ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

銀河系軍団

G1江戸川大賞準優勝戦〜白黒つける。

 G1江戸川大賞5日目は終盤3つの準優勝戦がメインカードですが、まず第2Rで今節が初A1初G1だった3号艇山田雄太が差してG1水神祭なる場面が。

 次に「南寄りの風が吹きます競走水面です。東京湾からの風ですので潮の香りが懐かしく感じられます。(動画」という千葉マリンをこよなく愛す君津市出身平山信一アナのお言葉で始まった一般戦第3R
 スタート踏み込みすぎた4号艇村田修次のカド捲りを小回りでこらえきった1号艇花田和明が1着になったレースは、+05のムラッシュと+02の5号艇小畑実成と+06の岡田憲行と、外枠3艇がフライング。返還総額は3396万8500円でした。

 2号艇・阿波のA1レーサー佐々木和伸(78期本栖チャンプ)が差して1着になった第4Rを経て第5R
 かなりはみ出した1号艇別府正幸が逃げて先頭、つけ回った3号艇濱野谷憲吾が2番手、差しハンドルの2号艇松下一也が3番手という展開でしたが、別府が+14、松下が+07、そして濱野谷も+04と内枠3艇がフライングで外マイから4番手の5号艇齊藤仁が繰り上がりで1着。返還総額は5172万4800円でした。
 これにより9月下旬までの斡旋が既に入ってる濱野谷は10月の尼崎SG全日本選手権がF休みになり、既にFを持っている松下はF2に。新鋭チャンプ松下は5月以降の勝率が6.15しかなく、事故率が0.69もあり9月までびっしり斡旋が入ってる事も考えたら来期のA1維持と今年中に通算3回目の優勝を達成する事が非常に苦しくなってきました。

 そして1M3艇の差し合戦から2Mを先取り、その後も相次いだ激しい攻防をしのいだ末に6号艇松元弥佑紀が1着になり、2連単6-3が最低人気の24400円で3連単6-3-2が106番人気の73580円というびっくり配当の第7Rと本日最初の1-2決着だった第9Rを経ていよいよ準優勝戦。ちなみに今日は本場に行ってないので写真は4日目までのを再使用です。

 1つ目の準優勝戦第10Rは08トップスタートの4号艇飯山泰が捲って行くも流れ、差した2号艇作間章(木更津市)が先頭。
 1号艇・寝台急行銀河系王子湯川浩司(大阪85期4044)は2番手でしたが、2Mでさくまあきらを差して追いつき、2周1M内から先行して逆転1着。内房アタッカーさくまあきらは2着優出でした。
3日目10Rを勝った時の湯川

 2つ目の準優勝戦11Rは初日12Rゴールデンレーサー賞をイン逃げで制した1号艇山崎智也がここもイン逃げを成功させ1着
 差し順走で2番手の2号艇山田竜一(今節選手代表)に対して6号艇毒島誠が2周1M小回りで差を詰め、2周2Mを先行しますが、ここは山田竜一が行かせて捌き、ここも地元の2号艇が2着優出。尚、2周2Mで5号艇中島孝平が責任外エンストを喫しました。
初日GR賞を制した時の山崎智也

 最後の準優勝戦12Rは5月以降の勝率8.55と絶好調の2号艇角谷健吾が20トップスタートで早差し狙いますが、先月の富士通カップを優勝して再開後の江戸川を誰よりも知る男・1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が江戸川再開後初参戦の角谷健吾を何とか振り切り1着。角谷健吾は2Mで5号艇金子貴志を行かせて捌き、ここも地元の2号艇が2着優出。
あふれるセンスで緑を克服した初日1走目の山本隆幸

