ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

笠原亮

GROOVE NIGHT!東海地区選手権は大外ズバッと斬り込んだ笠原亮!

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 GROOVE NIGHT!!!〜東海が最もハイテンションになる夜!〜冬場のナイター、時に手が冷たく凍り付きます。緊張がスムースなハンドル捌きを妨害することもあります。適度な緊張感で誰がVを射止めるか。100%オールナイター蒲郡競艇のG1東海地区選手権優勝戦を迎えています。126/345の進入から6号艇石川真二が09トップスタートから捲り差しを決めるも、5号艇笠原亮が4号艇坪井康晴を叩いてズバッと斬り込んだ高速差しぃ!2Mトップクリアーの笠原は石川の差しをHS絞って振りきり単独先頭。
 「昨年9月に結婚。近くで応援する人も増えました。自分を見つめ直し妥協を捨てる。そして自らを更に磨き上げながら人の心を打つ。そんなレースがしたい。いつまでもまっすぐ見つめる瞳は少年の様に輝いています。東海No.1の座に向かって笠原亮見事過ぎる全速差しぃ!(動画
 かくして笠原が第53代東海チャンプに輝く優勝のゴルィン。準優10Rで3周2M思い切った全速旋回で人の心を打つ大逆転優出を果たした笠原は昨年10月江戸川ナイタイスポーツ杯以来となる通算23回目の優勝で、記念は2005年の当地G1オールジャパン竹島特別を含むV4。
 後続は惜しくも記念初Vならなかった蒲郡巧者の地元石川が2着、前日宮島G1中国地区選手権の1号艇白井英治に続く白えいじ連続優勝狙った1号艇渡邉英児は石川を意識して1M先制も、つけまいに来た3号艇後藤正宗を張った際に2艇の差しを貰って3着惜敗。これにより2連単17030円と2連複5670円は最低人気の波乱となりました。

 ちなみに笠原優勝により、日曜から4日連続で6コース優勝があることに。明日は阿波勝哉が2号艇で優出した芦屋ボートピア勝山オープン14周年記念レース優勝戦がありますが、ボートピア勝山安房勝山ではなく福岡県京都郡みやこ町勝山にあります。

【紅白合戦尼崎G1近畿地区選手権5日目

 末は天下統一、全国制覇へと繋がります。栄光の近畿No.1の称号を争います。シリーズで最も激しく濃厚なバトルタイム準優勝戦の幕開けです。
 一般戦7Rから一般戦9Rまで2連単1-3が3つ続いた後に始まりました1つ目の10R準優勝戦。1243/56の進入から5号艇安田政彦が5カド12トップスタートからぐいぐい絞るもカド受けの3号艇今垣光太郎が抵抗。この間に1号艇湯川浩司が逃げの態勢を固めて1着。後続は捲り差した6号艇太田和美が2番手でしたが、1Mで3艇に捲られるもBS立て直した2号艇丸岡正典が2M艇を伸ばして和美におっつけて行き、水の上では師匠も弟子も無い突進劇で和美ちゃんは大きく後退。この展開を突いて差しを入れたガッキーが2番手に上がり逆転優出。これで2連単1-3は4連続となりました。

 126/345の進入隊形になった11R準優勝戦は存在感で他を圧倒する1号艇松井繁がカドから伸びてきた3号艇芝田浩治を牽制して1M先行の構えも、お〜っと1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたか選手責任転覆であります(動画)。
 王者松井イン戦大失敗の結果、6号艇星野政彦(今節選手代表)が2号艇松本勝也を叩いての差しで1着。1M捲り差しに切り替えた芝田が2M全速戦で2着を取りきりました。ここも3号艇が2着だったものの1-3の法則が崩れて3連単は106950円の十万舟であります。

 最後の12R準優勝戦は枠なり3vs3の隊形から12トップスタートを放った1号艇吉川元浩が3号艇吉田俊彦の捲り差しを振りきり1着。吉田が2着で、ここも2連単1-3でした。


