ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

細川裕子

(ミク・ω・に!)開設58周年記念と住之江ゆうこりん大外捲り

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艇王は…誰だぁ! 三国の開設58周年記念競走G1北陸艇王決戦は「艇王は…誰だぁ!」をキャッチコピーに、埼玉90期4159向後龍一(ブログGAMBLER)をポスターモデルに起用。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が3号艇福島勇樹の攻めを寄せ付けずにあっさりと押し切り、地元支部の北陸艇王がその名にふさわしく今年3回目・三国G1V6で三国周年V2となる記念V29で通算79回目の優勝

 後続は差した4号艇中村亮太がゆーき王子を捕まえて2番手を航走し、差し続く5号艇峰竜太に差を詰められるものの2周1Mで中村亮が内から先行しようとする峰竜太を一気に捲りきって抜け出し2着。


 さて、三国ホームの選手会福井支部は窪田好弘支部長と秋元誠のAKSコンビを擁しますが、今節北陸艇王決戦のJLC中継後半3日間は22日にAKB48コンサート「よっしゃぁ行くぞぉ〜!in西武ドーム」初日を見て英気を養ったというJLC専属アナウンサー望月祐太ピットレポーターが出演しました。

 そのAKB48西武ドーム公演にはBRとこなめイメージキャラクター「とこなめもっと×2盛り上げ隊!!」を擁する姉妹グループSKE48もAKSによって駆り出されましたが、今日はSKE48の新曲「パレオはエメラルド」(フライングゲット日売上26万4492枚)発売記念日にしてSKEの王者W松井の一角松井玲奈生誕20周年記念日でもあります。
 ちなみにミクにで開催されたSGは1998年7月のオーシャンカップですが、その時の優勝は王者松井繁でした。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 今節は大スポ賞のオール女子戦という事でいつものアクアライブステーションYouTubeチャンネルに加えて東スポ@チャンネルアクアクイーンカップ特集も開設され、2つのチャンネルで多くのYouTube動画が公開された一節間でした。

 さて、優勝戦は住之江MAXチルト+1.5度に跳ね上げた2号艇細川裕子が大外に出た143/562の進入から裕子りんが03トップスタートを決めて捲りきり、住之江2回目・通算4回目の優勝
 後続は捲り差した6号艇香川素子の内から4号艇角ひとみが伸び返し、2Mで角ひとみが香川素子を押っつけて飛ばした展開を突いて1号艇池田浩美が2艇を差しきり逆転2着。


 ちなみにゆうこりんの大外捲りといえば細川裕子りんではありませんが今節2日目の5Rでもありました。
 レースは124/563の進入から先捲りに出た2号艇清水久美子が+01のフライングに散りましたが、その清水久美子を大外二段で豪快に捲りきって1着になったのが3号艇大原由子
 最近ブログを始めた大阪99期4412大原由子りんはこれが地元住之江初1着で、通算では2009年4月児島デイリースポーツ最終日1R以来となる2本目の1着でした。



児島BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇柴田光が14トップスタートを決めて絞りに行くも3号艇富永正人が突っ張り抵抗、富永は先捲りを狙うも1号艇梶野学志が艇を伸ばして1Mを先制し、そのまま押し切ったカジノは今年2回目・児島初・通算7回目の優勝
 差し順走の2号艇鶴本崇文が2着。

唐津鏡山特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から22トップスタートを決めた3号艇國崎良春の捲り差しが入りかけるものの1号艇江夏満が振り切り、同じ福岡の國崎を従えた江夏は今年2回目・唐津初・通算13回目の優勝

江戸川アサヒビールカップ2日目

 初日江戸川選抜戦勝利選手の地元村田修次11R2号艇1回乗り1着で得点率10.33とし順当に予選トップの2日目。

 さて、江戸川選抜メンバーだった貞兼淳二は昨日の5R栢場優子生誕記念競走動画)でフライングに散りましたが、今日の4R5号艇5着と8R4号艇2着を走り終えて私傷病の為に帰郷しました。

航空祭同日の芦屋G1も水神祭同日の住之江女子もダッシュ緑の優勝

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 9月4連続G1の最後を飾るのは、航空自衛隊芦屋基地航空祭と同日に最終日を迎えた芦屋競艇場開設57周年記念競走G1全日本王座決定戦

