ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

都築正治

多士済々の面々が顔を揃えた蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 今夜最終日を迎えた蒲郡競艇マクールカップ。昨年7月G1江戸川大賞IN蒲郡優出1号艇2着の雪辱に燃える1号艇三嶌誠司(元愛知県民香川支部69期3541)を始め個性的な面々が顔を揃えた優勝戦
 スタート展示は枠なりオールスローでしたが本番は4号艇都築正治(愛知69期3550)、それに「福岡では笹川賞やってますけど、それに負けないよう、気合いいれて精一杯レースしたいと思います。」とコメントした6号艇山室展弘さんが動き、1246/35の進入に。
 そして2号艇佐藤大介(愛知)がトップスタートも、三嶌も差の無い12スタートで1Mは三嶌が先行。しかし三嶌のターンは掛かりが悪く大きく流れ、ツヅッキーの全速ツケマイ競艇マクールをもらって後方。
 先陣争いは早差しの佐藤に対し2番差しの山室さんが舳先ねじ込み2M先行体勢も、艇を伸ばした佐藤が包んで先行。ですがそこを「ズ〜ゥバッとぉ〜!」とツヅッキーが斬り込み、2艇まとめて差しきったツヅッキーが3番手から一気に先頭へ。佐藤と山室さんの先陣争いは2番手争いに変わり、HS艇をぶつけ合う攻勢から2周1M内先行の山室さんを佐藤が全速ツケマイの切れ味で競艇マクールを決めて単独2番手を取り切り愛知ワンツー体勢。
 「攻めてよし。変化は巧みな高性能な広角プレイヤー。地元の蒲郡、やっぱりナイターは強い。4号艇、鳴門から連続Vでありますが、今年はこれでV4の勝負強さ。先頭4番の都築、今1着優勝のゴールィン。(動画
 ということでツヅッキーは前走地鳴門ヤクルト杯競走に続き今年V4・通算51回目の優勝

実質全場開催だった本日は7場が今年最初の優勝戦。

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 護岸工事の為開催休止中な江戸川競艇を除く23場が開催して実質全場開催だった今日ですが、今日の自分は自転車をパンク修理に出して、暗くなる前にそれを取りに行かなければという絡みもあって交通費0円の江戸川競艇場へ。
 その江戸川では平和島東京ダービー2日目多摩川新春特別かどまつ賞2日目を発売。今節は主場が東京ダービーで従場がかどまつ賞という扱いなので、大屋根メインスタンドの映像は東京ダービーが流れてました。ちなみに前節も両場併用発売でしたが、その時は多摩川カップが主場で平和島日本モーターボート選手会会長賞が従場と今節の逆でした。
新春特別かどまつでお迎えの江戸川競艇場

 ここで東京ダービー2日目からピックアップ。プロペラも回りますが口も回ります三角哲男の本日は6R10Rに登場。6号艇で登場の前半6Rは4カドを手に入れ、13トップスタートぶちこみ捲り一発決めて初日から3連勝(インタビュー動画)。そして1号艇で登場の10Rはインから04トップスタートぶちこみ今節初にして2日目唯一のイン逃げを決め初日から4連勝(インタビュー動画)。
 ということで2日目メイン東京ベイ選抜戦もイン逃げは決まらず、枠なり3vs3の進入から3号艇中野次郎が1号艇作間章相手につけまい一発決めて1着。捲られてイン戦失敗のマーサク選手は2Mで競り負け4着に終わり、おまけに私傷病で帰郷してしまう散々な新年になってしまいました。

戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部による年越し6日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から2号艇・桶川市の山崎義明埼玉支部長(抱負は怪我せず楽しく!)が07トップスタートからたっぷりマイシロとったのに対し、11スタートの1号艇・さいたま市の滝沢芳行埼玉支部理事(抱負は勝負強く)は1M先行するも流れ、山崎義明が待ってましたの差しきり。以下、差した5号艇・上尾市民の平石和男2008年埼玉支部最優秀選手(抱負はグラチャン奪取!)が2番手で、捲り差しの3号艇・さいたま市民の西村勝(抱負はケガせずかせぐ。90をきる!)が3番手。
 しかし、2番手のドリームハウス平石が直外のまちゃるを牽制した隙を突いて、1Mまちゃるにカットされて差し不発だった4号艇・宮城県民の中澤和志(抱負は無事故完走)が2M艇を伸ばし押っつけ体勢。先頭の山崎義明は中澤を包みきるも反動で流れてしまい、その隙を突いて平石の差しが入り先頭逆転。
 ですが2周1M、山崎義明を牽制した分懐が開いた平石に対し、2M2番差しでHS内に潜り込んでたまちゃるが平石に艇を併せきって先頭逆転。3番手から一気に先頭に立ったまちゃるは2周2M内突いてきた山崎義明を包みきり、平石の差しも振りきって先頭キープ。3周1Mでは内の平石がまちゃるに艇を併せに行くもまちゃるは包みきり、昨年10月桐生G3企業杯サッポロビールカップ以来となる戸田10回目・通算33回目の優勝。3周2M山崎義明の差しを振りきった平石が2着。
さいたま選手2009年の抱負


蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 「餅を食うより敵を食う(動画)。」昨年12月30日から始まった蒲郡市主催年越し6日間開催のファイナルは1号艇赤岩善生が1Mを先行するも2号艇原田幸哉が機敏に差して両者接戦。
 ですが、機力に勝る赤岩が原口をなんとか振りきり、昨年5月日本財団会長旗争奪住之江王冠競走以来となる通算36回目の優勝。尚、2連単1-2は180円で3連単1-2-3は390円でした。
 鹿児島県出身岡崎市在住の赤岩はイン天国だった住之江競艇のSG賞金王決定戦全8戦中唯一イン逃げ失敗した悔しさを今節にぶつけ、今節は優勝戦を含めてイン戦5戦5勝でした。そんな赤岩の今年の目標は、イン逃げ失敗の悔しさが残った賞金王決定戦に今年も出て、今度はベスト6に残る事だそうです。

常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走優勝戦

 昨年12月29日から始まった7日間シリーズのファイナルはスタート展示の125634から本番も1256になりかけるも、既に艇を向けていた2と5の狭い間に3号艇花田和明が艇を向けて、並びは花田が2と5よりも起こしが浅い12356/4(動画)。
 そしてデビュー初V目指す2号艇鈴木勝博(愛知94期4276)が13トップスタートをきるも、21スタートの1号艇都築正治が伸び返し、残したリードは3.4艇身のセーフティリードを付けて押し切り、大晦日の3日目11R5着以外は全て1着の快進撃で、ツヅッキーは昨年GW蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦以来となる通算48回目の優勝。差し順走の形になった鈴木勝博が2着でツヅキとスズキのワンツー。
 年越し7日間シリーズおつかにさまのツヅッキーは残念ながらA2に落ちてしまいましたが、満面のツヅッキースマイルを浮かべた表彰式ではこの優勝を弾みに11月の当地SGチャレンジカップ出場に向けてがんばって行きたいとのこと。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 2006年8月8日に児島ボートピア松江開設6周年記念競走で通算V50にリーチを掛けてから2年以上足踏みが続いてる1号艇濱村芳宏が枠なり3vs3のインから気合いの01タッチスタートで押し切り、ここまでイン逃げ0本だった本日の鳴門水面をタッチスタートの超速攻劇で克服して目出度く通算50回目の優勝を達成。優勝戦連敗も19でストップさせて昨年12月29日からの7日間シリーズを締めくくりました。
 後続は差し順走の2号艇丸尾義孝徳島支部長に対し2番差しの4号艇林美憲が優勢も、1Mで丸尾君と美憲の間を割れなかった5号艇・松竹杯2連覇中の烏野賢太が2M突っ込んできたところを林が包んで膨れた隙に丸尾君が差しを決めて逆転2着。

芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 昨年12月29日から始まった7日間のオール福岡支部決戦は前検日の28日に内規違反が起きる事件がありましたが、シリーズは賞金王決定戦帰りの瓜生正義が順当に圧倒的な強さを見せて元日の4日目11R4着以外は全て1着の快進撃で優勝戦はもちろん1号艇。
 レースは123/546の進入から5号艇・芦屋中学校の同級生でもある同期生の事で悩んでそうな川上剛91期たけし軍団長が09トップスタートをきるも、16スタートの3号艇前川守嗣がつけまいに行く構えと見たらたけし軍団長は絞るのをやめて差し構え。そしてウリ坊は前川の強つけまいを軽く弾き、たけし軍団長の差しも全く寄せ付けずにぶっちぎり、「層の厚い福岡支部の、いまや文句なしのエースです。先輩勢はその活躍にニヤリと笑い、後輩勢はその背を追って強くなります(動画)。」正義のウリ坊は昨年11月若松G1全日本覇者決定戦以来となる通算36回目の優勝
 ウリ坊のぶっちぎりとは対照的に後続は接戦で、1M差しから2M内突いてきた6号艇倉尾大介をたけし軍団長が包んで膨れた隙に2号艇今井貴士が差して逆転。2周1Mは切り返した倉尾が内を突き、今井が差してかわしたのに対し外全速で再逆転狙うたけし軍団長は倉尾にまともに併せられて4番手に落ち、ここで今井が2着争いを制しました。尚、3着は2周2Mで4号艇渡辺浩司を行かせて捌いた倉尾が以降も2艇の追撃を振りきりました。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 昨年12月30日から始まったオール佐賀支部決戦のファイナル、展示では2コースだった3号艇上瀧和則が本番では豪快に回り込んでインを取り切り3/12/456の進入に。
 そして上瀧が「スタートは見えている」とコメントしてた通りばっちり16トップスタート決め込み、伸びで勝る1号艇三井所尊春を牽制しながら1Mを先制。しかし、上瀧とミーショの間を2号艇草場康幸が陰からずばっと割り、エースのジョーを2着に従えた草場は昨年9月常滑トコタン特別以来となる唐津2回目・通算10回目の優勝

