ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

競艇キングカップ

江戸川スポニチ杯予選最終日は児島競艇キングカップ最終日

ブログネタ
競艇 に参加中!
 終日強い南風が吹いた予選最終日の江戸川スポーツニッポン杯4日目は序盤3個レースが2周戦に。

 そのうちの1つ第2Rは1号艇市川美宏が朝のスタート練習中に負傷して欠場帰郷した為5艇立てに。
 尚、本日2着4着だった毒島誠も負傷帰郷いたしました。

 ちなみにオープニングの第1Rでは2番手航走の5号艇小林泰(東京支部)が最終2周2Mで波高15cm南追い風7mを恐れぬアグレッシブなつけまい(動画)で先頭艇を捲り、HS伸びきった分0.1秒差で大逆転勝利を収めてます。


 4日間の予選を勝ち抜いてきたのは以下の6選手。優勝戦の枠番です。

1:須藤博倫 2:枝尾賢 3:真庭明志 4:野長瀬正孝 5:福田理 6:勝野竜司

 江戸川は2002年6月G1江戸川大賞優出1号艇など実績豊富な須藤が今回も元気に江戸川巧者ぶりを見せ、2009年11月の前回当地JLC杯に続く江戸川V3と今年V3に王手。

児島G1競艇キングカップ優勝戦

 今年度は競艇キングカップの名称継続も、ポスターのキャッチコピーから推測するに来年からはG1児島キングカップになりそうな開設58周年記念は3日目以降江戸川でも併用発売。

 85期が3名、82期が2名優出した優勝戦はスタート展示の125634から本番124/356の進入になり、04トップスタートの5号艇菊地孝平(静岡82期3960)が05スタートの1号艇岡崎恭裕を捲りきって先頭に立ち、SGV2含む記念V9・今年2回目・児島3回目・通算34回目の優勝
 後続は15スタートの6号艇赤岩善生(愛知82期3946)が24凹みスタートの4号艇森高一真(香川85期4030)を叩いての差しで2着に入り、同期ワンツー完成。

芦屋町長杯争奪戦優勝戦

 おとなり若松パイナップルナイターの若松かっぱ杯争奪戦競走初日は台風の影響で中止順延になりましたが、サンライズレースの芦屋町長杯は台風の影響も無く無事開催。

 優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇林美憲が押し切り、今年3回目・通算43回目・芦屋は前回出場の2009年3月ヤクルトカップに続く3回目の優勝
 前走地蒲郡SGモーターボート記念で優勝した勢いに乗って芦屋初V目指した5号艇今村豊は芦屋初Vこそならなかったものの、カド受け16スタートから27凹みスタートの4号艇向所浩二を叩いての差しで2着。

SG常連赤岩善生と竹内力杯覇者出畑孝典が悲願のG1初優勝!

ブログネタ
競艇 に参加中!
 昨年は1つのSG優出含む6度の記念優出でSG賞金王決定戦に初出場。
 通算でも2006年住之江賞金王シリーズ戦を含むV41を記録し、年頭にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言を残した今年も既にV6で賞金王決定戦出場圏内につけるなどSG戦線に欠かせない常連選手赤岩善生(愛知82期3946)が1号艇になったG1桐生モーターボート大賞優勝戦

 しかし、これだけの活躍を残しながら赤岩には未だG1Vが無く、G1優勝戦1号艇も17度目の優出にして初めて。
 ということで赤岩のG1初Vなるかが注目の桐生MB大賞はスタート展示こそ145263と乱れ模様だったものの本番では枠なり3vs3の進入に落ち着き、同じくG1初Vを狙う3号艇中辻崇人が07トップスタートだったものの、つけまいに出ようとした2号艇吉川元浩が壁になって中辻は行き場を無くし、その吉川に攻めさせる隙を与えない堂々たるターンで押し切った赤岩は今年7回目・通算42回目にして遂にG1初優勝
 後続は4号艇江口晃生と6号艇坪井康晴の差し合戦になりますが、2M内から先行したつボイを差しきった現役大学院生のシエロさんが地元SGウィナーの貫禄で競り勝ちました。

 特設サイトで見られる表彰式(動画)では中村獅童似な薩摩隼人のカラテマン赤岩善生ならではの男らしい口調で「11年半もかかってしまいましたね。」と肩の荷が下りた喜びを表しつつも「G1ごときで喜んでちゃだめなんですが、でもやっぱり取れてほっとしてます。」と通過点である事を強調したコメントを残し、G1初Vに喜びつつも今後G1Vを量産していくことと本物のSGを獲りに行く心意気の方を強く感じたインタビューでした。

児島G1競艇キングカップ優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間併用発売された競艇キングカップは1236/54の進入から1号艇池田浩二が1Mを先制するも懐が開き、そこに3号艇出畑孝典の捲り差しが入り、今年2月福岡竹内力杯以来となる通算11回目にしてG1初優勝
 差された池田は2M内突いてきた6号艇山本浩次を行かせて捌ききり2着は確保。

 広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079出畑孝典はG1初Vでミナミの艇王から2009年度競艇キングに進化しましたが、表彰式(動画)ではイベントゲスト桃華絵里浜田ブリトニーからも表彰されて、まさにデバッチ両手に花。この勢いで12日からの次回斡旋江戸川夕刊フジ杯でも大いに活躍しそうですね。

 ちなみに昨日は市井紗耶香来場と、2日続けて豪華ゲストの競艇キングカップでした。

江戸川JLC杯優勝戦

 1号艇須藤博倫と2号艇富永正人、更に4号艇伊藤雄二と、埼玉支部3人の(゚∀゚)さいたまさいたまさいたま!番組になった優勝戦。

 そして、須藤が1Mをひろりんと軽快に回って先頭に立ち、今年2回目・通算29回目にして2003年大晦日京葉賞競走以来となる江戸川2回目の優勝はオール地元戦を除くと江戸川再開後初めての関東地区選手による優勝。
 差し届かず2番手の富永は1Mつけ回って3番手の3号艇大神康司に2M切り返されて差を詰められるも外握ってかわし、2周1Mでも内潜り込んできた大神を再度包みきり、さいたまワンツー完成。


 ちなみに今日は仕事でさいたま市桜区の西浦和駅に出張でしたが、15時前に仕事が終わったので埼玉県都市競艇組合が主催する戸田G3新鋭リーグ第18戦3日目の終盤2Rを見てやられてきました。
 その西浦和出張は先月8日以来丁度1ヶ月ぶりだったのですが、先月8日といえば台風でSG含む5場が中止順延になった日。その時はJRの運転休止で家から4時間かかりましたが、ダイヤが順調だった今日は1時間ちょいですんなり到着。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 天神・福岡情報満載のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの3号艇濱村芳宏が捲りに行くも17スタートの1号艇渡邉英児が受け止めて逃げ切り、昨年10月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる通算33回目・福岡3回目の優勝
 1M順走から2Mフルターンで5号艇新田智彰を包みきった2号艇柳沢一が、ここ差してきた濱村を振り切り2着。

児島をよっすぃーびれっじに染め上げてまちゃあき競艇キング戴冠!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 児島競艇開設56周年記念のG1競艇キングカップは本日最終日。昨日の11R準優勝戦でフライングを切った荒井輝年(岡山)は本日6号艇1回乗りの6Rで4着に入り、賞金獲得額で田村隆信を上回れたTERUは住之江ブルースターカップゴールデンレース(優勝賞金100万円+別途副賞金36万円)に出場中な大場敏(静岡)の結果次第で浜名湖SG競艇王チャレンジカップ最後の1席になります。