 福岡県遠賀郡芦屋町の2大イベントが重なった本日の芦屋競艇は魚谷智之通算1000勝達成レースの8Rから、濱野谷憲吾9Rアシ夢選抜戦繁野谷圭介10R特別選抜B戦、そして11R準優勝戦イン戦失敗の過ちは繰り返さなかった瓜生正義11R特別選抜A戦まで4R連続で1号艇が1着と安定した決着。

 ですが、優勝戦は様相一変。枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタートやや凹み、優出メンバー中唯一のSGウィナーながらG1Vはまだない4号艇滝沢芳行が絞りにかかりますが、タッキーと同じ16スタートだった1号艇・G1初優出の長野壮志郎(筑豊ブラックダイヤモンズ)が激しく抵抗(動画)。
 しかし両者共倒れながら、抵抗しきれなかった長野は振り込んでエンスト。
 その展開に乗っかった6号艇山下和彦(広島)が捲り差しで突き抜け、地元のG1宮島チャンピオンカップに呼ばなかった宮島競艇を見返す事に成功した山下和彦(広島)は2000年10月津G1つつじ賞王座決定戦以来となる3つ目のG1タイトルを獲得し、今年は4回目・通算47回目の優勝
 後続は1M小回りで残して5号艇中島孝平の捲り差しをこらえきった2号艇・博多の水炊き鳥飼眞が2Mを先行して中島を振り切り、エンストの長野がたたずんでいた2周1Mをクリアして2着。

住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日

 メッカ住之江のシルバーウィークシリーズ第2弾は、百年人生を応援する森下仁丹の協賛と関西スポーツ新聞5社の後援がついた女子リーグ戦。

 まず、誰が勝ってもデビュー初1着となる注目の一戦1R夢の初勝利争奪戦は246/351と登録番号順の進入になり、23スタートから先捲りの4号艇小林靖菜(栃木101期4480)と17トップスタートから差した6号艇稲生夏季(東京101期4484)の争いから稲生が2M先制して抜け出し、メンバー中最年少の稲生夏季(1990年7月21日生まれの19歳)は2007年11月の平和島日本トーターカップから数えて通算242走目(責任外失格3走含む)にしてデビュー初1着。もちろん水神祭も行われました。

 ちなみに今節の稲生夏季は2着3着2本ずつの好成績で、舟券の方も一番人気でした。ということで、ナッキーモール中山競馬場からも近いボートピア習志野で撮影した確定オッズ。
夢の初勝利争奪戦2連単オッズ夢の初勝利争奪戦3連単オッズ夢の初勝利争奪戦

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇横西奏恵が6号艇細川裕子の捲り差しを振り切って先頭も、横ちんは+05のスリットオーバーでフライング返還欠場。
 目前にあった住之江初Vと細川裕子りんの伸びを意識し過ぎたか痛恨のFに散ってしまった横ちんは11月のG1福岡チャンピオンカップを最後に来年2月17日までフライング休みに入る事になってしまいました。

 これにより、細川裕子りんが7月の大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯(女子)に続く今年2回目・通算2回目にして住之江初優勝
 後続は4号艇平山智加が1M→2M→2周1Mと外マイ連発で握りっぱなしのパナ子ちゃんと化し、内で追いすがる3号艇鎌倉涼を振り切って2着。

 今節の細川裕子りんは1号艇で乗艇した2日目6Rでインコースに入った以外は全てチルトを跳ねての大外進入(2日目10Rは5艇立ての5コース)。そして優勝戦もチルトを+1.5度。
 前走地江戸川デイリースポーツ杯では3着を5本記録して最終日選抜戦乗艇まで行きましたが、進入は江戸川スタイルの枠なりでチルトは跳ねず。
 ですが、F休み前の8月若松アサヒビールカップ(準優進出)では節間全てチルトを跳ねての5or6コース進入と今回への布石が。今後、本格的にチルトアッパーでやっていくのか気になるところですね。
共に江戸川からの転戦だった細川ゆうこりんと加藤あややのコンビ


三国ながつき第3戦優勝戦

 インから15263/4の順です。1秒前、スタートいたしました。16トップスタートの6号艇向所浩二が絞っての捲り差しで展開を作ったところに、4号艇石塚久也が捲り差しで続き、2号艇芹澤克彦に抵抗された分突き抜けきれなかった向所を差しきった石塚が初日1Rおはよう特賞以来の先頭ゴールで、昨年2月7日多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯以来となる通算3回目にして三国初優出初優勝
 向所は1号艇北村征嗣との2番手争いになり、2M北村の外フル旋回を振り切って2着でゴールイン。

