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近松賞

G1平山近松賞は平山智加松賞でフィナーレ【尼崎60周年】

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ずっと忘れない。G1近松賞 尼崎開設60周年記念のG1近松賞特設サイト)。
 表彰式プレゼンターも務めた北川富紀子をイメージガールに起用した開設60周年を区切りに現行名称では今回が最後になり、5月30日から開催予定の61周年は公募による新名称になります。


 さて、近松賞としては最後になる優勝戦はレース名にぴったりな平山智加まつしょうが1号艇になり、平山智加松賞は枠なり4vs2のインから堂々押し切って平山智加松ショーのフィナーレを歴史的な先頭ゴールで締めくくり、年またぎで3節連続となる今年2回目・尼崎初・G1初Vとなる通算11回目の優勝
 2着は差した6号艇岡崎恭裕で、最後の近松賞は次世代を担う20代のワンツーで決まりました。

 ちなみに女子選手による男女混合の記念競走優勝は1999年2月の山川美由紀鳴門四国地区選手権競走)以来で、周年記念だと1957年の杉本明子(住之江開設1周年記念)以来となり、まさに歴史的快挙となります。
2011年9月多摩川トークショーチカリン


江戸川日刊ゲンダイ杯優勝戦とかおたん生誕記念競走】

 +05のフライングスタートをやらかした2号艇の戸田天皇池上裕次が1号艇の地元塚田修二を捲りに行きますが塚田修二はF艇に対して必要以上に飛びつかず冷静に1Mを回り、F艇の捲りと4号艇西山昇一の捲り差しを内でこらえきりつつ3号艇川添英正の差しを振り切り2Mを先行。
 そして西山昇一の2M差しを振り切り、昨年4月の多摩川夕刊フジ杯で1992年7月7日児島以来となる通算V2を飾った塚田修二45歳が江戸川初・通算3回目の優勝
 2着は西山昇一、3番手の川添英正が2周1Mでもたついたところを捲って同体に持ち込んだ6号艇是澤孝宏が2周2Mで川添英正を差しきり逆転3着。


 さて、昨日紹介した5Rかおたん生誕記念競走
 「ハンドルネームぐぐたす民一同の皆様からメッセージを頂いております。「ヨレパンで何が悪い。永遠の17歳最強研究生松村香織飛躍の年。」という力強いメッセージを頂きました。こちら、かおたん生誕記念競走。ハンドルネームぐぐたす民一同の皆様ご協賛ありがとうございました。さて、永遠のと言うところが若干気になりますが今日がお誕生日という事で今年も17歳おめでとうございます。
 ということで本日17歳?の誕生日を迎えたBBQ松村香織の生誕記念競走は1号艇のモノノフ藤田靖弘がスタート52のドカ遅れをやらかし、3号艇・ヤマトペラの中島浩哉が二段捲りを決めた展開に乗って初日江戸川選抜戦メンバーの4号艇・ビューティフルムーン藤本佳史が捲り差しを決めて1着。
 差した6号艇池田雷太(今節選手代表)が2M艇を伸ばしてナカシマ(ヤマトペラ)に先行し、ナカシマ(ヤマトペラ)の差しを振り切り2着に入り2連単910円。
 しかし人気薄のナカシマ(ヤマトペラ)が3着に入り、武蔵国埼玉県から愛知県名古屋市に乗り込んだBBQかおたんの生誕記念競走は634または赤青緑フィンランド・ミラクルBOX決着で3連単は7120円の配当。
 
 尚、同レースはモノノフ藤田靖弘に複勝の大量投票が入り、A1選手フジモンが1着にもかかわらず複勝が3連単より高いつきな8020円の高配当(2着池田ライターは無票)でした。


 ここで上記レース以外の話題。
 4Rは6号艇木村恒一が1M差しを狙うも角度を誤りターンマークに激突。
 木村恒一は回り直して航走を再開しますが、3番手争いを演じていた4号艇西川真人(滋賀)が最終3周2M出口でバランスを崩しバック転気味に選手責任転覆を喫してしまいました。
 しかし艇界のTMRこと西川真人は2号艇の9Rで差しを決め、プロペラグループ東京モーターボートレーサーズTMRの本拠地江戸川でシリーズ2勝目を挙げて今節を締めくくりました。
 尚、同レースでは5号艇の地元西舘健が3周2Mの後方で選手責任転覆を喫しました。

G1浜名湖賞アイドルユニットPowerSpot優勝戦☆

 静岡県知事杯争奪開設59周年記念G1浜名湖賞の頂上決戦はアイドルユニットパワースポットの名を冠したレース。
 ちなみに10R特別選抜B戦黒川葉月デビュー1周年記念NMB48チームB2黒川葉月の冠レースで1着は黒枠のA1選手平本真之11R特別選抜A戦SKE48松村香織生誕記念(1着は1号艇深川真二)は昨日書いたとおり江戸川5R同様かおたん生誕記念と、浜名湖最終日はタレント名冠レース3連発でした。

 レースは4号艇白井英治があっと驚くインに入って4/12/356の進入になりますが、06トップスタートの1号艇峰竜太が深インの白井西京をあっさり捲りきって先頭に立ち、タレント冠レース3連発のトリはアド街ック天国峰竜太におまかせ!という事で、浜名湖初・昨年10月住之江G1高松宮記念特別競走に続くG1V3・通算25回目の優勝
 後続は差した2号艇吉田弘文が2番手、差し続く6号艇毒島誠が3番手を航走し、2M内から先行するブス島誠を吉田弘文が行かせて捌き2着。
お多福はじめ。G1浜名湖賞


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇川上昇平が3号艇今井貴士(福岡)の捲りをこらえきって押し切り、2011年12月の大村スポーツ報知杯以来となる通算34回目の優勝
 後続は差した2号艇郷原章平(福岡)と4号艇田中豪が2番手接戦も2Mで内の田中豪が外の郷原章平を張り飛ばして共倒れになり、1M捲り差しから2M差した5号艇西村勝が2着。
G3福岡ソフトバンクホークス杯

尼崎の近松賞キャンペーンを門松賞の多摩川で

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ずっと忘れない。G1近松賞 正月開催が昨日で一段落したので、今日は12日から始まる尼崎開設60周年記念G1近松賞特設サイト地上波向けCMも見られるキャンペーンサイト)の話題。


 さて、尼崎周年記念は60周年を区切りに今年5月開催の61周年から新名称を一般公募で決めるレース名に変更するため、近松賞の名称では今回が最後。

 ラスト近松賞は2011年三愛水着イメージガールのモデル北川富紀子をイメージガールに起用し、ポスターだけでなくCM・媒体訪問・イベントでも全面的に登場。
 今月6日には新春特別かどまつ賞4日目だった多摩川にも来場して、トークショー、クオカードが当たるじゃんけん大会、先着順でサイン入りパンフレットの手渡し会といったキャンペーンイベントを行いました。

 尚、近松賞は男女混合開催で平山智加まつしょうと日高逸子が出場予定。
 また、当初は横西奏恵も出場予定で初日12Rセンプルドリーム戦のメンバーにも選ばれてましたが、周知の通り横西奏恵は昨年12月19日に引退。
 よって、予備1位の濱野谷憲吾がドリメンに繰り上がりました。
北川富紀子1北川富紀子2


