ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

赤城雷神杯

(;`ω´)つボインカ帝国成立でFカップ連覇+アカギは齊藤仁が金メダル

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 開設59周年記念G1福岡チャンピオンカップ特設サイト)のトリを飾る優勝戦は1256/34の進入から3号艇中村有裕が絞りに行くも11トップスタートの1号艇坪井康晴が1Mを先制して押し切り、つボインカ帝国を成立させたつボイは3節連続Vとなる今年5回目・福岡3回目・通算42回目の優勝昨年に続くFカップ連覇。
 (;`ω´)ちなみにつボイの3節連続Vは全て新ペラ制度導入後の開催で、新ペラ制度をすっかり手の内に入れた状態で22日から地元浜名湖で開催される総選決戦オールスターボートレースSG笹川賞特設サイト)に臨みます。

 後続は差し順走の2号艇濱野谷憲吾(70期3590)に対し5号艇白水勝也(福岡70期3576)の2番差しが届き、2M先行した白水が2番手争いでややリード。
 同期バトルに対し、1M大外捲り届かず最後方も2M差しで浮上した4号艇湯川浩司がHS内から迫りますが、白水は外の濱野谷を牽制しながら内の湯川を包み込み、BS湯川の追撃を振り切り白湯対決を制して2着。

 (*`ω´)ちなみに今節2日目の13日は福岡ボートから2km圏内のマリンメッセ福岡で福岡県糸島市(天神から地下鉄で一本)出身の篠田麻里子が「AKB48「GIVE ME FIVE!」発売記念全国握手会イベント“AKB48祭り”」出演の為に里帰りしてました。
 ということで、(*`ω´)の地元周年で(;`ω´)が連覇達成。
Fカップ59th表彰式


桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 キリュウ開設56周年記念G1アカギ雷神杯AKG56(特設サイト)は3号艇東本勝利がピット遅れてざわ…ざわ…となりますが、東本が大外になるも回り込んだ結果進入はオールスローの124563に。

 そして1号艇齊藤仁が13トップスタートの速攻で2号艇太田和美の差しを振り切り、福岡在住東京支部83期3978齊藤仁は今年2回目・桐生4回目・通算27回目の優勝
 そしてG1では初の金メダルを獲得し、齊藤仁はカブトムシの幼虫のごとく雌伏してた時期を経て遂にカブトムシの成虫のごとき勲章を手に入れました。

 2番手の太田和美に対し4号艇峰竜太の2番差しが迫り、2M内から先行した峰竜太が太田和美を逆転しますが、1M捲り差しから2M差してきた5号艇毒島誠(群馬)が峰竜太と艇を並べ、2周1M両者握り合った結果峰竜太がブス島を捲りきったものの太田和美が間隙を突いて2艇を差しきり、再度2番手に浮上して2着。
AKG56表彰式


尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男はスタート19で後手を踏むも伸び返し、3号艇前川守嗣の捲り差しをしらなみにはめて押し切り先頭。
 「飲まず食わずの大減量で体もとことん絞り込んであとはいつものDo My Best。水の上では先輩も後輩もありません。そして勝負になれば持ちペラも備え付けペラも全く関係ありません。そんな変わらぬ強さを形で示します。動画)」
 と、50.9kgで優勝戦に臨んだ服部先生は今年2回目・通算80回目・尼崎は1997年2月G1新鋭王座決定戦以来となる3回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇新美進司、3着は2M最後方から3艇を差しきり逆転した前川。

児島G3新鋭リーグ第8戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 ヤングイーグル決定戦はイーグル会員の1号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が3号艇新田泰章(広島101期4471)の捲り差しを振り切り、新ペラ制度になってもイーグル会は不滅である事を見せて、通算V6にして児島初優勝
 惜しくもデビュー初Vならなかった新田に対し4号艇松田祐季(福井98期4391)の差しが届き、ゆうきワンツー完成。

スポーツニッポン杯争奪G3徳山女子リーグ第7戦優勝戦

 123/465の進入から1号艇向井美鈴(宇部市)が2号艇三浦永理の捲りをブロックして押し切り、2009年9月下関新東通信杯以来となる通算8回目にして徳山初優勝
 2着は差した4号艇松本晶恵

江戸川サンケイスポーツ杯3日目

 7Rで捲り流れて後方だった3号艇坂口周が6号艇進藤侑との3番手争いに持ち込んで3周1M差しを狙いますが、進藤侑がややもたついたところに乗り上げ、直後5号艇竹腰正樹に突っ込まれて坂口周は転覆。
 この転覆により坂口周は1号艇で出場予定だった12Rを欠場して負傷帰郷しました。

83期3999大瀧明日香が33度目の挑戦でデビュー初優勝!

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 男女W優勝戦として開催された鳴門の6日間開催ジャパンネット銀行杯競走

 ファイナルの12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤幸子が押し切って先頭も、差し順走で2番手の2号艇大瀧明日香が2Mで佐藤幸子を差しきって逆転先頭。
 そして2周1Mを先行した大瀧明日香は佐藤幸子の差し返しを振り切り、33度目の優出にして遂に悲願の初優勝を達成しました。
 ちなみに83期3999大瀧明日香は静岡出身で1998年11月の常滑一般競走でデビュー。
 その後愛知81期3939渡辺真至と結婚後は愛知支部に移籍してアスカと真至の二人三脚で歩み、産休を経て今日の初優勝に至りました。

 セミファイナルの11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇津留浩一郎が07トップスタートの速攻を決め、津留浩は鳴門初・通算15回目の優勝
 差した4号艇村田友也が2着。
2011/09/28 祝 大瀧明日香選手 デビュー初優勝(表彰式付き)


江戸川報知新聞社杯優勝戦

 北東向かい風5m波高10cmで安定板着用になった優勝戦は1号艇荒井輝年が12トップスタートの速攻を決め、今年4回目・江戸川5回目・通算47回目の優勝

 後続は差し順走で2番手の2号艇前本泰和を、5号艇堀本裕也が3号艇三角哲男を叩いての差しで追走して、2Mは内から艇を伸ばした裕也が先行。
 ここは前本泰和が行かせて捌きますが、2周1M手前で堀本裕也が内に切り返して2周1Mで再度先行。
 ここで前本泰和は包みきれずに堀本裕也が2番手に上がりますが、2周2Mで前本泰和が差しを決めて再度2番手に浮上。
 しかし3周1Mを先行した前本泰和はターンが掛からず膨れてしまった上に出口で軽く振り込んでしまい、差しきった堀本裕也がここで一気に抜け出し2着。
 3着は3周2Mで4号艇今井貴士が前本を差しきり逆転3着。


 ここからは優勝戦以外の出来事。

 1Rでは、イン速攻決め先頭の1号艇山崎康弘(+09)とつけ回って2番手の3号艇渥美卓郎(+03)が共にフライング。

 尚、昨年11月のJLC杯で江戸川初出場初優勝の快挙を達成した佐賀102期4503上野真之介は4日目5日目の連続黒枠で着を崩して予選得点率8位に終わってしまいましたが、苦手の2コース戦から解放された今日は3R6号艇で37トップスタートからアグレッシブな大外大捲りを決め、安定板着用で北向かい風7m波高10cmの10R選抜戦1号艇では16トップスタートのイン速攻を決め、最終日連勝で締めくくりました。 

桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 2号艇白石健が大きくピット出遅れ、5号艇山崎智也もややピット出遅れて134/652の進入になり、ざわ…ざわ…となったアカギ雷神杯。

 そして、4号艇・昨年優勝者の中里英夫(今節選手代表)が捲りきり、6号艇山口達也の鉄腕Dash捲り差しを振り切った中里英夫は前走地三国ながつき第2戦に続く今年3回目・G1V3となる通算26回目の優勝でアカギ連覇を飾り、1998年4月のG1桐生ダイヤモンドカップも含めて桐生G1V3。

 2番手の山口達也に対し1M捲り差した山崎智也と差したしらけんが追走し、先行する山口達也が中里英夫を深追いして2Mマイシロ無くなったところを山崎智也が捲り差しで捕らえ、更には2M小回りのしらけんも加わり、2周1Mは内から艇を伸ばしたしらけんが先行。
 ですがしらけんのターンはマイシロ無く流れ、山崎智也と山口達也の差しが入ってBSでは先差しの山崎智也がややリードも山口達也が内から艇を伸ばして2周2Mを先行。
 ですが山口達也のターンはマイシロ無く流れ、差しきった山崎智也が2着を取り切って群馬支部ワンツー。

唐津さよ姫特別優勝戦

 松浦佐用姫からレース名をとったオール女子戦はいつもの朝ドキ!からつではなく通常時間で開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇金田幸子が押し切り、唐津初・通算7回目の優勝
 2着は3号艇中谷朋子が1M捲り差しから2M→2周1Mと外全速ぶん回して2着を取り切りました。

三国BOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 1235/46の進入から1号艇川崎智幸(東京在住岡山支部)が押し切り、前走地芦屋G3企業杯アサヒビールカップに続く今年5回目・通算39回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇徳増秀樹を、つけ回った3号艇鈴木賢一と捲り差した6号艇・デビュー初優出の小林泰(山梨在住東京支部99期4401)が追いかける展開になりますが、2Mは内に切れ込んだ小林泰が秀樹に先行して、内から合わされた格好の秀樹は包みきれず一歩後退。
 これにより、HSでは小林泰と2M差したスズケンの2番手争いになり、2周1Mはスズケンが先行。
 しかしスズケンのターンは膨れ、今度は差した小林泰と捲り差した秀樹の2番手争いになり、一歩後れを取ったスズケンは内に切り返して2周2M先行図りますが、ここで小林泰が外全速戦でスズケンを一気に捲りきり、捲られたスズケンはここで脱落して2番手争いは小林泰と差した秀樹のマッチレースに。
 そして3周1Mは秀樹が先行しますが、ここで差した小林泰が3周2M内から先行して2着争いに競り勝ち、デビュー初優出とは思えぬ硬軟自在の走りで2着に入って3連単はジャスト1万円。

宮島報知エキサイトカップ優勝戦

 枠なりオールスローの進入から1号艇田頭実が押し切り、2009年8月若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走以来となる通算39回目にして宮島初優勝
 差した4号艇村上彰一が2着に入って福岡ワンツー。

F艇完走があった今日はテレボートCの初日と最終日+アカギ優勝戦

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 先月から減音モーターになったBOATRACE江戸川では今月から無料会員制ファンクラブラリーズクラブのポイントカードが1本目の記事で紹介したとおりリニューアル。

 新ポイントカード第1弾となる今節は今日から11日までのテレボートカップ
 今節は電話投票および即時ネット投票会員が節間5000円以上電投購入すると10名様に10万円当選の抽選対象になるテレボートカップキャンペーンの一環で、最終日の11日にはイメージガールのテレガールから永井麻希江小沼利依が来場して開門先着サービスを行う予定です。

 減音型江戸川タローにリニューアルして江戸川初V目指す星野太郎今節初登場となった第7Rは2号艇江戸川太郎が1号艇加納直人を差しきり1着。
 銀河系カービング王子加納直人は2番手を航走してましたが、捲り差しで3番手の5号艇吉田一郎が2Mカービング王子に突っ込み、2番手逆転。
 しかしカービング王子が最後方に落ちた件でイチローは不良航法を適用されました。

 初日最大のハイライトになってしまったのは第10Rで、1号艇鳥居塚孝博が3号艇作野恒のつけまいと6号艇永井亮次の大捲りをこらえきって先頭も鳥居塚は+02のフライング。
 しかし鳥居塚はその後も航走を続け、2Mで作野に差された鳥居塚はそのまま戦線離脱かと思いきや2周1Mで永井亮次と5号艇小澤和也を力技で包み込むアグレッシブなレースで2番手を死守して航走続行。
 鳥居塚は2周2Mでもピットに帰らず、作野を俊敏に差しきり逆転先頭に立つ闘志満々の走りを見せて、そのまま先頭を守り3周を完走(動画)。
 最後のゴールでやっとFに気づいて急減速した鳥居塚は過去のフライング完走者の事例から即日帰郷になる可能性も想定してましたが、賞典除外の処分のみで2日目も第7R6号艇1回乗りで出場予定です。

 続く11Rからは安定板使用になり、1周2Mで5番目に回った3号艇赤峰和也が波高10cm南追い風6mの荒水面に引っかかって落水。負傷帰郷しました。

 前レースと同じ水面状況だった初日メイン江戸川選抜はここ1回乗りの1号艇石渡鉄兵が押し切り、江戸川鉄兵初戦白星発進。
 差し順走の2号艇荒井輝年が2着で初日1回乗り組のワンツー、前半1着コンビによる3着争いは1Mつけ回った3号艇齊藤仁が1M2番差しの4号艇江戸川太郎を2M差しきり逆転3着。

桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 江戸川でも場外発売されたアカギはスタート展示の156234から本番152/346の並びになり、2号艇仲口博崇がスタート31と大きく凹んだスリットから11スタートの3号艇村田修次が最初の勝負所各メンバー殺到の1Mで絞り捲りを敢行し、13スタートの1号艇菊地孝平に抵抗されながらもムラッシュが捲りきる波乱の展開に。
 この展開から4号艇中里英夫(栃木在住群馬支部)が捲り差しで先頭に立ち、1998年G1桐生ダイヤモンドカップ競走以来となるG1V2にして通算23回目の優勝

 後続は6号艇濱野谷憲吾永遠のライバル仲口を叩いての差しで2番手、レースを作ったムラッシュが3番手でしたが、2Mでムラッシュが5号艇江口晃生(今節選手代表)を行かせての差しで濱野谷に並び、ベイパ同士の2着争いは2周1M内から先行したムラッシュが逆転2着。

