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鈴木猛

江戸川GW開催は鈴木猛が江戸川6年ぶり2度目の優勝

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 江戸川のGW開催、優勝賞金100万円の2個準優制ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は4月30日の2日目が順延になり、今日が最終日。
 ファイナルに先立ち第5Rでは冠協賛競走「頑張れ 作間選手・福島選手」が昨日に続いて開催され、自らの名が付いた番組で1号艇に組まれた作間章が1着になりました。

 優勝戦は1号艇鈴木猛が3号艇山本英志の捲りを受け止めつつ2号艇山田竜一(今節選手代表)の差しも振り切り、2Mでは1M捲り差しから切り返して押っつけてきた4号艇大澤普司(群馬)を包みきり、2009年5月G3津モーターボート大賞トライアル以来となる通算12回目にして、江戸川は2005年5月ゴールデンカップ以来となる2回目の優勝を飾り、今年度はレース名自粛でノンタイトルながら江戸川GW開催もV2。
 また、鈴木猛が使用したモーター33号機は前節ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走の使用者青木玄太が優出1号艇3着、前々節一般競走使用者の松下一也が優出1号艇で優勝、前々々節一般競走使用者の眞田英二も優出1号艇で優勝と今節を含め4節連続優出1号艇で、近況モンスターエンジンと化してます。

 後続は2着争いが大激戦になり、BSでは山田竜一が2番手優勢でしたが2Mで外ぶん回して流れてしまい、2M差した山本英志、更に1M捲り差し不発だった5号艇後藤翔之も2Mで6号艇秋山昌宏を行かせての2番差しで浮上し、HS4艇大接戦。
 2周1Mは内に切り返した大澤を後藤が差しきりますが、後藤が山田を牽制した分ターンマークを外し気味だった隙を突いた山本が小回り旋回で後藤の内に入り込み、BSでは柾田敏行グループの先輩後輩にあたる山本英志と後藤翔之で2番手争い一騎打ちに。
 2周2Mは内の山本と外の後藤が並んで旋回し、3周1Mでは先行する山本を後藤が差してBSでは山本がやや優勢も後藤が力技で舳先をねじ込み、3周2Mは後藤が艇を伸ばして先行。
 しかし山本が小回り差しで捌ききり、出口では山本が優勢になりますが、後藤もHS伸びて追いつき、両者ほとんど同体でゴール。
 そして写真判定の結果、先輩の山本英志が後輩の後藤翔之に5cm先着して2着になりました。
鈴木猛のウイニングラン


常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 2号艇丹下将(97期4369)と3号艇丹下健(89期4139)の兄弟対決が初めて実現したとこチャン頂上決戦。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が02トップスタートで速攻体勢も丹下健のつけまいを牽制して懐を開けた分丹下将の差しが届き、舳先ねじ込んだ丹下将は2M先行して池田を振り切り、5度目の優出にしてデビュー初優勝を飾り、端午の節句が丹下の節句になりました。

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤丸光一福岡支部長が11トップスタートの速攻で押し切り、フリーペーパーボートビートプレス5月号の表紙を背広姿で飾り、被災地支援への思いを語る藤丸支部長は福岡12回目・通算50回目の優勝
 2着には差した4号艇枝尾賢が入線。

 ちなみに昨日の11R準優勝戦は得点率を基に組まれた番組ながら偶然にも兄弟対決と夫婦対決が実現し、2号艇篠崎元志(1着)と5号艇篠崎仁志(5着)の篠崎兄弟、3号艇魚谷香織(3着)と4号艇青木幸太郎(2着)の青木夫婦が同じレースに乗艇しました。
【福岡競艇】準優勝戦で夫婦対決第2R+兄弟対決だペラ


宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇山口剛が大きく弧を描く速攻インモンキーでぶっちぎり、正月の当地宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く今年2回目・宮島V6・通算19回目の優勝昨年に続く若葉賞連覇。

 後続はつけ回った3号艇辻栄蔵がBSやや優位に立ち、差し続く4号艇別府昌樹を2M行かせて捌ききり2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 125/463の進入からチルト3度の3号艇後藤道也がスタート飛び出しますが、これを受けて4号艇東本勝利が先捲り。
 その東本を1号艇高沖健太が飛ばしにかかり、先頭争いは高沖と捲り差した後藤と差した5号艇新田雄史の三つ巴になりかけますが、後藤道也は+01のフライング。
 ということで新田と高沖の先頭争いになるのですが、2M先行した新田がF艇を張りに行った分やや流れてしまい、新田とF艇を差しきった高沖が抜け出して津3回目・通算14回目の優勝
 新田は2周1M内突いてきた6号艇桐本康臣を行かせて捌き、2周2Mでは外の桐本を張りながら先行して2着。

