ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

興津藍

昨日の東海、今日の九州四国で地区選手権前半が終了。

ブログネタ
競艇 に参加中!
 今日は2つの地区選手権と1つのBP開設記念が最終日で、昨日の浜名湖G1東海地区選手権と合わせて地区選手権の前半3つが今日で終わった事になります。
 一方、今日からびわこG1近畿地区選手権競走が始まり、明日からは多摩川G1関東地区選手権児島G1中国地区選手権競走が始まり、地区選手権は後半に入ります。

大村G1九州地区選手権優勝戦

 123/465の進入から4号艇上瀧和則(佐賀)が09トップスタート踏み込んでカド絞り捲りを決め、今年V6・地区選V4とSGV4を含む記念V21で、通算では区切りとなる80回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇峰竜太(佐賀)が2番手につけ、立て直して峰竜太の内に切り返した1号艇松江秀徳(佐賀)を2M全速包み込み2着。松江が3着で佐賀支部がワンツースリー独占。


鳴門四国地区選手権競走優勝戦

 徳島香川の対抗戦は今節直前の1日にさくら咲いた1号艇横西奏恵(徳島)が1号艇になりましたが、枠なり3vs3の進入から横ちんはスタート21と後手を踏んでしまい、12スタートの2号艇興津藍(徳島85期4052)が直捲り。
 横ちんをストロークの大きいドライバーショットで捲りきった藍ちゃんはやや流れながらも5号艇濱村芳宏(徳島)の差しを振り切り、鳴門を藍染めにした藍ちゃんは今年3回目・鳴門4回目・通算14回目の優勝
 2番手の濱村芳宏は藍ちゃんを深追いしてお付き合いした分2Mのマイシロなくややターン流れ、1M差し不発もBS伸び返し2M小回りの3号艇田村隆信(徳島85期4028)が師匠濱村を抜いての逆転2着で徳島銀河系ワンツー。
 藍ちゃんは初タイトル獲得記念のウイニングランを転覆せず無事に終え、2004年3月14日児島一般競走のようなウイニングラン中にターンマークにぶつかってのセルフ水神祭では無くみんなに投げられた水神祭も済ませ、来年の総理杯権利も獲得しました。

 そんな藍ちゃんの次節は21日から蒲郡2010ファイナルカップの予定で、鳥居智恵(熊本)も出場予定。賞金王裏のナイターで藍ちゃんと熊本の智恵ちゃんがぶつかります。

 ちなみに藍ちゃんは現住所は徳島ですが兵庫県淡路島出身で、淡路島出身大阪在住大阪支部の106期4593小坂宗司とは高校の同級生です。


戸田ボートピア岡部カップ開設9周年記念優勝戦

 ほとんどのボートピアが自場開催時も併売で集客する中、自場開催時の昼間単売主義を崩さないボートピア岡部の開設9周年記念。
 個人的に本場は単売でかまわないと思いますが、BPは選択肢の多い方がいい派です。

 さて、今節は新田雄史新美恵一のA1選手、B1ながら実績断然の原田幸哉が看板選手。
 このうち新美恵一が予選敗退、予選トップの原田幸哉が12R準優勝戦で3着に敗れたことで優勝戦は新田雄史断然の一戦に。

 そして新田雄史は枠なり3vs3のインから12トップスタートの速攻でぶっちぎり、昨年G1びわこ大賞以来となる通算V6で戸田初優勝
 2007年12月津グランプリシリーズ第8戦以来となる通算3度目の優出だった3号艇白井弘文(山口)が2番手につけ、差してきた4号艇横山節明を関門のホワイトシャークは2M行かせて捌き2着。

