタート。そして、山本の差しを振りきった福田は宮島2回目・通算38回目となる優勝のゴールイン。山本がそのまま2着に入り、2周2Mで4号艇高沖健太が6号艇大川茂実を抜いて3着に入った結果、2連単220円3連単670円の大本命決着。

丸亀JLCカップ優勝戦

 2004年6月の当地創刊55周年記念日刊スポーツカップ以来通算8回目のVを狙う東京の大塚信行が1号艇でしたが、枠なり3vs3のインから痛恨の26ドカ遅れスタートをやらかしてしまった大塚は2号艇徳増秀樹にあっさり捲られてしまい久々の優勝ならず。
 その大塚を捲りきった徳増が後続も寄せ付けずに通算37回目・丸亀3回目の優勝を飾り、捲り差しで続いた3号艇興津藍が2番手、外マイの5号艇乙津康志が3番手。2M乙津が切り返して藍ちゃんに先行するも、これを行かせて捌いた藍ちゃんが2着。

 さて、4月21日からのまるがめブルーナイターオープン記念レース斡旋メンバーが発表されましたが、当地でG1初Vと通算2000勝を達成した永遠のプリンス今村豊を始め、3556田中信一郎&3557太田和美&3558山本浩次の69期SGウィナー連番トリオに4028田村隆信&4044湯川浩司の85期銀河系SGウィナーコンビが出場予定な初ナイターには95期4313西村美智子と98期4387平山智加の新旧丸亀地区スターも出場予定です。

常滑ボートピア川崎開設記念競走優勝戦

 宮城県柴田郡川崎町にあるボートピア川崎の開設記念は枠なり3vs3の進入から3号艇谷村一哉が09トップスタートでぐいっと伸びるもしかーし、19スタートの1号艇川北浩貴(滋賀)がインコース持ち直して1Mを先行。そして谷村の捲り差しを軽く振りきった川北が今年2回目・通算41回目の優勝来た。
 今年はVの後三国G1近畿地区選手権G1大村モーターボート大賞でG1連続優出したまではよかったものの、大村優勝戦FでF明け後半年間G1選出除外の憂き目に。
 しかし今節は7戦6勝2着1回の準完全Vで、G1優勝戦Fの鬱憤と地元秩父宮妃記念杯(川北は2003年度第47回覇者)に斡旋されなかった鬱憤を晴らすかのような結果でした。この後は住之江G1太閤賞平和島G1トーキョー・ベイ・カップ(55周年)に出場してF休みの予定です。
今年1月多摩川表彰式でのカワキタ━(゚∀゚)━ !!


平和島レディースカップ4日目

 車だと家から40分前後で着く平和島競艇。そんなわけでノッポアナの生実況が聞きたかったからお昼時のゴンロクレースだけ車使って見に行って来ましたよ。車の方が速いしビッグファン臨時駐車場なら駐車代も安いけど、車で行くと酒が飲めないのが泣き所。
 その現着レースだった5R、枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇八島貴美子を3号艇濱村美鹿子と4号艇小神野紀代子(今節選手代表)が追いかける形になりますが、外マイの体勢から2号艇喜多那由夏と濱村の間を割ろうとした5号艇古川舞が出口で引き波にはまり、「おっと後方ではー、5号艇の古川がー、転覆しています(動画)。」と、選手責任転覆。
 古川の転覆で実質最後の勝負所になった2Mを逃げ切り先頭で回った八島、小神野を差した濱村の順で回りまして事故艇がいる2周1Mに入りますが、ここで八島は外側を航走したのに対し、濱村は内側を航走しようとしてしまい「おっとぉー、3号艇、1号艇。」とあわやもつれ合う場面がありましたが、八島を抜こうとしてしまった濱村が八島の通過を待った事で順位変動は免れ、濱村は指導事項違反による賞典除外処分に留まり、帰郷処分は免れました。