多摩川テレボートカップ優勝戦

 今節4日目の4日にテレガールの小泉みゆき(自分の一押し)と浅田あやが来場したテレ多摩カップは江戸川と1日だけ開催が被って本日が最終日。

 優勝戦は1号艇濱崎誠(大阪87期4082)にデビュー初Vが懸かる一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から2号艇荻野裕介(東京87期4085)が17トップスタートを決めて25スタートの濱崎を捲りきり、濱崎のデビュー初Vはお預け。
 そして同期バトルの展開を突いて4号艇田村隆信が捲り差しで先頭に立ち、4号艇ながら断然の格上で人気の中心だった田村は今年4回目・多摩川初・通算30回目の優勝
 2番手の荻野は2Mで5号艇鈴木茂正東京支部長を行かせて捌き2着を取り切りました。


戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は1236/45の進入から1号艇伊藤将吉が4号艇竹田辰也の攻めをブロックして押し切り、5号艇白井友晴(埼玉)の捲り差しも振り切り、4日目8R2号艇2着以外全て1着の準完全Vを達成した伊藤将吉は通算V6・戸田初・今年2回目の優勝で副賞のバラクータ・トートバックを獲得。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇福島陽子が3号艇山川美由紀の捲りを辛くもこらえきり、2001年9月住之江G3女子リーグ戦2001レディスカップ以来となる通算2回目の優勝で副賞のBREEバッグを獲得。
 2M再度つけまい敢行でやや流れたみゆきに対し、順走3番手の2号艇日高逸子が小回りでみゆきに並び、2周1M内から先行して2着。

【アカギGod of Thunder】中島孝平完全V飛行で雷神杯三国峠越え

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 赤城の山のG1も今宵限りよ、ということで本日最終日のみどり市営桐生競艇開設52周年記念G1赤城雷神杯。中島飛行機の勢いで勝ち進んだ1号艇中島孝平(福井)に2002年2月下関G1中国地区選手権今村豊以来となる記念での完全優勝が懸かった優勝戦は枠なり3vs3の進入から中島が予選の勢いそのままに押し切り、今年3回目・通算22回目にして記念2つ目となる優勝をM45プレアデス星団の夜空に輝くパーフェクトVで達成。ちなみに岩宿から三国競艇へは三国山脈経由で上越新幹線→特急はくたか利用の方が東京経由より速くて安いです。
 後続は外マイの4号艇山崎智也(群馬)が2番手で、それを5号艇魚谷智之と6号艇太田和美が追いかける展開になりますが、2M最内から艇を伸ばしてきた太田氏を包んだ邑楽バトラー山崎智也は流れ、2艇を差しきった魚谷が逆転2着。


丸亀サッポロビールカップ最終日

 来年のナイター開催に備え、減音モーター導入とチルト+3度解禁で話題を集めた6日間開催を締めくくるサッポロラガービール缶期間限定発売記念開催の優勝戦は、節間オールインを貫いて存在を誇示した1号艇大嶋一也が1243/56のインコースから12トップスタートの速攻で11戦9勝の堂々たる成績で前走地夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレースに続く今年4回目・通算66回目にして丸亀2回目の優勝。サッポロラガーのように円熟したうまさを見せるヒゲダンディは優勝戦や準優中唯一イン逃げを決めた準優11Rで競艇の王道はイン逃げであるという事を改めて示しました。
 後続は順走の2号艇枝尾賢が2番手を走り、5号艇富永正人は6号艇平本真之に叩かれた際に振り込んで選手責任転覆。そして2M内から突っ込んできた平本を冷静に行かせた枝尾が2周1Mの事故現場を先にクリアして2着。

 さて、チルト+3度解禁ということで断然の主役候補と注目され、実際に9連勝含む12戦10勝と大嶋以上の勝利数を残し、10勝の中には大嶋との直接対決2勝も含まれていて、予選も全勝でダントツ1位と、ビールも競艇もアワが欠かせない事を見せ付けたのはミスターチルト+3度阿波勝哉。今節もオール6コースを貫き、準優12Rでは5着に敗れてアウト屋の舟券がハイリスクローリターンなのを改めて感じたものの、今節ラストの11R特別選抜戦では大外捲りを決めて最後を飾ってます。

 ここでニュース。9月17日までナイターレースの愛称募集を実施しているまるがめ競艇では電投会員向けポイントサービスまるがめポイントクラブ、略してまるポクラブが発足。電投会員向けポイントサービスはマイルクラブ大村24に次ぐ2場目で、18日からの次節デイリースポーツカップからポイント加算の対象になります。

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 3vs3の枠なり進入隊形から1号艇山本隆幸がF明けもなんのそのな11トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えきって、4月30日平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる今年3回目・通算14回目にして唐津初優勝
 後続は奥歯治療効果もあったか2号艇で優出した柳瀬興志の差し届かず、5号艇森秋光の2番差しが3661さんを捕らえて2着。尚、「唐津に流れる松浦川にちなんでがんばります。」とコメントした6号艇松浦博人(神奈川)は直内の森が壁になって差し遅れたのが響いて5着でした。

 さて、唐津次節は少し間があいて21日から26日までG3企業杯酒の聚楽太閤杯。2月の住之江G1太閤賞を制した吉川元浩を始めとする豪華メンバーが集結です。自分の現地参戦は最終日ですが、祝日の23日は湯川浩司のトークショーもあります。

多摩川報知新聞社賞優勝戦

 6日間ロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。枠なり3vs3の進入から1号艇大西源喜が1Mを先行するも流れ、2号艇今村暢孝と5号艇山田竜一の差しと3号艇益田啓司の捲り差しが。そして2Mは最内の山田がトップターンも流れ、これを差しきった今村が今年3回目・通算38回目にして多摩川初優勝
 2M流れた山田と差した益田でほとんど同体の2着争いは、2周2M差した山田が3周1Mを先行して競り勝ち、ジャイアンツの報知新聞社賞でベイパのドラゴンが2着。

芦屋G3新鋭リーグ戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇中越博紀が02トップスタートの踏み込みを見せるも、12スタートの1号艇峰竜太が伸び返して押し切り、今年4回目・通算10回目の優勝昨年同レースに続く芦屋連覇。
 後続は中越の捲り差しも、中越の内を突いた5号艇新田雄史の捲り差しも出口でもたつき、27ドカ遅れスタートの4号艇佐竹友樹を叩いた6号艇松村敏が新田と中越を差しきって2着に入りました。

中島飛行機の勢いで完全Vにリーチin群馬県赤城雷神杯

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 スバルでお馴染み太田市の隣、みどり市に位置する桐生競艇場で開催中の開設52周年記念G1赤城雷神杯は本日準優勝戦。予選5戦全勝でぶっちぎりのシリーズリーダー中島孝平(84期4013)がいきなり登場した1つ目の準優勝戦9Rは枠なり3vs3の進入から1号艇中島孝平がここもサンダーバードの勢いでしっかり逃げ切り1着。残る2つの準優を待たずに優出ポールポシジョンが確定しました。
 後続は4号艇中村有裕(84期4012)の2番差しが順走の2号艇魚谷智之に勝るも、2M全速で食らいついた魚谷が2周1M切り返しからガリガリっと押っつけて中村をきゅうきゅうにし逆転、2周2M差し返してきた中村に対して外からガリガリっと締めにかかり、最終的に締め切れなかったものの内外入れ替わった形で3周1Mを先行した魚谷が赤城ガリガリ君と化して同期連番ワンツーを阻止(動画)。