三国菊花賞やKRY山口放送熱血カップを始め6場の優勝戦

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日は6場で優勝戦。先ずは序盤2日間が菊花咲き誇る住之江G1高松宮記念特別競走との併用発売だった男女混合戦三国日本モーターボート選手会会長杯菊花賞競走から。
 2個準優を勝ち上がった6人によって争われた優勝戦は前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯準優11R6号艇5着敗退から、今回は準優11Rで2着に入り、前々節多摩川日刊ゲンダイ杯以来の優出を決めた4号艇鈴木猛がピット出遅れてしまい6コース。
 結局123/564の進入になり、1号艇篠崎元志が13トップスタートから逃げの体勢をあっさりと作りきって今年2回目・通算3回目となる優勝のゴールイン。菊花賞を制した篠崎元志22歳は96期の新鋭レーサーで、京都のお隣びわこ競艇で開催されるG1新鋭王座決定戦でも楽しみな存在であります。ちなみにびわこ競艇専用場外は淀のお隣ボートピア京都やわたですが、都営新宿線篠崎駅(江戸川区)の隣駅は本八幡駅(市川市)です。ただし篠崎元志は東京支部でも北九州市八幡地区の出身でもなく、福岡市東区出身です。
 後続は3号艇岩津徹郎が優出紅一点の2号艇池田紫乃を叩いての捲り差しで2着に入りました。 

 尚、平和島東京ダービー多摩川さつき杯、それに今回の菊花賞と三冠皆勤を果たした埼玉在住東京支部宮内博文は予選落ちに終わり、節間2回もおはよう特賞の外枠に登場したりもしましたが、3号艇の2日目2Rではインから逃げの体勢を作りきってトップでゴールインしております。ちなみに、埼玉在住東京支部では怪我の為デビューが遅れてるものの102期4493滝澤友恵もいます。本来は101期だったものの、デビューが遅れてる理由でもある左腕の大怪我で半年休学。選手生命にもかかわる苦難を乗り越えて競艇学校を卒業しました。スター性もありそうな雰囲気で、デビューが非常に待ち遠しい存在です。

 また、昨日4日目の1Rおはよう特賞では枠なり4vs2の進入からカド受けの4号艇西村秀樹がダッシュ艇と同じタイミングで起こしてしまい、滅多に見られないレベルの大アジャスト(動画)。ドカ放りで秀樹悲劇の大フライングは免れましたが46のドカ凹みスタートをやらかし、道中追い上げ4番手争いに持ち込むものの届かず5着敗退となっています。

KRY山口放送熱血カップオラレ徳山開設記念優勝戦

 今節はシリーズ5日目の土曜日にオープンした前売場外オラレ徳山(周南市銀座2-20-2山中ビル1階)の開設記念にして、日テレ系列KRY山口放送のタイトル戦。
 レースの方は、枠なり3vs3の進入から1号艇興津藍が11トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算10回目にして徳山初優勝。前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯では準優10R1号艇も3着に敗れて優出かなえらえませんでしたが、今回は準優12Rをしっかり逃げ切り優勝戦もしっかり逃げ切りました。7分54秒の動画が公開されてる表彰式ではKRYのマスコット「マウ」を貰った次の瞬間ちびっ子に贈呈したり、藍ちゃんコールが飛んだりのまったりした様子が見られます。
 後続は、4号艇貞兼淳二が捲りに行き、5号艇向達哉がスタート28とミスった展開を突いて捲り差しを決めた6号艇加藤高史(1969年10月5日生まれ)がバースデー2着。埼玉の加藤が2着に入った結果、準優と同じワンツーになりました。

 ちなみに今節のレース名が含まれている夢中熱中放送熱血テレビは月〜金の16時50分〜17時50分の放送です。そして番組キャスターにして山口県地上デジタル推進大使でもある脇田美代アナのblogはワッキーの読んでミヨです。

児島倉敷市長杯優勝戦

 125/3/46と内3艇がやや深い進入になるも、1号艇下田哲也と2号艇深井利寿の2人が13のトップタイスタート。そして下田が深井の強捲りを寄せ付けずに逃げ切り今年3回目・通算7回目の優勝。前走地唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯で序盤4連勝から優出2号艇も最後は4着に終わってしまった無念を晴らすVになったことでしょう。
 後続は1M握って2番手の深井に対し5号艇立間充宏(岡山)の差しと4号艇海野康志郎の捲り差しが迫り、2Mは最内の利で先行する立間に対し深井が全速包もうとしますが、不快にも立間と接触して一歩後退。立間を差したうんのこーしろーが2番手に浮上です。ですが、2周1Mで内に切れ込む立間をうんのこーしろーが包んでかわそうとしたところに、深井の二段捲り強襲。うんのこーしろーを一気に捲りきった深井が再び2番手に返り咲き、そのまま2着を取りきりました。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内3艇がスタート優勢で、10スタートの1号艇安田政彦(兵庫)が堂々押し切り、今年3回目・通算42回目にして平和島初優勝。副賞としてソニーポータブルDVDプレーヤーも獲得。
 後続は09トップスタートから順走の2号艇泥谷一毅(大阪)に2番差しの4号艇林貢(岡山)が迫りますが、泥谷Jr.は2Mフルターンでミツグを振りきり2着。1M外マイ4番手の3号艇白石浩二(兵庫)が2Mミツグを差しきって3着に入り、阪神間で上位独占。

