ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

赤坂俊輔

90期ヤマトチャンプ赤坂俊輔が江戸川初優勝

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卯年にBR江戸川から年賀状 中川をうさぎのように飛び跳ねるぴょんぴょんレースが特徴的なBR江戸川はうさぎのラリーがマスコットですが、卯年のラリーズカップは本日最終日。

 優勝戦は3号艇岡田憲行が56とスタート大きく凹んでしまいますが大勢に影響なく1号艇赤坂俊輔が25トップスタートを決めて難なく押し切り、中川を俊敏に駆け抜けた90期やまとチャンプ赤坂俊輔は2006年1月新春金盃優出1号艇3着の借りを返し、通算10回目にして江戸川初優勝

 後続は差し順走の2号艇永井源が2番手でしたが2Mフルターンの際にやや膨れ、1M遅れ差しからBS伸びきって2M小回りの6号艇鈴木敏裕(今節選手代表)が逆転2番手に浮上。
 ですが江戸川V2の実績を持つ愛知の永井が2周1Mで鈴木を差しきり、外ぶん回して食らいつく鈴木を振り切り、波は平気の永井が一路に中川を駆け抜け2着。

 尚、一般戦の第2Rで捲って先頭争いの3号艇永田郁弥(+04)が、郁弥に張られ最後方だった4号艇國井隆と共にフライング返還欠場になりました。


丸亀ボートピア朝倉開設18周年記念優勝戦

 4号艇白水勝也がインを奪った4/12/356の進入から深インの白水が06トップスタートを決めるも08スタートの3号艇中越博紀が捲りに行き、白水が飛びついて抵抗したので両者共倒れ。
 これにより、早々と差しに構えた1号艇田村隆信が5号艇吉永泰弘の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち、インは取られても着順は取られなかった田村が通算31回目・丸亀はG1V2を含む5回目の優勝
 2番手の吉永に対し内から2号艇濱村芳宏が迫りますが、地元吉永は濱村を行かせて捌き2着に入り、徳島師弟ワンツーを阻止しました。

【九州地区選住之江女子】16日に開催された優勝戦【浜名湖蒲郡】

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 昨日書いたとおり、研修から帰ってきた今日は昨日開催された4場優勝戦のダイジェストです。

唐津G1九州地区選手権優勝戦

 2009年度最後の地区選は123/564の進入からスタート踏み込んだ1号艇三井所尊春(佐賀)が3号艇赤坂俊輔(長崎)の捲り差しと2号艇小野勇作(佐賀)の差しを振り切って先頭に立つも残念無念+01のフライング。
 2日目スィートドリームを勝ったミーショはG1初Vを目前にビターな結果となってしまいました。

 これで様相は一変し、1M捲り差しで4番手併走の6号艇篠崎元志と4号艇伊藤宏の福岡コンビが2M切り返して前を行く小野と赤坂に迫り、外から一気に艇を伸ばした篠崎が先に旋回。
 しかしマイシロ無い篠崎の旋回は流れ、先頭は篠崎と伊藤の間を割った小野と2艇を差した赤坂で併走になり、小野に舳先届いた赤坂が2周1Mを先に回って単独先頭に。
 赤坂は2周2M艇が浮いたところを小野に差されそうになりますが何とか振り切り、90期やまとチャンプ4174赤坂俊輔は通算7回目にしてG1初優勝

 尚、長崎支部の記念Vは2001年7月G1児島ダイヤモンドカップ吉田一郎以来約8年半ぶりのVでした。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 アクアライブステーションを運営してる株式会社ヤマト雑記帳に昨年の賞金王決定戦節間イベント写真が多数掲載された記事が1月28日付けで更新されててトークショーに出演したアクアクイーン達の写真も勿論掲載されてました。

 そして水上の大スポ賞アクアクイーンカップは枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が2号艇池田浩美のつけまいを張り、3号艇海野ゆかりの二段つけまいを受け止めて先頭に立ちましたが、田口(+04)は池田浩(+02)と共にフライング返還欠場。
 これにより、2番手のうんのゆかりが先頭に繰り上がり、住之江2回目・通算30回目の優勝
 繰り上がり2着争いは差した4号艇鎌倉涼(大阪)と5号艇寺田千恵の併走に、捲り差しから内に切り返した6号艇五反田忍(大阪)も加わる3艇で接戦。
 2Mは最内から艇を伸ばした五反田を行かせた2艇が優位も、2M2番差しの鎌倉がテラッチを2周1M張って先行した展開を突いて五反田が2艇を差しきり逆転2着。