 2つ目の準優勝戦10Rは枠なり3vs3から予選2位の1号艇辻栄蔵が13トップスタート速攻ののターンで押し切り1着
 後続は捲り差す3号艇太田和美(3日目11Rで通算1000勝達成)と差す4号艇中里英夫の争いになり、2M→2周1M→2周2Mと内回る中里と外回る和美で接戦が続き、3周1Mで遂に外の和美が内の中里を捲りきる事に成功。最終3周2Mで中里が差すものの、0.1秒差粘った和美が2着争いに勝利。赤城と太田の間にあるみどり市の桐生競艇で太田氏が優出を決めました。

 最後の準優勝戦11Rは3号艇坪井康晴がピット出遅れ、回り込むも5コースとなり12453/6と5vs1の進入に。そして1号艇山崎智也が1Mを先行するも、これを差しきった2号艇原田幸哉1着。イン逃げできない山崎智也は2M全速戦で2着に入り、「え〜こんにちは。桐生では余り馴染みが無いんで僕もTシャツを配って名前を覚えてもらいたいと思います。え〜群馬支部で作ったTシャツなんでよかったらもらって下さい。」と選手紹介(特設サイトにどうがあり)でフレッシュに語った山崎智也が地元から唯一の優出。


 優勝戦の枠番は以下の通り。中島以外の5人がSGウィナーという顔ぶれになりました。

1:中島孝平 2:辻栄蔵 3:原田幸哉 4:山崎智也 5:魚谷智之 6:太田和美

 SGウィナー5人を相手に中島が完全優勝を達成すれば2002年2月下関G1中国地区選手権今村豊以来となります。果たして中島飛行機は明日も飛翔して赤城雷神杯が三国峠を越えるのか、それともぶっ飛んでSGウィナー5人の誰かが赤城雷神杯を獲得するのか?

【Dash!みどり市】G1赤城雷神杯初日+白熊競走最終日【オスカー】

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 高崎市を主な地盤とする群馬県第4区選出衆議院議員福田康夫内閣総理大臣退陣表明後初となる桐生開催はG1赤城雷神杯。ちなみに桐生競艇主催者であるみどり市は群馬県第2区でして、現在の選出議員は笹川尭自民党総務会長であります。福田首相といえば、退陣表明をした日がよりによって9月1日だったので、そのせいで9月2日0時50分放送予定だったNHKドキュメント挑戦〜自分を信じて駆けぬけろ平山智加が20分放送順延になったのが残念だったのであります。平山智加と群馬の関係といえば、先月2日の当地日本財団会長杯で3番手から大逆転で2着になるという劇的なレースを見せてたのが印象的ですね。
 それはさておき、福田首相退陣表明後のアカギ雷神杯には福田雅一が登場。「こんにちは。一生懸命走ります。」と選手紹介(特設サイトに無修正&ノーカット動画有り)で語った福田は10R5号艇1回乗り。枠なり3vs3の進入から19スタートを放つものの、直外の6号艇中島孝平に12トップスタートを決められ、孝平(中島)に捲られて福田先マイ出来ず、枠番より1つ上の4着に入るのが精一杯でした。2日目は3R3号艇と7R4号艇で登場。どちらかで福田沙紀捲りを決めて欲しいところです。ちなみに孝平(中島)が1着、くるっと運んだ2号艇菊地孝平が2着に入った孝平ワンツーでした。

 ドリーム戦は124/563の進入から「え〜こんにちは。桐生では余り馴染みが無いんで僕もTシャツを配って名前を覚えてもらいたいと思います。え〜群馬支部で作ったTシャツなんでよかったらもらって下さい。」と選手紹介で語った1号艇山崎智也が掛かり鋭く逃げて1着と、桐生ファンにアピール。マンスリーKYOTEI杯初日の14日日曜日18時35分頃には再び桐生に江口晃生と共演でイベント登場予定です。
 2着には順走の2号艇・「こんにちは、今節も力出し切ります。お願いします。」と語った魚谷智之が入りました。さて、ぅぉちゃんで気になるのは笑い上戸が揃いました魚谷香織グアム旅行のメンバーですが、紹介済みの中西裕子&犬童千秋の他に桐生競艇から土屋千明松本晶恵、浜名湖競艇から鈴木成美が参加した計6名のグアム旅行でした。
 
 ここで初日のイベントゲスト、オスカープロモーションの原ちゃんこと新潟出身のキューティ−ハニー原幹恵を紹介。トークショーはもちろん現地参戦ファン限定の撮影禁止プレミアショーですが、特設サイトの動画で見られる選手紹介にも登場し、動画の18分過ぎで今節選手代表江口晃生と選手宣誓担当毒島誠に花束を贈呈し、「競艇は今日初めて見るんですけども、エンジン音が凄いということで今からドキドキしてるんですけど、皆さんの熱い戦い楽しみにしています。頑張って下さい。」という激励の挨拶を贈ってます。
 ただ、個人的には同じオスカーの原ちゃんでも神奈川出身の競艇ミステリーハンター・水曜JLC NEWSでお馴染み原理恵子のイベントなら万難を排して足が動いたですが、見たいという気持ちより記念初日で人大杉のマイナス要素が上回ったので選手紹介中継に留めてしまいました。ちなみに今夜のJLC NEWSキャスターは三重出身のオスカーモデル家城由佳でした。

住之江デイリースポーツ創刊60周年記念ホワイトベア競走最終日

 オスカードリームの向かいにある住之江競艇場で開催された第50回ホワイトベア競走は、イトウ祭りシリーズになった6日間シリーズ。まずは8R6号艇と11R特別選抜A戦1号艇で出走した伊藤誠二から。
 前半の一般戦8Rは2コースまで入り、5612/34の進入から17スタートを決め、イン戦意味無し37スタートドカ遅れの5号艇・丹頂津留浩一郎をあっさり直捲りで沈めて元新鋭チャンプの貫禄を見せる1着ゴール。
 1号艇で必勝態勢な後半の特別選抜A戦は枠なりオールスローになりかけるも、6号艇中西宏文が回り直してスロー5艇が深い枠なり5vs1の進入に。ですが単騎ガマシ20スタートの中西は主導権を握るまでに至らず、17スタートの伊藤誠二がすんなり1着。主役登場前に、もうひとりのA1イトウ選手がきっちり連勝で締めてくれました。