 優勝戦は3号艇川崎智幸(岡山)と2号艇山崎智也、山川の崎智コンビが入れ替わった13/2/456の進入から1号艇・笠戸湾の海賊吉村正明が04のトップスタートを決め、通算8回目にして遂に記念初優勝
 後続は川崎智幸が07スタートからの順走で続き、16スタートから捲り差し狙った山崎智也は流れて山川の崎智コンビで明暗。そして2番差しの4号艇原田幸哉が内伸びて2Mを先行するも、これを行かせて捌いた川崎が2着確保。

 88期4108のまちゃあき海賊団長は2001年5月の下関一般競走でデビュー。4ヶ月後の2001年9月児島一般競走で初1着を挙げ、それから約1年後の2002年10月に江戸川報知新聞社杯争奪戦競走で初優出初優勝の快挙を成し遂げ、2005年7月の大村G2競艇祭で同期一番乗りのG2勝ち。そして今回は同期一番乗りのG1初Vとなりました。既に地元下関のG1競帝王決定戦には斡旋が入ってたまちゃあき買う族団長でしたが、それまで101位以下だった賞金順位も今節で急上昇して競艇王チャレンジカップの出場権も当確にしました。
 そんなまちゃあき海賊団長にとって児島競艇は今年3月のSG総理大臣杯でSG初出場とSG水神祭を挙げた水面でもありますが、デビュー初1着もSG初1着も挙げた思い出の児島で記念初Vも挙げたことで一層思いが強まったのではないでしょうか。

 最後に、表彰式(動画)には1995年に29歳の若さで〒321-1499日光郵便局長になった元郵政官僚にして今年4月には中四国初の女性市長になった伊東香織倉敷市長が来場。まちゃあき海賊団長に目録を贈呈しました。そして、演歌キング香田晋が伊東香織市長と対照的なはちまきに白いランニングシャツという男臭い格好でまちゃあき海賊団長に花束を贈呈。と、平日ながらSGに負けず劣らずの華やかな表彰式です。
まちゃあき横断幕シール


福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 優勝賞金130万円を懸けた日本財団会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児(静岡)が差し場をがっちり塞ぐイン旋回で押し切り、今年3回目・通算32回目の優勝
 「優勝しに来たという今節。しっかりと目標達成。有言実行。まさに男の中の男。かっこいいです!これで地元浜名湖チャレンジカップの出場権、自らの力でつかみ取ります(動画)。」と、今節優勝以外に競艇王チャレンジカップに出る道が無かったえいじは130万円を獲得し、これで地元SG出場当確です。福岡で開催される来年のSG笹川賞もえいじに一票よろしく。
 後続はつけ回った4号艇今坂勝広(静岡)が主導権を握り、2M内の利で先行した2号艇山田竜一を行かせて捌き、えいじチャレカ出場に花を添える静岡ワンツー。尚、田村隆信の師匠である5号艇濱村芳宏はガッツ今坂のつけまいが壁になり仕掛け遅れたのが響き4着。

若松Citta Cup優勝戦

 デザインオフィス有限会社KID'Sの関連会社有限会社デザインワークスが手がける、北九州周辺の情報を発信するフリーペーパーCittaのタイトル戦は4号艇大嶋一也が動いて142/356の進入から1号艇飯山泰が今年V5・通算20回目にして若松初優勝。ここ1年の飯山やすしは昨年11月のG1芦屋モーターボート大賞優出1号艇2着だった悔しさをバネに9月のG1福岡チャンピオンカップで記念初Vを飾るなど、すっかり福岡県づいております。
 2着にはつけ回った2号艇馬袋義則(兵庫)が入り、若松4連続優出の貫禄を披露。馬袋の貫禄といえば、1号艇で捲られてイン戦大失敗の5番手だったのがじわじわと追い上げ、3周1Mの差しで大逆転1着となった2日目11R動画)も見逃せないところ。

 ちなみに兵庫の馬といえば、尼崎センタープール日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走最終日の11月3日は兵庫の馬にとって歴史的な1日。G1JBCクラシックG1JBCスプリント、1日に2つのG1が楽しめるダート競馬の祭典JBCが尼崎市園田競馬場で開催されます!
 そして兵庫の馬つりにはプレゼンターとしてそのだ・ひめじけいばイメージガールの鹿谷弥生が来場。その鹿さんは今日からブログ鹿谷っ記を始めたということを記しておきます。当日の自分は多幸焼食べたさに尼崎市公営競技のはしご、もしくは朝から園田でJBC現地観戦の予定。

児島G1競艇キングカップ準優勝戦、まちゃあき海賊団長優出!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 3月の中澤裕子スペシャルライブが記憶に新しい児島競艇。今節G1競艇キングカップは選手陣こそ後藤浩阿波勝哉白井英治岡部大輔が欠場な上に寺田千恵吉田弘文中村有裕烏野賢太平田忠則が帰郷と予選終了時点で43人しかおらず、今日から岡部貴司川上剛91期たけし軍団長&西山貴浩茅原悠紀の4人が途中追加と慌ただしい様相に。

 ですがイベントゲストの方は初日木曜日に片岡未来が来場、金曜日に森秋光&三宅文香&守屋美穂が来場、土曜日には時東ぁみが来場した上に山口達也&末永由楽&若狭奈美子も来場、日曜日には吉澤ひとみが来場して守屋美穂大感激と、イベントゲストはゆゆの他に初日の川村ゆきえや最終日南明奈らのゲストが来場したSG総理大臣杯に負けず劣らずの豪華布陣。

 (0^〜^)尚、吉澤ひとみトークライブはトークだけでなく第1部でLOVEマシーンを歌い、第2部でI Wishを歌う、そんな感じのイベントだったようです。
 ちなみに、金曜日と日曜日に来場した101期女子選手の一番星守屋美穂は倉敷商業在学中に全国高校女子選手権の重量挙げ48kg級で優勝した経歴の持ち主。昨年のデビューからここまではF禍に泣いて来期もB2ですが、星野仙一松岡弘が育った名門倉敷商業で名を残した実績は必ず競艇界でも生きるはずです。


 と、前置きはここまでにして本日行われた準優勝戦のおさらいです。岡山支部が4人顔を揃えた1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇川崎智幸(岡山)が01タッチスタートの速攻で押し切りすんなり1着も2着は混戦。
 順走の2号艇平尾崇典(岡山)と2番差しの4号艇岡本慎治の間を割って捲り差した5号艇森定晃史(岡山)が一歩リードも、2Mオカモトを包んだ分森定はややターン膨れて、そこに平目の差し身が。これにより2周1Mは平目が先行しますが森定は平目を差して捌き、2着を取りきり記念初優出成功。尚、2周2Mキャビって後続がもつれた原因になった平目は着順こそ3着で岡山ワンツースリー完成も不良航法適用で賞典除外です。

 2つ目の11Rは3号艇荒井輝年(岡山)が動いて13/2/456の進入になり、逃げる1号艇山崎智也と差すTERUの先頭争いになりますが、TERUを振りきった山崎智也が1着
 TERUは+01のフライングに消え、2着の座は2番差しの4号艇赤岩善生と3番差しの6号艇中尾誠の争いになりますが、2M内の利で先行した中尾は出口でTERUと接触して失速。中尾を行かせて差した赤岩が2着優出です。ちなみに山陽町・赤坂町・熊山町・吉井町の4町が2005年3月に合併して生まれた岡山県の市は赤磐市であって赤岩市ではありません。