 結果準優3つ全てが白黒つける1-2決着になり、2着は3人とも東京支部。内枠の遠征選手vs外枠の地元勢になった七夕銀河祭り優勝戦の枠番です。

1:山本隆幸 2:山崎智也 3:湯川浩司 4:作間章 5:山田竜一 6:角谷健吾

 天の川といえば銀河系。七夕決戦にふさわしく銀河系軍団の彦星が1枠と3枠に入りましたね。

多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービー優勝戦

 5月の府中レディスダービーG1優駿牝馬は夏にG2札幌記念を使う事を表明したブエナビスタが勝ちましたが、七夕前日の府中レディスダービーは七夕に誕生日を迎える100期4450平高奈菜がデビュー初優出。初といえば、地元103期4519市村沙樹が3日目1Rで2号艇6コースから1M狭い艇間を突いての捲り差しから2Mでオオムラサキの様に華麗なる差し(動画)を決めて同期女子一番乗りとなるデビュー初勝利を飾り、水神祭の祝福を受けてます。

 そして陸の上では本日誕生日を迎えた女王横西奏恵(昨日まで浜名湖テレしずサマーカップ)がオフィシャルブログを始めたのが話題ですが、水の上では3月のSG総理大臣杯にも出場したポスト横西の最右翼・銀河系の織姫田口節子(岡山85期4050)が尼崎ダービー出場を目指してのハイスパートで、初日12Rなでしこ選抜戦1号艇2着以外全て1着の節一成績で優勝戦も1号艇。
 果たして枠なり3vs3の進入になった是政夢劇場本番は、銀河系のベガ田口節子が03トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・多摩川2回目・通算22回目の優勝を準完全優勝で達成。
 多摩川競艇無料バス発着駅の府中本町駅は川崎から南武線で一本ですが、2番手争いは2番差しの4号艇堀之内紀代子(岡山84期4011)が差し順走の平高奈菜を捕らえ、6号艇土屋千明の差しを振り切って2Mを先行し、ここで差し込んできた平高を振り切って岡山ワンツー完成。

【ねずみみ】G1戸田グランプリはイン受難の準優勝戦【銀河系軍団】

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 今節イメージキャラクター平石和男ソウルメイトであるメタル・マスター宮武準元選手が広島市佐伯区五日市にライブバーMOTOR BREATHを開店させた同日の11月1日から始まったG1戸田グランプリは本日が準優勝戦。

 10月14日に戸田競艇場で行われた井口&森高銀河系トークショーでミッキーカチューシャ着用を宣言し、その通り選手紹介で着用した85期4030森高一真が1号艇の準優10Rは枠なり3vs3の進入から4号艇亀本勇樹が4カド捲りを敢行し、抵抗した2号艇江口晃生と共倒れとなるも、この展開で森高も満足のいくターンが出来ずに3着まで。捲り差した5号艇寺田祥1着、大外差した6号艇は選手宣誓も担当した地元の金田諭(85期4036)が2着に入線し、地元優出第1号にして銀河系優出第1号に。「おはようございます。埼玉10名銀河系6名、みんな稼げますけど、まあ目立たないように稼ぎたいと思います。」との言葉通り地味なレースと地味な枠番でこっそり差して優出を決めております。なぜ10Rの金田が地味かは次のレースのメンバーを見れば一目瞭然。
公約通りミニーマウスカチューシャ着用の森高銀河系地元代表金田

