ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

蛭子能収

多摩川蛭子カップは山本浩+津MB大賞で王者が津G1V6

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 6日間シリーズの多摩川蛭子カップ。本日は蛭子能収が来場してチャリティオークションを開いたり、AKB48とCMで共演しているTOKYO体操を披露したりとまさにエビス顔のエビスデー。ただし多摩川のビールはサントリーとアサヒです。
 ちなみに今日は多摩川の後、葛西の千里で行われた職場の忘年会に参加しましたが、そこのビールはサッポロラガービールでした。ヱビスではないものの、重厚なうまみがあるサッポロビールという点では一緒ですね。
エビスオークションTOKYO体操を実演するエビスさん

 昨年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦を制し、今節2日目6Rでは通算800勝を達成した女王横西奏恵が蛭子杯V2を懸けて1号艇で臨んだ蛭子優勝戦は5号艇・優出者インタビュー(動画)でしゃべりまくった亀本勇樹が公約通りに動いて15/3/246の進入。
 そして亀本が04トップスタートを放ち、15スタートの横ちんを捲りに行こうとしますが、伸び返した横ちんが受け止めきって1Mを先行。しかし亀を受け止めた分横ちんの懐が開き、広島の亀が作った展開を突いた3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次(岡山)が横ちんを差しきり多摩川初・通算45回目の優勝。ちなみにミスター赤ヘル山本浩二サントリーモルツ球団監督です。
似顔絵持ってえびす顔のミスター赤ヘル

 惜しくも2着だった横ちんですが、一週間後の21日にボートピア習志野でトークショーとポラロイド撮影会を行います。

トークショー開催時間
13時40分頃から メインホール

サイン色紙プレゼント&ポラロイド撮影会
整理券配布 13時50分頃から メインホール等
先着50名様に整理券を配布いたします。お早めに!


 今日の優出者インタビューでも表彰式以上に人が集まり、インタビュー後は花束多数の大人気だった横ちんが1月27日以来の習志野登場です。ちなみにポラロイド整理券は1Fより2Fの方が貰いやすいです。
優出者インタビューでも大人気の横ちん横ちんに挿入狙う宣言した亀の頭


G1津モーターボート大賞優勝戦

 今年最後のG1戦は5号艇上瀧和則が動いて15/23/46と、直前の多摩川エビスカップとよく似た進入隊形になりますが、1号艇松井繁は15トップスタートの速攻で深インを克服。
 「今年を表す漢字一文字は「変」でした。しかしこの人の強さに変わりはありません。6月の周年記念に続いて津のG1は連続優勝。絶好のリズムで住之江に向かいます松井繁(動画)。」ということで、今年9回目のVにして6月のG1つつじ賞王座決定戦につづく津G1連覇は津の記念V6。そして記念V47は通算87回目の優勝でつ。
 後続は2号艇今村暢孝が捲り差しに行こうとするも上瀧に張られ、その展開を突いた4号艇吉川元浩が捲り差しで2着。1M吉川に叩かれて最後方ながら道中追い上げ逆転3着になった3号艇今垣光太郎と合わせ、上位3人は住之江SG賞金王決定戦出場組。12月23日の住之江12Rもこの3人が乗艇してそうな予感がしますね。

 さて、津次節は20日から23日まで賞金王決定戦完全併用の津グランプリシリーズ第9戦ISUグランプリシリーズは本日グランプリファイナルを終えましたが、TSUグランプリシリーズの方は3月のグランプリファイナルを前に1月11日から第10戦があります。

蒲郡師走特別優勝戦

 ハイパワーを武器に初日ドリーム戦6号艇3着以外は全て1着の1号艇重野哲之がここもハイパワーを武器に枠なり3vs3のインから圧勝快勝!で2007年10月江戸川夕刊フジ杯(アグレッシブアナ引退レース)以来となる通算18回目の優勝
 後続はドリーム戦で重野に土を付けた3号艇益田啓司の捲り差しが重野にブロックされ、順走の2号艇勝野竜司が2着。