 ちなみに下の写真は山本浩次横西奏恵に次ぐ優出3着だった昨年12月14日多摩川蛭子カップの優出者インタビュー。
蛭子カップの草場


大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 大晦日から始まった年越し5日間開催のファイナルは123/465の進入から1号艇川上昇平が03トップスタート踏み込んで、2号艇飯山晃三を牽制しながらのターンで押し切り、昨年7月住之江JLC杯競走以来となる大村10回目・通算29回目の優勝
 後続は準優1号艇組から唯一優出したシリーズリーダーの4号艇落合敬一が差して2番手も、2Mで飯山晃三が外から全速飯山構造改革ターンで落合を一気に捲りきって逆転2着。「落合さんからペラのアドバイスを受けて乗り味や回り足が見違えるほど良くなってます。スタートはスローの方が見えているけどダッシュからでもいいです。」というコメントを残して舟足上昇に成功した飯山晃三が落合コーチに恩返しの逆転劇です。

都築あこ一日店長のSG総理杯2日目は都築正治が波乱の立役者

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 昨日から児島競艇場で始まったSG総理大臣杯。本日は送別会でかなり酒が回った自分も参加してるSG予想大会K-BATTLEも2日目を迎えました。本日はが・あこ、おつかにのNADESHIKO都築あこ(愛知)がトークショーとガァ〜コの部屋一日店長(あこお薦め商品は限定キティちゃんグッズ)を務めまして、「あこは今日で終わりですが、総理杯は30日の日曜日までまだまだ都築ますので是非楽しんでくださいね!I'mSorry…カミそ〜り〜…さそ〜り〜…総理大臣杯☆☆☆」な名文句を残して児島さらばがに☆となりましたが、NAZOSHIKO都築正治(愛知)は5R4号艇1回乗り。
 その5Rは枠なり5vs1の進入からツヅッキーが13トップスタートを放ったのに対し、2号艇田中信一郎の41を筆頭に内側3艇はスタート遅め。ツヅッキーは一気に絞って抵抗する1号艇前本泰和をも必殺あこターンで捲りきり、昨年は児島G1競艇キングカップ優勝を含むV11の大活躍だった前本もあこターンには敵わず後方。
 しかし前本に抵抗された分ツヅッキーツッキー抜けられず、ツヅッキーの直外でマークしていた5号艇今村豊が15スタートからの捲り差しでツヅッキーを差しきり1着。2連単7200円3連単31330円は本日の最高配当。2着だったものの波乱の立役者となったツヅッキーの3日目は6R3号艇と10R2号艇です。
まあメイドグランプリ準優でのツヅッキー

 さて、2日目は星きよし来場して氷川きよしものまねショーを披露しましたが、3日目はマギー司郎がお笑いマジックショーを披露します。ちなみに最終日は南明奈が来場して表彰式プレゼンターを務めますが、川村ゆきえから花束を貰った森アッキーナこと今節選手代表森秋光は本日2R1着7R2着で得点率急浮上。ツヅッキーと同じ7.33で9位タイです。

アビスパ福岡杯優勝戦

 ココロ粋!がスローガンなアビスパ福岡のタイトル戦は3号艇吉田一郎がココロ粋なつけまいで1号艇赤岩善生を沈め、前節鳴門徳島綜合警備保障杯競走に続く通算26回目の優勝。ちなみに優勝したのは吉田一郎ですが、アビスパには吉田宗弘(もとひろ)というGKがいます。そして吉田宗弘(むねひろ)は福岡前節燃える闘魂!アントニオ猪木杯に出場してました。
 大分脱線しましたが後続は激戦で、共に差した2号艇中澤和志と4号艇寺本武司、更に5号艇野澤大二が中澤と寺本の間を割ってやや両者をリード。そして2M野澤は大事を取らず、寺本と中澤の間を割る大胆な旋回で2着を確保と、共に4カド捲りで平和島総理杯を制した澤コンビの対決を制しました。
 3番手争いの方は、2M差して5番手に上がった赤岩が2周1Mを先制しますが、2Mで寺本を差した中澤が赤岩を差して単独3番手を確保。寺本も赤岩を差してここでは順位変わらずも、2周2Mで赤岩が寺本を差して4番手逆転。そして、3周2Mで82期3946赤岩善生が節間8戦6勝オール2連対のパワーを見せつける差し技で82期3952中澤和志を差しきる大逆転劇を披露。同期対決に敗れまさかの4着で悔し涙ぽろりな中澤兄さんでした。