 予選1位の1号艇須藤博倫、イメージキャラの2号艇平石和男を始め6人中5人が地元支部となってさながら埼玉選手権となった準優11Rは123/465の進入から4号艇西村勝がさいた捲りで須藤をパクリンと引き波に沈めて仲間割れ。しかもまちゃるたんは+06のフライングで、記念初優勝の夢を地元で実現しそうな勢いだった須藤にとっては踏んだり蹴ったりのレースとなりました。そして戸田競艇組合に9075万6400円の返還金を出してしまったまちゃるたんにはF明け後3ヶ月のG1選出除外が待っております。
 ということで先頭のまちゃるたんが消えた結果、いかにもな小回り差しで踏ん張った2号艇平石が繰り上がって1着、三号艇は三重の井口佳典(85期4024)が捲り差しのハンドルで2着になり、「おはようございます。銀河系軍団気合い入ってます。森高一真に注目お願いします。」と、トークショーで森高のカチューシャ着用に話を持ってった銀河系ねずみっ子クラブの仕掛け人井口が銀河系キャップの意地で四面楚歌ならぬ五面楚歌の状況を克服しました。ちなみに、銀河系軍団がねずみっ子クラブになったきっかけは家族同伴で上京した井口が真弓夫人と子供がディズニーリゾートに行ってる事を話して、おみやげのカチューシャを森高に被せようという話しだったのです。そしたら、森高どころか銀河系軍団6人全員カチューシャを付ける予想以上の展開に。
銀河系ねずみっ子クラブ仕掛け人の井口

 準優12Rは4号艇田村隆信(85期4028)が4カド捲りで内3艇を叩き、直外の5号艇吉川元浩が捲り差しで田村に舳先を入れて両者の先頭争いに。そして2Mを先制した吉川が1着、田村が2着。「おはようございます。夢の国以外でこんなのつけるの初めてですけど、悪うないね!」と選手紹介で語った田村は11Rの平石と共にドリーム戦組からの優出者となりました。尚、2コースの2号艇服部幸男先生は因縁の吉川が捲り差してきた際に内から必死に抵抗したものの、及ばず捲りきられてしまい6着でした。
ネズミーランド以外でもつけちゃった田村

 かように準優は1号艇全滅となり、優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)は以下の枠番となりました。

1:平石(埼玉) 2:吉川 3:寺田祥 4:井口(85期) 5:田村(85期) 6:金田(埼玉85期)

 ポールポシジョンにはイメージキャラクターの貫禄で平石、そしてトークショーと選手紹介で今節一方の主役だった銀河系ねずみっ子クラブが外枠を独占。事前キャンペーンを盛り上げた平石と井口が共に優出したのです。表彰式は応援ヨロシクとなるか、それともパラダイス銀河となるか注目ですね。
そこんとこ、応援ヨロシク。鉄道の日に戸田で行われた銀河鉄道999系撮影会


江戸川一般競走3日目

 4日間の短期決戦。開催3日目の競走水面も前半戦最後のレース第6Rを迎えました。2号艇福田雅一が差しハンドルで1着になったこの第6Rは1号艇中西裕子が2番手の位置。ですが、2Mで捲った3号艇吉田隆義が中西に並んで同体に持ち込み、2周1Mでも中西を捲って遂に逆転。そして2周2M差しで再逆転を狙った中西はここでホーッとバランスを崩して選手責任転覆(動画)。吉田がここで2着をとりきりました。


 優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:川上昇平 2:鈴木猛 3:白井英治 4:本橋克洋 5:加藤高史 6:荘林幸輝

 ここで本日の11Rを紹介。ここ3号艇の川上は捲り差しで優出1号艇を目指しましたが、4号艇の白井が差し伸びて川上を捕らえ1着。優出1号艇は2着条件だったので川上はポールポシジョンを獲得できましたが、直接対決で白井に負けたのは優勝戦での不安材料でしょうね。尚、初日第8Rで白井に競り勝った渋田治代は私傷病の為に帰郷です。

【やっさん記念初Vまであと1つ】

 妙に東京支部が充実していたG1芦屋モーターボート大賞はいよいよ優勝戦を迎えますが、予選をトップでクリアした東京支部飯山泰(O2ブランド)が1号艇の準優12Rで4号艇大神康司の4カド捲りをブロックしつつ、5号艇赤岩善生の5コース捲り差しも振りきるダイナミックなイン戦で1着となり、優勝戦ポールポシジョンをゲット。優勝戦の枠番は以下のようになっています。