 今節7戦全勝で文句なしの主役伊藤宏がもちろん1号艇で登場した優勝戦は枠なり3vs3の進入から伊藤宏が18トップスタートの速攻ですんなり逃げ、今年5回目・住之江は4度目の優出で初V・通算18回目にして自身3度目の完全優勝を達成。ちなみにホワイトベア競走からは前年山本隆幸に続く2年連続完全優勝者が生まれたクマ。
 後続はスピードを乗せて捲り差した6号艇上平真二と握った3号艇・徳島61期3333丸尾義孝と差した4号艇佐藤大介による三つ巴の争いとなり、2Mは最内の佐藤が先行もこれを差した上平と2番差しの丸尾君でHSほぼ同体。2周1Mは内の丸尾君が先行態勢も、外全速の上平が一気に捲りきってここで2着争いに競り勝ちました。尚、2年連続優出2号艇の軽量級テラしまこと寺嶋雄51.4kgは上平に捲られたのが響き、昨年の4着から1つ順位を下げて5着。

 最後に、オスカードリームのマスコットは常滑トコタンによく似た招き猫のスーミーちゃんです。

G3新潟2歳ステークスキルトクール】

 原幹恵の出身県である新潟開催の最後を飾る大一番新潟2歳S。POGで前売2番人気ガンズオブナバロンと前売3番人気ダイワバーガンディと前売14番人気スガノメダリストを持たれており、ドキドキもののレースでありますが、キルトクールは前売5番人気の関西馬カヴァリエ。右回りで直線短い小倉1200mから左回りで直線長い新潟1600mに一変するのはかなりのマイナス材料です。
 ちなみにPOG絡み以外で個人的注目はオスカー後藤といっても久美子じゃないよのオスカー所属騎手後藤浩輝が騎乗する前売10番人気マイネルウェイヴ。新潟1600mを経験済みなのは強みです。

山崎最強の若獅子☆裕司☆2節連続イン逃げ優勝!

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獅子はとこたんと同じネコ科 陽は昇り、風熱く、空燃えて、水面を駈ける獅子を見た常滑G3新鋭リーグ戦若獅子杯優勝戦スタート展示の枠なりから本番は5号艇新田雄史と6号艇長野壮志郎が動いて125/634の並び。ですが展示と本番で変化した進入に惑わされることなく04トップスタートを放った1号艇山崎裕司が速攻のイン戦で「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」と堂々押し切り、ミラクル元年デビュー初V決めた前走地丸亀G3新鋭リーグ戦に続く2節連続優勝。順走2番手の2号艇杉山裕也(愛知)は2Mふわっと浮いてぐらっとくるデンジャラスな場面があるも持ちこたえて2着。

 今節の山崎裕司は3号艇前付けインの5日目一般戦9Rで2着になるも、それ以外のイン戦は3戦3勝と安定した成績。初Vだった前節丸亀もイン戦4戦4勝で、その前節戸田アクアマリンカップは選抜戦外枠回りと冴えなかったものの節間唯一の1着は節間唯一インに入った2日目4Rと、不調だった戸田でもイン巧者ぶりは披露。そして7月初旬の唐津一般競走でもイン戦は最終日順位決定戦含む3戦3勝の走り。
 以上の様にイン戦なら既に智也よりも義明よりも哲司よりも信用でき、「イン逃げできる☆山崎裕司☆」として今後も期待大の若獅子山崎裕司。注目の次回斡旋は13日から児島天領杯です。


桐生G1赤城雷神杯イベント案内】

 岩宿駅からの送迎バスサービスが始まった桐生競艇場では三国コカ・コーラ協賛のスカッとさわやか杯を9日まで開催中ですが、9月6日土曜日から始まるシゲキ的ナイターG1赤城雷神杯の特設サイトが開催1ヶ月前の本日開設されました。特設サイトでは早くも節間イベントが発表されているので主なものを紹介します。

11日
14時10分〜優勝戦出場者インタビュー
優勝戦終了後〜表彰式

10日
18時30分〜オードリーお笑いライブ

9日
18時30分〜燃える合コンアントキの猪木お笑いライブ

8日
18時30分〜戦闘メカザブングルお笑いライブ

7日
14時10分〜タイトルホルダー選手バナーサイン式(魚谷智之高橋勲
18時30分〜アゴまねタレントHEY!たくちゃんお笑いライブ

6日
13時50分〜選手紹介・ドリーム戦出場選手インタビュー
15時〜オスカーの原ちゃんトークライブキタ━(゚∀゚)━ !!

でも競艇ハニー理恵子じゃなく宮廷ハニー幹恵の方なのが個人的にちょっと残念。

 上記の他に初日から4日目までは7R以降、5日目は準優9Rから準優11Rまで公開勝利者インタビューがあります。
昨年のゲスト長州小力

83期最強の秋山直之、師匠金井秀夫の恩に報い遂に地元G1獲得。

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 台風接近により1日順延となりました桐生G1赤城雷神杯、いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技。枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之(83期本栖チャンプ)がネコスタートながら08の踏み込みを見せ、伸び返して1M先に回った秋山にゃんが生爪はがれるアクシデントに打ち勝ち独走ぶっちぎり。赤城雷神杯はオレがもらった、ヤッター!ヤッター!。激しい攻防が相次ぎました2着争いを尻目に秋山にゃんが未だかつてない緊張感と重圧に打ち勝ち地元G1初優勝のゴ〜ル。

 83期唯一の記念ウイナーとして多摩川G1関東地区選手権宮島G1新鋭王座決定戦の記念2つを含む通算23度目の優勝となった秋山にゃんは桐生報知新聞社杯・お盆レース多摩川G3企業杯サントリーカップに続く3節連続今年5回目の優勝と近況絶好調。この裏には報恩の戦士金井秀夫62歳に弟子入りした事があったそうです。整備、プロペラ、精神力と金井秀夫の指導を受けてパワーアップした秋山にゃんなら群馬の新エースとして多摩川G1ウェイキーカップ平和島SG全日本選手権でも活躍を期待できそうですね。ヾ(ΦωΦ=)

 さて、激しい競り合いが相次ぎました2着争いは、2号艇須藤博倫(83期)が差しを入れるも秋山にゃんの引き波を踏んでしまいバランスを崩し後退。ここらへんの運の無さも記念ウイナーとそうでない選手の差というものでしょうね。ということで2着争いはカド差しの4号艇魚谷智之(2007年桐生SGオーシャンカップ優勝)と大外からターンマークに接触しながらも52.3kgへの減量が功を奏して?差し伸びた6号艇中村有裕(2006年桐生SGモーターボート記念優勝)、それに外マイで須藤を捲った形の3号艇江口晃生(2005年桐生SGオーシャンカップ優勝)の歴代桐生SGウイナーによる三つ巴に。2Mで最内の中村がもたつき、HSから2周BSまでは内の江口と外の魚谷による激しい2着争いになりましたが、2周2Mで江口が外の魚谷を牽制して懐を空けたところ、内をくるりと運んだ中村がゆうゆうと逆転。終わってみたら宮島の新鋭王座と同じワンツーでした。2着争い転じて3着争いになってしまった江口と魚谷の攻防は、一旦は江口が抜け出すも3周1Mスピード感溢れるターンを見せた魚谷が江口を捲りきり、BS伸び返した江口を3周2Mも全速戦で振りきった魚谷がオーシャンCに続いてシエロに先着し夜の艇王の貫禄を見せています。

