ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

篠崎仁志

多摩川G1ウェイキーカップは篠崎仁志が岡崎恭裕に競り勝ち優勝

 多摩川開設62周年記念G1ウェイキーカップ特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇篠崎仁志が差しを決めて先頭に立つも、1号艇岡崎恭裕がBS内に切り返して機力差で同体に持ち込み2Mを先行。
 ですが篠崎仁志が岡崎恭裕を差しきって再度先頭に立ち、篠崎仁志はHS岡崎恭裕再度の切り返しを退けて福岡支部ヤング勢によるマッチレースに競り勝ち今年3回目・多摩川3回目・G1V3となる通算25回目の優勝
 ちなみに篠崎仁志の兄篠崎元志が2013年3月の当地58周年を制しており、多摩川開設周年記念兄弟V達成。
篠崎仁志表彰式1篠崎仁志表彰式2


桐生アオケイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長野壮志郎が押し切り、桐生初・2014年5月戸田テレボートカップ日本レジャーチャンネル杯以来となる通算13回目の優勝
 ちなみにモーター31号機は前節SGモーターボート記念(使用者菊地孝平)に続く連続V。
 また、ドラキリュウナイターを福岡支部長野壮志郎が優勝した事で、本日の優勝戦は2場とも福岡支部が独占。

江戸川で6号艇深川真二がイン進入+唐津の元志と横浜の仁志

 今日から始まった江戸川の4日間開催東京スポーツ杯は終日強風が吹いて終日安定板着用になり、8R以降は2周戦に。

 初日メイン12R江戸川選抜戦は6号艇深川真二が展示からイン取りに動き、本番もインに入って江戸川では2013年度初となる前付けインで6/12/345の進入に。
 但し、深川真二は深インでスタートタイミング合わずコンマ69のドカ遅れになり、15スタートの1号艇中島孝平があっさり捲って1着。

 10R川から日本を見てみよう!「静脈列島」シリーズ第5弾『柳川静脈』製作プロジェクトの冠協賛レース「柳川静脈完成記念」で、1号艇横田茂が15トップスタートの速攻を決めて1着。

 尚、3R(西左横風8m波高5cm)で1号艇宮西真昭は2号艇西川新太郎に捲られた後3号艇萩原知哉(埼玉在住東京支部)の捲り差しに抵抗しようとした際にターンマークにぶつかり転覆。


下関G1中国地区選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治(山口)が押し切り、前走地福岡日本財団会長杯争奪戦に続く今年3回目・下関は1月の前回協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選に続く10回目・G1V8となる通算61回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇前本泰和が差し順走の2号艇茅原悠紀を捕らえて2番手優勢も、前本泰和は6号艇山本寛久の切り返しを2M行かせて捌くのに手こずってしまい、対照的に茅原悠紀は2M外豪快に握った結果茅原悠紀が抜け出し2着。

尼崎トランスワード杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤岡俊介(兵庫)が03トップスタートの速攻を決め、尼崎初・通算5回目の優勝
 後続は1M2番差しの4号艇岡村慶太が2M先行しますが1M差し順走の2号艇鈴木博が2M外握って同体に持ち込み、2周1Mも外握りますが、内でこらえきった岡村慶太が2周2M内先行で抜け出し2着。

唐津トータリゼータエンジニアリング杯優勝戦

 132/456の進入から1号艇篠崎元志が押し切り、唐津初・通算26回目の優勝にして、九州5場全てでVを飾りました。
 2着は差し順走の3号艇倉谷和信


 ちなみに本日ボートピア横浜では篠崎元志の弟、篠崎仁志のトークショーが開催されたので行ってきました。
 歯に衣着せぬ率直な発言が多くて楽しめました。
篠崎仁志トークショー篠崎仁志トークショーとお伝えしておきます

【篠崎仁志】100期と101期の男女新星が同日初優勝【平高奈菜】

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 今日は3場が優勝戦でしたが、3場全てにデビュー初Vを狙う男女新鋭世代が優出しました。
 まずは、前走地尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行57周年記念競走で通算V2を達成した4号艇下條雄太郎(長崎96期4352)を除く5人にデビュー初Vが懸かった福岡G3新鋭リーグ第16戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦から。
 ここの1号艇は九州地区スターの篠崎仁志(福岡101期やまとチャンプ4477)でしたが、福岡市出身の篠崎弟は4節連続優出で3節連続優勝戦1号艇と、優出1号艇3度目の正直を期したいところ。
 そして1236/45の進入から篠崎弟は06トップスタートを決め、6号艇庄司孝輔(静岡97期4360)のつけまいを受け止めきってのイン速攻劇で先頭に立ち、3節連続優出1号艇3度目の正直は通算10度目の優出にしてデビュー初優勝。同期では4人目の優勝者になります。
 表彰式で艇王フェニックス植木通彦競走会理事から植木杯を授与された篠崎弟は宮島G1新鋭王座決定戦の出場権も獲得しました。