 蒲郡次節は18日から23日までファイナルカップ。住之江場外ボートピア梅田を始めとする全国BPで場外発売され、賞金王決定戦の舟券敗者復活レースとして大きな注目を浴びそうですね。


三国しわす第2戦優勝戦

 「この一年振り返り、思い残しの無いように、ここまで来たらあとは優勝ゴール目指して走るだけ。しわす第2戦はいよいよフィナーレ、優勝戦第12Rを迎えています(動画)。」インから123/456の順です。スタートしました。1号艇岩崎正哉(福岡)が艇を伸ばし先行体勢も、2号艇篠原俊夫が31と凹んだ展開を突いて3号艇山一鉄也(福岡)が捲り差し。岩崎を差しきり、前走地桐生ヤング・ミドル対抗戦からの連続Vになった山一は今年3度目・通算20回目にして三国初となる優勝のゴールイン。2着でゴールインした岩崎はこれで3節連続優出2着です。

徳山カシオペアリーグ畦ゾ\

 おひつじ座・しし座・さそり座の選手で争われた今回のカシオペアリーグ。しかし優勝戦(波高10cm南西左横風5m)は獅子座4人の蠍座2人で牡羊座は全滅。
 そしてレース本番、枠なり3vs3の進入から4号艇・広島支部池上隆行(獅子座)がカドからガツンと絞って3号艇・山口支部原田篤志(蠍座)と2号艇・広島支部畑和宏(蠍座)に不利を与え、その勢いで1号艇・広島支部吉岡政浩(獅子座)をも捲りに行きますが、ここは吉岡に抵抗されて捲り不発。尚、見た目がチョイ悪不良系の池上隆行は不良航法を適用されました。
 以上の展開を突いて元気な捲り差しを決めたのが13トップスタートの5号艇・東京支部大西源喜(獅子座)で、道中大西隆洋(三国出場中)と名前を間違えられるハプニング(動画)はあるも、大西は元気に今年3回目・通算16回目の優勝。2着には不利を受けながらも立て直し、1M畑を包んで回った地元原田が入線。

芦屋ファイナルレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野信樹が鉄壁のイン戦で前走地住之江あざやか霜月競走に続く今年5回目・通算42回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇志道吉和が2番手、4号艇柳沢一を叩いて差した5号艇福島勇樹王子が3番手という隊形も、2M押っつけてきたゆーき王子を包んだ吉和がやや流れ、HS差を詰めたゆーき王子が2周1Mを内有利に先行して逆転2着。芦屋競艇2008年最後の優勝戦は樹になるワンツーになりました。

蛭子能収杯や市原の江戸川鉄兵復活V始め8場の優勝戦

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 昨日の予告通り本日行ってきたボートピア習志野では大村G3女子リーグ戦蛭子能収杯最終日多摩川デイリースポーツ賞最終日の薄暮開催2つと、桐生日本モーターボート選手会会長杯最終日スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞4日目のナイター開催2つを発売。
 さて、本日の習志野は江戸川競艇場の場外発売がお休みとあって盛況。今日は指定席に入ると決めてましたが、第一希望の3Fあかねビジョン2000円はもちろん売り切れだったのでForスモーカーズ2000円に入りました。ちなみに2000円といってもドリンク代200円キャッシュバックと専門紙1紙のサービスがあり、実質1300円です。各席1つ用意されてるテーブルモニターは発売全場をワンボタンで切り替えられる上にグリーンチャンネルEASTと地上波も見られる優れものです。