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 16/2/345の進入から1号艇齊藤仁Tokyo bay pirates)が先に回るも、6号艇原田富士男が25と凹んだ影響で流れ、2号艇小川知行(群馬)と4号艇鳥居塚貴博(群馬)の捲り差しが。そして、2M内から先に回る鳥居塚を行かせて差しきった79期3850小川知行が9度目の優出にして遂にデビュー初優勝。2周1Mで齊藤仁をつけまいに沈めた鳥居塚が2着。そして白の道着で一本取れなかったソウルの金メダリスト齊藤仁を3周2Mフジオが差して同体に持ち込み、写真判定の末逆転3着。

宮島長月賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入からイン14トップスタートの1号艇田中信一郎が捲らせず差させずの完璧なインモンキーでぶっちぎり、今年は2つのG1を含む7回目、通算では4つのSG、8つのG1を含む42回目の優勝田中伸二の地元で飾りました。
 後続はタナシンにブロックを食らいながらの順走になった2号艇伊藤誠二に、2番差しの4号艇山来和人、それに捲り差しの5号艇横田茂が接戦。2M突っ込んで先に回った横田が流れ、横田と山来をまとめて差した伊藤誠二が単独2番手に。そして伊藤誠二はHS外から食らいつく山来を2周1M内から牽制して引き波にはめ、この間に山来を差した横田が3着。

唐津一般競走優勝戦

 1号艇木村光宏がインから押し切りニコリンコに唐津初、今年4度目、通算28度目の優勝
 後続は2コースの2号艇中村真が、直外にいたデビュー初優出の3号艇山口高志(唐津市)をブロックしての順走で2着。4カド2番差しの4号艇岸本隆が3着。
 ということで公称58kgを51.6kgまで減量した成果が出てデビュー初優出を決めた92期4222山口高志は4着でしたが、ブレーブス黄金時代を築いた伝説の剛球投手山口高志にほんの少し近づきました。次はデビュー初優勝の番ですね。

びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞初日

 今節の企画番組は11R特別選抜戦瀬田夕照特別並びに企画レース「事故ZERO決戦!!」動画)。5月以降事故率0の選手で構成された番組は4号艇に栃木在住群馬支部柴田明宏の名前が。結果は4カドからの外マイが内3艇に届かずの4着でしたが、かつて事故禍で第一線を離れたものの復帰後は事故ZEROに努めた功績がここに評価されましたね。

 ちなみに12Rびわこ選抜戦石山秋月特別は3号艇吉川昭男が11トップスタートからの5カド捲りで1着。吉川昭男は前半6Rも2周1Mの凄い差し(動画)で制しており、滋賀県知事杯争奪びわこカップ準優12Rから続く当地連勝を4に伸ばしています。

下関G1競帝王決定戦初日

 赤城雷神杯中継の後楽しみにしてた380ch21時からのJLCニュースが放送事故でお流れになって福岡特集と1998年福岡SG全日本選手権の競艇ニュースを複数回見た末、381ch23時からの部でやっと見ることが出来たJLCニュース。なっちこと佐山夏子キャスターを頭から見るのに2時間お預けを食らってしまいました。その間ぶつ切りで何度か流れたのがなっちこと大場ナツキアナが司会の競帝王決定戦選手紹介(動画)。長州の心臓である下関は安倍さん騒動で揺れておりますが、浜名湖SG競艇王チャレンジカップの前哨戦として目が離せない競帝王決定戦の方も初日から揺れております。ちなみに今節出場選手の多くは今垣光太郎西川伸太郎のW太郎を始めとして筑豊出身麻生さんのホームコースG1福岡チャンピオンカップに出場予定です。

 元祖牛若丸伯母芳恒に一歩近づける1R牛若丸決定戦は5号艇岡崎恭裕が5コースからの捲り差しで1着になりましたが、2号艇の後半8Rで2コースの岡崎は+05のスタート異常で、インの1号艇松本博昭ともどもフライングに散るアクシデント。元祖牛若丸は先日のG3芦屋モーターボート大賞トライアルで+27のFを切ってしまいましたが、牛若丸に決定したらFるところまで牛若丸になってしまいました。

 5Rでは、後方5番手を走っていた4号艇吉田弘文が1周2M出口で振り込み、そこに1号艇松江秀徳が追突して転覆。カマを掘られた吉田は妨害失格になった上に負傷で帰省してしまいました。

 ちなみに目出度い方の話題では、ドリーム戦は1号艇白井英治が関門のホワイトシャークの名に恥じぬイン戦で1着7Rでは前哨戦丸亀SG競艇王チャレンジカップの覇者である1号艇三嶌誠司が通算999本目の1着
 そして、6R。3コースから差した2号艇馬袋義則が馬関とも呼ばれる下関で見事1着、2コースから捲った3号艇西島義則が2着の義則ワンツー。

1日順延となった桐生G1赤城雷神杯、フライデーナイトに眩しく開幕!

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 台風9号の影響で江戸川デイリースポーツ杯3日目戸田埼玉新聞社杯初日が中止順延となりましたが、ナイター開催で台風一過となった北関東の桐生競艇開設51周年記念G1赤城雷神杯は眩しく開幕。
 「一生懸命頑張ります。」と謙虚な選手紹介(特設サイト)を見せ、「日曜に買った新聞が土曜日の分やった!1000万円払え!殺すぞ!」と泥酔の勢いで脅して酒とアイスと新聞等17点を4600円分ガメる様な事はまずしなさそうな関西競艇界の紳士安田政彦も登場した今回の赤城雷神杯初日は上毛の風神様が立ち去って穏やかな競走水面に。

 さて、安田政彦が2号艇1回乗りで登場した11RSG・G1タイトルホルダーA戦。安田政彦は差し順走の2番手争いから2M怒濤の全速戦で単独2番手になるも、2周1Mでもたついたところを3号艇橋本久和に舳先を入れられてしまい3番手に後退。2周2M差し返して粘るも、3周1M橋本に締められ4番手に後退。で、終わってみれば3周2Mでも抜かれる5着という結果。きっと橋本に競り負け憮然となったのでしょう。
 それはともかく、安田政彦の次節が多摩川G1ウェイキーカップ(最終日艇王ウェイキーくん来場)なのが超楽しみですね。怒濤の勢いで府中市を大いに沸かせて9月24日を安田記念日にして欲しいですね。

 ドリーム戦は1号艇江口晃生が2号艇魚谷智之の2コース差しを振りきって2M先行も、ここで黒魚が鋭角2コース差しでシエロを逆転。前節蒲郡SGモーターボート記念の準優と優勝戦で見せた活きのいい黒魚ぶりをここでも見せつけての1着ゴール。既に夜の艇王の名を不動にした魚谷がここも優勝候補最有力でしょうね。

【競馬王チャレンジカップキルトクール】

 挑戦状!賞金王へのチャレンジバトル阪神G3朝日チャレンジカップのキルトクールは元小倉絶対王者メイショウカイドウ牡8歳。小倉絶対王者になった馬だけあって阪神コースは芝ダ合わせて5戦オール着外なのです。他より重い58kgですし普通にいらないですね。