 大トリの12Rは12346/5の進入から予選1位の1号艇吉村正明が予選の勢いそのままに、ここも堂々押し切り1着優出で優勝戦のポールポシジョン獲得。
 後続は順走の2号艇原田幸哉が2番手を航走し、吉澤ひとみに「ピットっていうんですか?そこで松井繁選手とお話しさせて頂いたんですが松井選手ってワイルドで格好いいですよね。ちょっと惚れました(笑)」と狼スレ一人で行く吉澤ひとみ児島競艇トークライブに書かれてた大トリ王者は捲り差し届かずの3番手。
 ですが、1M差しから2M突っ込んできた6号艇山本浩次(岡山)を原口が包んだ展開を突いて王者が差しのハンドルで原口に接近。HS両者ほとんど同体になり、2周1Mは王者が先行。ですが鋭い差しを入れた原口が2周2M内から先行して王者を突き放し、王者の優出を阻止する2着ゴール。


 演歌キング香田晋が表彰式プレゼンターを務める優勝戦メンバーは以下の6選手。

1:吉村正明 2:山崎智也 3:川崎智幸 4:原田幸哉 5:赤岩善生 6:森定晃史

 山川の崎智が揃い踏みした優勝戦はまちゃあき海賊団長に人生最大のビッグチャンス。現在賞金ランク109位な笠戸湾の海賊が既に斡旋済みな下関G1競帝王決定戦に続いて浜名湖SG競艇王チャレンジカップの出場権も手にしそうな勢い。やはり団員としては勝って欲しいところであります。
まちゃあき横断幕シール


津JLC杯優勝戦釣サイトGyonetレース

 釣り百科事典Gyonet-Wikiを作った株式会社アントレプレナーが協賛した優勝戦は、レース名であるJLCの「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん」に出演した3号艇白石健が「麺はのびては美味しくありませんが、チルト+3度は伸びれば伸びる程美味しくなります(動画)。」と、今節初めてチルト+3度を敢行。そのしらけんをマークした6号艇平野和明が枠を主張して並びは1245/36。
 そしてしらけんは5カドから06トップスタートを放ち捲りに行きますが惜しくも流れ、イン11スタートの1号艇矢後剛(チルト-0.5度)が小回りで踏ん張りきって先頭。節間10戦中5走でチルト+3度を敢行した矢後ちゃんはしらけんを2着に従えて、今年4回目・通算34回目となる優勝という名の大魚を釣り上げました。ちなみに6コース以外でのVは今年初で、津ではチルト+3度大外捲りで矢後辻ワンツー決めたすごうぃっしゅなG1つつじ賞王座決定戦動画)以来のVでつ。



※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

釣り百科事典『GyonetWiki』リリース! by Gyonetさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー




三国地区スター松田祐季、同期男子一番乗りのデビュー初V!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 勝利の階段、ここまで上がってきました。優勝まであとひとつ。最もこの気持ちが大きいのは今度こそ前進あるのみ、デビュー初V狙う1号艇は三国地区スターの98期4391松田祐季でしょう。三国競艇ながつき第2戦はいよいよ優勝戦の開始です。三国V6を誇る5号艇池上正浩がインコースに入り、松田は3コース。インから521/346の順です。1秒前、スタートいたしました(動画)。
 松田はスタート審議の対象になりますが、3号艇山室展弘さんを張りながら差しに構えた松田はインの池上も捲り流れた2号艇貞兼淳二も差しきりトップ航走。あとは審議の結果次第といったところですが00で生き残り、5度目の優出にして嬉しいデビュー初優勝のゴールイン。98期男子選手では一番乗り、同期全体でも4387平山智加(通算V2)に続く2番目のデビュー初Vを地元で達成です。
 松田の次節は10月3日から戸田G3新鋭リーグ戦で、今が旬のローゼンクロイツアイアンメイデン麻生慎介(筑豊ブラックダイヤモンズではなく広島県福山市出身)と対決します。
 後続は捲り流れた結果2003年4月芦屋春爛漫特選レースを最後に優勝戦38連敗となってしまった淳二が2M内突いてきた4号艇新田智彰を差し、1Mイン変わり気味旋回の6号艇池本輝明を2M包みきって2着争いを制しております。

 さて、来月17日に開幕するG1北陸艇王決戦特設サイトが開設された三国競艇ですが、次節は10月2日から日本モーターボート選手会会長杯菊花賞競走。序盤2日間は住之江G1高松宮記念特別競走と併用発売する非常に豪華な発売体勢。
 そんな菊花賞と高松宮記念がWで楽しめる贅沢な三国競艇には埼玉在住東京支部という現役唯一のビッグワン宮内博文(64期3394)が出場予定。宮内が予定通りにズバット参上すれば平和島東京ダービー多摩川さつき杯、そして三国菊花賞と三冠皆勤達成です。ただ個人的に残念なのは一般競走が11月7日のしもつき第1戦まで無く、かんなづき第○戦が無いことです。

大村秋のスピード王決定戦優勝戦

 準優3個制4日間スピード決戦の頂上決戦は節間6戦全勝の1号艇山口剛中村二三男欠場による追加斡旋)が枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信の捲り差しを振りきって先頭。
 しかし、必死に食らいつく田村が2周2Mで遂に山口剛を差しきり逆転。田村は3周1M山口剛のつけまいもこらえきりますが、絶体絶命の山口剛が3周2M切り返していちかばちかの突進(動画)。この賭けが当たって田村はあわや転覆という状態になり、不良航法を適用されたといはいえ土壇場で再逆転を果たした山口剛が今年4回目・通算12回目にして初めての完全優勝。尚、5号艇山口裕二(長崎)は1Mから2周1Mまでずっと外を回って3番手争いに加わり、2周2M差しに転じて3着争いに競り勝ち、W山口で田村を挟む着順に。
 ちなみに第43回となる山陽G1スピード王決定戦は2008年12月13日〜12月17日、第50回となる浜松G1スピード王決定戦は2009年1月10日〜1月14日です。

 大村次節は27日から開設56周年記念King of OceanG1海の王者決定戦。惜しむらくはG1高松宮記念特別競走と同日程の為、SGオーシャンカップV3を誇る永世海の王者松井繁(大村開設43周年王者)がいないこと。

びわこ日刊ゲンダイカップ優勝戦+いつでもエミを】

 枠なり3vs3の進入から1号艇作間章が2号艇須藤博倫の差しも3号艇川島圭司の捲りもスカッとさわやかに退けて今年は8月桐生さわやか杯に続く4回目・通算20回目の優勝。カドから差した4号艇原田智和が2着。

 さて、本日1Rでは現役唯一のカタカナ競艇選手、102期4502遠藤エミ(滋賀)が5号艇で登場。123/465の進入からエミは捲り差しを入れ、BSでは先差しの3号艇高橋四郎と2番差しの6号艇西重次の外につけ、1号艇柳澤千春の内に入ります。2Mでエミは高橋四郎を差して西重次を捲る旋回で一歩抜け出し、ここで差してきた千春と2号艇浮田圭浩に対しては2周1Mで千春を差して浮田を捲る旋回ですぱっと割り遂に単独先頭(動画)。エミは102期女子一番乗りとなるデビュー初1着を地元水面で飾り、公開水神祭も行われてます。

