ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

鈴木唯由

江戸川競艇優勝戦は鈴木唯由が優勝の鈴木ワンツー

ブログネタ
競艇 に参加中!
 江戸川競艇の6日間シリーズ関東日刊紙競艇記者クラブ杯も遂に最終日。
 セミファイナルの11R選抜戦では直捲りしようとする2号艇細川明人と抵抗する1号艇上平真二で共倒れになり、3号艇平岡重典と4号艇新出浩司の大阪コンビが差し2ハイ。
 そして先に差す平岡に対し大阪浩司の2番差しが届いて2Mは浩司が先行してシリーズ3本目の1着。2着に平岡、3着に5号艇齋藤智裕が入り2連単8040円3連単42690円の高配当。
 江戸川初参戦だった大阪浩司はセミファイナルでも江戸川に浩司ここにありを強くアピールしました。再度の参戦が大いに待たれる選手であります。

 「フィギュアスケートは氷の上で自分を表現するなら、競艇は水の上で自らの走り、スタイル、そして生き方を表現しています。(動画
 ということで、5日間の予選で高得点を叩きだしたファイナリスト達による優勝戦は節間オール3連対で4日目以降3連勝の1号艇鈴木唯由が10トップスタートの速攻で押し切り、通算25回目・江戸川では2006年12月JLC杯以来となる2回目の優勝

 後続は江戸川初V狙った2号艇矢後剛(東京)の差しがターンマークに接触してしまい、4号艇鈴木博と5号艇柘植政浩の差しが優勢に。
 2Mは内の柘植が先行し、鈴木博は矢後を行かせての差し。柘植は迫る鈴木博を締めて振り切り2周1M先行したもののマイシロ無く流れ、再度差した鈴木博が今度は届いて逆転に成功し、江戸川初優出の柘植に江戸川4連続優出の鈴木博が格の違いを見せる形になって逆転2着。昨日の11Rに続いて鈴木ワンツーが完成しました。

若松しぶき杯争奪W優勝戦最終日

 地元3人が乗艇した11R優勝戦(男子)はスタ展の261345から本番16234/5の進入になり、本番枠を主張した1号艇宮武英司が押し切って若松初・通算19回目の優勝
 つけ回った4号艇小畑実成が2番手を航走し、1M捲り差しから2M内に艇を伸ばし小畑に先行する2号艇藤丸光一福岡支部長を行かせて捌き2着。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から逃げ切り狙う1号艇横西奏恵(徳島76期3774)に対し4号艇安達美帆(埼玉76期3778)の捲り差しが届き、舳先掛けた安達が2Mを先行。
 女王横ちんは2M差し返し狙いますが、ここで1M外マイから切り返してきた5号艇五反田忍が横ちんに突っ込み、横ちんは落水。
 埼玉県民安達美帆と元埼玉県民横ちん(川口青陵高校出身)による同期バトルは残念な形で終わってしまいましたが、これで単独先頭に立った安達美帆は通算6度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 1M順走から2M外に艇を持ち出した2号艇日高逸子(福岡)が2着に入りました。


 それにしても若松競艇初となるW優勝戦の4日間短期開催は男子A1が4人、女子A1が2人しかいないメンバーで、初日12Rドリーム戦(男子)は6号艇のB1選手木下大將(福岡99期4403)が1着になって3連単7万舟が出ましたが、そもそもいくら男子A1が4人しかいないからって点増しドリームに通算3優出しかない優勝未経験の地元B1選手を乗っける優遇番組や抜擢番組自体が好きじゃないですね。
 昨年10月G3新鋭リーグ第17戦植木通彦フェニックスカップでも他にA1選手がいるのに勝率不足の地元B1をドリームに乗艇させる優遇行為をした前科がある若松競艇ですが、こんなんだったら普通の男女混合戦が見たいですね。