 ここからは今日のレースの話題。
 今日はラスト近松賞を控える尼崎と唐津で男女混合戦が最終日を迎えました。

尼崎福娘・福男選抜FM OSAKA杯争奪戦優勝戦

 下の朝ドキ!からつと同様の男女混合戦は男女比率を通常と入れ替えた優勝賞金100万円の企画開催で、優勝戦は兵庫支部福男4人と福娘2人。

 そしてレースは枠なり3vs3の進入から13トップスタートの2号艇馬袋義則が捲りに行きますが1号艇吉田俊彦に抵抗された分膨れてしまい、展開ずっぽしに差しきった3号艇寺田千恵(岡山)が先頭に立ち通算44回目の優勝で、表彰式プレゼンターの北川富紀子から祝福されました。
 後続は捲り差した5号艇高橋淳美(大阪)が2番手を航走し、差した4号艇金子龍介を2M包みきり、2Mで金龍を差しきった馬袋義則から併せ馬に持ち込まれるも2周1M行かせて捌き、福娘2人が兵庫支部福男4人に先着した福娘ワンツー。

唐津New Year バトル優勝戦

 ここ2節休養してた石川香奈恵アナの復帰開催になった今節男女混合の優勝戦は兵庫支部男子が内枠3つを独占し、5号艇で淺田千亜希(徳島)も優出して、上の尼崎同様兵庫男子vs女子に。

 そしてレースは枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二が14トップスタートの速攻を決め、通算37回目の優勝
 2着は捲った3号艇芝田浩治、3着は差し順走4番手だった2号艇鎌田義が2番差しで3番手の4号艇山地正樹(岡山)を2Mで差し返して兵庫支部上位独占。

絶対近畿王者が3度目の近松王じゃ!

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 2012年の記念戦線も尼が先。
 尼崎開設59周年記念G1近松賞は阪神大震災から17年経った今日最終日を迎えました。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇の前年覇者原田幸哉が07トップスタートを切るも3号艇吉永則雄(大阪)が先に捲り差しを仕掛けて1号艇松井繁(大阪)に迫りますが、王者はのりおの捲り差しをガツンと締めて振り切り、前走地住之江全大阪王将戦に続く今年2回目・昨年12月の前回当地G1近畿地区選手権に続く尼崎12回目・通算103回目の優勝
 後続はのりおとのりおの内を捲り差した原田幸哉で接戦になり、2M先行した原田幸哉をのりおが差しきって2着。

 表彰式(動画)では「勝ったら勝ったでお客さんにゴルァ!!!言われるし、負けたら負けたでねまあ絶不調とか言われるし、どこ走ったらいいんかなって。
 と複雑な心境(・ω・;;;)を見せながらも2012年は大阪王将戦連覇に続いて近松賞V3の尼崎記念V6となる記念V57と非常に上々な滑り出しをきった揺るぎなき絶対王者であります。
3度目の近松王じゃ!


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 福岡市民の若鷹が内枠2艇を占めたFボートのHawKsTownソフトバンクホークス杯は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇篠崎元志が艇界屈指の千葉ロッテマリーンズファンとしてお馴染み3号艇三角哲男の捲りを張って先頭に立ちますが、差し順走で2番手の2号艇岡崎恭裕が2M差しで篠崎兄を猛追。
 篠崎兄は岡崎に舳先入れられたもののなんとか振り切って2周1Mを先行しましたが岡崎の差しが届き、2周2Mは両者握り合う形で岡崎が先行。
 この2周2Mでは3番手を航走してた5号艇今村暢孝(北九州市)も小回りで先頭2艇との差を詰め、三つ巴の優勝争いに持ち込んで3周1Mはノブ今村が先行。
 そして3周1Mで先差しの岡崎がやや優位に立って最終3周2M先行で抜け出し、福岡2回目・通算17回目の優勝
 2着争いはノブ今村が3周2M篠崎兄を差しきり2着。
さあ今年も、勝ちに行こう。


児島ていちゃんカップ男女W優勝戦最終日

 男子の部11R優勝戦ガァ〜コ杯は1235/46の進入から5号艇安田政彦の捲り差しが入りかけるも2号艇山田竜一に張られ突き抜けきれず、1号艇原田富士男が安田の艇ちゃんを締めて逃げ切り、通算39回目の優勝
 後続は差した3号艇江夏満が2番手やや優勢で2M先行したものの出口で艇ちゃんが暴れ、安田が6号艇森永淳を行かせての差しで江夏を効果的に差しきり逆転2着。
 1M捲った4号艇井芹大志が2M2番差しで江夏を捕らえて3着。


 女子の部12R優勝戦クラリス杯は枠なり3vs3の進入から2号艇堀之内紀代子(岡山)が1号艇岸恵子を差しきり5号艇海野ゆかりの2番差しを振り切って2Mを先行し、2M岸恵子の差し返しを振り切って抜け出した堀之内紀代子は19度目の優出で優勝を初体験。

多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 146/235の進入から1号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)が押し切り、3ヶ月の冬眠明け2節目だった白熊は多摩川10回目・通算68回目の優勝

 捲り差した2号艇田上晋六(東京)が2着に入って東京支部ワンツーが完成したMB選手会会長賞(表彰式付きレース動画)の表彰式プレゼンターは、今節選手代表で今節最後の10R選抜戦2号艇を1着で締めくくった鈴木茂正東京支部長でした。

浜名湖場内予想ナンバー1決定戦アタック優勝戦

 場内予想台無料サービスと予想台ナンバー1決定戦を行ったという今節の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇後藤浩が押し切り、2010年9月桐生公営レーシングプレス杯以来となる通算46回目の優勝

 2着は捲り差した5号艇鳥飼眞が入り、3着には差した6号艇山田雄太(静岡)が入って、山田ゆう太と3号艇山田豊の山田ゆ対決は山田ゆう太に軍配が上がりました。

津日本トーター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田光が2号艇西山貴浩の差しを振り切って2Mを先行し、2Mでもニッシーニャの差しを振り切った吉田光は津初・通算7回目の優勝

桐生タイムス杯優勝戦

 地域紙桐生タイムスのタイトル戦ファイナルはスタート展示の126345から本番枠なり3vs3の進入になって1号艇伯母芳恒が押し切り、2008年11月尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走以来となる通算5回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇伊藤宏が差し続く4号艇前野竜一を2M行かせて捌き2着。

江戸川富士通フロンテック杯初日

 明日のメインで書く江戸川富士通杯は今日からの6日間開催。
 初日メイン江戸川選抜戦は昨年2月28日の前回当地一般競走を制した1号艇眞田英二と昨年2月21日の前回当地一般競走を制した5号艇一宮稔弘の昨年度末3節連続4日間ノンタイトルシリーズ優勝者のうち2人が揃い踏み。
 そしてレースは眞田英二が04トップスタートの速攻を決めて1着になりました。