1:飯山やすし 2:原田幸哉 3:重成一人 4:平尾崇典 5:平田忠則 6:赤岩善生

 自衛隊の町芦屋のビッグレースアシ夢ダービー3日目7Rでフライングをきった元自衛隊員の原口がダービーのリベンジとなる優出を決め、「ひらおたかのり」と「ひらたただのり」の紛らわしいコンビも優出しましたが、多少のターン漏れなら機力で持たせてくれるでしょう。ということでがんばれやっさん!
昨年平和島で行われた飯山泰トークショー

【ギャル曽根ザブングル】戸田・芦屋イベント紹介【Tokyo bay pirates】

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 本日から始まった2つのG1、G1戸田グランプリG1芦屋モーターボート大賞。今日のエントリーでは両G1の開催場である戸田競艇場芦屋競艇場のイベントを紹介。

 まず、戸田では3日の文化の日にJ・エルヴィスこと森泰仁によるエルヴィス・プレスリートリビュートライブが10時10分からと6R終了後に。
 そして4日の10時10分には今節の目玉イベント、「ギャル曽根に挑戦!大食いバトル」。ギャル曽根にカッチカチの戦闘メカザブングルが挑戦!疾風のように〜ザブングル〜ザブングル〜と金星を狙いたいところですが「男のヒトなのにザブングルの加藤サンが少食すぎて笑ってしまぃました(*゜∀゜)=3」 なので期待薄か。
 同じ4日の6R終了後にはお笑いライブが。「悔しいです!」とか「おはようございま〜す!今節は一番新人ですけど、先輩方に負けないように、一生懸命走ります。この前居酒屋で競艇ファンのおじさんに会って、「あ、お前どっかで見たことあるな?お前俳優と一緒の名前だったな。え〜っと、あっ!竜雷太」悔しかです!今節は佐賀の優勝で堅いと思います。どれぐらい堅いかというと・・・この筋肉ぐらいです!カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!頑張ります!」とかのネタを戸田競艇場でビール片手にたっぷり楽しめるはずです。ビールはもちろん男は黙ってクールポコもといサッポロビールで。ビールといえば峰竜太はビールかけに参加したそうですね。

 次に、芦屋では3日の文化の日に白水勝也&坪井康晴石野貴之のトークショーが9R発売中と10R発売中に。福岡・静岡・大阪と全然接点が無さそうな3人がどう絡むのかが注目点でしょうね。
 そして4日は響灘に面する芦屋海岸をTokyo bay piratesが制圧!ということで濱野谷憲吾阿波勝哉中野次郎トークショーが9R発売中と10R発売中に。また、土日とも朝10時はスーパーヒーロータイムとして土曜日が仮面ライダー電王ショー、日曜日は獣拳戦隊ゲキレンジャーショーが開催されます。
そこんとこ、応援ヨロシク。ぼくのヒーロー カッコよかった いっぱいおうえんした とってもたのしかった


【銀河系戸田グランプリはドラゴンズ惨敗】

 銀河系軍団85期が10月14日に行われた井口&森高トークショーでの公約通り、6人全員がマウスのカチューシャを着用した選手紹介は選手宣誓も銀河系の金田諭が担当して、まさに戸田グランプリはパラダイス銀河
 中でも男は黙って森高一真のカチューシャ姿はインパクト大。その森高は3号艇の9R気分爽快な3コース捲り差しを決めシリーズ初1着。選手紹介だけの非実力派とは言わせません。

 ドリーム戦は156/234の進入から2号艇服部幸男先生が男は服部の貫禄で04トップスタートからカド捲りも、直外から捲り差しを入れた3号艇田村隆信が服部先生を捕らえて1着。85期チャンプにして記念優勝も1番乗り。まさに銀河系の中でも一等級のSTAR LIGHTといえる田村隆信ですね。しかし男は黙って服部先生が内3ハイを飲み込んでしまったので銀河系の1号艇・埼京線快速王子湯川浩司は4着に敗れたことにより、光のネットワークワンツーはなりませんでした。
公約通りミニーマウスカチューシャ着用の森高