 優勝戦は以下の枠番であります。北陸から唯一人準優進出したガッキーが近畿地方の優出独占を阻止しましたが6号艇では苦しそうなので、5人を占めた近畿地方の選手が優勝すると思います。

1:吉川元浩 2:湯川浩司 3:星野政彦 4:吉田俊彦 5:芝田浩治 6:今垣光太郎

 表彰式は特設サイトで見られる予定。ちなみに特設サイトでは白井文尼崎市長のあいさつもある白井最強選手紹介動画が既に公開されております。

81期3人優出のG1宮島チャンピオンカップ+江戸川ナイスポ杯

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 泣いても笑ってもこれが最終決戦。江戸川でも併用発売されたG1宮島チャンピオンカップは遂に優勝戦の時を迎えました。シリーズリーダーの4号艇西田靖が予想通り動いて来るも、地元91期新鋭、これが記念初優出となった1号艇山口剛スタート展示同様に枠を主張して進入は142/356。そして3コースの2号艇正木聖賢選手が22と凹んだのに対し、スタ展大外から本番カドを取った3号艇佐々木康幸が05のトップスタート。2コースの西田も早々と引いて構えた為、イン08スタートでも壁無しになってしまった山口は1M先に回るも、佐々木の捲り差しが楽々入ってしまい、差された山口は追撃及ばず2着まで。
 かくして、3人が優出した地元選手からではなく、同じく3人が優出した81期から優勝者が生まれ、81期最年長の佐々木がG1浜名湖賞に続く記念3回目、今年7回目、通算29回目の優勝。ちなみに残る2人の81期は地元正木聖賢(5着)と6号艇池田浩二(3着)。

【男のたのしみ江戸川ナイタイスポーツ杯最終日

 選抜戦の第10R(北向かい風4m波高10cm)が始まりました。1号艇妹尾忠幸が逃げて1着となったこのレース、後続は順走の2号艇古賀繁輝、差し伸びる5号艇出本正博、そしてバウンドしながらの外マイを見せた3号艇坪内実の3艇で最初のBS併走。そして2Mにおいて古賀が坪内につっかけていき、坪内は飛ばされ後方に。ところが、飛ばした古賀も出口で「お〜っと。あぶない〜。(動画」と落水です。

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です、いよいよファイナル優勝戦が始まりました。捲り差し狙う3号艇大峯豊の内で踏ん張ろうとした2号艇別府正幸が振り込んでしまい、そこに4号艇吉田徳夫と6号艇枝尾賢がぶつかってしまい、別府と枝尾は転覆です(動画)。エンジン回復して完走した吉田も大きく遅れをとってしまいました。
 そんな事故レースでしたが、芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービーからの2節連続優勝を狙った1号艇笠原亮(待機行動違反)はアシ夢ダービー王の名に恥じぬ走りで豊(山口県民)の捲り差しを振りきり快走。今年7回目、通算では多摩川SG総理大臣杯始め記念3つを含む22回目にして江戸川は初優勝です。
 ということでアシ夢ダービー王の笠原が「初めての人でも安心して遊べる情報をいち早く伝える盛り場のトップナビゲーターナイタイスポーツ杯を制しましたが、ナイスポを擁するナイタイグループが主催する夜の女王決定戦ミス・シンデレラコンテスト決勝大会は今週27日土曜日です。 

福岡万葉の湯カップ優勝戦

 九州の東西を代表する名湯、大分・由布院と佐賀・武雄から毎日運び込む最上質の温泉を、高級旅館のような空間で手軽にお楽しみいただけます博多 由布院・武雄温泉万葉の湯の第1回タイトル戦は枠なり3vs3のカドから4号艇川上剛がぐいっと伸びるも、15トップスタートの1号艇西島義則がくちばしを伸ばして先マイ。ですが、川上の捲り差しがペリカンさんに入って先頭は僅かに川上。そして2号艇金子龍介も内から2艇に迫り、更に3号艇原田智和も接近しますが、2M艇を伸ばして金龍を締め切った川上が今年V3、通算V6にして福岡初優勝。これで川上は福岡県3場完全制覇となりました。
 川上を差そうとした金龍は、内から突っ込んで来た原田をかわそうとした際に艇が浮いてしまい、バウンドして脱落(動画)。突っ込んだ原田も流れてしまい、2M差したペリカンさんと2Mペリカンさんの内を差した5号艇樋口亮でHS2番手接戦となるも、2周1Mで樋口を締めて先に回ったペリカンさんが2着。