原田幸哉記念戦線復帰即優勝スペシャルの尼崎G1近松賞

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 毎年1年の最初に始まるG1としてお馴染みの尼崎G1近松賞、開設58周年記念の今年は3年ぶりに1月17日が最終日となりました。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇太田和美が30とスタート凹みますが、15トップタイスタートの1号艇原田幸哉は壁無しスリットをものともせずに押し切り、SGV3を含む記念12回目・通算49回目の優勝
 2009年12月にG1江戸川ダイヤモンドカップ最終日4R住之江SG賞金王決定戦トライアル2日目11Rで立て続けにフライングを切ってしまい出走回数不足でB1に陥落しましたが、G1復帰初戦で即優勝を決めました。
 ちなみに原田幸哉は近松賞V2で、前回6年前の2005年1月17日に52周年を制した時は今回と同じ1号艇も尼崎を揺るがす3艇Fからの繰り上がりVでしたが、今回は堂々の自力Vでした。

 後続は15トップタイスタートから捲り差した6号艇・昨年優勝者の吉田俊彦(兵庫)と差した5号艇星野太郎で2番手接戦になり、2Mは両者共に内の和美を行かせて差し。
 ここ先差しの2011やるぜタローがややリードし、俊彦は2周1M内に切り返して先行するもタローが行かせて捌き2番手キープ。
 しかしタローの旋回は2周2Mでややもたついてしまい、ここで差しきった俊彦が逆転2着になりました。

平和島関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯優勝戦

 2日目12R6号艇で6コース60スタートの最後方から2M突進で不良航法-7点を適用されたものの他の6戦が全て1着と実質的なシリーズリーダーだった4号艇鈴木勝博が枠なり3vs3のカドからスリットギリギリ01トップスタートを決め、2号艇滝沢芳行の先捲りに抵抗されながらも二段捲りでタッキーを潰しきるアグレッシブなレースで1Mを先制。
 捲りきるもやや膨れた鈴木勝博に対して内から3号艇大澤普司の捲り差しが入りかかるも大澤は出口でバタつき、続いて6号艇森林太の差しが迫りますが鈴木勝博はこれを振り切り、2009年9月常滑トコタン特別以来となる通算2回目の優勝
 2番手の森林に対し2周1Mと2周2Mで大澤の差しが入りかけますが森林はどちらも振り切り三六競艇で決着。

 ちなみにG1トーキョー・ベイ・カップ特設サイトではなんだかシュールな漫画チックのCM動画が本日公開されました。

若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山本修一が04トップスタートを決め、2と3がスタート遅れて4号艇丸尾義孝が仕掛けて来た展開もなんのそのな速攻で押し切り、若松初・通算13回目の優勝
 外マイで2番手追走の丸尾君は内から立て直してきた2号艇秋山広一を2M行かせて捌き2着。
 秋山が3着に入り、1号艇総崩れで大波乱だった準優(一覧)から一転して2連単440円3連単950円の本命決着になりました。

近松賞は兵庫のアメリカンヒーロー吉田俊彦、キミに決定!

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 今年で15年が経った阪神大震災、そして阪神タイガースのエースだった小林繁日本ハム投手コーチの命日にもなってしまった1月17日の翌日に最終日を迎えた尼崎G1近松賞

 優勝戦は1362/45の進入から1号艇辻栄蔵がターンマークを先行するも掛からずに流れ、3号艇松井繁と2号艇吉田俊彦(兵庫)の差しが。
 2番差しの吉田が先頭に立ち、王者は2M差しに構えますが、王者は吉田を差す事しか眼中になかったか、1M差し続いて3番手の5号艇高沖健太の突進をまともに受けてしまい後退、代わって高沖が2番手に。
 これで独走になったトシちゃんはIt's BADなピット離れでカド受け4コースになったハンデをハッとして!Goodな差しで取り返し、NEW YORK CITY NIGHTSが似合うアメリカンヒーローは尼崎8回目・通算25回目にしてG1初優勝


【(=ΦωΦ)ニャオ三国むつき第2戦優勝戦ニャン∫´〜` ∫】

 1号艇・群馬83期本栖チャンプ3996秋山直之にゃんが通算106回目の優出、4号艇・愛知83期3993永井聖美にゃんが通算40回目の優出で、同期のニャオとニャンが初めて同じ優勝戦になった大注目の一戦。
 その優勝戦は83期から更に埼玉3992関口智久も3号艇に乗艇し、2号艇・神奈川3656伯母芳恒と5号艇・群馬3653品川賢次は共に72期。
 そして枠なり3vs3の進入から秋山ニャオが逃げを打っていき、関口の捲り差しを引き波にはめて独走態勢を築き通算33回目の優勝
 ながいまさみにゃんは差して2着に入り、今節3度目の直接対決は今節3度目のワンツーフィニッシュになり、優勝戦での初共演はワンツーフィニッシュという最高の結果になりました。
 これで関口が3着なら尚いいのですが、こちらは捲り差しで続いた6号艇・同支部の後輩石塚久也(89期4144)に差されてしまい、2M切り返して差を詰めるも石塚に外全速包まれて惜しくも逆転ならず、その後も追いかけるも届かず4着に終わりました。

 ということで(=ΦωΦ)の顔文字を生んだ競艇に萌えたっていいじゃないさんの更新が個人的に楽しみであります。
勝負師はつらいよ秋山ニャオ之カメラ多数で大人気のまさみにゃん


平和島イーバンク銀行杯優勝戦

 初日平和島選抜戦メンバーから西田靖池本輝明が入れ替わり、その池本が優勝戦1号艇になったイーバンク杯。
 そして枠なり3vs3の進入から池本は06トップスタートの速攻で3号艇後藤浩のつけまいを振り切り、平和島2回目・通算31回目の優勝
 後藤は2M差し伸びてきた5号艇須藤博倫を行かせて捌きヒモの2着を確保。
 そして3番手は須藤と2号艇鳥飼眞で接戦になり、3周2Mの差しが決まった鳥飼がトリの3着。

桐生JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が3号艇島川光男のつけまいをこらえきって逃げ切り、前走地平和島東京ダービーに続く通算37回目の優勝。やはり東京ダービー王はひと味違います。
 2番手のミツオに対して順走3番手の2号艇富山弘幸が内から伸び返して2Mを先行しますが、ミツオは行かせて捌ききり2着確保。


 ところで、Dashみどり市が主催する桐生競艇今節はJLC杯ということで、シリーズ4日目の16日にはJLCが発行する競艇マガジンBOATBoy黒須田守編集長が来場。
 そして、クロちゃんの前は2006年3月まで金子一広編集長だったわけですが、金子編集長時代にBoatBoyキャンペーンガールだったのはつんく♂がプロデュースしたシェキドルのメンバーだった荒井沙紀

 こないだの江戸川KTCカップ1号艇が荒井輝年、結果が後藤正宗中澤和志のモーニングワンツーになったことで、ふと荒井沙紀の事を思い出したのですが、そこで浦和レッズ堀之内聖と昨年1月に結婚してた事を初めて知りましたです。

阿波の阪神ファン田村勤勉な走りで念願の尼崎記念獲得!