 そして個人的に大注目は、中山5Rの新馬戦芝1200に黒装束の2枠で登場する芦毛馬イングヴェイ。母は府中の申し子ミスフチュウとという府中貴族のマルムスティーンがいよいよ中山に降臨です。
 j∬-●3●)<「泣くがいい、声をあげて泣くがいい。
 エンドレスなんじゃないかと思わせる程延々と続く高速スウィープ奏法、そしてフィレミニヨンとスキャロップした白いストラトキャスターとマーシャルアンプとフェラーリをこよなく愛する王者の早弾きプレイに乞うご期待です。
イングヴェイ

【渡り鳥はマイトガイ】赤城雷神杯の桐生競艇で第1回上毛風神杯

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 今日はG1赤城雷神杯でお馴染み桐生競艇場に行って来ました。今日が初日の今節は赤城雷神杯と対を為すレース名の第1回上毛風神杯。売上9106万3400円、利用7081人でしたが売場面積がそんなに広くないので人口密度はそこそこあり、最終R終了後の払戻や駐車場を出る時はけっこう混みました。
 そんな桐生で衝撃だったのは、ナイター開催及び記念レースの時だけかと思っていた場内限定男性実況がこの時期にも実施されてた事。てっきり昼間開催時には中継と同じ女性実況が場内でも流れてるものだとばっかり思ってたので驚きました。で、締切15分前からしゃべり続けるのもナイター開催と一緒でした。まさか桐生名物場内限定実況が昼間も聴けるとは思わなかったのでこれは嬉しかったですね。レースに関する事はこの後にあります。

 ちなみに行きは東北道経由で佐野ICからR50、下毛佐野では叶屋のラーメンと餃子を食しまして9R発売中に桐生に到着しました。そして帰りは前橋駅前のゆ〜ゆでゆうゆう入浴してからR17上武道路経由で帰ったのですが、帰り道が雨ざんざんできゅうきゅう。

【第1回上毛風神杯選手代表は艇界のマイトガイ】

 昔の名前で出ています選手代表小林旭62歳はオープニングの1R1号艇1回乗り。その小林は2コース艇の差しを熱き心で振り切って上毛風神杯初代1着選手となりました。
それにしてもレースの時間は運転中だったので買えませんでしたが、インの1号艇(しかも地元選手)が頭で2コース差しの2号艇が2着で5カド進入の3号艇が3着と1-2-3なのに2連単2190円3連単14490円というのはどういう事なんでしょう。ちなみに2号艇は横家翔一で3号艇は江戸川が誇る江野澤秀明です。

 第1回上毛風神杯の目玉選手は赤城雷神杯V2の実績を誇る後藤浩。風にたなびく上の毛がとっても素敵な後藤浩の初日ですが、前半8Rが2コースからの差し届かず2番手も2周2M差しで先頭の1号艇木村祥二を抜いて1着
後半桐生特選はインの1号艇横澤剛治1着、2コース順走の2号艇佐藤大介が2着でしたが、4カド進入の5号艇後藤浩は1M差しから2Mも差しで3着圏内に入り、2周1Mで4号艇6コース大西英一を行かせて差しきり3着に入りました。赤城雷神杯とのW制覇に向けて視界良好といったところでしょうか。
尚、後藤浩との直接対決となった6号艇後藤正宗は5コース差しから上位を狙える勢いでしたが、2Mで佐藤に包まれ後藤浩に差され、HS後藤浩に牽制されたのが痛く、終わってみたら6着でした。

江戸川日本写真判定社長杯初日

 1号艇山崎哲司に5号艇山崎義明とW山崎の共演になった江戸川選抜は4号艇重野哲之がカド捲りを決めて1着、捲り差しで続いた山崎義明が2着。2艇に捲られた形になった山崎哲司は3着まででした。

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3ダイヤモンドステークスのキルトクールはアドマイヤフジ。トップハンデということよりも、1600m〜1800mがベストのこの馬に3400mは長すぎます。ちなみに母アドマイヤラピスは3000m超で活躍しましたが、富士の場合は父フジキセキアドマイヤベガ(産駒傾向は早熟のマイル〜中距離馬が多い)の遺伝のみを受けており母に似てる要素は皆無、はっきりいって全くの適性外距離です。よって自信のキルトクール。ここで惨敗してマイル路線に転向する事を強く期待。

 G3きさらぎ賞のキルトクールはサムライタイガース。もしきさらぎ賞が阪神開催なら◎ですが、残念な事にきさらぎ賞はお京阪沿線の京都競馬場。これではタイガースの出番はありません。
 尚、津競艇でもきさらぎ賞を開催しておりまして、月曜が最終日で津。淀から津までは丹波橋乗り換えで、運賃は京阪近鉄合わせて1950円で津。

【ヤッター!ヤッター!】渋川の江口晃生が赤城雷神杯初優勝

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 桐生大放電!桐生G1赤城雷神杯最終日、自分は魚谷智之優出漏れ残念会もとい職場の飲み会で魚民東陽町店から電投前売投票だったのですが、当のうおたみともゆきは白魚の11R特別選抜A戦で2号艇2コース坂谷真史に差されて2着…。昨日の準優11Rに続いて自分のイーバンク口座残高を減らしてくれました。うおたにの飲み代はうおたみの的中舟券でなく自腹で稼げということですかね。ちなみにうおたにのメニュー白魚はないです。

 そんな白魚レースの後に、6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。メンバーには1号艇山崎智也を始め4号艇江口晃生に6号艇今節選手代表本橋克洋と地元が3人です。
そして枠なり3vs3から当地モーターボート記念優出2着で智様に先着した3号艇菊地孝平が2コース09スタート濱野谷憲吾ドカ放りで凹む展開にも恵まれて飛び出し、3コース捲り差しからイン01タッチスタートの智様に舳先を入れ、両者がBSラップする間に4カドから差し伸びた上州渋川のシエロが2Mを先制して赤城雷神杯初優勝。シエロはSGV2を含む記念V6(通算V53)ですが、意外なことに赤城雷神杯でのVはまだだったのです。ということでシエロの心境は
飛ばせ江口、上越ときエクスプレス。渋川まで響けコーセーの雄叫び、ヤッター!ヤッター!初優勝だ、赤城雷神杯初優勝だ、えぐちこうせい最終ターンマークを立ち上がってホームストレッチへ入って来ました。賞金王決定戦へ夢はつながった。第50回赤城雷神杯はえぐちこうせいだ、優勝のゴォ〜ル!QT動画)」
でしょうね。 ところで、渋川市といえば今年大合併で伊香保温泉やレース名とも関係が深い勢多郡赤城村を吸収して一大観光都市になりましたので旅打ちついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 菊地に差された智様は2Mで菊地を差し返して2着に入り、赤城雷神杯V5にして昨年に続く連覇こそなりませんでしたが、強気なコメントを引き出そうと空回りした実況兼インタビュアー松岡俊道アナの勝利者インタビューを巧みにかわして「地元3人の誰かが優勝できればいいなと思います。」と謙虚に語った智様は最低限の公約を実現した形ですね。でも舟券は139or31なんですね。