 ちなみに、万葉倶楽部の施設で首都圏から近いのは熱海・湯河原温泉万葉倶楽部 横浜みなとみらいと東名横浜町田インターそばの東京・湯河原温泉万葉の湯。なかでも、超MM21にあるみなとみらい万葉倶楽部は抜群の立地。しかも、12月12日頃には関内の寿地区にボートピア横浜が開設されるので、舟券売場からも近くなります。そのBP横浜ではオープニングスタッフ発券機オペレーションを募集中です。

びわこ一般競走優勝戦

 1号艇牧宏次がインから押し切り2003年12月若松中間市行橋市競艇組合周年記念以来となる通算13回目の優勝。4カド差しから2M捌ききった4号艇村越篤が2着。

 ところで、自分にとってゴッドサイダー牧宏次といえば2002年8月の平和島一般競走で1号艇山崎智也を負かして優勝(動画)したのが印象に強いですね。ちなみにその平和島開催では山崎智也と伝説の女子レーサー・81期3937高橋知絵元選手が3日目7Rで共演。同支部ながらレアものの対決ということで5年たっても強烈な印象なのですが、結果は山崎1着、高橋6着でした。

児島マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 マンスリーKYOTEI杯の頂点を1号艇須藤博倫がイン13トップスタートの速攻戦で押し切り今年5回目、通算26回目の優勝。2コース順走の2号艇竹上真司が2M巧みに捌いて2着。

 ここで、10月15日のエントリーでも書いたゲームでブログパーツGETを改めて宣伝。児島G1競艇キングカップ特設サイトにあるガァ〜コのFlash競艇を1着でゴールすると、時計と1着当て運試しゲームが手に入ります。ブログパーツの内容は自blogの右側に貼ってあるのでそれを見て下さい。

総理杯男の笠原亮が今月のダービー王だ!

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ぼくのヒーローカッコよかった いっぱいおうえんした とってもたのしかった 10月のダービー王を決める一戦芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービーも遂に夢いっぱいのファイナル優勝戦スタート展示は234156も、本番は1号艇笠原亮が枠を主張し、3コースに入ろうとした4号艇大嶋一也が笠原を深くしたところで回り直して大外進入。さあ行こう優勝戦!インコースから12/3/564、スタート3秒前、1秒前、スタートを切りました!2&3コースが凹んで壁無しスリットになるも笠原は踏ん張り、カドから仕掛けた5号艇芝田浩治をブロック。
 芝田を退けた笠原は捲り差しから舳先をねじ込んでくる3号艇天野誠にも必死で抵抗し、天野を締めて2M先制。さあ来い、笠原亮。ダービー王だ、競艇日本に生まれて良かった。さあ来いダービー王だ、ゴールラインを突き抜けろ笠原亮。笠原亮ダービー王だ優勝のゴールイン、おめでとう!これで今年はV6、通算では多摩川SG総理大臣杯を始め3つの記念を含む21回目にして芦屋は初V。ダービー王の称号と芦屋初Vと来年の児島SG総理大臣杯出場権を一度に実現させた笠原亮の夢は羽を付けてアシ夢並みにでっかく膨らんでいく事でしょう。
 後続は、1M外マイで3番手だった地元の6号艇原田富士男が2M差しからHS天野を捕らえ、2周1M先制で主導権確保。そして2周2Mを先に回ったフジオは遂に逆転を果たし2着入線。ダービー唯一の地元A1選手として追加斡旋を受けた水上のウルトラマン原田富士男は優出という任務を遂行しただけでなく、不利枠を克服して地元ダービー準優勝も果たす水上の働きマンになりました。