高松宮記念特別競走最終日イベントは五反田忍トークショー

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 本日は昨日のエントリーの続きから。三嶌誠司の優勝で幕を閉じた住之江G1高松宮記念特別競走。自分の今年の目標として立てたのは日本三大高松宮記念踏破で、3月の中京G1高松宮記念も5月の大津びわこG1高松宮記念競輪も現地参戦して残るは今回の住之江高松宮記念。当初は土曜に行くつもりでしたが、今週になって多摩川優木まおみ杯の詳細が判明したので日曜に変更。
びわこ高松宮記念中京高松宮記念日本三大高松宮記念完全踏破の瞬間

 三大高松宮記念を共に踏破した膳所のぜーぜーさん(仮名)と共に住之江競艇場の南スタンド指定席で観戦した高松宮記念。基本的にはぜーぜーさんが来る前に優出者インタビューを見たのと、ホルモン丼+焼きそばの「よくばり弁当」を食ってた時と、食ってる最中に1マークの番人竜鯱まくり差しさんに会ったので、ぜーぜーさんが来るまで一緒にいた時以外は指定席内にいたのですが、そんな自分が下に降りたのが6R発売中に中央ホールそばの特設ステージ公開アクアライブステーションで行われた五反田忍トークショー。
 高松宮記念と同じく紫地に菊花の紋章が誇らしい同日開催の皇室杯東京G1天皇賞(秋)の中継をぜーぜーさんと指定席4F北端の地上波TVで見て、自分は見終わった後単独で下に降りて公開アクアライブステーションに。住之江の1985年笹川賞を制した実績を持つ井上利明元選手とアクアコンシェルジュがインタビュアーになったトークショーは住之江常連客が多数を占めた平均年齢の高い客層もあって「早く始めろ〜!」とか「忍ちゃんべっぴんやのう。」とか「F休み中はどんな生活してんのや?」とかで賑やかに進みました。SGレーサーなだけあって井上元選手は結構辛口なのですが、五反田に対しては「ターンスピードが速くてモンキーの乗艇姿勢もいい。上背があるとターンの見栄えもいいんですよ。」とか「通算V6のうち男子相手の優勝があるというのはなかなか。」とか「大阪支部の若手女子は下手過ぎるので五反田くんがびしっと鍛えてやって欲しい。」とか結構ほめてました。ちなみに金曜日の26日に行われた大原由子トークショーでは結構辛口だったようです。でも99期4412大原由子はこの日もレースの合間に練習していて、一生懸命な所は感じられました。後輩の100期4456鎌倉涼多摩川優木まおみ杯最終日1Rで水神祭を挙げたことだし、大原由子も早く水神祭を挙げて欲しいですね。
五反田忍トークショー

 この日の行動ですが、土曜21時40分の超特割青春号に乗って大阪入りし、梅田のネットカフェで土曜日のエントリーを書く合間にサウナのメッカ大東洋で1時間ほど入浴。入浴後ボートピアのメッカボートピア梅田三国かんなづき第3戦おはよう特賞を購入して再びネカフェに入って大体完成させたところで住之江入り。表彰式を見た後はぜーぜーさんととりひめ茶屋町店で飲み食いしまして、22時50分のプレミアムドリーム号で帰郷しました。ちなみにレースに関しての文と写真は昨日のエントリーに掲載してあります。
ホル丼と焼きそばが合体!よくばり弁当


唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 内枠2艇がピット出遅れ、「唐津は大好きです。」と宣言した4号艇清水紀克が回り込みますが、艇が浮いてピット遅れた1号艇落合敬一が主張して14/23/56の進入となり、「内側の方がスタート決まる。」との言葉通り08のトップスタート決めた清水が2003年10月5日報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来約4年ぶりの優勝目指して落合を捲ります。そしてピット遅れて3コースになった2号艇今村暢孝は清水の引き波を踏んでしまい落合とドベ争い。
 これで清水を阻む者はいなくなったかと思いきや、スルスルっと差し伸びてきたのは3号艇鈴木猛。鈴木は清水を捕らえて差しきり清水4年ぶりのVを打ち砕くと共に、自身も2005年5月8日江戸川ゴールデンカップ以来約2年半ぶりと久々の優勝となりました。尚、鈴木猛は通算9回目にして唐津初優勝です。
 さて、大外捲り差しから3着に入った6号艇は愛知の95期生河村了携帯マクール内唐津競艇コーナーの大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」にインタビューが掲載されており、「こんなにエンジンが出たのは初めて。このプロペラを使ったのは今節が初めて。優出はデビュー3年目にして初めて。うれしいです↑」とデビュー以来最高の出来に感激し、「初優出でこれだけ出ているので楽しむつもりで頑張ります!」と気楽な気持ちで臨んだ結果3着に入りました。なんでも前日からつ競艇ではペアボート試乗会があったようで、同期の出世頭である佐賀県民峰竜太もペアボート選手として来場してたので河村了の初優出を見てたそうです。
 エンタ亭カナエの先走りブログといえば、今日は優出者インタビュー「石川香奈恵のピット生ナマ情報」を初めて見ました。今まで唐津の最終日は仕事中だったり江戸川等の競艇場に行ってたりで見る機会が無かったのですが、本日は年休で家にいて日曜のエントリーを書いてたので遂に見る事が実現しました。但し舟券は落合から行ってドボン。

江戸川夕刊フジ杯3日目

 予断を許さぬエキサイティングなレースが相次いでいます今日の競走水面、6艇ピットを飛び出してきました第8R(南西追い風7m波高10cm)を迎えています。ここ6号艇のシリーズリーダー重野哲之にとって試練の一戦でしたが、18トップスタートの重野は波風水面を恐れぬ思い切りのいい大外捲りで枠を克服し1着でゴールイン。最終レースを待たずに優出を決め、優出1号艇にも大きく近づきました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、6艇ピットアウトしてきました第11Rを迎えております。ここの着順次第で優出の目がありました2号艇後明俊夫は差しを狙いますが振り込んでしまい、なんとなんとなんと転覆してしまいました(動画)。そこに同じく差し狙いの5号艇中辻崇人も乗り上げてしまい、中辻は完走こそしたものの大きく離れた5着。
 そんな事もあって1号艇野田貴博がすんなり逃げ切って1着となり優出を決めました。

 白熱したレースが相次いでいます今日の江戸川競艇。水面上ラストのファンファーレが鳴り渡りました。第12Rを迎えております。ここ4着以上で優勝戦1号艇、しかもポイント2位はダッシュ専科の澤大介なので優勝戦イン進入は無事故完走当確という状態の1号艇重野は15トップスタートも、2着条件の4号艇泉具巳が絞っての捲り差しで重野を攻め、差された重野は2番手。そして2艇のすぐ後ろには、いずみともみの内を捲り差した5号艇加瀬智宏が追走。
 2Mでともみは重野を牽制して張って回るも、空いた懐を加瀬に突かれてHSは加瀬との併走に。2周1Mは内に切り返してきた重野が先に回るも巧みに行かせた加瀬が重野を差して単独先頭。2番手は重野とともみの併走に。2周2Mで重野がともみを捲った勢いで加瀬にも迫りますが、3周1Mを一番先に回ったのは内の利でともみ。しかし全速戦のしげのに捲られ、加瀬に差されでともみはここで単独3番手に後退。先頭争いは2艇に絞られまして最終ターンマーク、内で先行図る加瀬に対し、今シリーズ全速戦が冴え渡る重野がここも全速戦。この全速戦が見事に決まっって群馬の貴公子智様を捲った重野が最後の最後で大逆転の1着ゴール。改めて今シリーズは重野の独壇場であるところを見せつけました。


 4日間のショートシリーズを勝ち抜いてきました優勝戦の6精鋭です。

1:重野哲之 2:澤大介 3:小坂尚哉 4:野田貴博 5:岡部貴司 6:中辻崇人

 134/562の進入が予想される優勝戦。自分が優勝者当てクイズで投票したのは重野ですが、澤大介にはデビュー初優勝が懸かり、小坂は優勝条件で来期自力A1(2着で相手待ち)となります。果たして重野はメイチの2人を受け止めきれるかが最大の注目ですね。
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