 平和島次回開催は21日からの日刊ゲンダイ杯。その前の15日にはベイ吉アナが出演するBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが超新宿歌舞伎町のロフト・プラスワンで行われるとお伝えしておきます。
競艇ナイト


中日スポーツ杯争奪常滑市長賞優勝戦

 125/634の進入から1号艇新美進司(愛知)が03トップスタートの速攻で堂々押し切り、昨年6月若松マンスリーKYOTEI杯争奪戦以来となる通算36回目の優勝
 後続は差した6号艇前本泰和と握った5号艇中辻崇人で接戦になり、2M切り返しから飛び込んで来た2号艇杉山正樹(愛知)を前本は差し、中辻は包んでかわし2番手接戦変わらず。2周1Mから3周1Mにかけては内小回りの前本と外全速の中辻という体勢で進みますが、2周2Mでやや有利になった前本が3周1Mで少し差を広げ、最後3周2Mは中辻の差しを振りきって2着争いを制しています。ちなみに前本は初日ドリーム戦の転覆以外は優勝戦を含めて9戦5勝2着4本の好成績でした。

びわこデイリースポーツ創刊60周年記念オールニッポン選抜戦優勝戦

 オールヨシモト選抜お笑い新鋭王座決定戦第3戦があったオールニッポン選抜最終日、トリを飾る優勝戦は132/456の進入から1号艇荒井輝年が押し切り通算36回目の優勝倉ビル&ザ・ワイラーズのギタリストでもあるTERUが次節丸亀SG全日本選手権に弾みを付ける今年V3達成です。
 後続は捲り差した2号艇君島秀三(滋賀)に差し伸びて来た6号艇森貴洋が迫りますが、2M先行した森にズバっと斬り込んだ君島が2着。
 ちなみにTERUの前回優勝はまるがめのジューンカップですが、その時の3着は今回2着の君島秀三でした。

兵庫出身の藍ちゃんスマイル、1314khz尼崎OBCラジオ大阪杯。

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 ダイヤルをひねれば、ラジオが聴けます。頭をひねれば、舟券が取れるチャンスが広がります。開局50周年を迎えたスマイルステーション、1314khzOBCラジオ大阪のタイトル戦は平日限定の大人のシリーズであります尼崎OBCラジオ大阪杯。2月26日の火曜日から始まり2月29日の金曜日に終わるカーカキンキンカーキンキンシリーズの最後を飾る優勝戦は124/356の進入隊形から渦潮銀河系軍団の1号艇興津藍が1Mを先制し、無理捲りに出た2号艇浦田信義を寄せ付けない逃げで独走。
 「直前の四国ダービーではG1初優出。喜びの中でしっかり掴んだ大きな自信とプロペラへの確かな手応えがほんまもんであったことを今節はしっかり証明いたしました。徳島在住うずしお軍団の次代を担う存在でありますが、出身は兵庫淡路島。地元ともいえますステージ、兵庫センタープールの水面に一回り大きくなった頼もしき強さを刻み込みます(動画)。
 ということで実は淡路島出身の準地元である藍ちゃんが通算8度目の優勝を飾り、副賞のデジタルカメラも手にして最高のスマイルを見せたのであります。
 後続は差した3号艇川田正人が入り、徳島4000番台のワンツー。OBCラジオ大阪の周波数は1314khzでありますが、1-3・1-4のうち1-3で決まりました。但し4号艇佐野隆仁はターンが全く掛からず6着に終わり、3着には差し伸びた6号艇永井聖美が入りました。