 ここまでは明でしたが、ここからは暗。3R5号艇の山田竜一は5コースから鋭い捲り差しで先頭に立つも、+01のフライング。「一般戦でも活躍できないのに呼ばれちゃいました。」と謙遜した山の竜は新期初日にいきなり暗転してしまいました。今夜は完全試合目前で石橋を叩いて渡る落合采配により交替させられた竜の山井大介も優勝フィーバーで沸き立つ中、肉刺交替説があるとはいえちょっとかわいそうでしたね。ちなみに繰り上がっての1着は、4カドから先に捲り差すも山竜に差された4号艇横西奏恵でした。
 尚、15/2/346の進入となった7Rで前付け2コースの5号艇森竜也が締め込みによる待機行動違反を取られており、レースは順走の森竜が2着、捲った3号艇山竜が3着だったものの、ここも竜受難となりました。ちなみに1着は森竜に締められるも、それを跳ね返して逃げ切った1号艇池田浩二(愛知)です。

【アシ悪夢】

 開会式の選手宣誓を担当した郷原章平が1号艇で登場した1R。元芦屋地区スターの剛腕郷原にとってここは是非ともものにしたい一戦でありましたが、「絶対負けねぇ!」と気負いすぎたか+02の飛び出しで、新期フライング第1号を記録。これにより2コース順走の2号艇松江秀徳(佐賀県)が繰り上がって先頭、3周2Mで4号艇森永淳(佐賀県)に差され同体に持ち込まれるも0.1秒差粘りきってオープニング1着レーサーとなっています。

 1462/35の進入になった6Rは6号艇田中信一郎(69期3556)が02スタートから捲り差しで1着になったものの、1号艇上平真二(+02)と3号艇野澤大二(+04)と4号艇仲口博崇(+06)と5号艇吉田弘文(+03)の4艇がフライング。
 タナシンと、01スタートで仕掛け遅れて最後方だった2号艇室田泰史(69期3548)の69期コンビのみが生き残りました。それに対し69期3554のヒロタカマンは6.22の崖っぷちで何とか新期もA1を維持したものの、初日早々いきなりF発進となってしまいました。

 Wナイトメアもとい、Wドリームの1つ目初日ドリームレースは1号艇瓜生正義が5号艇烏野賢太の5コース捲り差しを振りきって1着となり、ひとまず正義のヒーローとしての役目を果たしました。ですが、その裏で4カド差し届かず4着に終わった4号艇松井繁はレース後膝の病気の為に帰郷。

三国しもつき第1戦初日

 また一枚カレンダーをめくり、晩秋へと移っていく三国プールは今日からしもつき第1戦4日間の開催です。予選準優と勝ち上がり目指し瞬間沸騰の戦いにどうぞご期待下さいませ。それではオープニングカードはおはよう特賞第1Rです(動画)。インから134/562の順です、スタートしました。1号艇中尾誠が4号艇木下繁美のつけまいを振りきってトップでゴールイン。2連単220円3連単500円の本命配当です。

 今年ホームは走り納め。ならば一走一走に込める思いもひとしお。一番人気背負って迎えた第8R今垣光太郎が登場です。ここ5号艇のガッキーは2コースに入り進入隊形が整いましてインコースから15263/4の順で。1秒前、スタートしました。12トップスタートのガッキーは貫禄の早差しで突き抜けトップでゴールイン。

 前節石田政吾が圧勝劇果たしたなら今節もと注目集まります今垣光太郎。地元期待を背負いながらのシリーズとなりそうです。しもつき第1戦初日の予選レースは三国選抜第12Rを迎えました。インコースから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。2号艇のガッキーは前半同様の鋭い差しで斬り込みますが、17トップスタートの速攻で逃げ切り狙う1号艇星野政彦を捕まえる事が出来ず2番手航走。2M再び差して斬り込みますがここも舳先届かず、晩秋へと移っていく三国プールの三国選抜で秋男のほしのがガッキーを振りきりトップでゴールイン。