尼崎JLC杯優勝戦

 北陸富山の大阪支部、男は黙って1号艇古場輝義が123/465のインから22トップスタートを決めて押し切り、「近年はやや不振が続く、そんな我慢の時がありましたけども、名人世代を迎えまして巧さに味わいがぐんと深まってリズム復活となっております。2008年、そんな元気回復をしっかりと結果で示します。久々の頂点が見えてまいりました1号艇の古場輝義。圧巻のパワーと技で魅了しました6日間の名人劇場。最後も隙のないイン速攻で完結(動画)。」と、2004年12月びわこ滋賀県競走会会長杯争奪年末ファイナル以来となる通算28回目の優勝を飾り、優勝戦連敗も27でストップであります。ちなみに自分がセンタープールに初めて行ったのは2000年6月24日の一般競走3日目ですが、その開催で唯一貼られていた横断幕が「男は黙って古場輝義」でした。
 後続は、好ピット離れで枠より1つ内の5コースに入った6号艇泥谷一毅が1M捲り差しから2M→2周1Mとぶん回って後続を振りきり2着。父の2815泥谷重次元選手が住之江公開FMアクアライブステーションで活躍中な泥谷一毅が2着に入り、センタープールは大阪支部のワンツーであります。

唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯4日目

 本日は準優3個バトルを控えた予選最終日。3日目までの予選1位はSGV7を含む記念V22を誇る西島義則(広島)が(31211)の得点率9.80でトップ。ということで今日のペリカンさんを紹介。
 6号艇で登場した1走目の7Rは162/435の進入から14の5番手スタートも、08スタートの1号艇岡谷健吾(広島)に対し強捲り。その展開を突いて差しきった21スタートの2号艇吉永泰弘1着になりましたが、ペリカンさんは2着で得点率キープ。
 1号艇白ペリで登場の後半11Rは123/546のインから09トップスタートの速攻で堂々押し切り今節4本目の1着。連勝した前日得点率2位吉川元浩住之江G1太閤賞覇者)と9R1号艇1回乗り1着の前日得点率3位興津藍を振りきって予選1位通過を決めました。

児島日本トーター杯優勝戦+競艇キング情報】

 12346/5と5vs1の進入から内側3艇がスタート遅れ、17スタートの4号艇吉田光が捲りきって今年2回目・通算4回目の優勝
 39スタートの1号艇山本修一(岡山)は16トップスタートだった6号艇木村恒一の二段捲りをこらえきって残し、2Mでは39スタートの1M小回りから内突いてきた2号艇林貢を包んだ分木村に差されるも、2周1Mで木村を差し返して2着確保。


 ここで来月23日から28日まで開催される児島競艇開設56周年記念G1競艇キングカップ豪華イベントを紹介。

23日(木)
●開会式・選手紹介:
9時50分からイベントホールにて選手紹介。
●キングドリーム選手直撃インタビュー:
選手紹介終了後イベントホールにて12Rキングドリーム戦出場選手の直撃インタビュー。
●公開勝利者インタビュー:
予選及び準優勝戦勝利者の公開インタビューをインフォメーションセンター「ガァ〜コの部屋」南前にて。
●公開予想会:
全レースの公開予想会をインフォメーションセンター「ガァ〜コの部屋」南側にて。
●出場選手のサイン入りガァ〜コぬいぐるみプレゼント:
選手紹介時において出場選手のサイン入りガァ〜コぬいぐるみをプレゼント。
●「ガァ〜コの部屋」1日店長:
片岡未来トークショーを「ガァ〜コの部屋」南側にて実施。
時間未定

24日(金)
●競艇選手トークショー:
選手会岡山支部所属の競艇選手トークショーをイベントホールにて実施。
森秋光三宅文香守屋美穂予定)
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中

25(土)
●女性タレントステージ:
時東ぁみスペシャルライブをイベントホールにて実施。
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中

26日(日)
●女性タレントステージ:
吉澤ひとみアフタヌーントークライブをイベントホールにて実施。
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中

27日(月)
●準優出選手直撃インタビュー:
第5R(12:20頃)・第6R(12:50頃)・第7R(13:21頃)発売中、イベントホールにおいて準優出選手インタビュー。

28日(火)
●男性タレントステージ:
香田晋演歌ライブをイベントホールにて実施。
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中
●優出選手直撃インタビュー:
第7R(13:20頃)発売中、イベントホールにて優出選手インタビュー。
●優勝者表彰:
第12レース終了後、イベントホールにおいて優勝者表彰および優勝者によるガァ〜コぬいぐるみプレゼント。
火曜に歌謡の真髄を聴かせる香田晋がプレゼンターを務めます。


 同月12日には対岸の丸亀競艇場で矢口真里&保田圭プレミアトークショーがあるから、瀬戸内で立て続けにハロプロイベントですね。 

【江戸川】柳沢一番にゴール+前本今年V11で競艇キング襲名【児島】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇G1江戸川モーターボート大賞。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技、熱く舞え男達のスピリッツ。外側の3選手が先ずスピードを乗せました。内側勢もスピードを乗せてきています。2秒前です、優勝戦今スタートしました。ホワイトカラーの一号艇、江戸川のポールポシジョンやっぱり柳沢一番、柳沢はじめにゴールだ。ということで05のトップタイミングでスリットを柳沢始めに駆け抜け、いいスタートになりました柳沢ーが1M柳沢始めに回って先頭に立ち、「柳沢一、栄光へのファイナルラップへと入って行きます。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートとキャビテーションサウンドが奏でる江戸川ミュージック。最終周回1Mを立ち上がった柳沢。誰よりもアグレッシブに走った柳沢。最後のバック中間へと向かっていきます。轟け響け江戸川ミュージック。G1タイトルの伴奏だ。G1初優勝に向かって最終ターンマークを立ち上がりました柳沢。(動画
 と、柳沢始めにゴールを決めて2007年2月7日浜名湖G1東海地区選手権以来通算2度目の記念優出にしてついについに記念初優勝。秋も深まる11月半ばに千の春が急に来たQBK柳沢、今年は8月6日若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ以来4回目、通算では13回目の優勝でした。
 86期4074柳沢一は同期に4075中野次郎、師匠に原田幸哉を持ち、表彰式では原口に感謝すると共に「運が良かっただけです。」と準優12Rにおける1号艇湯川浩司の3着敗退が暗に勝因であることを謙遜気味に示唆しましたが、急に産まれた機会をきっちりトップスタートでものにした勝負強さは本物ですね。次回は予選1位で優勝戦1号艇の機会を産みたいと宣言しております。ちなみに86期4074柳沢一は「やなぎさわはじめ」と読みますが、西武新宿線西武柳沢駅は「せいぶヤギさわ」と読みます。外れ舟券を食う山羊「DREAM GOAT」のいる江戸川競艇にふさわしい優勝者でしたね。
 後続は2号艇、デビュー17年目2度目のG1決勝(1度目は2005年三国G1北陸艇王決戦2着)、旬を迎えた越前ガニ室田泰史が順走で2着に入り、G1優出時2連対率100%を維持してます。そして3番手は差した4号艇作間章、外マイ追走の5号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が4番手。ですが、2周1Mガッキーが差してさくまあきらとほとんど同体に持ち込み、2周2M差し返した桃太郎電鉄さくまあきらを3周1M雷鳥かサンダーバードかの如し特急の捲りで突き放したガッキーが逆転3着となり、2着3着はみくに勢で占められました。
はずれ舟券を食べるヤギ「DREAM GOAT」優勝者インタビューを受ける柳沢一千の春がやってきた柳沢