 そんなわけで、枠番こそ4号艇なもののコースは6コースだった三国コカコーラエリア埼玉支部の石塚が優勝。つまり、今日3つの優勝戦は全て6コースの選手が優勝したわけです。
 ちなみにその流れで蒲郡日本財団会長杯争奪戦3日目12Rを6号艇の元自衛隊員出畑孝典(チルト+3度)から買ったらデバッチはスタート31のドカ遅れで6着でした。

【明日の予告】

 今日は昨日の予告通り開設3周年記念のボートピア習志野に行ってきました。
 場内では芦屋と住之江と平和島サンケイスポーツ杯2日目と蒲郡を発売してましたが、平和島9Rの2周1Mで1号艇金子龍介が波に引っ掛かってあわや落水のピンチになるも、艇にしがみついて落水を免れ完走する場面(動画)が目を引きました。

 ここで予告。明日は今日行ってきたBP習志野開設3周年記念今村豊トークショーの記事がメインになります。ひとまずトークショーの写真を1枚掲載します。
今村豊トークショー第2部

江戸川デイリースポーツ杯前検+多摩川G1ウェイキーカップ初日

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 今日は休みなので、明日から始まる江戸川デイリースポーツ杯の前検に行ってきました。
 江戸川以外の前検は行ったことが無い自分なので、前検に行ったのは江戸川再開前の2008年1月20日以来。この時の関東競艇専門紙記者クラブ杯鎌田義が江戸川5回目の優勝を飾りましたが、今回はカマギーが森脇徹斡旋消除による追加斡旋でその時以来の江戸川参戦を果たしました。

 ここからは、写真を撮らせてもらいました選手を到着時間順に紹介します。本当にありがとうございました。
愛車エルグランドでやってきた神業関口智久 7月の東京中日スポーツ杯以来の江戸川参戦になる関口智久。モーター13号機の2連対率は30.9%です。

大阪支部選手陣と乗り合いタクシーでやってきたおお原由子りん 2007年7月アサヒビールカップ以来通算2度目の江戸川参戦になる大原由子。モーター52号機は2連対率50.9%でG1江戸川大賞を含む2優勝です。

追配ながら優勝候補筆頭!江戸川V5のカマギー 上記の2008年1月以来の江戸川参戦になるカマギー。モーター20号機は2連対率25.0%です。

前泊でもんじゃを食べた加藤あややと細川ゆうこりんのコンビ 2007年5月東京中日スポーツ杯以来通算2度目の江戸川参戦になる加藤綾と、2004年1月新春金盃以来通算3度目の江戸川参戦になる細川裕子
 モーターはプリンセスあややが2連対率47.3%の41号機、細川裕子りんが2連対率43.6%の15号機です。

福岡の佐山夏子杯を4コースつけまいで制したばかりの君島秀三 前走地福岡ペラ坊ショップ杯で豪快なつけまいを決めて優勝した君島秀三
 2007年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦で、モーター51号機は2連対率44.0%で前検タイムは6.52で1位です。

1973年2月7日生まれO型の美人レーサー早坂こずえ 2003年1月新春金盃競走以来の江戸川参戦になる早坂こずえ。モーター15号機は2連対率33.3%です。
 早坂こずえといえば、この時の新春金盃で負傷したのがもとで同年の芦屋G1企業杯JAL女子王座決定戦を出場辞退したのを思い出します。今回はその時の悔いを晴らしてほしいなと願ってます。


 ここからは明日の注目レースを紹介。先ずは今シリーズの有力どころが集まった江戸川選抜戦のメンバーです。

1:寺田千恵 2:向所浩二 3:江夏満 4:鎌田義 5:沖島広和 6:君島秀三

 次に、企画レース第2Rオール女子戦のメンバーです。前泊で都築あこともんじゃを食べた加藤綾&細川裕子も同じレースに乗艇。

1:清水久美子 2:大原由子 3:加藤綾 4:早坂こずえ 5:細川裕子 6:今井裕梨

 ここで欠場情報。優勝候補の1人だった田中豪は6日の浜名湖食堂グルメアタック最終日5Rでの転覆負傷が癒えずに斡旋消除。替わりに西舘健が斡旋追加されました。
 また、小杉志津江も斡旋消除となり、江戸川準地元スターの大池佑来が追加斡旋です。
 更に、一旦競艇場入りした山口73期3684清水攻二が体調不良で欠場。同期3677早坂こずえが乗ってきたタクシーに乗って帰郷しました。