【常滑名鉄杯】都築正治がMB記念を前に鉄分補給のV6【undefined】

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 本日が最終日の常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース。先ずは5日目の昨日に木村裕子横見浩彦野月貴弘出演した鉄道イベントの様子がKYOTEIブログ-東海チャンネルでイベント司会の渡辺朋子アナによってレポートされています。東門イベントを裏側から撮影した写真が掲載されてるので、その賑わいぶりがわかるのです。このような鉄分の濃いイベントを来年のGWに平和島京浜急行社長杯でも開催してくれるといいですね。もちろん江戸川鉄ちゃんこと石渡鉄兵は必ず呼ぶと。
 さて、初日ドリーム戦に続き名鉄杯限定のミュージックホーンファンファーレ(動画)が流れた優勝戦。ここまで9戦7勝オール2連対とシリーズを引っ張ってきたNAZOSHIKO都築正治が1号艇となり、艇番通りのインに入った都築は07トップスタートから、4号艇伊藤誠二の4カド絞り捲りを「ど〜け〜よ〜ど〜け〜よ〜そ〜こ〜ど〜け〜♪」と何人たりとも捲らせないあこターンで蹴散らし、残した〜リードは5艇身。早くも独走の都築が快速特急ミュースカイばりに後続をぶっちぎり今年V6、通算44回目の優勝。都築が伊藤誠二を飛ばした展開を利して2コース小回り順走を成功させた2号艇池田浩二が2着。そして伊藤誠二が3着に入り、ドリ戦の上位3艇が着を並び替えて入線した結果3連単は1番人気590円でした。
 かくして鉄分豊富に羽島から尾張までシリーズを引っ張った都築が、ファンファーレだけならG2以上に価値が高い?栄えある名鉄杯を手に入れ、繰り上がり出場を果たした蒲郡SGモーターボート記念に臨みますが、その前に22日から蒲郡前検前日の26日まで多摩川東京中日スポーツ賞です。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 2年前のこのお盆戦から大きく羽ばたいた。野性に返るか大胆、2号艇山崎哲司が5カド11トップスタートから弾丸ショットのひと捲り、過激な猛ダッシュ(動画)を決め、追い風で中途半端な起こしの内4艇を絞り捲りきって今年5回目、通算10回目の優勝。大外2段捲りショットぉ!の4号艇小林茂幸が2着と、ダッシュ2艇が上位を独占。
 ということで鉄ちゃん祭だった常滑名鉄杯との相互併用開催だった蒲郡のお盆は哲ちゃんが優勝。ところで、今節は納涼しぶきお盆特別選抜戦。ということで優勝戦前のカードは納涼しぶきお盆特別選抜戦特別選抜A戦納涼しぶきお盆特別選抜戦特別選抜B戦

丸亀競走会会長杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 スタート展示の234156から一転、本番では124/356の進入となり、共にデビュー初優勝を目指す5号艇松下知幸と6号艇森安弘雅が共に捲り差し。BS内側の松下がデビュー初優勝目指して先頭を航走も、3号艇重成一人のカド捲りを飛ばした分3番手になった1号艇は香川支部現役最強選手三嶌誠司が2M切り返しから先に回り、行く手と初優勝をカットされた松下は一歩後退し、松下を差した森安がデビュー初優勝目指して2周1Mを先行。ですが、香川支部現役最強選手の貫禄であっさり森安を差しきった三嶌誠司が今年だけで既に4回目、通算では当地SG競艇王チャレンジカップを含む41回目の優勝。表彰式では逆転勝ちのレースを振り返って「あきらめないことが大事。」と実績者ならではの重みがある名言を残しました。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 2号艇田村隆信の2コース捲りが決まって、田村は通算19回目にして鳴門では2003年1月G3企業杯キャビン杯競走以来の優勝。5コースから差した5号艇佐々木和伸が2着でした。優勝した田村は表彰式で「汗がキラリと光って男前。」とほめられました。

 ところで、烏野賢太(もちろん今節斡旋無し)にとって一年最大のイベントであるチルト+3度阿波踊り。今年は鳴門市で8月9日〜11日、徳島市で12日〜15日に渡って開催されました。

江戸川競艇でさわやかな南寄りの風を受けてさわやか杯開幕

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 今日から始まりました江戸川競艇6日間シリーズはさわやか杯。シリーズ4日目の7月1日まではスカッとさわやかに戸田SGグランドチャンピオン決定戦との併用発売です。
 今月行われたG1江戸川大賞に続き都築正治がさわやかに参戦です。その都築は江戸川選抜1号艇で登場。インから11のトップスタートを決めた都築は4号艇伊藤宏のさわやかなカドつけまいをさわやかなあこターンで振り切り1着です。
 都築は6号艇の前半第5R、大外からの捲り差しで3番手グループ。2Mは内から先制で2番手狙うも流れ3番手のまま。2周1Mでは前を行く3号艇松浦努に対しさわやかにつっかけていくも、その間に1号艇村上功祐に差され3番手のまま。しかし捌きは一枚上手の都築。2周2M巧みなハンドルワークでさわやかに村上を差しきって逆転2着です。

 第7Rが始まりました。5号艇森年省吾は捲り差しで2番手につけるも2Mで振り込んでしまい、そこに6号艇信濃由行が乗っかってきて両者もつれあった結果共にエンスト失格です(動画)。先に振り込んだ森年は選手責任のエンスト失格となりました。