児島G1競艇キングカップ優勝戦

 1623/45の進入から6号艇森高一真が42と凹んで1号艇前本泰和は壁無しになるも、捲らせない差させない見事な旋回で先頭に立ち、艇界史上初の7節連続Vを達成した今年はなんと児島3回を含む11回目、通算44回目にして遂に記念初優勝表彰式ではトークショーの為児島競艇場に来場していた艇王植木通彦元選手からガァ〜コのぬいぐるみを贈呈されています。
 後続は大外進入から鋭く差した5号艇吉田拡郎(岡山)が2着、外マイ追走の2号艇川崎智幸(岡山)が3着に入線しており、G1初優出の吉田拡郎が2着に入って吉田拡郎絡みの拡連複は1-5が430円で2-5が570円でした。今年最も勢いのある前本がめでたく記念タイトルを獲得したので、前本の地元宮島に行ってきた時の写真と元気ハツラツな写真を掲載。
前本泰和7節連続V記念インタビューin宮島植木引退イベントin宮島オロナミンCの模型を抱える前本


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走最終日

 今年度で55周年を迎える開設記念よりも多い56回の歴史を数える栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞の優勝戦は162/345の進入から2003年の52回大会覇者である2号艇繁野谷圭介が12トップスタートから華麗なるモンキーターンで捲り差しを決め、通算10回目の優勝を栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞V2で飾っております。イン先制も繁野谷に差された1号艇北川幸典が2着でした。

 10R選抜戦は134/256の進入から人気の中心2号艇澤大介(チルト+1.5)が捲り差しで2M先制も、1号艇片山竜輔もイン戦踏ん張って2M差し返し。ですが、伸びで勝る澤大介が2周1M豪快に握って片山を捲りきって今節出場メンバー中最多となる7本目の1着。文句なしに今節影の主役であります。
 尚、外から行こう澤大介と今節3度目の澤の津留直接対決だった6号艇津留浩一郎はマーク作戦も差し届かず5着。結局3度とも沢の鶴ワンツーとはなりませんでした。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 「おはようございます。30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」と、G1戸田グランプリの選手紹介でかわいいミッキーカチューシャを着用した4号艇山本隆幸(85期4025)が4カド差しを決めて福岡初、通算11回目の優勝。今年は完全優勝だった9月の住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走以来2度目の優勝です。その戸田グランプリ準優11Rでカド捲り先頭もFに散った1号艇西村勝が戸田の憂さを晴らすべくイン先制も山本に差されて2着でした。
 尚、1周2Mで後方もたついた5号艇小林享に対し、最後方にいた3号艇の王者松井賢治が乗り上げてしまいます(動画)が、2艇共に無事完走しております。
なかなかミッキーがお似合いな王者軍団の山本

【西武ヤギ沢】江戸川と児島のG1は共に魔さかの準優【寺田衝撃】

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇場HPのトップ写真がヤギに外れ舟券を食わせる艇王植木通彦元選手に替わった5日目のG1江戸川モーターボート大賞。そんな話題のヤギ「DREAM GOAT」ですが、江戸川競艇HPで紹介ページが公開されました。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT
このヤギはハズレ投票券を食べます!

 G1江戸川モーターボート大賞優勝戦進出を懸けてのレースが始まりました。準優勝戦先ずは第1弾第10Rです。スタートしました。外側勢が飛び出していった。3号艇から外あたりが飛び出していった。そして3号艇井口佳典は捲って先頭に立ちますが、「(ピンポンパンポン)お知らせいたします。このレースフライングが出ました。4選手です。4選手がフライング。3番、4番、5番、6番。3番、4番、5番、6番の4選手がフライングによる返還欠場になりました。(動画」なんとなんと3号艇井口(+04)、4号艇辻栄蔵(+03)、5号艇中嶋誠一郎(+05)、6号艇福来剛(+06)の4人がいなくなってさみしく2艇のみの競走になってしまいました。
 ということで内で踏ん張った2番手と3番手の2艇でトップ争いとなり、BSはほとんど同体も舳先が入ってる分2号艇作間章(コンマ05)が有利も、1M外マイ4番手航走から自らのフライングに気づかず2M内に切り返した6号艇福来がさくまの進路をカットして2Mを先制。これでさくまの仕掛けが遅れ、この間に2艇を差しきった1号艇室田泰史(コンマ04)が逆転で1着ゴール。2艇しかいないのでもちろん2着はさくまあきらです。ということでこのレースの返還額は8203万5600円、残った売上は170万7300円とまさにキングボンビーな結果になってしまいました。

 4艇F大波乱で幕を開けた準優勝戦、競走水面は準優勝戦セカンドステージ11Rが始まりました。1号艇柳沢一がすんなり逃げて1着、2号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が順走で2着と、配当こそ10Rの2連単100円元返しより4.4倍も高い2連単440円ですが至って平穏な結果を産みました。秋も深まるこの時期ですが、柳沢に春がやって来るでしょうか。

 明日の優勝戦進出を懸けて準優勝戦3つ目の12Rが始まりました。断然のシリーズリーダー1号艇湯川浩司は14スタートも、2号艇鎌田義が39のドカ凹みで壁無しに。そんな裸の湯川に対し4号艇奥平拓也の捲りと3号艇魚谷智之の捲り差しが入り、哀れカマギーに裏切られた湯川は捲られ差されで3番手。
 大波乱となった先頭争いは2M魚民が先制も2周1M奥平が差してほとんど同体。2周2M先制して大金星なるか奥平というところでしたが、魚民の差しが入り再びほとんど同体。3周1M魚民に先制されて惜しいかな2着に終わった奥平ですが、デビュー15年で遂にG1優勝戦の檜舞台に登りました。


 さあ始まる水上の格闘技。いよいよファイナル優勝戦のベスト6強が登場です。

1:柳沢 2:室田 3:赤魚 4:さくまあきら 5:ガッキー 6:奥平

 湯川まさかの敗退でホワイトカラーを手にした柳沢一号艇、転がり込んできた形とはいえ「急に1号艇が来たから」とはならないのでは。ちなみに過去3回の江戸川モーターボート大賞は2003年橋本久和2005年中村有裕2006年飯島昌弘といずれもこのMB大賞が初の記念タイトルでした。今年もツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡る競走水面で人機一体となったボート界の精鋭陣が初の記念タイトル目指してアグレッシブでエキサイティングな攻防を繰り広げDRAMATIC KYOTEIの真髄を見せてくれるでしょう。アグレッシブアナが引退しても愛すべき江戸川競艇の本質は変わらないはずです。ということで魚かガッキーが勝ったら外れなのです。

児島G1競艇キングカップ5日目

 準優10Rは4カド04トップスタートから4号艇川崎智幸が絞りに行くも、3号艇烏野賢太が抵抗の先捲り。その捲りを1号艇一宮稔弘がインから飛ばして烏野を転覆(動画)させた展開を突いて絶妙な捲り差しを決めた川崎が1着。後続は烏野を転覆させてきた一宮と5コースから差し込む5号艇三嶌誠司で接戦。そして2M外全速でつけ回った一宮が三嶌を一気に捲って突き放し2着に。2周1Mには事故艇がいるので本来なら2Mで内を狙った方が有利ですが、セオリー無視して全速握ったあたり、烏野を飛ばした1M同様一宮の強気な攻めが目立ちましたね。
 ところで一宮といえば、一宮競輪場で15日からG3毛織王冠争奪戦が始まりますね。最終日の18日にはこのレース2号艇2コースで5着に敗れた原田幸哉が来ます。時間は7R発売中、場所は正門前特設ステージです。