G1江戸川大賞3日目&かつや受難の水無月ほほえみ競走

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 多彩な攻め技の応酬が相次いでいます、ここ江戸川競艇のG1レース江戸川大賞、ボート界の精鋭陣によりまして果敢なコーナー戦が展開されています競走水面の今日は開催3日目に進んでいます。この日の売上は9億1515万2700円でした。
 いの一番の第1Rは2号艇萩原篤(はぎわらあつし)と5号艇萩原秀人(はぎはらひでと)の直接対決。1号艇市橋卓士が気迫の02トップスタートを決めての速攻でシリーズ初1着をとりましたが、萩原対決は2コース順走のはぎわらが2着をとったのに対し、5コース捲り差しのはぎはらが3番手争いから2周1Mの仕掛けが遅れて5着と、この対決ははぎわらが制しました。

 明後日に行われます準優勝戦進出を目指しまして各レーサーが激しいポイント争いを展開しています水面上は第5Rを迎えています。江戸川過去3節24戦中2連対23本と素晴らしい成績を誇る渡邉英児が1号艇の一戦は、大外から15トップスタートの攻勢をかけた6号艇濱野谷憲吾が鮮やかに捲り差しを決め、今シリーズ初めて6号艇が1着。尚、濱野谷に直で捲られた5号艇寺田祥は1回乗りだったこのレースを最後に私傷病で帰郷しました。

 今シリーズ選手代表の作間章が手にした1号艇を生かしてのイン戦でシリーズ初1着になった第6Rは、3号艇吉田弘文が1M捲りを狙ったんですがサイドがかかり過ぎたのか選手責任の転覆です。2日目第8Rに続く2走連続の転覆となった吉田は1回乗りだったこのレースを最後に負傷帰郷しました。

 第10Rが始まりました。1号艇山口剛が気合いの03トップスタートからきっちりとイン戦を決めシリーズ初の1着ゴール。選手紹介でのバック転を野中和夫選手会長にも絶賛された山口剛がシリーズ初1着です。山口にとって江戸川は昨年9月のデイリースポーツ杯で優勝を飾るなど好相性の水面なのです。
ツヨシしっかりしました

 1号艇金子龍介と5号艇金子貴志の直接対決になりました12Rは金龍がインから押し切り1着。 カドから差した4号艇飯山泰が2番手で、捲り差しハンドルの金子貴志は3番手でしたが、2Mで飯山がちょっと波に引っ掛かったところに切り返してきた2号艇熊谷直樹が突進。モーター不調になった飯山はスピードが乗ってきませんで、周回遅れの選手責任不完走失格(動画)。金子貴志はこのもつれを突いて2番手に上がり金子ワンツーを狙いましたが2周2Mターンが流れてブラックベアに抜かれ3着でした。
 さて、今シリーズ3勝目となった金龍は勝利者インタビューで「今節近畿勢が好調なので、この勢いに乗っていきたいです。でも隊長(タナシン)が帰っちゃってカマギーも不調なんで、明日からは自分が隊長やります。」みたいな事を言ってました。
金龍隊長


住之江水無月ほほえみ競走優勝戦

 今年のシティーナイター第一弾となる開催の優勝戦はスタート展示2コースの2号艇鈴木唯由がインに入って進入から波乱の2/16/345。コース取られた1号艇白水勝也(チルト-0.5度)は2コースから捲りに行くも鈴木に飛ばされ終了。白渦かつや転じて白禍かつやになってしまいました。
 そして白水を飛ばした鈴木と3コースから差した6号艇新良一規と5コースから捲り差した4号艇森永淳の偶数艇トリオで上位を形成する波乱。2M先に回った新良と外から全速の鈴木でトップ争いとなり、2周2M内から新良を牽制して先に回った鈴木がここで抜け出し住之江初優出初優勝、通算では23回目となります。

 かくしてかつや受難の優勝戦だったのですが、一般戦の9Rではチルト+1.5度大外捲りの阿波勝哉1着、チルト+0.5度5コース差しから2M先制で抜け出した中石勝也が2着のかつやワンツー。でもアワカツは3日目12Rで+05のF(返還4049万6400円)を切っており、今節はまさにかつや受難シリーズでした。