若松日報カップ優勝戦

 北九州市に本社がある昭和4年創業の老舗印刷企業、株式会社日報のタイトル戦は若松競艇史上最後となりそうな昼間開催。12/4536の進入となった優勝戦は西向かい風8m波高8cmで安定板着用となり、2000年10月芦屋スポーツ報知杯争奪戦競走以来の優勝を目指す1号艇田中太は向かい風と緊張からかスタート41と大きく凹んでしまい、2号艇高濱芳久にあっさり捲られ優勝の夢は洞海湾の荒波にのまれてしまいました。そして高濱が捲った展開を突いての3カド捲り差しを決めた4号艇渡邉英児が突き抜け通算30回目の優勝。当地は4号艇前付けインで制した昨年3月北九州市長杯争奪戦からの連続Vで当地V2。
 後続はえいじと高濱の間を割った5号艇滝沢芳行と高濱の争いになり、高濱に舳先を掛けたタッキーが2着。

 冒頭で若松競艇史上最後となりそうな昼間開催と書きましたが、3月6日からの次節西部競艇記者クラブ杯争奪戦競走から若松競艇は100%オールパイナップルナイターになります。だからえいじは若松デイレース史上最後の優勝者になるかもしれません。尚、若松昼間開催の最後と共に石川の橋爪由紀2R1号艇5着を最後に通算18優出1優勝の実績を残して引退しました。お疲れ様でした。

びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞優勝戦

 125/346の進入から1号艇星野太郎は3号艇待鳥雄紀に捲られますが待鳥の捲りは流れ、待鳥を待って冷静に小回りした星野が通算18回目の優勝。尚、1Mでは捲り差しに行こうとした4号艇大久保信一郎が星野に接触して転覆しております(動画)。
 後続は38ドカ凹みも小回り差しで伸びた5号艇小菅文隆が2Mを先取りしますが、ここで3艇を待って差した待鳥が小菅の内に潜り込み、事故艇がいる2周1Mを待鳥先取りして2着。

 最後に、1Rでは1号艇の101期4471新田泰章(広島)が19トップスタートから豪快な大外捲りを決めデビュー初1着を飾っております。

常滑G1マーメイドグランプリ4日目

 初日のステラドリーム戦を制するも、昨日12Rでまさかの展示落水を喫して責任欠場と、まるでトコタンに食われた魚になってしまった魚谷智之。5号艇1回乗りの11Rは1着条件という厳しい勝負駆けでしたが413/526と4カドから鮮やかな差しを決め1着。準優安全地帯入りで準優10R6号艇乗艇を決めた魚谷は水を得て息を吹き返した魚といったところでしょうか。
 魚といえば、ドバイ遠征のウオッカ武豊を鞍上に迎えるそうです。ちなみに武豊はかつて知多半島にある知多郡武豊町一日町長を務めた実績が。

 ここで携帯向けにblogをちょっといじったのでお知らせ。携帯用ページにはてなアンテナを設置しました。

【森永小枝を】枝尾賢、2周1M笠原亮の捲りに屈して初優勝逃す。

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 さまざまな表情を持つ「かながわ」の「今」を伝えています神奈川新聞社のタイトル戦平和島神奈川新聞社賞。ファイナル優勝戦は水の上では先輩も後輩も無いという師匠の教え通り、インの1号艇笠原亮に対し4カドの4号艇後藤正宗がつけまい一発決めて先頭に立つも、2コースからくるっと差した2号艇枝尾賢の差しが入り両者ラップ。2M魂のフルターンを放つ後藤に対し、内から後藤を張って回った枝尾が単独先頭。そして笠原はここで後藤を差し2番手に浮上。
 枝尾デビュー初優勝は目前というところまで来てましたが、2周1M差しを警戒して落として先に回った枝尾に対し
外全速1号艇笠原さあキタ━(゚∀゚)━ !!決まったぁ!1号艇笠原一気にここは捲り一発決まって先頭。(動画
 この捲り一発で笠原大逆転、枝尾は後藤に差されて結局静岡の服部幸男影の軍団によるワンツー。多摩川SG総理大臣杯を含む記念V3の実力者笠原は今年V4、通算19回目、平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。そして一度は先頭も無念の3着だった枝尾、ここは日本のやさしいチョコレート森永小枝をつまんでサクッとひとやすみして8月2日からの蒲郡サマーナイト特別に向け気持ちを切り替えましょう。