 準優11Rは1236/45の進入から13トップスタートを決めた4号艇吉田拡郎の捲り差しをブロックして逃げ切った1号艇前本泰和1着。外マイの形になった吉田拡郎ですが2番手につけ、2Mで2号艇田村隆信に内に入られ差を詰められるものの、2周1M全速戦で田村を捲りきって2番手を死守してG1初優出を地元水面で決めました。ちなみに吉田拡郎絡みの拡連複は1-4が210で2-4が220円でした。

 準優12Rはシリーズリーダーの1号艇寺田祥がスタート展示中にボート破損(詳細がSports@nifty競艇特集に)の大アクシデント。これにより寺田祥は欠場となり、「何かが起こる。何かを起こす。」のキャッチコピーが悪い方に作用して大本命が戦わずしていなくなる緊急事態(返還4149万3000円)となったレース本番は23/456の進入からズブっと差しを入れた5号艇赤岩善生が6号艇森高一真の捲り差しを振りきって1着。尚、衝撃の準優欠場で賞典除外となった寺田祥はショックからか最終日1回乗り希望を出しております。

 準優とは関係無いですが、37歳最後の日にキングドリームを制すも、11月11日の誕生日以降不振で予選落ちとなり、5日目以降1回乗り希望を出した王者松井繁の最終日コメントは「もう疲れたから整備しない。」膝の故障と誕生日以降の不振で心身共に疲労困憊のようです。
 ですが、そんな状況下でも「よく見るとその穴はかなり深そうで、穴の周囲のヒビ割れぶりが相当に激しい艇と艇との接触を物語っている。つまり、そこから浸水したのだ。松井らが「まだ間に合う!」と言っていたのは、「今すぐピットに戻れば、沈没を免れられる」というほどの意味だったのだろう。寺田の緊急事態に素早く反応し、的確な指示を送っていた松井の行動力と深い思慮には、さすがの王者と言うしかない。」と寺田祥のピンチにいち早く駆けつけ、「「ボート交換して出るのは、ダメなの?」検査員にそう言ったのは、またしても松井繁だった。彼は、何としても寺田に戦いの場を与えてやりたかったのだろう。だが…検査員は首を横に振った。やはり、ルールからすれば、これは欠場となるケースなのか…。松井の表情が一気に暗くなった。松井の願いを否定した検査員も、首を振りながらツラそうに顔をしかめた。」と寺田祥を助けようとしたあたりはさすが王者や!


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番です。前本が今年11回目の優勝を初の記念優勝で飾る事が出来るでしょうか。

1:前本 2:川崎 3:赤岩 4:一宮 5:よしだかくろう 6:森高

 先月の日本モーターボート選手会会長杯争奪戦、3月の一般競走と既に今年は児島V2の前本。プレッシャーにさえ負けなければ自ずと記念初優勝のタイトルはついてくるでしょう。

G1江戸川MB大賞3日目+若松SOYJOYカップ+児島G1競艇キングC

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目を迎えています。第4Rが始まりました。3号艇は埼玉の平石和男です。モーター58号機、部品を換えました勝率の悪いモーターで苦しんでいる平石、ここまでいいところがありません。なかなか江戸川のリズムにノレない戸田のロックンローラー平石和男です(動画)。その平石、21スタートから早々と差しに構えたところを35ネコスタートから捲り差しの4号艇秋山直之に捲られ、5号艇佐藤大介には差されてしまいますが3番手を確保。そして最後は6号艇石渡鉄兵に内から差を詰められますが0.2秒差振りきり、今シリーズ最高着順の3着に入る健闘を見せました。

 第5Rが始まりました。破竹の3連勝をマークする6号艇湯川浩司を止めるのは誰か。その最右翼である1号艇鈴木茂正は12トップスタートからの速攻戦を披露し、ブイ際突いてしっかり差し伸びてきた湯川を振りきって先頭を守りストップ・ザ・湯川を成し遂げるシリーズ2本目の1着ゴール。娘さんの活躍にお父さんも負けたくないところ。ということでしげしげは6号艇で登場した第10Rでブイ際突いて差し伸び、2M巧みなステアリングで2着に入り得点率8.00の2位タイにつけています。

 西日に向かって6選手がピットアウトしました。第11Rの開始です。ここまで3走21点となかなかの成績も、より上を目指して3回目のプロペラ交換を実施した2号艇作間章は巧みなコーナーワークで踏ん張り、BSはつけまいの4号艇須藤博倫とイン戦踏ん張る1号艇笠原亮(先月当地ナイタイスポーツ杯優勝)と内から差し伸びる5号艇室田泰史との4艇による先頭争いに加わります。そして2M一気に艇を伸ばす果敢なコーナーワークで内の室田を抑えてトップ旋回。一気に抜け出してシリーズ2本目の1着ゴールです。これで木更津のさくまあきらは美浜区のしげしげと共に得点率8.00の2位タイです。

 ですが、ぶっちぎりのシリーズリーダーはやっぱり湯川。1号艇の第12Rは13トップスタートでイン戦押し切りシリーズ4本目の1着として5走50点の得点率10.00。2位タイには前述のしげしげ、さくまの他に室田と太田和美の4人が4走32点得点率8.00で並んでいますが、明日の湯川は第12R3号艇1回乗り4着以上で自力予選1位となります。2位タイの4人のうちしげしげは1回乗りの為逆転1位は不可能でして、残る3人に逆転の可能性が。先ずシリーズ1勝の和美と室田は明日連勝で湯川6着だと逆転。そしてシリーズ2勝のさくまは明日連勝で湯川5着以下だと逆転です。
 ということで予選1位が濃厚になってきた湯川が6月のG1江戸川大賞に続く当地記念連覇に大きく近づいてきましたね。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ優勝戦

 シリーズ4日目の10日と5日目の11日は感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、植木通彦Diary「ありがとう北九州、若松競艇場」にはSG以上の大混雑を見せるイベントの様子が掲載されており艇王の絶大な人気と今節の盛況ぶりが伺えますが、売上の方も若松の開催としてはトップクラスの数字で、10日が3億5661万7700円(利用41754名)で11日が4億4188万6800円(利用46686名)、最終日の本日が3億6407万3600円と本日の江戸川MB大賞(3億937万6800円)を上回る数字。優勝戦も単体で1億円を超える数字を記録しました。
 そんな艇王祭大塚製薬SOYJOYカップは同じ福岡県民として燃えに燃えた優勝戦1号艇長野壮志郎56kgが09トップスタートから誰も寄せ付けない豪快なイン戦でぶっちぎり今年も通算も3回目の優勝。そして若松も新鋭リーグも初めての優勝です。2着には豪快な弧を描いて外を止める華麗な2コース順走で2号艇海野康志郎56.8kgが入り、見事な「う志郎」ワンツーを完成させています。