 ということで本日はBP習志野で発売された4つのうち最終日だった3つの優勝戦、次に他5つの優勝戦の順で書いていきます。先ずは女子リーグ戦蛭子能収杯の優勝戦から。
 初日蛭子ドリーム戦のメンバーから4日目10Rに落水(動画)して負傷帰郷した永井聖美を除く5人が乗艇し、内枠2人は枠番まで蛭子ドリームと同じ。進入は枠なり3vs3で、蛭子ドリームも準優10Rもカレーにスタート行っていた1号艇香川素子(大阪出身京都在住長崎支部)が大一番で29のチキンスタートを逝ってしまい、対して4号艇横西奏恵は09トップスタート。しかし、予選1位も初日から機力は劣勢な横ちんはここも伸びが足りず、唯一の非ドリメンである18スタートの3号艇中谷朋子(唯一の非ドリメン)が壁になって差し構え。そして21スタートの2号艇淺田千亜希が大村先捲りに出て、中谷は捲り差しに。しかし中谷は香川を叩く際に接触してしまい香川は転覆、接触の影響で中谷も突き抜けきれず(動画)。そんな展開から香川を差して横ちんを叩いた5号艇濱村美鹿子が淺田千を捕らえて2M大村先マイしますが流れ、ここで濱村を差しきった淺田千が逆転に成功し、今年2回目・通算27回目の優勝。蛭子ドリームでは6着でしたが、準優12Rでは2コースから横ちんを差しきり機力も気力も急上昇。オール女子戦だった昨年の蛭子能収杯 真夏の女王決定戦では優出1号艇もスタートドカ遅れで2号艇横ちんの直捲りを貰い5着敗退を喫しましたが、今年は逆に2コース直捲りで昨年の借りを返しました。 

 最後に、習志野モニターで鑑賞した優出者インタビューでエビスさんと横ちんの「似顔絵、もう少し似せて書いて下さい。この似顔絵、私より谷川里江さんに似てます。」な感じの掛け合いは非常に面白かった事を書いておきます。
女子リーグ第7戦蛭子能収杯優勝戦


桐生日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 千葉県習志野市のBP習志野で発売された4つのうち最終発走時間の遅さは2番目なものの、蒲郡のメインがセミファイナルだったのでメインレースの発走は4つのうち1番遅かった桐生の優勝戦は、昨日競輪フロアがオープンした千葉県ボートピア・サテライト市原開設を祝うかのように市原市民の石渡鉄兵(もちろん東京支部)が1号艇。もちろん市原でも発売された一戦は枠なり3vs3から市原鉄兵が先行体勢も、3号艇渡辺史之(千葉在住群馬支部)の捲りを受け止めに行った展開を突いて5号艇は齊藤仁(福岡在住東京支部)の捲り差しが有効に入り、斉藤仁監督が2Mを先行。しかし差し返した市原鉄兵が斉藤仁監督から逆転の一本を奪い通算31回目の優勝を決め、ボートピア・サテライト市原のオープンを祝福です。そして自身にとっても2006年11月平和島日刊ゲンダイ杯以来となる久々の優勝で、おれは鉄兵千葉鉄や復活宣言。


多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 BP習志野で発売された4つのうち1番最終発走時間が早い開催にして、今年最後の多摩川薄暮レースになった是政夢劇場は1236/54の進入から1号艇大澤普司が13トップスタートの速攻で押し切り、エース機候補15号機を軽快に駆って節間オール3連対の大澤は多摩川2回目・今年2回目・通算13回目の優勝
 後続はカド受け4コースから2番差しの6号艇齊藤寛人が2番手につけ、1M順走3番手から2M差して齊藤寛人に迫った2号艇三角哲男が2周1Mを先行するものの、みっすーを差し返した齊藤が2着。

 多摩川次節は明後日火曜日から烏野賢太出場のG3企業杯サントリーカップですが、表彰式(動画)で大澤普司も言ってた様に通常時間に戻ります。また、節間イベントについては昨日のエントリー爆笑レッドカーペット若松SGMB記念&多摩川サントリーCイベントで紹介したように阿波踊りを始め盛りだくさんです。

 最後に追加。今日のBP習志野は左画面が多摩川、右画面が大村だったのですが、多摩川の連勝選手は茶谷信次、大村の連勝選手は茶谷桜でした。追加で書くくらいだから想像付くと思いますが、2人が出た4R中1つも当たりませんでした。

芦屋プラスミック杯争奪戦優勝戦

 写真判定に欠かせない企業プラスミックのタイトル戦はスタート展示の123564から本番2号艇新美進司がピット遅れて1356/42の進入になり、展示大外から本番5カドになった4号艇瀬尾達也の捲り差しを振りきった1号艇市橋卓士が前走地鳴門渦王杯競走から2節連続通算11回目の優勝。瀬尾との徳島ワンツーはなんと前走地鳴門渦王杯競走と全く同じワンツーです。但し、4-6-3だった鳴門では2連単11700円3連単55360円だったのに対し、1-4-2だった芦屋は2連単490円3連単1110円で配当金急降下です。