 後続は庄司と差し順走の2号艇永田啓二(福岡94期4288)で2番手接戦になりますが、2M外全速握った庄司が博多区民の永田を捲りきって2着。


 ちなみに今節初日の23日は篠崎仁志の兄篠崎元志と艇王によるスペシャルトークショーがありましたが、この模様がUSTREAMで公開されてます。

津レディースチャンピオンカップ優勝戦

 丸亀地元スターの1号艇平高奈菜(愛媛100期4450)と6号艇加藤綾(三重95期4300)にデビュー初Vが懸かった津レディースカップ。
 そして枠なり3vs3の進入から平高奈菜が4号艇西村めぐみ(三重)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、6度目の優出にしてデビュー初優勝
 「デビュー後は事故に、事故に苦しんできたのですが七転び八起きで強くなりました。香川支部の転覆女王から真の女王へとなるべく、また一歩階段を駆け上がります。(動画
 と、7月7日生まれの平高奈菜は2007年5月のデビュー戦丸亀報知グリーンカップの初日1Rでいきなり不完走失格、次走の2日目1Rでは転覆と2走連続失格、さらに1走挟んで3日目1Rでは選手責任落水とデビュー節3失格と事故だらけのデビューでしたが、佐竹亮アナの実況通り奈菜転び八起きで強くなっていき、同期では松尾昂明に続く2人目の優勝者になりました。


 水神祭といえば今節はもうひとつあり、5日目1Rで4号艇塩崎桐加(三重105期4589)が123/654の6コースから大外大捲りを決めデビュー初1着の水神祭をかなえてます。

芦屋ヤクルトカップ優勝戦

 3号艇藤山翔大(大阪104期4561)が同期一番乗りのデビュー初優出をかなえたヤクルトカップは枠なり3vs3の進入から藤山弟が28とスタート凹む苦い初優出レースになってしまい、カド受けが凹んだ展開を突いて14スタートの4号艇長岡茂一が捲りに行きますが、モイチの捲りを振り切った1号艇出畑孝典が今年3回目・芦屋2回目・通算14回目の優勝
 ちなみにデバッチの今年V3は8月の若松・福岡両日刊スポーツ杯と今日の芦屋で福岡3場年間グランドスラム達成です。

江戸川日刊スポーツ杯初日

 第4Rは04トップスタートの1号艇坂本誠治が1Mやや波に引っかかりながらも速攻押し切りましたが、1Mで坂本に乗り上げてしまった2号艇鈴木裕隆が転覆。
 更に6号艇濱崎誠(前走地G3芦屋モーターボート大賞トライアルで完全V)が4号艇納富一樹に張られて勢いを失った後転覆艇に乗り上げ落水するアクシデントがありましたが、2人とも大事に至らず明日も出場予定です。

 次に初日の注目レース。
 まず第2Rオール女子戦は2号艇稲生夏季が44とスタート凹んで25スタートの1号艇石井裕美は壁無しになりますが、3号艇潮田浩子の捲りがやや流れたのもあって石井裕美が逃げ切り、差してきた4号艇柳澤千春が2M押っつけてきますが石井裕美は千春を包んで振り切り1着。

 初日メイン江戸川選抜は02トップスタートの1号艇繁野谷圭介に対し3号艇松元弥佑紀のつけまいが襲いかかり、一旦は捲られそうになりますが、BS伸び返した繁野谷が2Mを先行し、差してきた松元を振り切って1着。

【元志に続け!】101期やまとチャンプは福岡の篠崎仁志

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 本日やまと競艇学校で行われた第101期選手養成訓練卒業記念競走。2つの準優勝戦から勝ち上がった6名による101期やまとチャンプ決定戦は、やまとリーグ第7戦&第8戦を制した1号艇の4477篠崎仁志(福岡)がインから押し切り栄えある101期やまとチャンプに。以下、5号艇の4460後藤翔之(東京)、3号艇の4482守屋美穂(岡山)の順で入線しております。
 チャンプに輝いた篠崎仁志は96期4350篠崎元志の弟。篠崎元志は今年の若松スポーツニッポン杯争奪GW特選にて96期一番乗りのデビュー初優勝を果たした逸材。そして篠崎仁志はやまとチャンプですから、兄弟揃って記念戦線を賑わせる時も近そうですね。デビュー戦は11月10日からの福岡日本財団会長杯争奪戦です。