児島G1競艇キングカップ3日目

 最終12Rは枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信が捲り差しで突き抜けるも、田村の内で窮屈になってた2号艇守田俊介がターンマークにぶつかり転覆。次いで守田に乗り上げた4号艇森秋光が転覆。更に1M出口では、田村と1号艇原田幸哉の間を割ろうとした6号艇寺田祥(ここまで3戦全勝)が原口に乗り上げエンスト、そして乗り上げられた原口は転覆という4艇失格の大アクシデント(動画)。1着の田村と仕掛け遅れての外マイで難を逃れた5号艇大庭元明のみが完走して3連勝式は不成立。1億1594万4500円の返還となりました。尚、この事故により手を打撲した守田が負傷帰郷しております。

 児島競艇のマスコットはアヒルのガァ〜コ。ですが、本日児島に白鷺が舞い降りました。その白鷺は4月のG1びわこ大賞優勝戦で目撃された白鷺と同一で、7R1号艇において白いカポックが一際目立つイン86のスタート鷺。ということで白井英治は6着でした。

徳山カシオペアリーグ4日目

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が準優勝戦。準優12Rを3コースからの捲り差しで通算1500回目の1着を取ったのは下関市民の3号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)。通算1500勝をバースデーに決める辺り、さすがゴージャス松野。1500勝記念インタビューで披露したレーシングスーツも金のタイガース仕様でとってもゴージャスでした。

 山口支部といえば、明日の下関一般競走初日9Rで地元79期3878胡本悟志30歳が2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースでの落水負傷以来となる実戦復帰を果たします。くしくもこの徳山12Rには松野も出走しておりました。

桐生アオケイ杯4日目

 一般戦の1Rは1236/45の進入からイン先制の1号艇廣中良一と差す2号艇十河伸吉で先頭を争い、2M先制のそごうを良一が差し返して先頭に立ったところで4艇にFコール。+09のそごうを始め+07の6号艇竹腰正樹、+04の4号艇はカービング王子加納直人、+03の3号艇河野政利が返還欠場となり、良一と5号艇吉野光弘の2名が共に00タッチスタートで辛くもセーフ。このスタートアクシデントには「これで最終周回に入るんですか?ゴールですか?まも、まもなくゴールを迎えます。(動画」と、実況も思わず周回を忘れるほど。

大村BOATBoyCup優勝戦

 6日間のロングラン、大村競艇BOATBoyCupいよいよ優勝戦。大ベテランもこぞって登場(Over50が3名優出)のこの6名の中から真のBOATBoy、KYOTEIBoyが決まります一戦(動画)は1号艇荒井輝年がイン10トップスタートで大村先マイ狙いも、4号艇廣瀬将亨が4カド進入からスピードに乗せた鋭い捲り差しを決めてテル荒井を差しきり大村初、通算3回目の優勝

【奥平拓也G1水神祭】G1江戸川モーターボート大賞2日目

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間ロングランシリーズの今日は開催2日目です。トップレースが始まりました。内3艇が30,46,51とスタート遅れ、4号艇平岡重典が絞りに行くも機力不足の平岡は1号艇毒島誠(待機行動違反)を捲る事が出来ず早々と捲り差しに構えたところに、平岡の上を6号艇奥平拓也が捲り差し。内で粘る平岡を2連対率No.1モーターの機力で振りきった奥平は2Mを先に回ると、あとは後続の混戦を尻目に独走ぶっちぎり。7月のG1浜名湖賞に続く通算2節目のG1出場にして遂にG1初1着の水神祭です。勢いに乗った奥平は1号艇の後半第6Rでイン速攻を決め1着と2日目連勝です。

 第3Rが始まりました。3号艇野添貴裕がつけまい攻撃で1着になったこのレース、1Mの後方では5号艇重成一人が選手責任転覆(動画)を喫しております。
 但し勝った野添も5号艇の後半第9Rは捲り差し狙いも行き場無く6着。そしてレース後私傷病で帰郷しました。

 24スタートから勇気ある捲りを放った3号艇福島勇樹王子と17トップスタートのイン戦で踏ん張る松本勝也による手にハンカチ握るトップ争いとなった第7Rは2M先制の松本を差しきったゆーき王子がシリーズ初1着となりましたが、3周2M5着の座をめぐる成勲秀彦対決で5号艇秋山直之が6号艇吉田宗弘にドーンとぶちかまして、飛ばされた吉田がよろよろになってゴール(動画)。ちなみにこの時はまだ場にいなかったのでどこまでとばされたのかは不明ですが、にゃんと秋山は不良航法を適用されています。

 ライトアップされた競走水面に6選手が登場しました。第11Rの開始です。2号艇鎌田義が捲った展開を突いた4号艇湯川浩司が捲り差しでG1江戸川大賞準優10Rから続く当地連勝を5に伸ばす1着ゴール。コメントの方も初日の「ペラ合ってなくいい感じでなかった。1枚だけ。ちゃんと合わせればよくなると思う。行き足から伸びはまあまあも、出足になってない。スタートは早かったね。」から「伸び良し、出足良し、ペラ良し。」にトーンアップしております。
ラリーくん人形を投げた後な江戸川MB大将最有力候補湯川

 1号艇の第12Rでイン戦を決めシリーズ初1着をとった魚谷智之。昨日は体調不良でうんちが白かった魚民、今日は無事正常な色になって体調も足も上向きだそうです。
 ということで旬の魚が波高5cmの中川で漁獲されましたが、ウオッカが跛行で出走取り消しとなった京都G1エリザベス女王杯は圧倒的1番人気の大和NADESHIKOダイワスカーレットがイン奪取の逃げ切りでG1V3を飾っております。
 で、2着に入ったのがフサパンことフサイチパンドラ。そして今月7日から始まったJLCの新番組はネオパンドラことNeoPan30です。ネオパン第1回の映像には2004年の児島一般競走で優勝した興津藍ちゃんがウイニングランで転覆した時の映像等が放映されております。
今シリーズ中川初漁獲の魚っか

 ところで、第10Rは3号艇室田泰史が一気の捲りで1着。福井支部の室田は藤堂みちえキャスターのニコリンコな勝利者インタビュー(ちなみにAZofficeHPにはみっちゃんみちみちニコリンコ動画があります)を受けましたが、16日から始まる三国しもつき第3戦でデビューを飾る福井支部101期新人選手は4473藤堂里香です。長所は天真爛漫というニコリンコな藤堂里香の活躍を乞うご期待ということで先週5日には新人選手紹介も行われております。師匠は金子貴志との事です。
【がんばれ三国支部】室田さんと藤堂さん
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


三国しもつき第2戦最終日

 しもつき第2戦、水上は最終日を迎えまして今日ラストに控えるのはシリーズの決着優勝戦です。波乱有り、本命有り、ベテランからルーキーまで全力で挑んだ4日間の結末にどうぞご期待下さいまして最後まで1日ごゆっくりとお楽しみくださいませ。それではオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから126/435の順です、スタートしました。14トップスタートの4号艇藤田靖弘が絞ってきますが1号艇向所浩二が抵抗のトップ旋回。とはいえ無理に伸ばしての1M先制だった向所は流れ、藤田の捲り差しが入りきってトップは藤田と向所、更に小回りからBS伸びた2号艇篠田智昭の3艇接戦状態。
 2Mは内の利で篠田が先制も大きく膨らみまして藤田がこれを行かせて差す形になりましたが、その藤田を差した向所がHS舳先をねじ込み2周1Mを先制し逆転成功。格上の意地を見せた向所がトップでゴールイン。返す返すも初日第6Rの思い切ったフライング(+13)が悔やまれますね。