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03トップスタート踏み込んだ2号艇芦澤望(86期4053)が捲りを決めて2006年6月浜名湖G3新鋭リーグ戦若鮎杯以来となる通算2回目の優勝。鳴門前節渦王杯競走の86期4063市橋卓士(前述通り本日芦屋でもV)に続く86期連続優勝&86期同日優勝となった望は鳴門名物表彰式で「鳴門久しぶりなんで回りの風景が変わりすぎてわかりませんでした。」や「市橋君も同期で仲良くて良きライバルなんで、優勝同期で積み重ねて、85期の銀河系みたいに86期も盛り上げて行きたいので期待して下さい。」な感じで口も滑らか。そんな望は今月30日にBP習志野でトークショーを行います。共演は折下寛法木下陽介です。
 後続は3号艇伯母芳恒と4号艇石塚久也の捲り差し、それに5号艇大谷直弘の差しで接戦になり、BS一番外側の石塚が2M外全速握って抜け出し2着を取りきりました。尚、石塚にとって鳴門は2004年9月鳴門競艇グランドオープン記念サントリーモルツカップで初優勝を飾った思い出の水面です。

徳山すなっちカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が06トップスタートの速攻で押し切り今年3回目・通算18回目の優勝。順走の2号艇赤岩善生が2番差しの5号艇正木聖賢を2M冷静に行かせて捌き2着。余談ですが、習志野特観で競艇TV!レジャチャンを使って視聴したらピットアウトと同時に電池切れになってしまい、電池を交換した時は既にウイニングランでした。

 ちなみに優勝した飯山やすしは6号艇で登場した昨日の9Rで1号艇澤大介と共にチルト+2度に跳ね上げ、234/561の5コースから捲り一発決めてチルト+2度の競演を制しています(動画)。

津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 優勝者副賞として久居果樹振興協議会からひさい梨が用意されたTSUグランプリシリーズ第4戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇花田和明が逃げの体勢を作ろうとするも、4号艇馬場貴也が花田を差しきり、昨年GW開催びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算2回目の優勝

福岡競艇マクール杯優勝戦

 嘉麻市の6号艇岩崎正哉がカマシに行かずカド受けに入り、並びは1236/45。そして、内が早い段々畑スリット(内から順に13.21.24.35.45.52)から1号艇一宮稔弘(77期3788)が13トップスタートの速攻で今年3回目・通算22回目の優勝
 後続は順走の2号艇佐藤大介(77期3813)が2番差しの3号艇高山秀則を2M行かせて捌き2着を取り切り、77期ワンツー完成。
 それにしても、レース名は競艇マクール杯なのに外へ行く程スタートが遅いんじゃ、誰も捲れませんね。

平日の木曜日ですが、お盆開催最終日ラッシュ。

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 お盆にまとめて休む習慣が自分には無いのでよくわかりませんが、世間的には本日16日が2007年お盆の最終日のようで本日はお盆開催8場と非お盆開催2場が最終日。ということで場コード順に優勝戦特集です。