 なお、初日を終えて荻野裕介古場輝義の2名が私傷病のため帰郷しました。

福岡日刊スポーツ杯優勝戦

 初日1走目6R2着以外は8連勝とうさぎの様な快足ぶりで準パーフェクトの成績だった1号艇亀本勇樹がデビュー初優勝狙う2号艇榎幸司の延髄斬り捲りを振り切ってのイン戦で当地初、通算41回目の優勝。捲り届かず初優勝ならなかったアントニオ榎ですが、2Mでは1Mの強攻から一転、柔軟な差しで2着になってます。

津すずらん賞優勝戦

 1号艇西山昇一がインから押し切り通算29回目の優勝。大外から捲り差した6号艇馬袋義則がBS併せ馬から2M捌いて2着です。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ5日目

 準優10Rはイン12トップスタートから地元の4号艇武田信一(今節選手代表)のつけまいをゴージャスにブロックしての逃げ圧勝で1号艇松野京吾1着。大外から捲り差した6号艇岩崎正哉が切り返しから2M先制も流れ、2コース順走の2号艇須藤博倫が岩崎を捌いて2着。しかし松野は待機行動違反を取られて賞典除外。捲り不発4番手も2周1M岩崎のつけまいが流れた内を小回りで抜いて逆転3着に入った武田信が繰り上がり優出を決めています。

 準優11Rは2コースの2号艇谷本幸司が35と凹んだ展開を利して3コースから捲り差した地元の3号艇一宮稔弘1着。4コースから一宮の上を捲り差した4号艇片山竜輔が2着。

 準優12Rは1号艇前本泰和が6号艇の前付け2コースをものともせずにイン14トップスタートを放ち、2号艇川北浩貴の3コースつけまいもまったく寄せ付けずに圧勝の1着。つけまい不発でBS4番手の川北でしたが、2Mで2艇をまとめて差しきり2着。


 元気ハツラツぅ?優勝戦メンバーはこうなりました。

1:前本 2:一宮 3:須藤 4:川北 5:片山 6:武田

 4場所連続優勝を狙う前本はここを勝てば早くも今年V6で来年の児島SG総理大臣杯に当確ランプ。総理杯を決めると共に水上ステージで元気ハツラツとオロナミンCを飲み干すパフォーマンスが見られるかにも注目ですね。
 ちなみにこのエントリー、鳴門以外はMANBOO!新宿総本店で書いてありまして、超特割青春号に乗車した後Media Cafe POPEYE泉の広場店で鳴門の部分を加筆しました。これから多幸焼食べてオロナミンCを飲んできますね。超特割青春号は平日早売割引3500円で乗車したのですが、当日発売の補助席を使用するともっと安い2100円で大阪まで行けます。但し補助席なので約2時間毎の休憩(超特割には便所が無いのです)では強制下車なので寝られない罠が。休憩の度に明かりが灯るので自分も寝られませんでしたが、休憩が多いことでその都度喫煙できたのは気分転換になりましたね。

愛知の都築正治竹島弁天杯優勝で通算1000勝おめでとう!

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 事実上の競艇界GW最終日である8日は11場で優勝戦。特に注目の蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦は1236/54の進入から、胸ときめくメモリアル1000勝Vへ激しく熱い走りを披露でしょうか1号艇都築正治が6号艇伊藤誠二の攻め込みを激しく熱いインモンキーで抵抗。全速あこターンで回りきった都築は捲り差しに切り替えた伊藤誠二の舳先、更には2号艇今泉和則の舳先を締め込んで振り切り栄光の1000勝Vは今年V4、通算42回目となる優勝のゴルィン、おめでとう!ちなみにデビュー初勝利も1992年の蒲郡でした。
 後続は2Mで4号艇野中義生(静岡)が3艇まとめ差しで2番手浮上も、2周1M窮屈なターンで都築の引き波を踏み、更に今泉に捲られて一気に最後方。2周1M捲った今泉が差した伊藤を押さえて2着のゴルィン。
 尚、G1中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別よりも5月13日の草野球に力が入る、というよりそもそも竹島特別に出ないNAZOSHIKO都築正治(愛知)と血縁関係は無いおは養老の滝☆☆NADESHIKO都築あこ(愛知)が応援してた5号艇永井聖美(愛知)は5カド捲り差し狙いで今泉と伊藤の間を割ろうとするも挟まれてしまい最後方、結果は2周1Mで舟研スーパー野中を抜いての5着でした。
嫁の実家がある多摩川での都築たん

 表彰式も終わりさあこれでめでたしめでたし大団円…ではなく、司会の田中早織キャスターが「この後新人選手紹介が続きますので帰らないで下さ〜い!」と呼びかけ、都築の続きで愛知支部100期新人紹介が始まりました。紹介されたのは東海地区の服部No.1を目指してベストを尽くします4435服部達哉と艇界の松○大輔を目指す4442松竹大輔(マツタケだいすけ)、そして登録番号善臣大先生こと4453永田郁弥マサハルの都築はフミヤだったんですね。