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 白井文市長の尼崎市が主催する2009年最初の記念レースG1近松賞は日曜日の11日から始まり、祝明けの13日には12R白井英治がフライングであやをつける事故がありましたが、そのレースで逃げきった田村隆信は今節初戦の初日6Rで3着に敗れた以外は全て1着という走りでシリーズリーダーに。

 その田村が1号艇になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から田村が勤勉に14トップスタートを放ち、1M速攻先制から独走態勢を築き上げ、昨年11月G1鳴門モーターボート大賞以来となる通算23回目の優勝を飾り、記念V6達成。
 後続はつけ回った3号艇吉田弘文が2番手も、差し伸びてきた6号艇原田幸哉が押っつけていき、包みきれなかった吉田は飛ばされ後退。そして原田が押っつけた展開を突いた4号艇吉川元浩が2艇を差しきり2着。3着は原田かな。

 以上の様に田村が優勝しましたが、阿波の田村は「競艇選手は開催中に宿舎を出られないんで、ラジオは離せません。関東や九州の競艇場でも、関西のラジオ局にあわせて途切れ途切れの実況を必死で聞いています。」とかつてスポーツ紙で語った程の阪神タイガースファンであり、それだけに聖地甲子園からたった3駅のところにある尼崎センタープールでの記念初V達成は格別なものだったのでは。
 そして今日の自分は勤務終了後、タイガースショップがある新宿の京王百貨店に行き、今週2回目の駅弁大会へ。今日は田村にちなんでチルトアゲアゲ阿波尾鶏を使った阿波地鶏弁当を。この弁当は15日に輸送から実演に切り替わり、月曜日よりも弁当の鮮度がアップしました。更に、だしが利いてたれいらずの味は多くの幸せが得られる会津屋のたこやきと、いかも卵もたっぷり入ったやまげんのいかやきも食べてきました。
阪神タイガースSHOP阿波地鶏弁当会津屋のたこやきin京王百貨店やまげんのいかやきin京王百貨店

 最後に、今回も優勝戦の最終周回で「今をときめく銀河系。その輝きの礎を作ったのは紛れもなくこの人、田村隆信です。ペラにレースに我慢の時を乗り越えまして、今再び銀河に輝く一番星へと頼もしき光を放ち始めます。2009年、もうすぐ生まれ来る3人目の新しい命。まだ見ぬ息子に届かんばかりの、とにかく強い、強すぎる完全復活へのプロローグ(動画)。」という心に残るフレーズを残した実況の千葉誠一アナが本日のJLC NEWS艇声人語に出演。ユーモア溢れるフレーズに定評がある千葉ちゃんですが、実際にインタビューを受けてる雰囲気は生真面目で誠実一途な感じを受けました。
 そんな千葉ちゃんは営業マンからの転身で、番組にはデビュー当時を知る工藤浩伸アナも出演。そして、思い出のレースには2007年12月のG3女子リーグ戦クイーンロード優勝戦動画)を挙げ、めまぐるしく変動した着順に100%の描写が出来ず悔いが残ったのが理由だそうです。ちなみに下のようつべ動画は千葉ちゃんの名実況が聴けるおすすめ動画です。そして千葉ちゃんの写真は気楽に千葉っちマニアさんでたっぷり見られます。


桐生JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇一瀬明が15トップスタートの速攻を決め、2007年10月31日福岡LoveFMカップ以来となる通算21回目の優勝
 後続はつけ回った4号艇伊藤雄二(埼玉)と差した3号艇新田雄史(三重)の争いになるも、2M全速ぶん回した伊藤雄二師が新田を突き放し、新田氏ゆかりの桐生で新田氏に競り勝ちました。

須藤、元気に優出した本日は磯幸支店で新年会

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磯幸支店 埼玉の元気者須藤博倫が3号艇で乗艇した三国むつき第1戦3日目12Rカニ坊準優勝戦は須藤が3コースから須藤元気に捲り差して2Mをトップでクリアーしますが、須藤元気有り余り過ぎて痛恨のキャビテーション(動画)。大きくロスしてしまいますが3着に踏み留まり、3着条件の準優を何とかクリアーして優勝戦は5号艇。混戦メンバーなだけに枠は遠くても何とかなりそうな予感がしますが、自分の本日は職場の競馬POG仲間(自分の指名馬)と新年会でした。

 東陽町の磯幸支店で開かれた新年会は寄せ鍋に白魚、刺身にあんキモといった料理が味わえ、磯幸での2時間一本勝負はまたたく間に時間が過ぎていきました。やるき茶屋東陽町店で二次会の後、小鳥さん(仮名)と一緒に西葛西メトロセンターに新しくオープンしたグロービートジャパン系列CHABUTON西葛西店で締めのラーメン。冬の鶏白湯らぁ麺&梅御飯をいただきました。写真を見ての通り鶏白湯というよりは鶏ベースの上品な塩ラーメンでした。
冬の鶏白湯らぁ麺&梅御飯


【中島幸番組の近松賞】

 今日から始まった今年最初の記念競走尼崎G1近松賞中島孝平中島友和川崎智幸山本隆幸が同乗した10Rは123/564の進入から19トップスタートの中島孝平が3号艇西島義則の強つけまいを楽々受け止め1着
 激戦だったのは2番手争いで、差す川崎と捲り差す山本、それにペリカンさんで接戦になり、2M川崎が山本に押っつける間にペリカンさんが差しきって単独2番手に上がり、2周1Mで山本が切り返した際にペリカンさんは包んで回ったのに対し川崎は差し場を塞がれ一歩後退。しかし2周2M、山本さんがペリカンさんに押っつけて行き、ペリカンさんを飛ばしきって最後方へ追いやることに成功。
 この間に川崎が差しきって4番手から2番手に上がり、「幸」同士の2番手争いは川崎が3周2M差して来た山本を何とか振りきりました。

 センプルドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が3号艇吉川元浩の捲り差しを振りきり1着
 尚、1周1Mで2号艇魚谷智之がちょっともたつき、ターンマークに当たりそうになったところをなんとか回避しましたが、この影響で5号艇今垣光太郎がターンマークに乗り上げエンスト失格。この件で魚民は不良航法を適用されてしまいました(動画)。

【大先生完全優勝にリーチ】

 関西ではなく九州にある芦屋競艇のノーハンデ戦1800m3周の5日間シリーズスポニチ金杯 新春特選レースにおいて予選3日間6戦全勝の山室展弘さん。もちろん本日の準優は1号艇なのですが、完全Vに向けては6号艇で乗艇する前半の一般戦が最大の難関。
 ということで6号艇の一般戦9Rスタート展示枠番通りの6コースから本番では一転好発ピット離れから回り込んでインを奪い1着と、展示のヤラズモードから本番では一転ガチモードで勝利。
 続く本番12R準優勝戦はインから17トップスタートもターン流れて直外の2号艇新美進司に差されますが、2M差し返して同体に持ち込み2周1Mを先行。ここは新美に差し返されますが機力の違いで何とか振りきり、2周2Mを先行して執念の1着。今年の山室さんは一味違います。


 山室さん完全Vが懸かった優勝戦メンバー。

1:山室展弘 2:林美憲 3:佐藤大介 4:長溝一生 5:石川正美 6:荻野裕介

 長溝と愛知のまさ美が動く可能性があるので、それによって進入が深くなって準優の1Mが再現される可能性があるって点が完全Vへの不安材料ですね。

まるで六甲賞の近松賞は、優勝の魚谷を筆頭に兵庫が上位独占!