 また、本日7Rで135/642の5コースから捲って先頭の4号艇鈴木祐美子と6コースから捲り差しで続いて2番手の2号艇梅崎恵美が「アウトのふたり、早いな(動画)。」ということで鈴木が+03、梅崎が+10のフライング。梅崎は初日1Rで責任外出遅れ返還欠場の状態から2Mで1号艇山下友貴に突進して転覆させてしまい航法指示違反で賞典除外済み(動画)。よって梅崎は節間2回の賞典除外抵触で帰郷処分になっています。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ5日目

 準優勝戦3個レースの本日、1つ目の準優9Rは若松初参戦ながらA1レーサーの貫禄で予選3位の活躍を見せた1号艇新田雄史(三重96期4344)が枠なり3vs3のインから押し切り1着
 本日の優秀選手表彰式典には競艇記者大賞を受賞した師匠の井口佳典と同伴の真弓夫人(旧姓:新田)に加え、同期4350篠崎元志も最優秀新人選手として出席。96期やまとチャンプの新田雄史にとってイケメン篠崎兄の存在は大いに刺激になってそうですね。
 後続ですが、2番差しの3号艇高橋直哉(秋田在住東京支部93期4245)と外マイの4号艇岡祐臣(三重93期4261)の93期コンビがやや優勢で、差し順走もたついた2号艇岡崎恭裕(福岡)は2艇に挟まれやや劣勢。そして2M内先行の高橋と外握った岡の対決は握った岡が優位に立ち、2周1M高橋を振りきって先行した岡が2着に入り、三重ワンツー完成。

 6人中4人が94期生になった2つ目の準優10Rは篠崎元志の弟篠崎仁志(101期やまとチャンプ4477)も6号艇で乗艇した一戦ですが、ここは92期4237の3号艇大峯豊が2コースに入り、132/456の進入。
 そしてカドから4号艇の多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)が絞りに行きますが、24スタートの2号艇永田啓二(福岡94期4288)に抵抗された分絞りきる事が出来ず、25スタートの1号艇今井貴士(福岡94期4287)がこらえきって先行し、長畑を2番手に従え1着
 大峯を叩いての差しから迫ってきた5号艇の宮島地区スター麻生慎介(94期4292)が内から長畑に接近しますが、2M押っつけた麻生に対し外全速包みきった長畑が2着を守り、G1ウェイキーカップでお馴染み多摩川競艇代表のBPクラブ員長畑友輔がG3植木カップで遂にデビュー初優出です!
多摩川での長畑友輔

 「新鋭リーグ第2戦、ファイナルへの切符はあと2枚。只今から準優勝戦のラストカード第11Rの開始です(動画)。」ということで最後の準優11Rは1号艇稲田浩二のジェットスタートに対し、3号艇山田哲也のスタートはスリットを切り裂くジャックナイフ。「このカード、イナダッシュvsヤマダッシュのスタート対決も注目です。」という一戦でしたが、4号艇池永太(福岡97期4364)が動いた14/2/356の進入から山田哲也が07トップスタートヤマダッシュもスリット切り裂くまでには至らず、09ジェットスタートの稲田が押し切り1着
 後続は2番差しの山田が2番手、差し順走の池永が3番手という隊列でしたが、1Mで5号艇齊藤優を叩いての差しから2M押っつけてきた6号艇山口修路(福岡97期4367)を包んだ山田はターン膨れ、山口を行かせた池永がここで山田をも差しきり逆転2着。


 植木カップの優勝戦にCatchUp!

1:今井貴士 2:新田雄史 3:稲田浩二 4:岡祐臣 5:池永太 6:長畑友輔

 予選1位だった稲田は今日の前半一般戦8Rで4号艇3着(2号艇新田泰章との同着)になったのが響き、一般戦でも1着になった今井と新田に得点率で抜かれて3号艇に。また、初優出の長畑を始め外枠3艇にはデビュー初Vが懸かります。で、ここは地元の今井がインから翼を広げる豪快なターンで誰にも捲らせずに逃げ切ると予想。
植木通彦艇王ショーin江戸川青い不死鳥フェニックス
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