 以上の様に今月のダービー王は笠原亮の頭上に輝きましたが、来月は1日から競輪ダービーことG2ふるさとダービーが松阪で開催されます。果たして競輪界今年3人目(競輪ダービーは4月・8月と11月)となるダービー王の栄冠は誰に輝くのでしょうか。
産地直走。


下関一般競走優勝戦

 古くは赤間関、転じて赤馬関とも書いた事から馬関とも呼ばれる下関。夏の馬関スには馬関祭も行われ、お盆開催もスポーツ報知杯争奪馬関祭大賞。そんな馬関が最も似合うレーサーである阪神の馬袋義則が2号艇で優出した一戦は15/24/36の進入から捲り差しで1号艇別府正幸に馬体を合わせてBSの併せ馬で優位に立ち、2M内から先制して通算24回目の優勝

江戸川報知新聞社杯初日

 江戸川競艇今シリーズは今日から14日の日曜日までの6日間のロングランシリーズです、第32回の報知新聞社杯。第3Rが始まりました。3号艇飯島誠が捲り差しで1着になりましたこのレース、イン戦2番手でした1号艇瀬川公則(山口84期4005)は2M握って攻めようとしたらバランスを崩しまして、波にひっかかるミッスーターンで選手責任の転覆です(動画)。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一斉にピットを飛び出してきました。初日の好レース、第12R江戸川選抜戦を迎えています。好スタートをきった内枠3艇が上位を独占致しまして、2号艇一瀬明が差しのハンドルで1着平和島SG全日本選手権のトークライブには登場しませんでしたが、Tokyo bay piratesの一瀬は今シリーズ期待できそうです。
 捲った3号艇吉川昭男とイン戦踏ん張る1号艇上平真二による2番手争いは、伸び返して舳先をかけた上平が2Mをコンパクトに回って2番手争いを制しました。

【森永小枝を】枝尾賢、2周1M笠原亮の捲りに屈して初優勝逃す。

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 さまざまな表情を持つ「かながわ」の「今」を伝えています神奈川新聞社のタイトル戦平和島神奈川新聞社賞。ファイナル優勝戦は水の上では先輩も後輩も無いという師匠の教え通り、インの1号艇笠原亮に対し4カドの4号艇後藤正宗がつけまい一発決めて先頭に立つも、2コースからくるっと差した2号艇枝尾賢の差しが入り両者ラップ。2M魂のフルターンを放つ後藤に対し、内から後藤を張って回った枝尾が単独先頭。そして笠原はここで後藤を差し2番手に浮上。
 枝尾デビュー初優勝は目前というところまで来てましたが、2周1M差しを警戒して落として先に回った枝尾に対し
外全速1号艇笠原さあキタ━(゚∀゚)━ !!決まったぁ!1号艇笠原一気にここは捲り一発決まって先頭。(動画
 この捲り一発で笠原大逆転、枝尾は後藤に差されて結局静岡の服部幸男影の軍団によるワンツー。多摩川SG総理大臣杯を含む記念V3の実力者笠原は今年V4、通算19回目、平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。そして一度は先頭も無念の3着だった枝尾、ここは日本のやさしいチョコレート森永小枝をつまんでサクッとひとやすみして8月2日からの蒲郡サマーナイト特別に向け気持ちを切り替えましょう。

 平和島次節はいよいよ31日からG3企業杯キリンカップ。ミスター平和島野澤大二を筆頭に強豪多数参戦ですが、森永LOVE枝尾賢の次は森永淳が東京ベイに参戦です。シリーズ5日目の4日には昨年に続いての参戦となる電撃ネットワークのパフォーマンス、そして今節は阿波勝哉パフォーマンスがありましたが、4日には高円寺阿波踊り「舞蝶連」パフォーマンスがあります。

戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 さいたま4人vs吉○選手2名の対決になった優勝戦は3号艇濱崎直矢がカド受け4コース04トップスタートから一気の捲りで内3バイを飲み込み優勝。今年2月にサンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走を制し、初優勝にしていきなり選手権レーサーの仲間入りをした濱崎は通算2度目にして戸田初優勝。ちなみに選手権では愛知の吉田徳夫を負かしましたが、今回は愛知の吉田隆義を負かしました。
 イン戦濱崎に捲られて通算V2ならなかった1号艇中村尊はBS伸び返し、2M捌ききって2着入線。

 さて、戸田競艇ではスカッとさわやかアクアマリンカップ2日目にして戸田橋花火大会開催日である8月4日に豪華ショー3本立て。
 内訳は日本クラウンレコード創立40周年記念歌手神園さやかショーが10時10分と13時30分頃、次いでNARUTO大渦大ショーが17時から、そして締めにローラーヒーロー・ムテキングでお馴染み水木一郎ショーが17時40分から開演です。水木一郎ショーは雨天中止ですが、これは楽しみですね。

唐津JLC杯優勝戦

 たっぷりと水を蓄え今日梅雨明けしました。まぶしい太陽に照らされた水面で迎えた最終日(動画)。優勝戦はG1江戸川大賞で記念初優出を果たした地元の4号艇松江秀徳が4カド07トップスタートから一気の捲りでプロペラを叩き直した成果を見せて唐津2回目、通算8回目の優勝
 97期の一番星として2号艇で優出を果たした山口達也はチルト+1.5度の大外鉄腕DASH戦から捲り差しに行きますが、惜しくも松江に届かずの2着で97期初優勝一番乗りはおあずけでした。

住之江スポニチ杯争奪阪神杯優勝戦

 兵庫支部5人vs大阪支部1人の優勝戦は1号艇白石健が順当にイン戦決めて阪神杯V2、今年V4、住之江3回目、通算では31回目の優勝で、更に通算700勝達成。
 後続は4カド捲り差しの4号艇廣瀬将亨が2番手で兵庫支部ワンツー態勢も、廣瀬に捲られた2号艇は唯一の大阪支部平岡重典が2M懐小回りで差を詰め、機力の違いでHS伸びた平岡が2周1M廣瀬に突っ込んで逆転。兵庫支部ワンツーから一転大阪府民ワンツーとなりました。  

若松ビッグベアーズカップ優勝戦

 ヘルシーでウマンなピザをデリバリー。宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦はデビュー初優出の地元98期新鋭は6号艇下河雅史が03トップスタートで初V目指すも、2コース09スタートの2号艇角浜修が先捲りで抵抗し、下河の捲り差しを振りきって通算18回目の優勝
 今期適用勝率2.54・通算4勝で乗り込むも、今節だけでなんと3勝もした確変で初優出となった下河は2番手航走、道中1号艇作間章に追い上げられて最後は完全に差されるも、0.1秒差粘りきって2着に入る大健闘です。

浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 HSBC女子世界マッチプレー選手権宮里藍は優勝戦で李宣和に敗れて2着に終わりましたが、ここの1号艇興津藍は鋭発ピット離れの5号艇柴田光にインを取られて2コース進入。そして柴田を差せず3番手争いの一角を担うに留まった藍ちゃんは2M差しで3着争いを制するのがやっとでした。
 インの鬼キバタと化して気迫の01タッチスタートから押し切り柴田前付けみのるになった柴田光は昨年7月の江戸川内外タイムス杯以来となる通算16回目の優勝。3コースからの捲り差しで藍ちゃんを捲った2号艇山口浩司が2着でした。

 ところで、柴田光の地元桐生競艇では明日からSGオーシャンカップが始まります。今回のOCでは公営レーシングプレス特別版が発行されて、全国の競艇場及びボートピアで無料配布中です。
 そして自分も参加しているK-BATTLEの今回大会は「行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!」(ルールはこちら)です。ちなみにドリーム戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースです。