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 「1.17という日には誰もが忘れ得ぬ悲しみがあります。しかしそんな記憶をほんの少しでも癒してくれるような素晴らしい名勝負も幾重に刻まれていきます。今年もこの日が完結の日となりました。(動画」ということで開設50周年の2003年以降、開設53周年の2006年を除き必ず1月17日が最終日となってる尼崎競艇のG1近松賞。開設55周年の今年も1月17日が最終日となりました。
 6名中4名が兵庫県民、しかも内3艇の顔ぶれが昨年5月の報知金杯六甲賞と全く同じとなりました優勝戦は1235/46の進入からNo Boat No Lifeの1号艇魚谷智之が押し切り優勝。先月のG1モーターボート大賞に続くセンタープール連覇にして記念V11、通算では46回目のVでありますTOPレーサー魚谷は2005年の悪夢を乗り越え近松賞初Vであります。
 六甲賞は捲り差しで2着だった3号艇馬袋義則ですが、六甲賞と違って魚谷と2号艇吉川元浩の間を割ることができず、握って流れて6号艇鎌田義に差されて4着。逆に六甲賞でターンかからず馬袋に捲られ5着だった吉川はきっちりターンがかかり、差し順走の2着入線。兵庫支部4名が上位4着を独占しましたが、中でも2007年を引っ張ってきた兵庫ツートップがワンツーと、2008年も兵庫パワーは続く事を予感させた近松賞でした。

平和島報知杯優勝戦

 ミスターチルト+3度の1号艇阿波勝哉がお約束の大外進入、ミスターモンキンターンの6号艇水野要が2コースに回り込んで進入は263/451。この隊形から内2艇とアワカツがスタート遅れたのに対し、報知杯なのにカープ色の3号艇島川光男(広陵高校出身)が先捲りを決めて平和島2回目・通算55回目の優勝。アワカツは捲り差しに出ますがミツオの引き波を踏んで不発、要だけを捲って小さく捲り差した4号艇中里英夫がBSアワカツの内から伸びて2着に入りましたと報知しておきます。
 宮島競艇モン太チャンネル2007ベストパフォーマンス賞(動画)でカニを貰ったトーセンミツオーは報知新聞社からポータブルDVDプレーヤーを贈呈されております。ミツオが主役のモン太チャンネルベストパフォーマンス賞は他に別府昌樹(罰ゲーム担当)と永田義紘(オッパッピー担当)と司会の土谷由美アナもいい味出してますのでとってもおすすめの動画です。

G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 常滑に本拠を置くINAXの企業杯は1243/56の進入から1号艇服部幸男先生が残ったリードは1艇身と僅かにリード。これに順走の2号艇鈴木唯由、捲り差す4号艇石川真二、更に両者の間を割ろうと5号艇深井利寿が続きますが、服部先生が後続を締めたところ「おっとっと〜(動画」ともつれあってしまい深井が脱落。ですが服部先生と鈴木と石川の順位に変動無く、服部先生が通算64回目の優勝
 1M差しから2M突っ込んできた3号艇吉川喜継を行かせてかわした鈴木が2番手、差し続いた石川が3番手と隊列は変わりませんでしたが、2周1Mで鈴木が引き波を踏んでる間に石川の全速ロケット☆モンキーが決まり急接近。そして2周2Mで鈴木を差しきった石川が3周1Mを先制して逆転2着。

徳山JLC杯U35選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦30歳が16トップスタートを放って楽に逃げ切り徳山初・通算30回目の優勝。後続は大外進入から差して2番手の6号艇赤坂俊輔25歳に対し捲り差しの5号艇小野勇作29歳が内に切り返し2Mを先制。行かせて差した赤坂に対し、1M順走不発の2号艇鳥居塚孝博32歳が2M大胆な全速つけまいで小野を捲りきり、HSでは赤坂と鳥居塚の2番手争いに。そして鳥居塚が2周1Mでまたも全速つけまいで赤坂を捲りきって逆転2着。優出メンバー中最年長の5号艇大澤普司33歳よりも1つ若い32歳ながらメンバー中最古参の73期鳥居塚が20代の2人を若さ溢れる全速つけまいで抜き去り、U35選手権にふさわしい2着争いでした。

尼崎G1近松賞準優勝戦+唐津G1全日本王者決定戦開催中

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 テレボートHPがリニューアルし、競艇インターネット投票にFlash投票が追加された本日は夢・絢爛尼崎G1近松賞5日目。初日から発売してた江戸川に加え、今日から残りの4場が加わり関東全場で場外発売が始まりました。

 準優1つ目の10R準優勝戦は枠なり3vs3の隊形から捲った4号艇山本隆幸を1号艇平尾崇典が張りに行った展開を突いて捲り差しを決めた5号艇馬袋義則1着。馬に差された平目は6号艇勝野竜司にも差されて3番手ながら2Mで勝野を差しきり逆転、2周1Mと2周2Mでは内にいた2号艇湯川浩司に先行されるものの冷静に捌ききって2着であります。

 11R準優勝戦は枠なり3vs3から1号艇吉川元浩が24と一番遅いスタートながら先マイ成功で押し切り1着。後続は順走の2号艇後藤浩が2番手、捲り差しの3号艇坪井康晴が差のない3番手。1M差しから2M突っ込んできた6号艇鎌田義を後藤は差してつボイは握ってかわし順位変わらず、つボイにピタっとくっつかれながらも2番手を守っていた後藤でしたが、3周BSで内を空けていた後藤に対し82期静岡三羽烏一の武闘派であるつボイの艇が伸び、3周2Mでドーンと突進。ごっちんこになってしまった後藤は大きく飛ばされ4番手に後退。流れたつボイもカマギーに詰められますが踏ん張りきって大逆転2着。しかし、つボイは不良航法適用で賞典除外。カマギーが繰り上がり優出となっております。ちなみにつボイの準優勝戦不良航法は2006年3月G1戸田グランプリでも。

 12R準優勝戦No Boat No Lifeの1号艇魚谷智之がインから押し切り燃えて1着。赤く熱い鼓動を内に秘める元薩摩男の2号艇赤岩善生が2コース順走で2着。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースの優勝戦メンバーは以下の通り。

1:魚谷智之 2:吉川元浩 3:馬袋義則 4:平尾崇典 5:赤岩善生 6:鎌田義

 なんとなんと、平目と赤岩以外が兵庫県民になりました。となれば、地元戦に滅法強い六甲賞V6の魚民がきっちり決めそうですね。ちなみに昨年の報知金杯六甲賞は内枠3艇が今回の近松賞と全く同じで魚が優勝、馬が2着でした。