多摩川G1ウェイキーカップ初日

 多摩川競艇開設55周年記念G1ウェイキーカップ。初日の今日は江戸川前検の後京王線府中駅前の麺創研かなでにて、のどごしのいい細ストレート麺と鶏の旨味が前面に出たスープが奏でる恵みの味を堪能してから府中本町経由で多摩川本場へ行き、9R発売中に現着。
 帰りは、カミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で餃子定食を食べて来ましたが、先日の三国ながつき第1戦で通算V70を達成した長岡茂一は今日から蒲郡ボートキング決定戦です。

 ここからウェイキーカップの話ですが、今日は江戸川前検経由だった為に選手紹介を生で見てない自分にとっては実にありがたい31分50秒の選手紹介動画(選手代表熊谷直樹選手宣誓平山智加)も公開されてる特設サイトでは飯山泰インタビューや村田修次による水面特性ガイドもあります。以下は終盤3個レースの勝利者インタビュー写真。

当地SGウィナーながらファン投票13位の池田居るね 10Rを冷静な2コース差しで制した池田浩二

信頼のイン戦ながら高利率も提供の重成銀行 11Rでイン逃げを決めた1号艇重成一人

実質3艇立てのウェイキードリームを圧勝した濱野谷憲吾 12Rウェイキードリーム戦で2号艇阿波勝哉の捲りを軽々受け止めイン逃げを決めたファン投票1位の1号艇濱野谷憲吾

 ちなみに9Rの藤丸光一昨年度覇者)も撮影しましたが、帰宅して写真を見たら撮影に失敗してました。

 ところで、同期繁野谷圭介に「おはようございます、多摩川の皆さん。SG2冠の池田浩二、ドリームに選ばれてません。応援してあげて下さい。」と言われたり、ファン投票3位の横西奏恵に「池田浩二くんより人気があってよかったです。」と言われ、本人も「ゲンはいいけど人気は無いと。(動画」と言ったように3月の当地SG総理大臣杯を含む今年SGV2の池田浩二はファン投票13位でダブルドリームに選ばれず。

 ということでファン投票による選出方法により池田浩二が選ばれなかった結果、今日のウェイキードリーム戦は134/562の進入からスロー3艇に人気が集中して、1号艇濱野谷と3号艇魚谷智之と4号艇坪井康晴による3連単134は670円のびっくり配当でした。

 そんな中、現着前のレースながら6Rでは4号艇に乗艇したファン投票3位の阿波姫横ちんが162/345の5コースから07トップスタート決めて、そこから展開読んで冷静に差しきり1着(動画)。19スタートだったファン投票4位の5号艇阿波に全くレースをさせず、票数だけでなく水面上でも圧倒した素晴らしいレースでした。
ツキに向かって発進。

海の日は第2回アントニオ猪木杯始め11場12Rの優勝戦で競艇三昧

 第2回福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯は昨年3月に開催された第1回のチャンピオン島川光男が王座防衛目指してオール3連対の活躍で優勝戦1号艇。
 ですが、枠なり3vs3のインから先行するもやや流れたディフェンディングチャンピオンに対し2号艇宮田政勝(福岡)の差しが入り、2番差しから2M突っ込んできた4号艇作野恒を包みきった宮田は2007年12月の当地マンスリーKYOTEI杯以来となる福岡2回目・通算8回目の優勝で第2代アントニオ猪木杯チャンピオンに。新チャンピオンの宮田にはもちろんアントニオ猪木からチャンピオンベルトと真っ赤な闘魂タオルを授与され、お約束の闘魂注入とご唱和もあったようです。
 王座防衛ならなかった初代チャンプは2M作野を行かせて捌き2着。3着には6号艇繁野谷圭介が入り、3連単は2・1・6・ダァーッ!
第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯


尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 「勝負の世界に甘さはありません。ブラック無糖のビターな戦い。勝てばファンもアロマリッチな尼崎G3決戦です(動画)。
 尼崎今節は自分が非開催日の尼崎競艇場を見てきた7月11日から4日後の15日に始まった企業杯UCC上島珈琲カップ2009。
 優勝戦は5号艇安田政彦(兵庫)が激しく回り込んでスローが激しく深くなった125/346の進入から3号艇西川新太郎(愛知)が06トップタイスタートから一気のカド捲りを決め今年2回目・通算7回目の優勝。残念なのは、表彰式が水上ステージじゃなかったので中継されなかったところ。
 安田政彦と2号艇市川哲也の狭い艇間を割って差した6号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)が2着で、安田と星野の兵庫魔界倶楽部W政彦対決は星野に軍配。
 尚、30歳の誕生日だった予選最終日の4日目18日に連勝を飾ったのが効いて優勝戦1号艇になったゴルフ好きの作間章(木更津市)はUCCを内房カントリークラブに染め上げる事が出来ず、江戸川新太郎に捲られた後に4号艇後藤陽介(愛知)の捲り差しを飛ばしたのが響いて6着に終わりました。ちなみに、江戸川新太郎と同県のBOSS上島久男隊長は明日から多摩川G3企業杯サントリーカップです。
あなたの100円がまちづくりに!!KYOTEIやらないか?UCC上島珈琲店の黒糖ミルク珈琲カップ


平和島レディースカップ優勝戦

 海の日は湘南鎌倉・三浦半島が大賑わいでしょうが、初日平和島選抜戦から三浦永理鎌倉涼が入れ替わった東京ベイのオール女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子が01タッチスタートで飛び出し、3号艇平山智加のつけまいを受け止めきって逃げ切ったかに見えましたがしかし、1M出口で白鹿まさかの責任転覆(動画)。
 これにより2番差しの4号艇日高逸子が先頭に立ち、今年2回目・通算58回目にして平和島初優勝。先差しの2号艇角ひとみが2M平山の差しを振り切って2着。

 以上、ハイサワーの宣伝がやたらと多かったシリーズは初日の平和島選抜出場者インタビューでスペシャルインタビュアー熊谷直樹と舌戦を展開したグレートマザーの優勝で終わりました。


大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯最終日

 オール男子のA組による11R初優勝決定戦は152/346の進入から1号艇の大村地元スター下條雄太郎(96期4352)が1M先マイで初優勝目指すものの+05のフライング。
 これにより、差してゆうたろうに並んでいた5号艇吉本玲緒(広島89期やまとチャンプ4126)が6度目の優出にして初優勝、差し続いた2号艇大町利克が2着に。

 オール女子のB組による12R優勝戦は5号艇松尾美和子(長崎)がインに入った516/234の進入からスロー3艇が31〜37とスタート遅れ、カドの2号艇魚谷香織(96期4347)も同期ゆうたろうのFで動揺してたのか37とスタート遅れ。
 この結果実質4vs2のスリット隊形になり、27スタートの3号艇細川裕子(愛知88期)が一気に捲りきって5度目の優出で初優勝と、今年は男女でW初優勝
 東海のゆうこりんがぶっちぎった後方では激しい2着争いが展開され、2番手の松尾が2M流れた所に6号艇山川美由紀が潜り込みますがここは松尾が振り切って2番手死守。
 しかし2周1M、2M6番手ターンながら差して内に潜り込んでた1号艇田口節子が艇を伸ばして先行、田口が壁になって行き場を無くした松尾は一気に後退し、2艇を差しきったみゆきが2番手に浮上。
 ですが2周2M、内から艇を伸ばす松尾を締めて回ったみゆきはやや流れ、松尾を包みながらみゆきを差した田口が一気に艇を並べ、3周1M内から先行した田口は最後方から驚異の追い上げで2着。

 ここからは発走時間順に優勝戦を紹介。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 12346/5の進入から1号艇馬袋義則が豪快なインモンキーで大きな弧を描いて逃げ切り、兵庫の逃げ馬義則は3月の当地徳島綜合警備保障杯競走以来となる今年2回目・通算27回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇新田芳美(徳島)が2番差しの4号艇松本浩貴を2M行かせて捌き2着。ちなみに12日の当地前節スポーツニッポン杯競走は夫近藤稔也が2着でした。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦優勝戦

 1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079)と2号艇福島勇樹(茨城在住東京支部87期4083)の同期コンビがどっちも6戦5勝2着1回の準パーフェクトVリーチだった一戦は135/246の進入からチルト+1度に跳ね上げカドに出たゆーき王子が22トップスタート決めての勇気凛々な絞り捲りで内艇を飲み込み、今年3回目・通算10回目の優勝。外マイで続いた6号艇須藤隆雄(栃木在住群馬支部)が2着。