 ところで、五反田忍は鎌倉涼の師匠ですが、今節のアクアライブブログには大原由子の師匠中谷朋子のピットブログが掲載されていて、師弟関係の様子が紹介されてます。
 また、優出者インタビュー(内枠外枠)の司会で住之江MC初登場のボートピア名古屋(27日は谷川親子対談)アクアコンシェルジュ加藤梨絵さんのインタビューが文字と動画の両方で掲載されてます。
 その記事中に動画が掲載されてますが、浜名湖競艇アクアコンシェルジュハマナ娘クルー岩月けい子さんの歌謡ショーが次節G1太閤賞2日目の24日にあるそうです。

 で、今節の「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」は田口節子インタビューと新婚さんいらっしゃ〜い足立かなえインタビューでした。


浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦熱海温泉離れの・・・・・宿ほのか

 衣装スケスケシースルーコンパニオンプランが売りな熱海温泉「離れの・・・・・宿ほのか」が11日から23日まで毎日12Rの冠協賛オーナーになった浜名湖競艇。
 ちなみにアロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック2日目の3月7日8Rには「・・・水谷絵理誕生日記念?」が実施されます。この水谷絵理とは小悪魔ageha読者モデル水谷絵理ではなくアイドルマスターの登場キャラクター水谷絵理です。

 と、冠協賛オーナーの紹介をしたところで優勝戦(動画)はどうだったかといいますと、枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が08トップスタートの速攻で2号艇服部幸男(静岡)の差しを振り切り通算43回目の優勝
 2番手の服部先生に差し続いたのは4号艇池田浩二と6号艇内田貴士(静岡)で、水の上では先輩も後輩も無いということで2M内田が服部先生に押っつけたところ、服部先生は内田を包みきれずに流れ4番手に後退。
 そして服部先生と内田が喧嘩した隙を突いて2艇を差しきった池田浩が2着。枠が外で格が下の内田が3着に入った事で3連単は3560円のヒモ荒れ。

蒲郡バレンタイン特別優勝戦

 女子選手が2名優出したバレンタイン特別は14/23/56の進入から1号艇大嶋一也(愛知)が10トップスタートを決め、現在艇界最強のイン屋は豪快にインから道を切り開くゴー「イン」グマイウェイ(動画)の速攻で今年3回目・通算75回目の優勝
 順走2番手の4号艇佐藤大介に対し6号艇山田佑樹の差しが迫り、さとうは山田を全速包み込む事に成功したものの、ここで2号艇渡邉英児が2人まとめて差しきり逆転2番手浮上。
 1M女子コンビを張り、まるでバレンタインを拒絶したかのごとし外マイを見せたえいじは2Mで甘いさとうを差しきり、2周1Mでさとうの差し場を塞いで2着確保。

 19日からの蒲郡次節はいよいよ三河湾グランプリ。パンクブーブーに続く艇界のM-1グランプリ王者に輝くのはいったい誰か?

オール大阪連続優勝中のタナシン、Fに散るも田口節子SG水神祭

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 メッカ住之江で開催中のSG笹川賞は3日目。5Rでインを取ったのは5号艇田中信一郎(大阪)。タナシンはイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念+05のフライング。今年はオール大阪の全大阪王将戦ラピートカップ優勝、直前の鳴門G1大渦大賞優勝で今回の最有力候補のひとりだった大阪の巨人タナシンがまさかまさかの脱落です。
 これにより、2コース順走で2番手につけていた1号艇田口節子が繰り上がって1着になりましたが、田口はこれがSG初1着で水神祭が行われました。尚、このレース5着だった岡崎恭裕も前半2Rのイン戦を制してSG初1着の水神祭を行ってます。
 さて、田口節子といえば中ノ森BANDの新曲「旅への扉」が7月25日発売予定。今度の新曲はBassのYUCCO(田口裕美子)が作詞した初めてのシングル曲です。