 平和島次節はいよいよ31日からG3企業杯キリンカップ。ミスター平和島野澤大二を筆頭に強豪多数参戦ですが、森永LOVE枝尾賢の次は森永淳が東京ベイに参戦です。シリーズ5日目の4日には昨年に続いての参戦となる電撃ネットワークのパフォーマンス、そして今節は阿波勝哉パフォーマンスがありましたが、4日には高円寺阿波踊り「舞蝶連」パフォーマンスがあります。

戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 さいたま4人vs吉○選手2名の対決になった優勝戦は3号艇濱崎直矢がカド受け4コース04トップスタートから一気の捲りで内3バイを飲み込み優勝。今年2月にサンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走を制し、初優勝にしていきなり選手権レーサーの仲間入りをした濱崎は通算2度目にして戸田初優勝。ちなみに選手権では愛知の吉田徳夫を負かしましたが、今回は愛知の吉田隆義を負かしました。
 イン戦濱崎に捲られて通算V2ならなかった1号艇中村尊はBS伸び返し、2M捌ききって2着入線。

 さて、戸田競艇ではスカッとさわやかアクアマリンカップ2日目にして戸田橋花火大会開催日である8月4日に豪華ショー3本立て。
 内訳は日本クラウンレコード創立40周年記念歌手神園さやかショーが10時10分と13時30分頃、次いでNARUTO大渦大ショーが17時から、そして締めにローラーヒーロー・ムテキングでお馴染み水木一郎ショーが17時40分から開演です。水木一郎ショーは雨天中止ですが、これは楽しみですね。

唐津JLC杯優勝戦

 たっぷりと水を蓄え今日梅雨明けしました。まぶしい太陽に照らされた水面で迎えた最終日(動画)。優勝戦はG1江戸川大賞で記念初優出を果たした地元の4号艇松江秀徳が4カド07トップスタートから一気の捲りでプロペラを叩き直した成果を見せて唐津2回目、通算8回目の優勝
 97期の一番星として2号艇で優出を果たした山口達也はチルト+1.5度の大外鉄腕DASH戦から捲り差しに行きますが、惜しくも松江に届かずの2着で97期初優勝一番乗りはおあずけでした。

住之江スポニチ杯争奪阪神杯優勝戦

 兵庫支部5人vs大阪支部1人の優勝戦は1号艇白石健が順当にイン戦決めて阪神杯V2、今年V4、住之江3回目、通算では31回目の優勝で、更に通算700勝達成。
 後続は4カド捲り差しの4号艇廣瀬将亨が2番手で兵庫支部ワンツー態勢も、廣瀬に捲られた2号艇は唯一の大阪支部平岡重典が2M懐小回りで差を詰め、機力の違いでHS伸びた平岡が2周1M廣瀬に突っ込んで逆転。兵庫支部ワンツーから一転大阪府民ワンツーとなりました。  

若松ビッグベアーズカップ優勝戦

 ヘルシーでウマンなピザをデリバリー。宅配ピザビッグベアーズのタイトル戦はデビュー初優出の地元98期新鋭は6号艇下河雅史が03トップスタートで初V目指すも、2コース09スタートの2号艇角浜修が先捲りで抵抗し、下河の捲り差しを振りきって通算18回目の優勝
 今期適用勝率2.54・通算4勝で乗り込むも、今節だけでなんと3勝もした確変で初優出となった下河は2番手航走、道中1号艇作間章に追い上げられて最後は完全に差されるも、0.1秒差粘りきって2着に入る大健闘です。

浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 HSBC女子世界マッチプレー選手権宮里藍は優勝戦で李宣和に敗れて2着に終わりましたが、ここの1号艇興津藍は鋭発ピット離れの5号艇柴田光にインを取られて2コース進入。そして柴田を差せず3番手争いの一角を担うに留まった藍ちゃんは2M差しで3着争いを制するのがやっとでした。
 インの鬼キバタと化して気迫の01タッチスタートから押し切り柴田前付けみのるになった柴田光は昨年7月の江戸川内外タイムス杯以来となる通算16回目の優勝。3コースからの捲り差しで藍ちゃんを捲った2号艇山口浩司が2着でした。