 ということで発走は一番最後ながら一番最初に扱うのは01#アクアンNight桐生報知新聞社杯・お盆レース。戦前の最有力候補だった山崎智也が3連勝の後2日目11Rで転覆を喫して帰郷するアクシデントはありましたが、代わって主役の座に就き優出1号艇になった秋山直之がここも堂々たるイン09タチスタートを放ってぶっちぎり、通算21回目にして桐生の盆正月GW開催初の優勝を飾りました。2番手は3コースから捲り差した3号艇浅見昌克と4カド差しの4号艇菊池峰晴で併走となりますが、2周2M内からしっかり回ったガッツ浅見に対し、外の菊池はバランス崩して選手責任転覆(動画)と、阿左美沼の2着争いは明暗はっきり分かれてガッツ浅見に軍配が上がりました。
 さて、ネット中継で延々と闘魂こめてが流れた後に始まった表彰式では冒頭に報知新聞社レース部編集局長が「我が巨人軍は本日敗色濃厚ですが、新しいスターが生まれました桐生競艇は永遠に不滅です!」との名言で群馬支部の世代交代を祝いました。そして汗が流れ落ちる秋山にゃんには司会の人がスポーツ報知タオルで汗をぬぐい、そのタオルをゲストの皆さんにプレゼントするキャッチ・ザ・チャンスがありました。
 表彰式で群馬支部次期エースの指名を受けた秋山にゃん今後の斡旋は多摩川G3企業杯サントリーカップ桐生G1赤城雷神杯競走多摩川G1ウェイキーカップ平和島SG全日本選手権と関東地区のグレードレースが続きます。

【お盆優勝戦02#】

 埼玉県民5人が1号艇の遠征埼玉支部を囲い込む一戦となった戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯はその1号艇中澤和志(宮城)が気合いのイン速攻も、気合いが入りすぎて+01のフライング。2コース順走の2号艇西村勝(さいたま市)が繰り上がって通算30回目の優勝を飾ると同時に戸田ボート大賞3連覇の偉業達成です(^ε^)ノシ。そして4カドつけまい攻撃から2着に繰り上がったのは皮肉にも中澤の師匠である4号艇鈴木賢一(川越市)。

 戸田次節は30日から9月4日まで報知新聞社杯ですが、現時点で戸田本場は蒲郡SGモーターボート記念併用発売の予定が無く、SGに興味があるファンは戸田に足を運ばないので本場入場の苦戦が確実です。

【お盆優勝戦04#】

 平和島デイリースポーツサマーカップは、4カド差しからGoGoと伸びた5号艇田中豪が、インから逃げる1号艇中里英夫を捕らえきって2Mをトップターン。Tokyo bay piratesのホームでTamagawaBPクラブ員の田中豪が通算31回目、平和島3回目の優勝。Tbpは意図的にTBPクラブ員を外したかのような人選になってますが、そろそろ企画した側は田中豪とミスター平和島野澤大二を筆頭にTBPクラブ員のTbp入りを考えた方がいいのでは。

【お盆優勝戦09#】

 ダブルドラゴンが内枠を独占した津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦は三重本部前エースである1号艇森竜也がイン27トップスタートですんなり逃げて今年4回目の通算49回目にして、津では2003年4月一般競走以来となる約4年4ヶ月ぶりの優勝を飾ったのに対し、2コースの2号艇黒崎竜也は4カド捲り差しの5号艇中村守成に捲られるクロサギぶりで5着惨敗と白黒ドラゴンで明暗くっきり。ちなみに捲り差しで2番手を航走した中村は2周2Mで3号艇高沖健太に差されるも、3周1Mで差し返して2着を守りました。

【お盆優勝戦10#】

 三国しぶき賞はインから逃げの態勢を作る1号艇今垣光太郎に対し、3コースから果敢につけまい放った3号艇中島孝平が並び、2艇ラップ。2Mから2周1Mにかけて中島のつけまいがガキさんを襲いまして両者ラップが続きますが、2周2M差しに転じた中島がここで引き波を踏んで勝負あり。ガキさんは今年4回目、通算62回目の優勝

 三国次節は22日から日本財団後援九頭龍賞。12期1670岩口昭三65歳が2004年9月10日鳴門日刊スポーツ杯競走3日目8R妨害失格による負傷帰郷から約3年ぶりの復帰を果たしますが、同時に岩口昭三引退開催でもあります。約45年の選手生活お疲れ様でした。

【お盆優勝戦16#】

 児島天領杯争奪戦は1号艇山本浩次がインから堂々と押し切り今年5回目、通算43回目の優勝。4カド差しから2Mソツなく捌いた3号艇川崎智幸が2着に入り、MB記念に出場するコンビのワンツーとなりました。