【井口と森高】パラダイス銀河系鉄道999【後藤博覧会】

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 来月1日から始まるG1戸田グランプリのプレイベントとして日本レジャーチャンネル杯最終日である本日戸田競艇場で行われたのは銀河系スペシャルトークショー。鉄道記念日の本日にふさわしく銀河鉄道999のBGMで始まったトークショーは、家族旅行を兼ねて上京した85期4024井口佳典と前日のびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦から直行した85期4030森高一真のキャラクターがまさに静と動。
 85期4025山本隆幸の命名で生まれた銀河系という言葉を85期のキャップである井口が詳しく語ったのに対し、森高は「…特に。」、森高について「もう、強力なライバルですよ。」と文字以上に詳しく語っていた井口に対し森高は井口について「…特にないです。」まあそんな感じでしたが、どちらも随所でオチをつけてくれました。
 井口が近況のSG戦線について聞かれて「悔しさだけが残りました。…今のチョットカッコよかったでしょ。」と余計なオチを付け加えて笑わせたり、井口が「85期はさみしがりやだから飯も風呂も常に一緒なんです。」と言うと、森高が「オレが飯や風呂に行くとみんな後にくっついてくるから。」と返したり、井口が真弓夫人とお子様を伴って上京してる事に対して井口が「嫁と子供は東京ディズニーリゾートに行ってるのでボクもこの後ディズニーに行きます。」と言えば、森高は「…まっすぐ帰ります。」と返しましたが、この後井口が「おみやげのミッキーカチューシャを戸田グランプリの開会式で森高に被せますから。」と宣言したのに対しては「…被ります。」と返して開会式でのパフォーマンスを宣言。そして戸田グランプリでの意気込みも森高は「開会式だけでなくレースでも頑張ります。」と、ミッキーカチューシャ着用を前提とした発言を残しました。

 ということで本日自分は江戸川でポイント加算と前売舟券を購入してから戸田へ。優出者インタビューとトークショーを見てから本来の目的地であるさいたま市大宮区大成町3-47に行こうとしたのですが、お目当ての場所は11時30分より入場停止となってたのを大宮駅で見てしまったので、改札を出ずに帰還というオチが付いてしまいました。以下は日本レジャーチャンネル杯最終日の模様。
銀河系トークショー銀河系撮影会ボールを受け取った方を対象に銀河系サイン会

 本日の戸田は10時30分から後藤浩によるボート・モーター説明会が行われたようですが、後藤博は銀河系トークショー真っ最中の7R5号艇1回乗りで登場。4カド捲りで先頭に立った4号艇伊藤啓三(埼玉)に直外から続いての2番手だった後藤ひろしは2Mで伊藤啓三に鋭く斬り込み、逆転の1着。3着の6号艇荒田泰明(埼玉)を含む地元(?)ワンツースリーを決め、メディアギャラリーでも水上でも活躍した後藤ひろしでした。
 
 4号艇坂元浩仁(愛知99期)に6号艇吉田慎二郎(愛知A2吉田健太郎の弟)。2人のデビュー初優出者がいたフレッシュな優勝戦は123/564の進入となり、節間の波乱ムードとは裏腹に1号艇松本勝也がすんなり逃げて今年3回目、戸田2回目、通算23回目の優勝。首都圏では多摩川巧者として有名な松本勝也ですが、初日戸田選抜戦組で唯一生き残った様に、戸田でもいいところを見せました。同期の高橋勲に記念初Vで先を越されたのも奮起の要因でしょうね。松本勝也は来月のG1戸田グランプリで再び戸田に参戦します。
 後続は今節3勝を挙げ、優出者インタビューでも兵庫の人気者松本勝也以上のサイン攻めに合う人気を見せた99期4409坂元浩仁21歳が節間の坂元旋風の勢いそのままに11トップスタートからの捲り差しで2番手でしたが、坂元に捲られながらも老獪な小回りで3番手に踏ん張った2号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2Mで54歳の年輪に物を言わせた老獪な突進を敢行し2番手に浮上。坂元は1M捲り差しから2M全速旋回の3号艇若女井正との3番手争いとなりますが、ワカメちゃんが2周1M全速旋回で沖口をも捲って2番手争いに持ち込んだのに対し、差した坂元はここで遅れをとり舟券圏外に。ちなみに自分の舟券もここで圏外。そして沖口に並んだワカメちゃんは2周2Mも全速旋回で完全に沖口を突き放し、日曜18時30分の男が逆転で2着をもぎとりました。
インタビューを受ける松本勝也優勝した松本勝也今節旋風を巻き起こした坂元浩仁