 ところで、篠崎といえば江戸川競艇場最寄り駅である船堀の3つ隣にある駅にして、京葉道路が一般道から自動車専用道になる境界線でもあります。そして篠崎公園周辺の河川敷は江戸川区花火大会の会場。若松でウイニング花火を打ち上げ、昨年末には江戸川一般競走で優出を果たした篠崎元志に続いて篠崎仁志もおっきい花火をドカンと打ち上げたいですね。

 ここで私事。卒業記念競走に合わせてFLO:Qをサイドバーに設置してみました。PLAYLISTには再生履歴がジャケ写付きで表示される音ログを組み込んでます。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞初日

 瀬戸の大魔神安岐真人杯を巡って5日間を戦う、記念すべき第1回瀬戸の大魔神大賞には安芸の大魔神佐々木英樹の名前は無かったものの瀬戸の小魔神井川真人の名前が。
 ということで今節最も注目している井川真人の1走目、6Rは3号艇で登場。枠なり3vs3の進入からスタート早い内側2艇につけ回った井川真人は作戦が裏目に出て、つけまいは届かない上に4号艇林美憲に差されて4番手。ですが、先頭の1号艇吉本正昭と3番手の2号艇荒金順が共に+03のフライング。2艇前退きにより井川真人の1走目は2着となりました。F艇を捲ろうとせず1M差しに構えてれば前退き1着になった可能性があったのが惜しまれますね。

 4号艇で登場の9Rは6号艇福田雅一がインに入り6/13/452。4カドの井川真人は29スタートからここも強気に仕掛けますが、福田に張られて最後方。前方では競艇と野球を語る1号艇中西長松が福田を差しきり先頭に立ち、福田は2番手となりましたが2Mでアクシデント(動画)。
 BS差し伸びて3番手の5号艇貞廣徳夫が内の利で2M艇を伸ばし、福田はこれを包んでかわそうとしたところ貞廣に接触してしまい福田は落水。更に3号艇田内康博が事故艇に乗り上げ転覆。先頭の長松には影響なく1着を守りましたが、2着は1M遅れ差し5番手から2M最内を突いて難を逃れた2号艇吉岡修になりました。井川真人は後方のままでしたが、着順の方は2艇競走中止により4着です。
 この事故により福田は負傷帰郷、1号艇で出場予定だった12Rファンお好みまるがめ選抜も欠場となってしまいました。

 かくして1号艇のヤングライオン福田雅一が欠場して5艇立てになったまるがめ選抜は繰り上がってインになった2号艇辻栄蔵がインの利を生かし切って1着。5号艇2コースから差した前半8Rに続く連勝です。


 安岐真人杯ということで、ファミリーレジャーまるがめ競艇では以下の通り節間イベントも充実。ラララまじんくんラララまじんくんララララ♪

9月23日(祝)
・ 安岐真人杯オリジナルキャラクター発表会(第6R発売中) /イベント広場
・ 安岐真人トークショー〜冠レース誕生について語る〜(第7・8R発売中)
第8R発売中にオリジナルTシャツ・DVD・サイン入りプロペラプレゼント
/イベント広場
9月24日(休)
・ あなたも大魔神を目指せ!「大魔神早挙げクイズ」(第8・9R発売中)
出演:黒石加恵野中めぐみ/イベント広場
・ 黒石加恵&野中めぐみの準優勝戦予想「ピット情報こっそり教えます!」
(第10〜12R発売中)/イベント広場
9月25日(火)
・ 優勝戦出場選手への直撃インタビュー(第7・8R発売中)/イベント広場
・ 優勝者表彰(優勝戦終了後)/イベント広場


 ところで、今節は瀬戸の大魔神・16期1864安岐真人62歳と同期である16期1860黒石旦明63歳も元気に登場。1R5号艇1回乗りの加恵パパは12536/4の3コースから差して1号艇竹本幸造に舳先を入れて2番手を争い、2Mを先に回るも流れた結果2艇に差され4番手。しかしここからの粘りがまさに匠の技で、先ずは2周1Mズバッと内を斬り込んで3番手を奪い返し、2周2Mでもズバッと内を斬り込んで竹本を差しきり2番手再浮上。そして追いかける竹本を振りきり2着に入りました。2日目以降も黒石買えるレースを続けて、娘さんが来場する準優勝戦に乗艇を果たして欲しいものですね。
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