 ここで情報。蒲郡は昨年に引き都築、G3新鋭リーグ戦初日の5月26日〜G3女子リーグ戦最終日の10月8日まで昭和アーケード。2004年のGガール、昨年のメイドに都築、今年はビア・エンジェルとしてmana様が蒲郡3度目の登場予定です。

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 1号艇市川哲也がインから押し切り宮島15回目にして通算55回目の優勝。尼崎でも鳴門でもなく宮島を走っていた3号艇鎌田義が3コース捲り戦で2着。
 そしてこのレースの主役、八重歯が素敵な一昨年のMVP辻栄蔵は2号艇で登場なのれす。息子永祥君が大好きそうなウルトラマンコスモス春野ムサシ隊員こと杉浦太陽みたいにカッコイイところを見せたかった辻ちゃんでしたが、2コースに入った辻ちゃんは差し狙うもテチャーンの引き波を踏んでのぞみ消え4着に終わってしまったのれす(´`;)

平和島京浜急行社長杯優勝戦

 4号艇西田靖が豪快に前付け。これに1号艇佐藤大介(愛知)が激しく抵抗しますが、進入が縦に並んだところで佐藤がエンジンをかけ直して2コース進入。これで412/356となり、コース取られた佐藤が09トップスタートで西田靖を叩いて捲ります。更に3コースから長岡茂一が2段捲り一発決めようとしますが、これを振り切った佐藤があとは快特級の航走で平和島初、今年3回目、通算24回目の優勝。毎回ウイニングランで楽しませてくれるプロレスファンの佐藤大介、今回のウイニングラン(動画)は1M端で立ち上がり永田裕志ばりの敬礼をしたとお伝えしておきます。
 後続ですが、4カド捲り差し狙いも神風モイチタンに張られ3番手の福島勇樹(早実)は2周2Mの差しで神風モイチタンを追い詰めますが、舳先をかけるまでには至らずゆーき王子は3番手まで。白と赤の京浜急行ワンツーなりませんでした。
 その京急、3月に登場した新1000形が京急史上初のステンレスボディになったことで物議を醸しているとお伝えしておきます。

 ここで平和島に関する競艇BBの情報。Tokyo bay pirates結成記念式の動画が見られます。当日行けなかった方で夜のJLCニュースも見られなかった方や、もう一度見たいという方は見てみては。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 1号艇本部真吾が逃げて先頭に立つもアーッ!と+04のF。これにより2コース順走の2号艇安達裕樹が先頭に繰り上がり、3コース2番差しの間嶋仁志が2番手に繰り上がりました。
 恵まれとはいえ、92期4224安達裕樹はこれがデビュー初優勝。安達について詳しくは2006年2月24日のエントリーを見て貰うとして、ムラミーこと三重の大御所村田瑞穂の愛弟子が遂にやりましたね!
 ちなみに安達は津前節日本財団会長杯争奪戦に4日目から追加参戦で5戦4勝2着1回の好成績を残しA1勝負駆け成功、師弟で新期A1となりました。

下関九州スポーツ杯争奪競艇の日大賞優勝戦

 3号艇木村光宏(香川)が3コース捲り差しでインから逃げる1号艇今村豊(美祢)を捕らえきって通算26回目の優勝、見事競艇の日大賞を受賞しました。
 表彰式(動画)では「(今年のリズムを聞かれて)まあ、もう毎日が暗い思いやね、つらい思いばっかりしてきたんで。」「(それはレースで勝ってる時もそうなんですか?)まあ…あの、いろいろあると思うんで。はい。ただまあ、あの、前向きにね一生懸命あきらめずにね、はい。」と、苦労人のみっちぃらしい重みのあるコメントを残しました。

徳山デイリースポーツ杯争奪花と緑のふるさとレース優勝戦

 イン01タッチスタートの別府昌樹に対し3コース04スタートの2号艇吉村正明が伸びの違いで一気の絞り捲りを決め通算4度目の優勝。Kasado bay piratesまちゃあき海賊団長が地元笠戸湾を遂に制しました。表彰式や優出者インタビューは海賊団員sahorenrinさんが写真付きで詳しく掲載してくれてます。
 まちゃあき海賊団長の引き波に呑まれた別府は転覆(動画)。そして転覆艇の内を2コースからうまくすり抜けた4号艇柏野幸二が2着に入ってます。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 ドリーム戦と全く同じメンバーになった優勝戦は進入が乱れ、2〜4コースが極端に深い1345/26の進入から2号艇池田浩二の捲りが飛んできますが、残したぁ〜リードは5艇身。1号艇原田幸哉がいわゆるひとつの準パーフェクトで通算41回目の優勝。池田が2着で、進入は波乱でも配当は平穏な2連単180円。
 ちなみに10戦9勝2着1回で優勝した原口が唯一敗れたレースは3日目7R。4カド捲り差しも、3コース先捲りの1号艇垣内清美を捕まえられなかったという内容でした。