【光輝の先へ。唐津G1全日本王者決定戦2日目

 昨日から始まった全日本「王者」決定戦。初日の選手紹介(動画サイト)では80期3898平田忠則が「おはようございます!平田忠則です!今節も一生懸命走ります!応援よろしくお願いします!」、80期3903白石健が「白石健です!いつも応援ありがとうございます!今年も白石健をよろしくお願いします!」といつも通りに2人共威勢のいい選手紹介を行ったのですが、この後が今回のハイライト。「おはようございます!神奈川の飯山泰です!がんばります!」と81期3940飯山泰がなんと2人の物まねを。更に82期3956横澤剛治が「おはようございます!3956横澤です!がんばります!」と裏返った声で続き、84期4012中村有裕も「おはようございます!がんばります!」と恥ずかしい表情で続きました。そして84期4019笠原亮はしばし沈黙後、「おはようございます、頑張ります。」と、どうやら迷った末に物まねの流れを断ち切って以降は普通の選手紹介。

 さて、今節の目玉は「全日本王者決定戦に王者がやってきた!」ということで王者松井繁。初日選手紹介では「地元よりか、なんか人気があるんで一生懸命頑張りたいと思います、応援お願いします。」と上機嫌だった王者の初日はドリーム戦2号艇1回乗りで、枠なり3vs3(のアクセントに特徴ある田中美洋アナは今節が最後の記念実況)から21王者スタートをやらかし3号艇山崎智也に捲られてしまいますが、立て直した王者は1号艇上瀧和則(今節選手代表)を捲って、王者の上を行こうとした4号艇市川哲也も振りきって2着発進。さすがは王者や!

 2日目の王者、1走目は6号艇で登場の6R。カド受け4コースに入った王者は捲り差しを狙いますが、18トップスタートから5カド捲りの4号艇平石和男(大田区出身上尾市在住)に対し劣勢で、引き波を全く超えられずにまさかの6着。ちなみに1着は平石の捲りを振りきり逃げ切った1号艇横西奏恵(元埼玉現徳島)でした。
 汚名返上を期したい1号艇の10Rは段々畑スリットの18王者スタートながら3号艇飯島昌弘の3コース捲りを受け止めて先マイを果たし、大外から捲り差してきた6号艇白井英治を振りきっての1着。6枠で負けてもしっかり勝機は逃さず枠なり着順、さすがは王者や!

 ここで携帯マクール唐津競艇コーナー名物「エンタ亭カナエの先走りブログ」にあったちょっといい話。初日6Rで5カド絞り捲りから絞りすぎて直内の6号艇三嶌誠司を転覆(動画)させてしまった4号艇松江秀徳。三嶌はこの事故で打撲を負い後半11Rを欠場して帰郷、松江は不良航法を適用されましたが、三嶌さんがここでニッコリと一言。「君は、悪くないよ。」三嶌さんの人間性が表れた優しいお言葉。石川香奈恵アナも「松江選手は、この言葉でどれだけ救われた思いだったでしょう。三嶌選手のような方を見て、後輩は成長していくんだろうなと思いました。」と感動しております。いい話ですね。
 ちなみに5艇立てになった初日11Rの1着はカド受け3コースから捲り差しを決めた5艇立ての鬼・5号艇平石和男。昨日は完成!ドリームハウスでお馴染みの都夫人が誕生日だったそうで、前半7Rと合わせて妻に捧げるバースデーゴールになりました。

【G1近松賞併用開始】伊藤誠二1000勝達成の江戸川3日目

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 2008年江戸川競艇四部作の第2幕、第8回関東日刊紙競艇記者クラブ杯。開催の3日目を迎えました。雨が降り、北寄りの風が4mから6mほど吹いた寒空の競走水面は第2Rです。43とスタート後手を踏んだ2号艇熊本英一(佐賀県)が無理捲りに出るも艇が浮いてスピンし転覆。更に14トップスタートから二段捲りに出た6号艇服部達哉も同じく艇が浮いてスピンしエンスト(動画)。この事故で1号艇木下大將も大きく遅れをとり、上位は3艇に絞られました。
 先頭は差した4号艇後藤翔之(東京101期4460)、2番手は捲り差した5号艇吉野光弘、3番手は差しハンドルの3号艇柴田大輔となって2Mに進み、吉野のおっつけを抱いてかわした後藤が先頭を守り、突っ込み空振りで流れた吉野を小回りで捕らえた柴田が2番手に浮上。2周1M事故艇付近内側優先のため普通ならここで決まりとなりますが、2周2Mで吉野が柴田を差しきって逆転。吉野は2周1Mを違反スレスレのスピードターンで柴田に食らいついたのが大きかったですね。そして1着の後藤は11月のデビューから早くも通算3勝目にして江戸川初勝利です。

 第9Rが始まりました。4号艇と5号艇が48&59と大きくスタート遅れる中、24のトップスタートを放った999勝レーサーの3号艇伊藤誠二が捲り差しで突き抜け通算1000回目の1着ゴール。世界の山ちゃんでお馴染み愛知の74期3713伊藤誠二は1994年のデビューから約13年8ヶ月、同期一番乗りでの1000勝達成となりました。1000勝の中には2001年浜名湖G1新鋭王座決定戦も含まれております。ちなみに今日は福井の山ちゃんさんが江戸川初登場。午前中は車の点検で東京トヨペット一之江店に行ってた自分も午後から合流いたしました。そして西葛西の鳥繁で軽く一杯。王者松井繁はトリ年の繁なのです。でも心は鳥ハツじゃないのです。

 ここでお知らせいたします。1月29日からの2008年江戸川最終開催日本モーターボート選手会会長賞では冠協賛競走を実施いたします。締め切りは1月24日で、申し込みは1階の総合案内所。協賛金は優勝戦が法人5万、個人3万。その他は全部1万円とのこと。払ったお金はオーナーの居住自治体の関係に寄付するそうです。

【夢・絢爛。尼崎G1近松賞初日

 江戸川でも場外発売が行われている2008年最初のG1近松賞。選手紹介動画白井文尼崎市長の開会宣言も鎌田義による選手宣誓もばっちり収録されております。ちなみにカマギーは白い枠で登場した1Rでイン戦を決めて1着となっており、選手紹介だけでなくレースでも白い星で開催のオープニングを飾っております。

 9Rで2号艇2コース順走から2着になったKasado bay pirates吉村正明1着は2003年丸亀G1新鋭王座決定戦覇者の1号艇田村隆信だったのですが、今年再びまるがめで開催されるG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦にはドリーム戦1号艇で笠戸湾海賊団長も登場。まちゃあき海賊団では入場優待名刺をプレゼント中です。現地に行く方で海賊団長を応援するファンは応募してみてはいかがでしょう。入場無料になる上に現地ではスペシャルグッズまでもらえるスペシャルな名刺です。

 6人全員が昨年の賞金王決定戦メンバーという豪華なセンプルドリーム戦は123/546の進入から2号艇湯川浩司による銀河系急行王子の差しが入りかけるも、WW RIPPEN同門先輩の意地で強引に締め切った1号艇田中信一郎が2Mを先制して1着。上位2艇は2Mで決着が付くも、3号艇吉川元浩(兵庫)と6号艇瓜生正義(76期)と5号艇魚谷智之(兵庫76期)による3着争いは最後まで混戦で、3周2M内の魚谷に応戦して外握った吉川に対しウリ坊の差しが入りかけますが、0.1秒差振りきった吉川が激戦を制しております。