 本日はコースを取りに行く艇が目立ち、3Rでは4号艇今村暢孝がイン取りで08トップスタート。しかし今村の先マイはかかりが悪く、コース取られた1号艇木村光宏が2コース差しで1着、のぶたかは2艇に差され1艇に捲られで4着でした。
 続く4Rスタート展示インコースの1号艇中村有裕が本番ピット遅れて5カド進入。そして、がむしゃらさのかけらも無い42スタートで5着敗退。でも、がむしゃらにインを取った2号艇三嶌誠司も3コース11トップスタートの3号艇田村隆信に捲られてしまい4着敗退、1着はがむしゃらに捲った田村でした。

 最後に、6Rでは赤ヘル軍団の総大将、3号艇山本浩次の3コース捲りに飲み込まれたインの1号艇峰竜太が、6コースの6号艇山崎智也にカマ掘られて転覆、更に外へ流れた山崎智也が1M出口でバランス崩して転覆(動画)というアクシデントがありましたが、2人共減点無しで帰郷も無しと無事でした。

 ここでK-BATTLEの宣伝。しげ爺さん主催の今回大会「笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦」は準優12人、優勝戦12人の勝ち抜き制(ルールはこちら)。参加自体は終盤2日でも可能なはずですが、大会優勝の権利を得るには予選で6R分の予想が必要なので参加希望の方でまだの方は4日目で6R分の予想をしましょう。

蒲郡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 2007年度昭和アーケードが今節初日の26日からオープン。目玉として、昨年はメイドがいるキリンビアホールがありましたが、今年はラウンドガール兼任のビア・エンジェルがいるキリンビアガーデンです。即ち、Gガールとメイドの融合。

 てっぺんを目指しての攻防、優勝戦は1号艇赤坂俊輔が3コースからつけて舞う3号艇萬正嗣をブロックしての逃げを通算3度目の優勝。しゅんすけ、蒲郡にダブルタイフーン巻き起こし赤い赤い赤い坂のV3戦士でしゅん。
 2コース順走の2号艇宇佐見淳が2番手で萬が3番手も、心の支え、乗り心地が来た萬がズバット解決全速捲り差しぃ!萬に捲られたうさみは、大外差しからBS内伸びた6号艇吉川喜継に突進されて最後方へ後退したので、ここで萬が単独2番手となりました。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 1号艇花田和明がインから押し切り通算26回目の優勝。後続は3コース捲り差しの4号艇篠原俊夫と4カド差しの3号艇久富政弘でラップ状態が続きますが、3周1M外を回った篠原がバランス崩して勝負あり。久富が地元の篠原に競り勝ちました。

 さて、初日1Rで大捲りを決めデビュー戦水神祭を飾った100期新人中田元泰。昨日の8Rでもズバッと捲り差して通算2回目の1着ゴールを飾ってます。GENTA NAKATAの次回斡旋は6月13日から若松マンスリーKYOTEI杯です。 

江戸川内外タイムス杯5日目

 各レーサーが激しい競り合いを展開しています今日の水面上は第8Rを迎えております。このレース2号艇1回乗りの中尾誠エンジンのパーツを換えての登場です。今シリーズは粘っこいところを見せているんですが、エンジンとの格闘も連日続いているようです。その中尾、インから逃げる柴田明宏を差して先頭に立ちますが、柴田もなかなかコーナーワーク鋭く2M差し返しで2周1M先行ターンです。中尾は差しますが、「腕はアッパークラス、しかしエンジンの方はロウワークラス(動画」の中尾は逃げる柴田を捕まえられず、2M逆転に成功した柴田が追っ手を振りきり1着です。尚、中尾はこのレースを最後に負傷帰郷しました。


 6日間の長丁場を勝ち上がって来ました6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:高沖健太 2:森秋光 3:岡瀬正人 4:秋山直之 5:後藤正宗 6:福島勇樹

 初日江戸川選抜のメンバーから中尾誠(帰郷)と岡田憲行(1回乗り希望)が消え、岡瀬と後藤が乗ってきました。秋山にゃんが優勝すれば優勝者当てクイズ的中ですが、足の方がいまいちなのでベタ水面では苦しそうです。
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