江戸川大賞2日目&村外等1000勝達成等

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 ボートファンの皆様、大変長らくお待たせを致しました。昨日は水面状況不良のため中止順延となりました江戸川大賞G1レースは本日が2日目の水面上です。人機一体となったボート界の精鋭陣によるハイレベルな攻防が今日も相次いでおります。
 水面上は第6Rを迎えております。1号艇田中豪がゼロ台スタートからの豪快なイン戦で1着になる中、全速をかける4号艇菊地孝平は届きませんで4番手を追走。そして2Mの差しで3番手に浮上。ですが3周2M追いかけてくる6号艇大賀広幸を振りきろうと外から全速戦をかけるもサイドが波に引っ掛かりました。なんと菊地孝平最後の全速戦は出口で選手責任の落水(動画)になってしまいました。

 第7R(南追い風5m波高10cm)が始まりました。「波の水面ダメです。」と、大方の予想通りに初日ゴンロクといいところがありませんでした4号艇田中信一郎はこのレースもいいところがありませんで、差し構えも引き波にひるみスピードが乗らないターンで順当に6着。戦前から帰郷候補大本命と揶揄されていたタナシンはレース後に腰椎捻挫による負傷の名目で帰郷いたしました。対照的に後輩の湯川浩司は得点率トップなんですねん。
 タナシンは前回参戦2002年のG1江戸川大賞も全くいいところがありませんでしたが、この時は最終日までいました。さらにその前の参戦となる1997年の日刊スポーツ杯争奪戦では優出(5着)を果たしており、5年おきにどんどん江戸川の走りを忘れていくようです。ちなみにこの時優出3着だったのは現在ボートピア習志野で競艇大学開講中の鍵和田勇元選手です。
歯を食いしばって波と2日間戦ったタナシン

 第8R(南追い風5m波高15cm)が始まりました。逃げる1号艇寺田祥を2号艇作間章(今シリーズ選手代表)が差しで追いかけますが、1M後方では捲りに出ようとした4号艇吉田弘文が転覆しており、テラショー曰く事故艇のおかげで何とかさくまを抑えきって1着です。
てらだショー!

 11Rが始まりました。ここまで4着6着と気合いが空回り気味だった1号艇鎌田義が安定板着用ながら南追い風2m波高5cmと落ち着いてきた水面上でシリーズ初の1着、デビュー初優勝(1998年9月13日一般競走)の地ということで思い入れの深い江戸川でやっと公開勝利者インタビューに出る事が出来ました。
 2着には差し順走の2号艇繁野谷圭介、3着には2番差しの重野哲之が入り、ヒモトリはしげのや。
念願の江戸川公開勝利者インタビューを受けるカマギー

 12Rが始まりました。本日は11Rまで全て1号艇か2号艇が1着(一覧)だったのですがこのレース1号艇の菊地孝平は逃げられず、捲り差してきた4号艇中野次郎に2Mを先制され2着敗退。前半の責任失格で完全にリズムが狂ったようです。
 ということで1着になった中野はこの日唯一1.2号艇以外での勝利。そして唯一のオール2連対選手として得点率も第2位です。


 ここからちょっと私事。本日はロックの日ということで江戸川競艇場へ行く前に石丸電気でプログレッシブ・ハードロックの大御所DREAM THEATERのレーベル移籍第一弾となる新作systematic chaosを購入した後、無料バス発着駅の平井にあるステーキの志摩でステーキランチ150g980円を。ステーキの志摩は牢獄ステーキハウスMr.dangerのミスターデンジャー松永光弘店主の修行元である名店なのです。

 8億1897万6700円の売上を残した江戸川大賞の後は、ナイター場外目当てにボートピア習志野へ。18時前に到着したBP習志野は江戸川競艇専用場外ながら、この日は江戸川の他に昼は宮島日本財団会長杯3日目、そして夜が蒲郡G1オールジャパン竹島特別3日目住之江水無月ほほえみ競走4日目を販売してました。行った成果ですが、蒲郡と住之江で江戸川の負けを取り返せたので、習志野まで行った甲斐がありました。

