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 びわこG3新鋭リーグ新鋭戦優勝戦はさわやかな秋空のもと行われ、94期やまとチャンプ古賀繁輝20歳が4カド03トップスタートから勢いよく飛び出し、インから抵抗する出畑孝典を振り切って捲りきり、うれしいうれしいデビュー初優勝。2着には5コースから差した吉田俊彦が入ってます。

 2004年5月13日の唐津前売場外ミニットオープン記念競走1Rでデビュー、そしてデビュー3日目2Rでの水神祭から約2年と4ヶ月、既に同期優勝一番乗り稲田浩二(2004年9月宮島長月競走)と同期A1一番乗り岡崎恭裕(2005年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞)がデビュー1年以内で初優勝を決め、今月初優勝した同期の今井貴士は初優勝がいきなり児島G3企業杯シモデンカップという快挙。
 これらのハイレベルな同期に刺激された古賀繁輝はデビュー期20勝を挙げ、新期勝率もA1ペースで優出も着実に重ねてましたが事故率に泣かされたせいもあって優勝はありませんでした。いろんな事(その中には先頭走って抜かれた江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯もあるかも)が頭をよぎって興奮の感覚が刺激されたのか表彰式録画中継ではやたらとハイテンションだったのが印象的でした。これで大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の出場権も獲得し、新鋭王座出場権獲得は同期の一番乗りです。

三国ながつき第3戦優勝戦

 ながつき第3戦、強い風の中勝ち抜けてきた選手のファイナルの舞台を迎えています(動画)。インから1253/64の順でスタートが切られました☆
 今シリーズの勝率No.1はやっぱり1号艇で登場です作間章に対し、6号艇の吉永則雄がトップスタートを決めて5カド捲りに出ますが、さくまが張り飛ばして捲りを許しません。
その展開を待ってましたとばかりに、前回当地ふみづき第3戦に続くVを狙う2号艇村田修次がさくまを差しきり、ムラッシュは今年5度目、通算では22度目の優勝。三国連続のVで次回参戦のG1三国モーターボート大賞を前に一足早く効果絶大のアピールとなりそう。
 さくまが2着に入った結果、しゅうじ(選手会東京理事長)とあきら(東京支部副支部長)の東京支部青春アミーゴコンビで「水上」をプロデュース。

SI オレ達はいつでも 2人で1つだった三国じゃ負け知らず そうだろう♪

以上でございました。

津JLC杯争奪戦競走優勝戦中部競艇賞

 W準優の結果から得点率上位6名が進出したファイナルは、イン05トップスタートから逃げの体勢を作った吉永泰弘が独走で通算3度目の優勝。3コースから握った川北浩貴が2着に入っております。
さて、二コース順走の二号艇向所浩二と5コースから差した5号艇後藤浩によるハゲしい3着争いは最後まで続き、最終3周2M激しく外全速フルターンの向所が競り勝っています。
 ちなみに6号艇上之晃弘が5着に入っており、「浩」でも「弘」でもない4号艇濱崎直矢は4カド進入ながらカド受け川北に張られて何もできずに6着敗退でした。

【こんなゲームにダビがスタ】

 ゲームバランスの素晴らしさから史上最高の競艇ゲームといわれる競艇WARSマクル6。その開発元であるパリティビット社長薗部博之が所有するバランスオブゲームコスモバルク品との激しい攻防の末に鼻差競り勝ち中山G2産経賞オールカマーを優勝、G1こそ未勝利ながらG2は史上最多のV6。
優勝した勢いで是非マクル6の新作(ハード不問)を制作して欲しいですね。

 他の馬達ですが、出遅れ後方からのレースが祟り直線内ラチを突いて猛然と差を詰めるも届かず2着だったものの世界のG1馬としてその存在を見せたバルク品。2着に入った事で東京G1天皇賞(秋)の出走権も獲得して一安心。ついでにキルトクール馬エアシェイディ(重賞未勝利なのになぜか1番人気)は人気先行馬にふさわしい走りで見せ場だけ作って最後は期待通り5着に沈んだからめでたしめでたし。

ここから下は優勝戦以外の開催。

江戸川デイリースポーツ2日目

 人機一体となった各レーサーが激しい競り合いを見せます競走水面。今日の水面上、ひとつでも着を上げようとするレーサーの本能が激しく激突しています。第7Rが始まりました。初日連勝の柏野幸二魔の6号艇で登場です。
しかしここは桐生ではなく江戸川、柏野は本番でもスタート展示そのままの6コースに入りました。そして24のトップスタートを放った柏野は爽快な大外捲り一撃で突き抜け1着、初日からの連勝を3に伸ばしました。明日は第6R12Rに登場です。

大村G1海の王者決定戦3日目

 2つのトライアルを勝ち上がった3人ずつが相まみえるドリーム戦は枠なり3vs3。
2&3コースを張って回った分日高逸子のインが流れ、原田幸哉の4カド差し、坪井康晴の5コース捲り差しが入ります。そしてつぼイの捲りを振り切った原口が2Mで目高さんのおっつけを包んでかわして1着となっています。
つぼイが2着で、3番手は2Mで目高さんを差した瓜生正義が走ってましたが、3周2Mで若干もたついたウリ坊の内を突いた目高さんが再逆転成功で3着を取っています。