 携帯で結果を知ってトホホになった帰宅後に衝撃!あの時SGモーターボート記念表彰式後の引き継ぎ式でペラ坊の中に入ってた人は藤崎小百合だった!ていうのを今夜22時に放送してた日本レジャーチャンネル381chの特別番組「博多ダービー特別企画」で知りましたよ。
ドラキリュウとペラ坊(中の人は藤崎詩織もとい小百合)


【明日は多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 本日まで赤城雷神杯と併用開催だった第1回WebkyoteiTV杯のファイナルはこんなメンバーになりました。桐生のMB記念でゆうゆうゆうしょうを果たした中村有裕を始め、優出メンバーの昨年賞金王辻栄蔵エース機を駆ってMB記念準優進出だった池田浩二と上昇気流の豪華メンバーです。

1:池田浩 2:ゆうゆう 3:辻ちゃん 4:別府正幸 5:生方厚成 6:飯島誠

明日はこうなったらいいな♪
多摩川ゅぅゅぅ記念撮影


三国かんなづき第2戦初日

 10月も半ばを過ぎてすっかり秋めいて来ました三国プール。今日から開催はかんなづき第2戦です。短期集中で先ずは予選突破を目指して初日の攻防に挑みます選手陣にどうぞご期待下さいまして最後の三国選抜まで1日ごゆっくりお楽しみ下さいませ☆(動画
 それではオープニングはおはよう特賞第1Rです、スタートしました。近況リズム好調で参戦のシード選手角谷健吾が他5艇を圧倒するイン10トップスタートからかかりの効いた速攻ケンゴスペシャルで押し切り1着となり、2連単210円3連単340円の大人気舟券に貢献しています。
 その角谷、6号艇の三国選抜では大外進入からかかりの効いた捲り差しケンゴスペシャルで2着に入り、2連単2020円3連単12950円の万舟に貢献しています。以上でございました。

【夢一路】世界ブランド厳島百競のチャンプは準地元の原田幸哉!

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 「夢一路」見果てぬ夢が駆け巡る。破顔一勝、安芸の宮島夢舞台。世界遺産を目の前に百戦百競、世界ブランド厳島百競の特一競G1宮島チャンピオンカップ優勝戦は江田島にある海上自衛隊第1術科学校出身の準地元原田幸哉が自力で手に入れた1号艇の好機を、3号艇3コース高橋勲のつけまいをブロックしてのイン戦で生かしきってSG2つを含む8度目の記念優勝。5コースから捲り差した広島支部の別府昌樹が2着に入り、準地元と地元のワンツーになりました。
 原口にとって「ダービーを勝つよりもうれしい」G1宮島チャンピオンカップは2004年度に続く2度目。そして5月の当地G1モーターボート大賞でフライングした借りを返しました。ちなみに今年はV5で通算ではV39です。準地元の原口には土谷由美おねえさんの明るい司会が素敵な表彰式(動画の6分半過ぎから)でおめでとう!コールが飛んだのでした。

桐生G1赤城雷神杯5日目

 本日は準優勝戦3つ。準優9Rは1号艇濱野谷憲吾がイン戦押し切り圧勝の1着、2コース順走から2Mフルターンで2番手争いの混戦を抜け出した今節選手代表で本日誕生日の本橋克洋(1973年10月18日生まれ)が2着。

 準優10Rは3コースから捲り差した3号艇菊地孝平とイン逃げの1号艇江口晃生がラップを続けますが、2周2M先マイの菊地が抜け出し1着になっています。

 抽選の結果勝てば優出1号艇となる準優11Rは抽選結果に目の色を変えた2号艇山崎智也が赤城雷神の気迫を見せたスーパーピット離れでインを奪取。更に6号艇今垣光太郎がインより深い4コース進入となり、スローを窺った5号艇渡邉英児が回り直して単騎ガマシとなった結果進入はスタート展示の123465から一転、2136/4/5の隊形に。
そしてイン奪取に成功した山崎がコース取られてキ〜ッ!となった1号艇魚谷智之の平常心を失った2コースつけまいを軽くあしらい、エース機を駆る3号艇笠原亮の差しも振り切って見事1着。普段からスーパースターのオーラを放つ邑楽バトラー智様が気迫の前付けでオーラロードを切り開きました。
大外単騎からの捲り差し3番手だった静岡67期渡邉英児(1998年8月2日G1浜名湖賞優勝)が2M切り返しで同県の笠原をおっつけて逆転、2周1Mでは平常心を欠いた内先マイの魚目を冷静に差して2着。今日から追加参戦となった同県66期渡邊哲也(1999年8月2日G1浜名湖賞優勝)の前でカッコいいところ見せました。


 抽選の結果優勝戦はこんな枠順に。

1:山崎 2:濱野谷 3:菊地 4:シエロ 5:渡邉英児 6:本橋

 関東4人vs静岡2人の地区対抗となりましたが、その中から真打ち智様を含めて地元が3人、そして赤城雷神杯歴代優勝者も前年覇者にしてV4の智様を筆頭に濱野谷&本橋と同学年の3人が優出です。で、もし智様の牙城を崩すとしたらナイター巧者の菊地でしょうか。

日本女性会議2006しものせき記念レース優勝戦

 前節G1競帝王決定戦開催期間中、嗅ぎ薫る秋の金土に開催された日本女性会議2006しものせき(主なシンポジスト日高邦博氏)を記念したレースの優勝戦はレースの鍵を握る5カド進入となった3号艇加木郁が絞り捲り一撃を決め、嗅ぎ薫る本年卯月の宮島陽春賞に続く通算3度目の優勝
 加木郁に捲られた後にインの野長瀬正孝を捲った2号艇2コースの横西奏恵が2着に入り、かおるとかなえでレース名にふさわしいワンツーとなりました。尚、横ちんに真横から張られた4号艇3コース石川正美(愛知)が転覆。そして同日のG3女子リーグびわこプリンセスカーニバルではもうひとりのまさ美(愛知)永井聖美がフライング。

ときめきフェスタ福岡応援レース優勝戦

 障害のある人とない人とのふれ合いや交流を図ると共に、障害者スポーツレクリエーションの一層の推進を図ることを目的として今月22日にときめきフェスタ福岡pdfファイル)が福岡市役所ふれあい広場で開催されますが、ときめきフェスタを応援する開催の優勝戦はインの白熊熊谷直樹が大外単騎から捲ってきた青鮫白井友晴を振り切って通算53回目の優勝

 ところで、福岡次節はいよいよSG全日本選手権。それに先立ち競艇サポーターズからペラ坊ストラップ&ペラ坊バッジ&全日本選手権クオカが本日送られて来ました。これで手に入れたペラ坊グッズはペラ坊(既に食べた)を含めて3個!
ペラ坊ストラップ&ペラ坊バッジ&全日本選手権クオカ(めんたい味)うまい棒限定パワーアップ「ペラ棒」

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