大村スポニチ杯GW特選優勝戦

 5コース11トップスタートから捲り差しの5号艇石橋道友とインから逃げる1号艇山口博司でトップ接戦となり、2Mは山口が先制。しかし山口の大村咲マイは流れ、石橋を叩いて慎重に回った石橋がここで山口をリードし単独先頭。2周1Mでは山口が全速戦で追いかけますが届かず、1周2M後方では3号艇中嶋誠一郎が転覆していたこともありここで決着が付きました。
 優勝した石橋は正月当地九州スポーツ杯争奪新春特選レースに続く今年V2で通算V4なのですが、実はV4全て大村な石橋です。

鳴門日本MB選手会会長杯優勝戦

 1号艇烏野賢太がイン23トップスタートの速攻戦で独走、通算64回目の優勝を飾りました。ウノケンは正月の松竹杯競走(オール徳島じゃないので松竹大輔くんの斡旋が楽しみ)に続く鳴門連続Vにして今年もV2です。
 後続は大外捲り差しの6号艇石川哲秀が3周1M内からチャージをかけて追撃する3号艇濱村芳宏(日本MB選手会理事)を振りきって2着。

児島鷲羽杯争奪戦優勝戦

 4号艇平尾崇典の4カド捲り差しをインからガッチリ受け止めた1号艇川崎智幸が今年3回目、通算27回目の優勝昨年に続く鷲羽杯連覇達成。
 後続ですが、平目は川崎の引き波を踏んでしまい、2コース順走の2号艇山本浩次が2M捌いて抜け出し2着です。

三国湯の花賞優勝戦

 インから逃げの態勢を作っていった1号艇今垣光太郎が今年V3となる通算61回目の優勝。5コースから差しで斬り込んだ萩原秀人が2着。

【美艇旋風NADESHIKO】愛知の都築、念願の多摩川初優勝

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 本日是政の東京競馬場にはうまなで出演のUMA to NADESHIKO三人娘が来場しましたが、かつてTAMAGAWA三人娘がいた是政の多摩川競艇場では愛知県からやって来た水上のNADESHIKOが覇を競いました。
 そのNADESHIKO谷川里江(愛知)とNAZOSHIKO都築正治(愛知)が内枠を固めたサンケイスポーツ賞優勝戦。さあ行こう優勝戦!ポールポシジョンに陣取ったのは1号艇の都築で、2号艇のりえは2コース。以下3号艇松野京吾が3コースでデビュー初優勝を目指す20代選手3人がダッシュに構え進入は枠なり3vs3、スタートを切りました!インの都築に対し2コースのりえが機動戦艦NADESHIKOを駆りつけまいに行きますが、ビューティーセンセーショナブルあこターンでりえを張った都築が押し切りトップ旋回。今年2回目、通算40回目の優勝にして嫁の実家が近い準地元の多摩川でかねてからの念願だった初優勝を飾りました。
 後続ですが、ゴージャスにりえの上を行こうとした松野はりえの先捲りで行き場を無くし、この展開を突いて大外捲り差しを決めた90期新鋭森安弘雅26歳が2番手。しかしBS内に切り返した松野が2M突っ込んでの小回り旋回。全速でかわした森安は流れ、HSは両者ほぼ同体に。そして2周1Mを先制した51期松野50歳が百戦錬磨の年の功で逆転2着となりました。
ウマトナデシコ七変化ウェイキーくんとNAZOSHIKO都築たん


宮島フマキラー杯争奪如月賞優勝戦

 ベープベープベープ広島、広島ベープ♪な広島発祥の大下回春堂フマキラー杯はベープ昌樹こと別府昌樹(今回斡旋無し)のホームプール宮島競艇場で行われました。優勝戦は埼玉のホワイトシャーク白井友晴が手にした1号艇を武器に記念ウィナー5人を相手にイン戦押し切り通算10回目の優勝。初代フマキラー杯優勝者として名前を刻みました。
2コースに入った6号艇江口晃生が直外の2号艇山口博司を牽制してる間に4コースから差した岡本慎治が2番手に上がり、2M江口の突進も冷静に行かせて2着を取り切りました。突進不発の江口は2周1Mの差しで3番手争いに競り勝ちSGウィナーの意地を見せています。

江戸川東京スポーツ杯初日

 府中の競馬→競艇に行く前にポイント加算と前売舟券投票と優勝者当て投票をしに行ってきた江戸川競艇。今シリーズの有力処と目されるメンバーが登場した江戸川選抜うどんの国からやって来た1号艇宮武英司が3号艇林美憲のつけまいをこらえきって1着。林が2着で、お休みのひと時にエキサイティングな攻防が相次ぎました3着争いは4カド差しの柏野幸二が2コース順走の大西源喜を差しきるも、2周2Mで大西が柏野を差しきり、走り慣れた地元水面で元気な走りを見せた大西。しかし3周2Mで柏野が差し返して再逆転の3着ゴールでした。
 ちなみに自分が優勝者当てクイズで投票したのはタイマーを全速体勢にセットしたはずが捲り差し不発で5着に終わった5号艇作野恒です。