 最後に、今節の選手代表は前田光昭。ですが、無事故無違反を呼びかけるべき選手代表ともあろうお方が色々とやらかしてしまい、2日目12Rでは5号艇前付けインに入ったあげくにスタート凹んで1号艇松本勝也の2コース捲りをもらい、更に小回り残そうとしたらターンマークにぶつかって転覆。そこに5コースの2号艇後藤ひろしが乗り上げてしまい、後藤ひろしは航走を続けるも2Mで力尽き沈没失格。前田太尊は妨害失格で賞典除外に。そして最終日の9Rは3号艇3コースから+05のフライングで今期F2。選手代表がたんまり事故点をお持ち帰りとなってしまいました。
そこんとこ、応援ヨロシク。


江戸川報知新聞社杯最終日

 第4Rが始まりました。最初の1Mで6号艇谷村一哉(優出次点)が初動を入れようとしたところバランスを崩し選手責任転覆。次いで同じく1Mの内側で1号艇篠原正知がターンマークにぶつかり、そこに3号艇竹腰正樹が突っ込んで篠原が選手責任転覆、竹腰が責任外落水です(動画)。以上のように3艇が競走を中止してしまいました第4R、1着は篠原を捲った2号艇増田進でした。

 連日の激しい競り合いを勝ち抜いて参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ています。江戸川競艇優勝戦第12Rを迎えております。近況好調果敢なレース捌きをみせています5号艇西川新太郎(愛知)が11のタイミングでスリットゾーンをトップで通過。そのまま絞りに行き、先に回る1号艇一瀬明を行かせての捲り差しでBS伸びきり2M先制で抜け出し今年3回目、通算4回目の優勝。当地5月の東京中日スポーツ杯では優出1号艇も2着でしたが、その時の借りを返す江戸川初優勝です。
 BSでは西川と差の無かった一瀬は2M大きく流れ、大外捲り差し3番手から2Mインサイドをくるりと運んだ6号艇久田武(愛知)が一瀬を抜いて愛知ワンツー。5-6の組み合わせになって2連単8730円3連単29210円の波乱でした。
今シリーズから壁画がリニューアル
 江戸川次節は18日から23日まで男の楽しみナイタイスポーツ杯。後半3日間はG1宮島チャンピオンカップとの併用発売です。