三国みなづき第1戦3日目

 みなづき第1戦は3日目を迎えまして、今日の終盤カードには短期集中で予選勝ち抜けた12名がシリーズのファイナルへとつないでいく戦い。準優勝戦が2本組まれています。どうぞご期待下さいませ☆。また本日も併用発売ナイターレースG1オールジャパン竹島特別との2倍のお楽しみで1日ごゆっくりお過ごし下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。インから1534/26の順です、スタートしました。人気集中となりました1号艇幸田智裕が32と立ち遅れてしまい、ずぶずぶに捲られ6着に敗退。大外からの差しがはまった6号艇内田圭トップでゴールインして2連単6-2が25710円3連単6-2-3が92720円のビッグ配当です。この3連単配当は初日おはよう特賞と全く同じ、巡り合わせを感じる水上ですね。

 迎えましたのは第3Rです。インから234/516の順です、スタートしました。3号艇村外等は1000勝に向け気合いがみなぎる今節、見事セミファイナルでつないでいます。達成まであと1勝、気分良く準優に弾みを付けていきますかが注目の一戦でしたが、村外は2コースから差しを決めてトップでゴールイン。1000勝を地元のホームプールで達成しました。

 みなづき第1戦の予選突破成功者12名が登場いたしまして、これより準優勝戦2本の開始です。先ずは1本目第11R。インコースから2136/45の順です。1秒前、スタートいたしました。5カドのちひろが04トップスタートも、3コース先捲りの久田武が捲りきってトップでゴールイン。ちひろは捲りきれず3着争いで、イン残した2号艇高橋勲が2着でゴールイン。ちひろは2Mの差しで3着争いの主導権を握り、接戦をものにしておは特の汚名を少し返上しました。

 2本目の準優勝戦は第12Rの開始。インコースから123/456の順です、スタートいたしました。完全優勝まであと2勝となった1号艇松野京吾に対し、4号艇勝野竜司がドラゴンパワーシフトをONにしてつけまい攻撃。これが見事に決まり、松野のゴージャスな完全優勝を絵に描いた餅にした勝野がトップでゴールイン。失意の松野は2号艇眞田英二に差されて3着でゴールイン。


 優勝戦の枠順です。

1:勝野 2:久田武 3:勲 4:眞田 5:松野 6:ちひろ

 ゴージャス松野から一転、勝野が勝つのになりそうな雰囲気が漂って参りました。勝野は初日のゴンロクから2日目以降4連勝で巻き返してきたのです。ちなみに日曜は江戸川参戦後にPOG会議があるので、酒量次第で日曜のエントリーは月曜の午前更新になるかもしれません。以上でございました。

【シティーナイターにも落雷】

 昨日は江戸川が中止、そして今日は児島JLCカップが前日の落雷停電による機器破損で中止順延となりましたが、住之江の準優9Rでも落雷が。124/536の進入から1号艇鈴木唯由がすんなり1着となり、後続は大外差しの長野道臣(静岡)が2番手で5コース差しの笠原亮(静岡)が3番手。
 しかし3周2Mで前を行く長野は笠原にケツをつつかれ、バランスを崩した長野はターンマークに乗り上げ転覆。笠原は2着でゴールインしましたが、入線後に「3番艇〜妨害失格!(動画」と審判長の雷が。審判長の落雷を受けた笠原は2着から一転妨害失格になった事で着順も優出も消えてしまいました。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3エプソムカップのキルトクールはエイシンデピュティ。京都1800mの前走オーストラリアトロフィーを逃げで制しているとはいえ、その時はメンバーも弱くペースも1000m61秒と遅め。今回は重賞のペースに戸惑うとみてキルトクール。

 中京G3CBC賞のキルトクールはナカヤマパラダイス。中京なのに中山天国とはこれいかに。
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