 児島次節は25日からサンケイスポーツ杯争奪戦ですが、最終日の30日は優木まおみちゃらんぽらん冨好が来ます。

【お盆優勝戦18#】

 徳山yab山口朝日放送杯お盆特選レースは1号艇白井英治がインから押し切り、今年5回目にして徳山7回目、通算33回目の優勝。後続は4カド差しの4号艇吉村正明が2番手、3コースから攻めた3号艇別府昌樹(広島)が3番手でしたが、2MでKasado bay piratesまちゃあき海賊団長を差した別府が逆転の2着に入り、地元ワンツーを阻止。

 徳山次節は19日からG3企業杯大塚SOYJOYカップ。最近自blogを含めてlivedoor BlogmicroAD広告が強制導入されたのですが、広告商品のひとつが「提案!ランチダイエット」フルーツたっぷり、まるごと大豆バー【SOYJOY】なのです。そんなSOYJOYカップですが、20日に20番目の場として午前中ちょこっとだけ参加してみます。物価の高いお盆にまとめて休んで他の時期に全く休めないより、好きな時にちょびちょび休んで週休3日にする方が性に合ってるのです。ということで20日とMB記念最終日翌日の9月3日が年休なのです。

【お盆優勝戦19#】

 今年は8月25日と26日に開催されるしものせき馬関まつり平家踊り等を中心に盛り上がりそうですが、祭の前祝いであるお盆開催下関スポーツ報知杯争奪馬関祭大賞は1号艇上平真二(広島)がインから押し切り下関初・通算21回目の優勝。前節平和島G3企業杯キリンカップイン逃げ失敗の借りをここで返しましたね。ということで広島の上平がスポーツ報知杯を制しましたが、広島vs読売も6-3で広島が制しましたね。
 2コースからの差し惜しくも届かなかった2号艇寺田祥は2M流れて2番手も怪しくなるも、2周1M捌いて2着をとりきりました。

【非お盆開催の優勝戦11#】

 日程こそ13日〜16日と完全なお盆日程ながら優勝賞金64万の非お盆開催びわこマンスリーKYOTEI杯は125/643の進入からとびっきりの04トップスタートを決めた5号艇北川幸典が一気の3コース捲りで通算49回目の優勝。捲り差しの4号艇清水敦揮が2M全速戦で2着を獲りきりました。
 尚、今節は茶谷信次茶谷桜の夫婦斡旋がありまして、直接対決こそ無かったものの節間成績は夫0勝妻1勝で10R選抜戦(4着)に乗艇した妻が勝りました。

 びわこ次節は19日から名物競走G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走。艇界史上最暑の男・摂氏40.9℃熊谷直樹を筆頭に、濱野谷憲吾中野次郎とTbpクラブ員が3人出場します。

【非お盆開催の優勝戦24#】

 初日と2日目がワールドグランプリ2007真夏の女王決定戦有明大会と被った11日からの6日間シリーズ大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦。一見お盆開催みたいなレース名ですが、実は優勝賞金64万の非お盆開催。
 1号艇は淺田千亜希でしたが、名前の通り秋冬の女だったのかインから34のドカ遅れスタートをやらかしてしまい、2コースから21のトップスタートを決めた2号艇横西奏恵が捲りを決めて今年5回目、通算25回目の優勝。2着は3コースから差した5号艇大山博美でした。
 真夏の女王に決定した横ちんはレース名になった蛭子能収からワールドグランプリ蛭子能収杯とヱビスグッズを贈呈されました。
 個人的に蛭子能収というと、サッポロビールを連想させる芸能人第一位なのですが、大村にあるレース名はサッポロビール杯ではなくアサヒビール社杯です。
 さて、横ちんといえばBOATBoy最新号の綺麗でキュートなグラビアが話題を呼んでますが、9月19日から行われる多摩川G1ウェイキーカップダブルドリーム戦ファン投票で堂々4位に入り、Wドリーム戦初日の部であるウェイキードリーム戦2号艇乗艇が決まりました。

 大村次節は23日からの5日間シリーズで、なぜかお盆レース扱いの九州スポーツ杯真夏の王者決定戦。主な出場選手は山室展弘さん、亀本勇樹高濱芳久中尾誠といったところ。
第2回蛭子能収杯真夏の女王決定戦ポスター