三国みなづき第1戦優勝戦

 勝ち取った優勝への切符でもうひと勝負。みなづき第1戦はファイナルの優勝戦を迎えています。インから153/246でスタートが切られました。猛烈な勢いで初日の分も巻き返しフィナーレは1枠へと登り詰めました勝野竜司がここもインから17トップスタートの先制攻撃で押し切りトップでゴールイン。今年3度目、通算26度目、みくにでは2度目となる優勝です。予選道中5連勝も準優12R3着で完全優勝の夢断たれた5号艇松野京吾が2コースに潜り込んでの差し順走から2着でゴールイン。以上でございました。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 インから逃げの態勢を作る1号艇倉谷和信に対し、2コースから斬り込む2号艇平尾崇典の差しが入り、舳先を乗せきった平目が2M先取りに成功し前走地三国ビクトリーチャンネル杯に続く今年3回目、通算33回目の優勝

 さて、16日から始まる津の次節はつつじの王座を決めるG1つつじ賞王座決定戦。江戸川競艇でも全日程併用発売されるこの開催はWドリーム戦で、初日がツッキードリーム戦、2日目が津グランプリ覇者ドリーム戦です。
 津グランプリ覇者ドリーム戦はその名の通り昨年度TSUグランプリシリーズの覇者6人が登場し、メンバーは第7戦覇者井口佳典・第9戦覇者池田浩二・第3戦覇者中村有裕・第4戦覇者徳増秀樹・第10戦覇者齊藤仁・第1戦覇者金子貴志となっています。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 自動販売機等による飲料や食品等の販売、食堂・喫茶店・日用雑貨の小売店の経営、オフィス・コーヒーサービス・給茶機の販売を行う四国キヤンテイーン株式会社のタイトル戦はインの1号艇金子良昭が3号艇3コース守田俊介のつけまいをこらえきって2M内からしゅんしゅんを牽制しながら回りきって抜け出し今年4回目、通算57回目の優勝
 金子に振りきられたしゅんしゅんは2Mで2号艇山崎昭生に並ばれての2着争いになりますが、2周2M内から山崎を牽制して回ったしゅんしゅんは振り込んでしまい、これに山崎がまともに煽りを受けて失速(動画)した結果、スカっとさわやかとは行きませんでしたが2着争いには勝ちました。

丸亀ジューンカップ優勝戦

 1号艇前本泰和がイン12スタートから2号艇秋山直之の3コース捲りをブロックしながらの豪快なターンで圧勝。今年4回目、通算37回目となる優勝は自身初の完全優勝だった唐津一般競走に続く連続優勝です。
 後続は秋山にゃんと5コース捲り差しの5号艇宮迫暢彦と4カド差しの4号艇中村裕将で接戦となり、2周1Mで外締め込む秋山にゃんと内抵抗する宮迫がやり合う展開を突いて差したゆうしょうが、秋山にゃんの追撃を振りきって準ゆうしょうです。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 4123/56の進入から1号艇橋本年光による大村先捲りの展開を突いて3号艇竹腰正樹が捲り差しで先頭に立ちますが竹腰は2M流れてしまい、竹腰を差し返した橋本が通算7回目の優勝。大村では2004年2月の一般競走以来となる優勝です。

江戸川優勝戦はBIGな十万舟&児島ジュニアヘビー級王者は山地

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇今シリーズは第6回JLC杯。師走開催6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 5号艇鈴木唯由がいいダッシュを付けて05のトップスタートから伸びきって昨日の第10Rに続いて5コース捲り成功。捲りきった鈴木は1Mにして大きなリードとなり、独走ぶっちぎりで2003年5月の蒲郡スピード王座決定戦以来3年7ヶ月ぶり通算22回目の優勝です。
人気を集めた1号艇中野次郎はインから応戦できず、鈴木に捲られの江戸川4連続優出の6号艇木村恒一に差されので3着でした。尚、4番手を走っていた3号艇金田諭(優勝者当てクイズも舟券も金田から)が3周1Mで振り込み転覆です。
大きなリードになりました5号艇の鈴木唯由。配当の方もビッグになりそう。

 ということで、2連単は41139票の売上に対して的中94票の32820円、3連単は388793票の売上に対して的中274票の106420円と江戸川優勝戦史上1位で腰の抜けるような配当です。