 最後に、初日連勝は永遠のプリンスロード今村豊。6号艇の4Rがオールスローの大外から差し伸び、1号艇の10Rはヒューマン電波時計がんばりまチューの2号艇瀬尾達也(ねずみ年)らを寄せ付けないイン戦と、人気薄でも人気戦でも勝利しております。特に前半4Rは2連単8280円3連単26850円の本日最高配当を提供であります。

唐津一般競走優勝戦

 波高7cm北追い風7mの雨風水面とはいえ1号艇は1号艇、ということで逃げ込み図る1号艇中辻崇人に対し3号艇大賀広幸が3コースからの捲り差しで中辻を差しきり通算59回目、からつは1997年1月G1唐津競艇開設43周年記念を含む3回目の優勝。あっさり差された中辻ですが、2M捌ききって2着は確保しました。
 ここで携帯マクール内唐津競艇情報コーナーで大好評連載中のエンタ亭カナエの先走りブログにあった気になる情報。唐津競艇のベテラン実況田中美洋アナがJLC NEWS艇声人語のコーナーで取材を受けた事が書いてあったのですが、同時に3月で引退するとの情報が。四半世紀に渡り実況をしてきた田中アナ、長い間お疲れ様でした。

【日曜競馬キルトクール】

 芝1600m京都G3日刊スポーツ賞シンザン記念のキルトクールはマヤノベンケイ。最長経験距離が1400mの馬なので、ここはあくまでも経験を積む一戦に留まりそう。

 ダート1200m中山G3ガーネットステークスのキルトクールはトウショウギア。成績が左回りに集中してる上に58.5kgの斤量。ギアが入らずに終わるのでは。

艇史に輝く永遠のプリンス今村豊通算2000勝達成

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 丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目は今節注目度断然No.1な永遠のプリンス今村豊が通算1998勝で今日の2走に臨みました。
先ず前半5Rはカド受け5コースつけまいで、3コース捲り差しで先頭を走る樫葉次郎の2番手から2M差しの逆転で通算1999回目の1着
そして12Rでイン戦決めて通算2000回目の1着
 レース後には水神祭、更にこの日の為にスタンバイしていた松岡俊道アナの司会で記念セレモニーが行われ、妻からの手紙を松岡アナが読んだ時にはプリンス号泣、読んだ松岡アナまで涙目になる感動の場面となりました。
 プリンスは1981年5月7日に徳山でデビューして即1着、そしてデビュー期で即6点勝率をマークし以降1度もA級を外さず、デビュー約1年で丸亀G1開設30周年記念を獲得、デビュー約3年で浜名湖SG笹川賞を獲得と、全速ターンを武器に史上最速でSGタイトルを獲得した艇界史上に残るスーパーレーサー。ということで2000勝はG1初優勝の思い出の水面で達成となりました。数々のスピード記録を持つプリンスなだけに初代艇王彦坂郁雄やモンスター野中和夫選手会長と比べての2000勝達成速度が気になるところです。こんな時頼りになるひまひまデータさんをチェックすると、彦坂がキャリア約20年39歳でモンスターが約25年50歳とのことです。

 尚、この12Rで5カド差しから2着に入ったのが立間充宏。本日のタツマッチはプリンス2000勝の現場に立ち会った訳ですが明日のタツマッチは唐津G1全日本王者決定戦優勝戦の事で頭がいっぱいでしょう。

尼崎G1近松賞優勝戦

 今年最初のグレードバトル近松賞は5号艇・待機行動にスリルとロマンをもたらす匠今村暢孝が動きを見せますが4カドまで。123/546の進入から競艇への愛と勝利への向上心に満ち溢れます1号艇辻栄蔵がイン逃げ圧勝WintheWave。
SGV2を含む記念V6、通算では33回目、そして母の実家がある兵庫県では嬉しい初優勝を飾った辻ちゃん、準優12Rでは2艇に捲られながらも驚異のハイパワーでBS伸び返す捲られ逃げ(動画)を披露しましたが、この足を「生涯最高の足」と称するほどの鬼足でした。
 阪神沿線のセンタープールで威力を発揮するトラ柄ヘルメットの6号艇田村隆信が大外捲り差し、2号艇艇王植木通彦が2コース順走で2番手を争い、田村が2周1M外ぶん回しからBS締め込みに成功し植木に競り勝ってます。

 それにしても毎年ハイスペックな売上を残す近松賞。今年は平日初日&平日準優&平日優勝戦な上に唐津と日程が重なったにもかかわらず最終日15億5238万3200円
、節間累計65億896万6600円を記録しました。

【昼間開催若松一般競走最終日

 妙にメンバーが濃い6R。北九州といえば吉岡、ということでF1先行吉岡政浩が5号艇で登場。これに対するは最近田中雅文徳山一般競走に64.7kgで出場)と激しく王位を争う1号艇矢橋成介三重支部長64.2kg、三重の前エース6号艇森竜也、ダッシュ専科の2号艇後藤道也に加え3号艇吉田健太郎と4号艇前田健太郎のケンタロウコンビ。
 で、1356/24となった本番は後藤道也の5カド捲りを振り切った64.2kgが堂々逃げ切り1着。重量級のイン戦は2連単12960円、3連単31920円と配当の方も重量級。
捲った後藤が2コース順走のケンタロウ(吉田)を2M捌いて2着に入り、三重のワンツー。でもドラゴンは4コース36とドカ凹みしたのが響き4番手、更に2M流れて6着と三重上位独占ならず。
ちなみにミニボートピア北九州メディアドームの顔吉岡は捲り差し狙うも64.2kgにブロックされ後方5番手。しかし2Mドラゴンを差して4番手に上がり、更に2周1Mケンタロウ(吉田)の懐に潜り込んで逆転3着となっています。

 優勝戦は1号艇に陣取る三重のエース井口佳典が誰も寄せ付けないイン戦で優勝。初優勝を飾った2002年2月17日の当地TYSテレビ山口杯から数えて通算20回目の優勝です。
4コースから差した5号艇藤丸光一が2着。当地年末JLC杯争奪クリスマスナイター丸岡正典に続くマルちゃん優勝とはなりませんでしたが低調足を考えたら上出来といったところでしょうか。

 尚、MBP北九州メディアド−ムでは小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦開催の為20日からの若松一般競走及び大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の場外発売を行いません。でも27日には北九州メディアドームで吉岡稔真引退セレモニーがあります。
 おまけに当日はこのセレモニーに加えて公営競技界トークセッションNo.1と題したイベントの一環として王者松井繁とモンスター野中選手会長が新鋭王座をさしおいて北九州メディアド−ムにやって来ます!トークセッションの内容はモンスター野中vsミスター競輪中野浩一&王者松井vs蛭子能収の2戦です。こりゃ「早く来い、ここまで、お前らも。」ということで若松ホームの方は北九州メディアド−ムにGoですね。

桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 1号艇イン森秋光新田智彰の4カド捲りを振り切って通算40回目の優勝
新田智彰が2番手、3コース差しの清水敦揮が3番手でしたが2Mでアクシデント(動画)。外を回した新田智彰と内を突いた清水が接触して新田智彰は落水、清水は転覆。更に他艇も何らかの不利を受けた結果、2M内差しで唯一不利を受けなかった三角哲男が2着に繰り上がりました。

常滑ウインターカップ優勝戦

 3号艇西島義則が1号艇渡邊伸太郎がターンマークにぶつかる程の強引なピット離れ(動画)でインを奪い、煽りを食った渡邊伸太郎が大外回りとなった32/4561の進入隊形を我関せず11トップスタートをびしっと決めて逃げ切り、宮島ニューイヤーカップ競走広島ダービーに続く2節連続通算64回目の優勝。4コースから差した鈴木博が2着で、大外進入となった渡邊伸太郎は35と遅れて5着でした。

宮島初春賞競走優勝戦

 1号艇岡田憲行がインから押し切り、当地2連続となる通算8度目の優勝。2コース順走の坂口周が2着。
5コースから差した森定晃史が3番手でしたが、3コースから直内の坂口に張られて外マイの形になった高橋勲が森定を激しく追いかけます。しかし高橋は差しを狙った3周1Mで振り込み最後方に下がり、森定が3着を守りました。

 そんな宮島の7Rでキ〜ッ!わどいスタートです…。際どいスタートがありました。大外から捲り差しを狙うもバランス崩して転覆(動画)した6号艇上島久男隊長が+01で通算85回目のフライングとなりました。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 先ずは龍神杯を懸けて争った5日間シリーズのファイナルメンバーを紹介。

1:松本博昭 2:山田竜一 3:岸本隆 4:桐本康臣 5:鈴木茂正 6:遠藤晃司

 優勝は誰になるか。自分的には龍神杯ですから足に問題あり(機力は1と4がいいらしい)とはいえ山田「竜」一からの舟券以外考えません。尚、ここでお詫びですが時間の都合上結果は明朝以降になります。

 明朝になりましたので枠なり3vs3になったレースの結果編です。「神業を披露か?龍神杯、このタイトルに無くてはならない存在ですヤマダドラゴン山田竜一。(動画)」でしたが、出走表の写真の様に満面の笑みで締めたい桐本康臣が4カド11トップスタートを決め宣言通りカドからぶちかましぃ!一気に内3艇を斬り本にした桐本がデビュー2回目の優勝。
2コースの山田竜一は捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ捲りで2番手につけますが、2Mで松本を行かせたら心優しき紳士レーサーしげしげに差され、結局3艇併走に。山田竜一は2周2Mで2艇をまとめて差しきり単独2番手に上がったのですが、3周2Mで内突っ込んで来たしげしげを包んでかわしたつもりが流れてしまい、小回りのしげしげと同時にゴルィン。そして慎重に審議を進めた結果わずかに残しており何とか2着。冷や汗物の走りで昨年に続く龍神杯2年連続2着になった山田竜一でした。

ぎょっ!!魚谷智之 おおっ!!王者の近松ショー開演

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 「選手一同は皆様を競艇中毒にする為にここにやって参りました。本日から最終レースまで持てる力の全てを発揮してびし〜っとしたスタートや、おっそろしいターンで皆様の夕食に今日の競艇は最高だったねっていう言葉がね絶えないようなレースを最後まで行いますので毎日お越し下さい。」と、鎌田義の選手宣誓(動画)で始まった新年最初の記念バトル尼崎G1近松賞。ちなみに近松賞が平日初日の平日最終日が多い理由は17日最終日で固定されてるからです。

 「今節参加選手49名、予選道中1号艇無しが1人だけなんですけどそれが僕です。準優で1号艇取れるように頑張ります。」と、抽選で番組編成上最悪のモーター1号機を引いてしまった赤岩善生
しかしならば自力でインを奪え、ということで2号艇1回乗りの8Rでインを奪取した赤岩。そして進入の成果が現れてのイン逃げで1着スタートであります。

 「出てるねえ。今回作ってきたノーマル用の新ペラがエエ感じで、試運転から強めやったと思うよ。前検としてはおおいに満足やね。」と多幸焼の名産地で強気なのは王者松井繁センプルドリーム戦1号艇となった王者は、揺るぎなき信念と強さに裏打ちされたコメントもあって勿論圧倒的な支持を集めました。そのセンプルドリーム戦は5号艇の植木通彦を除くと全員住之江SG賞金王決定戦のメンバー。やはりここは植木ではなく三嶌誠司を乗艇させて欲しかったところであります。
 そんな事はさておき、王者の王者たる所以を存分に披露したセンプルドリームは王者がここで来たかの33王者スタート。2コース19トップスタートの坪井康晴に抵抗しての先マイは流れ、3艇に差されての4着。王者の舞いが初日から披露されました。勝っても負けても魅せてくれるのが王者の証明であります。5コースからもっと遅い34スタートだった植木(このメンバーでこの枠は分が悪すぎた)が特に魅せずにあっさり6着になったのとは対照的な王者の存在感です。
ちなみにこの王者スタートに関してレース後王者からは「初日は起こしで鳴いたのがすべてやったね。ただスタートしてからは伸び返してたし、足自体はエエと思うよ。」というコメントが出ております。
 で、1着になったのは王者を差したつボイが突き抜けそうに思われましたが、緑色の勝負服キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!大外捲り差しの魚谷智之がつボイを差しきりセンタープールで水を得た魚になっております。ちなみに配当の方も魚ッとする2連単10080円3連単62960円となっております。

江戸川新春金盃5日目

 白熱したドラマが展開されております新春金盃レース。今日は開催5日目の水面上です。ラストのファンファーレが鳴り渡りました第12Rを迎えています。2号艇の香川友尚以外はポイント上位にある5選手が揃いました。なかでも、的確なステアリングでただひとりオール3連対をキープしている1号艇横澤剛治に一際熱い注目が集まりました。その横澤、イン03トップスタートの速攻で勝利のカーブを描いてシリーズ3つ目の1着。今節この中ではエンジン中堅クラスと語っていますが捌いて捌いて遂にポイントトップで予選をクリアしました。
 鋭い捲り戦を秘めています3号艇吉田徳夫がここは捲り差しのステアリングで2着に入り、6号艇石田章央が展開を捕らえた差しのステアリングで3着に入っています。


 明日に行われます優勝戦ベスト6強です。

1:横澤 2:海苔オ 3:石田 4:岡部哲 5:山本寛久 6:西山昇一

 なんとなんと、西山以外の5人が本日の第12R出走メンバーとなりました。内枠3人の並びが本日の第12Rの着順と同じになった6精鋭ですが、1999年9月デビュー初優出(G3新鋭リーグ)&2000年10月A1勝負駆け成功(一般競走)&2001年11月デビュー初優勝(日本財団会長杯)と節目を飾った静岡82期三羽烏の横澤が気合いでは一歩抜きん出てるのではないでしょうか。前哨戦を制しているのも強調材料です。
 ちなみに初優勝前の2001年5月には通算優勝回数0回でありながら浜名湖SG笹川賞出場を果たしている横澤です。
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