葉月たけなわな今日、住之江が最終日で三国がはづきの初日。

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 葉月たけなわな今日この頃、あっと驚く65/1/234の進入となりましたシティーナイター住之江葉月たけなわ競走優勝戦は風は無風、気温水温共に30℃と葉月たけなわな真夏の夜に行われ、3コースとなった1号艇川上昇平がメッカV2を目指して08トップスタートから捲りを打ちますが、4カドから捲り差した2号艇本橋克洋が川上を差しきりメッカ初優出で初優勝。通算では桐生G1赤城雷神杯を含む24回目の優勝です。そして本橋は次節報知新聞社杯お盆レース、次々節SGモーターボート記念と、ホーム桐生に連続斡旋です。
 尚、2着には川上が入り、3着には大外から差した4号艇西村秀樹が入っています。

三国はづき第1戦初日

 はづきになって暑さとの戦いにもなってまいりました。舞い上がる水しぶきに夏の音を感じるはづき第1戦初日は葉月たけなわ競走最終日との併用発売です。1Rおはよう特賞は一号艇のQBK柳沢一が「急に捲りが来たから」と慌てる事もなく、899勝レーサー山田均の捲りをしっかり受け止めてイン戦を成功させて一着になっております。
2番手は混戦でして、2コース12トップスタートから順走の庄司泰久58.2kgと4カド捲り差し土屋昭49.0kg、それに5コースから差し込んだ艇界ヘビー級王者矢橋成介65.4kgで3艇併走。一番内の矢橋が有利な状態でしたが、矢橋は2Mで切り返してきた山田均を包み、外の庄司を張った隙に土屋に差されて3番手に後退。土屋が展開突いて2着になっています。

 はづき第1戦、水上は初日のメインカード三国選抜第12Rです。今シリーズ主力と推された6選手はそれぞれの初戦期待を裏切ることなく全員が1着ゴール。この中、誰が今日連勝で初日の得点トップ抜け出しますか(動画)。静岡愛知から3vs3での攻防です。1秒前、スタートしました☆4コースカドから花田和明(愛知)が11トップスタートで内3艇を捲りきって1着でゴールイン。そして2コースの石川真二(愛知)が花田に捲られながらもイン艇の野長瀬正孝(静岡)を捲って2着でゴールインしまして愛知ワンツーです。しかしもうひとりの愛知、6号艇柳沢一は大外から捲り差し狙うものながせを捲った石川が壁になり、「急に石川が来たので」行き場を無くし、更には2周1Mでのながせの引き波を踏んで大きく後退の最下位に落ち、上位3艇愛知独占となりませんでした、以上でございました。

【明日から大村競艇場で早くもお盆レース開始】

蛭子能収杯初日出走表 前検日の今日、大村夏越祭り会場で開会式を行いJLCニュースワイドでもその模様が流されました大村のお盆レースは明日が初日。川上昇平を除く地元の有力選手が集まったお盆レースには阿波踊りに情熱を燃やす烏野賢太も出場、追配で高山秀則初代名人もやって来た豪華版のお盆レースです。
 そのウノケンは開会式の壇上に上がる際に思い切りずっこけながらも「もうちょっとでこけるとこやったわ」とお約束のボケをかましました。
他の選手では山口俊英が浪速乃闘拳亀田興毅の試合を見て「昨日、亀田興毅の試合を見て自信を持ちました。弱くても勝てると。山口俊英弱いけど頑張ります!」と名言を吐いたのが注目。

 そんなお盆開催のレース名は衝撃の
蛭子能収杯

 ちょっと贅沢なエビスビールを飲みながらエビス買いにいそしみたいちょっと贅沢なお盆開催。
 蛭子能収さんも勿論開会式に出席、浴衣姿の大場ナツキアナと共に司会の壇上に立ち、2人の息子を壇上に上げて「お父さんがんばりま〜す!平和島のお母さんもがんばってくださ〜い!」とエールを送った飯山晃三の妻が香川素子であることをエビスさんは知らないことが判明しました。
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