児島ヘビー級王座決定戦優勝戦

 正式レース名とは違い、実際には60kg超が0人で優出メンバーは全員55kg未満な第1回ジュニアヘビー級王座決定戦。初代王座に最短距離の優出1号艇になったのは地元山地正樹53.8kg。
そして山地は期待に応えてイン戦堂々押し切り、自身今年の走り納めとなるレースで初代ジュニアヘビー級王者になると共に2006年の児島競艇最後の優勝。4コース08トップスタートから差した優出メンバー中最重量の岡孝54.1kgが2着です。
 通算V6にして初代ジュニアヘビー級王者&2006年児島ファイナル王者の二冠に輝いた山地はジュニアヘビー級でありながら地球規模に崇高なるGHC三冠王者の杉浦貴にどことなく似てる野人系の風貌なのです。

多摩川内外タイムス杯優勝戦

 シリーズ前496勝で多摩川に乗り込んだ柳瀬興志横断幕お披露目開催の今シリーズ、その3661さんは節間3勝を挙げて優勝戦を前に通算499勝。
 4号艇で優出した3661さん通算500勝を狙っての優勝戦は4カド17トップスタートをびしっと決めて絞りに行きますがインの前本泰和にブロックされたのが痛く、捲り差しも出来ない状態で外マイの形になった3661さんは3着まで。
3661さんをブロックした前本はそのまま押し切り通算33回目の優勝。2着には2コース順走の73期3662大庭元明が入り、同期連番対決は3662さんに軍配が上がってしまいました。

G1芦屋ダイヤモンドカップ優勝戦

 2006年最後のG1は今年だけで3つの記念を制して2006年一番輝いたダイヤモンドみたいな人ともいわれる1号艇魚谷智之がここも貫禄見せてインから押し切る堂々たる白魚ぶりで今年4つ目、通算5回目の記念優勝
 魚谷と同期の瓜生正義が4カド差しで2番手、5コースから2番差しの山田竜一が3番手で3コースから捲り差しの平田忠則は4番手でしたが、2Mで内突っ込んできた山田を抱いてかわしたウリ坊のターンは膨れてヒラチュウがシャープに2艇まとめて差しきり逆転。2周1Mつけまいに来たウリ坊をヒラチュウはチョンと軽く合わせただけで飛ばしきり、竜もウリ坊も問題にしなかったヒラチュウザウルスが完全に2着を取りきりました。
ヒラチュウに飛ばされたウリ坊はここで6号艇丸岡正典にも差されて4着、魚谷やヒラチュウと比べてちょっと旋回にシャープさが足りなかった本日のウリ坊でした。でも来年は12年に一度のウリ坊イヤーだからきっとダイヤモンドの輝きを見せるはずです。

 ちなみに、ダイヤモンドはギリシャ語で何者にも征服されないという意味を持つそうです。私的にダイヤモンドで連想するのは浦和レッドダイヤモンド三菱と施設改善競走ですね。そして自分の液晶モニターはPCも携帯もダイヤモンドクリスタな三菱です。

G1鳴門モーターボート大賞優勝戦

 インから04の踏み込みを見せて逃げの体勢を作った王者松井繁がSG5つを含む37度目の記念優勝。2コースから王者と共に04スタートも斬り込み及ばなかったG1初優出の飯山晃三が2着。
 2004年12月の下関G1競帝王決定戦以来約2年ぶりのG1Vとして通算では74回目の優勝となった王者、今回の金言は「橋渡って住之江までボクを見に来て下さい。」です。
そうです、今年の王者はびわこ年末ファイナルではなく来週木曜から始まる住之江SG賞金王決定戦(選手紹介は火曜)に出走なのです!「賞金王決定戦に出続けて初めて競艇選手、これを目標にしなきゃ選手じゃないでしょう。出続ける為の努力をわかってもらいたい(動画)。」なのです。
 ちなみにダッシュ2艇はスタート主導権握れず、王者の同期盟友にして最大のライバルでもある服部幸男先生が5着で王者の愛弟子山本隆幸が6着でした。 
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