 前半戦とは打って変わって上空は青空が顔を出しています。最終日の水上迎えましたのは第8Rです。インから12436/5の順です。1秒前、スタートしました。単騎ガマシでスピードが乗った5号艇篠田智昭がそのまま一撃必殺の絞り捲りを決めトップでゴールイン。人気の一角だった4号艇落合敬一が小回り差しで2着でゴールインも、2連単6830円3連単48000円と本日の最高配当です。が、篠田の単勝は断然人気の100円元返しとなっております。他5艇の単勝オッズが20倍〜80倍ついてますから、誰かが篠田の単勝に大口ぶちこんだんでしょうね。ちなみに終わったレースのオッズは競艇ダメダス.NETさんで確認できます。

 しもつき第2戦。フレッシュな風にときめき、ベテランの技に目を見張り、そして波乱の準優(結果一覧)乗り越えたのはこの6人でした。優勝戦はインコースから142/356の順です。1秒前、スタートいたしました。1号艇橋本久和が4号艇関忠志の捲りをブロックする間に2号艇平野和明が差しを狙いますが振り込んでしまい平野は選手責任落水(動画)。そんな展開もあって優出メンバー中唯一の三国選抜組だった橋本がすんなり逃げ切り今年3回目、通算26回目の優勝。そして思い出プール増やしていきそうな三国初優勝です。後続は事故艇の外を通って3艇を差した6号艇松尾宣邦が2着でゴールイン。

【55MATSUI!児島G1競艇キングカップ2日目

 膝の故障と戦いながらも初日メインキングドリームで外を牽制しつつも流れない55華麗な王者のイン戦を披露した松井繁(1969年11月11日生まれ)。何かが起こる。何かを起こす児島競艇開設55周年(特設サイトのミニゲームはお薦め)でゴーゴーカレーに王者の舞いを引き続き披露したい生誕記念日の本日でありましたが、4号艇で登場した本日前半6Rは312/456の進入でカド戦も31とスタート主導権握れなかった上に1号艇濱村芳宏が壁になってしまい4着敗退。
 巻き返しを期したい3号艇の後半11Rは3コースから差し狙うも内枠の引き波を超えられずに4番手。しかも2Mでも先行艇の引き波を超えられずに着を下げ、5着敗退。王者38歳としての初日はいいところがありませんでした。ですが、「爽健美茶のペットボトルを手にしている姿がこれだけ絵になる男」はそうそういません。さすがは王者や!

 2日目メインプリンス選抜は125/346の進入からカド捲りの3号艇重野哲之と1号艇田村隆信がやり合う展開を突いて捲り差しを決めた4号艇中島孝平が先頭。小回り差しの5号艇森高一真の内から差し伸びた6号艇吉田拡郎が2番手、森高が3番手で、田村を捲るのに手こずった重野は4番手でしたが、+07の重野と+02の中島はフライング返還欠場(返還額1億3827万2300円)。そして2M全速戦で吉田を捲った森高が繰り上がり1着ゴールとなっています。かように2艇が返還となったわけですが、それでも2連単12260円3連単18520円の万舟券が飛び出しております。ちなみに吉田拡郎絡みの拡連複は5-6が830円で1-6が310円でした。

7連続Vでお馴染み前本泰和が今年V10今期V8の偉業を児島で達成!

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 児島競艇の5日間シリーズ日本モーターボート選手会会長杯争奪戦は本日が最終日。当初は濱野谷憲吾の斡旋がありましたが、30日休んで1節走ってまた60日休む日程を嫌ったのか早々と斡旋辞退。替わりに同期の前本泰和が追加斡旋され、4日目前半の一般戦8R6号艇2着以外は全て1着の快進撃。もちろん優勝戦も1号艇。
 不動の大本命だった前本は1245/36の進入から30のトップスタートですんなり逃げ切り通算43回目、そして今年はなんと10回目、今期もなんと8回目の優勝。艇界史上1位の7連続優勝を飾った多摩川ダブル優勝tvkカップ以降優勝が無く小休止となってましたが、勢いを取り戻した感が強い今回の準完全Vでしたね。18日からの地元開設記念G1宮島チャンピオンカップも期待できそうです。
 後続は5カド差しの5号艇妹尾忠幸(追加斡旋)が2番手、捲った4号艇橋本年光が3番手、順走の2号艇本吉正樹(東京TMRメンバー・愛弟子阿波勝哉)が4番手でしたが、2Mで外の橋本を牽制して回る妹尾に対し、本吉が切り返しから突進。誠に残念な事に突進を貰った地元の妹尾は最後方まで下がってしまい、2艇を差した橋本が2番手に浮上。ですが、2周1Mで内にいた5号艇齊藤寛人を橋本が包む間に本吉が2艇を差して逆転。優勝戦で黒いヒールに徹し地元若手選手を飛ばした3304本吉正樹42歳が年の功で2着に。
前本泰和7節連続V記念インタビューin宮島

 さて、児島競艇HPでは11月10日から始まるG1競艇キングカップ(前本も出場予定)の特設サイトを開設中。そのサイト内にゲームでブログパーツGETというコンテンツがありまして、ガァ〜コのFlash競艇ゲームで1着になると2種類のブログパーツが手に入る特典があります。自分も早速ゲームをプレイしてブログパーツを設置しました。手に入るパーツは1着当て運試しゲームと大時計型の時計パーツです。
 そのG1競艇キングカップの場内イベントとして注目されるのは、最終日に艇王植木通彦元選手が来場して児島競艇場がガァ〜コくんランドならぬウェイキーくんランドになるというのと、初日には三競オートを完全制覇したオート姫こと小倉優子(2004年JRA北海道シリーズイメージキャラクター)が来場することですね。

津ひいらぎ賞優勝戦

 1号艇室田泰史(福井)が07トップスタートからの圧逃劇で、今年は6月26日の浜名湖SUZUKIスピードカップ以来となる3回目にして通算23回目の優勝。津では三国支部にとって忘れられない日となった2月26日のフェニックス賞に続く連続優勝です。
 同県の石塚憲明斡旋辞退による追加斡旋で参戦した2号艇重野哲之は1M2コースから果敢につけ回るも届かず、3コース差した3号艇松野京吾との2着争い。しかし2Mが圧巻で、外全速で回った重野はもたつく松野らを一気に突き放すスピード旋回で2着を取りきったのでした。

 かくして、津は三国のフェニックス室田泰史が優勝を飾りましたが、今日が3日目の住之江報知杯争奪全国地区選抜戦では2月以来の実戦となる佐々木裕美が復帰節を戦っております。心機一転で支部も故郷山口支部となっております。

福岡ボートボーイカップ優勝戦

 1256/34の進入からチルト+1.5度の4号艇吉田宗弘が07トップスタートを決めて絞りに行くも、1号艇郷原章平が剛腕ゴウハラマジックで激しく抵抗し両者共倒れ。懐がら空き展開ずっぽしの差しを決めた2号艇高山秀則初代名人が通算82回目の優勝。2着は3コースから捲り差しのハンドルを入れた5号艇森弘行でした。尚、3周1M過ぎで6号艇足立保孝が転覆しております。

 福岡次節は19日から23日まで万葉の湯カップ。レーススポンサーは温泉地の源泉をタンクローリーで搬送し各店舗に提供している万葉倶楽部です。ちなみに、福岡競艇から一番近い博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯の入場料は1890円ですが、家から一番近い横浜みなとみらい 熱海・湯河原温泉 万葉倶楽部の入場料は2720円なのです。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