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 ゴールデンウィークの余韻冷めぬBOATRACE江戸川のオール関東富士通フロンテック杯(優勝賞金64万円)は予選最終日の5日目。
 序盤は朝方まで降ってた雨の影響で曇ってたものの、午後からは晴れてきた今日のBR江戸川ですが、水面の方は対照的に荒れ模様となり、第9R以降が2周戦に。

 まず、曇ってたものの水面は波高5cm北向かい風4mと穏やかだった第1Rは江戸川初参戦の5号艇廣瀬真也(東京105期4568)が大外に出た123/465の進入に。
 しかし、その廣瀬が06トップスタートを決めて1M捲り差しに出るも振り込んでしまい、廣瀬は選手責任転覆で不良航法も適用されてしまいました。

 第2Rでは今節選手代表の1号艇荒川昭が1着になり、中川水面のBR江戸川が苗字の通り純地元の荒川昭は江戸川通算100勝達成。
 その荒川は静かなる水面の第2Rだけでなく、2周戦第1弾の第9R2号艇でも波高15cm北向かい風6mの水面でキャビテーションサウンドと共に繰り広げられたアグレッシブでエキサイティングな3艇接戦(動画)を制して1着になり、江戸川100勝のメモリアルデーに連勝です。

 3周戦最後の第8Rは4号艇浦田信義が捲り差しを決めて1着になったものの、波高15cm北向かい風6mのアグレッシブな水面でバフンバフンと空転するエキゾーストノートを轟かせ3周を走りきったタイムは全艇完走ながら2.00.2と2分をこえました。

 尚、11Rでは1号艇増田弘喜(埼玉)が起こしの直後に波高15cm北向かい風6mに煽られてしまい、スピードがのらずに責任外出遅れとなりました。


 5日間にわたる長丁場の予選ロードを勝ち抜いてきました優勝戦のベスト6強です。

1:熊谷直樹 2:白井友晴 3:高橋勲 4:石渡鉄兵 5:浦田信義 6:中村裕将

 荒川昭が100勝を挙げた今日、江戸川鉄兵(同期は江戸川V3の中川俊介)はきっちり優出を決めました。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 132/564の進入から1号艇池本輝明が3号艇山地正樹の捲りを張りつつ2号艇加藤知弘の差しを振り切り、今年3回目・通算33回目の優勝は昨年8月伊勢湾グランプリからの津連続V。

 加藤ともひろは4号艇平本真之の捲り差しを振り切って2番手を航走し、2番差しの5号艇山崎裕司を2M行かせて捌き2番手死守。
 2周1Mでは平本が切り返して艇を伸ばし迫ってくるも、加藤ともひろは柔軟に行かせて捌き2着。

三国さつき第1戦優勝戦

 1236/45の進入から1号艇田中豪が逃げの体勢を作っていくも、16トップスタートの2号艇萩原秀人(福井)が鋭く俊敏に斬り込んで田中を差しきり、今年2回目・通算11回目・三国4回目の優勝