三国日本財団後援九頭龍賞優勝戦

 優勝賞金95万円の九頭龍賞は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇清水紀克が差しきり先頭も、2番手の1号艇吉川昭男が2周1M渾身の差しで並び、2周2M内から先行して逆転成功。
 2003年10月報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来の優勝目前だった清水を逆転したびわこの吉川は今年3回目・通算29回目にして得意の三国は4度目となる優勝のゴールイン。

浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 浜松オートのSUZUKIスピード王鈴木辰己の娘さんを嫁にもらった藤田竜弘や三重98期4385鈴木祐美子の父鈴木光男が出場した4日間のスピード勝負。
 頂上決戦はスローがやや深い125/346の進入から1号艇角浜修が08トップスタートも、カド12スタートからぐいっと伸びた3号艇柳沢一が余裕を持った捲り差しで角浜を差しきり、愛知のスピードスター原田幸哉の愛弟子柳沢は今年2回目・通算16回目の優勝

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇荻野裕介が07トップスタートからオギノ式カド捲りを決め、横断幕の期待に応えたオギリンは戸田初・通算3回目の優勝
 土曜日に美月優、土用日に岩波理恵の走れ歌謡曲シリーズだった今節を引っ張った1号艇・着流しが似合いそうな男荘林幸輝は内で粘りきって2着。

丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 3号艇塩田雄一(今節選手代表)がピット遅れて1243/56の進入になった四国キヤンテイーンのタイトル戦は16トップスタートの1号艇中村有裕(滋賀)が5号艇川北浩貴(滋賀)のつけまいをスカッとさわやかに振り切って前走地若松九州スポーツ杯争奪戦競走に続く今年2回目・通算26回目にして丸亀初優勝。今期B2ながら実力断然なのは言わずもがなで、今後も優勝を量産しそうな感じ。
 川北が2着、混戦を捌いた2号艇中西宏文(滋賀)が3着に入って丸亀ブルーナイターでびわこ勢が上位独占。
 ここで私事ですが、今日の夕食はまるがめポイントクラブのまるポ還元で手に入れた綿谷のぶっかけうどんをざるうどんにして食べました。


蒲郡ヤクルトカップ優勝戦

 124/536の進入から1号艇谷村一哉(82期3961)が07トップスタートも、16スタートの4号艇志道吉和(82期3953)がドーン!っとつけ回ったぁ!(動画
 この強つけまいを谷村は内でこらえきり、先頭は同期コンビで併走になりますが、2Mもう一発攻め込んだぁ!つけまい決まった志道が谷村を突き放し、同期ワンツーは高目の4-1決着で志道は2007年11月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる蒲郡2回目・通算3回目の優勝

 以上、11場12Rの優勝戦でしたが、このうち自分が払い戻せたのは鳴門と浜名湖と丸亀と大村(男)のF返還だけでした。田口逆転2着で当たったと思ってた大村(女)を3-1と4-1両方買ったつもりが3-1だけ抜けてたのは痛かった。

江戸川東京中日スポーツ杯4日目

 02スタートの4号艇篠原正知が捲って勝った第3Rは不動心の捲り差しで続こうとした5号艇坂本啓行が+03のフライング(動画)。
 その坂本ひろゆきの捲り差しを内でこらえ、2番手争いを演じていた2号艇東健介は1周2Mで差しを狙うもターンマークに乗り上げてしまい後退。その後、私傷病の為後半11Rを欠場し帰郷しました。

 第10Rでは共にオール3連対継続中の4号艇萩原秀人と5号艇原田秀弥が直接対決。
 そしてカドの萩原がぐいぐい伸びて捲りきって1着。内枠3艇がごちゃついた(動画)中、外マイの原田ひでやと差した6号艇安藤裕貴の2番手争いになり、内の安藤が2Mを先行して優位に進めるも、差した原田ひでやが2周1M手前で安藤に追いつき艇を伸ばして先に回り、安藤の差しを振り切って逆転2着。
 この結果、4日目を終えて以下の選手が得点率上位に名を連ねます。尚、宮西真昭が家事都合の為帰郷しました。

原田秀弥9.57 萩原秀人9.33 金子良昭8.83 樋口喜彦8.33 佐竹恒彦7.67 篠原正知&折下寛法7.29 山地正樹吉島祥之高橋勲7.00

 最後に海の日は江戸川競艇場に行ってました。写真は屋上から撮影した第7Rの1周1M。
2009年7月20日江戸川7R
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