若松中間市行橋市競艇組合施行38周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入となった優勝戦は1号艇山崎智也が27とスタート遅れ、23スタートも機力で山崎を圧倒する2号艇森安弘雅(香川90期)が一気に捲って6度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 同県の後輩西村美智子に「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを送られてから約半年、やっとエールに応えましたね。地元代表として出場できそうな丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 後続は3番差しの6号艇志道吉和と2番差しの4号艇別府昌樹が接戦でBSは中間市民の志道がややリードも、2Mでブラックダイヤモンド別府が差して逆転。ですが、中間市施行38周年記念ということで誰よりも燃える中間市民の志道は2周1Mで別府を差し返し、そのまま差し抜け2着。ちなみに山崎がぶっ飛んだので2連単8940円3連単59800円の大波乱でした。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 スピードで勝負、技で勝負。スタートで勝負。ここ一番決める時がやって来ました。かんなづき第1戦は優勝戦の開始です。インコースから123/465の順です、スタートいたしました。2&3コースがやや凹んで、4号艇繁野谷圭介が1号艇石田豪を捲りきるも、小回り差しで踏ん張った2号艇稲田浩二がBS伸び、更には6号艇島川光男も捲り差しで加わりBSは3艇ラップ状態の混戦でしたが、2Mを内から先に回ったイナダが抜け出し通算2回目となる優勝のゴールインです。石田豪に抵抗された分先頭に立てなかった繁野谷は2Mの差しで島川に舳先を掛け、2周1M先に回って2着を取りきりました。
 ということで、繁野谷に直で捲られた3号艇田中豪は5着、抵抗及ばず捲られた石田豪は6着と、石田中豪は下位を独占してしまいました。

 さて、優勝した94期イナダはデビュー4ヶ月弱で衝撃の初優勝を飾った2004年9月宮島長月競走以来となるV2。当時も石田豪が優出しておりました。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 進入は142/356、スタートを切ったあ゛ぁぁぁ〜っと3号艇と5号艇これは際どい(動画)。その3号艇徳増秀樹(静岡)はスタート張り込む男・正宗こと実際に01と張り込んだ1号艇後藤正宗(静岡)を捲りきり先頭、5号艇杉田篤光(静岡)も捲り差しで続き2番手と上位を占めましたが残念、スタート問題があります。「3番艇、5番艇、フライング欠場。」ということで徳増は+04、杉田は+01のフライングに散りました。
 これにより、3コース2番差しで3番手だった2号艇吉田健太郎(愛知)が繰り上がって先頭、2コース順走で4番手の4号艇石川真二(愛知)が2番手になり、静岡圧倒的優位から一転して愛知が上位独占となりました。
 先月の江戸川デイリースポーツ杯以来となる通算7度目にして蒲郡初優勝を飾ったハッスルケプラーを履く吉田健太郎は、弟の吉田慎二郎が初優出を決めたハッスル二倍デーの日に優勝という縁起もののVを飾りましたね。

 ところで、今節は「愛知・静岡対抗戦」なので団体戦でも争われたのですが、優勝戦は静岡の自滅とはいえ愛知が上位独占したものの、それまでの貯金が大きくものを言って静岡546点の愛知537点で静岡が逃げ切りました。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇田中伸二が先に回るも、00タッチスタートの6号艇池上正浩が放ったところを叩いての捲り差しを決めた2号艇松本浩貴(埼玉)が通算V6となる優勝。2着はタナシン。
 今日は松本浩貴の地元で松本勝也が優勝しましたが、松本浩貴は松本博昭の地元で優勝しました。今日は三国で稲○浩○も優勝してますから、まさに相乗効果でよくなろう松本デーですね。

浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯優勝戦

 今日ばかりはスワッキーではなくウェイキー。ということで植木通彦元選手が来場した今日の浜名湖は河合楽器スポーツ杯の頂上決戦。ここまで61走連続3連対継続中の中島孝平が1号艇でしたが、その中島は01のタッチきわきわスタートでイン戦押し切り今年5回目、通算19回目の優勝ヤマハのイメージが強い中島がカワイの企業杯を制しましたね。尚、2着は3コースから握って回った3号艇深井利寿でした。

G3鳴門モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大久保信一郎が3号艇齊藤優(鳴門地区スター)の捲り差しを振りきり、2004年9月桐生日本財団会長杯以来となる通算2度目の優勝
 2着は優ちゃんで、順走の2号艇安達裕樹と差しの6号艇岡部哲による3着争いは2M全速の安達が競り勝ち、信一郎・優ちゃん・ゆうきのトリオが12月8日から始まるG1鳴門モーターボート大賞の出場権を獲得しました。
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