 江戸川選抜を制した宮武うどんは6号艇の前半第8Rも展開を読み切ったような捲り差しでズバッと突き抜け1着。不利枠もクリアして初日どんどん連勝発進です。

【むらむら興奮平和島夕刊フジ杯4日目

 水面上は記者選抜第12Rの開始です。人気の中心が4号艇村田修次で人気対抗格が5号艇村田瑞穂とW村田が人気を集めました。レースは4カドの78期3826村田修次33歳が捲り一発となりかけるも、直外の18期1952村田瑞穂59歳が捲り差しで捕らえW村田で大型映像前ラップ。しかし2M内からトップターンの村田瑞穂が外流れた村田修次を突き放しマッチレースに蹴りを付け大時計前を先頭で通過し、先頭をキープしたまま3周目に入ります。
今シリーズは村田修次ムラッシュが注目を集めておりますが、こちらの村田瑞穂も負けておりません。本日をもちまして村田瑞穂、ムラ…ムラミーと呼んでいただければとお伝えしておきます。(動画
先頭のムラミーが3周2Mをトップでクリアーして1着でゴールイン。ムラッシュ2着でゴールイン。

 明日もW準優勝戦前半6RW準優勝戦後半11Rでムッシュムラムラ、ムラッシュムラミーW村田の共演があることをお伝えしておきます。

愛知の純情きらり都築、地元で今年初優勝&宮島・戸田の優勝戦

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 純情きらりで90年。家康公ゆかりの地岡崎市の市制90周年を記念した開催の頂上決戦蒲郡岡崎市制90周年記念競走優勝戦は強気な攻撃を主体に技を引き出す地元の本命看板都築正治が2号艇ながら人気の中心となり、2コース11トップスタートからのつけまい強襲あこターンで力強くインの古谷猛を沈め独走体制を築き今年初・通算36回目の優勝
光速デジタルスターターセノーくんこと妹尾忠幸が3コース34のドカ凹みをやらかし、4カド13スタートの中里英夫がドカ凹み妹尾と古谷の間を割っての捲り差しで2着に入っています。
 かつて鶴久政治も公演を行ったオレンジ☆ホールで行われた表彰式に、枠番に合わせたかの様な黒づくしの衣装を纏って出席した都築正治は21日から始まる次節蒲郡サマーナイト特別に出場する先輩の新美進司に「今回得た情報を新美進司さんに提供しなくては」とエールを送りました。

宮島九スポ杯優勝戦

 1245/63の進入から早いスタートがありましたぁ…(動画)早いスタートがあったようです。これにより、万全の仕上がりで狙うは地元V・5号艇4コースから捲り差しで先頭に立った角浜修に加え、地元初優出に満面の笑顔・強力なエンジンに加え気合いも充分でしたが大外では出番がなかった3号艇山口裕太もフライング。地元両艇が揃ってフライングに散りましたが、タイミングは角浜が+01で山口が+03でした。
 これにより3コースから炎の捲りを打ち角浜の2番手だった静岡の燃える男徳増秀樹が繰り上がって3場所連続優勝にして今年早くもV6。そして宮島初優勝にして通算31回目の優勝。
2着争いですが、5カド捲り差しの市川美宏が徳増に続いており静岡ワンツーのチャンスでしたが、イン捲られて市川の後ろだった宇土泰就が切り返しから2Mで市川に突進をカマして市川は大きく後退。宇土がちゃっかり2着になっています。

戸田優勝戦

 9節連続イン優勝が続いていた戸田開催ですが、今回のイン後藤孝義は大外単騎18トップスタートから伸びてきた北岡淳を恐れての焦り先マイでターンが膨らみ、後藤は北岡と2コースの齊藤仁に差されて2Mで後手を踏み、3着に甘んじて戸田開催10節連続イン優勝はなりませんでした。
北岡淳と齊藤仁のじゅんじん対決は2Mを内から回った齊藤仁に軍配が上がり、今年の平和島東京ダービー覇者にして桐生SGモーターボート記念江戸川代表の齊藤仁は通算9回目の優勝
 ちなみに初日の戸田選抜戦は齊藤仁が1着で後藤が2着、昨日行われた前哨戦12Rは北岡が1着で齊藤仁が2着、そして後藤が3着と優勝戦1号艇ながら直接対決で分が悪かった後藤、特に齊藤仁には2戦2敗と分が悪く、最後にそれが響いた形になりました。

 尚、次回戸田開催は21日からキリンビールカップ。22日と23日に特設ブースでキリンビールをお買いあげのお客様には埼玉支部選手の直筆サイン入りうちわが贈呈されます。特に土曜日の22日は山崎義明支部長に西村勝川田久子夫妻、それに中西裕子といった面々なので見逃せません。
 今週末は江戸川競艇場アサヒビールカップだけどキリンビールの戸田競艇場も非常に行きたい気分ですね。だから気分は土曜日がキリンで日曜日がアサヒといったところでしょうか。ちなみに平和島G3企業杯キリンカップは8月1日からです。
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