 ところで、柴田光の地元桐生競艇では明日からSGオーシャンカップが始まります。今回のOCでは公営レーシングプレス特別版が発行されて、全国の競艇場及びボートピアで無料配布中です。
 そして自分も参加しているK-BATTLEの今回大会は「行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!」(ルールはこちら)です。ちなみにドリーム戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースです。

BP呉徳山開設14周年記念はBP呉宮島代表の高濱芳久がV

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 広島県は呉市折本産業が誇る便利な宿泊施設呉マリンホテル。呉駅から徒歩3分の場所にある同ホテルは、近くの大和ミュージアムや電車で5駅の所にある呉ポートピアパーク、それに呉ポートピア駅の1つ手前にあるてんのう駅等への観光拠点として是非ご宿泊と決め込みたいですし、呉マリンボウルからも近いですよ。

 と、本題とは関係ない呉マリンホテルの宣伝をしたところで、今回の主題。今シリーズは呉ポートピアランドではなくマリンボートピア呉徳山の開設記念ボートピア呉徳山開設14周年記念競走でして、今日はそのファイナル優勝戦が行われました。2コースの谷勝幸(広島)が25と凹んでインの高濱芳久(広島)にとっては壁無し状態となり、12トップスタートの高濱は捲られこそしなかったものの3コース捲り差しの待鳥雄紀に舳先を入れられてしまいます。
ですが2Mを先制した待鳥は流れ、そこを高濱が差して逆転。高濱は通算36回目の優勝となりました。
流れた待鳥は2Mで内から小回りの谷に並ばれたものの、2周1Mで外を回した待鳥(福岡)に対し谷は内から突っ込んできた6号艇5コース岩崎正哉(福岡)にドーンとやられてはっきり明暗。これで待鳥が2着となりました。
谷と岩崎がもつれ合う間に5号艇6コースの群馬71期長谷川充が差しで3番手に浮上しますが、2周2Mで広島71期の谷が差し返し、海のゆかりある徳山で演じられた71期同士の3着争いは3周1M内先マイの谷が制しています。
 ということで、ボートピア呉徳山の開設記念はマリンボートピア呉宮島代表の高濱が優勝。高濱は2002年に開設48周年記念多摩川G1ウェイキーカップを制していますが、多摩川の第二主催者である東京都四市競艇事業組合と呉マリンホテルの折本産業はボートピア市原でつながってます。BP市原の上階にはミミスイミングクラブ市原のプールがあり、文字通り「プールのあるボートピア」です。

三国しもつき第3戦優勝戦

 ○つき第○戦としては今年度初めての5日間シリーズは90期深水慎一郎(神奈川)を始め、岡部浩岡部哲といった辺りが優出に至らず、全ての思いをシリーズを飾る大一番にぶつけることができませんでした。
 雨は冷たさを風は寒さを運んできましたがこの男達は熱さを運んできました。熱い男達によるの優勝戦はオールスローの135246という並びでスタートをいたしましたぁ!インの宮迫暢彦が49、3コースの玉生正人が44と熱いスタートを切って、4コースの岡崎恭裕19歳が捲りに行きますが、2コース31スタートの倉谷和信が絞り捲りを許さず抵抗。その分岡崎の捲りは切れが鈍り、そこを直外5コースからの捲り差しで続いた興津藍がスパっと差して抜け出して優勝致しました。裕ちゃん藍ちゃんのワンツーを飾った藍ちゃんは通算V6、以上でございました。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 丸亀SG競艇王チャレンジカッップとの併用が終わり単独発売になりました3日目の競走水面、第7Rが始まりました。スピードを乗せてきました渡邊雄一郎4カドから11トップスタートを決めて捲りに行きますがやや流れ、2コース差しの重成一人が渡邊雄一郎の捲りを振り切ってシリーズ3つ目の1着とし予選得点率9.40、今日1回乗りでした重成は得点率1位となっています。
尚、6番の小林大輔が1Mでエンストを喫しています。

 小林大輔の名が出たところで、大輔といえば明日から始まる戸田BP岡部カップ開設5周年記念には不動の主役として87期新鋭岡部大輔が登場。
10月の宮島G3新鋭リーグで初優勝を飾り一皮剥けたニュー岡部はデビュー2度目の優勝が期待されるところですが、主役なのでもちろん戸田選抜戦に5号艇で登場です。そして前半は7Rに2号艇で登場、着実なポイントアップが見込めそうです。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